This Archive : 2009年08月

尾長屋 健介越谷店


なんとなく越谷をフラフラしてて、「そういえば!」と思い出して寄ってみたお店!

その店の名は、尾長屋 健介越谷店



kensuke.jpg


あのプロレスラー・佐々木健介が新越谷に開いた「たいやき」のお店です。
最近は本職のプロレスよりも、奥さんの北斗晶と一緒にバラエティで見る事の方が多いですね。
まぁプロレスは昔ほど全然見てないんでアレですが。
ていうかこのビラ、オープン記念で北斗の実家で取れた有機野菜をサイン入りでプレゼント!というのが、いかにも面白い♪

ここは福岡に本拠を置く尾長屋という店が、白いたいやきを武器に展開するフランチャイズ。
健介はフランチャイジーとして、自身の道場のある三郷からも武蔵野線で程近い新越谷の駅近くに出店しました。
弟子とかたくさんいるだろうから、副業で保険でも掛けておきたい感じでしょうか。



CA398748 健介たいやき

場所は、東武伊勢崎線新越谷駅からOPAの方に向かっていき、最初の信号を右折して越谷サンシティの方に向かっていった右手にあります。
以前行った、バンバンラ-メンの隣の隣、、、あたりです。
お店はテイクアウト専門のようですね。



CA398747.jpg

店内は、販売カウンターのみ。
その奥には広い厨房があって、中では若いお姉さんが二人と、いかにも手伝わされてます!みたいなプロレスラーらしきお兄さんがたい焼きを焼いてます。
フランチャイジーとはいえ、健介のネームバリューがあるからか、仲の人が着ているTシャツも包装紙も健介仕様。
そういえば、よく考えれば店の名前も 健介越谷店 というワケわかんないものになってるしw
午後7時の入店で、先客3後客4。

メニューも極めてシンプル。
黒あん、白あん、カスタード、チョコ、抹茶クリーム。
とりあえず、白と黒を買ってみました。



CA398749.jpg
黒あん 白あん  各130円

包装紙には、コミカル健介くん。
たいやきを指差してます。
ここまでくると、尾長屋と健介のコラボですね。



CA398750.jpg

中身はビニールで包まれ、わかりやすいように種別シール。



CA398751.jpg

確かに白いですね。
焼いているのは見たので、特殊な粉を使って焼き目が目立たないように焼いている様子。
食べてみると、、、



CA398752.jpg

で、皮のモッチモチした感じがハンパない!
しかも、弾力というか、ネバリ?がある!
たい焼きにこういう表現が適当かどうかはわかりませんが、コシがある、、、、のとは違うなぁ。
なんて言うんだろ?
とにかく一般的なたい焼きのように表面が少し固めだったり、そのおかげで香ばしかったりとかはなく、香りはするんだけど独特の小麦感を伴ってるというか。
それは香りだけでなく、噛んだ食感もそう!
餅のようにネバリがあり、だからといって伸びるわけでもない、面白い食感。
ほーーん、こういうのもあるのね、、、
普通に美味しかったです♪




ここまで来ると、もう完全に雑食ブログですね。
まぁこれからもラーメンを中心に興味のあるモノを書いていきたいと思ってます。







■住所
埼玉県越谷市南越谷1-13-7ハローマートビル102A

■営業時間
10:00~20:00

■定休日
なし?







2009.7.20
スポンサーサイト
Comment : 2
TrackBack : 0
Category : 新越谷 |

フランス料理 ブラッスリー 320 


越谷近辺の食べ歩きブログを見ていると当然ラーメン以外の情報も入ってくるわけで、わざわざ行く機会は作らないけど、近くでご飯を食べる事になったら寄ってみたいなぁというお店も増えてきます。
この日は、そんなお店に寄ってみました。

その店の名は、ブラッスリー 320

越谷にあるフレンチのお店です。
店があるのは昔から知ってましたが、なかなか評価が高いみたいで気にはなってたんです。



ブラッスリー 320 外観

場所は、越谷市役所からまっすぐ市立病院の方に向かって行き、東越谷三丁目交差点(ビッグAや焼肉味道苑がある)を右折、そこからしらこばと橋に向かっていくと最初の信号のちょい先右手にあります。
こじんまりとした、地元志向のフレンチです。



ブラッスリー 320 店内

店内は、いわゆる自宅改造型の雰囲気で、フレンチという格式高そうな料理をフランクに食べられる感じ。
そこを良しとするか、ちゃんとしたフレンチを食べたいかで評価は変わってくると思います。
キャパはテーブル2人席2、4人席1、6人席1みたいな感じで、奥には10人以上は入れそうな半個室みたいなテーブル席もあります。
地元の奥様がランチに使うには絶好な雰囲気。
初老のご夫婦がやっていて、ご主人はそれなりに経験がありそう。
奥さんは接客ですが、サービス自体はおざなりで流れてる感じ。
なぜかあまり余裕も無いですね。
常連の家族客には夫婦で出てきて話してましたが。
ランチのセット的なものを頼みました。
値段は詳しくは忘れました。



ブラッスリー 320 パン

温められたパンは、普通のフランスパン。
フレンチだからフランスパン、当たり前。
バターは毎回容器に移してる様子。
悪くないけど、そんなに良くもない感じ。



ブラッスリー 320 スープ

スープは、なんだったっけ?
1ヶ月以上前だから忘れましたが、かなりスムージーで少し甘くて美味しかった記憶はあります。
これが一番良かった。



ブラッスリー 320 サラダ

サラダは、レタスとアレのみ。
薄味で少なめなドレッシングは、良く言えば素材の味を活かしてる。
悪く言えば、物足りない感じ。
とはいえ、だいたいいつもサラダはこんな感じみたいです。



ブラッスリー 320 スズキのポワレ
スズキのポワレ トマトソース  1050円

香ばしく焼かれたスズキの下には、トマトベースながら主役はパプリカのソース。
空豆やオクラ、インゲンが添えられた一皿は、フレンチらしく彩が綺麗。
スズキそのものは上品な白身でしたが、ソースが強烈なので合わせるには無理があるかと。
人参は甘すぎずに食べ易くて良かった。
でも、やっぱ量的に少ないかなぁ。
スパゲティが付いてると、お子様ランチな気分になりますね↓
ご飯はかなり固め。
食後のコーヒーも普通でした。




