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中華料理 宝楽 |
「あなたの知らない越谷トワイライト中華ゾーン」シリーズ。
本日は、越ヶ谷本町の市神神明社の隣にある中華料理 宝楽です。。 「市神神明社」と言っても誰も知らないでしょうけど。 ここはかなり昔行った事あります、10年以上前? 店に入った時にテーブルの上にランドセルとかノートとかが置いてあって、完全に「よそのお宅」状態だったので引いた記憶だけ残ってます。 (だから無意識に後回しになってたんですが)

場所は、東武伊勢崎線越谷駅東口からまっすぐ旧4号に進み、そのひとつ手前の旧日光街道を左折、そこからひたすら1km弱くらい進んで大沢橋(越ヶ谷本町交差点)の少し手前に上の看板が見えるので、そこの狭い路地を右に入っていくと市神神明社の向こうに下の看板が見えます。

かなり奥まっていてわかりにくいので、地元の人しか知らないんじゃないでしょうか? あるいは毎日旧日光街道を通っている人は、看板だけは気になっていたとか、、、 どちらにせよ、入りにくいオーラが漂っている事には変わりません、、、

店内は、一般家屋改造タイプ。 キャパは、テーブル4人席2、テーブル8人席1。 いずれも少し変わった形のテーブルとイス。 店は、ガタイのいい店主と愛想のいいように見える奥さん?の中年ご夫婦?でやっています。

どうでしょう? 割り箸こそ置いてあるにせよ、「よそのお宅感」はアリアリ。 ビールショーケースの上にはキープボトルが置いてあります。 午後1時半の入店で、先客0後客0。 店主はオーダーが終わって自分のご飯をボクの後ろで食べた後、バイクで出て行ったので出前かと思ってましたが、私が帰るまで帰ってきませんでした。

メニューは壁に書かれています。 基本的には一般の中華屋と変わりませんが、あんこうのから揚げなんかは珍しいですね。 居酒屋需要に対応したみたいな雰囲気ですが、少し浮いているのは確か。 炒飯&ラーメンセットを注文。

炒飯&ラーメンセット 800円
一緒に出てきたラーチャーセット。 ラーメンはオーソドックスな鶏ガラスープにかんすい多目の中細縮れ麺。 スープの甘味が妙に強くて気になりました。 麺は少し固めでちょうどよかったです。 具は、ちゃんと温めてあるチャーシュー、かなり味が製品っぽいメンマ、湯で方が少しきつい小松菜、甘いスープに合う海苔、なると。 ワカメが入ってなくてよかった。
チャーハンはご飯がパラパラで、具の多さ、味付けともに良好でちょっとビックリ。 このチャーハンを見る限り、店主の腕は悪くない感じです。 (久々に超上目線♪)

食後にコーヒーが出てきてびっくりしましたが、メニューをよく見るとセットには「コーヒーが付く」って書いてありました。 苦かったですが、妙に暖かい昼下がりの日差しで眠かったのでちょうど良かったです。
■住所 埼玉県越谷市越ケ谷本町8−16
■営業時間 11:00〜15:00 17:00〜20:30
■定休日 火曜
2008.1.31
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