チャイニーズレストラン 宝来





宝来




北越谷駅東口のロータリーから最初の信号を左に曲がり、100m行かないくらいの右手にある昔からある店。
10年位前に飲食関係の先輩とこの店に入ろうとしたら、いきなり「ここはダメだ」と言われたいわく付き(?)の物件。
まぁ今見るとそれもわかる気もしますが、、、



CA256116 店内




店内は高級店を装うかのごとき暗い照明。もちろん、写真で見るよりは全然明るいですが、それでもやはり暗めではあります。
夕方7時前の入店時、今までの中華料理屋と違って高級店だからか、地元のおじさんおばさんが6人、飲みながらテレビを見てます。そのおばさんがボクが店に入るなり「お客さんですよ~」と厨房奥にいた店主に声掛け。


宝来メニュー
メニュー



こういう店で出てくる アワビクリーム煮 3500円 って、どういうのが出てくるんだろう???

店主が水を持ってくると、餃子と今まで見たことない名前のザーサイルースメンを注文。するといかにも普通の「おじさんカジュアル」な愛想の無さそうな店主が「中国のアレだから辛いよ、大丈夫?」と訊いてきました。辛いの苦手だし、ホントは宝来麺にしようかと思ってたんだけど、なんとなく気になってしょうがなかったので「大丈夫です」と応える。

しばらくテレビの「笑ってコラえて!」を見ながら店内を見回してると、なんとまたまたトラウマの××を酢の容器の中に発見、、、、
すげー確率!ここ最近オレが行くところ、必ず酢の容器に××が入ってる、、、orz

滅入ってるところで勝手にテレビのチャンネルを野球中継に変えられちゃうし、隣のテーブルの酢の容器にもアレが入ってるし、常連のおじさんおばさんがいる手前、なんか言い難い雰囲気だし、餃子そのまま食うしかないのかなぁと思ってたら、その時ちょうど出前から帰ってきた奥さんらしき人が、手前のテーブルでわざわざ餃子のタレを作ってくれて一緒に持ってきてくれました!ああ、なんていい人だ。



CA256117 焼き加減




焼き加減もよろしくやってきた餃子。
最早普通の餃子を描写する引き出しはなくなりましたが(苦笑)、ここの餃子はなんというか、家庭の餃子ですね。他の中華料理屋の餃子はウマイマズイは別にして基本的にちゃんと”店屋モノ”っぽいところが多いですが、ここの店は普通のニッポンの家庭の餃子という感じがしました。
チャイニーズレストランですが。
でもボクは、マズい中華料理屋の餃子より、普通の家庭のウマい餃子の方が好きです♪



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ザーサイルースメン(写真再現不可)



非常に辛い!との事でしたが、確かに辛いです。でも、辛いもの好きの方に言わせれば全然辛くない方だと思います。オレが食えたくらいだから。
ていうか、カライって関西風のカライ(=塩っぱい)だったのか?!
大振りのザーサイと豚肉を炒めたあんかけに、別で炒めたピーマンが乗ってます。中太のストレート麺とあんかけの相性がいいですね。激辛でないので、麺と一緒に食べると丁度いいです。ただ、食べるに従ってザーサイの塩味がキツくなりだして、違う意味でカラく(塩っぱく)なってきて、完食は無理でした。とはいえ、やっぱり汗だくです。

会計時、店のおばちゃんが「良かったらまた来てくださいねぇ。ありがとうございましたぁ。お疲れさまでしたぁ。」とかなり熱心に営業トーク。でもこういうのは気持ちのいいもんですね。
お疲れさまでした」はビックリでしたが(笑)
愛想のない店主と、常連に流されがちな営業に危機感を少なからず抱いている奥さん。「主人に言ってもきかないから」と一人でサービスに心を配るが、、、みたいな事を勝手に妄想しちゃいました。。。







2007.
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