This Archive : 2012年04月

中華ソバ 伊吹




午後1時40分
行列先客2後客4後行列
カウンター6
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


近場で気になっていた店シリーズ
「とらのこ」出身の店主が作る行き過ぎた煮干しラーメンが有名な店(笑)
店は大泉学園の住宅街にある
店先にはその日の出汁の出具合が「本日の煮干し度」として張り出してある(笑)
強面の店主ひとり
先払い制
BGMはヒップホップ
炊き込みご飯は売り切れで残念…


中華ソバ 700


「ライト」だとそこまで行き過ぎてはいない(笑)

ガッツリニボニボしたスープの少ないラーメンは、伊藤@王子神谷インスパイアとでも呼べそうなモノ
店主の鋼のような意志の強さを感じる固めのストレート麺に、散らされた刻みタマネギが絡み、味の付いてない半熟玉子と四角いチャーシューがラーメンとしての輪郭をくっきり浮かび上がらせていり感じ
ウマい☆
気がついたらスープまで完飲


駅から離れてるし、大きな街道沿いでもないが、ある程度地元の客を掴んでいるのも納得
ラヲタでないラーメン好きが食べたら人に言いふらしたくなるようなラーメンだと思った


2011 4 17
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Category : 都内北 |

中華ソバ 伊吹




午後1時40分
行列先客2後客4後行列
カウンター6
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


近場で気になっていた店シリーズ
「とらのこ」出身の店主が作る行き過ぎた煮干しラーメンが有名な店(笑)
店は大泉学園の住宅街にある
店先にはその日の出汁の出具合が「本日の煮干し度」として張り出してある(笑)
強面の店主ひとり
先払い制
BGMはヒップホップ
炊き込みご飯は売り切れで残念…


中華ソバ 700


「ライト」だとそこまで行き過ぎてはいない(笑)

ガッツリニボニボしたスープの少ないラーメンは、伊藤@王子神谷インスパイアとでも呼べそうなモノ
店主の鋼のような意志の強さを感じる固めのストレート麺に、散らされた刻みタマネギが絡み、味の付いてない半熟玉子と四角いチャーシューがラーメンとしての輪郭をくっきり浮かび上がらせていり感じ
ウマい☆
気がついたらスープまで完飲


駅から離れてるし、大きな街道沿いでもないが、ある程度地元の客を掴んでいるのも納得
ラヲタでないラーメン好きが食べたら人に言いふらしたくなるようなラーメンだと思った


2011 4 17
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韃靼ラーメン 一秀



午前1時25分
行列先客4後客1後行列
壁カウンター
対面カウンター
J字カウンター13
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


車で走りながら夜遅く営業している気になっていた店を検索
で、出てきたのが韃靼ラーメン一秀
昔一世を風靡した背脂ちゃっちゃ系の「土佐っ子」の出身とか
環七沿いにも同じような店あったな…
店前には背脂のマイナスイメージを払拭させるかのような韃靼そばの効能が分かりやすい書いてある
店内はコの字に近いカウンターで、中には年季の入った店主と外国人のおばさん
ボクシング系のポスター多数
客層は何故かカップルが二組
オーダー時に麺の茹で加減を選べるシステム


特製ラーメン 850
(かため)


雪のように白い背脂がビッシリ!
かなり濃いめのカエシが効いたスープに旨味の濃い背脂がインパクトアリアリなラーメンは、韃靼そばを使った固めの並細麺でがっしり喰わせる
スープを入れる前に麺がカエシを直接吸っているので、部分的に麺はしょっぱく、韃靼そばの風味は皆無
柔らかいチャーシューとメンマは時代を感じる
苦味も固さもそのままの荒々しい小口ネギのスライスは、ワイルドなラーメンにバッチリ(^_^;)


壁に貼ってある雑誌の切り抜きには「濃厚な背脂のイメージとは対照的にスープがあっさりしているので飲みやすい」と書いてあったが、カエシの効きすぎたスープはサッパリもしてないし、飲みやすくもないと思うが… でも年に1、2回はこういうラーメンも食べたくなるんだよなぁ…


