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ラーメン FTO(フト) |
ここも昔食べた事あるし、行ってもしょうがないとは思いつつネタにはしてなかったかな?と思い、近場だしいいか♪って事で寄ってみた。 場所は北越谷駅東口、旧4号を天狗の前をそのまま通り過ぎると見えます。結構目立ちます。昔は、その道では結構有名なラーメンコンサルタント・渡邊樹庵がプロデュースしたという「横綱」ってラーメン屋でしたね。行ったことはありませんが。

店内はカウンターのみの10席くらい。 松本零士みたいな店主が一人でやってます。 壁に沿った本棚には、大量の漫画や新聞が置いてあります。 前に来た時は何を食べたのか覚えてないけど店が脂ギッシュで、客もおじさんばっかで呑み屋と化してたのは覚えてる(笑)

で、この日は午前2時半頃の入店で先客はおじさんひとり。店主と親しげに話してました。 とりあえず店のウリっぽい、こくまろラーメンと餃子を注文。ラーメンしか復唱しなかったのでもしやと思って時々見ていると、しきりに動いてはいるが餃子は焼いてないっぽいのでもう一度注文。

こくまろラーメン 580円
どんぶりは、しっかりとカウンターに後が残るくらい脂ギッシュ! 最近思うけど、こういう年配の方が作るラーメンって基本的に中身は優しい系が多い。ここも例外ではなくて、見た目は派手ですが、かなりあっさりとした豚骨ベースの醤油味。後味もそんなに悪くない感じの意外とオーソドックスで豊かなアミノ酸系の味わいが残ります。 そこにチンゲン菜、ゆで卵、かなり分厚いチャーシュー、八角風味のシナチク、なると、海苔、そして大きめの背脂が乗ります。 麺は結構な多加水麺で、理論的には意外とあっさりとしたスープとのバランスは悪くないはずなんだけど、どうにも柔いのでなんだかなぁ。。。
小皿でおろしニンニクと豆板醤が付くので後から入れてみましたが、その時点で全てがニンニク&豆板醤風味になってしまってワケわからん状態になってしまいました。

餃子 380円(たぶん)
ラーメンが出てきてから焼き始めたので、かなり時間が経ってから出てきました(15分くらいかかった)。 そしてこの餃子、結構デカい。 一回水を捨ててからもう一度加熱するやり方は比較的普通ですが、ここもそう。しかし閉店時間ギリギリだったから急いだのか、その後の焼きがイマイチで少し水分が多過ぎでした。噛むとニュリって感じ。 そして餡がかなり香辛料(つか胡椒)がキツくて関東人の好む味付けだったので、決してマズくはないんだけどボクにはカラ過ぎたかな。。。
静かな店内に、ちょうどテレビでやってた映画(主婦が売春婦と事件に巻き込まれてやたらと叫びまくる!)の叫び声が響き渡るイメージしか残ってません。。。orz
■住所 越谷市大房691−4
■営業時間 17:00〜3:00 (昼もやってる?)
■定休日 月曜日(たぶん)
2007.6.7
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