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麺匠 むさし坊 東川口店 |
東川口の駅前にある麺匠 むさし坊。
武蔵浦和に本店があり、蕨にも支店があります。 素材に対するコダワリは支店の店長であってもハンパなく、前回初めて来た時はかなり細かくカツオ節について説明&力説してくれました。
※外観撮るの忘れた。
場所は、東川口駅の南口を線路沿いに左へ進み、道路を渡って50mくらい行くとあります。 近くには永福系の大勝軒もあります。
店内はL字カウンターのみ12席くらい。 派手ではないけど大人しくもない内装はライトなイメージで、清潔感があります。 カウンターにはカラフルな石が敷いてあったり、砂ではなく小さい石の入った植木?があったりして、バランス感覚がすばらしいと思います。 女の人も入りやすいんじゃないでしょうか。 実際、ひとりで来てる人もいましたし。 キッチン内には様々なフライパンや漉し器、鍋などがあり、実際使ってもいるんでしょうけど、研究熱心な店の姿勢をアピールするディスプレイも兼ねているようです。 その奥には製麺室もあります。 厨房内には、若くて元気なイケメン2人と女の子の3人。 皆さん、キャップをカブってます。 入店は午後9時前で、在卓は9、後客は5。 全国ランキングの貼り紙があって、2006年度の2位になったそうです。 無化調な事もあって、かなり人気があるようですね。 水はジャスミン水だけどかなり薄く、他の風味も感じました。 それが何かはわかりませんでしたが。 ただ、薄いのは大賛成です!
この日は、つけ麺の食券を購入。 食券を渡す時に、あつもりか冷やもりかを訊かれます。 今回はあつもりでお願いしました。

麺は、細めの太麺(何それ?)。 麺を入れる前に少なからず手もみしているようです。 ただあまりコシが感じられず、小麦は感じられますがかなり柔らかい。。。 茹で過ぎでしょうか?
スープは無化調の店らしく、動物系と魚介系で引っ張るタイプ。 でもそこまでガッツンガッツン来るわけではなく、ある程度しっかりマイルドです。 それでいて、物足りなさは皆無。 素晴らしい、、、
具は、バラバラチャーシュー、メンマみたいな芋がら?、小松菜の茎、揚げたまねぎがスープに入っていて、別皿で青ネギと、柑橘系の絞り汁が付きます。 最初レモンかと思って舐めると酸味はそこまで強くなく、少し甘味もあったので、”すだち”とか”かぼす”の類だと思います(区別付かないっす)。
やっぱりここはレベル高いですね。 5分で完食しました♪ ただ、植木に小さい○が4匹くらいいたのが気になりました。 ナニゲにああいうところは従業員目線だと見逃しがちかもしれません。
そういえば、スープ割りするの忘れた! 出来るのか不明だけど、、、
■住所 埼玉県川口市戸塚2−24−4
■営業時間 11:30〜1:00 ■定休日 第3火曜日
2007.7.19
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