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中華そば 椿 その2 |
このところラーメン絶ち生活を続けていたのでずーっとここに来たかったのですが、何の因果かラーメン嫌いだった知人に行きたい!と言われ、行ってきました中華そば 椿。
以前ネタにした時はその濃厚さにド肝を抜かれましたが、そのインパクトはまだ頭に残っていました、、、 ネタにするのは2回目。

いいお天気の昼下がり、、、 午後2時過ぎの入店で、行列7帰りの行列9。 相変わらずの人気ですね。

行列は、直前の一組だけがドア前に並び、残りの人たちは歩道を空けて道路沿いに並びます。 直前の一組になった時に、店前に出ている看板を撮りました。 油そばも前から気になっていたので食べたかったんですが、、、

中華そばが以前着た時より50円値上がってます。 でも、ボクは全然OKです。 それだけのものを出してくれてますからね。 それでも安いと思います。

店主の姿は見えませんでしたが、奥さん?は常に先頭に立って動いてました。 接客もいいですね♪ 右奥の寸胴からは湯気がガンガン出ています。 お冷やのウォーターポットには炭が入っていました。

寄って集って盛り付けてますが、作業自体は丁寧でチェックもちゃんとしています。 前にきた時は「すごいなー、おしゃれだなー」と思っていた壁掛けモニターはまだありましたが、店の雰囲気はそういう感じではなくなってましたね。 春日部の匠はまだそういう感じでしたけど。 トイレも当然コンセプトに合致したものでしたが、手を拭くのが普通のティッシュというのはちょっと、、、 せめて紙ティッシュにして欲しかった。 中華そばの食券を購入。

中華そば 700円 味付玉子 100円
これが食べたかったんですよね。 この泡だった感じとか、麺から出てくるデンプン質が唇にまとわり付く感じとか、もっちもちな食感の麺とか、、、
スープの濃厚さは「関東で一番を目指している」というだけあって、べったり濃厚な豚骨魚介! しかもそのバランス感覚も素晴らしい。 豚骨や野菜など旨味の坩堝と化したスープですが、しっかりと一人分ずつ?小鍋で調理してるのでブレにくいのもあるのでしょう。 ゆずもイヤミがなく、しっかり機能していました。 スープ残すのがもったいなくなります。
麺はかなり多加水な太麺ですが、濃厚なスープと対等に渡り合える強さとうまさを持ってます。 双葉屋製麺製のタピオカ入り麺はデフォで170gですが、充分満足です。
具のアンデス豚のチャーシューも相変わらず分厚くてウマイ! 実際、以前書きましたけど、JAFC総裁も満足しておられました。 メンマは単体でならうまいと思いますが、この中華そばにならもう少し味が濃くてもいいかな?という気もしました。 水菜と海苔もあくまで脇役なので、目立つ事はありません。 おまけで頼んだ味玉は、これまた他のラーメンなら充分過ぎるくらい美味しいと思うのですが、この中華そばには少し弱かったです。

知人の食べた特製中華そば 900円。
今度は絶対油そば食べるぞ!
2008.2.19
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ラー麺専門店 こしがや |
かなり久々に地元のラーメン店、ラー麺専門店 こしがやに行ってみました。
良くも悪くも最近あまり話とか聞かないなぁと思い、気になってたんです。 (今年行った分アップしたと思ってたら忘れてました笑)
ここではまだこの店の記事をアップしてませんが、過去ログにあるものはその内アップします。 (いつになる事やら)

場所は、東武伊勢崎線越谷駅東口を出たら右へ線路沿いに300mくらい進み、最初の信号を左折、最初の信号を通り越して少し行くと左手にあります。
ここはナニゲにもう10年弱くらいやっててこの辺りのラーメン店では古い方になってきた気もします。 支那そばや系の中でも比較的繊細さよりも骨太い雰囲気を持ったラー麺専門店 こしがや。 この辺りではお気に入りの店でもあるので、長く続いて欲しいです。

