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野口製麺所 |
甲府にサッカーで向かう途中、やっぱりラーメン!
ではなく、、、
本日は、うどん!
ラーメンだけでなくうどんや蕎麦など麺類全般大好き!なので、武蔵野うどんを食う機会を窺ってました。
ラーメン道じゃないし(笑)

場所は、東村山市の丘陵地帯。 自然が多くて空気もきれい♪ 昔見た光景が、そこかしこに広がっています。 細い道をウロウロして、「こせがわ」や「きくや」、帰りには「小鳥屋」なども通りましたが、どこも人がイッパイ! というか、なだらかな細い道を「この辺の中高年層は、昼飯全員毎日うどんなんじゃないか?!」ってくらい人がたくさん歩いてるし、うどん屋はどこもイッパイです! (と思ってたら、実はこの日は北山公園の”菖蒲祭り”だから人がたくさんいたらしい) 行き着いたところは、野口製麺所。 知り合いが行きたいと言っていたので、勝手に先回りしました(笑)

到底口で説明できるような場所ではありませんが何とかたどり着き、民家の庭みたいな駐車場に車を停めて店に向かうと、なんとテラス席まで人がイッパイ! 皆さん、ビールを飲んだり、セルフの天ぷらをつまんだり、思い思いにうどんが来るのを待っています、、、

店内も人がイッパイ! 奥には厨房があって、エプロン姿がいい感じの方々が忙しなく動いています。 中に入るとイケメンのお兄さんに「お一人ですか?」と聞かれ、ちょっとビックリ。 まさかこんな中高年齢の方ばかりのところに若いお兄さんがいるとは思わなかったので。 カウンターに案内され、注文をすると番号札を渡されます、、、

メニューは、味のある手作り冊子になっていて、最初のページには見やすくメニュー名と値段が書いてあります。 思ったより種類がたくさんありますね。 サイドは天ぷらや刺身こんにゃく、おでんなど、店のイメージに合ったものばかり。 更には地鶏のひな鳥の卵で作ったプリンまであります!

メニューの次ページには、それぞれの説明が。 なんとなく見入ってしまう字なので、メニューを決める前に読み込んでしまうと迷惑になるかも?(笑)
キャパは、カウンター8席?、テーブル8人席1、座敷4人席1、店の外にはテーブル4人席が3くらいあります。 正午ちょっと前に入店で、先客29後客8。

カウンターの端っこの席だったので、ちょうどセルフカウンターの隣。 なので、天ぷらとかがすぐ近くでした♪ 注文が終わってしばらくは店の中をキョロキョロしたり、店の外を眺めたり、テレビを見たりしてましたが(結構待ちました)、やはりすぐ隣に天ぷらがあってはスルーする訳にはいきません! てことで、、、

朝採れたけのこ 80円 かぼちゃ 60円
つまんでみました♪ 揚げ置きなのである程度湿気っているのはしょうがないですが、竹の子はじんわりと柔らかく、いい香りが口の中に広がり、遠くで少し苦味を感じます。 かぼちゃはヘンに甘くなくて振りかけた塩で甘みを増す感じ。 どちらも美味かったです♪

温玉ぶっかけうどん 600円
そしてやってきた温玉うどん! 店主らしき方が直接持ってきてくれて、「ダシが底にありますので、かき混ぜて食べてください」と笑顔でひと言。 繁盛するお店の店主は、やっぱりなんか違いますね。 言葉遣いが丁寧過ぎる事なく、しかも自然で優しい、、、 このひと言でうどんが美味くなると思うし、客がたくさん集まってくるのも納得です。
かなりデコボコした表面の麺がきれいに折りたたまれ、温玉とワカメ、カイワレと青ネギが盛り付けてあります。 ラーメンと同じで、”ウマいオーラ”が漂っています、、、 麺は固すぎない弾力がここち良く、もちもち感とシコシコ感がハイレベルに両立し、麺の世界に共通の幸せを運んできてくれます♪ ンマイッ!
合わせダシは濃過ぎず、いい具合に麺と絡まり、スルスル食べているとあっという間になくなっていきます、、、 ラーメンでは残念な事になっている場合がほとんどのワカメもしっかりと下処理されてて、うまくうどんと合ってます。 ウマイ!!! カイワレや青ネギも、適度な苦味がうどんにバリエーションを加えていて素晴らしいです♪ そして、温玉を割ると、、、

ダシをからめて一口いただけば にぇろ〜っとした玉子のコクが 口の中にまとわりついて
美味すぎ( ̄ロ ̄lll)だってばよ!!
やっぱ、
麺類サイコー!
小麦バンザイ!
麺人類でよかった!
■住所 東京都東村山市野口町4-46-1
■営業時間 11:00〜15:30(平日) 11:00〜15:30 18:00〜21:00(土日祝) ■定休日 不定休
2008.6.11
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