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麺処 ほん田 |
俺の空の後は、本日のメインイベントである麺処 ほん田へ!
今年の2月15日にオープンしたというこの店は、まだオープンして間もないにもかかわらずブログや雑誌など各地で話題沸騰!(でもないか) 行列が出来る前に行っておかねば!と思っていたのです!
都内に出たのも元々はこの店に行きたかったから!
どうしても行きたかったもう一つの理由とは、鉄男であり、旅好きであり、浦和レッズブログの超老舗であり、ラヲタの先輩でもある紅い雪だるまさんに先を越されたのが悔しかったからです!www
浦和御殿 浦和御殿 浦和御殿 浦和御殿
去年の夏に国立へなでしこの試合を見に行った時、試合前にオリオン食堂に行ったのですが、その後国立で紅雪さんに会った時どこへ行っていたのか聞かれ、南長崎と言うと、ニヤッと笑って間髪入れず「オリオン食堂!」と答えた時のどや顔が忘れられませんw 自分、まだまだです。

場所はJR東十条駅東口から王子保健所交差点を王子方面に歩いていくと、角地左手にあります。 結構目立つと思うのですが、、、 店名の横にある「21」という数字は、そういう意味があるんでしょうか?

入り口にはメニューが置いてあります。 メインは、香味鶏だし(あっさり)、濃厚豚骨魚介(こってり)、つけ麺(魚介、柚子)の3つ。 つけ麺は食券を渡すときに魚介か柚子を選ぶようになっています。

店に入ってすぐ右手には券売機。 キャパは緩やかなL字カウンター8席のみ。 入り口の大きな看板のイメージよりは、かなり小さな店舗です。 BGMは、Jヒップホップです。 なんとなく、成田の麺屋青山のチバラギな雰囲気を思い起こさせます。 いや、良い悪いじゃなくて。

厨房には3人。 そのうち一人は本田さんだと思いますが、外に出て接客や下げ物をしたりして全体を見ています。 厨房のお弟子さん?もそうですが、やはりイケてる店の店員さんは皆さんカッコイイですねぇ。 ピアスとかも自然だし。

最近はどこに行ってもこういう注意書きがありますね。 そんなにクレームが多いんでしょうか。 まぁこれだけつけ麺がメジャーになると、知らない人は「つけ麺来るのが遅い!」とか言いそうですけど。 左端に少しだけ見えますが、ここは割り箸ではなくプラスティックの朱色箸。 先が滑らないように加工されてますが、滑ります(苦笑) そこまでじゃあないですけどね。 濃厚豚骨魚介の味玉ラーメンを購入。

濃厚豚骨魚介(こってり)味玉らーめん 780円
見た目からして”美味いオーラ”が漂ってきます、、、 スープはその名の通り濃厚な豚骨メインの豚骨魚介ですが、他にもっと濃厚なスープはいくらでもあるので、思ったほどではありませんでした。 が、その適度な濃厚具合が全体のイメージをうまくまとめていてウマイです! 豚骨メインなので後を引きますが、イヤな感じではないです。 実際3杯目でしたが、途中からエンジンが掛かってきましたもん♪
中太のやや縮れ麺は、湯で加減が固めというより硬い!(笑) このワシワシ系なところに田代こうじグループの息吹を感じますねぇ♪ 濃厚なスープともバッチリ合ってるし、かなりハイレベルです。 麺そのものもうまいし。
具のチャーシューは、煮豚でなくちゃんとした焼き豚。 コショウなどで味付けしてあり、火の通り具合からしてロートポークに近いでしょうか。 メンマもこのラーメンに合ったしっかりした味付けがしてあるし、茎の部分だけの水菜は見た目も食感もいいアクセントになってます。 山形に本店があり、横浜ラーメン博物館にもある龍上海の赤湯ラーメンの辛味噌みたいなのが乗っていますが、辛いのが苦手な自分がそのまま食べてもあまり辛くないくらいなのでスープが終わる頃に混ぜてみると、やっぱり少し辛かった、、、 でも、旨味も増していいですね。
あと忘れてたので、味玉を食べた瞬間に「あーーーっ!」と思いました!(笑) 実は味玉の中にブランデーが入ってたんです! 麺屋青山では味玉にクリームが入ってましたが、ここは「大人の味玉」と名乗るだけあってしっかりとブランデーが入ってます。 食べた瞬間にわかります(笑) お酒が苦手な人にはキツいんじゃないでしょうか。 そのくらい結構入ってます。 クルマだったんですけど、、、、(苦笑) 味そのものは美味いし、新しい!と感じるし、インパクトは大。 ただ、これが鶏のあっさりに合うのかは食べてみないとわかんないですね。
にしても、かなりレベルの高いラーメンである事には変わりなく、そのポテンシャルの高さはビシビシ伝わってきました! 店の雰囲気から、硬派なラーメンから、店員さんの出で立ちから麺屋青山をひしひしと感じましたが、次は再訪して鶏の方を食べたいと思います。
■住所 東京都北区東十条1-22-6
■営業時間 11:30〜15:00 18:00-スープ終了まで
■定休日 水曜日
2008.4.29
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俺の空 |
二代目 海老そば けいすけの後は、高田馬場駅周辺から西側にまだ一度も行ってないので攻めてみることに。
純連や麺屋武蔵鷹虎、つけ麺屋やすべえやひまわり、高田馬場 大勝軒など多々ある候補店の中から、かつては一世を風靡した俺の空をチョイス。
「俺の空」といえば、本宮ひろ志作の同名マンガにいたく感動した店主がそのまま名前を使う許可を本宮さんに頂いたとの事。 2002年大晦日の「全国民が選ぶ美味しいラーメン屋さん」で堂々の第一位!に輝き、当時は無名だったこの店には相当な行列が出来たと聞きますが、行った事はありませんでした。 ていうか、当時は無名だったこの店がなぜ全国第一位だったのか疑問、、、 以前行った狼煙もここの出身ですね。 ちなみにここの店主はレスリング部出身で、プロレス(DDT)にも参戦しているとの事!
ま、そんな事どーでもいいんですけどね。 しかし、今はほとんど名前が挙がることもなくなったこの店に行くラヲタも珍しいのでは?(笑)

場所は、JR高田馬場駅を出て早稲田通りをすぐ左へ曲がり、線路伝いに100mくらい歩くとあります。 お店の青い暖簾は、”空”の字が破れてしまっており、かつての強烈な入店ラッシュを忍ばせます、、、

店内は天井が高く、奥の一段高いところにある洗い場も外側の通りに面しているため、風通しがかなりいいですね。 すぐ横の線路からは山手線の電車がよく見えます。 逆に夏は暑そう。。。 緩やかなL字カウンターは12席。 厨房の様子がよく見えます。 午後5時前の入店で、先客4後客5。