入り口横には券売機。 その一番下には、なんと名古屋コーチンのボタンが!(\3800だったか) 地鶏を売ってるラーメン屋も珍しいですねぇ、、、、
店内は清潔感があって、ラーメンをおいしく食べるための雰囲気が整っています。 当たり前のことですけど、実はあんまりないような気がします。 (変な中華屋ばっか行ってるからだ) 午後6時半の入店で、先客5後客7。 ランチは込むけど夜はヒマな店も多い中、ここはしっかりと固定客をつかんでるようです♪
落ち着きのある店主夫妻も健在。 上品な振る舞いから生まれてくる繊細な中にも芯のあるラーメンは、それだけでウマそうに感じてしまいますが、それも味のうちだと思います。

メニューは塩ラーメンがメイン。 醤油はその下に位置づけされてます。 デザートがあるラーメン屋は一時期流行りましたが(光麺の影響か?)、ここはまだやってます。 塩ネギワンタンメンと上海杏仁豆腐の食券を購入。

塩ネギワンタンメン 950円
テカってて分かりにくい写真ですいません。(携帯変えたので慣れてない) 透き通ったスープは名古屋コーチンのベースに昆布、貝柱、カツオ、アゴ、干し海老などが絶妙に混ざり合い、それを沖縄産の塩が引き締めています。 そして麺や具など全体が、このスープに合わせてチューニングされているのがよくわかります。 ウマイ。
店奥の部屋で作られる自家製の細麺は、支那そばや系列であることを証明するかのようにしなやかさをもった逸品。 適度なコシを併せ持ったストレートな麺は少し骨太にシフトしたスープをしっかりと持ち上げ、ラーメンが持つ美味しさをラーメンの骨格である麺とスープで証明するための勝負を挑んでいるように感じました。 (たぶん)内モンゴル産のかんすいが多めだからそういう風に感じるのかな?
具の12時間漬け込んだというロースのチャーシューは、漬け込んだ時間が長いからといって濃い味付けではなく、豚の持つ旨味を充分に引き出しつつこのラーメンに合わせるために時間を要したとしか考えられないくらい、その旨味を活かしつつラーメンも引き立てていてウマイ! 少し固めのワンタンは具の旨味もハッキリと感じられて、それがスープに旨味を付け加えているように感じました。 メンマもバランスを重視した味付けで、歯ごたえは少し弱め。 彩のいい小松菜?は、湯で加減と美しさが絶妙! そのほのかな苦味は、中央のネギミジンとともにこのラーメンの輪郭を形作っていますが、かなり多めの揚げネギや量多めの麺と共に、店主の風貌からは少し逸脱したラーメン本来の持つジャンクな方向へあえてシフトさせているのだと思いました。

上海杏仁豆腐 400円
クコの実とミントが添えられた杏仁豆腐。 見た目が綺麗なので味も上品かと思いきや、思ったより濃厚でこれまた骨太?な印象。 ガムシロなどの甘みで食べさせるものも多いですが、これは作りこまれた杏仁豆腐そのもので食べさせるタイプ。 このラーメンでの口直しには、このくらいでいいのかもしれません。
久々の「こしがや」が話題に上らなくなったのは、完全に地元の固定客を掴んでその必要性がなくなったからだと感じました。
■住所 埼玉県越谷市越谷1−12−19
■営業時間 11:00〜14:30 18:00〜21:00
■定休日 木曜
2008.1.26
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グリーンパル 埼玉スタジアム2002内売店 |
今年最初のサッカー日本代表戦を見に埼玉スタジアム2OO2へ。 そこで偶然見つけたのが駒場ラーメン!
駒場じゃないのに、レッズ戦でもないのに駒場ラーメン!という事で、居ても立ってもいられず購入しました! (ここ最近は毎日自作料理の試作ばかりで麺を絶った生活を続けていたので、ストレスが溜まっていたという事情もあります)
店の名前は、グリーンパル 埼玉スタジアム2002内売店。 ただの埼スタの売店じゃん!と侮るなかれ。 この店はなんと!あのラーメンデータベースにも載っている、列記としたラーメン店なのです!(微妙)

場所はもちろん埼玉スタジアム。 埼玉高速鉄道浦和美園駅から、スタジアム内の売店まで歩いて約30分。 結構遠い道のりです。 メインスタンド側のコンコースにあります。

