This Archive : 2009年02月

中華料理 金再来 


かなーりー久々ーのー、「忘れた頃にぽつぽつ現れる奥深き越谷中華」シリーズ。

本日は、しらこばと公園前に突如現れた(?)現地系中華、中華料理 金再来(じんざいらい)です。

この辺りはあまり通らないのですが、去年たまたま大宮帰りに通りかかったら見たことない店を見つけたので、気になってたんです。



中華料理 金再来 看板

場所は国道4号バイパス、南荻島交差点をケンタッキーの方に入っていって1kmちょい、しらこばと水上公園前交差点沿い(T字路)。
以前はセブンイレブンだったところです。
看板もあるし、他に何もないのでわかり易いと思います。



中華料理 金再来 外観

いかにも現地系な感じの中国っぽいルックスですが、よく見なくてもそれが元はセブンイレブンだった事はわかります(笑)
なので、駐車場スペースは充分あります。



中華料理 金再来 外観

店内は横に細長く、白地に赤の飾りつけ。
対面カウンターはガラスに仕切られていますが、これがあることで一人客にもうまく対応しています。
キャパは、対面カウンター9席×2、窓際にテーブル6人席、入り口入って奥にテーブル4人席2。
どこからでもよく見える位置には大型液晶テレビ。
室内がちょっと寒いです。
厨房の中には白いコック服を着た人が2人くらい、接客は現地系お姉さんが一人。
後からスーツを来たオーナーだかコンサルタントだか現地系の男が二人入ってきました。
お姉さんは普段着で接客でしたが、男が入ってきた後、チャイナ服に着替えてました。
愛想はありません。
午後6時前の入店で、先客0後客5。
既に常連ぽい主婦もいました。



中華料理 金再来 メニュー

メニューは現地系お約束の多種類なもの。
番号もちゃんとふってあり、アルコールを入れて100以上あります。
毎回思うのですが、こういう現地系の店って100以上メニューがないといけないのでしょうかね?
まぁ飽きなくていいとは思いますが、客数に対する食材の数とかを考えると必然的に冷凍モノが多くなって質が落ちると思うんですけどねぇ。
そこは腕でカバーみたいな発想なんでしょうか?
ホント何度も同じ事思ってます(苦笑)



中華料理 金再来 メニュー2

対面カウンターを仕切るガラスには、ランチとディナータイムのお得なセットのお知らせ。
夜の定食は少しお高めですが、内容的には申し分ない感じ。
他に麺類がないので、迷うことなく台湾ラーメンのセットを注文。



中華料理 金再来 セット
台湾ラーメン定食  980円

小皿がいろいろ付いてるし、ちゃんとボリューム感もあるし、これで980円ならいいですね。
サラダはドレッシングが少なめで、野菜の水分がちゃんと切れてないのでドレッシングがかなり薄く感じました。
アレも入ってるし、、、
ザーサイも普通なんだけど、同じようにアレが小刻みに入れられてるし、、、

ただ、盛り付けはちゃんとしてるし、出す前にいろいろチェックしてから出してる感じだったので、オペレーションには力を入れているようです。



中華料理 金再来 ラーメン

いろんなところでよく見る台湾ラーメン。
これがインパクトはないものの、しっかりじんわり挽き肉などの旨味が出たスープがウマイ。
素朴な感じだけど、じんわり素材の美味さが伝わってくるスープはウマイですねぇ。
化調臭さもないし(ニオイじゃないけど)
麺は中細のやや縮れですが、中国系のありがちなカンスイ少な目(&不使用)のものではなく、日本的な麺。
麺のキャラもそんなに強いわけではないので、全体としての調和はしっかり。
しっかり歯ごたえのモヤシ、後入れで火の通り方が完璧なニラ、薄めながら味付けが絶妙のピリ辛挽き肉もうまく出来てます。
飽きさせない感じの方向性が、現地系ながら日本的でビックリしました。



中華料理 金再来 チャーハン

で、このチャーハン、ウマッ!

特になんてことはないチャーハンですが、プリプリした海老の食感、適度な炒め加減と味付けのご飯は素晴らしい!
久々のヒット♪
ご飯は適度にしっとりパラパラで、まず触感がイイ。
しんなり崩れて掬いやすいのもグッド。
ネギなどの細かに入った具もしっかりバランスが取れてるし、卵にもしっかり旨味が入ってる。
そして何より塩加減が絶妙!
強い火力で、ベストなタイミングで入れられた食材&調味料が上手く混ざり合い、チャーハンの質を押し上げてますね☆
海老は冷凍なんだろうけど、ある程度旨味はしっかり残ってるし何より火の加減がベストで、プリプリの噛み心地の後に広がる旨味がいいですね。
いい仕事してますよ♪
このチャーハンは食べに行く価値があると思います。
ただ、温度が若干低かったのが残念ですが。



中華料理 金再来 

プリプリというより、モヂモヂ~っとした固めな食感の水餃子。
小龍包に近いですね。
でも中身は肉汁が~というわけではなく、大蒜も控えめで抑え目な味付けが悪くない。
これもインパクトはないものの、普段から食べるには飽きなくていいかも。
でも、飽きないというかそれ以前にそこまで食べたい!という欲求は起きないかも。





越谷のいわゆる現地系のお店って、だいたい試行錯誤してるのはわかるけどなかなか”良さ”が表に出てこないというか、伝わりづらい事になってる&むしろ逆効果?みたいな店が多い気がするんだけど(現地系クサさが強過ぎて)、ここは少し抜き出た存在というか、現地系の溜まり場にならなければ、西方の正香園と張るくらい確実に越谷で上位に入るくらいのお店に成りうる可能性が高いお店だと思いました。
ちゃんとしたコンサルタントも付いてるみたいだし。







■住所
埼玉県越谷市大字小曽川229-1

■営業時間
11:00~15:00 17:00~23:00

■定休日
なし(?)







2009.2.27
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Category : 北越谷 |

上海総本店 


帰省していろいろ観光し、帰りに寄った広島市内で第一の目的は、昔お世話になったあの味を求めて広島バスセンターへ!

目的はただひとつ!

それは、ひろしまランメンを食べたいっ!という事。

学生当時はそこまでラーメンが好きというわけではありませんでしたが、それでも広島県民にとってひろしまランメンは、\250で食べられるラーメンとして広く知られた存在で、いろんなところに支店がありました。
その名の通りランメンとは卵麺のことで、私の脳裏には「卵麺はウマイ」という記憶が刷り込まれているのです。
現在は広島そごうに隣接する広島バスセンター街の7階のみとなっていて、カープ観戦や買い物帰りにバスに乗る人たちが気軽に寄れるお店となっています。



上海総本店 市民球場

近くの立体パーキングで心地よい広島弁を聞きながら、デオデオやV-POINTに寄り道しながら向かいました。

が。



上海総本店 グルメタウン



なんと、今年の1月7日に閉店したとな?!




な、な、な、なんということ、、、(久々に石野陽子風)



な~んかおかしいと思ってら~ナビを見てみると、こんなことになってるなんて、、、

一ヶ月遅かった、、、、



上海総本店 タミオ

ショックで言葉もありません、、、
ここ広島バスセンター街の飲食店のリニューアルにともない存続させるか検討したそうで、結論としては「球場の移転でお客さんが減れば価格維持が難しい」との判断で、閉店することになったとか、、、(号泣)

オフィシャルのブログなんかもあったのね、、、

昔は祇園や長束にもあったし、東広島に移ってからは高校が市内だったのでセンター街で時々お世話になってました。(安かったので)

残念としか言いようがありません、、、、

ただ、復活する可能性もあるようなので、そこに期待して待つことにしましょう。
そうするしかないものね、、、



さて、こうなったら意地でもラーメン食うぞ!

という事で、向かったのが上海総本店

こちらも昔からある広島ラーメンの老舗であります。
いわゆる小鳥系すずめしまい陽気など)とは違いますが、かな~り昔から地元では名は知れていました。
でも自分は行った事がなかった!
(いや、正確には前は何度何度も通ってるけど入った事がなかった)
女学院の近くだし、昔通っていた皮膚科の病院の近くでもあるし、この機会に行って来ました!



上海総本店 外観

場所は県庁の裏の方、八丁堀交差点から女学院方面に電車通り沿いに進み、女学院前交差点の2つ手前を左折して進んだ角にあります。
昔と変わらず、気合いの入ったやさぐれ具合であります♪



上海総本店 店内テレビ

薄暗~い店に入ると、店主と若いお兄さんが軽くこちらを睨んで「いらっしゃいあせ。」
想像通りであります♪
厨房なんて、ワザと明かりを消してるとしか思えません♪
(写真右端)

それにしても、暗い、汚い、愛想ないの3拍子揃ったお店に、思わず胸キュンであります♪
キャパは、逆L字カウンター10席くらい、テーブル4人席3、テーブル6人席2。
午後3時半の入店で、先客3後客3。
地元のおじさん夫婦や若いカップルもいますね。
昭和の冷風機の上に置かれた小さなテレビでは、マグロ漁の番組です♪



上海総本店 メニュー

メニューは麺類、焼きめし、餃子、そして広島では珍しくないおでんなど。

広島では、昔からあるラーメン屋はラーメンのことを中華そばといい、大概豚骨醤油スープです。
和歌山ラーメンと似ていますがあそこまで濃厚ではなく、もう少しアッサリめ。
なのでインパクトがなく、そこがいまいち全国区になれない所以だと思ってます。
でもだからこそ、飽きずに毎日のように食べられるのが広島ラーメンのいいところ。
ただその臭みは独特で、自分はそのニオイを嗅ぐとラーメンスイッチが入るのであります!
店に近づくとこの豚骨のニオイが必ずします。
ていうか、このニオイ=ラーメンなので、これを臭みというか、香りというかは、人それぞれではないでしょうか。
このニオイがなければ、広島ラーメンじゃない!

さらに、大盛は普通ありません。
たくさん食べたければ2つ注文します。
だから中華そばしか置いてないところでは、「ひとつ」とか「ふたつ」と数字だけ言えば通じます。
少なめなところが多いので、食べ歩きをしているような人なら2杯は余裕です。
具にはほぼ必ず細もやし(あるいは普通のモヤシ)が入っており、これはお好み焼きも同様です。

久々なので欲張って、ワンタンチャーシューと焼きめし(小)を注文。



上海総本店 焼きめし
焼きめし(小)  250円

福神漬けの付いた焼きめし♪
そういえば、広島では紅ショウガより福神漬けの付いてる店のほうが多かった気がします。
この福神漬け、超ーウマイっす!
味はもちろん、醤油とソースの複合技的な濃いめの味付け。
ご飯固めなのにベッタリしてるのもお約束?
ヘタしたらレンジアップっぽい感じもしますが、ウマイです。
でも関東ではウケなさそう。



上海総本店 ラーメン
ワンタンチャウシュウメン  850円

かなりボリュームたっぷりのワンタンチャーシュー。
切れ端のような薄いチャーシューが、これでもかと乗っかっています♪
この下には、もやしとワンタンと麺が隠れています。



上海総本店 アップ

スープは少々臭みのある豚骨醤油で、旨味が濃厚というよりはドーピングしてる感じ。
でもそんなに化調を感じないのはなぜだろう?
カエシも強めですが、そんなに塩っぱいわけでもない。
乳化してないのにコクがある程度あるのは、やっぱり化調バリバリだからかな?
絶妙のバランス感覚ですが、そんな繊細な雰囲気を漂わせていない雰囲気がスゴイ。
麺と具が多いので、食べ終わる頃にはスープはほとんどなくなってます。

麺は中細のやや縮れで、少しやわらかめ。
プリヌルした食感が独特。
でもスープとの相性は鉄壁です。
でも、加水が低いので伸びやすいです。
チャーシューはパサパサで文句のひとつも言われそうですが、ここはたぶん昔からそうなんだろうから文句を言うつもりは毛頭ありません。
まずいわけではないし。
ていうかむしろ、もやしとの相性はこのチャーシューでないとダメなくらい抜群で、さらに麺と一緒にすすると最高です♪
ウマーイ☆
少し酸味があるメンマもかなり独特。
ワンタンはデロデロ気味ですが、妙にコシがあってオモシロイ、、、



かなり強烈な個性をもったお店で、クセになると確実にハマりそうな魔力を持ってます。
昔から続いている店って、大概強烈ですよね、、、いろんな意味で。







■住所
広島県広島市中区八丁堀4-14

■営業時間
10:30~21:00

■定休日
日曜日、祝日







2009.2.14
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Category : 広島 |

ちばき屋@羽田空港 ANAFESTA


かなり久々に実家の広島に帰省することになり、飛行機に乗るため羽田に行きました。

羽田自体は親を送りに着たりして年に数回は来るのですが、自分が乗るのは2年ぶりかな?



