山下


彦江製麺所の後は、琴平さんの中野うどん学校でうどんを打ち、その後琴平花壇でリッチな温泉を堪能し、帰る前にもう1杯!という事で、行ってきたのがうどんの山下

「ぶっかけの元祖」といわれる山下は、ボクが思うに関東の人(いや自分だw)が持っている讃岐うどんのイメージそのものではないでしょうか。

時間を掛けて踏み込まれたうどんはすごくコシが強くて、いりこのだしもしっかり!をぶっかけで頂く!

みたいな。
+アルファのギミックとして、徳利に入ったダシをかける、、、みたいな。
(他の店のギミックは、セルフだったり、佇まいだったり、人のキャラクターだったり、立地だったり)

本日最後に選んだお店は、夜までやってる(といっても19時だけど)安心のお店です♪



山下 外観

「まだ行くのか?!」という両親を尻目に、この日何度か通ったのと同じ道を経由して、到着したのは午後6時前。

お店の営業も落ち着く時間帯でしょうか。

駐車場にはクルマもまばらです。



山下 店内

店に入ると、普段着の威勢のいい声。
従業員の皆さんは、ご家族でしょうか?
厨房周辺にかたまっています。
キャパは、テーブル4人席5、テーブル6人席4、奥には座敷席もあるようです。

そのすぐ手前では、地元の常連らしき客が黙々とビールを飲みながらおでんをつまみ、スポーツ新聞やテレビに見入ってます。
さすがの有名店もこの時間だと、先客3後客2。
地元&常連の方は、うどんじゃなくてセルフのおでんや寿司を食べてるのね!
ていうか、広島ではラーメン屋でおでんも珍しくないけど、ここは寿司(ちらし的な)まであるんですねぇ。
晩飯にはちょうどよい感じ。



山下 メニュー

おみやげ用のうどんが詰まれた壁の上には、メニューが張られています。
ぶっかけはもちろん、関東でもよく見るわかめやきつね、山かけ、月見、肉、カレーなんかもあります。
讃岐の店は店によって注文方法が違いますが、ここは一般的なお店と同じ。
品名を言えば、作って席まで持ってきてくれます。
(でも、おでんはセルフ)
名物のぶっかけを注文。



山下 うどん
ぶっかけうどん冷小  280円

ネギと揚げとレモンはデフォルト。
そこに卸し金付き生姜が付き、大きな徳利も近くになければ持ってきてくれます。
食べ方も親切に説明してくれます♪

してこの徳利、デカくて、重くて、持ちにくいので、めっさ入れ難~い!
しかも大きいとはいえ微妙に中途半端なので、どんぶりを近づけないとこぼれるー!
これを何食わぬ顔して入れられなければ、一人前とは認められないのです!(ウソ)

うどんはウワサに違わぬコシの強さ。
今まで周ったお店が思っていたイメージより柔らかめの店が多かったので、余計にそう感じたのかもしれません。
カツオといりこのあわせダシは濃過ぎず、うまく麺と絡んで気持ちが和みます。
やっぱ、うどんはウマイ!と思わせてくれます。



食べ物には土地柄や人柄が出ますね、絶対。

讃岐はいいところですよ、間違いないです。







■住所
香川県善通寺市与北町1017

■営業時間
10:00~19:00

■定休日
火曜日(祝日の場合営業、翌日休)







2009.2.16
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