浦和名物・うなぎ屋の売店を覆い隠すように列が並んでいるので、うなぎ屋さんは大変です(笑) コンコース内には数多くの飲食店が立ち並び、どこも行列が出来ています。 行列を避けたい方は試合中に来るしかありません(笑) 店内はコンクリートの打ちっぱなしで、席に戻ればサッカーを見る事が出来ます。 キャパは、63,700席。 午後7時前の入店で、先客2万くらいで後客1万5千くらい。

厨房内ではアルバイトの子たちがせわしなく動いています。 ちゃんと大きな寸胴が置かれ、その中ではスープが沸いていると思われます。 皆さんジーンズなのは、そういう取り決めでもあるんでしょうか? 他にメニューもありますが、軽食関係のみ。 隣にある別カウンターの軽食には行列が出来ていましたが、ラーメンコーナーには誰も並んでいませんでした。 注文してから1分ほどで出来ます。

駒場ラーメン 800円
駒場ラーメンって、駒場では700円じゃなかったっけ? 万能ネギ、かかってなかったっけ? まぁいいや。
売店の反対側に設置されたテーブルには、ギャバンのコショウと大量のガーリックチップが置いてあります。 ここのラーメンのウリは、ガーリックチップが入れ放題という事。 80×40cmくらいの箱にガバーっと入っています!
中細麺はかなりかんすいがキツめで、茹で加減も固め。 見た目もわかりやすく真っ黄色です。 席まで持って帰って食べる人はごく少数だとおもわれますが、そんな事をしていたら確実に伸び伸びになってしまうと思われるので、こういった伸びにくい麺になるのは当然の選択だと思われます。
スープはかなり化調が強調された感じで、一応醤油なのでしょうけど風味は感じません。 外が寒かったからか、脂がよくなかったのか、食べ終わった後には口の中に冷えた脂の層が出来て正直気持ち悪かったです。
具は、発砲スチロール製のどんぶりとほぼ同じ大きさのバラ巻きチャーシューが3枚と、白ネギの細切りのみ。 あとは自分でコショウとガーリックを入れてくださいという事ですね。 チャーシューは思ったより肉の味がして、普通といえば普通なんですが嫌いではありません。 ただ、他に具といえるような物体がないのは寂しい、、、
イベント事ですからある程度値段が高いのはしょうがないとは思いますが、チャーシュー以外に見るべきものはないというのは残念です。
■住所 埼玉県さいたま市緑区中野田500番地
■営業時間 埼玉スタジアムイベント開催時のみ
■定休日 イベントのない日
2008.2.6
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中華料理 博華 その2 |
「久々訪ねた越谷中華」シリーズ。
本日は、北越谷駅前の中華料理 博華です。 ここに来るのは3回目。 ここではアゲてませんが、過去ログはいずれアップします。 何の変哲もない、まったく普通の「街の中華屋さん」です。

場所は、東武伊勢崎線北越谷駅西口からロータリーをショップ99のある方斜め右に進み、セブンイレブンの交差点を渡って少し行くと左手に在ります。 ここはかなり昔からありますよね。 数年前まで行ったことはありませんでしたが。

店内は、少し家庭的な雰囲気を残すインテリア。 カウンターはなく、窓際にテーブル2人席3と、テーブル4人席2、テーブル10人席1。 中年のご夫婦で切り盛りしています。 午後2時半前の入店で、先客1あと客0。