ちばき屋@ANAFESTA 羽田

ここのエスカレーターに乗ってると、羽田に来た気分になりますね。

そのまま空に吸い込まれそうな気分であります。



ちばき屋@ANAFESTA 飛行j機

チェックインカウンターを過ぎて飛行機を横目に見ながら、広島で食べたいラーメンに思いを馳せていると、、、



ちばき屋@ANAFESTA 外観

むむっ!!!

なんとラーメン屋があるじゃありませんかっ!

しかも、千葉さんのお店、ちばき屋じゃあーりませんかっ!

これは、入らなければなりませんっ♪

ここに来る前に途中下車して1軒だけラーメン食べて行こうと思ってましたが、寄り道するとリスクが高過ぎるので諦めていたんです!
時間も中途半端だったし、、、
ラッキー♪♪♪

場所は、羽田空港第二ターミナル内、ANA52~53番搭乗口前付近。
搭乗カウンターに内側って売店なんかはよく見かけるし、カレーや喫茶店なんかも見ますが、まさかこんな有名店(しかもラーメン屋)が入ってるとは思わなかったし、遭遇したのも偶然なのでかなりビックリしました。
なので、ここは飛行機に乗る人しか食べられません(笑)



ちばき屋@ANAFESTA 券売機

券売機の上にはメニュー表があります。
左側には普通のラーメン屋で見るバリエーションがありますが、右側にはお粥や豚まん、ウィスキーやランチボックスなど、空港ならではのラインナップが。
おつまみのミックスナッツなんかはその最たるものですねw



ちばき屋@ANAFESTA タッチパネル

券売機はタッチパネル式になっています。
が、これが感度が非常に悪い!
なので、タッチペンも置いてあります(笑)
煮玉子入り中華そばを散々指でタッチであります!
(タッチペンでもそんなに変わらなかった。マシだけど)



ちばき屋@ANAFESTA 店内

店内はU字カウンター15席くらい。
愛想のない姉ちゃんが接客で、中にはおばちゃんがいて料理してます。
まぁこういう所のラーメンは、いかに有名店であろうとも過大な期待を抱いてはいけないもの。
その辺りは弁えているつもりです。
午前11時半の入店で、先客3後客14。
客層は当然出張サラリーマンや、中年男性のお遊び修学旅行みたいな団体など男ばかりですが、ひとりだけ女の人もいました。
居心地が悪かったのか、かなり急いで食べてすぐいなくなっちゃいましたけど。
(時間がなかっただけだと思う)
座って少しすると、ラーメンが到着!



ちばき屋@ANAFESTA ラーメン
煮玉子入り中華そば  950円

なんか、思ったより期待できそうなルックス、、、
スープはあっさりめな油分と共にガラや豚、香味野菜などの旨味がしっかりまとまり、ウマイ!
ちょっと面食らいました、ラーメンだけに(爆)
少し化調も多めですが、本家とも多少は違うんでしょうが、空港で期待しないで入ったラーメンだと思えば、かなりの上出来であります!
ウマイっす。
基本入れませんが、こういうラーメンはコショウもよく合います。

やや縮れた細麺は、プッツンした食感が”中華そば”というイメージにもろハマりで、固めの感触と適度なコシがイイ。
するする啜るのが気持ちいですね。

チャーシューは固めですが肉の味がしっかり残っているもので、あまり塩っぱくないところがナイス。
しっとりしたメンマは味濃い目。
そしてカイワレが素晴らしく、ラーメンの出来を確実に上げてます。
煮玉子も、半熟味玉の元祖・ちばき屋だけあって超ウマイ!



これは、ここで作ってるのかなぁ?
ある程度しっかりしたスープやカエシがあれば、オペレーション次第でちゃんとしたモノは作れると思うので、こういうところでも美味しいラーメンは充分作れるとは思います。
ここが実際どうやっているのかは分かりませんが。
ただ、超一流のインパクトと安定感こそありませんが、チェーン店でこれだけしっかりしたラーメンを出せるのであれば、東京を離れる旅人に出す江戸式の中華そばとしては余裕の合格点なのではないでしょうか。







■住所
東京都大田区羽田空港3丁目3番2号 ANA搭乗口52.53番ゲート付近

■営業時間
6:00~22:00

■定休日
なし







2009.2.13
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Category : 都内南 |

月島ロック


支那そば晴弘の後は月島でもんじゃを食べる予定でしたが、時間が遅くなってしまったので断念。

代わりに、知り合いと最近オープンして気になっていた月島ロックへ。

ここは、ラァメン家 69’N ROLL ONEの嶋崎さんがプロデュースしたというお店で、ラーメンだけでなくお酒も楽しめるお店です。
まだそんなに知名度はありませんが、その知り合いから教えてもらって気になっていたんです。
ラーメンの仕込みはほぼ全てを町田のお店でやっているそうで、これは期待大であります!
なぜなら、去年食べたときのインパクトがマジパねー感じだったからです!



月島ロック 外観

場所は、都営大江戸線月島駅4番出口から清澄通りをちょっと進んですぐのGSを左折し、100m弱行った右手。
レンゲハウスというマンションの1階にあります。
嶋崎さんのビルかな?



月島ロック 店内

店内はカフェバーのような雰囲気で、、というか、バ-そのものです(笑)
半地下になっていて細長く、奥にはキッチンが見えるようになっています。
中にはお兄さんとお姉さんがひとりずついますね。
壁にはギター(たぶんリッケンバッカー)やバイオリンベース(ヘフナーでなくグレコw)が飾られ、本家のイメージを踏襲。
ていうか、向こうはハリボテでしたが、こちらは本物です。
BGMは最初U2やツェッペリンでしたが、いつの間にかビートルズのみになってました。



月島ロック メニュー

メニューは時間帯によって違う(?)みたいですが、ラーメンは常にあるようです。
夜はお酒も充実で、アペタイザーもそこそこあります。
が、まずはビール♪



月島ロック ビール
ギネス  600円

完全に飲みモードになってしまいましたが、やはりウマイものはウマイ。
ギネスのコクは大好きであります♪
お通しはパッと見ツナですが、豚に何か香りが付いたもの。
おいしいです。



月島ロック 生ハム
生ハムとオリーブ  800円

つまみも頼んでみました。
オリーブ大好きなのもので。。。
生ハムは塩分控えめ&パサパサで旨味もそんなになくてイマイチでしたが、オリーブはしっかりオイリーで塩が振ってあってウマイ。
全体に薄くかけられたオリーブオイルはニンニクで風味がつけてあり、ビールが進みます♪



月島ロック 黒板

壁に黒板にはこの店の紹介と、主なメニューが。
ランチのセットはお得ですねぇ。
カレーと米沢牛の牛すじカレーをオーダーしましたが、カレーは終わってしまったとの事(涙)
なので、ラーメンに味玉をトッピング。
って言ったら、これまた味玉は終わってしまったとの事!(号泣)
なので、チャーシューをトッピングしてやりましたさ。



月島ロック ラーメン
月島ロック  850円
チャーシュー 200円


かなり上品などんぶりと皿(たぶんセット物)は、背が高い。
そして、”うまいですオーラ”がそこそこ漂ってるラーメン。
チャーシューが5枚も入ってます。

こちらのラーメン・月島ロックは、本家の鶏100%と違い、豚100%。
クセのない旨味がしんわりと広がり、そこに強めのショウガが効いてます。
ウマイ。
かなり濃厚な豚のコクはホントにイヤ味がなく、ショウガと相まってレベルの高さがビンビン伝わってきます!

麺はおそらく本家と同じ、中根製麺の中細ストレート。
これがまた、しなやかでありながら芯の強さを感じさせるロックな麺で、見た目や食感の柔らかさはあくまでもフェイクと思わせるキャラクター。
スープもよく拾うし、醤油と豚と油のスープと相乗効果で美味さが確実にアップしてる感じです♪
具のチャーシューは豚がまた美味くて、お腹イッパイでなかったら全部食べたかった!
(食べ切れなくて知り合いにあげてしまったんです)
メンマはなんと穂先メンマで、かなり濃い目の味わい。
1本しか入ってないのが残念でした。
そして、青ネギ!
本家の2号ラァメンは青ネギと白ネギが入ってましたが、こちらは青ネギのみ。
しかし、この青ネギが豚のスープにビシッとカツを入れる感じで、全体を締めています。
でも白ネギもあっても良かった。



サスガのレベルの高さを見せてくれた月島ロック。
少し高めですが、町田に行くよりは全然近いのでまた来たい。
でも、違うといえば全然違うしなぁ、、、
悩ましいところです。







■住所
東京都中央区佃2-16-7

■営業時間
11:30~15:00 17:00~23:00

■定休日
日曜日







2009.2.24
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Category : 都内南 |

支那そば 晴弘 


この日は夜に都内で用事があったので、その前にラーメン☆
特にアテがあったわけではないけれど、月島でもんじゃを食べる予定だったのでその周辺で検索。
ホントはこうかいぼうに行きたかったんだけど、夜はやってないみたいだし。
結構時間が余ってたので、少し飲める感じのところがいいなぁと思いつつら~ナビです。

で出てきたのが、支那そば 晴弘

「はるひろ」ではなく、「はるこう」と読みます。
あの葛西の名店・ちばき屋の暖簾わけの店だそうで、晴弘の名はこの近辺で検索すると必ず名前が出てくるので知ってはいましたが、先々週たまたま羽田のチェックインカウンターの中にあるちばき屋に寄ったので、これはと思い行ってみました!



支那そば 晴弘 外観

場所は、都営大江戸線門前仲町駅から永代通りを葛西方面に進み、富岡八幡宮を通り過ぎた最初の信号のひとつ手前を左折。
そこから細い通りを200mくらい?行ったところにあります。
街のしがない通好みの支那そばやをイメージしていたので、行ってみるとビックリ。
すごくちゃんとした外観で、中も賑わっているようです。



支那そば 晴弘 メニュー

入り口には、餃子や麺類などのメニュー。
分かりやすいですね。
ワンタンとかも美味そうです♪



支那そば 晴弘 店内

店内は、左手に厨房とカウンターがあり、4人も従業員の男の人がいてビックリ!
更に女の人までいますよ。
このキャパでこの人数は、相当売り上げがないと厳しいんじゃないでしょうか?
女の人は餃子を焼くのがメインのようで、接客などはお弟子さんらしい男の人たちがやってます。
一番奥には、初老の気風の良さそうなおじさま。
たぶん店主なんでしょうけど、常に全体に気を配っています。
キャパは、カウンター7席、テーブル2人席2、テーブル4人席1、テーブル10人?席1。

時間つぶし的な意味合いも兼ねていたので、まずはビール!
写真は撮りませんでしたが、海老入り黒豚餃子450円、砂肝オイル漬け350円をつまみに一人で飲んで、かな~りいい気分♪
もちろんビールはすぐにおかわりであります!
サカマガを読みながらいい時間を過ごしていましたが、携帯の電池が切れてしまったので店主に(おやじさん、もしくは大将と呼ぶに相応しい方です)「近くにコンビニありますかねー?」と聞くと、事細かに教えてくれて、途中で買いに行っても全く無問題。
帰ってきたら「すぐわかりましたか?餃子、置いてありますんで。」とか心配してくれて、すごく親切♪
近くにあったら確実に通います!

