じょうずぃ〜ず ガチンコ!ブログラーメン道
ソコハカとないラーメン食い歩き記録簿的感想文 (必ずしも情報が正しいとは限りません♪)
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中華料理 豪園

「ここってこんな店だったっけ?越谷中華」シリーズ。

本日は、赤山街道沿いの交差点にある中華料理 豪園です。

ここって昔はもっと安っぽい感じの中華屋さんだったような気がしますが、最近新しくなってきれいになって、本格的な中華料理を出すお店に変身したようです、、、



豪園 外観


場所は、東武伊勢崎線越谷駅西口から赤山街道を鳩ヶ谷方面に出て直進し、5,600mくらい行ったところにある大きめのT字路みたいなY字路(なんだそりゃ?)沿いにあります。
越谷ファミリータウンといえばわかりますでしょうか?(自分はわかりませんが)
ハナマサのちょい手前ですね。
関係ないですけど、道路の向こう側にある点心楼は、もうやってないんですかね?



豪園 店内


店内は、清潔感あふれる高級中華のような雰囲気。
テーブル席に混じって丸テーブルもありますね。
キャパは、カウンター6席、テーブル4人席3、丸テーブル5人席1。
2階もあるようです。
ホールはすごく愛想のいい現地系お姉さんが一人でまわし、キッチン内には白いコック帽をかぶった仕事人みたいな店主がひとりいます。
チラシには、「銀座で17年腕を振るった職人が、、、」みたいな事が書いてありました。
午後6時半くらいの入店で、先客5後客4。
年末ということもあってか、地元の家族連れに大人気のようです。



豪園 カウンター


カウンターの上部には中国語で料理名が並び、カウンターには各種お酒が並んでいます。
実際にカウンターとして使うには、少し奥行きが狭そうです、、、
BGMの、超中華でポップな二胡がナイス!
あと、箸入れには「伝統と創作のアレンジを味わい」と書いてありました。
これまた微妙に日本語がヘン♪



豪園 メニュー


実際のメニューは冊子になってましたが、こちらは窓際に大きく貼ってあるもの。
微妙におかしな日本語がいい感じです♪
もちろん麺類のほかにも一品料理、点心など盛りだくさんですが、他の同規模の店よりメニューが少なくて、逆に身の丈にあっていて好感が持てます。
他の店は100種類以上もあるメニューに使う数多くの食材をどうしてるんでしょうか?
(相当冷凍庫が大変なことになってそう、、、)
ちなみに、メニューの中にいわゆる”日本のラーメン”のような醤油ラーメンなどの類はありませんでした。
その中から、豪園らーめんと餃子を注文。



豪園 らーめん

豪園らーめん  750円

店名の入ったこのラーメン。
かなり上質なスープに、しっかりと味付けがされた具重視のあんかけがのったらラーメン。
うまいです。
このスープ、自分が探していたスープに限りなく近い!
来年知り合いに料理を振舞うんですが、その時に作りたいと思っているスープの味の理想と言ってもいいかもしれません。
いろんな素材を使っているんでしょうが、すごくバランスが良くて何かが突出する事がなく、しかも麺や具材などとの相性もすこぶるいい。
どうやって作ってるのか、聞きたくなりました(笑)

麺は中細のストレートであまりコシのないものですが、中国料理系にはよくあるタイプ。
麺の味そのものが、この中華スープと非常に合っています。

具のあんかけ(といっても軽くとめてあるだけ)には、イカ、ほたて、えび、人参、白菜、豚肉、タケセン、きくらげ、小松菜、かまぼこなど良質の素材がしっかりと下処理されて入っているので、素材の味そのものが際立っていてかなりウマイ。

風邪で弱っていたお腹でも完食!