2011 4 22
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Category : 都内北 |

中村屋@WeST PArk CaFE




午後5時20分
行列先客0後客0後行列
壁カウンター
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席4
テ-ブル4人席8
テ-ブル6人席
ソファー席4
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


久々に越谷に来たついでにレイクタウンに
レイクタウンに去年出来たアウトレット内にある中村屋の系列店
中村屋らしくお洒落なカフェになっており、厨房もオープンで清潔感溢れる
ラーメンとハンバーガーを中心にパスタやピザも食べられる
3人で営業、6時からは4人
ヒマな時間帯で自分以外ノーゲスト
ラーメンは塩と醤油を中心につけ麺や限定もある
BGMはポップな洋楽で80s中心
三河屋製麺の麺箱あり


柚子らーめん塩900
アヴォガドバーガー1050


なかなかな出来映え
スープは温めだが、塩分でごまかさないスープは塩の旨味充分で、そこに強めの柚子風味が加わりわかりやすい
中村屋こだわりの海苔はペーパータイプでなく粉末に近く、海苔の風味と上品な味がダイレクトに伝わる
三河屋製麺の細ストレート麺は適度なコシと滑らかさがスープとの相性良好
炙りチャーシューは昔のイメージよりかなり薄切りだが、炙った香りがそこはかとない
小さなメンマは、柚子や海苔、三ツ葉他の強めのキャラに押されて消え気味
味玉は甘くてウマい☆


アヴォガドバーガーはグルメバーガーだけあって値段が高いが、一時期グルメバーガーにハマっていた身としては頼まざるを得なかった(^_^;)
注文時にパテの焼き加減を選べるシステムで、レアで注文
下からバンズ、パテ、紫玉ねぎ、アヴォガド、特製ソース、トマト、レタス、バンズと連なるバーガーは、それなりに手間も原価もかかっているのでうまいのだが、値段相応の満足感以外はない
とはいえ、新鮮な野菜とレアなパテの組み合わせはリッチ感アリなので文句はナシ
添え物のピクルスもちゃんとしてるし、ポテトは粉と香辛料をつけてから揚げてるので、そのままでもパリッとしてウマい



中村屋らしい雰囲気とこだわりがわかりやすく伝わってくる良店
ラーメンとグルメバーガーという組み合わせのカフェが越谷に需要あんのか?と思っていたが、近隣都市からも人が集まってくる日本最大級のショッピングモール内のアパレルアウトレット(入ってるブランドがイマイチだが)という場所なら需要はありそう
とはいえ、ポテトを食いながら小一時間くらいあたが、かなり閑散とした平日の夕方には不安を覚えざるを得ないなぁ…
土日は入るんだろうけど。
従業員が明るくないのも気になる…


2011 4 23
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Category : レイクタウン |

風味堂



午後10時40分
行列先客8後客5後行列
カウンター
対面カウンター
L字カウンター12
テ-ブル2人席3
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


近場で気になっていた店シリーズ4
地元民に人気があるらしく、田無周辺でヒムロクと共に気になっていた
女性と学生は大盛無料らしく、店に入る前には学生が6、7人たまっていた
店内は裸電球が吊られており居酒屋的
テレビとバンド系音楽が同時に店を賑わせている
壁には格闘技系と音楽関係のポスター、懐かしの野球盤やハイ・アンド・ローのボードゲーム、店の感想が書かれたアンケート用紙
客層は2、30代が中心
ひっきりなしに客が入ってくる
30くらいの若い店主?がひとりで切り盛りしており、提供は遅いが接客もしっかりしていて好印象


らぁめんダシ玉780


しっかりまとまったラーメン♪
濃厚な豚骨をベースに魚介と魚粉が効いたスープは野菜?の粘度が高いがキツくはなく、更に刻みタマネギがしつこさを緩和
らーナビの紹介文に「魚介、マグロ、イカの風味が効いていて味わい深い」とあるが、正直マグロとイカは全く分からず…
とはいえ、豚骨と節系のまとまりはレベルの高さを感じる
博多ほどではないが細いストレート麺は粘度の高いスープとよく絡み、抜群の相性
青ネギとスライスした白ねぎもクセがなく食べやすい
チャーシューは小さくオーソドックスな作り
ダシ玉は名物らしいが、そこまでダシが濃い訳ではないので、濃厚なスープにせっかくのダシ感が消されてしまうのが残念…
食べ終わる頃には丼の底の柚子が一服の清涼感♪


