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らーめん 銀次 |
ら〜めん 颱(タイフーン)の後は、竹ノ塚ラーメンストリート(メガらーめんや雪花亭、麺一筋など)の最後の大物!(?)、らーめん 銀次です。(Not オフィシャル)
ら〜ナビで星は付いていませんが、一般客のフラットな意見で好意的なものが多かったように感じたので、前から気になってたんですよね。 竹ノ塚もある程度制覇したかったし(笑)

場所は、尾竹橋通りのメガらーめんから草加方面に歩いて1分くらいです。 今時な感じの外観で、店のインテリアにも気を使ってそうな感じです。 味噌がウリなんですね。
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店内は、外観ほどは気を使ってる感じはなく(苦笑)、狭い店内をブラックウッドでなんとか今風に近づけた?雰囲気。 カウンターの中間部辺りは梁が出っ張ってて非常に通りづらいです。 キャパは、カウンター10席くらいとテーブル4人席が2? 厨房内にはちょっと強面でストイックな感じの従業員が三人と、愛想のいいお姉さんが一人。 午後8時半の入店で、先客3後客2。
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メニューは味噌のみならず、醤油、塩、まぐろ(!)、つけ、オリジナルなど多岐に渡りますが、紙面からはそこはかとなくそれぞれのメニューに対する拘りみたいなものが伝わってきますね。 ちょっと期待できそうです。 その中から味噌ではなく、名前に惹かれて鬼脂強麺を注文。 で、この時かなりお腹がいっぱいだったのでひ弱ってしまい、麺を少なめで頼んだのですが、ロットが決まってるらしく断られてしまいました、、、 まぁ、このラーメンのウリをスポイルするような事を言ったのだから当然ですが、そこは「ならばこのラーメンをしっかり味わおう!」と気持ちを切り替えて臨みました!
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鬼脂強麺 1000円
デカいです!
上から撮ったので高さがわかりにくいですが、まるですり鉢のような陶器の器は厚みがありドッシリとしていて、堆く盛られたモヤシ、花かつお、海苔がこちらを威嚇してきます!
スープは豚や鶏、野菜や魚介、ニンニクなど様々な旨味が感じられる濃厚なもので、それを醤油と油で無理やりまとめた感じ。 表面にはかなりの油が、油そば並みに浮いています。 しかし、この強引さが妙に心地よいのはなぜ? しかも味はしっかりとまとまっていてうまいし、麺や具の旨味が溶け出した感じもうまくマッチしてます。
麺は、二郎や田代こうじグループのものと同じかそれ以上と思われるほど太くて固くてガッシリ感満載! 腹にもしっかり溜まります!(苦笑) ガシガシ食べ進んでもなかなか減りません! 大盛りなんか頼んだ日には、アゴが外れるんじゃないでしょうか?(それは言い過ぎ) 小麦もしっかり香ってくるし、うまいです。 ”強麺”という名前に違わぬシロモノですね。
で、具のモヤシ、人参、茹でたまねぎ、刻み生たまねぎは特に味が付いてるわけではないと思いますが、このラーメンの雰囲気と食感に力を与え、そこに花かつおの強力な香りが止めを刺します! 腹が減った時にはこれほど強い味方もいないでしょう! コンセプトが名前から、味から、見た目からしっかりと伝わってくる、よく出来たラーメンです。
二郎系やこうじドリーム系とは全く違うアプローチから「これでも喰らえ!」的なコンセプトを提示してきた、らーめん銀次。 機会があったら、また行っちゃうかも?
ただ惜しむらくは、値段ですね、、、
■住所 東京都足立区東伊興3-4-16
■営業時間 11:30〜15:00 18:00〜24:00
■定休日 木曜日
2008.1.4
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