白龍






午後7時05分
先客15後客7
カウンター9
テーブル四人席3

盛岡三大ご当地麺といえば、わんこそば、盛岡冷麺、そしてじゃじゃ麺
そのじゃじゃ麺の元祖と言われているのが、ここ白龍
盛岡城趾公園内にある櫻山神社の参道のようになっている商店街にあり、斜め向かいには白乾児(パイカル)という餃子で有名な店がある

狭い店内に入ると、ほぼ満員!
壁じゅうサインだらけ
厨房はおばちゃんとイケメン二人で、緑色のエプロンがお揃い
客層は意外に若い人が多い
食べ終わった皿に溶き卵を入れてスープ割りにする「ちいたんたん」も名物
その卵は最初からカウンターに置いてある
それを自分で割り入れ混ぜてから、ちいたんたんをお願いするシステムらしい
BGMはテレビニュース
麺の湯で時間相当長くて、10分以上茹でていた!
それを気持ち湯切りしてから皿に盛り、きゅうりを散らし、しょうがと特製味噌をザバッと盛って完成♪

じゃじゃめん(中)500
ちいたんたん 50

ルックスはよく見るし、記述もよく見るので想像はしてましたが、やっぱりうどんです(笑)
ラーメンや冷麺と一緒に紹介されてることが多いので、つけ麺とかそんなイメージを勝手に持ってましたが(オレだけ!?)、かんすいも入ってなさそうだし、うどんですよね?
超低加水の生うどんを長時間茹でて味噌ぶっかけにしました、みたいな
まあ、どっちでもいいんですが…

熱々の麺と全ての具材、そしてお好みのニンニクやラー油、酢などをぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが美味しい食べ方…とよく本にレクチャーしてあるりますが、見た目は結構グロい感じに(笑)

ただ、、、
色々なラーメンや麺類、B級グルメについて見て、聞いて、食べて、率直に思った事を書いてますが、これはウマイとは思えないなぁ…
自分きゅうり好きじゃないんですが、それを差し引いてもちょっと何がいいのかわからない
味噌はかなり濃いめで甘くなく、でも麺と合わせるには量も味も物足りない…
それを調味料やニンニクで補ったとしても、油そばのような相乗効果やインパクトも出てるとは思えない
ちいたんたんにしても、ほぼ何も残っていない皿に風味の薄いうどんの茹で汁で割っているだけで、そこに溶き卵と追加のネギ、少しの味噌&化調が合わさっても、なんだかなあ…
悪く言えば、使い終わった皿に汚れが落ちやすいようにお湯を貯めておいたやつ、みたいな…

とはいえ、きゅうりが好きじゃないもんで、かなり残し気味にちいたんたんをお願いしたら、「きゅうり嫌いなの?」と言って、かなーり細かく手間をかけてほぼ全部取り除いてくれたおばちゃんのホスピタリティには感動…


そんな色んな思い出が出来た白龍でした


関係ないけど、帰りに見かけた新崎人生の徳島ラーメンの店が気になってしょうがなかった…


2013 10 3
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Category : 岩手 |

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