オープン当初と味は違うのだろうけど、おそらくよりブラッシュアップされたであろうこのラーメンは、ラヲタ向けでなく万人に向けた田無発の(看板や丼には福生を謳っているが)応援したくなるラーメン!
しっかり客を見ている接客は気持ちいいし、ラーメンもラーメン好き(ラヲタに非ず)が通いたくなるであろういいお店☆

2011 4 23
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Category : 都内北 |

らーめん三獣士




午後7時40分
行列先客1後客0後行列
カウンター8
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


近場で気になっていた店
曜日別でスープが変わる店として、以前は「らーめん新源地」@三鷹で営業していたが、移転してリニューアル
下石神井商店街にある

店内は白壁に黒のカウンターで清潔感があるっぽい(よく見るとそうでもないが)
照明が蛍光灯なので明るい
でも店主はひとりでかなり暗い感じ
BGMは90sJポップ
店前には店が載ってる雑誌の記事、中には石神&狩野のサイン
先客は若いお兄さんがつけ麺を食っていた


らーめん(鶏スープ)700
和風リゾット250


この日は水曜日だったので鶏スープ
鶏白湯ひしっかりした魚介が加わったスープは飲んで最初にウマい☆と思った
スープ自体がしっかりしているところにタレがビシッと効いていてまぁよく出来てるわ…
麺は並の太さの滑らかなもので、ホキホキした食感が心地よい

チャーシューは適度な柔らかさのロース肉が二枚で、肉自体がかなりウマい
太めのメンマは薄味がしっかり染み込んでて美味
しっかり完飲!

先に出された和風リゾットは、具が細かく切ったチャーシューやメンマで出汁もラーメン用の、要するにラーメンおじやなんだけど、魚介がご飯に染み込み、隠し味のチーズがリゾット感を演出
器や盛り付けもしっかりしていてお値打ち感は充分(写真のリゾットは半分食べてます)


総じて非常によく出来たラーメンで他の曜日のスープも気になるんだけど、店主の暗さが客を遠ざけているとしか思えず…
ホント今の時代、ラーメン屋もうまいだけでは繁盛店には成り得ないんだなぁと思った次第


2011 4 11
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Category : 都内北 |

つけめん 最大元




午後11時25分
行列先客0後客0後行列
壁カウンター
対面カウンター
L字カウンター6
テ-ブル2人席2
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


近場で夜遅くに食べられる店を検索したら出てきた店
東京ラーメンオブザイヤーの新人賞の店らしい
あらかぶ(カサゴ)を使ったというつけ麺がウリ
下井草と井荻のちょうど中間にあり、モロ住宅街にある

こじんまりとした店内は黒カウンターに赤い模様の壁で清潔感溢れる
少し鮮魚系の匂いも感じられる
中は男っぽい店主一人
ハチマキに黒Tシャツでちょっと無愛想ぽいが、しゃべると可愛い笑顔(^O^)
BGMはフジテレビのニュースJAPAN


あらかぶつけめん700
式見かまぼこ200


ちょっと新鮮な驚き
小さめの器に入ったつけダレは巷に数多ある動物魚介がベースっぽいが、そこに鮮魚系のあらかぶの風味と味が加わり、かなりオリジナルなつけ麺になっている
適度な油分と魚の風味、薄めなコクと強めの塩分を湛えたつけダレは片栗粉からくるトロミで麺に絡みまくり

三河屋製麺のツルシコ太麺は風味もよく、麺自体が今流行りのモノで、ツルツルなのでつけダレがあまり乗らなそうだが、トロミのおかげでしっかり絡む
つけ麺のつけダレに片栗粉でトロミをつけるのは発想が安易過ぎて好きではないが、ここのは鮮魚系という事もあり、和食を連想させて違和感はない…というか、むしろ合う

〆にはご飯が無料で付き、これがご飯とめっちゃ合う!
まぁこれは煮物なんかの汁がご飯とよく合うのと同じなんだろうけど、最後までしっかり食べられるようになっているのは素晴らしい。


