麺屋 如水




行列5先客後客14!行列以上カウンター
対面カウンター
L字カウンター15
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
個室テ-ブル6人席
座敷4人席
座敷6人席
掘りごたつ座敷席


ここも名古屋の淡麗系
では有名らしく、気になっていたお店。
萬珍軒にフラれ、こだわり麺工房たごにフラれ、一夜堂にフラれ、たどり着いたのがココ(涙)

煌々とした灯りに虫が吸い寄せられるように人が集まっている。
店内は天井が高く、白壁の打ちっぱなしでカウンターは黒。
裸電球の照明といい、BGMの(コテコテでない)ヒップホップといい、若い男女に人気があるのも頷ける。
実際客層は20代の男女がほとんど!
っつうか、ホントに若い兄ちゃん姉ちゃんしかいない
スタッフは男白3と女黒1のシャツにキャップ。
接客も柔らかくイヤミがない。
内モンゴルのかんすいや三河地鶏、千葉産の醤油、枕崎産の本枯れ節、沖縄の塩 日高昆布、氷見産の煮干しなど、素材へのこだわりを全面に出している。



煮たまごラーメン 塩 800
ひじきごはん 小200円

白い厚めの高そうなどんぶりで供されるラーメン、見た目はなんとなく九段斑鳩っぽく感じるが、あちらほど豚骨メインの動物系が強いわけではなく、こちらは名古屋コーチンと三河地鶏の鶏がメイン。
そこにバランスのいい魚介が合わさり、無化調ながら充分な旨味を感じる。
バリカタと言っていい細ストレート麺が旨味充分なスープによく絡む!
その麺、店主?の湯きりが独特で、テボを緩やかな横に振り、何故か業務用冷蔵庫にお湯をぶちまけるというモノw
意味があるのかは知らないが。
しかし、ホントに麺は固めだが、表面は適度に柔らかく、時間が経つ事に変化していくのが面白い。

具のチャーシューはこれまた豚自体が美味く、特にブランド豚でなくてもやり方次第で充分な事を証明しているよう。
メンマがこれまた適度な柔らかさと優しい味付けでウマい!
ここ最近では一番好きかも?
味玉も過剰な塩分とは無縁で、中は生一歩手前の半熟加減。
ここも完成度高いわ…

実際は淡麗系ではなかったが、方向性は完全にそっち方面のラーメンといえそう。
冷めて残ったスープに様々な旨味が凝縮されていて、気がついたら完飲。


たっぷりのひじきを朝びきの奥三河鶏と昆布で炊き込んだというひじきごはんは、これまた自然な旨味だけで作ったような優しくバカウマいご飯。
そのご飯は三分の一アルデンテな感じで、最初は五穀米でも使ってるのかと思ったほど。
三河鶏と昆布のをベースにひじきの風味が素晴らしい…
一瞬で完食。
小でなくて普通にすればよかった…



毎回思うけど、サスガ大都市名古屋にはウマいラーメン屋が多いですな。
ここはラーメンだけでなく、店の雰囲気やスタッフの衣装など雰囲気も売れる要素が満載で、感心してしまった。
恐るべし、名古屋!


2011 9 25
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Category : 愛知 |

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