豪園 餃子

餃子(正式名忘れた)  400円

形からしてちゃんとしてます。
焼き加減はしっかりメリハリがあって素晴らしい。
そして具はかなりたくさんの肉が詰まっていて、しかもうまい。
腹持ちもするし、肉餃子を食べた!という気になれます。
更にはエビまで1匹入ってます!
これで400円なら言う事ありません。
ちなみに、酢入れには黒酢が入ってました。



かなり今後参考にしたい料理があったので、また近々来るかも?
他のテーブルの料理もかなりしっかりしてたからなぁ、、、

そういえば、その時は気づかなかったけど合計1200円だったんだよなぁ、、、
まぁいいけど。







■住所
埼玉県越谷市赤山町4−15−30

■営業時間


■定休日








2007.12.27


らーめん むつみ屋 越谷店

そういえば、職場の仲間がたくさんいる場所の隣なのに、1度しか行った事なかったなぁ、、

それが、越谷駅前のむつみ屋です。



むつみ屋 越谷 外観


場所は、東武伊勢崎線越谷駅東口を右に曲がってヨーカドーの方に歩いていき、ヨーカドーの手前の右手にあります。
出来てから、もう2年くらい経つでしょうか、、、



むつみ屋 越谷 店内


店内は細長く、キャパはカウンター9席、テーブル4人席2。
チェーン店ではありますが、こじんまりしています。
店は接客のおばさんと、年季のいったおじさんが店主(たぶん)
おじさん店主は、オーバーオールが似合いそうな人ですね。
午後6時頃の入店で、先客4後客1。



むつみ屋 越谷 メニュー


北海道発祥のお店だけあって味噌がメイン。
HPを見ていると、どうやらスープは工場で一括生産だそうです。
スゴイ、、、


むつみ屋 越谷 うんちく


読めば読むほど北海道愛に満ち溢れていることがわかります。
国産小麦の”春豊(ハルユタカ)”の薀蓄には、「数年のうちには絶滅?してしまうかも?」みたいに書いてありましたが、そうなの?
北海道スペシャルらーめん北の恵みと、餃子を注文。



むつみ屋 越谷 らーめん

北海道スペシャルらーめん 北の恵み  800円

白味噌に牛乳とバターを入れたという、かなりマイルドで飲みやすいスープ。
風邪で相当体が弱っていたので、助かりました。
トータルバランスもいいと思いましたが、味噌のもろ味が少しゴロついている辺りも好感触。
子供が好きになるような味だと思いました。
ただ、ダシの風味などがほとんど消えているように感じたのも事実。
どっちがいいとは言えませんが。

麺は、西山製麺を彷彿とさせるような黄色いコシのしっかりとした中細縮れ麺。
スープとの相性も抜群です。
具は、ベーコン、コーン、アスパラ、フライドオニオン。
北の恵みを連想させるものばかりで、わかりやすいですね。
味的には、フライドオニオンがかなりのアクセントになっていました。



むつみ屋 越谷 餃子

特製餃子  400円

大きさの割には高めの値段ですが、実は半分は皮が緑色で、行者ニンニクが練りこんであるそう。
その緑色の餃子、かなり皮がムッチリしていて、歯ごたえがすごいです。
”コシのある皮”とでも言いましょうか、、、
対して普通の餃子は、皮も普通で食べやすい♪
餡は同じように感じましたが、特筆すべきものは感じませんでした。







■住所
埼玉県越谷市弥生町3−43

■営業時間
11:00〜23:00

■定休日
なし







2007.12.26


麺・粥 けんけん

風邪で3日ラーメンを食べてません、、、

ラーメンを食べたくても、完全に壊れた胃がなんとなくイヤイヤをしてるのです、、、
ただ、イヤイヤ程度であって、拒否をしてるという感じではない、、、
悪くはないけど、う〜ん、、、ちょっと、、、、みたいな。
なので、その妥協点をビシッと突いてくれるラーメン屋はないかなぁと思っていたところ、思い当たりました!
以前行った東京の下町・葛飾のあたりに、確かお粥とラーメンの店があったはずと!

年末はヒマなので、クルマを飛ばして行ってきました葛飾区。
その名も麺・粥 けんけん



麺・粥 けんけん 外観


場所は、京成押上線京成立石駅を降りて、線路をくぐって右に行くとすぐあります。
超駅前立地です。
もちろん電車からも見えるはずです。



麺・粥 けんけん 店内


店内は、手前にカウンター8席?、奥にテーブル4人席2と、かなりこじんまりしています。
が、店員さんが店主含めて3人もいるので、人気店であることは言うまでもないでしょう。
ご主人はあまりしゃべりませんが、赤いバンダナをして黙々と仕事をこなします。
午後10時半の入店で、行列2後客7。
テーブル席は相席覚悟です。
ていうか、店員さんがめっさ丁寧!
評判に違わぬ接客の良さですね。
客層は、仕事帰りのサラリーマンや、若いカップル、友達同士など、しっかりと地元に根付いているようです。