午後9時の入店で、先客7後客18。
サラリーマンの団体が飲んでいましたが、飲み屋的な側面もあるようで、芋焼酎のラインナップとか、ワインとかが揃っていてこれもビックリ!
ネットで見てるとここはどうやらdancyuにも載ったことがあるくらいの通なお店だとか。
つまみもバカ旨いし、どうりで、、、
定番系のつまみはもとより、豆腐ようなんかまでありましたね。
餃子は小さめのが8個でしたが焼き加減が素晴らしく、餡の海老と豚の具合もハンパない!
砂肝も全然油っこくないし、つまみとしては最高でした!
でも、BGMは弦楽四重奏です(笑)
〆にわんたんそばを注文。



支那そば 晴弘 ラーメン
わんたんそば  800円

この支那そばがまた、ウマイ。
見た目からして”ウマイですオーラ”が出ています。
ダシのバランスがすごく良くて、それを多めの油がうまく纏めていてレベル高い!
鶏ガラ、豚、香味野菜などからキッチリ旨味が出てる感じで、キャラが濃い!
正直エグ味や雑味も感じますが、それがイヤに感じません。
羽田で食べた物より確実に2ランク、3ランクくらい上です!
(あちらはバイトが作ってたので。うまかったけど)
ネギやカイワレも、こうじゃなきゃ!って感じで完璧なコンビネーション。

麺は細い縮れ麺で、コシとホキホキの食感がナイスな上に、スープとの相性も申し分なし。
結構な縮れ具合ですが、これがスープをよく吸う上に拾い加減も素晴らしい。

具のチャーシューは小さめのものが2枚入ってますが、豚そのものがうまくて味つけも薄めなので、バランスもヨシ。
メンマは控えめながら、スープの油分を合わせて良くなるように思えました。
海苔とカイワレも、オーソドックスな支那そばに止めを刺す感じ。
わんたんは狭いスペースに詰め込まれていたのか多少くっ付いてましたが、するするした食感は確実に並以上。
餡は少なめでしたが、これもスープの油分と合わせて力を発揮する感じです。
あっという間にスープまで完食。



ネットで読んでいて知ったのですが、どうやらここは長居は嫌われるらしい。
どうりで下げ物は早いし、ラーメンを食べた時点で何も言ってないのにお勘定が置かれるし、最後おやじさんは目を合わせてくれなかった。
そういえば、カウンターに「1時間半以内でお願いします」って書いてあったな。
自分がいたのは1時間ちょっとだけど、某ブログには「飲食は1時間以内にすること。酔っ払いは嫌われる」って書いてあったなぁ。
でも、自分が行く前からいたサラリーマンは帰る時もいたし、どうなんだろ?
江戸っ子だから、蕎麦の店と同じような感じなのかな?
サッと入って、サッと蕎麦をたぐって、サッと帰る、、、みたいな。

初めて来た自分に親切にしてくれたし、今度行くときはサクッと飲み食いして帰ることにしよう。
だって、めっさ旨かったもの。







■住所
東京都江東区富岡1-21-9

■営業時間
11:30~14:30 17:00~23:00
11:30~15:00 17:00~22:00(土日祝)

■定休日
なし(無休)







2009.2.24
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Category : 都内南 |

まるか家


以前行った特製そばまるか家@大沢は、思いがけず知り合いのお店でしたが、この界隈には他東大沢と大成町にもまるか家があります。

この日は、あまり時間がないけど近隣には行きたいラーメン屋がない、でも何か食べておかないともたない、、、という事で、頭に浮かんだのが特製そばまるか家@東大沢




まるか家@東大沢 外観

場所は、北越谷駅から旧4号に出て左折し、栄進中学校入り口交差点を右折してそのまま1kmくらい行った右手。
大きな看板が出てるので分かりやすいです。



まるか家@東大沢 座敷

店内は、普通に蕎麦屋さんテイストで落ち着く雰囲気。
キャパは、真ん中に12人が囲めるテーブル1、左手にテーブル6人席3、右手には座敷6人席2、4人席4。
結っ構~広いです。
午後6時半の入店で、先客7後客5。
この手の蕎麦屋のディナータイムにしては、思ったより入ってるなぁと思いましたが、その理由は帰る時にわかりました。



まるか家@東大沢 厨房

厨房では、初老の夫婦とその息子夫婦みたいな感じの4人がストイックに仕事をしていて、家族でやってる感じがいいですね。
アルバイトの女の子は愛想はありませんが、仕事はちゃんとします。
返事もちゃんとするし、いいですね。
高校生なのかな?
こういう店でアルバイト出来た事は、いい経験となるでしょう。
(なんなんだw)



まるか家@東大沢 メニュー

メニューは、分厚いです!
そば、うどんを中心に、蕎麦前や一品、定食、創作料理、アルコールなどかなりのラインナップ。
全部目を通すのに時間が掛かります(笑)
しかも、、、



まるか家@東大沢 メニュー2

ラーメンまでww
思わず頼みそうになりました。
いや、今度来たら絶対頼もう!
でもこの日はお腹も減っていたので、普通にそば定食にしました。



まるか家@東大沢 そば
そば定食  1100円 1000円

かけそば(薬味付き)、ご飯、天ぷら盛り合わせ(そばつゆ付き)、おしんこでボリューム感は充分。
かけそばは、薬味があるとはいえホントに蕎麦のみ。
大沢のまるか家と同じく、”ふのり”を練りこんだ蕎麦ですが、これまた正直だからどう?という感じで分からず。
ただ、ある程度コシもあって、酸っぱめのつゆとも合って普通においしい。

天ぷらは揚げたてだと思いますが、サクサク感はあまりなし。
素材も少し疲れている感じだったのが残念ですが、量的には申し分なし。
おしんこは味がかなり濃い目でご飯が進むくんです。
しっかりご飯も多めですが、おかずに困るのが難点です。



帰りに会計をしようとすると、バイトの子に「1000円になります。」と言われ一瞬考えましたが、この日はたまたま第4月曜日。
入り口に第2、第4月曜日は割引サービスがあるって書いてあったのでした!
だからお客さん多めだったのかな?
まぁそれでも、日々のご飯屋さんとしての内容に全く文句はありません。
お腹がすいて、ちょっとボリューミーに和食が食べたいと思ったら、華屋○兵衛やとんでんに行くよりはこちらの方が間違いありません。







■住所
埼玉県越谷市東大沢2丁目29番地8

■営業時間
11:00 ~ 21:20

■定休日
火曜日







2009.2.23
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Category : 北越谷 |

北越ラーメン 天狗


かな~~り久々に天狗@北越谷。

昼にラーメン、カレー、チーズフォンデュと、テレビだったら視聴率の取れそうな食べ物ばかりを新宿で食べたのに、夜中にまたカロリー採取であります。

それが許されるのは、やはり天狗が自分のホームだからでしょうか。(意味不明)



この日は深夜1時過ぎの入店で、先客10後客8。
並びはないにしても、充分な入店状況であります。
キャラの濃いご夫婦二人と、中国系?のアルバイトくん一人です。
息子さんはいませんでした。
伝統の学生バイトはいなくなってしまったんでしょうか。。。
そして、何かホントに久々ですが、ご夫婦がかなりお老けになられてたのが少なからずショック、、、
ヒゲのご主人も眼鏡を掛けてるし(初めて見た!)、動作も心なしか鈍い感じ。
ご病気だった影響なんですね、、、
なんというか、久々にあった肉親が一気に老け込んでいたのを見た気分です。
(つい最近経験したので)

久々過ぎたので、思わずナスピーを注文。



天狗 ナスピー
ナスとピーマンの味噌炒め定食(だったっけ?)  ?円

遠近法で少なく見えますが、味噌炒めはボリューム感バツグン。
学生の頃は、これか味噌スタミナラーメン(大)をよく食べました!
油ギッシュなところは今も昔も変わりません。
未だに若い人に人気があるのも頷けますね。
濃くて油っこくて量が多い!
ご飯のおかずとしても最高であります。
言う事ありません。

味噌汁が付くのも天狗仕様。
しかもかなり濃い目です。
ここのKは、ガマンすれば食べられます。



天狗 もやし
塩もやしあんかけラーメン  ?円

連れの食べていたもやしあんかけラーメン。
アツアツのあんかけは塩分が多めですが、菅野製麺の麺とスープにもよく合っています。





かなり久々に来てみたら、オヤジさんもママさんも老けていて疲れているように見えたなぁ、、、
でも、帰り際にママさんはちゃんと覚えていてくれて、会話してたら元気になりました!(自分が)
無沙汰の無礼と言いますが、もうちょっと来ないとな。
ホームなんだし。







2009.2.23
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Category : 北越谷 |

スープカレー らっきょ@伊勢丹新宿本店


三角山五衛門ラーメンチーズフォンデュの後は、LITTLE JUICE BARで聞きなれない名前の果物(アロニア?)のヨーグルトジュースで休憩し、一通り見て回って後、最後のお店へ。

その店の名は、スープカレー らっきょ

不肖わたくしカレーも大好きでして、実は今月頭にはラーメンと一緒にスパイスのみで作ったオーガニックカレー25人分も作ったんですが、実はスープカレーというものを食べたことがなく、かなり気になってはいたんです。
(ホントは食べたことあるんだけど、コンビニ企画のものだったので、ちゃんとした店では食べて事なかった)

で、せっかく大北海道展に着たんだから、札幌名物のスープカレーを食べたい!と思っていたのですっっ!



らっきょ 店内

ここも白い壁に黒いテーブルとイスの店内。
キャパは、25席くらいでしょうか。
入り口で会計を済ませたら、テーブルで待ちます。
カウンターには、レトルトの宣伝POP(というか、本物の空き箱w)
ネットで見たチーズハンバーグカレーが食べたかったんだけど、限定だったので既に売り切れ、、、
なので、チキンカレーにしました。



らっきょ カレー
チキンカレー  1050円

席に着いて程なくしてカレー到着!
写真では分かり難いですが、このスープカレーが入ったどんぶりが思ったよりデカイ!
大きめなラーメンどんぶりくらいはあり、別皿でご飯が付きます。

ス-プカレーというのは具の野菜が後乗せなので、彩りがいいですね。
ご飯には、オマケ程度の海苔が2枚乗ります。
ていうか、どんぶりも皿も、結構気合いの入った焼き物で、割ったら安くはなさそうです。



カレーアップ

スープカレーとはよく言ったもので、カレーはサラサラです(当たり前か)
表面にはバジルなどの香草を細かくしたものが浮いていて、スープに溶け込んでいる香辛料と合わせてかなりスパイシー☆
カライの苦手な自分ですが、このカレーは辛過ぎず丁度イイ塩梅。

真ん中には、鶏の足がデーンと居座り、周りにはジャガイモやピーマンなどが彩りを添えます。
でこのチキン、めちゃめちゃ柔らか~い、、、
まるで、ナイルレストランのムルギーランチみたいに、スプーンだけでも充分割いて食べられます。
茹でた人参もかなりの糖度だし、見えにくいけど丸ごと1個入ったジャガイモも北海道の恵み!という感じで素晴らしい。
半熟気味のゆで卵も、香辛料に晒すのがもったいないくらいうまかった。
でも、ご飯は特にすごいとは思わなかったっす(冷めてたので)



本場のスープカレーを味わうには充分な美味しさ。
バカうまではないし、まだ歴史も浅いけど、大泉洋が勧めるのも頷けます。
うまく北海道の素材を取り込みやすいしね。
自分でも作りたくなりました。







2009.2.22
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Category : 都内西 |

富良野チーズ工房×ふらのワインハウス@伊勢丹新宿本店


三角山五衛門ラーメンの後は、ネットで見てめっさ美味そうだったチーズフォンデュを食べに、富良野チーズ工房ふらのワインハウスのあるイートインスペースへ。

ここは、ふらのワインハウスのレギュラーメニューであるチーズフォンデュを、富良野チーズ工房のチースを使って出すという形式で、いわゆるコラボというヤツですね。
パンの中にチーズソースが入ってるんだけど、別添えのパンだけでなく北海道産の野菜を使った今どきな体に優しい感じのフォンデュです。
なんかだんだん指向が女性的になっている気がする(苦笑)



富良野チーズ工房×ふらのワインハウス 外観

場所は、伊勢丹新宿本店6階催事場の花畑牧場の隣。

ちなみに、会場で配られていた簡単な案内は
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
CA396605.jpg

イートインスペースは左端と上にかたまっています。
チーズフォンデュは上にある富良野チーズ工場(売り場のみ)の後ろのふらのワインハウス内で食べられます。
中はカウンター8席(?)のみとなっており、先客2後客0でした!
もっと混んでるかと思った。



富良野チーズ工房×ふらのワインハウス 看板

花畑牧場の左側は空きスペースがあるので、そこにチーズフォンデュの看板と案内お姉さんがいます。
お姉さんは他の売り場と同じく、近づくと容赦ない笑顔で攻撃してきます♪



富良野チーズ工房×ふらのワインハウス 厨房

カウンターの中では、たぶんふらのワインハウスのレストランシェフが白いフル装備で寸胴の中のチーズソースを常に掻き混ぜてます。
絵になりますねぇ。
チーズもしこたま入れてましたよ。
さすがにそれを写真は撮れませんでしたが。
(しゃがんじゃったので帽子だけ見えるw)
先に会計を済ませて席に着くと、目の前の大きなオーブンでパンを焼き始め、セットアップされた野菜が目の前に。
(これも温めてくれたらよかったけど)



富良野チーズ工房×ふらのワインハウスセット
パン・ド・チーズフォンデュセット  1260円

パンの中にチーズソースが入ったフォンデュセットは、ぶどうジュースも付くんだけど、まずこのジュースがめっさウマイ!
すごく風味と香りが豊かでリッチ。
食べる前から気分が高揚します♪
ワインも選べるんだけど、この後仕事だったのでジュースにしたんですが正解でした。



富良野チーズ工房×ふらのワインハウス チーズフォンデュ

サクサクのパンはしっとりしたチーズに絡み付いて、表の喧騒さえなければかなり寛げる感じ。
野菜の数々はそれぞれがしっかり素材の味を持っていて市販の物より際立っていますが、茹でおきなので風味は少しスポイル。
その辺がお客さんが少ない理由かな?
でも損した気分にはならない程度にちゃんとウマイです。
人参の左上はサツマイモかと思ったけど、これも実はジャガイモ。
そういう種類なんだけど、ギャップがあって面白かったです。

