This Archive : 2013年10月

赤澤家






午後3時45分
先客1
テーブル四人席3
座敷四人席3

あま太郎にフラれ、新やぶにフラれ、味よしにフラれ、もう意地でも蕎麦屋&食堂系ラーメンを探し出してやるっ!!

という事で、見つけたのが赤澤家

蕎麦もうどんもある食堂系蕎麦屋
一応アイドル営業しているとの事だったが、ダメ元で探すもまたナビで出てこない!!
超らーナビには「あかさわ家」と書いてあったので、それを入力したんだけど、住所で検索したら「赤澤家(あかざわや)」と出てきた
なんやねん、それ!?
まぁ、店の表看板には「あかさわ家」と書いてあるけどね、、、どっちやねん!?

で、やり場のない怒りを抑えつつ店に入ろうとすると、今度は暖簾は出ているが、中の電気が点いてない…
不安に思いながら中の入ると、若い女将さんが知り合いの奥さんと話していた…
やっているとの事なので一安心…
たが、二階から人が急いで降りてくる音が聞こえたので、なんか悪いことしてしまったかな…

ここもうどんやそば、丼もの、ラーメンもある食堂系蕎麦屋
中華そばにしようと思ったが、蕎麦屋の天ぷらはなぜか期待してしまう自分がいるので、えび天中華を注文

えび天中華 650

そこまで蕎麦屋色は感じないが、そこはかとない鰹だしと甘味のあるカエシはやはり蕎麦屋系
具とバランスも悪くないが、スープにかなり灰汁みたいなのが沈んでいて新鮮さを感じない
縮れ麺はかなり安っぽく、それ自体が悪いわけではないが、スープとのマッチングには疑問符…
味の濃いチャーシューは固いがラーメンを主張、メンマは味薄めでナイス、三つ葉もかなりいい感じ、えび天は安っぽくなくていいが、背わたくらいは抜いて欲しかった


まぁ、こういう日もある



帰り道、気になっていた深見屋に寄ってみた

扉を開けて、「ラーメンはもうやってないですよね?」というと、また来たかという感じでちょっとめんどくさそうにされてしまったので、さっさと唐揚げを買って帰りましたとさ。


2013 10 5
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Category : 岩手 |

赤澤家






午後3時45分
先客1
テーブル四人席3
座敷四人席3

あま太郎にフラれ、新やぶにフラれ、味よしにフラれ、もう意地でも蕎麦屋&食堂系ラーメンを探し出してやるっ!!

という事で、見つけたのが赤澤家

蕎麦もうどんもある食堂系蕎麦屋
一応アイドル営業しているとの事だったが、ダメ元で探すもまたナビで出てこない!!
超らーナビには「あかさわ家」と書いてあったので、それを入力したんだけど、住所で検索したら「赤澤家(あかざわや)」と出てきた
なんやねん、それ!?
まぁ、店の表看板には「あかさわ家」と書いてあるけどね、、、どっちやねん!?

で、やり場のない怒りを抑えつつ店に入ろうとすると、今度は暖簾は出ているが、中の電気が点いてない…
不安に思いながら中の入ると、若い女将さんが知り合いの奥さんと話していた…
やっているとの事なので一安心…
たが、二階から人が急いで降りてくる音が聞こえたので、なんか悪いことしてしまったかな…

ここもうどんやそば、丼もの、ラーメンもある食堂系蕎麦屋
中華そばにしようと思ったが、蕎麦屋の天ぷらはなぜか期待してしまう自分がいるので、えび天中華を注文

えび天中華 650

そこまで蕎麦屋色は感じないが、そこはかとない鰹だしと甘味のあるカエシはやはり蕎麦屋系
具とバランスも悪くないが、スープにかなり灰汁みたいなのが沈んでいて新鮮さを感じない
縮れ麺はかなり安っぽく、それ自体が悪いわけではないが、スープとのマッチングには疑問符…
味の濃いチャーシューは固いがラーメンを主張、メンマは味薄めでナイス、三つ葉もかなりいい感じ、えび天は安っぽくなくていいが、背わたくらいは抜いて欲しかった