厨房にはイケメンやゴツいお兄さんが4人。 「接客が良くて好印象」との記述を何度か見ましたが、自分には接客がゴツくてコワいとしか思えませんでした。 元気は元気なんですけど、、、 まぁ一番疲れてる時間帯ですしね、、、

入り口入ってすぐ左手の券売機。 メニューは非常にシンプルで、余計な物はありません。 掛け豚そばにしようか悩みましたが、zuが掛け豚を選んだので浸け豚そばを選択。 浸け麺の麺の量は、大・中・小と選べるようです。 連食だったので小を選択。

浸け豚そば 800円
目の前でどんぶりを湯で麺器でしっかりと温めているのを見つつやってきた浸けそば。 麺は中太の平打ちで、しっかりと水で〆られています。 海苔はほとんどおまけですが、見た目は重要です。 その麺、自家製なのかそうでないのかはわかりませんが、昔はもっと黄色かったような、、、 (写真でしか知らないけど) モチモチ感よりはかなりコシの強さを感じる麺は、スープによく絡むものの如何せんかなり冷たいのでつけダレが冷めるのが早く、おかげで絡み方が希薄になるのも早いのが残念。 麺そのものの触感は玉も亭を髣髴とさせました。
つけダレは茶色く、表面には万能ネギが多めに散らしてあります。 かなり濃厚な豚骨スープがメインのスープは魚介も感じますが、豚骨スープに魚粉を混ぜたようなイメージ。 かなりの濃厚さですが、魚介系のダシそのものは他の濃厚豚骨魚介の店より薄めなので(あくまで主観です)”豚そば”を名乗るのはもっともだと思いました。 しかし、食べ進むうちに冷めていくと塩っぱさが目立つようになり、少しそれがキツく感じました、、、残念。 底には柔らかいブツ切りのチャーシューが転がっており、その味付けが濃い目だったのも影響していたと思われ。 更にこの店のウリである?タマネギもかなりレア気味なのはいいのですが、辛味もかなり残っていてこれもなんとなく違和感を感じました。 火が通って甘くなってる部分は良かったのですが、、、
非常によく出来ていてレベルの高さは感じましたが、詰めが甘いのでは?と感じずにはいられませんでした。
しかし!

掛け豚そば 800円
zuの食べていた掛け豚そばを少しもらってビックリ! これがウマイ!! こちらは”浸け”と違って細麺なんですが、これが温かいスープと絶妙なほどマッチ! タマネギはスープの温かさで火が通っているので甘さも柔らかさもちょうど良く、全体のバランスも素晴らしい。 濃厚な豚骨魚介のはしりのようなお店ですが、それが今の主流である太麺でなく細麺というのもかえって貴重な気がします。
失敗しました。。。
あと気になったのが、店内の汚さ。 天井といい、厨房フード内といい、黒いホコリが風に棚引いており、それを見ているのは食欲が進むものではありません。 ああいうホコリは一日や二日で付くものではないので1回掃除するだけで全然違うと思うのですが、忙しいのかな?
■住所 東京都新宿区高田馬場4-2-31
■営業時間 12:00〜19:00 ?
■定休日 なし(無休)?
2008.4.29
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二代目 海老そば けいすけ |
さぁサッカーの後は、お約束のラーメンツアー!
という事で、埼玉を抜け出し都内へゴー!
行き先は未定で池袋まで着ましたが、自分の中で”高田馬場”をある程度攻めたかったので、半年、、いや一年近くの念願だった二代目 海老そば けいすけへやっとこさ行ってきました!

場所は、JR高田馬場駅から明治通りに向かう途中の左手にあり、以前来た渡なべや麺屋 宋なんかもこの近くです。
何度も店の前を通りながらスルーしていた過去ともお別れです(笑)

店内はカウンター13席?のみ。 少し暗めの店内はツートンカラーでまとめられており、かなりおしゃれ。 BGMはジャズのライブです♪ 厨房にはカッコイイお兄さんと、かわいいお姉さんの二人のみ。 アイドルだったからかな? 服装もシック! 午後3時半の入店で、先客8後客1。

入り口入ってすぐ左手には券売機。 メニューはもちろん海老そば関係のみ。 ビールとのセットやスープもあるんですね。 店内は細長いので狭く、トイレも極狭でした(苦笑) おしゃれなコンセプトの店ですので、ちゃんと汁が飛んでもいいように紙エプロンが用意してあります。 海老そばワンタンの食券を購入。

海老そば ワンタン 950円
待つ事しばし、、、 ついに来ました海老そば! 黒い皿?の上に乗ったどんぶりは、噂に違わぬ傾き加減! 海老の香りがダイレクトに食べる側を刺激します。 ちなみに横から見ると、、、

素晴らしい〜♪ これを見ただけでも来た甲斐があります(んな事ぁない) まるで美術館の展示物でも見ているような感じです。 そして更にスゴイのが、、、

レンゲ、デカッ!!!
どんぶりの3分の1はあろうかという大きさです! あまりにデカいので、最初はこのレンゲの上にほとんどの麺が乗っかってました! そこまでしてこのデカいレンゲを使う必要はあるのか?と一瞬思いましたが、そんな事はどーでもいいのです。 楽しいじゃありませんか♪

さて、肝心のお味の方ですが。 これがまたいい感じでバランスが取れていてウマイ。 もちろん海老の香りが最初に来るのですが、食べてる時は完全にその世界に引き込まれて全くクドくありません。 海老の頭をメインにダシを取ったというスープは白醤油でうまくまとめられており、それが幾ばくかの適量な香辛料などで更に武装している感じ。 完全なるオリジナリティを確立しています。
麺は大成食品製。 珍しい細麺の平打ちです。 しなやかさは普通ですが、しっかりしたコシの強さと細麺ながら平打ちであることでうまくスープと調和し、海老をテーマにしたラーメンとして考え抜かれている事がわかります。 自分の中で細麺の平打ちというと日清製粉のカップヌードルなんですが(笑)、これはこれで素晴らしいし、カップヌードルも大好きです♪
具の鶏チャーシューは豚のように強くないので海老の旨味を殺す事もなくうまく溶け合い、アクの少ない山くらげはコリコリした食感だけがうまくアクセントとなっていてイイ! ホウレンソウだと思っていた緑は実は水菜で、これまたアクが少なくて部品としてはベストか。 大きな柚子のかけらはどうしてもミカンとしか思えませんでしたが、これまた個性の強い柚子よりはよりベストに近いかと(違うかも) 糸唐辛子は思ったより辛くなく、しかも見た目のバランサーとしても素晴らしい!
ワンタンはデフォでも1個入ってたので普通のでもよかった、、、 このワンタンには小さな海老が入っていて、そこに山くらげ?やニラっぽい香草系のものが入っており少しエスニックな雰囲気もありますが、スープに香辛料が入っていることもあり違和感はありません。 と思いましたが、後半はやはりくさかったです。 あと、ワンタンの皮が具の上の部分でくっ付いているのですが、この部分の食感がイマイチ。 そこがちょっとだけ残念、、、
総じて期待に違わぬ出来で大満足。 なんかイタリアンな印象、、、 イタリアンといっても、イタ車みたいな。 肝心の味(走り)とデザイン優先で、機能性は二の次みたいな(笑) なので、良かったけど店を出てしばらくすると海老の香りが取れなくて、ちょっと残念でした、、、 でも美味かったという印象は変わりません。
■住所 東京都新宿区高田馬場2-14-3
■営業時間 11:00〜23:30 ■定休日 なし(無休)
2008.4.29
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ラーメン 優香 |
「ラーメン好き」を公言していると情報が勝手に入ってくるのはいいですね♪
昨日も「春日部のロビンソンの近くに”つけ麺”って書いた店が出来てましたよ!」とお客さんが教えてくれたので、早速行ってみました!
が。
昼の営業だけなのか、夕方に行ったらやってませんでした、、、 しかし、白地に黒い文字の看板って流行ってるんですね。 狼煙や基玄もそうだったし。
という事で、この近辺でラーメン屋探し。 いろいろ引っ掛かりましたが、最近全くご無沙汰のラーメン 優香へ。 前に行ったのは2年前くらいかな? 動物系と魚系、そして背油という一昔前のよく出来たラーメンだった気がしますが、今食べるとどうなんだろう?

