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東池袋大勝軒 しのや |
本日は、杉戸町の田んぼの真ん中に新しく出来た東池袋大勝軒 しのやです。
昨日行ったけど大行列で簡単にスルーしましたが、やはり一度気になってしまったものは気になってしょうがありません!
てことで、早速夜の部開始に間に合うように行ってみました。

場所は、国道4号と16号がぶつかる小渕交差点から千葉よりに3km弱くらいの下柳交差点を栃木方面に左折し、広域農道を4kmくらい北上していくと左手にあります。 とてもじゃないけどクルマじゃないとムリめです(笑) 大きな看板と駐車場スペースがあるのでわかり易いです(他に何もないし)

駐車場は店の前にもありますが、敷地の隣にも大きな駐車スペースがあります。 トラックでも全然OKです。 全部で30台分以上はあるかな? そこからお店には小さな橋が架かってます♪

かなり大きなお店です。 地元のお客さんのみならず、通りがかりの人でも気兼ねなく入れそうな雰囲気です。 オープンすると、入り口には真っ赤な暖簾が掛かります。 窓際にはベンチが並んでいます。

入り口のすぐ横には製麺室があり、中が見られるようになってますね。 「かちどき製粉」と書かれた粉袋が置いてあります。 かんすいもありますね。

午後のオープンは午後5時から。 15分前に着きました。 日曜に前を通ったときには50人近くが並んでいたのではやめに行ったのですが、この時は平日だし、夜の部だったのでポールでした(苦笑) 午後5時の入店で、行列5後客13。

店内は入って左手に厨房とカウンターが9席あり、右手にはテーブル(だったっけ?)4人席が7つくらい。 場所柄を考慮してか更に奥には個室になっているところもあり、家族連れでも全然OKです。 BGMはジャズ。 厨房には仕事の出来そうなお兄さんが4人いて、後は調理補助と接客のお姉さんがふたりいます。 ヘルプの人もいるのかな? 柳原加奈子似のお姉さんは愛想が良くてナイスです。 この店は東池袋大勝軒が移転する前のお弟子さんが地元に戻って作ったという事で、地元に根ざした店を目指しているそうですが、それが店のレイアウトにも現れています。

メニューはオーソドックスな大勝軒のモノですが、アルコール類とおつまみ系が充実してます。 もつ煮なんかもありますね。 あつもりと、大勝軒では初めての餃子を注文。

あつもり 730円
デフォで300gの自家製麺はかなり茹でてあってべったりタイプ。 あつもりとはいえ久々にコシのない麺を食べました。 時間が経つとでんぷん質が解け出ているのでかなりくっつきます(苦笑) ただそれでも麺の旨味そのものはしっかりあってうまいです。
つけダレは動物系がメインで魚介がそれをうまくサポートしている感じ。 突出したものはありませんが(当たり前)、うまくバランスが取れていてうまいです。 ”東池袋大勝軒”と名がついていても最近はいろんな味のお店がありますからね。 正直もっと砂糖バリバリかと思ってましたが(苦笑)、酸味、甘み、辛味などを、ダシの旨味がうまく包んでいる感じです。

具は刻みバラチャーシューが数切れと、モモ(?)チャーシューがかなりのボリューム。 メンマも多めに入っていて、味付けはつけダレに合わせてあり良好。 玉子はお約束のゆで卵が半分。 あとはネギとなるとです。 つけダレはそのまま飲んでも濃過ぎずうまいです。

餃子 300円
少し小ぶりの餃子。 パリッとはしていませんが、焼き加減そのものは良好で、食感がナイス。 肉と野菜は肉が少し多めで旨味も出ていて、つまみには最高ですね。 値段はちょっと高いかな?と思いますが、まぁこんなもんでしょう。 醤油は普通の醤油ではなく、醤油ダレが置いてあり、ラーメンの味つけにも使えるようになっています。 中には脂やニンニク?らしきモノが沈んでました。
雨後の竹の子のように新店ラッシュの大勝軒。 やっぱり融資がおり易いんでしょうかね。 山岸ブランドの勢いは未だ衰えず、、、といったところでしょうか。
総じて無難にうまくまとまっていた印象。 地元につけめん文化を根付かせたい!との事なので頑張って欲しいです♪
■住所 埼玉県北葛飾郡杉戸町北蓮沼497
■営業時間 11:00〜15:00 17:00〜21:00
■定休日 火曜日
2008.5.26
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