まぁ、こういう日もある



帰り道、気になっていた深見屋に寄ってみた

扉を開けて、「ラーメンはもうやってないですよね?」というと、また来たかという感じでちょっとめんどくさそうにされてしまったので、さっさと唐揚げを買って帰りましたとさ。


2013 10 5
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新やぶ



午後3時30分

渾身のあま太郎にフラれてしまったので、仕方なく水沢の未訪店を探す
盛岡の直利庵でデラうまい蕎麦屋のラーメンを食ったのに味をしめ、水沢の蕎麦屋で評価の高い新やぶを探すもなかなか見つからない…
ナビにも出てこなかったが、そういうパターンもままあるので、住所で調べて近隣をウロウロするも、それっぽい店さえ見つからず…
仕方ないので、地元の事ならなんでも知ってそうと思い近所のかなり年季の入った床屋さんのおじいさんに聞くも、あまり近所の事情には詳しくないらしく、「そこらに蕎麦屋あったなぁ」くらいしか情報が獲られず…
超らーナビに載っていた住所の隣の番地地殻でたまたま通りかかったおばちゃんに聞いてみたら、すぐそこの後ろが新やぶだったが、数年前に店をたたんだという…(涙)

ここ、どう見ても潰れた床屋なんだけど…

と思ったけど、和風な感じもなくはないなぁ…
あの床屋クルクルに騙された



2013 10 5
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あま太郎


午後2時50分

金土日の昼だけしかやってない店、あま太郎
おばあちゃん店主がかなりオリジナリティーのあるラーメンを出すらしい

先週来たのが週のあたまだったため来られなかったが、盛岡から関東へ戻る途中にどうしても行きたかったので遠回りして寄ったが、やってなーーーい!!!

三時までって書いてあるのにぃ~~!!

おばあちゃん、病気にでもなったかな?
大丈夫かな…



2013 10 5
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ぴょんぴょん舎






午後6時35分
先客25後客7
テーブル四人席10くらい
座敷四人席3

盛岡三大ご当地麺のうち、冷麺の店
というか、焼肉店
冷麺自体は元々朝鮮半島のもので、それを食道園という店の在日朝鮮人の店主が日本に持ち込み、その後ぴょんぴょん舎の在日韓国・朝鮮人の店主が広めたという

店の広い庭にはイベントスペースがあり、秋の収穫祭をやっていた
エントランスには案内専門のお兄さんがいて物腰が柔らかい
店内は広々とした洋風で接客も丁寧、かなりお洒落な店である
客層はやはり家族連れやカップルがほとんど
メニューは当然焼肉と韓国料理がメインだが、盛岡冷麺の扱いも同等?
岩手なので前沢牛や短角もある
焼肉食べたくなったけど、ビールも飲みたくなってしまうので冷麺を(苦笑)

盛岡冷麺(別辛) 800

おお、なんかスゲーちゃんとしてるぞ!
というか、動物系(牛っぽい)の出汁がしっかり効いててウマイ
清湯ながらトロミさえ感じられるスープは山形の冷やしラーメンを思い出させる
かんすいでなくジャガイモのでんぷんを使ったという半透明な四角い麺はかなりコシが強いが、不快でなくスープと馴染んでしなやかなので固いだけではない
辛味は三段階から選べて一番辛くないのにして別皿にしたが、スープがウマイので混ぜることなく全部飲みきってしまった!
(辛味のキムチは口のなかで合わせた)
具の茹で玉子やリンゴが馴染みすぎなくらい馴染んでいたので、スープに浸けてあったのかなと思った

