紅連 


この日はお休み。
とはいえ、体の具合が微妙な事もあり家でおとなしくしてようと思ってましたが、夜には腹が減ってきて居ても立ってもいられなくなり、体の調子も全然問題ない感じだったので、クルマで都内へ。

向かったのは、早稲田にある話題の新店・紅連

関西出身の店主が福生でやっていた人気店・らーめん 雫(未訪)を今年の2月に突如休業し、ここ早稲田大学正門前で2号店として3月にオープンさせたのがこの紅連。
雫で評判だった濃厚鶏白湯をベースに濃厚な海老スープ(ソース?)を使ったつけ麺に仕上げたとの事。
なんだか2代目や4代目(未訪)のけいすけと比べられていますが、なんとなく自分の課題店の上位にいたので、行ってみることにしました!

クルマを停めてフラフラ店を探していると、これまた長年の課題店であるメルシーを発見!



紅連 メルシー

「慶応に二郎があるなら、早稲田にはメルシーがある」とよく聞きますが、こんなところにあったんですねぇ。

時間が遅めだったのでやってませんでしたが、いつかまた来たいという思いを新たにしたのでした、、、



紅連 gaikann

さて、紅連。
場所は、大隈講堂などがある正門前から歩いて1分弱。
バス停などがある正門から並木通りを歩いて最初の信号沿い右手にあり、夜は照明もあって赤い看板とブラックウッドの外観が目立ちます。
古い老舗もいいですが、モダンな外観は妙に気分を掻き立てられますね。



紅連 店内

店内はU字カウンター16席のみ。
入ってすぐ左手に券売機がありますが、今のところはまだ試運転期間のようで、メニューは海老のつけ麺1種類のみ。
いずれは油そば(\650)や焼皿あえそば(\750)を加えて本オープンの予定のようですが、営業体制が整い次第昼・夜の2部制に行こうする模様。
だから表に急募ビラが貼ってあったのね。
でもGW開けには、、、みたいな記述を見ていたので、今もそのまんまという事は人が集まってないのかな?

内装は、銀色のカウンターに暗めの木材を使い、波打った鏡やポップな時計などの小物に店のセンスを伺わせるもの。
キャッチーなアコギボーカルの曲が流れ、オシャレで落ち着いた雰囲気作りは女性客にもウケが良さそう。
午後8時40分の入店でノーゲスト。
話題の店にしては落ち着き過ぎか。
早稲田の学生や近隣のサラリーマンも、夜はまだ違うところへ行っているようです。
とはいえこの界隈は高田馬場も含めてラーメン大激戦区ですから、この店も頑張らないと、、、



紅連 厨房

店は店主らしき方と、厨房の奥で作業する女の人の二人のみ。
店主は疲れているのかしゃべっている言葉が聴き取りにくい(苦笑)
食券を渡すと「麺を茹でるのに10分少々掛かりますが、よろしいですか?」との事。
もちろん問題はないですが、忙しい学生やサラリーマンの食事には向いてない気がしました。
待てるのは自分みたいなラヲタか、時間に余裕を持った人だけなのはキツイかも。
厨房の奥には圧力鍋が見えたので、それで海老をガンガン煮てシノワかなんかで濾してるのでしょうか?
誰も居ないカウンターでひとりで待っていると、10分って結構長いっす。



紅連 つけ麺
極濃海老つけ麺(200g)  750円
味付け玉子          100円


麺は普通で200g、中盛300gで同価格、大400gは\100増しです。
器が大きいので、普通盛りだとちょっと少なく見えますね。
つけダレは器ごと熱しているようで、お皿に乗って着ました。
味玉も別皿です。



紅連 グツグツ

グッツングッツンいってるのが、わかりますかね?
下からスープが湧き水のようにコンコンと湧き出してきてて超が付くアツアツです!
そのつけダレ、来た瞬間から強烈な海老の風味!
これだけで好き嫌いが分かれそう。
自分は好きですが。
動物系は鶏がメインなので後味は比較的サッパリめで、唇がベトつくこともありません。
濃厚デロデロ系ではありますが、トロ味がすごい感じではなくあくまでも濃厚系な範疇。
魚介も感じますが、魚粉とかに頼り切りでないのは好印象。
しつこくないし、海老のみならず他のダシも感じられるのでイイと思います♪
チャーシューは小さめで丸っこいバラ、メンマは細くて味濃い目。



紅連 麺

麺は太めでしっかりしたコシがあるタイプ。
この麺、ウマイっす!
小麦感もしっかりあるし、スルッとしたのど越しや弾力のある噛み心地は素晴らしい。
スープに適度なトロ味があるので相性もいいですが、麺の表面がスルスルなので麺だけ食べた印象よりは絡みまくる感じではない。
ただ、それでも充分なので問題ナシ。

スープ割りにするとカウンター備え付けの割り用スープから足してくれます。
かなりサッパリして薄まった感じですが、直接飲むにはちょうど良くて完成度は高いと思います。



紅連 味玉

メニューは極濃つけ麺だけですがトッピングはチャーシューなどいくつかあり、味玉をチョイス。
玉子も味付けと半熟があるようです。
しっかりめに味が付いた玉子は半熟加減も含めてナイス。






全体的によく出来てるなぁという感想ですが、麺茹でに時間が掛かることと海老の風味が強過ぎる気もするので、その辺りがクリアになれば夜でも客は来るんじゃないかなぁ。
せっかくレベルの高いお店が出来たので、本店の復活ともども頑張っていただきたいです。







■住所
東京都新宿区早稲田鶴巻町517

■営業時間
11:00~21:00頃

■定休日
日曜日、第1月曜日







2009.5.14
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Category : 都内北 |

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