麺・粥 けんけん メニュー


メニューはメインのラーメン、お粥、セットの他に、つまみや酒などもあります。
ここに来たらやはりおかゆのセットを頼まないとだめでしょう!
という事で、腹の調子がよろしくないのに、けんけん香麺と中華粥のセットを注文。



麺・粥 けんけん ラーメン

C けんけん香麺+中華粥(小)  980円

思ったより全然ボリュームがあるけんけん香麺。
真ん中のニラキムチが特徴的です。
しかも結構な油ギッシュスープ(苦笑)
しかし、お腹の弱った自分にも飲み干したくなる気分にさせるほどウマイ!
野菜の旨味と動物系の旨味、そして香味野菜(特にニンニク!)が食欲をそそり、後先考えずに飲め!と体が言っています(笑)

麺は細麺のストレート。
滑らかな食感が心地よく、するすると体の中に入って行きます。
加水率は低めなので伸びやすいですが、逆にもっとスープを吸ってくれと言いたい!

具は、柔らかいバラチャーシュー、ニタキムチ、ホウレン草、でしゃばらないメンマ。
素晴らしいバランスです。
しかもお粥と混ぜるとこの具がまた活きる!

そのお粥、、、
ホタテの貝柱をほぐしたものがたくさん入ったお粥は、滋養豊かな癒し系のモノで、ラーメンとの相性も抜群!
そのまま食べても、ラーメンと混ぜてもうまいです。
素晴らしい!



弱った今の体にぴったりのお店を、絶好のタイミングで見つけた喜び、、、
ナニゲにメニューもたくさんあるし、是非また来たい!と思いました。








■住所
東京都葛飾区立石1−14−4

■営業時間
17:30〜2:00(売切れ次第終了)

■定休日
日曜







2007.12.25


食彩屋 一源 南越谷店

「こんなところも対象範囲?越谷中華」シリーズ。

本日は、

私たちが、食彩屋 一源ですっ!

おいしいって言って頂けるのが、励みになりますよねぇ、、

自信作!食〜べてくださいっ!

でおなじみ、食彩屋 一源の南越谷店です。
15年くらい前のをそのまま使っているあのCM、大好きなんです!
後ろのお姉さんの目が泳いでいるあたり、サイコーです♪



一源 外観


場所は、東武伊勢崎線新越谷駅西口から右手に歩いて30秒。
武蔵野線の高架下のあります。
なので、電車が通ると揺れます(笑)
ネオンが派手派手しいので、夜はかなり目立ちます。



萬龍 ラーメン


入り口に貼ってあるメニュー。
居酒屋だけあって、かなりバリエーション豊富です。
コースもあるようです。
いつも思いますが、居酒屋チェーンって食材の管理が大変そうですね、、、



萬龍 店内


店内は高架下だけあって細長く、席数もかなりありますね。
パッと見キャパは、L字カウンター12席、テーブル4人席12、座敷4人席8、座敷10人?席2。
厨房はまったく見えないので人数はわかりませんが、フロアはアルバイトらしきおじさんやおばさんと学生3人。
時々厨房から社員がフォローに出てました。
午前5時の入店で、先客18後客21。
さすがの集客力です、、、
場所と時間帯もあって、客層はホストとか、学生とか、仕事帰りのお水の方がほとんどです。



萬龍 餃子


居酒屋だけあって、メニューはぶ厚いです。
表紙には「おかげさまで39周年」の文字。
昔の一源は知りませんが、駅前立地と豊富なメニュー、マニュアルのない自由な店作り、プロの料理人による調理など、ほかのチェーン店と違いかなり異質な居酒屋チェーン店ですが、それはそれで今もこうして生き残っているわけですから、それなりにうまくいってるんでしょうね。
ということで、ラーメンと餃子を注文(笑)



