らぁめん 紺屋








-広島シリーズ 第三弾-は、サンフレッチェ広島の日本代表FW佐藤寿人が、DF盛田剛平に紹介されて、「今までで一番うまい!!!」と絶賛して以来、「休みの行事は紺屋だ!」と言い切るほどのハマりっぷりという、西区中広町にある紺屋(コウヤと読む)に、サンフレッチェの練習見学した後に行きました♪

ここは、現在の広島ラーメンを語る上で避けて通れないくらいの有名店らしく、広島のラーメン本には必ず載ってるし、ネット上でもたくさん記述を見かけます。

この日は夜のオープン1時間前に一度行って開いてなかったので、その後時間潰してからオープン直後に行きましたが、さっきは空いてた狭い駐車場は既に一杯で停められませんでしたorz
在卓は5組。オープンしてすぐにこのくらい客の入る店って、実はなかなかナイと思うので、サスガです!





CA255457 正直
正直過ぎますw



よく見たらわかる、、、かな?
上の写真のテカッてるところには、「課題です。」「よい塩があったら教えてください」って書いてあるんです。
感覚的には以前書いたカポネ「 当店よりうまいラーメン・スープの造り方があれば、その造り方を教えてください。謙虚 」というのと似てますが、内容は全然違います。





CA255456 ワンタン塩
わんたん塩ラーメン?(名前忘れた)  850円くらい?



化学調味料を使わずに自然の味を追求している、いわゆる無化調の店。特にスープには羅臼、利尻など5種類の昆布や、瀬戸内のいりこ、山陰のアゴ(とびうお)など約20種類の素材からスープを作ってます。自家製の細麺も、スープとの相性がX-GUN !(古い)

広島で食べたラーメンのなかでは一番うまかった!!!




CA255455 外観
外観



ただここは、まだ味の試行錯誤を繰り返しているみたいで、極端に味が落ちたりすることもままあるそうで、そういう記述もネット上では結構見かけました。

自らラーメン屋の修行に出向いた事もある、サンフレッチェの、いやJリーガー随一のラーメン通・盛田がこの店を訪れた時、その店の一番味がわかるという理由でどの店でも注文する塩ラーメンを頼んだところ、店の主人は「今日は塩がアレなんで、醤油でいいですか?」と言われたそうだ。もちろん塩の味が今日はダメという意味じゃなくて、スープがイマイチで塩との相性がよくないのでそう言ったみたいなんだけど、味にバラつきがあるのは店の主人本人も自覚してるようです。


ただ、絶賛してる人もたくさんいるし、実際帰る頃にはガンガン人が入ってきてましたからフォロワーがたくさんいる事も事実。ボクが食ったラーメンは、透明なスープの素材である昆布類と魚介とのバランスが絶妙にキマッてて、そこにまろやかな甘みのある塩が味の輪郭をすっきりと締めている感じ。
広島に帰ったら、絶対また行きたい!







2007.3.?
スポンサーサイト
Comment : 0
TrackBack : 0
Category : 広島 |

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List

プロフィール

じょうじ’s

Author:じょうじ’s
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


FC2カウンター


Copyright © じょうずぃ~ず ガチンコ!ブログラーメン道 All Rights reserved.
Designed by サリイ  featuring "AK-HalloweenParty" from あくび印  /