結局自分がいる間は他の客が来る事はなかったが、ちょっと不器用そうな店主の接客が向上すればもっと人気が出てもおかしくないのに…と思った月曜深夜でした…


2011 4 9
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Category : 都内北 |

トリシオブットイメン井の庄




午後0時40分
行列先客2後客0後行列
カウンター
対面カウンター
L字カウンター9
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


関東に帰って来て最初の休み。
せっかく練馬に住んでいるので、地元の店を検索。
選んだのは練馬周辺に何店か展開する井の庄グループの新店、トリシオブットイメン井の庄。
ビルの中二階にある小さなテナント街にあり、店内は黒の壁にカウンター、BGMはジャズとシックな雰囲気
入り口横には製麺室があり自家製麺をアピール
中は店主?が一人いるだけ
厨房が高めになっており、カウンターから厨房のステージを見る感じ
しかし、ヒマそうだ…
メニューはメインのトリシオブットイメンに井の庄らしく辛い系やつけ麺も


トリシオブットイメン味玉のせ850


ウマいのになぁ…
鶏と昆布でとったスープは旨味充分で、それを活かす塩タレの存在だけでも評価出来るが、「塩ラーメンに太麺」というセオリーを無視した構成ながら、ブットい自家製麺との調和がとれているのがスゴイ☆
ブットイ麺の力強さとスープの力強さがイコールになっているからラーメンとしての総和が高められていると感じる。

しかも、豚チャーシューと鶏チャーシュー(意味はおかしいが…)の取り合わせと、ふろふき大根のそぼろ餡掛けが味変アイテムとして面白い。
メンマではなく姫筍で見た目のバランスもとってあり、完成度はかなり高いと思う。


つけ麺が世に定着して久しいですが、没個性的なつけ麺とは明らかに一線を画すオリジナリティがあって素晴らしいと思う。

でもやっぱり商売って、味や雰囲気だけではないんだなぁと改めて思った次第。
店に入った瞬間に店の人間がヒマそうに椅子から立ち上がるのを見るのは、客としてはあまり気分のいいもんじゃないと思うんだよなぁ…


2011 4 11
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Category : 都内北 |

パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン




午後1時33分
行列先客2後客2後行列
カウンター6
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


愛知県に行ってから雑誌でこの店の存在を知り、今度関東に行ったときは絶対行ってやる!!と意気込んでいた店(笑)
渡なべ出身の若い店主が作り出すラーメンは賛否両論をよんでいるとの事
これは行かなければなりません!

西荻の駅のすぐ裏にある好立地
店主ひとりでアイドルも休まず通し営業は大変そう…
狭い店内はカウンター6席のみで、パイナップルの黄色と緑色を基調としたポップな雰囲気
コカ・コーラボトラーズのburnが置いてあるが、「パイナップル果汁0%配合」の文字が笑えます♪
客層はやはり若い男女が中心
女性受けしそうだもんなぉ…
限定もかなり出しているそうだが、この日は冷やしパイナップルラーメンだったのでスルー
初訪なので普通にパイナップルラーメンを
ただ塩と醤油があり、醤油とパイナップルの融合が全く想像出来なかったので醤油で
麺の切り方が69'n'rollワンみたい
一段低い厨房は店主の作業がよく見えます


醤油ラーメン いっぱいん 900

「いっぱいん」とは全部のせみたいなもんでしょうか

パイナップルが隠し味的に…というか、全面に押し出されたラーメンは、魚介を中心としたスープと 石ノ神製麺(だったっけ?)製のハツハツとした細麺のマッチングが素晴らしく、そこにパイナップルの缶詰めがガッツリ乗っている(笑)
正直食える…というか、ウマい

ベースのラーメンがめっちゃしっかりしているので不足感はなく、そこに足されたパイナップル缶詰の甘みが好きかどうかだけな気がする
缶詰(としか思えんが)なだけあって酸味はほとんど感じない

スープに浮いた刻みネギと分厚いチャーシューがラーメン感をアップさせるが、ほうれん草はあまり口休めにはならないが、よく出来たラーメンには違いない


こういうノリとお洒落感と安定感を兼ね備えたラーメンって、東京近辺にしかないよなぁ…
食後感もヘンに気持ち悪くなったりしないので、
唯一無二のラーメンが試してみたい方は是非!!