萬龍 メニュー

ラーメン  500円

予想通り、かなり普通な外見のラーメン。
スープは鶏ガラメインな感じですが、かなり野菜の旨味が強め。
化調も普通に感じますが、違和感なく普通においしいです。意外(笑)
麺は中くらいの極めて中庸なイメージ。
コシ、食感、のど越し、味などすべてが普通としかいいようがない感じで、スープとの相性もまずまず。
具は、やわらかくて少し安い感じのチャーシュー、見た目以外はかなり存在感の薄いワカメ、思ったより味の薄いメンマ、なると。
それぞれ個性のなさが逆に個性みたいな具ですが、まとまり感はあります。



一源 餃子

自家製餃子  480円

焼き色も良好で少し大きめの餃子。
だてにラーメンと同じくらいの値段ではありません。
が、その大きさを支えるためか皮が厚めで、かなり食感はゴツイです。
コシのある餃子とでも言いましょうか(違うな)
餡は相応にたくさん入っていて、かなり腹にたまります。
つまみとしてガシガシ食うにはいいかもしれません。



というわけで、なぜか居酒屋にも着てしまいましたが、まぁこんなもんかな?という観測の域は出ませんでしたが、その普通さもある程度のレベルが保たれていればおいしく感じるということでしょうか。







■住所
埼玉県越谷市南越谷4−3−1

■営業時間 
24時間

■定休日
なし(年中無休)







2007.12.2


お食事処 もりたのギョーザ 

「麺類じゃないじゃん!越谷中華?」シリーズ。

本日は、大泊の住宅街にあるお食事処 もりたのギョーザです。
ここは店の半分が惣菜屋みたいになっていて、後の半分が定食屋さんになってます。
以前何回かテイクアウトしたことがありますが、ここで食事をしたことはなかったので、メニューに麺類がある事を祈りつつ入ってみました。



もりたのギョーザ 


場所は、東武伊勢崎線せんげん台駅東口から旧4号を渡り、セブンイレブンのある最初の信号を左折、橋を渡って細めのウネウネした道を3,400mくらい行くと、左手に看板が見えます。
写真正面がテイクアウト用のスペースで、右半分がお食事用になってます。



もりたのギョーザ 店内


店内は簡素な雰囲気ですが不潔感はあまりないので居易いです。
テーブルがもうなんというか、家庭用なのもいい感じ♪
”アットホーム”を絵に描いたようなお店です。
キャパは、テーブル4人席2、テーブル2人席1のみ。
愛想のいい中年のご夫婦がやってます。
こういう店に愛想の良さは不可欠ですよね。
午後1時過ぎの入店で、先客1後客0。



もりたのギョーザ テイクアウト


店名には”ギョーザ”と入っていますが、天ぷらの暖簾がかかっているのもグー。
焼き物、揚げ物の他に昔は煮物などの惣菜もあったと記憶してますが、今もあるのかな?
この時は見なかったのでわかりません。



もりたのギョーザ メニュー


店内のメニューは、普通の定食屋と同じ。
焼き魚定食や、揚げ物系定食、どんぶりモノがメイン。
餃子は完全に脇役で、当然麺類も皆無です(苦笑)
ギョーザ定食を注文。



もりたのギョーザ 定職

ギョーザ定食  550円

6個の餃子に、ご飯、味噌汁、お漬物、煮物(きんぴら)が付いてます。
こういう定食然とした定食を食べるのもかなり久しぶりな気がします。
こういうのもいいですね、 た ま に は 。

で餃子ですが、以前テイクアウトした時(5年位前)は大してうまくもないじゃんと思ってましたが、ここで焼きたてを食べると思ったより全然うまい。
焼き加減はしっかりとコントラストがあってベストに近いし、餡が適度に味が付いていてそのまま食べてもおいしい。
ただ食べ進むにつれて、野菜の苦味と香辛料が口につくような感じになったのは残念でしたが、概ねOKな餃子です。
ご飯もちゃんとふっくらしてたし、きんぴらも普通にうまかった。
白菜の漬物は浅漬け感丸出しであまり好みではなかったですが、久々だったので嬉しかったです。
味噌汁はちょっと普通過ぎて安っぽかったかな、、、



まぁでも550円で昼飯をそこそこお腹一杯食べられるのですから、いいんじゃないでしょうか。
たまーに白飯を食べると、なんだか安心しますね。
でも、麺類が食べたかった、、、
(半ば覚悟してましたが、自分の責任です)