でも自分はせっかくの野菜より、焼きたてな事もあってパンが一番美味かったです。
最後はチーズの入っていたパンまで全て完食☆



富良野チーズ工房×ふらのワインハウス ヒマ

入り口には人がたくさんいて少し落ち着かない感じでしたが、それなりには楽しめました。
ただやっぱりこういうモノは、静かなところで落ち着いてワインとかと一緒に食べたいですね。







2009.2.22
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Category : 都内西 |

三角山五衛門らーめん@伊勢丹新宿本店 


この日は昼に時間が空いたので、新宿の伊勢丹まで行って来ました。

目的は、6階催物場で2009.2/18~2/23まで開かれている、大北海道展

その中で、今回初登場という三角山五衛門ラーメンを食べたかったのです♪
(表記は”五右衛門”にあらず)
去年知り合いが札幌に行った時におみやげとしてこの店のラーメンを買ってきてくれたんですが、鮭を使ったというダシが新鮮でものすご~く気になっていたのです。
まぁオフィシャルを見ていると他にも気になる店はあったんですが。
なんか、こういうところで地方のラーメンを食べてると、ラーメン達人さんたちになったような気になるのは気のせいでしょうか?(そういう記事をよく見るので。苦笑)



三角山五衛門らーめん 外観

場所は、伊勢丹新宿本店の6階催事場。
一番奥の方の簡易イートインスペースです。
しかしこの場内、わかっていたとはいえ人が多い!!!
ロクに前に進めません、、、
人ごみに揉まれるというのはこういう事なんだと改めて思いましたわ。
そんな人ごみに揉まれて店にたどり着くと、行列がなくてホッとしました。。。



三角山五衛門らーめん店内

受付で会計を済ませてチケットをもらい中へ入ります。
しかし、ここはサスガに伊勢丹の本店。
皆さん、接客は素晴らしい!
どんなワガママでも聞いてくれそうな雰囲気です。
中は全てカウンターのようになっていますが、テーブルとイスに黒を使うことで安っぽくなり過ぎないように工夫してあります。
キャパは全部で40席ほど。
午後3時半の入店で、先客30くらい後客7です。
限定の角煮醤油ラーメンは売り切れていたので、普通の醤油を選択。
他には塩や味噌などももありましたね。



三角山五衛門らーめん ラーメン
醤油ラーメン  750円

醤油とはいえ黄色いスープは、魚介系のホタテや昆布などをメインとした旨味が豊富。
かなりのインパクトがあり、レベルの高さを感じます。
ただ塩分濃度を高めることで満足感を引き出そうとしている感じもして、後半はちょっと塩っぱいのが過多。
おみやげで感じた鮭独特の風味は全くわかりませんでした。

中細ちぢれ麺はかなりカンスイがキツめながら低加水で固めの食感が素晴らしい。
スープの旨味と塩分を過不足なく引っ張ってくれます。
これだけで結構な満足感があります。
ただ、伸びやすいのが難点なので、早めに食べるのが吉ですね。

具のチャーシューは肉の旨味と脂感をしっかり残したJrヘビー級の重さ、メンマはかなり細く切られていて最初は何かと思いました。
そこに白髪ネギの白と緑、春菊がルックス的にも口休め時にもいい仕事をしていて、かなり風味が豊かで美味しい海苔が最後を締めくくります。



本店ではないので味は落ちるのかもしれませんが、それでも豊かな旨味を感じさせるスープは上出来♪

でも、なんというか、、、、その旨味を塩分で過剰に演出(ドーピング)し過ぎていて、後には塩分が濃かった印象だけ(でもないけど)が残ってしまったのが残念。
店を出た後の感想で頭に浮かんだのは、強めのカンスイも相まって ドーピング という単語でした。
ただでさえ豊かな旨味を塩分を使うことで必要以上に持ち上げ過ぎてしまう、、、みたいな。
美味かったですけどね。







2009.2.2
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Category : 都内西 |

PIZZA SALVATORE CUOMO イオンレイクタウン


最近はラーメン&中華だけでなく、蕎麦やうどん、パスタ、カレーなど、意識的に粉モノ(カレーも粉モノw)を食べてるんですが、この日もレイクタウンに行ったついでに、気になっていたお店に行ってみました。

その店の名は、PIZZA SALVATORE CUOMO イオンレイクタウン

都内を中心に多くの店を構えるナポリのピッツェリアです。
店の中に釜があるので気になってました。



SALVATORE CUOMO 店内

場所は、越谷イオンレイクタウンmori の外にある飲食街。
以前行った一蘭ヴィレッジ・ヴァンガード・ダイナーの隣です。
店内は、行き過ぎない感じのおしゃれ感があっていいですね。
昼ですが、奥は少しだけ暗め。
でも、気分が落ちることはありません(笑)



SALVATORE CUOMO 店内2

入ってすぐ左手にはオープンキッチンがあって、その奥には赤い釜が鎮座してます。
ちょっと小さめかな?
でもキャパに対しては充分だと思います。
厨房にはお兄さんが二人、フロアにはお姉さんが3人だったかな?
すごく丁寧な接客で悪くはないけど、メニューをコチラに対して真反対に置いて気づかないのは、こういう店では致命的です。
自分は気にしませんけど。



SALVATORE CUOMO 釜

あの赤い釜は、この店のトレードマークなのかな?
気になってしょうがありません(笑)



SALVATORE CUOMO メニュー

メニューはピザをメインに、パスタやアンティパスト、ドルチェなど一通り揃っていて、品数はそんなに多くないものの気軽に食事を楽しめるようになっています。
この店のウリであるナポリピッツァのDOCていうやつとアマトリチャーナ、シーザーサラダ、揚げニョッキも気になったので注文。



SALVATORE CUOMO ピザ
D.O.C~ドック~ (Mサイズのみ)   2300円
揚げニョッキとパンチェッタの盛り合わせ  500円?


このピザ、ウマイッ!!!
真ん中の薄い部分は適度にモチモチしていて柔らかく、多めに垂らされたオリーブオイルの香りが濃厚!
オリーブオイルマニア(自称)の私にはたまらない感触ですっ♡
いいオリーブオイルじゃないと感じられないこの芳醇な香りと質感は最高ですわ。
熟々のチェリートマトの酸味とルッコラ、そして目立たないながらもしっかりと主張するチーズがナイス♪
そのままでは食べづらいので折り曲げて食べると、トマトの水分とオリーブオイルが滴り落ちてきます。

初めて揚げたニョッキを食べましたが、柔らかいのにもちもちしてる食感と、周りに付いてる衣がかなりいい感じです☆
切ったソーセージも合わせて食べてると、ビールか軽いシャンパンが飲みたくなりますねぇ。
気になったのでなんとなく頼みましたが、期待以上に美味かった!



SALVATORE CUOMO パスタ
アマトリチャーナ  980円?

少し食べちゃった後の写真。
このパスタ、ソーズの味付けとかは普通ですが、何がいいって、固めなアルデンテが最高!!!
正直このパスタだけ食べたかった!
ソースはかなりぬちゃぬちゃしていてベーコンや玉ねぎの旨味がごちゃ混ぜで、悪くはないけどインパクトもなし。
それを差し引いても、パスタはめっさウマ!でした。

あとシーザーサラダも食べましたが、ロメインレタスと濃厚なホワイトドレッシングが美味かった☆
上質なチーズとクルトンもいい仕事していて、正統派なシーザーサラダは満足感ありありでした。



料理の基本的な質の高さと、厨房のお兄さんの柔らかくて親切な笑顔に、かなりの満足感♪
ただオーダーのお姉さんは、失敗(?)だけでなく、呼んでもすぐに来ないとか、覇気がないとかが逆に目立ってしまっていたのが残念です。
次は、正面にあるピエトロかな。







■住所
埼玉県越谷市東町2-8 イオンレイクタウン MORI

■営業時間
10:00~15:00(ランチ?) 15:00~17:00 17:00~23:00 
10:00~23:00 (LO 22:30)

■定休日
なし







2009.2.21
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Category : レイクタウン |

つけ麺処 くっちゃいな 環七通り店 


深夜にお客さんを家に送りがてらラーメン!

パンフレットを製作してくれたり、写真の撮り方を教えてくれたり、なにかとお世話になっている子と久々のラーメン、今回は環七沿いのつけ麺処 くっちゃいな 環七通り店

以前行ったときは、味より何よりメチャクチャ熱いつけダレの器に驚かされました!
今回は、その時のインパクトのおかげであまり記憶に残ってないつけ麺の味を確かめに行くのが目的です(笑)



つけ麺処 くっちゃいな 外観

場所は、環七の梅島陸橋から葛西方面に100mくらい行った右手にあります。
「 つけ麺処 」の文字がかなり目立ちます!
昔はたぶんなかった駐車場が、今回はありましたね。



つけ麺処 くっちゃいな 店内

店内はコの字カウンター12席くらい。
この日は午前2時半の入店で、先客1後客2。
常連さんが多いみたいです。
金曜の夜ですが、結構ヒマにも見えます。
たまたまでしょうけど。



つけ麺処 くっちゃいな 厨房

中の厨房には若いお兄さんが2人。
愛想はありませんが、やること言うことは丁寧です。
その背中では、ざる魂の文字が主張してます。



つけ麺処 くっちゃいな 雑炊

以前は気づかなかったけど、雑炊セットがオススメとの事。
連食は無理だし、ちょっと惹かれます♪



つけ麺処 くっちゃいな 熱い

いろいろ注意書きがありますが、「スープの器は大変熱くなってますので、下まで降ろさせてください」がちょっと笑えます♪
でもマジで相当熱いので、ほとんどの人が読まないにしても、店側の対応としては当然かと。



つけ麺処 くっちゃいな メニュー

メニューが手書きでなくなってます。
この店は、新宿界隈ではそのボリュームで昔から人気があった満来@新宿出身で本店は沼津にあるそうですが、ここもやっぱり”ざる”がメイン。
満来は昔から有名だけど行ったことはないんだよなぁ、去年の秋くらいに店の前は通ったけど。

あとは具のバリエーションとトッピング、ご飯ものとアルコール、そしてラーメンもあるんですねぇ。
前はなかったような?
あと、温かい麺の”釜あげざる”も増えてるな。
満来名物の”チャーざる”がないのが残念でしたが、ここは味玉ざると雑炊セットを注文。



つけ麺処 くっちゃいな ざる
味玉ざる  780円

満来だけでなくつけ麺大王など20年近く前からある、ダシではなく味付けで食わせるタイプのつけ麺。
麺は渡辺製麺製の中細縮れ麺で、今どきの極太い麺とは違います。
その麺はぽっそんぽっそんした触感が逆にある意味新鮮で、するするイケてしまいますね。
量もデフォでは少ないです。

器がバカ熱いつけダレは、ダシとかわからないくらい醤油と酸味と辛味、そして塩分が濃い!
甘さはあまり感じませんでした。
アツアツなので当然冷めにくく、少な目の麺を平らげるには充分です。
なんか懐かしいですね、こういうの♪

具は細切りチャーシュー、メンマ、大き目のネギ、海苔、味玉。
味玉はもちろん半熟ではありませんが、ウマイです。



つけ麺処 くっちゃいな エコ

ちなみに、お箸はエコスティックと書かれたもの。
こういうのにありがちな、「エコはいいけど、滑って食べづらい!」ということもありませんでした。



つけ麺処 くっちゃいな 雑炊セット
雑炊セット  100円

そして雑炊セット。
薬味のネギと鶉卵、そしてご飯のセットです。
張り紙に書いてあった生姜は付いてませんでした。



つけ麺処 くっちゃいな 雑炊セット2

蓋を開けると、ご飯です♪
特にギミックはありません(当たり前)
が、このご飯、、、、正直かなりうまくなかった!
水分が少ないのはワザとなのか時間が経っただけなのかわかりませんが、ご飯のヤな感じが全面に出てしまっていて、雑炊にすると誤魔化せますが、そのまま食べるとぽそぽそでイマイチ、イマニ、イマサン、、、



つけ麺処 くっちゃいな 入れてみた

全部入れてみました。
つけダレの味付けが濃いので、当然ご飯には合います♪
水分の少ないご飯はつけダレをよく吸ってくれますが、ご飯のヤな感じもそのまま残ってるので、食べると残念な感じです、あ~あ
うずらの卵は見た目もアイデアもいいとは思いますが、ご飯の量に対して卵がかなり少ないので、ひと口食べたら終わってしまうのが残念。
ネギもちょっとクサ味と苦味がご飯に対してかなりキツめ。
決して不味くはないし、むしろ普通にうまいと思うけど。
なんか、全体的に詰めが甘い印象、、、

ポットに入ったダシスープは、かなり薄~い豚骨スープで、これを入れ過ぎてしまうとただ薄いだけの割りスープになってしまいます。
更にそこへご飯を入れると、味気な~い雑炊を食べることになるので注意が必要です(笑)



満来を期待していくとチャーざるもないし、ボリュームも少ないので拍子抜けすると思いますが、そういう先入観なしでいくなら、深夜営業だし、使い方次第で便利に利用できる店だと思います。







■住所
東京都足立区中央本町5-11-5

■営業時間
11:30~14:30 18:00~4:00?

