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半田屋 北越谷店 |
「越谷のラーメンを食らう」シリーズ。
本日は、北越谷4号バイパス沿いにある半田屋 北越谷店です。 宮城県に本拠を置く半田屋は、全国各地にこういった飲食店などを展開する会社。 メイン業態の「大衆食堂半田屋」はカフェテリア方式で、客が好きなおかずを選んで勝手に「自分定食」を作る事が出来、尚且つコストの削減で料理を安く出来るというメリットを持っています。 会社のHPに”安全”という言葉がないのは残念ですが。 ロードサイドのこういった食堂は千葉に住んでいた時代によく見ましたが、最近はいろんな業者がいろんな場所に作ってますね。

場所は、東武伊勢崎線北越谷駅西口から真っ直ぐ国道4号バイパスに出て神明町交差点を右折、そこから真っ直ぐ2kmくらい進んでケンタッキーやコジマ電器を通り過ぎて300mくらい行くと左手にあります。 ガストの正面ですね。

24時間営業なので、夜中にはこの明るい入り口がかなり目立ちます。 営業さんやドライバーには重宝しまくりで、知り合いにもたくさんユーザーがいます♪

入り口を入ると左手には陳列棚と会計カウンター、右手にはテーブルがずらーっと並んでいます。 午前4時の入店ながら、先客9後客9。 厨房の中には3,4人のスタッフがいて、営業しながら朝に向けてのスタンバイなどをしているように見受けられました。 ただ基本セルフなのでお冷やお茶は当然として、冷めたお惣菜を温めるためのレンジも用意してあります。

棚に並んだお惣菜群、、、 他にも揚げ物や煮物、カレーやラーメン、デザートまで種類がたくさんあります! 好きなものをトレーに乗せて、ご飯と味噌汁と食べれば自分だけの定食が出来上がり。 しかも1品あたりの単価が安いのがウリです。 ただ、たくさん食べ過ぎるとそれなりの出費にはなります。

かなり広い店内、、、 キャパは、カウンター10席、テーブル4人席12、テーブル10人席2。 朝や昼時などは混雑しそうですね。 BGMは無難にJポップ。 しかしここはラーメンブログ、当然ラーメンを食べるために来ました♪

醤油ラーメン 310円 菜の花の辛し和え 120円 ひじきの煮物 90円
カウンターでオーダーするラーメンは1杯310円! 安いですねぇ♪ スープはあまりダシの味はせず、化調メインのオーソドックスな想定の範囲内の味。 中細麺はスピードと回転を重視するためか伸びやすく、コシはほとんどありません。 見た目立派なチャーシューは、市販のハムのような味わい。 ハムエッグに合いそうです(笑) メンマはスープと同化したかのような相性の良さでしたが、それ自体の味は薄め。 特に期待はしていませんでしたが、ほぼ予想通りな感じでした。 むしろ後輩zuの豚骨ラーメンの方が、マー油みたいのが乗っててうまかったです。
菜の花の辛し和えは太い茎をしっかり潰し気味にして味が染みやすいようにしてあり、無難なうまさ。 ビタミン摂取には最適ですね。 ひじきの煮物は豆がいい味を出してましたが甘みと旨味のバランスがいい感じで薄くて健康的でした。
お惣菜の単価が安いし、24時間なので、便利といえば便利なのですが、なんというか引きが弱い事も事実。 (ラーメン屋ではないし) なので、適当になんでもいいから安くて無難に食べたい深夜などにはまた行くかも?
■住所 埼玉県越谷市南荻島275-1
■営業時間 24時間営業
■定休日 なし
2008.5.17
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