■住所
埼玉県越谷市大泊32−1

■営業時間
11:00〜14:00
16:00〜20:00

■定休日
日曜







2007.12.22


バーミヤン 越谷花田店

「越谷中華の裾野を探検する」シリーズ。

本日は、中華ファミレスチェーンのバーミヤン 越谷花田店です。
バーミヤンはたくさん行った事ありますが(笑)、ここははじめて行きました。



バーミヤン越谷花田 外観


場所は、東部伊勢崎線北越谷駅東口から越谷・野田線を野田方面に2kmくらい行ったところでしょうか、キャンベルタウン野鳥の森の手前にある新方川にかかる橋のたもとにあります。
地元住民がよく利用する通り沿いに店を作る「バーミヤン方式」立地の典型的な例ですね。



バーミヤン越谷花田 店内


店内はファミレスながら木を多用した落ち着いた佇まい。
キャパはテーブル4人席で言うと23くらいでしょうか。
テーブルを動かすことで一人客にも団体にも対応出来るので、一概には言えませんが。
午後3時過ぎの入店で先客11後客4。
アイドルタイムの客層は、地元の主婦や学生がメインです。



バーミヤン越谷花田 店内2


厨房には社員らしきお兄さんが一人とバイトのおばさん?の2人っぽかったです。
フロアは若くてしっかりしたお姉さんバイトが二人。
月末だったので、棚卸しのために一人は備品をカウントしてましたね。
社員の人も時々表に出てきてフロアの様子を見てたので、しっかりした店なのでしょう。



バーミヤン越谷花田 メニュー


元々「高価なイメージのあった中華料理をリーズナブルな価格で提供する」のがコンセプトなので、メニューの種類は豊富。
前菜、一品料理、スープ、麺、アルコール、デザートまで幅広い取り揃えです。
その中から、バーミヤンラーメンにしようかと悩みましたが、調理レベルを見たかったので五目麺と、餃子を注文。



バーミヤン越谷花田 五目麺

五目麺  690円(724円)

昔と微妙に具の内容が変わっていますが、味はそのまんま。
肉と野菜を炒めたあんかけが乗っています。
なんていうんでしょう、、、普通♪
焦げる事もなく、野菜がしなびている事もなく、普通にうまいです。
安定感を感じます。
スープは少し薄味ですが、あんかけの旨味とバランスが取れています。
麺は卵も使ったかん水麺ですが、昔からそんなにコシが強いというわけではありません。
懐かしい味です。



バーミヤン越谷花田 餃子

焼餃子  230円(241円)

餃子、昔は180円でしたが、都心の店舗によってはこの値段のところもありました。
今は郊外型でこの値段なんですね。
焼き加減は良好で、皮の食感もある程度モチモチッとしてていい感じ。
餡そのものの味付けも濃い目なのでそのままでも食べられますが、酢醤油につけたほうがおいしいです。
ただ、大きさもやや小さいし、昔の値段が刷り込まれているので、お値打ち感は薄れています。



接客もいいし、味もチェーン店としてのレベルをしっかりと維持しているので、素晴らしいと思います。
このまま頑張って頂きたい。
(超上から目線だし(笑 )







■住所
埼玉県越谷市花田2丁目14−9

■営業時間
10:00〜02:00

■定休日
なし






2007.11.30


中華料理 秦林

「越谷の秘境に中華屋を見た!」シリーズ。

本日は、川柳町の中華料理 秦林です。

以前、東町の美春に行った時(夜)にここの様子を見ると、閉店していたのはともかく、とても昼間営業していたとは思えないオーラが漂っていたので、既に廃業してしまったのかと勝手に思い込んでいましたが、別の機会(昼)に前を通ってみたらなんと赤い真新しい暖簾がかかっていてビックリ!
なので、ここに来る機会を窺っていたのです、、、



秦林 概観


場所は、、、
説明し難いなぁ(苦笑)
ココです。

う〜む、何もない、、、
草加公園とか、レイクタウンとか、あっちのほうです。
家の一部が店舗になってます。
が、テントは既に色褪せてて、上のほうは破れてます、、、



秦林 店内


店内はカウンター5席と、小さいテーブル4人席1のみ。
角地という事で入り口が斜めになっている(店内は台形)のは弥栄町の興楽みたいでもあります。
店は女主人?がひとりでやってました、、、
午後1時の入店で、先客1後客0。
出前もやってるようで、店の前には出前用バイクが置いてありました。