結構寒かったので、食後のほうじ茶が温まったなぁ…
秋の収穫祭には地元の食材が並び、まるで道の駅のようでスゴかった…



2013 10 4
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柳家 本店




午後1時15分
先客6後客8
J字カウンター15くらい
壁テーブル二人席2
壁テーブル席6くらい
座敷もあるっぽい

岩手で「キムチ納豆ラーメン」と言えば通じるくらい有名なラーメン店
ある意味ご当地ラーメンみたいになってる気もするくらい有名らしい
アーケード街にある本屋の三階の一番奥という立地ながら、昼時は行列が途切れないらしい
最初にクルマで前を通った時は、全くどこにあるのかわからなかった

階段を登って店に入ると、「いらっしゃいませぇ~~~~えぃっ!」という元気な店主のおじさんの声がすごい♪
あとは、おばちゃんが二人で営業
券売機で食券を買うが、名前だけでは内容がわからないメニューが多数(笑)
BGMはラジオっぽいけど、よくわからなかった
客層は女性が多く、名物キムチ納豆ラーメンのヘルシーなイメージの賜物か
デフォにしようと思ったが、内容の濃さにひかれて変更♪

レアチーズキムチ納豆ラーメン 950

チーズ、納豆、キムチという、発酵食品をトリプルで合わせた発想がスゴい!(笑)
着た瞬間にチーズの酸っぱい香りが襲うが最初だけ
あとは納豆の風味とキムチの酸味が覆うスープが、ちょっと太めのストレート麺に絡む

キムチは小さめにカットしてある
納豆の風味は確実にあるのに粒が全くないので、味噌に溶かし込んであるのかな?
ただもやしを中心とした野菜に比べて麺は少なく、最後は野菜ばかり掬う感じに

豆腐のようなレアチーズは単体でものすごくウマイ!
ただ、キムチ納豆スープに溶かし込んでも劇的に味が変わるわけではないので、適度な大きさで麺と一緒に頬張るのがいいかな
値段は高いが、量が多いので不満はない

食べていると、調理したキムチ納豆スープが重いらしく、店主が鍋を持ち上げる時に「ぅえいっ!」というデカい掛け声を発するのでビックリしてしまいます(笑)


青森では味噌カレー牛乳ラーメンが超有名ですが、岩手にはキムチ納豆ラーメンがある!(笑)

名前だけ聞くとキワモノ系だと思ってしまうが、食べてみると普通にウマイし、妙な引きがある
他に持っていって受けるかどうかはわからないが、盛岡にはこういうモノがあるというのは覚えておいて損はない



2013 10 4
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直利庵





午後7時50分
先客?後客0
テーブル四人席8
座敷四人席1

盛岡三大麺のわんこそばで有名な店だが、老舗蕎麦屋ならではのカエシを使ったラーメンが、マニアの間では評価が高く気になっていた
ちなみに、わんこそばを食べる場合はもうひとつの入口から入る
障子で隔てられた隣部屋からは嬉々とした声が聞こえてくるな
厨房は男前が三人くらい
女将さんらしきが新人の若い女の子に色々教えている
メニューは当然蕎麦がずらりと並び、ラーメン類は中華そば、チャーシュー麺、おろし中華、かつ中華のみ
BGMはなく、さっぱりとした雰囲気

おろし中華 750

ウマイ!

ウマイ!

ウマイ!

「あ」に点々を付けて、ああああーーーーつと叫びたいくらいウマーーイ!

鶏ガラスープに蕎麦のカエシを合わせたさっぱりスープは、純和風でありながらコク深くたおやか
自家製の中華麺は、ラーメン屋でもなかなかないくらいの抜群の茹で加減で素晴らしい出来!
チャーシューとメンマがまた出色の出来で、単体とバランスの両方を両立
蕎麦つゆベースなだけに、おろしが和風に輪をかける
更に蕎麦湯まで付くが、これをスープに入れて、またそのまま飲んでも落ち着く味わい…
食道から喉のギリギリまでスープを詰め込んだが、スープを残すのがこんなに惜しいと思ったのはいつ以来だろうか…