2011 4 9
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Category : 都内西 |

麺屋 白神




午後8時45分
行列先客10後客4後行列
カウンター4+6
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席2
座敷7人席


愛知県に着てから絶対に行きたいと思っていた関市にある課題店、麺屋白神。
東海地方のラーメン本やコラボレーションには必ず顔を出し、東京大つけ麺博にも出店した超有名店です!
和食出身の店主が作り出す様々なメニューは富山の白えびを使ったインパクト大なシロモノ。
楽しみにしてました!
店は関市内の街道沿いにあり、自家製麺の看板。
入り口の上にはなぜか「本格東京ラーメン」の文字が…(^_^;)
店内は今時の少し暗めの雰囲気だが、店主含めて4人のスタッフの接客は優しく明るい。
メニュー豊富なので迷ったが、軟骨えびそばを。


軟骨えびそば980
白神かりんとう100


ウマいわ☆
見た目はいわゆる濃厚とんこつ魚介風。
実際濃厚な動物系をベースにしながら強烈なエビの風味が鼻孔を刺激しまくりで面白い☆
富山湾でしか捕れない白えびを使ったとのことで厨房には白えびの写真が張ってありますが、繊細そうな白えびの容姿もイメージを膨らませてくれますね。
自家製の中細麺はしなやかさと真の強さを持ったモノで、強いスープとしっかりタッグを組んでます。
豚の軟骨はホロホロに柔らかく、濃厚スープともバッチリ合う。
水菜は飽きない演出なのか効果はてきめん、メンマは普通にレベルの高い太め柔らかめ、桜型の麩もスープを吸い食感が面白い。
サスガのえびそばは満足感充分です♪


券売機で見つけた気になる白神かりんとうは、麺を揚げてかりんとう風に味付けしたもの。
アイデアですねー


ハードルの高いイメージを裏切らないラーメンは地元のみならず近県の車のナンバーからも人気の程が伺えます。
またいつか絶対来たい名店!


2011
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純天然だしラーメン アートマサシヤ



午後2時31分
行列先客2後客後行列
壁カウンター3
対面カウンター
J字カウンター7
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席2
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


これまで愛知県を中心にした記事を書いてきましたが、急に東京に異動になったので、これからはまた関東の記事が中心になります。


帰ってきたその足で向かったのは渋谷。
都内の雰囲気も久々なので懐かしいなぁ…

向かったのは、去年本の記事を見てから気になっていた純天然だしラーメンアートマサシヤ。
沖縄・首里から渋谷に移転してきた素材にこだわるお店との事。
南平台の街角にあり、駐車場代が高いです(涙)

店内は喫茶店のような雰囲気で店主夫妻?も喫茶店のような接客で好印象
カウンター奥にはCOFFEE SALON ARTの文字が…
BGMはiPODから時代を感じさせる落ち着いた洋楽
雰囲気がいいからか、女性のソロ客も
カウンター奥のキッチンはアルミが光ってます
でも券売機制
メニューは無化調天然素材で作ったラーメンがメイン
カウンターにはこだわり食材の蘊蓄


特製旨口らぁめん850


ウマい☆
昆布、節、煮干しなどを使った魚介だしは旨味がギュッと詰まった感じで少なくないニガミと酸味も含めて素晴らしい!!
適度な油分と僅かな焦がしてネギが、ともすれば単なる和風出汁になってしまいそうなバランス取りが難しいラーメンをしっかりラーメンにしている!
精製されてない天然かんすいを使った並太麺は四角い断面で存在感があり、しかもスープとのマッチングもバッチリ☆
チャーシューは柔らかく肉の旨味がしっかり感じられるモノ
かなりプレーンというか玉子の味さえ希薄な玉子焼きは三角形で口休めにもってこいだし、辛みはないながらインパクトのあるネギと味玉、さっぱり感とリセット感のある水菜、風味が強いからなのか別皿のウマい海苔など構成もサスガ。
当然スープまで完飲!



去年ここの記事を読んでから気になっていたので、これて良かった☆
またしばらくは関東のラーメンが食べられるのは嬉しい限りです♪



2011 4 2
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Category : 都内東 |

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