This Archive : 2012年01月

麺家 半蔵




午後7時00分
行列先客0後客8後行列
カウンター
対面カウンター
L字カウンター11
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


「麺や 一心」にフラれてたどり着いたのがここ、麺家半蔵
ら~ナビの説明を読んでいると、どうやら四代目けいすけのインスパイア(伊勢海老系の)らしい…
だいたい想像はつくけど他に行きたい店が近くにない、或いは月曜休みだったりするので
店内外は今時のお洒落な落ち着いた雰囲気
待ち用のイスがある壁面には、和のオブジェが

メニューはつけ麺と中華そば、玉子とじラーメンの三本柱
藤が丘駅からすぐ近くなので、裏通りながら人通りは多く、後客は仕事帰り(途中?)のサラリーマンと、店の雰囲気に惹かれたのか女性ソロ客とカップル
中は服部店主とバイトの若い男の子(高校生?)だが、真面目に取り組む姿勢が好印象
BGMはSMAPとオアシス♪


伊勢海老つけ麺850
つけめん専用やきもり30


麺担当の店主が麺をフライパンで焼いている時に何故か伊勢海老の香りが漂ってきたが、目の前にスープが出てきた時はそれほど香らず、麺と食べると仄かに香る程度で、インパクトはないがバランスの良さは感じた。
それはスープがかなり動物系に寄っているんだけど、弱めの魚介系+伊勢海老の香りとクセだけで充分動物系と渡り合えるだけのモノを持っているとも感じたからで…
でも、具はスープ内にゴロチャーが3個だけで、あとは麺の上にバラ巻き炙りチャーシューが乗っているだけなので、ちょっと寂しいかな?
でもその炙り加減は若い子見事よ!

「やきもり」は読んで字の如く麺を焼いて出す
餃子みたいに少し羽根が付いていて面白い
もう少し固めに焼いた方がギャップがあって良いと思うけれど…
レモンは最後の方にさっぱり感を演出

割りスープはカウンターに、そのまんまのカツオだしがポットで
つけダレにカツオだしを入れると、麺と食べた時より伊勢海老がグッと来てビックリ
しかも飲みやすく、コクもしっかりあり、ここ一年で飲んだスープ割りでは一番。


昔神田の「麺者服部」に行った事を思い出したけど、雰囲気や新進気鋭なところはイメージがカブった(いい意味で)
でも名前のセンスは、神田の方が好きかな~
トータル、いいお店だと思うし、ポテンシャルを感じる
関市の「麺屋白神」とカップ麺でコラボったりしてるらしいし、見るとこ見てる人はいるんだなぁと思った次第。



2012 1 30
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Category : 愛知 |

一夜亭




午後6時30分
行列先客1後客後行列
カウンター
対面カウンター
コの字カウンター9
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


ここも何回もフラれている超課題店!
古い一般家屋を改造した小さな店舗は、真ん中にコの字カウンターがあるのみで、厨房は見えない
コワモテの店主と愛想のある奥さんで切り盛り
近辺のおばちゃんが先客
BGMはテレビ
メニューは中華そばと焼豚中華そば、それに一夜堂中華そばとライスのみ
マンションに囲まれた古い家屋なので静かな環境にある


一夜堂中華そば 600


店の名前を冠したラーメンは、以前行った萬珍軒発祥と言われる玉子とじラーメンインスパイアで、こちらのラーメンは玉子とじが固まりになっている(萬珍軒の玉子とじラーメンは玉子が溶かれ過ぎていてサラサラである)
かなり醤油の濃いいスープは少しクド過ぎるか…
やや縮れの細麺は濃いめのスープに絡みつく
チャーシューは小さめだが、脂の存在感が強い
ネギは濃いめのスープをよく吸い、クドさに拍車をかけるが、カマボコが口休めになっている


店のロケーションや雰囲気、口コミから想像出来る範囲を一歩も出ないラーメンは、ハードルが高かった分拍子抜け…ではないけど、コワモテながらお冷やを黙って注いでくれる店主と、知的で愛想のある奥さんにはまた会いに来たいかな♪


