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2009.01.08
笑堂
せっかく川越まで来たのに1軒だけで終われるはずがない!
という事で向かったのは、何度も前を通っている 笑堂 。
濃厚かつクリーミーな豚骨スープが評判のお店であります。
昨日はここでもフラれているので、本日はダブルリベンジであります!

場所は、川越市内にある喜多院のすぐ横。
国道16号から小仙波交差点を川越市内に入り、1km弱行くと右手にあります。
関係ないけど、この日も市内は渋滞してました、、、
斜めにある信号を挟んで駐車場もあります♪

店内は狭いっ!
立ち食いではありませんが、雰囲気は最早”ラーメンスタンド”と言っても過言ではない感じ。
壁にはドリフターズや吉本新喜劇の旧いレトロポスターが張られ、駄菓子屋にあるような子供向けのおもちゃもディスプレイ。
店主の面白いモノ好きが覗えますね♪
赤いカウンターは7席のみ。
厨房の中には、おしゃれなパンクみたいな人がひとり営業。
BGMはイージーリスニングなジャズ♪
新所沢にオープンさせたセカンドブランド店・つけめんブロンソンの宣伝もしっかり貼ってありました。

メニューの基本は、豚骨ベースの豚そば。
当然かけそばにも出来ますが、具はネギだけみたい。
替え玉が出来る辺りは九州博多ラーメンを意識しているようですが、豚そばにはBや黒、赤などのバリエーションがあり、オリジナリティーも充分。
ご飯ものも3種類あって、完成してる感じです。

うんちくが貼られていました。
なんでも豚はスーパーゴールデンポークを使っているようで、メインの食材に凝っているのは当然ながら好印象☆
麺は九州博多から直送しているそうです。
なので、てっきり普通の博多系ラーメンかと思ってましたが、、、
(いつも事前情報は仕入れているんですが、食べる時は忘れていることが多いです(苦笑 )
デフォの豚そばを注文。
煮玉子は売り切れでした、、、

豚そば 700円
小さめの器にこじんまりして出てきた豚そば。
麺はその名のとおり超極細!
でもデフォでカタ麺だけあって、かなりのコシがあってウマイ。
チャーシューの豚は、ラーメンの焼き豚というより明らかにトンポーロー。
2cmの角柱の塊が入っていますが、ある程度歯ごたえが残っていて、しかもそこまで甘くなくて美味しい♪
脂身の甘味も相当なものです。
大き目でショキショキの青ネギと、大きめでパキポキのキクラゲもナニゲにかなりいい感じで役割をこなしてます♪
で、スープですが、、、
ひと口飲んで、「塩分、高っ!」
なんといおうか、コッテコテの豚骨スープなんだけど、明らかに博多系のものとは違うベクトルのもので、すっごくコク深いのにしつこくない!
野菜が入っているみたいな記述をよく見かけますが、だからなんでしょう。
でも、塩分の高さで引っ張る、みたいな。。。
でもそこはやはり濃厚な豚骨スープですので、サッパリやアッサリとは違う触感。
妙にサラッとしていてかなり独特です。
脂っぽくないという記述もよくみますが、そんな事はなかったなぁ。
ただ表面に膜が張らないだけでも豚骨スープに中ではサッパリ系チューニングなんだろうけど、やはりここまで濃厚でドロドロしていると脂っこく感じてしまうなぁ。
気持ち的なものだけなんですかねぇ、よくわかりませんが。
食べ終わる頃には、スープが3分の2なくなってました。
そのくらいドロドロです。
ただ、ウマくてレベルが高い事には違いなく、あっという間に完食♪
今でもピーク時には行列しているのかはわかりませんが、それでも納得のうまさではあります。
でも、食後のなんとも言えない「よくわからない感」は、一体なんなんだろう?
■住所
埼玉県川越市久保町13-2
■営業時間
11:30〜15:00 18:30〜21:00(スープ終了まで)
■定休日
日曜、祝日
2008.1.7
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