蕎麦屋のラーメンは数あれど、自分が食べた中ではダントツの一番!
いや、今まで食べたラーメンでもトップ3に入る感動は忘れられない…
あまりに興奮し過ぎて女将さんに話しかけてしまった

すごい、こんな店があるなんて…

しかも、蕎麦屋…



2013 10 3
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白龍






午後7時05分
先客15後客7
カウンター9
テーブル四人席3

盛岡三大ご当地麺といえば、わんこそば、盛岡冷麺、そしてじゃじゃ麺
そのじゃじゃ麺の元祖と言われているのが、ここ白龍
盛岡城趾公園内にある櫻山神社の参道のようになっている商店街にあり、斜め向かいには白乾児(パイカル)という餃子で有名な店がある

狭い店内に入ると、ほぼ満員!
壁じゅうサインだらけ
厨房はおばちゃんとイケメン二人で、緑色のエプロンがお揃い
客層は意外に若い人が多い
食べ終わった皿に溶き卵を入れてスープ割りにする「ちいたんたん」も名物
その卵は最初からカウンターに置いてある
それを自分で割り入れ混ぜてから、ちいたんたんをお願いするシステムらしい
BGMはテレビニュース
麺の湯で時間相当長くて、10分以上茹でていた!
それを気持ち湯切りしてから皿に盛り、きゅうりを散らし、しょうがと特製味噌をザバッと盛って完成♪

じゃじゃめん(中)500
ちいたんたん 50

ルックスはよく見るし、記述もよく見るので想像はしてましたが、やっぱりうどんです(笑)
ラーメンや冷麺と一緒に紹介されてることが多いので、つけ麺とかそんなイメージを勝手に持ってましたが(オレだけ!?)、かんすいも入ってなさそうだし、うどんですよね?
超低加水の生うどんを長時間茹でて味噌ぶっかけにしました、みたいな
まあ、どっちでもいいんですが…

熱々の麺と全ての具材、そしてお好みのニンニクやラー油、酢などをぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが美味しい食べ方…とよく本にレクチャーしてあるりますが、見た目は結構グロい感じに(笑)

ただ、、、
色々なラーメンや麺類、B級グルメについて見て、聞いて、食べて、率直に思った事を書いてますが、これはウマイとは思えないなぁ…
自分きゅうり好きじゃないんですが、それを差し引いてもちょっと何がいいのかわからない
味噌はかなり濃いめで甘くなく、でも麺と合わせるには量も味も物足りない…
それを調味料やニンニクで補ったとしても、油そばのような相乗効果やインパクトも出てるとは思えない
ちいたんたんにしても、ほぼ何も残っていない皿に風味の薄いうどんの茹で汁で割っているだけで、そこに溶き卵と追加のネギ、少しの味噌&化調が合わさっても、なんだかなあ…
悪く言えば、使い終わった皿に汚れが落ちやすいようにお湯を貯めておいたやつ、みたいな…

とはいえ、きゅうりが好きじゃないもんで、かなり残し気味にちいたんたんをお願いしたら、「きゅうり嫌いなの?」と言って、かなーり細かく手間をかけてほぼ全部取り除いてくれたおばちゃんのホスピタリティには感動…


そんな色んな思い出が出来た白龍でした


関係ないけど、帰りに見かけた新崎人生の徳島ラーメンの店が気になってしょうがなかった…


2013 10 3
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中河



午後0時40分
先客6後客7
カウンター6
テーブル四人席2

北上し続けて気づけば岩手の盛岡に
盛岡といえば絶対に外せないのがココ!
超らーめんナビで今は達人を外れている故武内伸さんと、大崎さん含めて八人全員が星を付けていた店!
東北に来たらこことシークエンスだけは絶対に行こうと思っていた

北上川の支流中津川の近くにある昔ながらの食堂だが、メニューは中華そばのみで大盛さえもない
カウンターの上には店の外に書いてありそうな「中華そば」という大きな金色の文字
行列が出来ている訳ではないが、数分おきに入店があるので、キャパは14ほどの店は常にほぼ満員
でも店内にはAMラジオの音だけが響く…
調理は若いお兄さんが担当し、おばちゃんが接客
お兄さんは初代のお孫さんなんだろうか?
客層は比較的高めだが、若いサラリーマンや女性も
メニューが中華そばしかないので、座ると数だけ一応確認してオーダーが通る
なので、常連さんは入ってきたら人数だけ告げて座っていた

中華そば 550

早い!

