鈴木屋





午後6時15分
先客1後客3
カウンター
テーブル四人席5
座敷二人席2

ちょっと前に来てフラれた店
なんかリベンジばっかだな…
鶴岡市の大山地区は麦切り発祥の地として有名らしく、うどんとどう違うのか気になっていた
ここは大山地区の昔の街道筋っぽいところで、他に二軒麦切りを食べさせる店があった
鈴木屋は元は旅館・銭湯を営んでいたそうで、創業から100年近く続いているそう
なんでも製麺時の温度を出来るだけ一定に保つため地下に製麺室があるらしい
30~40代のご夫婦で切り盛り
メニューは中華、丼類と定食、そば、うどんにそれぞれ10~15種類ずつバリエーションがある
麦切りはうどんと同じ欄にあった
先客後客ともに地元の人らしく、中華メニューを食べていた

麦切・生そば相盛 750

見た目一般的なうどんより細い
稲庭うどんのように乾麺ではないためかツルツルした食感ではなくモチモチ感が前面にでたうどん…
ていうか、小麦を水と塩でこねたものを切るから麦切りというだけで、基本はうどんと同じ
ただ茹で時間が10分近くかかるためか、後から来た家族連れの中華メニューより遅く出てきた

そば用のつゆと同じものを違うお猪口に入れて食べるが、カラシが付いているのが珍しい
でもカラシもワサビもイマイチだったので使わなかったが…



地域の食文化に触れるという意味では勉強になった
創業から100年の中で旅館業から食堂へと変わり、大きな観光資源もない鶴岡市の田舎町で食べていくために試行錯誤しながらたどり着いた今の店には、雰囲気にそぐわないようなガラスショーケースやイオンクラスター、持ち帰り用の昆布巻きと卵焼きなど苦労の後が見受けられ、だからこそ客を大事にしようという店主夫妻の温かい気持ちが感じられる店だった



2013 9 10
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