秦林 カウンター、


店内の壁はところどころ剥がれ、○ビているところも散見されます、、、
テレビからは、「何が出るかな〜?」なんて声が能天気に響いています、、、
なんという風情でしょうか、、、
つげ義春の世界を地で行く、、、とでもいいましょうか、、、



秦林 メニュー


メニューには大仰にも「御献立表」とタイトルがついています。
スープまであるとは少し意外。
”チャシュー”表記には少し引っかかりましたが、それよりももっと惹かれたダローラーメンと、餃子を注文。



秦林 餃子

ギョーザ  350円

先に来たのは餃子。
見てわかるように粉っぽい食感ですが、皮そのものは適度な歯応えがあって悪くないです。
しかし、野菜メインの餡はかなり苦味があって、夕方まで口の中に苦い感じが残りました、、、
酢醤油につけてもそれは変わりませんでした。



秦林 ラーメン

ダローラーメン  700円

注文する前におばさんに聞いた通り、汁っけが全て片栗で閉じてあります。
麺は、予想通り中細のユルユル麺。
コシは当然ありませんが、それは中華屋ではデフォだし、むしろ好き♪

しかしこのラーメンのハイライトは、ニンジン、ニラ、ニンニク、玉子、挽肉、もやしなどの具が、ラーメンのスープ全てと共に”あんかけ”になっている事!

”全あんかけ”と化した見た目は、どんぶりの下のほうまで徹底されています。



秦林 汁なし


しかしこのあんかけ、おいしくない、、、

なんというか、味が中途半端というか、、、
スープのダシが元々希薄な上、具材もそこまで旨味が出るほどの量を使っていないので、全体的に味が散漫で薄い、、、
玉子の殻も2回噛みました。
その薄いあんかけと麺を食べても、なんというか、なんというか、、、です。
アイデアはいいと思うのですが、、、



ダローラーメン、さいたま市の七里に有名なお店があるらしいですが、それ以外での記述は見つかりませんでした。
本家がどんなモノを出しているのか、気になりますね。







■住所
埼玉県越谷市川柳町5−232−14

■営業時間
11:00?〜?

■定休日
月曜







2007.12.21


お食事処 山楽食堂

「ここも越谷中華なの?」シリーズ。

本日は、北越谷の旧浦和越谷線沿いにあるお食事処 中華定食 山楽食堂です。
ここはかなり昔からありますよねぇ、学生時代に毎日この店の前を自転車で通ってました。



山楽食堂 外観


場所は、国道4号バイパス神明町交差点(温野菜とか牛角とかある)を川口方面に入って、100m行かないくらい?右手にあります。
昔はもっと汚かったのですが、数年前にリフォームして(リニューアルって感じじゃないなぁ(笑 )きれいになりました。
道路沿いの看板ネオンも結構目立ちます。



山楽食堂 店内


”食堂”と名がつくだけあって、店内は昭和の食堂そのまんま。
安いテーブルにイス、広い座敷には薄い座布団、壁にはカレンダー、そしてなぜか金魚鉢にはグッピー(笑)。
キャパは、テーブル2人席1、テーブル3人席1、テーブル4人席5、テーブル7人席2、座敷6人席3と、かなり変則的ですが、実際はテーブルは全部同じでイスが4つ揃ってたり揃ってなかったりするだけです。
店は中年のご夫婦でやってます。
奥さんは江戸っ子みたいなシャキシャキした感じの方でした。
午後6時半くらいの入店で、先客2後客0。
先客はもろ常連さん風情のお年寄りで、ケータイをイジくりながら法事の事について延々と語ってました(笑)
今時のご老人は、ケータイ操るの超速ぇ!!!
ちょっとビビリました、、、
風邪をひいて調子が悪かったので、タンメンと餃子を注文。
(いつもと変わらんやん)