ウマイ!

メニューがひとつだけだからか、出てくるのがやたらと早い!
思わず、「はやっ!」と言ってしまったら、苦笑いされてしまった…
ガラと魚介のあっさりしたスープは油分がかなり少なく飲みやすい
でも細縮れ麺との絡みがなぜか自然で、しっかりラーメンしている!
かといって、旨味が押し寄せるわけでもなく、ガツンとくるインパクトがあるわけでもない
ただ、その優しさというか、美しさというか、バランスというか、引き算の美学…違うなぁ…

どう形容していいかわからないくらい、自然でありながら完成していて優雅な感じ…というか
モモチャーシューにメンマ、ネギだけというシンプルさも潔い…



評価の先入観がなくても、ここは絶対にウマイ!と声を大にして言いたくなるくらい、いや、小さくウマイと何度も言いたくなるくらいだった…
このラーメンがわからなきゃ…とか言うつもりは全くないけど、濃厚とか、流行とか、こてこてとか、最新とかが好きな方にはお勧め出来ないです
対局にあるラーメンなので

うーん、何を言ってるのか分からなくなってきたぞ…

そんな名店です、ここは。


2013 10 3
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マルカンデパート 大食堂






午後7時15分
先客300?
カウンター
テーブル四人席5
座敷四人席4

子供の頃に連れていってもらったデパートの食堂…
そんな昭和のデパートの屋上階にある大食堂が、昔のまんまここにある!

ワンフロア丸々食堂のここは、テーブルだけで150くらい、キャパは500くらいありそうな巨大さ!
入口にはサンプルケースに入った蝋細工の商品が並ぶが、洋食から寿司からカレーから蕎麦からピラフからソーダ水から…と、よく言えば何でもあり、悪く言えば節操のない幅広いラインナップ!
全くと言っていいほど車の通らないデパート前の大通り商店街(商店街の半分くらいはシャッター)を経てデパートに入り、エレベーターを経てこの食堂階で降りると、あまりの活気で外とのギャップにビックリしてしまう…
食券は最初に入口で買うシステムだが、あまりの並びに怯む…
他に行きたいところがあったので、ちょっと時間をおいてから、夕方に再訪

先客は8、後客は30くらい
雨が降り始めた影響か、夕方にはかなり空いていた
入口レジで食券を買い、好きな席に着く
やはりというか、窓際は人気だ
客層はやはり幅広く、学ランを着た高校生から主婦、若い女性、カップルなど
BGMはこれまた懐かしのカシオペア♪
ダウンアップビートとか、ストリートパフォーマーとか昭和の名曲ばかり
テーブルの箸入れが、蓋を持ち上げると底から持ち上がるタイプで、これも見たのは何年ぶりだろう…

マルカンラーメン 540

豚肉、玉ねぎ、ニンジン、キクラゲなどを辛味で煮たようなあんかけがかかったラーメン
あんかけの粘りがスゴいのでダーロー麺かと思ったが、食べ進むうちに液体スープが顔を出す
細い縮れ麺はあんに絡みまくりだが、そんなに伸びる感じはない
食べているうちに汗が出てくるな…

もともと限定だったというマルカンラーメン
ここ数年の新メニューらしいが、設計自体はやはり昭和を感じてしまう♪
雰囲気が昭和なのでナポリタンやカレー、名物の高さ30cmはあろうかというソフトクリームも食べたくなってしまう
6時を過ぎてデパートを出ると、後から後からデパートに人が入っていく!
みんなあの食堂に向かってるのだろうか…