■定休日
なし







2009.2.20
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Category : 都内東 |

丸亀製麺 大宮大和田店


藤店うどんの後は、さっき気になっていたお店へ。

その店の名は、丸亀製麺 大宮大和田店

株式会社トリドールが展開するうどんチェーンで、全国に100店舗近く(数えるのが面倒だったので)もあるようです。
他にも焼き鳥店やラーメン店、焼きそば、パスタ、お好み焼きなど、いわゆる”粉もの”を中心にフードコートや郊外型店舗を全国展開中の会社で、去年の年末には東証一部に上場したそうです。
そんなにデカイ会社とは知らなかった!



丸亀製麺 大宮大和田店 外観

場所は、国道16号から宮ヶ谷塔交差点を大宮駅方面に入って進み、産業道路の大和田交差点を渡って少し行くと右手にあります。
ここは昔グラッチェガーデンズがありましたね。
道路を挟んで向かいにはバーミヤンがあります。



丸亀製麺 大宮大和田店 店内

店内は入ってすぐ左手に厨房スペースがあり、ここで製麺から調理まで全てやっています。
分かりやすくていいと思うし、何をやってるのかわかるのも安心感がありますね。
それに、そういう雰囲気が本場讃岐の製麺所を連想させるのもグッド。
キャパは、対面カウンター16席かける、テーブル4人席8、座敷6人席3とかなり広く、家族連れにもしっかり対応。
昼頃に前を通ると、中は必ず大混雑であります。



丸亀製麺 大宮大和田店 カウンター

店に入ると厨房に沿って進んで行き、オーダーするカフェテリア方式。
もらったうどんをお盆に乗せたら流れに沿ってトッピングの揚げ物などを好みでチョイス、最後に会計するシステムです。
ビックリしたのはおろし醤油を頼むと、麺をなんだかわからない謎の機械でウィ~ンと冷やして(たぶん)から渡してくれること。
あんな機械があるんですねぇ。。。
中ではおじさん責任者を中心に、覇気のあるおば様たちが動き回ってます!
チェーンとはいえ売れているからこういう感じになるんでしょうけど、おばさんバイトはいい仕事してますね。
午後3時半の入店で、先客11後客3。
この時間帯でこの入りは素晴らしい。
客層は、サラリーマンから近隣の高年齢層、家族連れや学生まで幅広い!



丸亀製麺 大宮大和田店 うんちく

カウンターには、この店の薀蓄が張られています。
しまった!
この店のウリは、釜揚げだったのか!
おろし醤油にしちゃったよ、、、
いいけど。



丸亀製麺 大宮大和田店 メニュー

メニューは釜揚げ、ざる、ぶっかけなど、一通りのバリエーション。
特に変わったものはありませんが、バリエーションが豊富だし、トッピングも選べるし、毎日でなければそんなに飽きることはなさそう。



丸亀製麺 大宮大和田店 だし醤油

カウンターには備え付けのだし醤油と、七味唐辛子。
ホントはここに薬味があるといいんだけど。



丸亀製麺 大宮大和田店 うどん
おろし醤油うどん(並)  330円
かしわ天          100円


会計する前に何かトッピングをと思いましたが、時間帯もあってか目ぼしいものはなく、あってもしなびた感じの天ぷらばかりだったので、少しだけ待ってちょうどその時揚げていたかしわ天をチョイス。
このかしわ天、さすがに揚げたてだけあってウマイ!
”かしわ”というネーミングも関西では当たり前ですが、こちらでは珍しいですもんね。
老鶏のことを関西ではかしわと言います。

そして、うどん。
かなり伸びる感触のうどんで、弾力が適度にあっていいですね。
茹でおきではありますが、そこまで品質劣化するタイプの食品ではないので(厳密にはあるけど)、全然OKなれベルだと思います。
大根も辛味が抑えられていて食べ易く、小さな子供でも大丈夫。
カウンターに備え付けのだし醤油も塩っぱ過ぎず、ダシの旨味もうどんと混ざるとしっかり出てきてヨシ。
会計後に好きなだけ入れられるネギと揚げカスと生姜は普通ですが、選べる選択肢が多いのがリピーターを呼んでいるのかな。





チェーン店ですが、本場讃岐の雰囲気を出来るだけ再現した店の構成と、飽きられない工夫、そして活気と低価格が、この不景気で上場を果たしている理由なのかなと思いました。
近くにあれば、結構行くと思います。







■住所
埼玉県さいたま市見沼区大和田1-754-2

■営業時間
11:00~22:00

■定休日
なし







2009.2.20
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藤店うどん 


実家に帰って以来、夜型だった体が朝方になってしまい、何時に寝ても午前中に目が覚めてしまう、、、
健康的だけど寝不足、、、みたいな。
で、仕事が夜からだと時間が余るんですね。
こういう時に、普段昼間に無理して起きないと行けなかった店に行くべき。

という事で向かったのが、大宮にあるうどんの超有名店である、藤店うどん

讃岐でうどん巡礼したこともあって、真っ先に頭に浮かんだのがラーメン屋でなくてココでした(苦笑)

もうちょっとしたら、うどん屋ネタばっかになるので、ブログタイトル変えようかな?(笑)



藤店うどん 看板

場所は国道17号バイパス三橋町交差点から指扇駅方面に入って200mくらい行くと左手にあります。
街道沿いには、自家製 藤店 うどん と書かれた看板や幟がやたらめったらあるので、イヤでも目に入ってくると思います。



藤店うどん 外観

中途半端に駅から遠いので、駐車場が広いです。
ちゃんと交通整理のおじさんがいて、全て誘導してくれます。
店の正面にはうどんを打っている様子がわかるようになっていて、自家製麺をアピール!
しかし、こんなに大きい店だったのか、、、



藤店うどん 店内

店構えは田舎にあるプチ高級店みたいにも見えますが、中は活気があって気取らずいい雰囲気ですね。
キャパは、カウンター8席、テーブル8人席×2、テーブル4人席4、座敷6人席6?と、かなり余裕があり、客層もサラリーマンや家族連れ、ガテン系や高齢層など幅広い!
人気の程が覗えますねぇ。
午後2時過ぎの入店で、先客30以上後客15。
サスガです。



藤店うどん 厨房

厨房では、デカイ釜の前でイケメンお兄さん2人が麺を茹でてひたすら重さを量ってます!
その後ろでは、調理補助のお姉さま方5人くらいが野菜を揚げたり、バーナーを洗ったり、盛り付けたりとしっかり役割を分担していて、更にその奥の部屋では店主らしき年輩の方が動いてます。
広いフロアのお姉さま方4人は、全員の動きがキビキビしながらも丁寧で素晴らしいっ!
常に動いてるのは当たり前ですが、何がイイって、常に目線が動いてる!!!
繁盛店ならではの全体の流れを見ながら、先の作業を見越した動きで常に先手を打っている、、、
ああいう人たちがいる限り、このお店は大丈夫ですね、、、、マジ、感動しました。



藤店うどん メニュー

メニューは、武蔵野うどんの系譜を継いでいるのか肉汁うどんが最初にきて、その後にかやく物やぶっかけが続きます。
単品メニューはトッピングなのかな?
持ち帰りもあるそうです。
ここはやはり肉汁を注文しました。



藤店うどん うどん
肉汁うどん並  650円

豚バラと大ぶりのネギ、そしてコマ切りにされたお揚げがた~っくさん入ったつけ汁は、甘さ強めで醤油もしっかり効いてわかりやすくてウマイ!
特に豚の脂分とイイ加減に火が通ったネギの相性が抜群で、更にその味が染み出たつけ汁を吸いまくったお揚げ、、、完璧なコンビネーションだ。
もちろんカツオもしっかり効いている。
これだけで人気があるのはわかってしまうほどウマイ。
う~む、、、

で、なんとなく啜ったうどんがこれまた!
うどんだけで食べるとよくわかるが、小麦と塩と水だけで作るうどんの中で、ここのは塩分が濃くて麺そのものもめっさウマイ。
小麦も香るし、しっかりしたコシと共に粘るような触感がいい意味で後を引きます。
そのウマイうどんをつけ汁に浸けて食べると、つけ汁の中で唯一控えめだった塩分がドンピシャで補填されて、完璧だと思っていたコンビネーションには更に上があることを知ってしまう、、、、
なんじゃこりゃ♪



いままでラーメン屋はたくさん行きましたが、その中に混ぜたとしても、味やサービス、雰囲気などのレベルはピカイチくらいのインパクト☆
是非とも再訪して、その時はぶっかけか野菜天を食いたい!







■住所
埼玉県さいたま市西区三橋6-14-7

■営業時間
10:00~15:00

■定休日
日曜日、祝日







2009+2.20
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麺匠 仁矢 


広島から帰ってきてネタが溜まりまくってるのに、さっき食べてきた新店を先にメモ。

本日は、以前行った中華そば 春風がいつの間にかなくなってて、その跡地に出来た 麺匠 仁矢 です。

広島編を書こうと思ってたら、知り合いの若い子に「春日部に新しい店が出来たらしくて、スペリオールの石神のページに載ってましたよ!」と教えてくれたので、早速その30分後には向かいました(笑)
最初聞いたときは「春日部に新店?!」と思いましたが、確かにら~ナビで春風の跡地に出来た店のデータは見たことあったわ・・・



麺匠 仁矢 

場所は当然、春風と同じ。
建物も外見(形)はイジッてないようですが、店のマークや大きな暖簾など、イメージは大きく変わっています。
駐車場もそのまんま広いです。



麺匠 仁矢 tennnai

店は入り口入ってすぐ左に券売機。
デフォの豚骨拉麺以外に、黒豚骨拉麺(マー油)、赤豚骨拉麺(挽き肉に辛味を付けたものが入る)、濃厚醤油麺、つけ麺、ご飯ものなどがあります。
ちょっと悩んで、仁矢豚骨拉麺と、仁矢めしの食券を購入。
その場で店員さんに渡してから席に着きます。
「麺の固さにお好みはございますか?」と訊かれますが、特にないですと答えました。

店内の雰囲気は以前とはうって変わって黒が基調の落ち着いた雰囲気。
キャパは、L字カウンター8席くらいと、テーブル6人席4。
BGMにはルパンⅢ世のジャズアレンジのサントラみたいなのが掛かってます。



麺匠 仁矢 カウンター

前の店の時には製麺室があった場所は、同じように製麺室として使っているのかな?
よく見なかったのでわかりませんが、スペリオールには「お店で自家製麺している」と書いてあったので。
そういえば、店の奥には石神さんのサインがありましたね。

フロアにはお姉さんが一人いましたが、2時までだったのかすぐにいなくなりました。
その後には、若くてイケメンのお兄さん。
社員さんっぽいですね。
午後2時の入店で、先客1後客0。



麺匠 仁矢 調味料

カウンターには、紅ショウガ、すりゴマ、辛し高菜(?)、ラーメンダレが常備。
ラーダレは黒いというイメージを持ってしまっているので、最初は酢かと思ってました。
が、舐めてみると確かにかなりの塩分濃度!!!
これ、ホントにそのまんまタレ(カエシ)として使ってるんじゃないかなぁと思いました。



麺匠 仁矢 仁矢めし
仁矢めし  350円

先に来たのは、サイドの仁矢めし。
刻みチャーシューにコショウとタレ、高菜と味玉1個が付いた仁矢めし。
チャーシューが冷たいですが、他の具のとのコンビネーションもそこそこによく、普通にうまい。
味玉1個がそのまんま付いてるので高めなのか。




麺匠 仁矢 ラーメン
仁矢豚骨拉麺  850円

う~む、なんというか、隙のない盛り付け。
レベルの高さを感じさせます。
スープはかなり純粋で濃厚な豚骨!
豚頭から作ってるそうでめっさコクがありますが、独特のニオイもちょいしますね。
それを”臭み”と呼ぶかは人それぞれでしょうけど、自分はそうは思いません。

自家製という麺は、極細と呼ぶに相応しいモノ。
番手でいうと、28~30くらいありそうです!
この麺が濃厚なスープとよく絡んでウマイです。
自家製でこんなに細い麺が出来るんですねぇ。

