This Archive : 2012年08月

麺や 楓




午後10時10分
行列先客0後客1後行列
カウンター
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席1?
テ-ブル8人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


ちょっと気になっていた店シリーズ厚木編9
本厚木駅から歩いて数分のところにある味噌専門店「らーめん虎一」が今年の2月に「麺や楓」にリニューアル
メインの楓らーめんは、3種の魚介と椎茸のダシを用いたちょっと変わったラーメンだという
少し気になったので行ってみました

店内はブラックな雰囲気で今風なバーのような内装
厨房は少し高くなっており、中央にはレードルやディッシャ-がキレイに下げられたタワー?がある
若い店主1と若い同僚?が後からもう一人
BGMはケツメイシ的な
卓上にはニンニク一味や島とうがらし酢、魚介ペッパーなど変わった調味料があり面白い


楓らーめん 750
しそ味噌ご飯 並 250


かなり魚介がガッツリきいたスープ!
苦味さえ感じる魚介はタレも濃いめでインパクトは大!
椎茸は後味で少し感じる程度で口当たりを柔らかくするが、魚介があまりにも濃いのであまり意味はない
中細の四角い麺は当然固めでスープとの相性をとっている

チャーシューはいい具合に焼き目がついた煮豚でうまい
カイワレか豆苗の茹でたものが入っているが、このラーメンの口休めとしては役不足
ただ、総体的にインパクト重視のラーメンとしてはこれでいい気はする

しそ味噌ご飯は甘めの味噌がご飯とベストマッチでかなりウマい!



元のらーめん虎一が気になっていただけに、味噌系も食べてみたい気はする


2011 8 7
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らーめん OHANA




午後2時20分
行列先客1後客後行列
カウンター
対面カウンター8
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席3
テ-ブル8人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


かなり気になっていた店シリーズ厚木からちょっと遠い編12

結構前に話題になったのでその時は気になっていた
近くになったので着てみた

藤沢駅前の清々しい並木通り沿いにあるハワイアンなラーメン屋で、メニューはラーメンがメインながらロコモコもあったりする

店主とバイトの女の子
店主は店奥の製麺機でひたすら麺帯をイジり、ギャルな女の子はちょっとコワい店主の言うことを大人しくきいている
店の入り口横には特ナンバーワンや横山製粉ニングルなど粉袋が積んであり、ハワイアンな雰囲気に独特な要素を加える
メニューには醤油、塩、味噌にそれぞれ向日葵、桜、楓と花の名前がついている
ツマミやドリンクもそこそこ充実しており、店のコンセプトがなんとなくわかる
ランチタイムは100円メニューがあってお得


塩 -桜- 700
生キャベツの味噌がけ100
ミニ杏仁豆腐100


なかなかマイルド
ハワイの赤塩と三陸産のワカメ、シジミを使ったというスープは尖ってなくて飲みやすく、昆布でなくワカメを使ったスープはダシというよりスープに近い
自家製の麺が風味豊かでまったりとしたコシがあり、これまた独特
チャーシューは普通だが、ワラビの煮付けみたいな味付けのメンマがラーメンとよく合う
生キャベツの味噌がけは、濃いめの肉味噌がキャベツとよく合い、しかもボリュームがある
ミニ杏仁豆腐は杏仁霜がしっかり香り、思ったよりかなりウマい
神名備@日暮里を思い出した(全然違うけど)



かな-りオリジナルな店の作りとコンセプトが、これまたかなりこだわりと思い入れの詰まったラーメンと相まって強烈な個性のある店になっている
うむ、面白い。
が、地元民には受け入れられてんのかな?