2012 1 23
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Category : 愛知 |

中華そば 慈庵




午後1時30分
行列先客2後客1後行列
カウンター5
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


ここもかなり前からの課題店(二回フラれている)
一部では幻の店と言われていた
一度止めたが、守山区から移転して再開したらしい
昼は20杯のみの提供
夜は10杯のみ(^_^;)

店内に入るとカウンターはピンクのカーテンで覆われていて厨房が見えなくなっておりビックリ
カウンターはかなりゆったりめにとられた5席のみ!
だが、店主はコシが低く、客が来るとオーダーシートを持ってお伺いにくる&そのまま先会計
BGMはテレビのソープオペラ
先客は近所の主婦友達と後客は近所のおじさんで、落ち着いたブルジョワな雰囲気
メニューは中華そばのしょうゆ味と塩味のみ
スープを一杯ずつ湯煎して温めている


中華そば しょうゆ味 750

ウマし!!

動物系(豚でなく鶏っぽい)と魚介系を合わせたダブルスープ
だが表面に脂分はほとんどん浮いていない!
魚介が前に出ていて少し苦味すら感じるが、上品な醤油のコクと香りが素晴らしい☆
やや縮れた細ストレート(?)麺は太陽食品製で、固めの食感が上品なスープとよく合う

別皿で供される具は、チャーシューがほとんど塩分だけの味付けに感じるが、肉質と旨味がスゴい
かなり長~い穂先メンマは教えてもらいたいくらい薄味でしっかり食べられる!
半熟玉子は味は付いてないと思うが、ラーメンとのバランスを考えるとベスト
さっぱり感を演出するパイナップルもトータル素晴らしい♪


基本限定ながら、カウンターにカーテンを張り、いちいちオーダーを取りに行って手間のかかるラーメンを作り、それを片付ける…
それを一人でやり切る店主には、是非とも頑張って欲しい!
また来たいし☆


2012 1 23
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Category : 愛知 |

総本家 好来道場



午後12時45分
行列先客7後客7後行列
カウンター10
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


愛知県に来て以来の課題店!
以前来たときは店主が検査入院(?)するとかでフラれたが、その時店主はわざわざ駐車場まで着て名刺をくれた
老舗の有名店であってもしっかりしたホスピタリティがあるなぁと感心した記憶がある

入り口横カウンターで若いお兄さんから先会計
オーダーしたら、メニュー名が書かれた札をもらう
中老店主夫妻と若いイケメンのお兄さん
カウンター上には、自家製ラー油と高麗人参酢
ザルを4分割したテボで麺をあげる
和漢根菜煮汁と書いてある
人生訓が多数
店前行列にはならないが、店内カウンター後ろの待合いテーブルと壁際のイスには常に人がいる状態
客層は20~60代まで幅広い


快老麺 800


なみなみとスープが注がれたどんぶりいっぱいに広がるおぼろ昆布一枚がインパクト大!

如何にも身体に良さそうな、滋味深いという言葉がピッタリなスープは味覚的なインパクトこそないが、食べれば食べるほど様々な旨味が押し寄せる
しかも優しいだけでなく、キレではないけど風格というか、存在感的なインパクトは大!
ウマーい☆

並太の麺は短めで食べやすく、適度に柔らかめなコシがあり、トータルバランスは揺るぎない!

チャーシューは柔らかく食べやすく、メンマも濃くなく、おぼろ昆布と海苔はスープに溶け込む…
連食予定だが完飲♪


愛知近辺に広がる好来系の総本山は、流石なオーラを醸し出す優しい重厚感のあるラーメンでした☆☆☆


2012 1 18
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日進月歩




午後6時15分
行列先客2後客1後行列
カウンター8
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席
座敷7人席


春日井に来て以来の課題店!
自分の休みと合わず、尚且つ時間内だと思って閉店時間近くに行くと必ず閉まっているという相性の合わない店(笑)

カウンターが赤く細長いので、飲み屋のような雰囲気
30代?の店主が頭にタオルを巻いて一人で切り盛り
スープは専用のコンロ台(3つ)の小鍋で温める
BGMはZIP-FM
客層は30、40代の男性
メニューが豊富なのでかなり悩むが、結局評判のえびそばを


えびそば750


ウマい!!
丸鶏系の動物系と様々な魚介系の穏やかな旨味がじんわりと舌に伝わり、思ったより大人しい海老油の香りが上品に香る素晴らしい逸品!
少し縮んだ細麺はパツパツした食感で、あっさりジンワリしたスープとよく合うが、少しインパクトに欠けると思ったが、意外に塩分の濃い~メンマや豚の旨味がしっかり伝わるチャーシューと食べるとバシッと決まってくる!