メニューも普通の中華屋ですが、若干本格中華のニオイもします。 安価な街の中華屋が多い中、デフォのラーメンでさえ500円だし、一品は高めですし。 五目ソバを注文。

五目ソバ 730円
あんかけを期待して注文したのですが、タンメンタイプでした、、、 塩味の清湯スープに、レアな野菜が乗っています。 白菜や長ねぎ、人参、タケスラ、ター菜?、キクラゲ、かまぼこ、ハム、チャーシューなどが入っています。 野菜の量がかなり多いし、スープは清湯なので、なんだか鍋でもつついてる気分になってきます♪ 野菜は一応火は通っていますが、かなりレア。 臭みや苦味などがなくなって食べられるギリギリのところ、、、の一歩手前まで火が通っているので、少し苦いです(笑) 人参には飾り包丁が入っています。
スープはかなり塩気が強く、故障も効いているので塩っぱい、、、 ただ野菜に味付けがされてないので、それでバランスをとっているのかも?
麺は中細のやや縮れで、かん水と一緒に小麦も香るもの。 中華屋さんで、かん水だけならまだしも小麦まで香るのは珍しいですね。 スープや味付けの影響もあるんでしょうけど。 ただ小麦は香るといっても、若干安い感じです。
近場なので時間がなかったらまた行くかな?
■住所 埼玉県越谷市 北越谷 4-4-1
■営業時間 11:30〜15:00 17:00〜21:00
■定休日 火曜、第三月曜
2008.2.2
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豚醤ラーメン 玉家 |
ついこの間までは越谷唯一の家系ラーメンになってしまってた(気がする)大袋の豚醤ラーメン 玉家に2年ぶりくらいで行ってみました。
ここは横浜ラーメン家系本家の「吉村家系」と双璧を成す「六角家」の流れを汲むお店で、いつ行っても弟子やバイトを取らずにお一人で調理されてる印象しかありません。 この辺りの家系では、岩槻の石川家、春日部の味濱家、山岡家、めんや 焔などがありますが、どこも本家の流れを汲みつつ微妙に変化させてる(してしまってる?)ところが逆にウケているのかもしれません。 基本的にどこも「ライトな家系」という印象です。

場所は、東武伊勢崎線大袋駅東口から踏み切りと反対方向に真っ直ぐ行き、信号をひとつ渡って大きな道路に出たらひたすら左へ道なりに真っ直ぐ200mくらい。 歩道橋が見えてきたらその手前を道路を渡って右に入るとあります。 ローソンや安楽亭まで行くと行き過ぎです。

店内は、L字カウンター9席くらいと座敷?席。 そういえば、座敷?の方には一回も行ったことないなぁ、本当に座敷なのかも不明。 白黒の店内は清潔で、等間隔の看板メニューの張り紙が印象的。 昔はもっと雑だった気もしますが、気のせい?

メニューは、とんこつのしょうゆと味噌などに、五目あんかけやたまり醤油使用の黒など。 どうやらホウレンソウは止めてしまったみたいですね。 あとはトッピング、ご飯もの、おつまみ。 お子様イスもあるので、家族連れもいました。 午後8時前の入店で、先客3後客7。 初めて見たので、たまり醤油の黒と味付玉子を注文。

黒ラーメン 650円 味付玉子 50円
出てきた瞬間にカツオなどの魚粉が香ります。 スープはデフォのとんこつ醤油より若干黒め。 そこにモヤシ、玉ねぎミジン、万能ねぎ(ニラ?)、輪切り白ねぎ、メンマ、お約束の冷たいチャーシュー、海苔、魚粉が乗ります。 一番効いているのはやはり魚粉と玉ねぎミジンですね。 玉ねぎの辛味と甘味、魚粉のダシが全体にコクと風味をプラスして、オリジナリティ溢れる家系ラーメンになってます。 あと自分としては、ここのチャーシューは冷たくてなんぼ!みたいに思ってるので嬉しいです。 (温かい方がうまいと思いますが)
味富製麺製という麺は、中くらいの多加水麺。 昔はもっと太かったイメージが残ってますが、変わったのかな? 黒ラーメンだから? それとも自分がいろんな店に行くようになったから、自分の中の基準が変わってしまったのかもしれません。 スープとの相性は良好。 まぁスープが違うとはいえ芯の部分は家系の味ですから、合わないはずはありません。
スープもデフォのラーメンより醤油の風味が強く、かなり独特の雰囲気ですが、これはこれで全然アリです。 魚粉と玉ねぎ、たまり醤油を使うことで、食べる側に”京風”をイメージさせてしまう演出はサスガです。 (あくまで”京風”であって、実際の京都ラーメンとは違うと思いますが)
ただここのデフォは、家系の本流に比べて鶏油が少なく豚骨の濃度も低めで一般の人に食べやすいようになっている印象があるので、近々また来て確かめたいと思います。 黒ラーメンだと、デフォの面影はないので。(当然です) スープ完飲しました♪
■住所 埼玉県越谷市大字下間久里91-12
■営業時間 11:30〜14:00 18:00〜23:00(平日) 11:30〜21:00(土日祝)
■定休日 火曜
2008.2.1
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