場所は、東武伊勢崎線春日部駅東口からかすかべ大通りに出て右折しロビンソン方面へ。 ロビンソンを通り過ぎた次の信号を左に曲がるとすぐ右手にあります。 赤いテントがなんとなく中華な感じです。 駐車場は1台分だけありましたが、前はもっとあったような?

店内はコの字カウンター11席のみ。 どの席からでも調理する様子がよく見えます。 水は目の前のポットでセルフ。 午後6時過ぎの入店で、終始ノーゲ。 夕方ニュースの特集「怪奇現象の起こる家を検証!」が印象的。

厨房には店主がひとり。 前にいた奥さんらしき人はいませんね。 この店一番のウリである”ダイナミックな湯切り!”は健在でした♪

メニューはシンプル。 普通はデフォのラーメンを一番上に持ってくるものですが、値段の高い順に書いてあります。 ていうか、手書きの文字とか、色使いとかが喫茶店のメニューみたいです♪

裏面にはサイドメニュー。 こちらもシンプルでイラストがいい味出してます。 優香ラーメンとチャーハンを注文。

優香ラーメン+チャーハン セット 1100円
注文してから気付いたのですが、優香ラーメンとチャーハンはセットで安くなるらしい。 わざわざ言わなかったのですが、会計の時にはちゃんとセット価格になってました♪
さてそのラーメン。 非常にオーソドックスながら、豚や鶏、野菜、魚介などがうまくバランスされたスープは、背油も多過ぎず、インパクトはないながら今食べてもうまいです。 以前来た時は魚介といっても昆布とカツオを強く感じたのですが、この日は煮干しとニンニクがかなり強めでした。 それでも、これはこれでアリと思わせてくれる旨味のあるスープです。
麺は中細のストレート。 かんすいは弱めながら芯にしっかりしたコシがあって、記憶よりも麺がうまくてビックリ。 スープともよく合ってるし、目新しさはないものいいですね〜 バラチャーシューは味も厚さも薄めですがしっかりと肉の味がするし、メンマも適度な味付けがじんわりとスープに溶けることで両方にとっていい方へ作用している感じ。 チンゲンサイは、ここのトレードマークです。

ラーメンを作り終わってからご飯を盛って作り始めたチャーハン。 かなりネギが多めです。 好きだからいいですけど。 以前はもっと絶妙な味付けが素晴らしかった気がしますが、この日はネギが足を引っ張ったか普通にうまいくらいの印象。 使い切ってしまいたかったのかな?と思ってしまいました。 それでも美味いと思いましたし、セットでも食う価値はあると思います。 あと、チャーハンにはなぜか味玉が付きます。 味玉自体はかなりのタイプでウマイのですが、せっかく温めてくれるのがラーメンを作るよりも前の一番最初だったので、来た頃にはかなり冷めてました、、、、それが残念。 ていうか、味玉を茹で麺器に入れて温める店を始めて見ました! 前もやってたっけ? 斬新です。 その辺は全部(味が薄くなる?とか、ぬるいくらいがちょうイイ?とか、チャーハンと一緒に食べる?とか)計算なのでしょうか?
調理前にどんぶりを温めたり、麺を出しておいたり、味玉を茹で麺器で温めておいたりと全てをキッチリと準備してから調理に入る様子は相変わらずの職人気質を感じさせてくれました。 今は西口に井之上屋や匠、大黒屋本舗などいろんなラーメン屋が出来て東口は少しさびしいですが、つけ麺の店も出来たみたいだし、また西口のラーメンも盛り上がって欲しいです。
■住所 埼玉県春日部市粕壁東2−9−21
■営業時間 11:30〜15:00 17:00〜21:00
■定休日 水曜日
2008.4.28
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麺や 三笑 つばさ |
開店当初に一度行って以来、他の店に行く事に夢中になっていたのでご無沙汰していました、 麺や 三笑 つばさ。
越谷市役所近くの橋を渡ったところの「中華屋密集地域(と勝手に呼んでるが光月軒、中華一番、大吉などがある辺り)にも、たぶん本店であろう麺や 三笑 はじめがありますね。
国道4号を挟んですぐ近くにあるスーパーバリューに用事があったので、久々に寄ってみました。

場所は、国道4号バイパスと旧4号がぶつかる下間久里交差点の旧4号を越谷方面に向かうとすぐ右にあります。 看板もあるし照明も明るめなので行けばわかると思います。

入り口横には看板メニューとともに無化調であることが謳われています。 確かにキッチン内には見慣れないタイプの醤油とか酒とかがありましたね。

店内はブラックを貴重とした色使いですが、床が白黒市松模様なのであまり落ち着きはありません(笑) BGMはなぜか島谷ひとみオンリー。 キャパは、L字カウンター10席くらい、座敷4人席3。 座敷席は座椅子になってますね。 厨房の中には店主らしき方ひとりでしたが、後からお弟子さんらしき方も出てきました。 会計をしてくれたお弟子さんは、すごくいい笑顔で気持ちよかったです。

カウンターには「準禁煙」の文字が。 準禁煙って、何? 午後7時前の入店で、先客0後客7。 自分が入った後にはかなり入店が続きました。

メニューは基本のラーメン6種類にトッピングで色をつけるタイプ。 そこにサイドで餃子やご飯ものなどが加わります。 前に来たときは三笑らーめんを食べましたが、無化調だからなのかなんなのか大人しい味付けで優しい感じではありましたがあまりインパクトはなかった記憶があります。 この日は、再仕込醤油らーめんに旨玉と餃子を注文。