昭和の文化遺産のようなマルカンデパート
竹駒といい、花巻は古き良き時代の昭和がピンポイントでそのまんま残ってる街という印象…


2013 10 2
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ちゃんぽん亭総本家 本店





午後6時50分
先客12後客5
カウンター、座敷、テーブルでキャパは80くらい
中2外1で営業
チェーン店だが、BGMはテレビ(音はほとんど出てない)

彦根のB級グルメとして微妙に売り出し中の近江ちゃんぽん。
その中核を成している一大グループが、ちゃんぽん亭総本家。
その本店に来てみた。
ロードサイドの店舗だが、モロに元パチンコ屋。
なので、やたらと外観はデカイ!!
ただ、中はそんなでもないので、二階とかのスペースは…なんだ?
ちゃんぽんと豚そばの二枚看板にチャーハンや餃子、からあげなどのセットがラインアップ
地元出身の西川貴教が監修した雷神そばというのもある

近江名物セット 1280

岡喜牧場という近江牛の牧場とコラボレートしたセットを注文
鰹と昆布メインのスープに野菜が入ったちゃんぽんは、非常に食べやすくてウマイ!
長崎チャンポンとの正確な違いはわからないが、こちらに唐灰汁は使っているのかな?
魚介の強いスープとストレートな太麺との相性がいい
シャキシャキの野菜もナイス♪
近江牛がガッツリ乗ったご飯も特別ばかウマイ訳ではないが、かといって不味いはずもなく普通にすごくウマイ!
このお得感はかなりのものだ


B級グルメとしての珍しさはないが、万人向けの味は広く支持される要素充分!
これはまた食べたいって思えるもんなぁ…


2013 8 19
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竹駒






午後0時10分
先客4後客0
カウンター4
テーブル三人席2

昭和29年の創業以来、薪と竈でラーメンを作り続けているという花巻の超老舗!
建物も創業以来同じで、レトロ調ではない本物の昭和がここにある!

店に入ると、おばあさんがひとりで薪をくべながら(!)ラーメンを作っている!
うちわ片手に竃の火加減を事も無げにやっている様子は、昔なら当たり前なんだろうけど、いまや職人芸にさえ思えてくる
薪のパチパチいう音を聴きながらラーメンを待つのは一興♪
そして厨房はなんと土足禁止!!
ラーメンを運ぶときは、おばあさんがスリッパに履き替えて出てくる♪
客層は地元の中高年
メニューは、中華そばと大盛のみ
BGMは、薪の焼ける音のみ…

中華そば 350

以外に量が多い…
じんわりとしたガラ系のスープは程よく香味野菜が効いていて飲みやすく、油は少ないが細縮れ麺がよく絡む
ここのスープはなんと呼び戻しらしい!
博多ラーメンなどの濃厚系ではよく聞くけど、清湯系で呼び戻しは初めて聞いた
その効果なのか、後引きながらもしつこくないスープの中に、たおやかに横たわる麺が素晴らしい…


昭和のレトロな店は関東にもたくさんあるが、人も店も味も値段も雰囲気も本物の昭和がそのまんま息づいている竹駒…
新しいのは暖簾だけでした♪



2013 10 2
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Category : 岩手 |

元祖満州ニララーメン さかえや本店





午後7時15分
先客15後客20
カウンター4
テーブル二人席3
テーブル四人席7
座敷四人席4?