あまり本格的なフレンチではない模様。
期待してた分、少し落胆、、、
とはいえ、気軽にフレンチを楽しむにはいいお店だとは思います。
店名の320は勝手に推測するにミツオさんなんだろうと思いますが、ミツオというとどうも鹿島の40番が浮かんできてしまうので、そういう意味でもマイナスかと(苦笑)
名前のせいではないですけどね。







■住所
埼玉県越谷市東越谷2-11-4

■営業時間
12:00~14:00 18:00~21:30

■定休日
月曜日







2009.7.20
Comment : 4
TrackBack : 0
Category : 越谷 |

ZEST PREMIUM BURGER 


釜彦の帰りに寄った那須のアウトレット。
そこで思いがけずに見つけてしまった店に寄ってしまいました。

その店の名は。ZEST PREMIUM BURGER

オフィシャルにはリンクが無いけど、那須ガーデンアウトレットには載ってます。
ちょっと久々にハンバーガーが食べたくなってしまった!
ZEST は前から行きたかったし。



ZEST カウンター

場所は、池があるミドルエリアのフードコロシアム内。
カウンターで注文して、奥の共同スペースで食べます。
このコロシアムは基本的にどこの店もオープンキッチンみたいになっていて、作っているところが見えるようになっています。
注文して、パテやバンズを焼くところから全部見れます♪
すごく見てて楽しいけど、混雑時は見物客は邪魔になりそう。
午後7時の入店で、パッと見た感じ先客3後客6。
キレイなお姉さんがほぼ一人で注文から料理までやってましたが、なかなか仕事の出来る方でした。



CA398729.jpg

メニューは分かりやすいバリエーションで、そこにセットを付ける感じ。
プレミアムバーガーの中では特に高い方ではないので、食べ易い、、かな?
まぁ、普段こういうハンバーガーを食べない方には高いんでしょうけど。



ZEST 鉄板

注文カウンターと受け取り口の間にちょうど並ぶようになっていて、その間に目の前の鉄板で調理されるハンバーガーを見れます。
お姉さんの手際の良さは見世物としての価値もあると思ったし、そういう意味ではこのフードコートの趣旨に合ってる。
素晴らしい☆☆☆



ZEST フードコート

ブツを受け取ると、おしゃれで広~いホールでお食事。
パスタやどんぶり物を食べてるカップルが多かった印象。
個人的には、テーブルがガタガタしてたのがイマイチでしたが。



ZEST セット
Cセット  540円

フレンチフライとサラダ、ドリンクの付いたセット。
ポテトがウマイ。
サクサク感とフンワリ感が同居したフレンチフライは、ケチャップをつけなくてもいいくらい。
甘みもあってイイ!
サラダは、普通としか言いようが無いキャベツとトマトとワカメ(だったっけ?)にドレッシングがかかったもの。
まぁ別に文句はありませんが。



ZEST ダブルチーズ
ダブルチーズバーガー  980円

焼きたてという事もあって、肉の風味と小麦の風味が爆発しそうなハンバーガー、ウマイ!
バンズが少し固めで食べづらいですが、ジューシーなパテとチーズとトマトがいい~ですね☆
特にアンガスビーフを使ったというパテは赤身と適度な脂がナイスバランス!
表面が少し固めなんですが、それが柔らかくてジューシーな中での食感のいいアクセントになってます。
こりゃあ、ウマイわ、、、


という事で、おかわりしてしまいました♪



ZEST アボガド
アボカドバーガー  730円

厚めのアボカドが入ったハンバーガー♪
チーズのトロけ具合を見て頂きたい!
パテはこれまた表面固めながら旨味がジュン・ジュワ~~という感じで(苦笑)、言う事ありません。
またお姉さんの妙技を見えたし♪




地方の支店でこれだったら、都内の店も行ってみたくなりました。
あのお姉さんはいないんだろうけど。







■住所
栃木県那須塩原市塩野崎184-7 那須ガーデンアウトレット C棟 フードコロシアム 1F

■営業時間
11:00~19:00(L.O18:30)  

■定休日
なし(たぶん)







2009.7.17
Comment : 0
TrackBack : 0
Category : 栃木 |

食堂 釜彦


前日から奥鬼怒に出かけていたので、この日は前から行きたかったお店に行って来ました!

その店の名は、食堂 釜彦

箒川沿いにある塩原温泉郷の少し外れにある、戦前からあるという食堂です。
ここは50年前から始めたという スープ入り焼きそば というご当地B級グルメが一部では有名で、このメニューの発祥と言われるのがこのお店。
スープ入り焼きそばを出すもう一つのお店、こばや食堂 も行きがけに見かけましたが営業してませんでした。
まぁどちらにしても、この店に行こうとは思ってましたが。

で、このスープ入り焼きそばの成り立ちが面白い。
元々地元の食堂なので出前もしていましたが、焼きそばを出前している時に一緒に付いているスープがどうしてもこぼれてしまうので、「スープと焼きそばを一緒にすればいんじゃね?」みたいなノリで一緒にしたところ大好評となり、今や地元の名物になったとかw
なんじゃ、そりゃ♪


※と書きましたが、その発祥の見解については諸説(といっても二つ?)あるようです。



釜彦 外観

場所は、川治温泉から有料道路でハンターマウンテンなんかを抜け、塩原温泉郷に入って中心部を通り過ぎかかると右手にあります。
黒ですが目立たなくは無い看板があるので分かると思います。
駐車場はなぜか向かいの建物の中。



釜彦 入り口

入り口には「元祖スープ入り焼きそば」の文字。
いかにも観光地の食堂風情。
地元の人も来るんでしょうけど。



釜彦 店内

店内も普通の食堂。
キャパはテーブル5人席2、座敷5人席、座敷6人席1。
厨房には親子?らしき男の方と、お父さんの奥さんみたいな方。
接客は手が空いている人がやるみたいな感じです。
午後2時の入店で、ノーゲ。後客は5です。
やはり観光客が多いようですね。
BGMはなく、静かな温泉街の午後、、、、



釜彦 座敷

奥の壁だけ見てると、普通に田舎の家に来たみたいですが、、、



釜彦 サイン

横の壁には数多くのサインがズラリ。
直近で放送された番組なんかのお知らせもあります。
自分も何回かテレビで見たことあります。



釜彦 メニュー

半ば観光地なのでメニューは絞ってあるのか、スープ入り焼きそばと普通の焼きそば、ソースカツ丼とチャーハンのみ。
あとはライスとビールとジュースのみ。
まぁここまで地味ながら有名だと、この辺りしか出ないんでしょう。
スープ入り焼きそばとソースカツ丼を注文。
厨房では、息子さんらしきが鍋を振ってました。