山楽食堂 ラーメン

タンメン  600円

キャベツではなく白菜、にんじん、ニラ、豚肉に、大量のもやし、たまねぎが入ったタンメン。
麺はかんすいチックですがあまりコシのない中細縮れ。
しっかりと底でダマになってるのはご愛嬌。
スープはあまりダシの味がしなくて、はっきりと味の素系が感じられるもの。
野菜の旨味はあまりスープに活かされてないので、正直そんなに奥深い味ではないです。
滋養強壮に野菜の旨味を吸収したかったのですが、化学調味料を摂取してしまいました(苦笑)
可もなく不可もなく、、、といったタンメンでした。



山楽食堂 餃子

餃子  330円

限りなく偏差値50に近い餃子。
焼き加減は多少ムラがありますが、全然OKなレベル。
焼き目と横の食感も、そこそこコントラストがあっていいです。
餡は野菜メインであまり動物系の旨味が感じられず、胡椒がキツめ。
酢醤油につけても妙にキツい胡椒が舌に残ります。



ヤクルトおばさんやピザーラの宅配がサンタクロースのカッコをしているのを窓越しに見つつ、昔ながらの食堂で、咳をしてもひとり、、、みたいな。







■住所
埼玉県越谷市神明町2丁目384

■営業時間
11:00〜21:00?

■定休日
金曜(っぽい)







2007.12.20


井之上屋 その3

昼の早めに仕事が一段落したので、久々に春日部方面へ行ってみました。

ホントは八州のその後が気になっていたので昼のうちに行くか、だい慶にしようかと思ってましたが、井之上屋が頭に浮かんできてしまったので、そのまま春日部警察方面へ、、、

着いたのは午後1時半くらい。
先客4後客0で昼の部終了でした。
いつものお兄さんがひとりで全部やってました。
前回はこってり醤油でしたが、やはり原点回帰ということで塩を注文。



20071208014404.jpg

全部のせ塩らぁ麺  900円

いや、、、なんていうんでしょうか。

井之上屋、サイコー!

マジ、ここの塩はうまいです。
動物系と魚介系が高次元でバランスよくブレンドされたスープは当然塩角なんか立ってなくて、口の中で素直に旨味を食わせます。
体に心地よくスープが染み渡っていく感じ?

丁寧に逆手で湯きりされた麺は、しなやかな口当たりで麺そのものの存在を主張しますが、でしゃばる事なく全体に溶け込んでます。
少し粘着感がありますが、スープを壊さないようにかんすい控えめなのかな?

具のチャーシューは肉感は少ないですが適度な旨味を保っていてウマイ。
わんたんも、この間行った渋谷の八雲ほどの滑らかさはありませんが、エビ本来の口当たりと少し荒々しい旨味が程よくマッチ。
メンマの味付けも控えめジャスト、味玉も適度なまろ味がよいアクセント。
海苔の香りは控えめながらこれだけは少し違和感を覚えましたが、水菜は芯の部分がメインで、臭みも嫌味もなくすんなり麺の食感に溶け込みます。


ただ、、、全体としては盛りだくさんだし、それぞれが全体の中のパーツとして役割をこなしてはいますが、”全部のせ”はちょっと欲張り過ぎたかな?と思いました。
重装備にし過ぎて動きづらくなってしまった感じといいましょうか。

ただそれでも、なんというか、、、
以前のような繊細で小難しい感じが抜けたというか、、、
確かに高次元であるがゆえにその印象も極めて繊細で、ある意味トゲトゲしいイメージのラーメンでしたが(醤油は別)、この日の感想はなんかいい意味で丸くなったなぁというものでした。

また春日部方面に行く機会があったら、井之上屋に行ってしまいそうな気がする、、、(苦笑)



2007.11.29


まめぞう 北越谷店

さて今日はどこに行こうか、、、

”マメ”という言葉とは全く縁遠いワタクシですが、知りうる限りの越谷中華&ラーメン店をリストアップした表のチェックも残り少なくなってきました。

そんな中から、まだネタにしてなかったので義務感で行って来ましたまめぞう 北越谷店

少しは”マメ”になれるかな?