再仕込醤油らーめん(旨玉入り) 750円
大きなバラ肉を目の前で切ってから出してくれますが、それが大きくて柔らかい。 見た目の主役がチャーシューなのは、一般ウケが良さそうです。
スープは名前どおりかなり深いコクを持った醤油がメイン。 動物系と魚介系のうまみはかなり遠くに感じますが、正直かなり醤油が強すぎて分かりにくいです。 無化調を謳っているのはいいんですが、これに関してはせっかくの優しさが目立たない感じ。 ですがしっかり基本の部分には自然な旨さは感じられます。 粗いネギミジンと白髪ネギが入っていますが、すごく適量感がありました。
麺は太麺と細麺から選べますが、この日は細麺で。 口に入れた瞬間にかなり強めのかんすい臭がしますが、湯で加減とコシの強さで麺そのものはおいしいです。 麺の個性がはっきりしている事で、醤油の強いスープとも対等な感じがします。
具のチャーシューは箸で持つとトロける柔らかさですが、味付けが薄いのに肉の旨味も弱めなので見た目のインパクトほどのものは感じませんが、スープの濃さを込みで考えるとそれでいい気もします。 四角いメンマは歯ごたえがコリコリで、竹の味がしてウマイ。 ほうれん草はちゃんと生のモノを使っていて、土の香りがイイですね。 旨玉も味付けといい、玉子の旨味といい、かなりうまいです。
食べ終わった後には、醤油の香りと具材のうまさが頭に残りました。

餃子3個 150円
お約束の羽がかなりのインパクト!
餃子は5個のものもありますが、そんなに食欲があったわけではないので3個で注文。 皮は見た目ほどパリパリでもなく、適度にしんなりしています。 餡はなんというか、普通としか言いようがない、、、 肉と野菜が入ってますが、謳い文句ほどのジューシーさもなく、特に濃いとか薄いとかでもなく、なんというか普通でした、、、
近いしそれなりにもうまいので、また近くで用事に行ったら寄るかな?
■住所 埼玉県越谷市大字大里字堀西584-3
■営業時間 11:00〜1500 17:00〜23:00
■定休日 水曜日
2008.4.25
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○椿 ラーメンショップ 魔法使い |
ラーメンショップ系の店というのは一昔前ならどこででも見かけたような気がしますが、最近は個人経営のコダワリのあるラーメン屋が増えた事もあってか、あまり見かけなくなりました。 ラーメンフランチャイズの需要がなくなったわけではないのだと思いますが、同業他社の競争相手も増えましたしね。 しかし、それでも確実に存在はしています。
そんな中、越谷ロジャース横の広い駐車場スペースの横に、なんとラーメンショップの新店が出来てました! この場所は、昔からいかにも小資本で頑張ってます的なハンバーガーショップやテイクアウトありの定食屋など、様々な飲食店がオープンしては消えていった地元民なら誰でも知っている曰く付きの場所。 そこへラーメンショップがオープンしたのですから、これは行かなくてはなりませんっ!(桂小枝風)

場所は、国道4号バイパスの越谷ロジャースから歩いてすぐのバイパス沿い。 「うまい ラーメンショップ うまい」というお約束の赤い看板がかなり目立ちます。
しかし、「魔法使い」と書かれてますね、、、 確か、大宮にも「魔法使い」と名の付いたお店があったはず。 ラーメンショップの新ブランドでしょうか?
更に、○の中に椿と書かれたアイコンも、、、 これも確か、小金井の方にラーメンショップ系の椿という店があったはず。 正式な読み方はわかりません。
その二つが合わさったかのような越谷の新店、、、 真相は如何に、、、、

店内は新しいだけあって綺麗です。 キャパは、窓側カウンター8席、向かい合わせになったカウンター12席、テーブル2人席1、テーブル4人席1。 厨房には、ラーショオリジナルの赤いTシャツを着たお兄さんとそのお父さん?とお母さん?、フロア係は奥さんらしき人がやってます。 フランチャイズとしてオープンし、家族総出で手伝っている、、、みたいな感じでしょうか。 ただいくら可愛いとはいえ、若い店主夫妻の子供さんを自由にさせておくのは如何なものかと思いますが。 危ないですよ。 あと、微妙に細かい営業時間が気になります♪

新店らしく花が飾ってあります。 名前に「ご贔屓筋」と書いてあるのはお約束? お水はセルフサービスとなっております♪ スペースをかなり広く使ってますね。 BGMは、NACK 5♪

「魔法」について書かれています。 詳しくはコチラで。

まだ新店ということで、4月限定でデフォのラーメンとネギ丼が安くなってるそうです。 まぁこれがアップされる頃には終わってますが(笑)

メニューは写真の裏にもあり、こちらはつけ麺のバリエーションがたくさんあります。 ただ、越谷流通団地のラーメンショップで痛い目に遭ってますのでスルーしました(苦笑) ネギとろろラーメンとネギ丼を注文。

ネギトロロラーメン 900円 ネギ丼 200円
とろろが乗ってる以外の見た目はオーソドックスなラーショ系ラーメンですが、よく見ると軽く炒めた?白菜が乗っており、ワカメは見当たりません。 ネギチャーシューはお約束ですね。 スープを飲んでみると「、、、家系?」と思ってしまうほど表面の脂が強く、しかも鶏油っぽくてますます家系テイストに。 元々家系ラーメンがラーメンショップから派生したとはいえ、後発のラーメンに似せてきたのかな? でも、スープは紛う事なきラーメンショップ系とんこつスープです。 麺は珍しく中太麺ではなく、中細であまりコシのないもの。 相性は悪くありませんし、これがラヲタでなくラーメン好きの一般客に好かれるタイプでしょうからいいんだと思います。 チャーシューは柔らかめで、ネギの苦味がいい感じ。 トロロはうまいのですが、このスープに合っているのかは疑問。 違和感はないですけど。
ネギ丼はチャーシューが2枚と、味の付いたネギのみ。 ネギの甘みはなく、ほとんど苦味のみですが、個人的に嫌いではありません。 ただ、量が多かった、、、
家系ラーメンの創業者である吉村さんは、トラック運転手〜ラーメンショップから独立して現在の家系グループを作り上げたのは有名な話ですが、元のラーメンショップが新しい業態で家系に近づいていくとは軽い驚きでした。 あそこまでコッテリではありませんが。
家族経営のフランチャイズなのはいいのですが、家族色を出していくのが吉と出るか凶と出るか、、、 その割には奥さん?の愛想が足りないのと、店の裏でおじさんが子供とじゃれながら駐車場のクルマを凝視しているのが気になりました。
■住所 埼玉県越谷市谷中町???
■営業時間 6:59〜19:00
■定休日 月曜日
2008.4.24
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麺処 遊 |
後輩の結婚パーティへ行く前にラーメン!
という事で、上野周辺から探し出したのが、麺処 遊。 以前行った伊藤@王子の息子さんがやっているというラーメン屋さんです。