釜彦 焼きそば
スープ入焼きそば  700円

やってきました、スープ入焼きそば!
表面には焼きそばの具でもあるキャベツとナルト。
ウスターソースの香りが漂っているので、ニオイだけなら焼きそばです♪
スープは鶏ガラスープにソースが混じった感じでそのまんまw
ですが、焼きそばを炒めてスープを入れただけなので、麺はアルデンテな感じでナイスな食感。
正直、ウマイっす☆
違和感ありませんし。
スープも特にウマイわけではないけど普通に飲めます。
いやぁ、オモシロイ♪



釜彦 カツどん
ソースカツ丼  950円

北関東や南東北ではおなじみ(?)のソースカツ丼。
新潟とかにもあったような、、、
で、これ、なんというか、普通。
普通にウマイです。
でも、だからといって、これだけで名物になるのはキツイかも?
スープ入り焼きそばとセットで名物という印象。
カツは大きいし、ある程度サクサクですが、ソースが凡庸というか、、、
ケチャップとマスタードも入ってるのかな?
そのバランスが自分には合いませんでした。
キャベツももちろんカツとは合うけど、そこまで細くないのでご飯とはイマイチ。
だから普通にうまいし完食したけど、これだけのためには来れないな。
カツなんかは揚げ加減も良くて豚も美味くてよかったんだけど。
付合の大根がウマかった!
スープはガラスープに化調な感じで、これの素スープがスープ入り焼きそばに使っているんでしょう。




店の方も感じのいい方たちで、気持ちよく観光出来ました☆
近くに着たら、また寄りたいかな。







■住所
栃木県那須塩原市塩原265-10 (地図を見る)

■営業時間
11:00~17:00

■定休日
不定休







2009.7.17
Comment : 0
TrackBack : 0
Category : 栃木 |

会津ラーメン 和 


※盆開けに実家に帰ってから仕事も忙しくて更新が滞っております。
たまりに溜まったネタを書くヒマ(と気力)がありません、、、(涙)
ウゥ、、、



自分は全然知らなかったんですが、所用で春日部駅前を通ってたら、なんと見慣れないラーメン屋があるじゃないですか?!
「これは行かねば!」と思い、クルマを停めて行ってみました。

その店の名は、会津ラーメン 和

「えっ、あの岩槻の、、、?」と思いましたがどうやらその通りだったようで、この7月に移転してきたようです。
しかもこの日は移転オープンした次の日。
偶然とはいえ、自分の好きな店のオープン直後に来られたというのは幸せであります♪



会津ラーメン 和 外観

場所は、春日部のララガーデンの真隣(駅側)。
ずいぶん立派なお店になりました!
前の狭い店舗に比べると雲泥の差ですねぇ。



会津ラーメン 和 店内

店内は純和風な雰囲気。
カウンターの上には庇が付いてたりして凝ってます。
店の奥には製麺室が出来てますね!
麺は自家製になったという事なのでしょう。

厨房の中には店主兄弟?がいて、その奥さん達は接客。
プラス女子高生らしきアルバイトも二人います。
キャパはL字カウンター8席くらいと、これまた大きな庇の付いたテーブル8人席が2。
BGMはJポップです。
午後6時半の入店で、先客2後客5。



会津ラーメン 和 メニュー

メニューは麺類が醤油、塩、味噌、冷やしなどですが、塩は近日発売予定との事。
そこに絶品のソースカツ、、、重になってますね!
前はソースカツ丼だったと思いますが。
値段もちょっとお高め。
今はもう弁当とか持ち帰りはやらないんでしょうか?
あとは餃子などのサイドと飲み物。
青じそつけめん、青じそ餃子を注文。



会津ラーメン 和 つけ麺
青じそつけめん  800円

なかなか豪華な盛りで着ました!
陶器の器に自家製麺と具、つけダレ、そこに小さな急須に入った豚骨スープ、更に半ライス、スープ割り時に入れる海苔とわさびが付きます。
つけダレは薄めのダシと醤油などの調味料が合わさった、今どきの濃厚ダシではありません。
酸味もあって食べ易く、ネギや三つ葉も和風でイイですね。
ただ、一昔前の良く出来たスープという印象は否めない気もします。
うまいですけど。



会津ラーメン 和 麺

自家製麺は細めの平打ち。
しかも、かなり短いです。
不揃いな感じがいかにも自家製という感じですが、会津の方のイメージはしっかり踏襲してます。
そこに青じそが絡みまくり♪
食べると青じそが少し口の中で引っ掛かりますが、和風のつけダレに輪をかけて和風を主張します。
メンマは薄味で美味しい、チャ-シューは冷たいので脂分がちょっと気になります。



会津ラーメン 和 餃子
青じそ餃子  350円

餃子は色味的には少し寂しい感じ。
もうちょっと焼き目を付けてもいいかも。
餡はシソの風味は薄めで、少し水分が多めなのでもったりしています。
ちょっと弱いかなぁ。




以前のナイスなイメージがあったので少し辛口になってしまいましたが、オープン間もないので安定してなかったのかも?
忙しいであろう夏を越えて、今はどうなってるのかな?







■住所
埼玉県春日部市中央1-46-9

■営業時間
11:00-15:00、17:00-22:00(月~金)
11:00-22:00(土、日、祝)

■定休日








2009.7.15
Comment : 0
TrackBack : 0

へーちゃんラーメン 


新越に新しいラーメン屋が出来たと知り、早速行ってみました!

その店の名は、へーちゃんラーメン

この辺りではたぶん初めての二郎インスパイアのお店です。
堀切のラーメン大で修行経験があるそうで、二郎ではやってないとの情報。
とはいえ、駅から近いらしいし、最近二郎を食べてないこともあって、かなり気になってました。
タイミングを見つけて急いで向かいました!



