らーめん 梁山泊


仕事が早く終わったので、少しだけ遠出して竹ノ塚方面へ。
駅周辺を含むこの辺りには濱田家ましこ亭武藤製麺所颱(タイフーン)銀次メガらーめんしおの風などなど、気になるラーメン屋はたっくさんありますが、日付が変わっても営業しているところはわずかなので、自ずと行ける店は限られてきます。

その中で、最初に向かった濱田家は既に営業を終わっていたので、次に近いらーめん 梁山泊に行きました。
山頭火で修行したという店主が作るオリジナルラーメンだそうです。



梁山泊 外観


場所は、東武伊勢崎線竹ノ塚駅西口から左の大通りに出たらすぐ右に曲がり、最初の小さな角を曲がるとすぐにあります。
駅から近っ!
ただ、夜はかなり暗いです、、、

店内は黒を基調とした落ち着いた佇まい(最近、多いな)
キャパは、L字カウンターのみの10席くらい。
ラーメンが主役ながら、落ち着いてお酒も味わえるようにつまみ系も充実させたい方向のようです。
厨房には、店主か責任者らしきお兄さんと、若いお弟子さん(バイト?)の2人。
閉店間近なので威勢がいい!とまではいきませんが、弁えたあいさつがいいですね。
午前1時過ぎの入店で、先客1後客0。
この日、最後の客になりました。
閉店3分前の客を断ってたのは気になりましたが、、、



梁山泊 メニュー


基本メニューは、頗るシンプル。
ラーメンとそのトッピングに、壁には小どんぶりやおつまみメニューが貼ってありました
梁山泊らーめんを注文。



梁山泊 ラーメン

梁山泊らーめん(醤油)  1050円

丁寧に作ってる様子がカウンター越しに伝わって来ました。
見た目は背脂がかなり浮いていてかなりコッテリな印象ですが、豚骨ベースのものに、野菜などから取った別のスープを合わせたというWスープは、飲んでみると意外にすっきり。
そんなに脂分が後を引くことはありません。
背脂の甘味も適度に抑えていてバランスがいいですね。
スープ自体もしっかりとコクがあってまろやかですが、かなり飲み易いです。
飲み進んでいくうちに醤油が強くなっていきますが、全部飲むわけではないので特に問題はありません。

麺は、低加水なストレートの細麺。(極細にあらず)
博多系のような低加水独特の食感が気持ちいい、、、
ただ当然といえば当然ですが、伸びやすいので早めに食べた方がいいでしょう。
が、ただでさえ猫舌なのとチャーシューをイジり倒してたのもあって(爆)、最後の方にはホキホキになってました、、、

具は、大きめの海苔、ナルト、ネギミジン、しなやかなメンマ、キクラゲ。
特に変わった印象はなしで、そつなく纏めた感じです。
それと、、、



梁山泊 ほほ肉


ご自慢のホホ肉チャーシュー!
おかげで1000円越えました(笑)
別皿で出されるホホ肉チャーシューは、限定との事ですが、この時間でもあるってことは、人気がないのか、限定でなくなったのか、、、
白ゴマが振りかけられたホホ肉チャーシューはかなり塩分が強く、ビールのツマミにはいいかもしれませんが、らーめんにいれるとスープの塩分もかなり上がるので、自分の好みからはハズれていきました。。。
あと熱々感が希薄なのと、裏面がそのまんま脂分なので、一人でたくさん食べるには量が多いかな、、、
これを2,3枚入れたラーメンを安く出せばいいのに!と思いました。



全体としてはかなり作りこまれてるのはわかります。
ただ、それはたぶん数年前に完成されたものであって、今現在多くのお客さんに支持されているかどうかは少し疑問、、、
このスープも濃い薄いでかなり好き嫌いが別れると思いますが、何か個性に欠けるきらいもあり、「普通のうまいラーメン屋」で終わってしまってる気がします。
zu風に言うと、「勝ちに近い引き分け」かな。







■住所
東京都足立区西竹の塚2-3-10

■営業時間
11:00~15:00 18:00~2:00

■定休日





2007.10.25
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