改札を出ると、写真のような風景を見ながら歩道橋を下っていきます。

どこかで見たような看板?(笑)

場所は、JR鶯谷駅を降りて線路の上を通っている歩道橋を下って、線路が終わったら左下への階段を降りると斜め前にあります。 特に看板はありませんが、自動販売機に囲まれたお店です。

味のある暖簾には、”煮干しそば”と書かれています。 店内からは煮干しの香りが漂ってくるので、やはりお父さまの味を受け継いでいる旨が推測されます。 店周辺には違う匂いも漂ってますが(苦笑)

暖簾の真横左には券売機。 伊藤と同じように「すーぷ増」があります。 券売機の横には、これまた同じように「無化調」である事がうたってあります。

後ろを振り返ると、水木金の夜は「麺処 夕」として営業しているとの事。 夜はつけ麺があるようです。

店内は薄暗く、右手の壁に向かって食べるようになっています。 キャパは、カウンター6席のみ。 午後2時半の入店で、先客5後客2。 反対側は立ち食いカウンターのようになっていますが、相方が「立ち食いなんですか?」と聞くとそうでない模様でした。 BGMにはボブ・マーリーがかかっていて、壁には日本地図をモチーフにした画?が。 この画?は暖簾にも簾にも書いてあります。 狭くて少し場所的にも微妙なところですが、店自体には妙なセンスの良さも感じます。

立ち食いカウンター(じゃないけど)には簾がかかっていて、厨房は見えないようになっていますが、入り口を入るとなんとなく見えます。 肝心の作っているところは見えませんが。 事前情報で決めていた中華そばと肉飯の食券を購入。

肉飯 400円
すぐに出てきたのは肉飯。 値段は少々お高めですが、ご飯とチャーシューが少なくない量。 で、このチャーシューとネギ、その上にかけられたゴマと魚粉がいい感じ。 ばかウマ!と叫ぶ感じではありませんが、控えめながらご飯を食べるには適度な旨味が、サイドメニューとしては充分。 主役はあくまでもラーメンですね♪ 少し食べたところで、すぐに中華そばも到着。

中華そば 600円
ルックスからしてお父さんの店ソックリ! スープに浮いた煮干しの銀色(なんて言うのかわからない)まで同じです。 しかし微妙に違うのは、スープの量がやや多めなのと、動物系の背脂のようなものも一緒に浮いている事。 実際飲むと、煮干しの後に鶏などの旨味が来て、アレンジが加えてあるのがわかります。 インパクトではお父さんに敵いませんが、独自の路線を行こうとする心意気は伝わってきました!
麺は細麺ながら、ポキポキの食感とコシが素晴らしい。 動物系の混じったスープとの相性も抜群で、ネギや控えめな味付けのチャーシューも、「ラーメンが主役!」であるというお父さんのポリシーを確実に引き継いでいます。 (麺は平打ちの中太と2種類ある模様)
しかし惜しむらくは、煮干しのインパクトを捨て、独自の路線を突き進むにあたって動物系との融合を目指したのはいいのですが、まだまだ総合力では及ばないと感じてしまったところ。 もちろん今のままでも充分美味しいのですが、煮干しのインパクトを削ったマイナス分は今のところ取り返せていないように思えたのが残念! これで完成系なのかはわかりませんが、「伊藤の息子」という看板があるにせよ、このままでは埋もれていってしまうような、、、 まだまだ上を目指して頑張って欲しいと思います。

しかし! 写真は撮ってませんが、残ったスープに肉飯を入れて「肉飯煮干し茶漬け」にして食うと、これがウマイ! チャーシューの味付けが控えめな事で、スープの旨味と肉とご飯の三者が渾然一体となってスープの良さを最後まで味わえます。 思ったよりご飯の量が多かったのでシェアしましたが、満足感は充分残りました。
夜に来て、つけも食べてみたいと思いました! 伊藤の味を引き継いだ店の”つけ”、すごく興味あります♪
■住所 東京都台東区根岸1-3-20
■営業時間 11:30〜材料切れ(18時位)平日 11:30〜材料切れ(15時位)土日
■定休日 無休
2008.4.20
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つけめん TETSU(哲) |
都内でライブを見るために今日はお休み☆
という事で、都内に出たからにはラーメンを食べなければいけません! 本日は時間に余裕があるので行列店に行こうと思っていたので、まずは千駄木にある超有名店 つけめん TETSU (哲)へ!
とはいえ行列が苦手な私は、空いているであろう15時前を狙って行きました。

場所は、JR西日暮里駅西口?から尾竹橋通りを西に進み、不忍通りに出たら右折して駒込方面へ。 200mくらい歩くと左手にあります。 駅から出てすぐの歩行者信号で、開花楼のワンボックスカーと遭遇! 坂の上に開花楼の麺を使ってるラーメン屋さんでもあるのかな?
ほどなくして到着。 雨が降っていたこともあって行列はナシ! ラッキー☆

店に入ると、「食券を買って頂けますか〜?」と明るい声。 噂に違わぬ接客の良さですね。 接客係のお兄さんがわざわざついて来て教えてくれます。 「つけめん」と「つけあつ」の違いが分からなかったので聞くと、丁寧に教えてくれました♪ せっかくなので「つけあつ」を購入。

店内は、L字カウンターのみの9席。 午後2時40分の入店で、先客3後客3。 去年の大ブームも一段落した感じだし、雨の閉店間際なのでこんなものでしょう。 六厘舎に行けるのはいつになることやら、、、 店は厨房内に3人、表の接客係が一人。 皆さん、明るくて丁寧で気持ちがいいです♪ 店内には延々とTHE HIGH-LOWSが掛かっています。

この春は、これまで浅草開花楼製だった麺を自家製に変えたり、営業時間や休みを変更したりと、色々試行錯誤しているようです。 向上心が見えるというのは、食べる方からすれば安心できますね。

この店を一躍有名にした”焼き石”についての張り紙。 その下にはトッピングのメニューが。

つけあつ 800円
「つけあつ」は、普通のつけ麺とあつもりが一度に食べられます。。 そのコントラストを楽しもうという事ですね。 まず最初につけダレが来て、その後すぐにあつ盛りの麺だけがきました! 思ったより細めの麺が、まるで素うどんのように見えます。 とはいえ、普通に見れば太麺といえるくらいは優にありますが。
ここのあつ盛りは、麺が冷めないように、麺がくっ付かないように、ダシの味も味わうためにか、温かいスープに入ってやって来ます! かなり薄めの魚介ダシですが、麺の味がよくわかってウマイです。 貝われも少しですがアクセントとしてはいいと思います。 ていうか、麺ウメー! ツルクタした麺ですが小麦の香りとコシのある食感が素晴らしい! 開花楼の麺がどうなのかわかりませんが、これで充分だと思いました。 スープが冷めやすいという話もよく見ましたが、あつ盛りに関しては当てはまりませんね。