無化調だという清湯スープは、それが無化調だとか関係なく芳醇な旨味をしっかり伝え、麺や具が全てバランスよく配置されたラーメン。
次もかなりの課題店だったので、二杯目への欲望を抑えるのが大変だった!
当然完飲♪
再訪決定☆


2012 1 18
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Category : 愛知 |

信濃屋




午後1時5分
行列先客3後客1後行列
カウンター
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席1
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席2
座敷7人席2


先月以来の課題店
昼のみの営業で、しかも週の半分は休みというハードルの高い店
戦前の建物らしい年季の入った建物でおじいちゃんおばあちゃんが切り盛りする
常連客は奥の座敷に入ってテレビを見ながらたべている
店内にはそばつゆのような香りが
ご主人のおじいちゃんもおばあちゃんもメチャクチャ丁寧で腰が低く、謙虚
時の流れが遅く感じる店内の雰囲気


ころうどん(小)330
支那そば(小)440


ノーマルの大きさではなく、常連客が頼むという、うどんと中華そば半分ずつを注文(値段も半分)

ころうどんは見た目柔らかそうなふわっとした印象のモチモチ麺だが、締めてあるので適度なコシがある
つゆはほとんどんそばつゆのようなカツオだしだが、シンプルでウマい
唯一の具(というより薬味)のおろし生姜が全体を引き締めている

幅広い平打ちのビロピロ麺が特徴的な中華そばは、うどんとほぼ変わらないスープで少し動物系の脂分を感じる気がします。
かんすいが入っているとは思えない平打ち麺(すなわち味のキャラ的には薄い)とアッサリしたそばつゆのようなスープがよく合う!
ここも何か揺るぎないモノを感じます。
かけラーメンなのも潔くていい!


最初にころうどんが来て、中華そばが来たら一緒に写真撮ろうと待っていたら、おばちゃんが「食べ終わった頃に中華そばだしますねー」とサジェスチョンしてくれた。ここのスタイルがそうなのだろう。
確かに通うことになれば、順繰りに食べたいよね。


多治見の駅や繁華街から離れた路地沿いにある老舗の名店は、敷居が高い訳でもなく、強烈な個性を持った味のみで勝負し続ける強さを持っていました。




2012 1 12
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Category : 岐阜 |

ぶっこ麺



午後1時40分
行列1先客後客0後行列
カウンター10
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席
テ-ブル6人席
座敷4人席
座敷2人席


信濃屋の後に
元気自家製麺が売りでつけ麺がメイン
奥に製麺室がある
入り口と出口(店内)が別になっていて、入り口を入ると細長い待合室になっている
そこでメニューを決めてオーダーし、呼ばれるまで待つシステム
中おじいちゃん1お兄さん1おばちゃん2
BGMナシ
白と黒の今風な造りで冷タンもちょっとお洒落
客層はサラリーマンやカップルなど30代が中心


釜揚げつけ麺(とき玉子仕立て)850
味付玉子(半熟)100


釜揚げ形式の麺は今風な極太の麺ではなく、細めのうどん風
しなやかなコシがあり、麺だけでもかなりウマいし、その旨味が出た白湯がまたウマい
スープはかなり濃厚な動物系がベースだが、バシッとカツオを中心とした魚介が効き、ゆず?や自家製ぽいラー油などがアクセントとなり、思ったよりかなりレベル高し!
食べやすいチャーシュー、柔らかく濃いめのメンマ、刻みネギ、見栄えのいい海苔、口休めの青菜など、かなりバランスが考えられていてビックリ
とき玉子仕立てになっていて溶かして食べると味変アイテムとしても秀逸
しっかり味が染みた味玉もナイス
スープ割りもサジェスチョンしてくれて、しかもその割り具合も素晴らしい




店に清潔感があり、接客も丁寧でつけ麺もウマい…
行列を見越して作った店舗だが、それに違わぬナイスなお店
多治見の店はハズレがないなぁ…



2012 1 12
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