へーちゃんラーメン 外観

場所は、東武伊勢崎線新越谷駅の北口?(小さなロータリーがあるところ)の出口から斜め右前にある古い飲食店街(以前行った貴陽軒がある)の真ん中を突っ切り、そのまま直進して細い路地に入ると左手にあります。
二郎系特有の黄色い看板があるので目立ちます。



へーちゃんラーメン ビラ

入り口には新店らしい?ビラが張ってあります。
「店主がほれた、あの二郎をインスパイア」と自ら謳っているところが面白いです♪
最初は半額でやってたらしい。
ていうか、外観がモロにスナックのまんまw
スロットが置いてあったり、イスを重ねて「営業中」の札を出したり、なぜか扇風機があったり、、、
ちなみに、隣は大喜という居酒屋です♪



へーちゃんラーメン 店内

店に入ると、そのまんまスナックの居抜き物件!みたいなw
イスとか壁はたぶんそのまんま。
テーブルが無くてカウンターだけなので、ラーメン屋かなぁという感じです。
冷蔵庫も入り口にあるし。



へーちゃんラーメン 入り口

キャパは、カウンター6席×2くらい。
エアコンの電源は入っていたけど調子が悪いのか、店の中から外から扇風機が店内の空気を掻き回しています。
厨房では店主がひとりで調理、接客は若いアジア系のお姉ちゃんがひとり。
お姉ちゃんの存在がスナックらしさに拍車を掛けています。
BGMは、Jポップ。
午後7時の入店で、先客5後客5。



へーちゃんラーメン メンユー

メニューは潔くラーメンのみ!
トッピングで値段は上下しますが、基本的にはラーメンだけという事で、なんとなく漢気を感じます♪
後から増えそうだけど。
ぶたラーメンをヤサイマシで注文。
味玉も付けてみました。



へーちゃんラーメン ラーメン
ぶたラーメン(ヤサイ)  700円
味玉子  70円


おおー、二郎っぽい♪
というか、なんとなく小奇麗な感じがやはり大っぽいですかね。
マシされたヤサイにぶたが立て替えられているのがウレシイ☆
それでもマシた割にはヤサイを少なく感じてしまいます。
スープはあまり乳化もしてない感じで、細かくなった背脂がチャッチャしてます。
カエシもたぶんカネシじゃないっぽい感じで塩分高め、ヒリヒリ感は充分ありますが、もう少し甘みがあってもいいとお思いました。
太い麺はボソボソというよりボリボリで、オーションかどうかはわかりませんが、低加水の麺を時間少なめに茹でた感じ。
悪くはありませんが、少し粉っぽい気も、、、
ガッツリ食べてる気にはなりますけど。
ぶたは適度に柔らかくておいしい♪
味玉は、ほとんど味が付いてない(付いてるけど)んじゃないかってくらい薄味で、醤油系の塩分が遠くにするくらい。
でも、このラーメンに味付けバリバリの半熟が出てきたら、そりゃ違ぇーだろ!と言いたくなりますが(笑)





二郎インスパの店ですが、「二郎」インスパの「大」のインスパみたいな印象。
でも、なんかクセになりそうな感じの常習性はちゃんとコピー出来てる気がするし、いろいろ好みはあるにせよ美味しい事には変わりない。

期せずしてオープン日がほとんど変わらない横浜家系ラーメン 壱成家と一緒に頑張って頂きたい。





■住所
埼玉県越谷市南越谷2-2-6

■営業時間
11:00~24:00

■定休日
なし







2009.7.14
Comment : 2
TrackBack : 0
Category : 新越谷 |

洋麺屋 五右衛門 さいたま三橋店


この日は大宮方面に用事があったので、その辺りでラーメンを、、、、
と思ってたんだけど、前から気になっていた店の前を通りかかったので、寄ってみました。

その店の名は、洋麺屋 五右衛門 さいたま三橋店

ドトールの子会社である日本レストランシステム株式会社が運営するパスタをメインとしたレストランです。
HPでは、「お箸で食べるスパゲッティーの草分け」を謳っていて、日本人のためのパスタを提唱。
イタリア産のデュラム・セモリナを用いたパスタを容量たっぷりの五右衛門釜で茹で、アルデンテの状態で調理して有田焼の皿で提供するというスタイルをとっています。

かなり前から街で見かけるようになってたし、いい評判しか聞いてなかったので、小麦好きとして一度は行っておきたいと思ってました。



洋麺屋 五右衛門 外観

場所は、国道17号バイパスの三橋(5)交差点沿い。
大きい交差点沿いな上、国道沿いの並木に遮られていることもあって少し分かりづらい気もしますが、角地なのでまぁ分かるでしょう。
青くて四角い外観が目印です。
駐車場もかなり広めです。



洋麺屋 五右衛門 厨房

店に入るとすぐ右には厨房が!
そこにはでっかい五右衛門釜が二つあり、グツグツ沸騰した釜でパスタを茹で上げる様子が見えるようになっています。
でもよく見ると、ラーメン屋の茹で麺器と変わらないような、、、



洋麺屋 五右衛門 店内

店内は黒と木目、間接照明を多用したスタイリッシュな空間で、モダンジャパニーズを意識した雰囲気です。
キャパはテーブル席が全部で80くらいかなぁ?
客層は、ほとんどがカップルで、家族連れもちらほら。
日曜の午後1時ということもあって、行列2あと客11。
かなり活気がありますが、フロアの従業員は少なめですね。
ちょうどフロアの真ん中にパントリーがあって効率化を図ってる感じです。
BGMはジャズでした。



洋麺屋 五右衛門 メニュー

メニューはもちろんパスタメインですが、かなーり種類が豊富!
しかも名前で食欲を惹かれるようなネーミングで、女子の方にはいいんじゃないでしょうか?
デザートもある程度充実してるし。



洋麺屋 五右衛門 テーブル

テーブルのセッティングはこんな感じ。
安っぽくない感じの演出でしょうか。
でも、清潔感はあるし、シンプルで悪くない。
2種類のパスタとドリンク、デザート付きのハーフ&ハーフを注文。



洋麺屋 五右衛門 スープ
ハーフ&ハーフ〔A〕  1450円

最初に来たのはスープ。
名前は忘れましたがこれが和風な感じのモノで、悪く言えば永谷園の松茸のお吸い物みたいな、、、
個人的には永谷園のお吸い物好きなのでいいんですが、安っぽい感じは否めない、、、
まぁチェーン店ですから、過度な期待はしてませんが。



洋麺屋 五右衛門 カニとエビのクリームソース
カニとエビときのこのクリームソース

大きめの平皿で来たのはクリームパスタ。
クリームソースではありますが、ソースそのものは液体に近い感じ。
ただそれなりにパスタとも絡まってはいます。
具のエビ、カニは大量加工的な感じの味と食感で普通ですが、きのこがエリンギだったのにちょいビックリ。
相性は悪くありませんが、見た目が白と白なので目立たないのがイマイチですかね。
でも、細かく刻まれた香草(大葉だったっけ?)が色味を補ってます。