つけダレは流行の濃厚魚介豚骨系。 しかし、魚粉も浮いてないし思ったよりサラサラしてます! 具のバラチャーシューは柔らかめで乱切りされたものがゴロンと入っています。 メンマは味付けがそこまで濃くない。 味玉もスープの濃い味で分かりにくいですが、しっかりと調理された感じが伝わってきます。 そしてネギとスープの相性が抜群!
もっとインパクトのあるヌチャギト系かと思ってましたが、かなり全体的にまとまっていて余計なもの(ヌメリとか必要以上の魚粉とか)を排除した感じ。 話題性だけに頼らず、自らのつけめんを完成させようという強い意気込みを感じますし、店の将来を真剣に考えている事も伝わってきますね。 それは接客にも現れているし、常に何か出来る事を探している感じもします(スープ割りをポットにするとか)。 色々試行錯誤するうちは賛否両論あるでしょうが、自らの理想とするスタイルを早く確立させておいしいつけ麺を今後も提供して欲しいものです。

数分後にやってきた”つけ”の方。 かなりキンキンに冷やしてあり、器も冷たいという徹底ぶり! 食感もあつ盛りと違いかなり固めで(当たり前)、ホキホキした感じ。 同じ麺でもあきらかに方向性が違います。 それこそが店主が目指している”つけあつ”ならではの方向性ではないかと。 この明確なコントラストこそ、つけあつを食べる充分な理由付けになっているのではないでしょうか。 ただこれだけしっかりと冷やしてあるので、スープが冷めるのも早い。 そこで”焼き石”の登場です。

店の方に言うと、案外すぐに出てきました。 自分は店の人が中に入れてくれるものと思ってつけダレのお椀をカウンターに出してしまいましたが、ちゃんと別の容器と専用のレンゲがあるんですね。 以前は店主が川から拾ってきた石を使っていたそうですが、今はナスの形をした鉄?です。 それを中に入れると、、、

ジュワァ〜グツグツグツ、、、、 蒸発した湯気が周りに立ち込め、スープの温度が再び上がっていくのが分かりやすく伝わってきます! やっぱりインパクトありますね☆ その後微妙に具とかスープが食べづらかったりしますが(苦笑) ただそれでもこの効果は一時的なものなので、残った冷たい麺は早めに食べるのがいいでしょう。
そういえば、スープ割りする前にカレーフレークや揚げタマネギなんかを入れて試していたら、汁全部飲んじゃった! カレーフレークはよく出来てましたねぇ、、、
サスガの有名店は接客にも気を使っていて非常に良かったです! で、食べている途中に「どっかの味と似てるなぁ」と思ってたんですが、電車に乗っていて高田馬場の文字を目にした時「渡なべだ!」と思いました。 濃厚なのにしつこくなくて、それでいて全体の整合感が素晴らしい、、、 ここでのラーメンも気になったと同時に、渡なべのつけめんも気になってしまいました!
さて、食べている途中であつ盛りだけでもたぶん180〜200gあるだろうから、つけが着たら両方で400g! 大盛を食べているのと同じだ!という事に気付き、この日あまり食欲がなかった事もあって、この後行こうと思っていたくるり@市ヶ谷と、ajito@大井町は断念、、、

帰りに課題店だった神名備がほとんど真向かいにあることに気付き、残念な感じに拍車を掛けられました、、、
で、川崎の近くまで行ったので、時間的にやってない事を知りつつ満腹な体を引きずってajitoの場所だけ確認してきました、、、

超〜分かりづらかった! 今度来るときはちゃんと食べて行きたいと思いました、、、
■住所 東京都文京区千駄木4-1-14
■営業時間 11:30〜材料切れ(15:30くらい) 18:00〜22:00(平日) 11:30〜材料切れ(15:30くらい) 18:30〜22:00(土日祝)
■定休日 なし
2008.4.17
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らー麺 つけ麺 専門店 ヒロシです |
蘭丸の後は、帰りの電車を途中下車し、去年からずーーーーっと狙っていたらー麺 つけ麺 専門店 ヒロシですへ!
こんどこそ食ってやる!

東武伊勢崎線曳船駅西口を出て、斜め左方向の写真のような細い路地を入るとすぐ左手にあります。 もう何回も来てるので間違えることもありません(苦笑)

大きな白い提灯に思いっきり「ヒロシです」と書かれているのですぐ分かります。 既にヒロシはお笑いのメインストリームからいなくなって年配層のアイドルになってしまったので、当然この狙った店名は寒い感じがしますが、そこはそれ。 割り切って店へと入りましょう♪

和風な店内は、カウンター10席のみ。 入ってすぐ左に券売機があり、その上にはテレビがあります。 厨房は、奥のすだれの向こう側にありますね。 壁には、的場浩司や中村繁之のサインが貼ってあります。 店は、ヒロシではない若めのお兄さんが一人でやっています。 お兄さんは手が空くとテレビの相武紗季に夢中です(笑) 午後9時半の入店で、先客1後客1。

ラーメンとつけめんだけでは厳しいのか、おつまみメニューも。 この時間は会社帰りのサラリーマンが多いようなので、ビールとおつまみは必須だと思われます。 つけ麺の食券を購入。 と思ったら間違えてらー麺の食券ボタンを押してしまいました! 「間違えてしまいました!」と言うと、普通に「いいですよ〜、つけ麺ですね?」と言ってくれました♪ 今時つけ麺600円は良心的ですね。

席に着くと、お冷とお盆が目の前のカウンター上にセッティングされ、出来上がるとその上に置かれます。 ついに、ヒロシですのつけ麺とご対面!