午後のヒマな時間帯がハワイアンには似合う気がするが、店主の少しピリッとした雰囲気がラーメン屋でもある気にさせた平日の午後…



2011 8 10

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中華そば うづまき



午前11時45分
行列1先客3後客後行列
カウンター
対面カウンター8?
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席1
テ-ブル8人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


ちょっと気になっていた店シリーズ厚木編11

「麺や食堂」のセカンドブランド
本厚木駅のすぐ近くにある好立地
正午前の並びが出始める時間帯
中2外1
接客のお姉さんはなれた感じで回す
ランチだからかお通しの豆腐が出る


中華そば 690


素直な魚介の旨さが印象的
少し白濁したスープは酸味が感じられるがいい塩梅
自家製の平打ち麺は存在感があり本家譲りでナイス
チャーシューがイヤミなく豚が伝わってきてめっちゃウマい☆

ランチは替え玉が無料なんだが、お姉さんの「替え玉の準備はよろしいですか?」という一言は、初訪でもしっかり楽しめるのでグッド(断ったけど)



厚木はホントなかなかウマいラーメン屋が多いわ~



2011 8 10
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○屋製麺店 MARUYA




午後8時55分
行列先客2後客後行列
カウンター
対面カウンター
L字カウンター9
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル8人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


ちょっと気になっていた店シリーズ厚木編10
数年前に閉店した「なると商店」という聞いたことのある店の店主が、新たに開いたという自家製麺の店

場所は本厚木駅からかなり北西に行った山の方にあり、クルマがないと無理なところにある
住宅街のような工業団地のような立地
閉店間際に滑り込み

店内は麺や食堂と同じような昭和がコンセプト
アナログ(風?)テレビでは昔の森高千里や魁!!男塾、キン肉マンの主題歌などを放映
壁にはお馴染みのボンカレーやオロナミンC広告

ラーメンの素材などにはこだわりがあるっぽい
カウンターのみ
厨房はお兄さん1だが、外照明が消えた直後だったからかテンションは低い


味玉わんたんめん(醤油)900


煮干し、カツオを中心とした魚介がメインで、ダシとタレがビシッと効いておりウマい☆
海苔の下に魚粉があり、六厘舎の逆なのがオモロい
麺も固くなく柔らかくなく、主張し過ぎず大人しすぎず、喉ごしもよい
味濃いめのメンマは大ぶりで、チャーシューもしつこくなく柔らかく、わんたんもヒロヒロして餡も肉汁適度、ほうれん草が唯一茹ですぎかな?と思ったが、それ以外はほぼ隙がない!


時間経過と共に具材から出てくる旨味も含めて、トータルバランスが物凄く良く、本家(?)の麺や食堂より美味いと思った
お兄さんのテンションが激落ちなのは残念だったが…

タレのバリエーションは少ないが、ここは是非また来てみたい
次は塩で。



2011 8 9
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ZUND-BAR




午後7時10分
行列先客16後客後行列7
カウンター
対面カウンター14
L字カウンター
テ-ブル2人席6
テ-ブル4人席3
テ-ブル8人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


スーパー気になっていた店シリーズ厚木編3

超宿題である、中村屋のお兄さんがやっているというZUND-BARへやっと訪問
七沢温泉の宿を改装したという店は、田舎の温泉地に突如現れる超モダンな建物で、黒を基調とした内外装にステンレスのテーブルとカウンター
天井が高く、広々としていて、あくまでもバーの雰囲気中心
BGMはクラブでかかってそうなハウス系の4つ打ちで、駐車場の方が音量がデカい(笑)
余計なものがなく、全てが整然としていて、接客も柔らかく丁寧

客層は20~30代のカップルが中心で家族連れも多いが、テーブル席が3つしかないのでウェイティングがかかりやすい
広い駐車場はほぼ満車!!
メニューは中村屋系らしく、塩と醤油がメイン(共に淡麗とまろ味が選べる)でつけ麺も限定冷やしもある
お冷やはハートランドの緑瓶とタンブラーでサーブ


ZUND-BAR CLASSIC 1250
ブランマンジェ 洋風 480


なんかイメージ違うなぁ…

かなりいい値段します‥
何にするか少し悩んで、創業当時のメニューを再現したというZUND-BAR CLASSICを塩・淡麗で
素ラーメンと、具材が乗せられたご飯で出てきた
で、この素ラーメンがウマい

