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らあめん 波華 |
今日こそリベンジ!
という事で、サッカー終わりに(試合は見れず、、、涙)後輩と恒例の”試合後メーラン!” ていうか、試合見たかった、、、 この日向かったのは、これまで2回フラれた事のある北浦和のらぁめん 波華。 ここ最近増えてきた「 大宮〜浦和 豚骨魚介ブーム 」の中堅をなすお店です。 後輩は何度か来たことがあって話は聞いていたので、一度食えば満足かな?と思ってました。 が、やっぱり食べてみないとわかんないもんですねぇ、、、

場所は、JR東北本線北浦和駅西口ロータリーを右斜めに進み、小さめの信号で国道17号を渡って商店街に入り、50mくらい行くと右手にあります。 木の看板に大きく ら あ め ん と書いてあるので、わかりやすいです。

午後のヒマな時間だったので、先客1後客2。 アイドル営業をしてるのは週末だけのようです。 しっかり今の流行を押さえた店の外観ですね。

店内は、L字カウンター7席のみ。 厨房内ではちょっと神経質そうな(失礼!)店主がひとりでやっています。 魚介系が濃いと聞いていましたが、そんなに香りがプンプンしているわけではなく、、、 券売機の横には「浅草開化楼製麺所」と書かれた木の札が。 この札も最近では珍しくなくなってきましたが、もはや松坂牛や紀州備長炭のようなブランドになってきましたね。 (そういう戦略なんだろうけど)

メニューは、らあめんとつけ麺のみ。 味の変化もありません。 直球ストレートな感じがストイックでいいですね。 あとはトッピングと缶ビールのみです。 つけ麺と味玉の食券を購入。

つけ麺 720円 味玉 100円
1年前なら中太と呼んでいたと思しき開化楼の麺は、いまやこのくらいでは”普通”としか感じなくなってきました(苦笑) しかしながら、しなやかさとしっかりしたコシを併せもつ麺はやっぱりウマイ。
スープは普通の濃厚豚骨魚介系、、、かと思いきや、カツオ風味がバッキーン! しかも全然甘くないし! イメージとあまりに違ったので軽く張り手をくらったような気になりました、、、 かなり魚粉を入れているのは目の前で見てたのでわかりましたが、まさかそれがストレートに来るとはビックリ。 濃厚豚骨魚介にありがちな甘さや豚骨のねっとり感も希薄で、完全にオリジナルなスープになってます! おお、いいじゃないですか♪
しかも、具のメンマは渡なべよりデカイんじゃないか?!と思えるほど、太くてインパクトがあります。 柔らかいチャーシューもしっかりつけダレに溶け込んでいるし、カイワレもカツオの酸味と妙に合っている気がしてよかったと思います。 味玉は少し濃い目でうまいのですが、少し浮いてるかな?と。
ネットでは「味がまだ不安定、、、」との書き込みを結構見てましたが、なかなかどうしていい感じだと思いましたよ♪
ただ、カツオのエグ味、酸味も一緒に感じられたし、魚粉はザラザラするほど入っているし、今風の甘みや豚骨の濃厚感がない分、物足りないと思う人も少なくないだろうし、近くのらーめん えんや同様、濃厚感よりもオリジナリティを重視した方向がどこまでこの土地で根付けるのか興味深々、、、 困難な道であるが故に頑張って欲しいです。

らあめん 700円
後輩のらあめん。 こちらはしっかりと濃厚な豚骨がベースになっていて、スープにはダシの旨味が漂っています。 ただこちらも甘みがかなり少なく、つけ麺よりも甘みが足りない感が多いと思いました。
自分がそういう味に慣れてしまったのか、実際物足りないラーメンになってしまっているのかわかりませんが、お客さんがこの店をどう判断するのか、、、、 ちょっと間をおいて、また行ってみようと思います。
(駒場の真ん前に出来た”だいすけ”が早速営業を一時休止してしまったので行けなくて残念でした)
■住所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-3
■営業時間 11:30〜14:30 17:30-22:00(平日) 11:30〜20:00(土日祝)
■定休日 火曜日
2008.6.15
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