ていうか、パスタがウマイ!
ガッツリとアルデンテに茹でられたパスタは食感と風味がよく、そんなに絡まっていないソースと相まってパスタの良さが引き立つ!、、、というか。
いいなぁ、このパスタ。
塩だけで食べたい感じです!(苦笑)



さいたま市西区三橋5丁目653-1
トマトとモッツァレラチーズのバジル風味

次に来たのは、少しミートソース気味なトマトソースに半溶けのモッツァレラチーズとバジル、そして多めのパルメザンチーズ的なモノが絡まったパスタ。
これまた、パスタがウマイ!(笑)
正直、表に絡まっているソースは名前先行でファミレスチックですが、パスタはホントにウマイです。
名前はオマケで、パスタが主役、、、みたいな。
トマトソースは酸味だけでなく少し甘みもあり、2種類のチーズとの相性も良好。
でも、パスタの前にはオマケ感は否めない。
とはいえここはパスタ屋さんですから、本分はしっかりしてると評価すべきか?
それとも、名前負けしてると言うべきか?



洋麺屋 五右衛門 杏仁豆腐
杏仁豆腐 京抹茶アイス添え

デザートの杏仁豆腐。
ですが、パッと見はアイスにしか見えません(んなこたぁない)
小豆と杏仁の相性がいいのが少し意外でよかったです。
アイスは普通にうまいとしか言い様が無い感じ。
ていうか、抹茶アイスはかなーり普通にウマイ!
とはいえ、やはりある程度ちゃんとした杏仁は食後感をサッパリさせてくれますね。





過度に期待してたわけじゃないけど、期待通りでもない感じ。
ネーミングはいいし、素材のピックアップの仕方には勉強させられますが、素材そのもののB級さと調理レベルは隠せない印象。
でも、パスタが美味かったのは良かった!
機会があれば、また行ってもいいかな?
せんげん台にもあるし。







■住所
さいたま市西区三橋5丁目653-1

■営業時間
11:00~22:00(L.O.21:30)

■定休日
なし







2009.7.13
Comment : 0
TrackBack : 0

麺匠 喜楽々 


駒場~埼スタと連戦の後、知り合いと合流して3人でメーランツアー♪

向かったのは、「また来てしまった、、、」と思わず呟いてしまいました(笑)、麺匠 喜楽々

基本がウマイだけでなく、数々の限定や話題のラーメン、今月のご飯などがことごとくウマイので、どうしても足が向いてしまうのです(苦笑)
イコール人に安心して勧められる店でもあるんですけどね☆
駐車場に停められて良かった♪



麺匠 喜楽々 外観

夏だからなのか、簾がいい感じです。
でも、そこには浦和レッズの旗が(笑)
ここの店主がレッズサポというのは聞いたこと無いけど、埼玉愛の強そうなイメージの人だからそうなのかな?
まぁどっちでもいいですが。



麺匠 喜楽々 はじめました

そして簾の横には、毎年おなじみの喜楽々名物・かき氷の宣伝が。
この手書き感もなんとなくお馴染みですね。
常連さんは「夏が来た~!」という感じなのではないでしょうか♪



麺匠 喜楽々 店内

店内は、埼スタの試合の後なので真っ赤!(笑)
半分くらいはレッズサポなんじゃないでしょうか?
その割には、「赤's 津軽」を食べている人はいなかったような?

この日は午後10時の入店で、行列7後客12。
この店はラーメンを丁寧に作り込んでるので基本的に回転が悪く、この日も食べるまで30分くらい待ちました。
食べ終わる頃には行列が伸びてましたね!



麺匠 喜楽々 掲示板

券売機の斜め上には、今月のご飯とかき氷の張り紙。
「みず炒めってナンだ?!」と興味をそそられ、冷やし坦々麺とかき氷と共に購入。
ここに来ると、どうしても2枚以上買ってしまうな、、、



麺匠 喜楽々 厨房

厨房には、この日も金髪長髪赤シャツの方。
寅壱のバンダナでストイックに仕事中であります。
この日のBGMはタイムリーなこともあってかM・ジャクソン。
しばらくはこのBGMが追悼の意味で続いたのでしょう。
おかげで待ってる間ルンルン(死語)でした♪



麺匠 喜楽々 かき氷メニュー

カウンターに座って前を見ると、かき氷メニュ-が。
かき氷の種類も、やたらたっくさんありますねぇ!
読んでるだけで全部頼みたくなりますが、ここは抑えて氷チーズだけにしておいてやりましたわ。



麺匠 喜楽々 みず炒めご飯
今月のご飯(みず炒めご飯)  350円

最初は「水を炒めるの?そんなわきゃないか」と思わず思ってしまうネーミングの今月のご飯。
みず というのは、うわばみ(大きな蛇)が出てきそうな深い沢に生えている山菜(たぶんウワバミソウ)で、そこに豚バラ、油揚げ、しらたきを加えて炒めたものがご飯の上に乗っています。
小皿でみずの根の近い部分を叩いた「みずとろろ」が付いてきます。
少し赤い部分が見えるので、あかみずかな?

で、このご飯、少しの味噌と適度に薄味な感じがすごく上品で、和風田舎料理みたいな感じ。
ウマイです!
ご飯のおかずに山菜の炒め煮物みたいなイメージで、よく出来てるなぁといきなり感心、、、
そこにみずとろろを加えると、ネバネバした触感と残った茎の固い食感のコントラストがいい感じ♪
速攻で完食であります!
いやぁ初っ端から、目の付け所と味付け調理のセンスに唸ってしまいますね、、、



麺匠 喜楽々 冷やし坦々麺
冷し坦々麺  850円

して、この冷やし坦々麺がまたスゴイ!
ルッコラ的な香草や赤カブ、紫タマネギが入った見た目にも鮮やかなこの麺は、スープ自体が冷たくてしかもスムージー!
なんじゃこりゃ?と思わず唸りますが、これがまた冷たくてしっかりコクが感じられて、上に乗った肉味噌山椒がピリリと効いててウマイ。
軽い酸味もありますね。
マスカルポーネチーズでも使ったかのような複雑で旨味のあるスムージーなスープは当然麺と絡みまくり、更に具の香草との相性も良好。
食べた事無い食感の坦々麺で、驚きと驚嘆の声を挙げてしまいます、、、



麺匠 喜楽々 スムージー

自家製の麺は中太い平打ち気味のもので、ネットリしたスープにネットリした食感で面白ーい♪
柔らかいけど粘土のようなコシの強さもあって、飽きないですねぇ、、、
冷たいこともあって辛さは抑え気味に感じますが、ラー油と山椒の痺れは確実に感じるので、やはり自分は坦々麺を食べているのだと実感できます。
そのスープそのものもめっちゃウマイので、レンゲで救って飲みまくり(というか、すすりまくり)であります!