具のチャーシューは豚の旨味がしっかりあって、色に出ないけれどしっかり味もついてあるもの。
青ネギだけでなくモヤシも入っていて、濃厚なラーメンとのコントラストが素晴らしい。
この手のラーメンにお約束の細切りキクラゲや海苔も相性抜群。
これまた色には出てないけれど、いや味にもほとんど出てないけれどまっとりした黄身が濃厚な味玉もウマイっす。



爆発的にウマイ!みたいなインパクトはないけれど、レベルが高いのにはビックリ!
スペリオールの「某県で、某繁盛店を経営する、某オーナー」という記述がどうも気になってたんですが、駐車場に残った車はみんな松本ナンバー。
どうやら長野でお店をやってる方が開いたっぽいですね。
「ゼロから首都圏で勝負したい」との事らしいので、今のところどこの店なのかわかりませんが、関東の端っこからですが頑張っていただきたい。
接客もよかったし(お姉さんがダメでしたが)、また行ってみたいと思います。







■住所
埼玉県春日部市内牧2170-1

営業時間
11:00~15:00 17:00~22:00

定休日
水曜日







2009.2.19
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俄然モンゴリ庵


生活時間帯のなかで、久々のラーメン探訪。

本日は、草加に新しく出来たお店、俄然モンゴリ庵です。

やっぱり、こういう名前の店には引っ張られてしまう性分です。。。



俄然モンゴリ庵 

場所は、東武伊勢崎戦草加駅東口から800mくらい。
産業道路方面に一直線に進んでいって、綾瀬川の手前右手。
途中には、麺座でん あねっくすがありますが、ここはスルーで。



CA396211.jpg

入口には、新店であることや、ウリの説明など。
暖簾が今風でオシャレです。
ていうか、名前からしてモンゴルの”塩”か”かんすい”がウリなんだろうなぁと思ってましたが、どうもその通りのようで、、、



俄然モンゴリ庵  店内

店内は、ツートンが基調で木目などをあしらった落ち着いた雰囲気。
今どきの飲み屋風でもありますね。
厨房では、どこかで見たような?若いお兄さんがひとりで営業!
すごく愛想が良くて、かなりの好印象♪
キャパは、カウンター5席、テーブル2人席1、テーブル4人席2。
店内には、古くて映りの悪いテレビの音が響いてますが、それ以外は静かです。
午後6時の入店でノーゲスト。
この日最初の客だったようです。
お冷はセルフですが、その横には、

男性も女性も楽しめるラーメンの月間フリーペーパー ラーメンバンク

が!(笑)

どんぶりっ子さんにコメントを頂いたので、古谷さんのインタビューを楽しみに見てみると、そこには千葉さんが!w
いや、千葉さんもいいんですよ!
去年、特製のヤツ食べてウマかったし。
しばし読み入ってしまいました☆


俄然モンゴリ庵  メニュー

メニューは、塩豚骨と醤油豚骨、つけ麺のみ。
店名のアヴァンギャルドなイメージよりはストイックな感じです。
あとはトッピングとご飯もの、餃子など。
餃子はなんと2個から選べます!
これは自分みたいな「ちょっとだけ餃子食べたい♪」人間にはもってこいであります☆
とか言いつつ4コにしましたが。
裏面にはアルコールなどが充実です♪



俄然モンゴリ庵  張り紙

カウンター正面には、トッピングメニューと自家製麺である由の記述。
ひとりで麺もスープも作ってたら大変だよなぁ、、、
とか思いつつ、お兄さんに塩ダレ豚骨と味玉、それに餃子4コを注文。



俄然モンゴリ庵  ラーメン
俄然一番味(塩ダレ豚骨)  700円

ベースに家系風なものを感じる豚骨スープは、ウリの塩ダレが尖がってなくていい感じ。
ただ、尖がってはないけど全体的に塩分濃い目(なんだそりゃ)
でも基本あっさりしているので飲みやすいし、コクはしっかりあるので美味しい。
結構野菜とかが効いてるのかな?
時間が経つと、表面に油の膜が張ります。

自家製麺は中くらいの太さで、意外にも平打ち。
ツルツルした食感で少しヌメリを感じます。
噛むと結構重い感じで、コシとはまた違ったなにかが触感を刺激します。
ただ、スープとの相性はまだベストではない感じ。
もうちょっと軽くて明るいキャラの麺の方がいい気がします。

チャーシューは最初単体で食べると「塩っぱ!」と思いましたが、スープに沈めて食べるとちょうどよくなります。
メンマは歯ごたえも味も特筆はなし、半熟味玉も少し味濃い目、水菜とネギと海苔は、こういう系統のスープにはよく合ってて美味しいです。



俄然モンゴリ庵  餃子
ギョーザ4コ  300円

後からやってきた餃子。
焼き加減が見た目より良くてウマイ!
餡もある程度しっかり味が付いていてナイスです。
が、くっ付いてた部分の皮があまり焼けてなくて少し生っぽかったのは残念!
冷めてくるとその辺りがかなりわかり易くなるので、餃子は熱いうちに食べましょう♪



最後にスープを飲んでいたら、厨房からなにやらいいニオイが、、、
何を作ってるんだろう?と思ってたら、「椎茸、お好きですか?」とお兄さんが話しかけてきて、椎茸の炒めたものをオマケに付けてくれましたー☆
ありがとうございまーす!
まかないの”ついで”なんだそうです。
開店早々まかないを作るはずもないでしょうし、わざわざ温めて調理してくれたのは嬉しかったですね。
メンマと青ネギもよく合っていてジューシーで、めっさ美味かったです。

正直ラーメンは「すげーウマイ!」って感じではまだないけど、未完成な感じと一生懸命な姿に心打たれました。
こういうホスピタリティのある若いお兄さんには、是非とも頑張って頂きたい!
だい慶以来、久々に近場で応援したい店を見つけました。
うまく進化して、繁盛店になって欲しいですね。
再訪決定であります。







■住所
埼玉県草加市中央2-16-9

■営業時間
18:00~1:00?

■定休日
月曜日?







2009.212
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Category : 草加 |

地中海食堂 タベタリーノ


イベントでラーメンを作る当日、、、
5日懸けて炊き出した豚骨スープをいかに調理するかまだ決めてない(汗)という不安を抱えつつ、その前に腹ごしらえという事で、前から気になっていたイタリアン(というか地中海料理)の店に行ってきました。

その店の名は、地中海食堂 タベタリーノ

駅からちょっと歩くし、目立たないところにありますが、いろんなところで評価がいいみたいなので気になってたんです。
あと最近、アルデンテがキマったパスタはめっさウマイ!という事に注目してまして、家でもやってるんですが、ただ固めならいいという事ではない気がするんですよねぇ。
未だによくわかってないんですが。
で、プロの味を確かめたかったというのもあります。



店内

場所は、東武伊勢崎線越谷駅東口から歩いて8分くらい?
以前行った龍公亭の隣です。
(外観写真に写ってます)

店内は、入り口からは想像できないくらい広々!
エントランスから客席までが細長いので、ちょっと高級感もあります。
屋根が高くて、席間も広くて、ゆったり落ち着けます♪
キャパは、これだけ広くても30席ちょいくらい。
正午くらいの入店で、先客7後客4。
地元の年配層を中心に支持されているようです。
接客もすごくフレンドリーで丁寧☆
ランチにはコースもありますが、時間もあまりなかったので普通のパスタコース(\1550だったかな?)を選択。
サラダ、ドリンクとパンorライスが付きます。



CA396139.jpg
パン

胡桃の入ったパン、ウマーい!
あったかくてモチモチふんわりした食感もさることながら、小麦の風味がモワ~っと香って気持ちイイです。
胡桃もモリコリして美味しいです。
ちなみに、オレンジジュースは普通です♪



サラダ
サラダ

彩がいい感じのサラダ。
人参は生なんだろうけど、甘く感じました。
サイズにあったプチトマトはともかく、薄~く切ったパプリカは薄く切るコツを教えて欲しい♪
ドレッシングはねっとりしてますが、味はさっぱり。
小さめの皿にこんもりと適量ですね。



CA396141.jpg
イイダコのパスタ

カラフルなお皿に乗ってます♪
ていうか、こういうお皿に映える料理ってなかなかない気がします。
揚げたようなイイダコが付いてますが、これが全然生臭くなくて、でもそこそこ風味が全体に染みていて美味しい。
でも、ちょっと食べにくいのが難点でしょうか。
水菜も悪くはありませんが、ベストな相性とは言いがたい感じ。

てか、問題はパスタ!
これが、しっかり芯が残っていながら嫌味のない食感、小麦の風味、ソースとの絡みも良好でウマイ!
スパゲッティーニなのかなぁ、やっぱりパスタそのものがウマイ!
あっという間に完食♪



いい店のパスタはやっぱりちゃんとしてますね☆
機会があればまた来てセコンド・ピアットやドルチェも食べてみたいし、時々やっているというフラメンコを見ながら食事してみたいですね。







■住所
埼玉県越谷市越ヶ谷1-13-18

■営業時間
11:30~15:00 17:30~22:00

■定休日
火曜日







2009.2.1
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Category : 越谷 |

ラーメン 一伴亭







一伴亭



4号バイパス南荻島交差点をケンタの方に入り、しらこばと公園沿いの街道にある店。
前から知ってたけど、こっち方面は完全に忘れていた。
北京飯店もあるな、、、、



CA256129 一伴亭店内



店内はカウンターが8席くらい、テーブル4人席が2つと座席4人席が3つ。1戸立てなので、かなり広い。
夕方6時頃入店。テーブル席に老夫婦が一組。
店は夫婦でやっているようで、料理を作ってるとき以外黄色いポロシャツを着た主人は奥に引っ込んでた。



CA256127 小曽川
小曽川ピリ辛ラーメン  700円



これ以外は特に変わったメニューはなかったので、地名の付いたこのラーメンと餃子を注文。
市町村以下の”字名”を名前にするセンス、結構好きです♪
地元愛を感じます。
もしかして、道路の向かいに流れる用水路は、小曽川というんでしょうか?

さてこのラーメン、ゴマの風味のしっかり利いた坦々麺風のスープに、もやし、ニラ、挽肉を炒めたものが乗っていて、挽肉は坦々麺に元々あるものだし相性は抜群、思ったより全然ウマい!麺は中細やや縮れで、具と一緒に食うとご飯が食べたくなってきます。
逆に言えば、坦々麺にもやしとニラを炒めたのを乗せただけとも言えるが、こういうお店がこういうアイデアで勝負するというのは正攻法ですがいいと思います。
いや、、、、たくさんあるメニューのうちの一つでしかなかったので、店側には特にこれを売り出そうという意思はあまりなさそうでしたが。まぁでも、うまかったです。汗だくになりましたが。



CA256128 餃子
餃子  300円



むっちりちょいパリの皮と柔らかめの餡が、そこはかとない普通さを醸し出してます。
昔からあるラーメン店の、普通にうまい餃子です。
6個で300円だし、充分満足です。

ただ、ヒマな時間帯というのもあるんでしょうが、店の雰囲気がなんというかイマイチ暗いのが残念。








2007.?
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Category : 北越谷 |

麺や 三笑(さんしょう) はじめ






はじめ





三笑つばさの姉妹店。
越谷駅東口の市役所通り、大吉を通り過ぎて30mくらいのところにある。



CA256120 店内はじめ
店内



いかにも最近出来た店らしく綺麗で清潔な店内。カウンター6席、小上がり座席4人席が3つ、、かな?
入店は夕方6時半頃で、男の一人客が2組。
店主らしく人が一人でやっていたけど、あとからバイトらしい子が来てました。




CA256123 つけ麺
つけ麺  750円



たぶん大袋の店と同じだろうから、今回はつけ麺を注文。
ゴマが別皿で付いてきます。麺は当然のごとく太麺で、どんぶりの底には水切りが敷いてあります。熱盛りもありましたが、冷やしで注文。かなりさっぱりとしていてツルツル入ってしまうので、あっという間に完食。
つけ汁はかなり和風な感じで、魚介の風味にかなり主張してる感じの柑橘系(ゆず?レモン?)がアクセント。全体的にまろやかで甘めの味付けで温度はぬるめ。具はブツきりチャーシューにホウレンソウ、ネギ。スープ割りもしてくれるそうですが、そのまま飲み干しちゃいました。そのままだとさすがに少しカラめだけど、そんなに違和感もなかったな。



CA256124 野菜ぶっかけ
野菜ぶっかけめし 180円  焼餃子(3ヶ) 150円



久々に全開腹減り系だったので、最近のラーメン屋では当たり前のご飯モノと焼餃子を注文。
時間がなくてかき込んだので、5種類の温野菜のうちで覚えてるのは白菜と人参のみ、、、
少し濃い目の甘酢あんにそぼろがかかって、普通にウマイです。
餃子は前と同じくパリパリの羽付き。
ウマイんですが、やっぱ羽根付きは食いづらいっす。



CA256122 煎り塩
煎り塩らーめん  630円



ちなみに、連れのKさんが食ってた煎り塩らーめん。
少し味見させてもらったけど、時間がなくて心ここにあらずだったので、なんとなく魚介を感じた、、、くらいかなぁ、、、





2007.?
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Category : 越谷 |

チャイニーズレストラン 宝来





宝来




北越谷駅東口のロータリーから最初の信号を左に曲がり、100m行かないくらいの右手にある昔からある店。
10年位前に飲食関係の先輩とこの店に入ろうとしたら、いきなり「ここはダメだ」と言われたいわく付き(?)の物件。
まぁ今見るとそれもわかる気もしますが、、、



CA256116 店内




店内は高級店を装うかのごとき暗い照明。もちろん、写真で見るよりは全然明るいですが、それでもやはり暗めではあります。
夕方7時前の入店時、今までの中華料理屋と違って高級店だからか、地元のおじさんおばさんが6人、飲みながらテレビを見てます。そのおばさんがボクが店に入るなり「お客さんですよ~」と厨房奥にいた店主に声掛け。


宝来メニュー
メニュー



こういう店で出てくる アワビクリーム煮 3500円 って、どういうのが出てくるんだろう???

