麺店 阿香坂


みみずく の後は、せっかく埼玉北部まで来たのでもう1軒!

とはいえ、栗橋、羽生、久喜、幸手あたりの行きたい店はだいたい行った気がするし、むしろここからなら川向うでも全然近い古河に行く事に。

いろいろ検索して気になったのが、麺店 阿香坂


2006年12月オープンで、千葉の名店「13湯麺」や「魂麺まつい」にいた方が開いたお店。
気になったので行ってみました。

CA392031.jpg  CA392032.jpg

お店の場所は、みみずくからクルマで10分、JR東北本線の高架橋のすぐ下にあります。

なかなかお洒落な外観で、少し高級感もありますね。



CA392036@

店内はかなり余裕のあるレイアウトで、元スナックなのか、中国料理なのか、なんにでも合いそうな配置の仕方。
キャパはカウンター5、テーブル4人席3、小上がりの座敷4人席2でワザと角度を付けてたり、壁に赤い曲線のラインが入っていたり、間接照明があったりして、居抜きかどうかはわかりませんが、最初はお金が掛かってそう感じ。
居心地はよさげですが、コンセプトがなんとなくブレてる感じが無きにしも非ず。
BGMはテレビでクイズ・ヘキサゴンだしw、マンガが置いてあったりだし。
ちなみに、店に置いてあるマンガって、店主の趣味が出ますよね~
別に全く構いませんが、その辺ちょっと気になりました。
大人しそうな店主が一人で接客&調理。
午後7時半くらいの入店で、先客後客0。


CA392033.jpg

メニューはラーメン店っぽいラインナップ。
壁に貼ってあった鯛そばが妙に気になって、初訪なのにそっちと悩んで「鯛そばってどんなのですか?」と店主に聞いてみると、「鯛をダシに使ったラーメンなんですが、終わっちゃったんですよね、、、」との事、、、
なので、中華そばのこいいろを注文。


CA392034.jpg

中華そば こいいろ 600円

いろんなところに「中華そば こいくち」とか「うすくち」とか書いてありますけど、メニュー名は「中華そば こいいろ」です。

小ぶりのどんぶりにタップリな感じでやってきた中華そば。
見た目は一瞬小櫻@土浦を想起させますが、揚げなるとにはra2など千葉拉麺倶楽部の面影がしっかりと。

スープの表面には結構な量の油層があり、香りが完全にニンニク油的。
真ん中を横切っているのは刻みネギに隠れて見えにくいですが穂先メンマです。
小上がり席の横にある製麺室で作られた中細ストレート麺は密度が高く、しっかりした食感。
自家製麺の店ってこういう麺が多い気がしますが、加水高めの細いストレート麺って後から腹に溜まりますよね(苦笑)
まぁ善し悪しですが。
で、麺を食べるとイヤでも絡みついてくるニンニク油は食べていて思いました、「マー油だ!」と。
ビックリマーク付けるほど大げさなことでもないんですが、透明なのでなんか違和感を感じてたんですよね。
マー油といえば黒くてコク深くてデロ~ンとしてる、みたいなイメージがあったもので。
後から店主に聞いてみると、やはりマー油だとの事。
作った最初は黒いんだけど、使っているうちに透明になってくるんだとか。
知らんかった、、、マー油作った事なかったし。
結構なクドさもあるが、刻みネギと貝割れが少し箸休め的な役割も果たしてくれるのでちゃんと食べられます。
とはいえ、ギットリしたイメージはぬぐえませんが、ラーメンとしてのレベルは高いと思います。
鯛そばや中華そばうすいろも食べてみたいと思いました。







■住所
茨城県古河市東2-1-8

■営業時間
11:30~14:00 18:30~24:00
11:30~14:00 18:30~25:00(金、土曜日)

■定休日
火曜日







2010.11.1
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Category : 茨城 |

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