麺匠 喜楽々 かき氷チーズ
かき氷(氷チーズ)  300円

またコレ、デカイわ、、、(喜)
高さで言うと、30㎝くらいはあるでしょうか。
やたらと迫力のあるかき氷は、ミルクとこれまた(?)マスカルポーネチーズを使ったもので、濃厚かつ甘いシロップ。
練乳的と言えばそれまでですが、これが氷とよく合うのは言うまでもありません。
更に底にはオーガニックシュガーと思われる甘いシロップが待ち伏せ(笑)
これでもか!と言う感じです♪
そして、食べても食べても減りません(苦笑)
そこに添い付けられた小瓶にはコーヒーが!
これを掛けて食べると残り少なくなったかき氷がだいぶ溶けて、冷たいコーヒー飲料的オリジナルフラッペみたいになりました。
もう脳髄がキンキンであります、、、






いやしかし、これだけ頻繁に着てるのに、全く飽きさせないどころか、毎回驚嘆させられる喜楽々のレベルの高さには、もうへへぇ~!と平伏したくなる感じすらします(笑)







2009.7.11
Comment : 3
TrackBack : 0

手打らーめん たかの


駒場での試合前に、久々に後輩のzuとメーランツアー!
今回は、駒場から歩いていける範囲の(ちょっと遠いけど)人気店に行ってきました!

その店の名は、手打らーめん たかの

約2年ぶりの訪問であります。
ちょうどランチの時間だし、あっさり系のラーメンがちょうどいいかも♪
という事で、駒場から歩いて向かいました、、、



たかの 外観

午後1時半の入店でしたが、土曜ということもあってかなりの人!
たまたま入ってすぐに座れましたが、先客16後行列4でした!
このあっさりしたラーメンは、しっかりと地元の客の胃袋を掴んでいるようですね♪



たかの 店内

客層は家族連れがメインですが、おじさんソロや若いカップルもいて幅広い。
テレビでは高校野球の埼玉県予選をやってました。
厨房には、店主夫妻とお弟子さんらがストイックに動いています。
中には男4人が動いていて真ん中に店主。
それだけでも繁盛店なのがわかりますね。
活気に溢れています!

ランチでお得、、なのかな?という、ラーメン餃子セットを注文。



たかの ラーメンセット
ラーメン 餃子セット  830円(?)

値段、違う気がする、、、

で、ラーメン!
基本的な印象は前と変わらず、薄めのダシに塩ダレと旨調が効いたスープは飲み易く、あっさり系ラーメンが好きな幅広い層にウケているのがわかる味わい。
いわゆる〇調バリバリな感じですが、バランスが取れているので美味しいです。
麺は佐野ラー独特の平打ちビロビロ麺。
いい意味でボツボツした食感の麺はかなり太さにムラがありますが、それもまたウリ。
青竹で打っているのも納得であります。
基本柔らかい食感なのに、芯のある感じのコシがイイですね。
少な目のネギと海苔はセットだから?
メンマは少し辛味の付いたものですが、相性は良好。
チャーシューはオーソドックスに塩分強めですが、このラーメンにはこの味が合っていると思わせるに充分な感じ。
そして、この白菜の漬物が超~~ウマイ!
ちょっとだけ醤油を垂らしてご飯を食べると、めっさウマイ&サイコーであります!
ラーメンより印象強し!



たかの 餃子

餃子は綺麗に焼かれていて素晴らしい。
皮の食感も適度に張りがあってコシもあり、そのまま食べるには少し物足りませんが、酢醤油で食べるとその本領を発揮!
かなり完成度の高い餃子だと思います。

チャーハンも味見させてもらいましたが、これまた街の中華屋的な感じでウマイ。
塩分、旨味、具ともに文句アリマセン。
久々でしたが、持っていたイメージよりはトータルでプラスですね☆







2009.7.11
Comment : 2
TrackBack : 0

かれー屋 マサラ 


この日は、ちょっと前に見かけて気になっていたお店へ。

その店の名は、かれー屋 マサラ

インド料理店ではなく、日本人がやっているカレー屋さんです。
知ってはいたけどなかなか行く機会が無かったところに知人からウワサを聞きつけて、これは行かねば!と思った次第。



マサラ 外観

場所は、東武伊勢崎線越谷駅からすーーーっと東に向かった越谷市民病院の向かい辺り。
歩いていくには、かーな-りーハードですね。
自分はクルマなんで関係ないですが。
弁当屋の隣なんですが、そんなに目立ちはしてない感じです。



マサラ 店内

店内は洋食キッチンのような居心地の良い佇まいで、奇抜さとかは無縁な雰囲気。
気楽に入れるカフェのようでもあります。
すっきりしていて、そこはかとなくお洒落でイイですね☆
カウンターの端にはタッパーに入ったホールスパイスが♪♪♪
自分、最近はホールスパイスを使ったカレーを週2くらいで作っているので、こういうのを見るとワクワクします☆



マサラ 厨房

店は30代半ばくらいのご主人と奥さんで切り盛り。
この方がまた超~気さくでイイ感じの人なので、それだけで客が増えそうな感じ。
厨房ではベースのルーにスパイスや具を合わせて鍋で調理しているのが分かって、見ていて楽しいです♪
キャパはL字カウンター8席と、テーブル4人席3。
午後7時半の入店で、先客1後客5。
テイクアウトもやっているようで、それ目当てのお客さんもいましたね。



マサラ メニュー

メニューはもちろんカレーメインですが、オムレツカレーやマサラ炒飯、マサラドリアなんかもあって面白い。
それらメニューには全てドリンクが付くようです。



マサラ メニュー2

メニューの裏(だったっけ?)には「お得セット」というのがあったので、壁のホワイトボードに書いてあった季節のカレー(こってりチキンカレー)と、そのお得セットを一緒に注文。