岩手の「まんニラ」と言えば地元民から誰でも知っているという超有名なラーメン店!
聞いたことはあったけど、まさかこんなタイミングで来れるとは…
富士大学の程近い田んぼの中にポツンと現れるドーム型店舗の駐車場は、昼時前の時間帯でほぼ満車!
その駐車場のキャパも30~40台と広い!
中に入るとカウンターとテーブル席、奥には座敷席がある
客層も老若男女と幅広い♪
厨房には白いコックコートの男の方二人、接客と調理補助で緑色のポロシャツ女性五人
BGMは、いきものかがり
壁などには有名人のサインや花巻の方言などが張ってある
メニューは満州ニララーメンやニラもつラーメン、ガッツリした定食など、基本男性用的なものが多いが、女性も普通に食べている♪
ジュースが100円というのもこういう店では珍しい

満州にらラーメン 530

「男のラーメン・男の味」がキャッチフレーズという満州ニララーメンは、ちゃんと出汁が感じられるスープにラー油などで炒められたニラ、にんにくの芽、玉ねぎ、豚小間が載った調理系ラーメン
ニラの量がハンパなく、細めの縮れ麺と絡めながら食べてもニラだけ余ってしまうくらい…
この細めの縮れ麺がホキホキして食感がよく、スープも辛すぎず濃すぎず
この微妙なさじ加減が人気の秘密だろう


かなり中毒性の高い逸品!
蒙古タンメン中本を思い出してしまった…



2013 10 2
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菊亭





午後0時55分
行列2後客9
カウンター4+5
テーブル四人席2
テーブル六人席1
座敷四人席3

どんな街にもよくあるラーメン店
ただ、岩手に入ってからやたら「ニラ南蛮らーめん」という表記を見るので気になり、評価の高そうなこの店に来てみた
暖簾に「ニラ南蛮ラーメン」と書いてある

パンパンの満席ではないが、コンスタントに客が入ってきて盛況
店主と娘さん?らしきが一心に調理し、奥さんらしきが接客
一人でホールを回しながらも細かい気づかいが出来る奥さん?は素晴らしいの一言
だから繁盛してるのか
客層は地元のサラリーマンや夫婦、カップルなど
いやしかし、結構な繁盛店ですね♪
メニューはかなりな種類のラーメン類に一品や丼もの

ニラ南蛮らーめん 750
半チャーハン 300

おお、写真より辛そうなのが来てしまったぞ…
辛さが三段階から選べるので一倍にしたけど、それでも辛そう…

でも食べてみると、なんかイイ意味で複雑
スープはガラ系の薄め、具のニラや玉ねぎ、白髪ネギなどが妙にうまくまとまってて、辛すぎないし、旨味も強すぎない
引き算がうまく出来てる感じかな?
細めの縮れ麺もなかなかのびないので具と合わせてワシワシ食える

半チャーハンは普通なんだけど、中華屋的ななるとのみじん切りが入ってて、塩加減が絶妙
ウマイ!


地元の人はニラとじを食べてる率が高かった
調理ものは油っこいものが多いけど、ここは後味がしつこくないので、また食べたくなるんだと思う
こういうのもアリだよなぁと思った


2013 10 1
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シークエンス その2






午前11時55分
先客1後客2

昨日夕方に来たら油そばしかなかったで、さっそく昼前に再訪
ミシミシ言ってる階段を登り二階へ
その階段にはイングウェイがいたりする(笑)

今日は店の人が一人増えて、おばあさんがカウンターにいる
濃厚鶏白湯ベジポタか魚だしで迷っていると、昨日のお兄さんが「今日はなんでもありますよ」との事
今日のBGMは、ガチなフリージャズ
おばあさんはカウンターで静かにグラスを拭いたりしており、ここのマスターのような感じ

サンマ節ラーメン(醤油)650

さんざん迷ってホワイトボードのサンマ節ラーメンをチョイス
ガッツリとサンマが効いたスープに魚粉まで入ってインパクト抜群♪
風味がスゴいが徐々に大人しくなっていくので飽きずに食べられる計算がスゴい!
細めの麺も固めなのでスープと対等でするするイケる
具は普通だけど、それぞれ強すぎないのでバランスは崩れない


いやー、ウマイなぁ…

でも、こういうラーメンは関東に行けば普通に食えるんだよなぁ…と思ってしまった


2013 10 1
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銀蝶






午後7時15分
先客0
カウンター5+3
座敷四人席1?