店主が水を持ってくると、餃子と今まで見たことない名前のザーサイルースメンを注文。するといかにも普通の「おじさんカジュアル」な愛想の無さそうな店主が「中国のアレだから辛いよ、大丈夫?」と訊いてきました。辛いの苦手だし、ホントは宝来麺にしようかと思ってたんだけど、なんとなく気になってしょうがなかったので「大丈夫です」と応える。

しばらくテレビの「笑ってコラえて!」を見ながら店内を見回してると、なんとまたまたトラウマの××を酢の容器の中に発見、、、、
すげー確率!ここ最近オレが行くところ、必ず酢の容器に××が入ってる、、、orz

滅入ってるところで勝手にテレビのチャンネルを野球中継に変えられちゃうし、隣のテーブルの酢の容器にもアレが入ってるし、常連のおじさんおばさんがいる手前、なんか言い難い雰囲気だし、餃子そのまま食うしかないのかなぁと思ってたら、その時ちょうど出前から帰ってきた奥さんらしき人が、手前のテーブルでわざわざ餃子のタレを作ってくれて一緒に持ってきてくれました!ああ、なんていい人だ。



CA256117 焼き加減




焼き加減もよろしくやってきた餃子。
最早普通の餃子を描写する引き出しはなくなりましたが(苦笑)、ここの餃子はなんというか、家庭の餃子ですね。他の中華料理屋の餃子はウマイマズイは別にして基本的にちゃんと”店屋モノ”っぽいところが多いですが、ここの店は普通のニッポンの家庭の餃子という感じがしました。
チャイニーズレストランですが。
でもボクは、マズい中華料理屋の餃子より、普通の家庭のウマい餃子の方が好きです♪



<%image(CA256117.jpg|640|480|)%>
ザーサイルースメン(写真再現不可)



非常に辛い!との事でしたが、確かに辛いです。でも、辛いもの好きの方に言わせれば全然辛くない方だと思います。オレが食えたくらいだから。
ていうか、カライって関西風のカライ(=塩っぱい)だったのか?!
大振りのザーサイと豚肉を炒めたあんかけに、別で炒めたピーマンが乗ってます。中太のストレート麺とあんかけの相性がいいですね。激辛でないので、麺と一緒に食べると丁度いいです。ただ、食べるに従ってザーサイの塩味がキツくなりだして、違う意味でカラく(塩っぱく)なってきて、完食は無理でした。とはいえ、やっぱり汗だくです。

会計時、店のおばちゃんが「良かったらまた来てくださいねぇ。ありがとうございましたぁ。お疲れさまでしたぁ。」とかなり熱心に営業トーク。でもこういうのは気持ちのいいもんですね。
お疲れさまでした」はビックリでしたが(笑)
愛想のない店主と、常連に流されがちな営業に危機感を少なからず抱いている奥さん。「主人に言ってもきかないから」と一人でサービスに心を配るが、、、みたいな事を勝手に妄想しちゃいました。。。







2007.
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Category : 北越谷 |

中華 あじさい






あじさい




ナニゲにまだ書いてなかった北越西口駅前で一番目立たないところにある、中華あじさい。
パチンコ屋の裏側、ショップ99の向かいにあります。
以前行った時にあまりいい感じではなかったにも関わらず、ネタにするためにストイックな私は文教生の目線に曝されながら入店。



あじさい店内




店内にはお約束で男一人客。
カウンターが6席、テーブル4人席が3つ。
厨房の奥でなにやら作業をしていたらしく、ボクが入って行ってもなかなか気付いてくれません。

店の細長くて入り口が狭いレイアウトもあるいと思うけど、ここは店内に入ると駅前の喧騒とは全く無縁の静かな空間が広がります。




CA256112 メニュー
メニュー



やっと気付いてもらって、肉ニラそばと餃子を注文。
なんとなく店内を見渡すと、また見てはいけないモノを見てしまいorz
珍来以来トラウマになりつつあります酢の容器の中に××が、、、、
なんで××は、酢が好きなのでしょうか?しかも必ずオレが座ったテーブルの容器にいます。ああ、超ヘコむ、、、、




CA256113 肉ニラ
肉ニラそば 650円   餃子(6個) 300円



餃子の焼き加減はかなりグッドです。パキッとした皮が心地よいです。
が、餡がなんというか、、、、時間が経ち過ぎてるのかわかりませんが、肉と野菜が一体化し過ぎてます。素材のエキスが染み出してきて、それが渾然一体となってお互いのいい部分を殺しあってます。残念であります。

しかし、肉ニラそば。
麺は中細ながらストレート。特筆すべき点は特にない黄色い麺です。
最初は後乗せのネギがなんとなく臭くてヤな感じだったのですが、ニラと豚肉ともやしの炒まり具合がちょうど良くて、しかもその旨味が漏れなくスープに溶け出して素晴らしい。


それだけに、店の対応と××の件が残念です。









2007.?
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とっておきラーメン けいとう’S





とっておきラーメン けいとう’S




けいとうず



駅から2,3分圏内であれば、武藤製麺所みたいに気軽に行けることに気が付いてしまい(爆)、その延長で新田の有名店「けいとうラーメン」の姉妹店に行ってみました。松原団地の西口から北に歩いて5分、小学校の向かいにあります。

夕方7時くらいの入店で、在卓は学生のみ8人。さすがは獨協大学の駅ですね。いかにもサークル帰りといった趣きでした。
店内はカウンターのみ13席くらい。威勢のいい店主がひとりでやってます。

知らなかったんだけど、ここはせんげん台にもある「とろこくチャーシューごとく」のチェーンだったのね。
(「ごとく」は完全に書いたつもりだったけど、記事ないなぁ)



CA256109 けいとうラーメン
けいとう’sラーメン  550円


旧4号沿いのけいとうラーメンにはかなり昔に行った事あって味は全く覚えてないんだけど、”けいとう”というのは鶏の頭だと勝手に思い込んでて、このスープを飲んで「こ、これが鶏???」と思ってしまいました。あまりにもとんこつスープだったので(爆)。でも、とんこつだけでこんなになるかなぁ?鶏も入ってる気もするなぁ、、、わからん。野菜のたくさん入った豚骨スープと混同してるかな?
結構ニンニクが入ってるのに、揚げニンニクも目の前に常備してあります。
具は海苔、チャーシュー、味玉、シナチク、万能ネギ。こういうこってりしたスープには、万能ネギは必須ですね。ただ、チャーシューが炙ってあると聞いてたけど、特にそんな事はなかったなぁ。

麺は中太くらいのやや縮れ。あとはそんなに主張は感じませんでした。




CA256110 焼ギョーザ
焼ギョーザ  300円



小ぶりながら7個はちょっと多目で得した気分♪
小さめのギョウザが基本的にどこに行っても固めですが、ここも適度にパリッと固くて、普通にうまかったです。でも、イマイチ具の感じがハッキリ思い出せない、、、







2007.?
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中華料理 めんめん (閉店)






<%image(CA256105 めんめん.jpg|480|640|)%>めんめん




せんげん台駅西口から県立大学へ向かう途中、サティの交番を左に曲がって信号1つ目?のほぼ角にある店。ここの前の道はかなり頻繁に通るんですが、ずっと店名が「すぃーとこーん」だと思ってました。

昼過ぎに入店。店内はカウンターが10席くらい?テーブル4人席が4,5つあって、キャパは少し広め。入った時は男2人と男一人で2組。店主は厨房奥の外へのトビラのところでぷっかーーでした。
中華料理屋さんで、メニューはかなり豊富。つまみ系も豊富。お持ち帰りもOKと、かなり営業努力はしているようです。



CA256107 Eランチ
Eランチ(めんめんラーメンとミニ焼肉丼)  750円



ボクは、Bランチ(めんめんラーメンとギョウザ3個とライス)を注文したつもりだったのですが、Eランチが着ちゃいました。確かに発音は似てますね。ただ、接客のおばちゃんはちゃんと復唱してましたが、ボクは電話がかかってきたのでよく聴いてなかったんですね。まぁ、いいか。
当然着てから気付いたんですが、なんとなく厨房内を見てたらボクしかオーダーしてないのに鍋をふり始めて、しかも鍋の中にソースっぽいものを入れてたので、出前とかまかないでも作ってるのかと思ってましたが、ボクの焼肉丼だったのね♪

そのミニ焼肉丼、かなりニンニクの食感が残っててしかも味付けも奥行きが浅いというか、深みがないというか、淡白な感じ。おざなりなSEXみたいな感想しか抱きませんでした。(なんだそりゃ)




CA256106 ラーメン




ラーメンは店内にも書いてありましたが昔ながら。麺の太さはど真ん中の中くらい。鶏、豚、野菜のスープに海苔、チャーシュー、シナチク、ネギとオーソドックス。かなりの化学調味料チックな味もオーソドックス。
もうそろそろ、中華料理屋系のラーメンの描写にも限界が来そうですw



※現在、この場所ではせんげん台食堂 七彩が営業。
以前行っためんめん@東越谷と、同じかどうかは不明。



2007.?
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Category : せんげん台 |

ラーメン 武藤製麺所







武藤製麺所




幸手のあいかに行ったついでに一色に寄ろうとして発見できなかったので(爆)、伊勢崎線で越谷を通り越して竹ノ塚まで行き、前から気になっていたこの店に行ってみました。駅から歩いて2,3分、、、というのを知ってたからですw

ていうか、竹ノ塚、人多過ぎ!
駅の中からこの店に着くまで数分なのに人、人、人の人だらけ!そうでなくても幸手で都合2時間半歩いたので、それだけで疲れた、、、

夕方5時過ぎの入店でノーゲスト。
有名店だからといってこの時間から行列してるとは思ってないのでモウマンタイ(何が?)。
店内はカウンター10席くらいに、テーブル4人席が5つ?テーブルは半分に割れるので、個人客にも対応可。
厨房内には男の人が3人。接客も込みです。皆さん、それぞれが仕事人ぽい容姿です。




CA256103 わんたんとり
わんたんとり塩めん  800円



一番上にあったオススメっぽいものをチョイス。他のサイトでもちょくちょく目にしてたので迷いは皆無。

入り口横にある製麺室で作った中細麺は、小麦の香りも豊かなストレート。でも加水率が低いのかコシがあってあまり延びず滑らかで、なんというか、、、上品な麺ですね。

鶏の旨味がしっかり詰まったスープがでしゃばらない塩加減と表面の鶏脂と共に麺にうまく絡んで、んまいです。
当然のごとく無化調ですから、後味も自然ですし完成度の高いラーメンだなぁと感心してしまいます。

具は白髪ネギ、鶏チャーシュー、味玉、シナチク、カイワレ。
鶏チャーシューは、シナチクとともに余計な味が付いてないのでラーメンの邪魔をしないし、カウンター真ん中くらいにある専用の鍋で茹でていたワンタンも、具にしっかりと味というか旨味があって凄くウマイ!久々にうまいワンタンを食いました。好きなカイワレが入ってたのもポイント高し。

わざわざ家を通り越して竹ノ塚まで来た甲斐がありましたw


各所に「大喜@湯島出身」と書いてありますが、ボクはその店を知らないのでよくわかりませんが、ここを食べてかなり興味惹かれました。










2007.?
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Category : 都内東 |

あいか







<%image(CA256075 あいか.jpg|640|480|)%>(写真再生不可)
外観



サッカーの試合ついでに幸手の駅からタラタラ歩いて30分くらい。昼前に到着。
店内は黒を基調に、赤のラーメン幟やなぜかレイが飾られています。歓迎の意思表示と受け取りましたが、ハワイ好きなんでしょうか?