店主は調理する姿が家庭的でありながら様になっていてかっこいいですね。



マサラ ポテトとサラダ
お得セット  400円

すぐに出てきたのが、お得セットのベイクドポテトとサラダ。
ポテトは、フライドポテトとベイクドポテトから選べます。
してこのベイクドポテト、調理済みのものを温めた感じではありますが、適度にバターが効いていて美味しい♪
ポテトの美味しさがそのまま!といった印象。
皮もほっくり外れるし、前菜としては充分、。
でも、女の方にはちょっと重いかも?
サラダはアレが入ってますが、それ以外はレタスとトマトとドレッシングが普通に美味しい。
普通に食べ易くていいですね。



マサラ カレー
季節のカレー(こってりチキンカレー)  700円

思ったより時間が掛かったカレー。
これがホールスパイスがしっかり効いていてウマイ!
食べてて気にならない程度のスパイスがそのまま入っててスパイシーですが、ルーそのものはココナッツミルクとヨーグルトが幅を利かせているのでマイルド。
なので、いかにもインドなカレーが苦手な人にも食べ易いんじゃないでしょうか。
鶏肉はかなり柔らかくて、鶏の旨味もしっかりしててウマイ!
チキンティッカみたいなのを一緒にしてもいいですが、こういう日本的でありながら本格的なスパイスを使ったカレーには日本的な使い方をした鶏肉もイイですね。
(下味の付け方なんかはインド風なのかもですが)
コクと甘みがかなりしっかりしているので、ターメリックライスが進みます♪
ご飯の量そのものは多くはありませんが、ポテトのおかげでちょうどいい塩梅です。



マサラ デザート

最後に来たデザートは、、、なんだったっけ?
このジェラートも自家製なんでしょうが、カレーの後のサッパリ感にはベストかと。
そんなに甘くないのが良かった。





あと、コーヒーはちゃんと淹れてから冷やしているようで、作り置きじゃないのが素晴らしい!
店の雰囲気や接客なども気持ちいいので、再訪は確実であります。
マサラ炒飯とかマサラドリアも気になるけど、カレーを食べちゃうんだろうなぁ、、、







■住所
埼玉県越谷市東越谷8-92ライフジョイ東越谷1F

■営業時間
11:00~21:00

■定休日
月曜日







2009.7.10
Comment : 4
TrackBack : 0
Category : 越谷 |

悟空ら~めん


この日は、前々から存在は知っていたけど全然営業してなくて、でも1度だけ営業してるのを見たことがあったし、なんとなくまたやってそうな気がする~と思っていた店に行ってきました!
偶然前を通りかかったら、やってたんですっ!

その店の名は、悟空ら~めん

下間久里交差点から少しだけ離れた場所にある、街の中華ラーメン店です!
営業して無いけど中に人がいるのは何度も見たことあったし、隣の怪しい居酒屋も営業したりしなかったりで不規則な感じながらそちらは結構営業しているのを見ていたので、経営者は同じなのかなー?、こちらも潰れているというよりは不定期に営業しているのかなー?なんて思ってたんです。



悟空ら~めん 外観

場所は、下間久里交差点から荻島方面に進んだバイパス高架橋の下辺り。
大袋駅にも通じる旧日光街道沿いで、大袋交番のある大袋駅入り口交差点沿いの日産プリンス埼玉の隣にあります。
昼はほとんど営業してる雰囲気が無いのですが、夜に明かりが点いていると目立ちます。
いつもは真っ暗だったり、中だけ電気が点いてたり、、、、な感じだったんです。



悟空ら~めん 店内

店内はいかにも!な感じのラーメン屋。
越谷の悟空らーめんと同じような雰囲気ですが、こちらはカウンターしかないので狭いです。
でも漫画がたくさんあるのは同じです。
キャパは、L字カウンター10席くらい。
午前1時頃の入店でノーゲスト、後客も0です。



悟空ら~めん 厨房

店はこれまた”いかにも”な感じのスキンヘッド風おじさんが一人でやっています。
店に入った時はカウンターで何やら店舗データみたいなものを眺めてました。
愛想が悪い人ではないので、怖くなくてヨカッタ♪
BGMもJポップだしw



悟空ら~めん メニュー

メニューは、基本的に麺類のみ、。
あとはチャーハンと中華丼と餃子です。
何やら消した後がありますが、一品メニューかな?
ネギラーメンとチャーハン、餃子を注文。

おじさんは、注文すると厨房の中に入り、火をつけるところからスタート。
端から営業しようという感じはないのかもしれません。



悟空ら~めん ラーメン
ネギラーメン  700円

ガラと醤油ベースのスープには背脂が少し浮いてます。
かなりあっさりとしたスープですが、旨調のおかげで物足りなさはありません。
普通にうまいです。
辛ネギはチャーシューと和えてある昔風。
とはいえ、辛味はそこまででもないので自分にはちょうどいいですが、物足りなく感じる人もたくさんいそうではあります。
まぁその前に、この店に入れる人がどのくらいいるのか疑問ですが(苦笑)
適当に置かれたメンマも味濃い目で普通。
なぜかキャベツ炒めのようなものが乗っていて飽きさせませんね。
麺は予想通り柔らかめの中くらい縮れ。
醤油の香りがいいですね。
ワカメもこういうラーメンにはお約束。
これで入ってなかったら怒ります!(笑)

あまりにも全てが15年前のラーメンで、逆に新鮮というか安心感を覚えます。



悟空ら~めん 餃子
餃子  350円

少し時間がかかって出てきた餃子。
ちゃんと焼き目が付いていていいのですが、水分が飛びきってないので少しベチャつき気味。
なので、皮にパリパリ感はありません。
餡はニンニクがしっかり効いたもので不足感はなし。
でも、美味しい~というには、ちょっと、、、



悟空ら~めん チャーハン
炒飯  600円

更に後から出てきたチャーハン。
チャーシュー、ネギ、玉子というオーソドックスな具なんですが、これがウマイ!
ウマイんだけど、ちょっと塩分が濃い!
惜しい!
基本的な中華屋のうまいチャーハンそのものなので、期待は裏切りません。
一気に全部食べてしまいそうになりました!