つけ麺 600円
この麺、ウマイ。 自家製という中太の麺は、全粒粉を使っているのか黒い粒々が見えますが、何よりいいのがツルツルの食感! かなり気持ちいいです♪ モチモチ感もありますが、ハッキリとした噛み応えと共に香る小麦の香りがこれまたイイ! 麺だけなら、かなり自分の中で上位にランクインな感じです。
つけダレは、動物系と魚介系がミックスされたものですが、これがどっちつかずというか、バランスがいいというより、どちらのインパクトにも欠ける感じ。 ただそれなりには旨味があるので不味いなんて事はないんですが、何か物足りないです。 旨味と甘味と辛味と酸味がバランスよく弱いとでも言いましょうか、、、 食べ進むに連れて冷めるのはしょうがないのですが、そうなるとせっかくの旨味も減退していき、辛味だけが目立ってしまうので、食後の感想はどうしても下がり気味になってしまうのが残念です。 せっかく麺がうまいのに!
具のチャーシューは肉の食感がハッキリしていますが旨味が弱め、ワカメは以外と合っていてイイ、メンマは少し甘め、ネギと白ゴマは見た目より弱いです。 デフォで1個付いてくる味玉は、食べた瞬間、、、「?!」と唸ってしまいました! 半熟と言うにはあまりにも生に近い玉子の中からは、濃厚なゴマ油の香りと味が、、、、 忘れてましたが、ここの味玉はゴマ油の注入された味玉が名物なのでした! うまいです。 この味玉から漏れ出たゴマ油がスープに混ざると、イマイチ弱いつけダレにインパクトを加えてくれます。
全体的には、東池袋大勝軒系の亜流のような感じでしたが、その自家製麺のレベルの高さには驚かされました! 「名前がオモシロいだけ」というネタの為に、何度もフラれながらやっと食べられましたが、近くに寄ったらまた来たいかと言われれば、ちょっと考えてしまうかな、、、 スープの味がもう少し劇的に向上してくれればいいけど、それはあくまでも自分の主観であって、店主が変える気がなければそのままだし、、、 ラーメンって、難しいですね。
■住所 東京都墨田区東向島2-14-3
■営業時間 11:30〜14:00 18:30〜1:00(平日) 11:30 - 22:30(日祝)
■定休日 月曜日
2008.4.15
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支那そば屋 蘭丸 |
仕事が遅くてもよかったのでその前にラーメン!
という事で向かったのは、ホタテ貝柱や根昆布、イリコなどに、たまねぎと鶏のスープを合わせる塩スープが飲みたくて、新小岩の麺工房 長谷川へ!
春とはいえJR新小岩の駅から20分歩いたら汗ばんできました、、、 そしてやっと到着!
と思いきや、やってない!!!!

張り紙も何もなし、、、 どこの情報にも、日曜休みで12時〜22時までって書いてあったから安心して行ったのに(涙) 休日変更か、店主の病気か、、、?
嘆いていても仕方がないのですぐに気持ちを切り替え、そこから近い気になる店へ! 向かったのは、数年前にブームになりました! あの織田信長に仕えた森蘭丸の子孫の方がやっているという、支那そば屋 蘭丸。

場所は、JR亀戸駅から明治通りを南下し、1km弱歩くとあります。 既に3km歩いてます、、、 交番の向かいですね。

店内は、L字カウンター13席、奥には座敷6人席?が1。 午後8時の入店で、先客6後客2。 行列店だった往時の面影はありません。 有線放送の歌謡曲がなんとなくかかっています。

店は、店主なのかお弟子さんなのかわかりませんがヒゲの方と、笑顔の優しい丸っこい方の二人。 ラーメン以外にもレバー丼など、いろいろとウリを増やしているようで、売り上げアップに苦心しているようです。 念願の塩ラーメンの食券を購入。

特製塩そば 850円
注文してから色々とメモっているとすぐに出てきました、、、速っ! 3分としなかったんじゃないかなぁ?
おお、香りがすごい魚介風味!(煮干とかカツオじゃなくて) しかしスープはそれよりもシイタケや昆布などの植物系(初めて使ったw)の濃厚な旨味が溢れ、超和風のテイスト。 うまいです。 多少塩が強めで角が立っているように感じましたが、もんわりとした植物系の旨味はそれをうまく包もうとしていて悪くはありません。 後から海老やスルメ?牡蠣?ホタテなんかの旨味も出てきて、かなり素材には気を使っている様子。 白ゴマの風味が独特のスープに更にひねりを加えています。 よくわかりませんが、独特の甘みもあり(リンゴという情報も)、最近食べてない類のスープだったこともあって、満足です。
麺は細めのやや縮れ? なんとなくヌメッとした感じの触感ですが、コシがあってサックリしたところと、やや小麦感もありうまいです。 ただ、少し伸びやすいのと、カンスイが強めでしょうか。 このヌメリのある麺が妙にスープと合っていて、完全に独自の世界観を形作ってます。
具のバラチャーシューはトロトロで持てないくらい、味が甘くて濃い目のメンマ、釜揚げの干しエビ、モヤシとワカメも当然のチョイス、味玉は久々にウマイ!と唸りました。
長谷川にはフラれて散々歩きましたが、結果的にここにたどり着いたのはラッキーでした♪ 魚介系が好きなら、この独特のラーメンを食べておくのも決して損ではないと思います。
■住所 東京都江東区大島1-38-8
■営業時間 11:30〜14:00 17:00〜22:00(平日) 11:30〜22:00 (土日祝)
■定休日 月曜日 ?水曜、第2・4木曜休?
2008.4.15
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BASSANOVA |
七志の後は、帰り道にへ寄り道♪
以前来たときは東京のラーメン屋のレベルの高さに驚かされましたが、この店の気になっていたメニューを食べるためにまた来てしまった次第です。

場所は、以前書いたのでそちらを参照して頂くとして、コインパーキングを探していたら近くにあるなんでんかんでんの近くまで行ってしまいました。 いつ通っても客入ってないなぁと思ってましたが、この日はほぼ満席! おお珍しい、、と思っていたら、なんと中には赤いTシャツを着た川原ひろしさんがいました!

「ま、そんなことどーでもいいんですけどね。」(by みつまJAPAN)
どーでも良くない!
写真が上書きされてしまい、ありません、、、、 今回は自分のラーメン、写真なしです、、、、
さて、BASSANOVA。 店内は相変わらずおっしゃれーな東京の深夜族たちがラーメン食べたり、飲んだりしています。 BGMは、ハートやクイーンなど70年代ロック。
今回は冒険して、気になっていたグリーンカレーソバ 850円の食券を購入。
三角形の器に入ったカレーには炙ったチャーシューが乗っかりますが、香りは完全にエスニックなココナッツミルク入りのカレー! しかもこれがウマイ! かなり甘めではありますが、中細くらいの麺と相性も素晴らしく、よくこんな組合わせでここまでチューニングしたな!という感じ。 まぁよく考えればカレーが穀物と合うのはわかりますが、それをうまく今風にアレンジした当たりはサスガです。 スープの中にはココナッツの甘い繊維みたいなのが入っていて、それがこのラーメンの甘味とコクを演出。 これは一体なんなんでしょうか? こっち方面は全くわからないのでどなたか教えてください(笑)

連れの後輩が食べていたトムヤムソバもうまく出来ていたし、やっぱりここはレベル高いですねぇ、、、
■住所 東京都世田谷区羽根木1-4-18
■営業時間 11:30〜3:00(平日11:30〜17:00は、カフェだそうです)
■定休日 無休
2008.412
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七志とんこつ編 たまプラーザ店 |
知人をたまプラーザまで送るついでに、前から気になっていた七志とんこつ編 たまプラーザ店に寄ってみました!