CA256081 在卓は




在卓は家族連れが一組のみ。
座敷4人席が1つ、6人席が一つに、細かく仕切られた?カウンターが12,3席くらい?
ボクの座ったカウンターも、目の前が赤いのれんで仕切られてました。のれんの反対側もまたカウンターです。個人客が多いのでテーブル席より効率がいいのでしょうか。



CA256079 濃厚魚介
濃厚魚介とんこつらーめん  650円 380円(?)



なんかちょっと懐かしい感じがします。
濃厚ながらクサみのないトンコツスープに、自家製でかなり小麦感のあるストレートな細麺。それにカラむレアな食感のもやしが、濃い目のラーメンをいい具合に緩和させてくれます。
これでコショウがキツかったら、昔広島で食べた屋台のラーメンにそっくりです。(20年前)
でも、魚介と名が付くものの魚粉がたくさん掛けてある感じで、スープそのものに魚介は感じませんでした。ていうか、あれだけ魚粉かかってたら、ボクにはスープの魚介を感じることは出来ないです。個人的にはイヤじゃないんですけどね。

麺はかなりの固ゆでですが、小麦の香りとともにクドくないとんこつスープとの相性がかなり秀逸。こういうラーメンには、やはり紅しょうがが合いますね。
具は、海苔、チャーシュー、もやし、青ネギ、味付け玉子。
玉子は、醤油にそのまんま1週間浸けてたんじゃないかってくらい味が濃かったです。
ちなみに替え玉もあって、無料です。しかも普通の麺と、唐辛子麺の2種類から選べます。他のサイトで見ましたが、赤いです!辛いの苦手なんでちょっとこれは、、、
まぁ、次行った時はネタにするために食うでしょうけど。

で驚いたのが、昼時だからサービスなのか、ボクの食ったラーメンは本来620円なのに380円!!!(たぶん)

安い、、、、、、




CA256080 ギョーザ
ギョーザ 300円


値段、大きさ的にドンピシャ。
焼き加減はカリッとしてていいのですが、中華街の肉まんを思い起こさせる中途半端な皮と、餡が少しレア気味で残念。ちゃんと焼けてれば、かなり良かったはずなのに。




ボクが注文して以降、ぞくぞくと来店があり、店内は一気に活気づいてました。接客のおばさまが気持ちのイイ人でした。
良心的な値段と共に、地元民に愛される店なのでしょう。近くに寄ったらまた来たいと思わせる店ですね。







2007.
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Category : 埼玉県北 |

中華料理 珍来 (閉店)







CA256072 珍来




大袋駅西口の踏み切りを渡って、スーパー・TAJIMA の隣。
黄色いテントで目立つような目立たないようなお店なので、ここをよく通る人はなんとなく「ああ、そんな店あったな、、、」くらいの印象ではないでしょうか。

しかし、隣のTAJIMA が全面絶賛工事中!しかも、ちょうどいい気候だからか入り口のドアが開けっぱなしなので、ボーリング工事の音がウルサイウルサイ。結構クルマの通りもあるし、真向かいにおしぼり業者のトラックがエンジンかけたまま長い事停まってるし、オチつかねー。



CA256069 店内は




店内はカウンターが2席、テーブル4人席が2つ、座席4人席も2つ。13時頃でしたが、在卓はおじさんが一人。中華料理系は、ほとんどがこのパターンです。

前にいるおじさんが頼んだレバニラがめっさイイ匂いだったので羨ましかったがw、今日も頑なにメンとギョウザを注文!



CA256070 餃子
餃子  320円



基本的な中華料理屋系の柔らか餃子。
かなり肉の割合が高いです。でもジューシーさは普通。柔らか餃子は一般的に崩れやすいと思ってるんですが、これはそうでもなかった。ただ具体的には書きませんが、酢を入れようとしたらヤな物が出てきたので、酢の容器と小皿を代えてもらいました。まぁああいうのはある程度不可抗力、、、?



CA256071 五目ソバ
五目ソバ  630円



今まで五目麺というのは中華丼的なあんがかかってると勝手に思ってたんですが、中華料理屋系の五目そばや五目メンというのは、あんかけでないものが多いですね。これもその一つ。

そして五目メンの特長のひとつでもある海鮮モノというのは大概イカやエビが入ってることが多いのですが、ここはホタテが入ってます。もちろんスープに野菜などの具の旨味が合わさっている訳ですが、このホタテは加工品らしく、アサリの10倍含まれているとされるコハク酸の旨味はほとんど感じませんでした。ただ、ワカメの生臭さがなかったのは○です。
あともう一つの特徴は、”五目”と名は付きますが、たいていはそれ以上具が入ってます。まぁこれはいい事なんでしょうけどw
この五目ソバも、ホタテ、豚肉、タケノコ、ピーマン、人参、キャベツ、タマネギ、ワカメ、ゆでたまご、そしてゴマ。栄養は多岐に渡って採れそうですね。

腹が減ってたからか、妙に炒めた油の味と匂いがうまく感じました。若いときはこういうのに食欲を感じてたなぁと。
なんか、昔自分で作ったラーメンを思い出しました(笑)。

ちなみに、某有名店と関係あるかはわかりません。








2007.?
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Category : 大袋 |

居酒屋・ラーメン けいやん








けいやん




大袋東口の北側地下通路出口を東に行くと左手にある、何も書いてない黄色いテントと自販機で入り口を守られた店w

常連志向プンプンで入りづらい雰囲気でしたが、勇気を出して入ってみました。

中華料理屋と思って入ったんだけど、完全に居酒屋でした(爆)
それでも麺類は15種類、飯もの系もそこそこあって、中華料理店と名乗っててもおかしくはないかな。でもつまみはその倍の種類ありましたがw

カウンター6、7席に、狭いテーブルが5つくらい。その半分は、懐かしのテーブルゲームです!個人の飲み客5人がテレビの巨人戦に見入ってる雰囲気も含めて、完全に昭和の時代にタイムスリップです。




CA256064 山菜
山菜ラーメン 500円


予想はしてましたが、当然山菜は加工品。中細くらいの麺はかなりランダムな縮れ方でしたが、加水率が低くあげてからちょっと時間が経ってしまったのか、麺がくっつき気味。スープはオーソドックスな醤油味でしたが、多化調な感じが後を引きました。




CA256065 餃子
餃子  340円


少し大きめですが、口当たりがくちゃっとした感じです。個人的には、味よりも鉄の入れ物に惹かれましたw




ホントは、中華料理屋の検索サイトで見つけた大袋東口の”イヨマンテ”という店を探してたら、その位置にこの店があったんですよね。
でも、黄色いテントにも店内にもどこにも店名らしくものは書いてないのでホントにイヨマンテなのかちょっと疑問に思ってて、お勘定の時に店のお姉さまに「ここ、なんていう名前なんですか?」って訊いたら、少し考えてからたまたまそこに貼ってあった大袋商店街かなんかの地図を見て、「え~っと、これこれ、けいやんです。」と言ってたw
なので、このお姉さまは店主の奥さんではないのだろう。








2007.
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Category : 大袋 |

ラーメン・一品料理 永福





<%image(CA256059 永福.jpg|480|640|)%>(写真再生不可)
外観


大袋西口の須賀川通りの根元を左に入って、最初の筋を左に行くとある、わかりにくい所に在る店。
前に行った時は「落語会のため休み」と書いてあったので、落語家がやってるのかと勝手に思い込んでましたが、そうでなくて相当な落語好きの店主がやってる店でした、そんなもん、普通に考えたらわかるッつー話しだ(爆)




CA256061 店内には


店内には当然落語関係の貼り物があってなんとなく見てると、どうやらこの店内で落語会をやった事があるみたい!
店主の落語好きは相当ですね。



<%image(CA256060.jpg|640|480|)%>
CA256060 店内は



店内はカウンター4席、テーブル4人席が2つに2人席が一つ。
お昼時でしたが、在卓は常連の痩せたおじさんが一人。後からおばさんが一人、その後ちっちゃな女の子を連れたお母さんとおばあちゃんの3人、そこに偶然その家族のおじいちゃんが合流。ここも地元に根付いてるようです。その家族の人は、店主が忙しそうなのを見て自分で生ビールを注いでましたね。
ていうか親戚?



CA256062 ネギラーメン
ネギラーメン



ホントは角煮ラーメンと餃子を頼んだんだけど、角煮って聞いた途端「、、、え、、あ、、、角煮、まだ出来てない、、、」と口ごもってたので、ザーサイ入りと書いてあったネギラーメンに変更。
一般的なたまごチックな中細麺に、鶏系のあっさりしたスープ。そこにチャーシューとザーサイに対してかなり多目のネギが被さり、ゆでたまごが半分。ネギがいくら食っても減りませんw

笑っていいともを見ながらゆっくり食ってましたが、角煮の注文で慌てて忘れちゃったのか、餃子は来ませんでした。いつもだったら言うけど、店主がやたらと家族連れに世話を焼いてるのを見て嫉妬してw、いいやと思って、勘定時にネギラーメン分だけ請求されたので、そのまま店を出ました。こういうのは、あまり気分のいいもんではないですね。






2007.?
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Category : 大袋 |

中華料理・ラーメン 嵐





<%image(CA256053 嵐.jpg|640|480|)%>(写真再生不可)
外観


越谷駅から真っ直ぐ東に向かって市立病院を左折すると、突き当たりにローソン?があるんだけど、その手前50mくらいのところにあるラーメン屋さん。
すぐ裏には、能楽堂があります。
ボクがクルマ屋にいた頃の通勤途中にあって気になってはいたんだけど、通勤中はやってないので来る機会がなく、5年越しに夢がかなったw



CA256054 店内



店内はカウンター8席くらい、テーブル4人席が4つ、2人席が一つ。思ったより広かった。しかも白を基調にした結構綺麗な店内。店主と、同じような角刈りのおじさん(兄弟?)が厨房内にいて、奥さんらしき人が接客。
入店時はブルーカラー系の仕事帰り2人連れが1組。その後、子供2人を連れた奥さん、おじさん一人が入店。出前の電話も入ってて、かなり地元に根付いてる感じです。
店内には、旅モノの雑誌とポスター類が多数。マンガに興味がない自分には、ヒマつぶしにちょうど良かった。



CA256057 メニュー
メニュー



店名がついたラーメンに”ゲソ”と書いてあったので迷わず注文w



CA256055 嵐ラーメン
嵐ラーメン  750円


海鮮モノっぽいのでなんとなく餡かけなのかと思ってましたが、炒めた野菜とゲソ、えび系が乗ってました。
ただ残念だったのが、前にも書いたことあるけどワカメが臭かったこと。ニオイがキツいので、なんだか海鮮モノがそうでなくても生臭い気になってしまいます。
それ以外は、一般的なタンメンの具にゲソえびを加えた感じ。ちょっとしょっぱかったかな。



CA256056 餃子
餃子  320円


こういうお店特有の柔らか餃子。
にんにくが少しキツめでしたが、テレビで夕方のニュースにありがちな救急ヘリ救助隊員活動記!みたいのを見ながら食ってたら、いつの間にかなくなってました。






2007.?
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Category : 越谷 |

支那そば たまる(閉店)






<%image(CA256046 たまる.jpg|640|480|)%>(写真再生不可)
外観



春日部郵便局の裏の方、なんというかわかりにくい所にあります。
前にこの辺りで道に迷って、偶然発見。半年以上前から行きたかったんだけど、いつもボクが行くとタイミングが悪くやってなくて(定休日とか、休憩時間とか、閉店後とか)、やっと入れました。



CA256047 夕方の




夕方の入店でノーゲスト。
主人と、奥さん、、、ではないっぽい?女の人がやってました。
キャパは、カウンター10席、テーブル4人席が3つ。
ラーメン、味噌系は少し辛いみたいです。



CA256048 らーめんセット
らーめんセット  750円
(支那そば+餃子3ケ)


基本的には鶏のオーソドックスなスープだけど、コクを出すのに豚も使ってるのかな?それとも鶏の旨味だけでこんなにコクが出るのか?あと、シイタケや昆布の旨味も感じられました。

それに合わさってるのが魚介系。かなり香りがすごいです。もしかしてダブルスープ?なんか複雑で濃厚な独自の雰囲気を醸し出してて、うまいです。魚介スープとは別にまた魚粉を掛けるダブル魚介?
久々に、スープ完食しました。


印象としては、本筋ではないかもしれないが一見キャッチーなんだけどナニゲに奥が深い、80年代のイエス(ロンリーハートとか)みたいな感じか。



CA256049 肉に迫力




肉に迫力のある餃子。竹の子や春雨など春巻きに使うような具も入ってます。ナニゲにこの辺では珍しい。
独自の胡麻タレがあるって書いてあったのを見たのに、お願いするのを忘れた!ああ、、、

ここは、いいなぁ、、、


※2009年1月、なくなってました・・・



2007.
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