ほぼストレートの細麺はハツハツの食感で適度なしなやかさもあり、鶏ガラ中心の動物系と魚介の突出しないスープとの相性が抜群☆
ただ表面の鶏油がかなり濃厚で、これはこれで全然アリだが、高座渋谷時代、AFURI、三四郎で食べた中村屋系列よりかなりこってりした印象
創業当時の味がこうだったんだろうからそうなっているんだろうけど、これでまろ味にしたら、どれだけこってりするんだろう?と思ってしまった

具の炙りチャーシューは流石の旨さで、素材の良さ、味付け、炙り加減など、豚の良さを存分に引き出している☆☆☆
これだけウマいチャーシューなのに、柔らかくないからイマイチとか言う奴の気が知れん
ゴロチャーも入っているのは、それ対策かな?

かなり細いメンマはピリ辛で味濃いめ
水菜、白髪ネギ、味玉も少しずつラーメンと合わせて食べると、このラーメンと具材のスプリット形式も納得♪

タレの染みたご飯もスープと合わせるとラーメンのジャンクな部分が出て、お洒落な店のコンセプトからはみ出してそうでいながら、中村兄弟の遊び心が(なんとなく)感じられて面白い

デザートのブランマンジェは洋風と和風があり、白桃のジェラートと牛乳プリンみたいのが一緒になった洋風をチョイス
普通に満足出来る旨さです。
ソフトクリームも食べたかったが、何故かテイクアウト専用だったので食べず…



七沢温泉郷にある場違い的なお洒落さ満載の店だが、丹沢山系の水を使いたいがために大山阿夫利神社の麓にある七沢温泉に店を出して、温泉以外何もない交通の不便な田舎の温泉地に今も大行列を作っている(であろう)この店は、素晴らしいの一言。

そんな田舎のすぐ近くに異動になったのだから、また異動する前に行けるだけ行っておこう(爆)

いやー、この2日間はウマいラーメンしか食ってないなぁ(^w^)
充実した休日を満喫しました♪



2011 7 27
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麺工房 隠國 その2




午後1時10分
行列先客2後客1後行列
カウンター8
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル8人席1
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


さっき来たけどすごい気になるメニューがあったので1時間もしないうちに再訪(苦笑)

すごくヘンな色の麺を茹でていたのが気になったのと、まだ腹八分目だったので(笑)再訪
流石に人は減っていた


隠國冷やしつけそば1000


気になっていたヘンな色の麺!
ぱっと見は灰色なんだけど、黄色も混ざってるような麺は、実は玉子麺とコーヒー麺をくっつけたモノ!
だから麺の一本一本が全部ゼブラ模様のようになっている!
しかもこれが結構量が多い…
一玉150gくらいだとしてつけそばは二玉使っていたので300gくらいはあると思われる

コーヒー麺といえば亜呂摩@葛飾ですが、まさかこんなところでまたお目にかかるとは♪
でも味は…特にコーヒーが香るとか、玉子の甘味が、とかは感じられず、普通にコシのある細い麺って感じ

奇をてらってないぶん肩すかしをくらったが、遠くに感じる苦味みたいなものや、この麺独特の旨味みたいなものは確実にあるし、何より玉子麺とコーヒー麺を掛け合わせようとした発想力とそれを実現させた技術力に脱帽…

つけダレは、ダシの旨味にかなり強めの醤油や調味料(化学調味料ではないと思う)、そして黒胡椒がバシッと効いてパンチのあるもの
だから余計麺の風味は分かりづらい…
そこに味の付いた角型大根おろし氷(!)が
入っており、これが麺と一緒に食べるとスーパーベストマッチ☆
さっぱり感とインパクトを両立させているとも言え、この構成力には恐れ入りました♪



「ド」がつく田舎の山ん中にある秘密の麺工房は、ガラパゴスよろしく独自の進化を遂げたラーメンとつけ麺で、驚異的に目的客をたくさん掴んでいるのでした!


2011 7 27
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