悟空ら~めん スープ

が、驚いたのがスープ!
チャーハンが出された後、他に客はいないのにまだ厨房で鍋をゴショゴショやっているので、自分のご飯でも作っているのかと思いきや、チャーハン用のスープを作っていたのでした!
しかも、お子様用と思しきドンブリに入っていてデカイ。
ワカメ、ネギ、溶き玉子の塩スープですが、まさかこんなちゃんとしたモノを鍋で作っているとは思わなかったのでビックリしました。
お味は普通にウマイです♪



悟空ら~めん やっこ

更に厨房で何やらやっているなぁ、、、と思ってたら、今度はサービスで冷奴を出してくれましたw
豆腐を切ってネギを掛けただけですが、食後のサッパリ感演出にはちょうどいい感じ☆



会計を済ませておじさんに、「あんまり開いてないですよね?」と聞くと、「そうですね、、」と言葉少なに堂々と答えてました。
営業時間とかも決めてないみたいです(爆)
店の営業をどうするのか、それとも何か次のステップを考えているのかわかりませんが、妙に気になるこのお店。
またやっているのを見かけたら寄ってみよう!







■住所
埼玉県越谷市大里61?

■営業時間
全く不明(夜だけ?)

■定休日
???







2009.7.10
Comment : 0
TrackBack : 0
Category : 大袋 |

パキスタン・インド料理 Margalla (マルガラ)


ナニゲに越谷近辺にはインド料理屋やカレー屋さんが増えている感じがする今日この頃、、、
気になっていたお店に行ってきました!

その店の名は、パキスタン・インド料理 Margalla (マルガラ)

インド料理店はよく見かけるし普通はそんな感じのイメージしか持ちませんが、実はパキスタンがメインの料理屋もあるはず。
ここはそんな、パキスタンがメインになっている(と思われる)料理屋さんです。
まぁインドとパキスタンの料理の違いはよくわかりませんが、、、



マルガラ 外観

場所は、東武伊勢崎線北越谷駅東口から旧4号に出て左折し、天狗の前の大きめ交差点を右折。
そこからいわゆる”栄進中通り”を7~800mくらい行った右手にあります。
保健センターやタイヤ館を過ぎた、さいたまコープの向かいなので、分かりやすいと思います。
この日は、日本人オーナー?とパキスタン人店員がなにやら外で草むしりみたいな事をやってました。



マルガラ 店内

店内は少し暗めの照明に黄色のカーテンやパキスタンの国旗でもある緑色が目立つ感じ。
テレビもこういう店お約束で現地の放送が流れています。
それ以外は厨房から音もしないし、なんとなく静かな雰囲気、、、
キャパは、テーブル4人席4、テーブル6人席2。



マルガラ 厨房

座った左手には厨房があって、ガラスに張ってある景色の写真?の隙間から時々コックさんと目が合います(笑)
現地の方は2人いるみたいですね。
ウェイターの方もパキスタンの方っぽいですが、日本語が思ったより流暢なので怖がる必要はアリマセン。
しかも素晴らしい笑顔をお持ちです♪

最初は店内が静か過ぎてちょっと不安になりましたが、慣れると妙に落ち着いてきました。
表に人がいなくて、ウェイターが常に見張ってるような他店と違うからでしょうか。



マルガラ メニュー

メニューはタンドリー系にカレーというラインナップ。
特筆すべきは、カレー(単品)が全部500円で統一されている事!
こういう分かり易さとリーズナブル感は、ただでさえ敷居が高そうな外国料理店にとっては重要ですよね。



マルガラ メニュー2

ナンやサラダ類、セット物も分かりやすい値段設定は貫徹されていてイイですね☆
サラダなんかも他店ではなんでもないちょっとだけ立派なモノが800円とかする場合もありますから、そういう意味でも安心出来ますね。
マルガラセットをカラヒチキンカレーで注文。



マルガラ 地図

テーブルには、インドとアフガニスタンに囲まれたパキスタンの地図。
その上には、カレーの辛さを調節できる旨が書かれています。
自分の頼んだカラヒチキンカレー、カラヒというのはカレーの意ではなく、パキスタンから北部インドにまたがるパンジャブ地方で使われている両手鍋の事だそうですが、本来たっぷりの肉を生姜やトマト、青唐辛子、様々なスパイスなどをミックスした濃厚なソースで蒸し煮のようにして調理したモノもカラヒというそうです。
当然そんなことは知らずに注文しましたが。



マルガラ カレーセット
マルガラセット(カラヒチキンカレー)  1000円

やってきたマルガラセットですが、ナン、デカッ!

40㎝くらいはあるんじゃないかっていうナン、厚みがあるわけではないので食べられない量ではありません。
サックリ千切れるし、油っぽくも無いので食べ易くていいと思います。

添え物のチキンティッカは、柔らかくて旨味もしっかりあってウマい。
表面は少し固いですが、中身もカリカリでスカスカな感じではないので普通に美味いです。
サラダは普通とし言いようがないけど、不満はありません。



マルガラ カレー

そして、カラヒチキンカレー。
写真で見るとナンが大きい事もあって少なく見えますが、必要にして充分な量は確保。
しかも他のインド料理のカレーと違う!
他の店のカレーって、基本はスパイスがベースになっていて、そこから謎の旨味が広がっていく感じなんだけど、ここのカレーは素材の旨味感がしっかり溶け合っていて、すごくタイプ♪
玉ねぎやピーマン、トマト、鶏肉の旨味がカレーのベースにしっかり出ていて、ダシを重宝する日本人にはすごく向いてると思いました。
この辺が、パキスタンとインドの違いなんでしょうかね?
鶏肉もかなり柔らかくてウマイイです。

ただ残念だったのが、ラッシーがかなり安っぽい感じだったこと。
それ以外は普通にかなりイイんですが。





ちょっと怪しい感じも無きにしも非ずな雰囲気ですが、店員は超~笑顔だし、値段も相応に安いし、カレーは日本人向きに思えたので、イイと思います。
ここはちょっとまた行って、違うカレーを食べてみたいですねぇ。







■住所
埼玉県越谷市東大沢2-29-2

■営業時間
10:00~22:00

■定休日
水曜日







2009.7.9
Comment : 4
TrackBack : 0
Category : 北越谷 |

プロフィール

じょうじ’s

Author:じょうじ’s
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


FC2カウンター


Copyright © じょうずぃ~ず ガチンコ!ブログラーメン道 All Rights reserved.
Designed by サリイ  featuring "AK-HalloweenParty" from あくび印  /