めんじゃらけ


昨日榮ラーメンに行ってきて、加須~菖蒲方面もそんなに遠くないと思ってしまった!
なので、次の日も昼から起きてコチラ方面に行ってしまいました!

向かったのは、めんじゃらけ

埼玉県北東部の名店と名高いお店です!
ここは以前行った姉妹店の中華そば春風(閉店)の本店。
阿波地鶏の旨みあふれるスープと、赤ワインで煮込んだというチャーシューが絶品とのウワサ!
しかも、ハズレが少ない地鶏ラーメン研究会出身との事。
以前行った阿波家なんか、めちゃめちゃウマかったから、期待してしまいますね☆
なので、4年くらい前から行きたくて仕方が無かったお店です!
でも基本的に昼間しかやってないし、場所もかなり辺鄙なところだし、なんとなく敷居が高かったお店でもあります、、、



めんじゃらけ 看板

場所は、国道122号線沿い(バイパスじゃない方)。

何にも無い田舎道を進むと看板が見えますが、なんというか、お店の雰囲気はありません。



めんじゃらけ 外観

見た目は完全に普通の民家(笑)

家を改装してラーメン屋にしたというわかり易いお店です。

駐車場にたくさんクルマが停まっているので、ここが有名店なんだと気付けます。



めんじゃらけ 入り口

入り口には小さな「手作り 自家製麺 中華そば」の文字。

灰皿と営業中の文字も見えますね。

中の様子は、外からまったく想像がつきません。



めんじゃらけ 店内

で、中に入ると、そこには人がたくさん!
入ってすぐ右手には客席、左手には券売機と待ちスペース、その後ろには広し座敷席?
大きな木のテーブルがあって、みなさんその辺りで適当に座って待っていますが、入ったら先に正面のノートに名前を書かなければいけません。
午後12時半の入店で、行列5後客7。



めんじゃらけ 客世紀

キャパはカウンター4席×2、テーブル4人席2、座敷4人席3みたいな感じ。
ラーメン屋というよりは、蕎麦屋の雰囲気に近いかも。
客層はサラリーマン、高齢層、若いカップル&ガテン系、家族連れなど幅広い!
地元の名店な雰囲気がバリバリです。



めんじゃらけ 張り紙

入ってすぐの正面には、セーブオンで発売されているカップ麺の宣伝。
今も売ってるのかな?
というより、セーブオンを探す方が大変な気もしますが。



めんじゃらけ メニュー

メニューは塩が一番最初。
そこに醤油や味噌、辛味噌、カレーなどもあり、かなり種類が豊富!
これにはちょっとビックリ。
あとはトッピングやチャーシュー丼もあります。
このチャーシュー丼、隣の人が食べているのを見ましたが、デカイ!
どんぶりだけならラーメンと同じくらいあるし、チャーシュ-が多くてご飯が見えないくらいでした。
連食じゃなければ食べたかった!
が、ここは一番人気でデフォの塩バターの食券を購入。



めんじゃらけ ラーメン
しおバター  900円

これ、ウマーイ!
バターが溶ける前にスープを飲んでみると、鶏や魚介系の旨みがギューンと来て、そこに全く角の立たない塩気が旨みを増幅してくれる感じ。
インパクトがありながら、滋味深くて優しい旨みが口の中を覆います、、、
粟国の塩に屋久サバ節、枕崎産カツオ節をワインで煮込み、鶏や昆布のダシと合わせた塩ダレを使っているそう。
地鶏のしっかりした旨みを想像していましたがそれはあくまでもパーツの一つで、鶏油もない感じだし、魚介なんかと全体が調和した美味しいスープです♪
土佐ジローを使ってないのは、こういう優しい感じの味を出したかったからなのかな?
ジドラーとは全く違う方向性のラーメンですねぇ。
バターが溶けてくると全くバターが前面に出てくるわけですが、それがまた相性抜群!
1杯で2つの味が楽しめる感じもウケている理由でしょうか。

国内産小麦に柑橘系を練りこんだという中細のストレート麺は、見た目より重いイメージ。
卵を多く使っていて低加水っぽいのでスープを麺自体が序々に吸っていき、しっかりスープと共にラーメンを形作っています。
プツッとした食感がモツッとした感触に変わっていくのは、食べていて面白い。

各地で大絶賛のチャーシューは、4日間ワインで煮込んだというコダワリの逸品!
極上の肩ロースが旨みを撒き散らしながら解けていく様は、確かにデラうまい。
椿のチャーシューもめっさウマイですが、これもまた絶品であります!
が、、、
あまりにもチャーシューの個性が強いので、スープの柔らかい旨味が侵食されてしまうのはもったいなかった!
バターも最初はいいけど、純粋に最初の塩スープを味わうなら、単品での塩ラーメンが一番かも。
(それが一番ウマイと思った)
メンマは、すごく素材感のあるタケノコに近い感じ、ノーマルスープにはピッタリ。
ネギは青ネギだけですが、充分であります。





イメージとは若干違って店は民家ながら大きかったし、ラーメンも鶏インパクトというよりバランス重視だったけど、また行きたい!と思わせるに充分な引力を持つ店。
ああ、書きながらまた行きたくなってますわ、、、







■住所
埼玉県南埼玉郡菖蒲町三箇836

■営業時間
11:30~14:30
11:30~15:00 17:30~21:00(日祝)

■定休日
火曜日、金曜日







2009.4.1
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Category : 埼玉県北 |

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