場所は、、東京急行電鉄田園都市線たまプラーザ駅の北口、東急とヨーカドーの前の道を左へ曲がり、坂を登って100m行かないくらいの所左手マンションの1階にあります。 1階というか、半地下みたいな感じです。

行ったときは知らなかったんですが(本店だと思ってた)、七志はチェーン展開してるんですね。 入り口はいかにもチェーン店といった感じでディスプレイされています。

キャパは、カウンター10席?、テーブル4人席9席くらい。 元気のいい店員さんが4人いて、厨房2人、表に2人。 午前0時半の入店で、先客7後客0? 店内にはアメリカンポップスがかかっています。

ラーメン屋然としたカードメニュー。 チェーンなのかフランチャイズなのかわかりませんが、ウリと目的がはっきりしていていいですね。 ”一番人気”と書いてある七志味玉らーめんと、餃子を注文。

餃子(6ヶ) 380円
コロコロした餃子です(笑) 焼き加減、悪くはありませんが全体的にやんわりとしていて食感は普通です。 その分、皮の質感はわかりやすいですが、不必要に小麦感があります。 餡は肉と野菜が五分五分な感じですがインパクトはなく、無難なサイドメニューの域からは出ません。

七志味玉らーめん 800円
ピルクルのような色のスープ(笑) しかし、臭みのない豚骨スープにゴマとニンニクの欠片をあえて残したマー油(でしょうこれは!)の香りが熊本ラーメンである事を物語っています。 げんこつや鶏ガラメインのスープはしっかりとアクが抜いてあり、より多くの一般客へ向けてチューニングされており、見た目よりあっさりしていて食べやすい。 表面のマー油は量が少なめな上に麺とよく絡むので、後半はなくなってしまいます(笑)
具のチャーシューは炙ってあるっぽいですがそこまで香ばしくはありません。 ただある程度しっかりした旨味は感じられます。 茎わかめと青ネギもさっぱりした傾向に拍車をかけ、更に食べやすい。 味玉はほとんど味付けを感じませんでしたが、このラーメンには合っていると思います。
麺は中くらいのやや太め。 熟成されているらしくコシがしっかりあって、ホキホキした食感が悪くない、、、 スープとの相性もよく、量も多くはないのですぐに完食。
送っていった方からの提案で寄ってみましたが、チェーン店としては丁寧な作りのラーメンと愛想のいいお姉さんの接客は良かったです。 お兄さんは無愛想でしたが。 万人向けにうまく作られたラーメンなので、クオリティが落ちなければ店数も増えるのではないでしょうか。 やはり、青葉台の本店が気になります。
■住所 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-4-6美しが丘ルピナス1F
■営業時間 11:00〜1:00
■定休日 なし
2008.4.12
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居酒屋 なか里 |
試合後に仲間とラーメン!
という事で、この日はレッズレディースの試合の後だったので、選手もよく行くという浦和の居酒屋 なか里に行って来ました!
このなか里、レッズレディースの選手の書いているコラムにも出てきます。

場所は、、、住宅街をウロウロしてたら着いたので、よくわかってません(苦笑) JR北浦和駅から17号に出て右折し、どこかで左折してしばらく行くとあるような気がします、、、 駐車場が広いです!

店内は、結構広い! ここはレッズのトップチームやスタッフも頻繁に顔を出すお店のようで、この日もハートフルクラブの方々が後から続々と入ってきました! まぁ自分はサンフレッチェなんであまり関係ないんですが、、、

壁にはレッズ関連のポスターや似顔絵、サインやカレンダーなど、所狭しと張ってあります! レッズサポの方にとっては天国なんじゃないでしょうか。

奥には座敷もあって、かなり大人数の宴会も出来るようです。 キャパは、カウンター6席、テーブル4人席2、テーブル8人席1、座敷4人席4と、奥の大座敷数十人分。 午後5時の入店で、先客4後客30くらい?

ラインナップは比較的オーソドックスな感じ。 定食などもあります。 自分は途中で帰らないといけなかったのでお酒はなし。 仲間が飲んでいるのを横から恨めしく覗いてました、、、、(苦笑)

奥の座敷でハートフルの宴会があり、その準備の為にお通しが来たのは50分後(笑) 自分以外はレッズサポなので「ハートフルの為ならしょうがない!」と言い切ってましたが、自分は関係ないのでなんとも、、、 時間がないし、、、 でも、お通しは美味かった!

鳥の唐揚げ 500円
唐揚げもジューシーで美味かった! でも来たのは60分後だったけど、、、 ああ、なか里ラーメン 580円はまだですか、、、

もつ煮込み 400円
このもつ煮もあまり甘くなくて美味かった! しかもかなりの煮込みようで渋好み! 周りの方は絶賛してましたが、自分はもう少し歯ごたえとかあった方がよかったかな。 でもスゲー美味かった!

おにぎり 380円
ラーメンが間に合うかどうかわからなかったので頼んだおにぎりが来たのは70分後。 具はなんだったっけ? でも普通に美味かったです。
で、結局「なか里ラーメン」は間に合わず、、、、
ラーメンを食べに来たのに、ラーメンを食べずにひとり店を後にしたのでした、、、
■住所 埼玉県さいたま市中央区新中里3-17-4
■営業時間 11:00〜14:00 17:00〜23:00
■定休日 水曜日
2008.4.12
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韓韓麺 亀有店 |
仕事帰りにバンドの子を亀有に送りがてら、むかったのが韓韓麺 亀有店。
ていうか、すっごい頑張って書いたのに消えてしまったので、心が折れました、、、
なので、流します、、、

ピンクの看板のチェーン店です。

入り口。

スナックみたいです。

店員は、韓韓麺なのに韓国人はいません(笑) 中国系や東南アジア系の人がいます。 別にいいんですけど。

麺は、韓国太い麺、韓国細麺、中華麺から選べます。

韓国スープに麺を入れたらこうなる的な発想です。

韓国居酒屋ですね。 客層もお水な方々(日本人以外含む) 一人じゃなくてよかった

レバー刺し 950円
昼に仕事仲間と「レバ刺し食いてー!」と言っていたので注文。 普通でした。 ゴマ油に塩入れ過ぎ!

カルビー麺(韓国太麺) 900円
微妙、、、

正直、どう考えてもうまいとは思えなかった、、、 スープも鶏白湯みたいでしかもコクがない。

そば粉は本来の韓国冷麺だからいいんだけど、麺そのものが、、、、

飯島愛がいた頃の「ウチ来る?」ロケで来た模様、、、
味とかいろいろありますが、それよりも力作長文が消えたショックの方がデカイ、、、
飲みに来た方がいいと思います。
■住所 東京都葛飾区亀有3-8-4
■営業時間 11:00〜6:00
■定休日 第2,4火曜日
2008.4.11
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