麺屋 三郎




午後10時20分
行列先客7後客5行列以上
カウンター
壁カウンター2×2
湾曲カウンター4
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
3テ-ブル6人席
座敷4人席
座敷6人席
掘りごたつ座敷席


栄のビル街、かなり昭和なビル地下のテナント街にあるキャパが8つしかない店
よくこんなとこに店作ったなぁみたいな場所にあるが、だからこそ隠れ家的でサラリーマンにはウケが良さそう

店内は少し薄暗く、ラーメン屋というよりはお洒落でフランクなバーみたいな感じ
狭い厨房にある明るい蛍光灯が店内を照らし出す
棚には透明なタッパーに入った節もの
BGMはJUDY AND MARYが延々と流れる♪
スーツ姿のサラリーマンが多いが、若い女の子の一人飲みあり

ていうか、入ってくるサラリーマンが軒並み常連らしく、やたら三郎さんに話し掛けるw
入ってきて状況を見て店主と話して帰っていくサラリーマンも…

ていうか、女の子もかなり店主と顔馴染みだった

ていうか、メニューに載ってないビールが普通に注文されてますが…

ていうか、いつの間にか常連に店が占拠されてますが…

ていうか、オーダーストップの時間、余裕で過ぎてますが…






ていうか、なんなんだこの店は、、、、

常連サラリーマンが惚れ込んだ三郎さんのラーメンについて語ってます…



そんな店。







さて。
メニューは淡麗系がメインだが、味噌や醤油もあり、さらには無化調の三郎二郎なる二郎インスパもあり!!!
淡麗系の店は「健康に配慮して…」みたいな店が多いと思うけど
、ここはイケメン店主が自分の技術を使って楽しみながら遊び心でアレンジを加えて営業している感じ。
だったら、JUDY AND MARYが好きなのもわかるなぁ…
TAKUYAっぽいもん、ルックスも雰囲気も方向性も



海老塩 850

塩がないのに海老塩が出来るということは、スープ違うのかな?
後から後から入る塩の注文をことごとく申し訳なさそうに断る店主…

鶏と魚介がじんわりくるスープに海老の風味が嫌みでない程度に染みてくる無化調のスープは繊細なラーメンをわからないと絶対に作れないシロモノと思われ。
かなりレベル高~いと思わずにはいられない。
麺は小麦感が強いが鹹水?も強く、最初はかなり気になったが、それは徐々に消えていった。
チャーシューは柔らかく豚の良さが出ているが、一緒に入っていた鶏チャーシューが馬鹿ウマ!!
かなりいい鶏を使ってるんじゃないでしょうか。
素材感バリバリでラーメンを活かしてるとこがスゴい。
メンマも丁寧に味付けられているし、水菜もしっかりイガ味を抜いてラーメンの総和を上げている。



う~む、かなりPOPでキッチュなお店だが、変に小物などでお洒落感を出さずに、あまりきれいでない手書きのメニューなどがかなりツボ。
店主の人柄が偲ばれる(言葉の使い方違うな…)常連の多さも魅力のひとつ。


…なんだろうけど、ちょっと自分には敷居が高いかな、、、



2011 10 7
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Category : 愛知 |

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