深見屋でも、シークエンスでもラーメンを食べられなかった!!
なので、気になっていたこちらへ
銀蝶は、水沢駅の裏にある老舗のラーメン屋
古くからやっていることもあり、地元ではかなり有名らしい
店に入る前から香ばしい醤油の香りが♪
接客はお婆ちゃんで、娘さんらしきが調理
お婆ちゃんがコップに水をなみなみと注いでくれた♪

…と思ってたら、麺上げから盛り付けまで全部お婆ちゃんがやってた!
かなりのお年だと思うけど、それだけでスゴい!
「菜心是愛」 という陳建一の直筆サインがある
BGMはテレビニュース
厨房にモモチャーシューの塊がゴロゴロしてるな

中華そば 480

おお、意外にも豚骨野菜の骨太なスープは醤油がキリッと効いていてうまい
塩分も濃いめだが、黄色い太麺の存在感がデカいので丁度よい塩梅
ネギとメンマがワイルドさを醸し出しているが、なんと言ってもチャーシューがブットイ!!
一枚だけだけど厚さ1cmはあろうかというモモチャーシューは固くてプレーンな味!
チャーシューメンだったら、さぞかし腹が膨れるだろうな…


静かな老舗のラーメンと、自然体のお婆ちゃん…
いいもんです。


2013 9 30
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シークエンス






午後5時10分
先客2後客1
カウンター7
テーブル一人席7
テーブル四人席3

奥州市水沢区にある純喫茶店
喫茶店なのにスゲーラーメンが出てくることで、ラーメンマニアの間では超有名!
東北に来たら絶対に外せない店だったので、念願成就!!

…と思いきや、スープ切れでラーメンはないとの事(涙)
仕方がないので油そばを注文
カウンターはバーのようになっていてキープボトルが置いてある
男の人が二人で営業
BGMは、80sの音楽全般
奥の窓際席はテーブルが全部インベーダーゲームみたいのが置いてある!!
あれ、出来るのかな!?
調理自体は狭い厨房で一人が担当

油そば 650

おお、すごいオーソドックスな油そばだ
適度にオイリーなタレが太めの麺によく絡む
少しインパクトが薄いように感じてしまうのは、無化調だからか、塩分が足りないからか、好みで味を変えやすいようにしてあるからか?
もっと化調を使ってインパクトを増やせば、珍珍亭@武蔵境のようにジャンクでよくなると思った


ああ、ラーメンが食べたかった…


2013 9 30
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深見屋




午後4時45分
先客0
テーブル二人席1

いつの間にか奥州市になっていた水沢市
その奥州市水沢区にある鶏料理(というか唐揚げのみ?)の老舗
地元では唐揚げが有名らしいが、実はうどんや丼ものもあり、ラーメンも密かにウマイという
気になってしょうがないので、水沢に着いてまず向かったのがココ!
奥州市役所にほど近い旧市街地にある
店はかなり年季が入っており、入口には揚げたてじゃないっぽい(苦笑)鶏の唐揚げが山積みになっている
店内なメニューは書いてあるが色んな物がテーブルなどに積まれており、イートインは二の次な雰囲気
女将さんと娘さん親子の三人がまったりしていた
とても客を待っている雰囲気ではなかったので、「ラーメンを食べに来たんですが…」と言うと、昼しかやってないとの事((T_T))
仕方なく唐揚げだけ買って店を出るしかなかった…

唐揚げ(モモ肉)240

小さなビニールに入ってて、それが新聞紙に包まれている
勿論冷めていて肉も固いが、ちょっと独特の味付けで普通にうまい
日本版ケンタッキーフライドチキンみたいな感覚かな?
ケンタよりちょっと高いけど…
昔からやっているんだから、これが地元で定番のおみやげ&お惣菜になっているのは理解できる


2013 9 30
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