まめぞう 北越 外観


場所は、東武伊勢崎線北越谷駅東口からまっすぐ松伏方面へ1kmくらい?行ったマツキヨとか、サンクスとか宮脇書店とかデカイ靴屋さんがある交差点の一角。
靴屋さんの道路を挟んだ向かい側にあります。
実は2週間前にも来たんですが、夜の部オープン前の午後6時前に店に着いたら、なんと10人くらい並んでてビックリ!
並んででも食べたい店ではなかったので、新越谷に向かった、、、という過去を引きずって(?)、本日再びオープン直後に到着。



まめぞう 北越 カウンター


この日は午後6時過ぎの入店で、先客2後客3。
この間はたまたま混んでいただけだった?
店内はブラックウッドのカウンターに、アジアン屋台テイストな柱紙とか照明が微妙に効いてます。
でも、テレビがあるのは珍しいですね。
スーパーニュースでCLをやっていたので、ガン見してしまいました。
キャパは、L字カウンター14席。
カウンターにはかなり好感度のあるお兄さんと、調理補助兼下げ物係の若いお姉ちゃん。
毎度毎度思いますが、まめぞうは味はあまり好きではないけど、接客はピカイチですね。
株)ジンクルって、いい会社なんでしょう。
お姉ちゃんは普通でしたが。



まめぞう 北越 メニュー


メニューも特に変わったところはなく、トッピングと餃子類、そしてミニどんぶりのみ。
むしろ、ラーメンの種類が少ないところが、次々と変化していくこの会社の形態の中でオリジナルに近い感じがします。
ラーメンと茹でギョーザを注文。



まめぞう 北越 茹で餃子

茹でギョーザ  300円

先に来たのは茹でギョーザ。
水餃子ではなくて、茹で餃子。
業務提携していた?けいとうごとくと同じようにかなり小さめの餃子ですが、茹で餃子なので当然アレンジが加わってます。
全体に甘めのタレがかかっていて、上には万能ネギと白ネギの千切りが添えられています。
見た目の彩りも綺麗ですね。
皿の端にはカラシもついていて、これが餃子と良く合います。
が、餃子そのものは一緒?
皮は茹でてあるので食感はツルッとしていますが、肉メインながら少ない餡といい、形といい、焼き餃子と同じように感じました。
まぁ同じだからダメと言うつもりはありませんし、これはこれでおいしいです。



まめぞう 北越 ラーメン

まめぞうラーメン  600円

オーソドックスなまめぞうテイストあふれる豚骨醤油です。
が、前よりマイルドになった?
スープは以前のようなキツくて濃い味は鳴りを潜め、かなり飲みやすくなってます。
柑橘系の香りもしたので、爽やかさが増したのでしょうか?
「ごとく」のような野菜シチューの如きトロトロ感とは違い、豚骨勝負なところは変わりない気がします。

菅野製麺製の中くらいの平打ち気味な麺はあまりコシがありませんが、麺としての存在感はしっかりあり、麺の味そのものがスープと相性が良い。
醤油の味と風味がかなり希薄だったので、マイルドに感じたのかもしれません。



前から味以外はむしろ高く評価していたまめぞうですが、肝心の味がカラくて濃過ぎだったので敬遠してました。
でも、これなら行ってもいいかな。近いし(笑)

しかし、全体的に写真がボヤけてますねぇ。
もうちょっと、ちゃんとレンズ拭いてから撮ろ。







■住所
埼玉県越谷市東大沢5−16−2

■営業時間
11:30〜14:30 18:00〜2:00
11:30〜14:30 17:00〜2:00(日曜)

■定休日
なし(年中無休)







2007.11.28


中華食堂 日高屋 越谷店 

「越谷のチェーン店を食べ歩く?」シリーズ。

本日は、越谷駅前の中華食堂 日高屋 越谷店です。
ここは何回か行った事ありますが、知り合いがバイトしてたくらいしか印象にありません。

日高屋は埼玉県の地元企業で、ハイディ日高が関東を中心に展開する中華チェーンの基幹となるお店で、いろんなところでよく見かけます。



日高屋 越谷店 外観


場所は、東武伊勢崎線越谷駅東口から斜め左に歩いて30秒くらい。
駅からかなり近いです。



日高屋 越谷店 厨房


店内は少し薄暗い感じはありますが、怪しい感じは全くありません。
客層は、サラリーマンや主婦、高校生やお年寄りなど多彩。
廉価で入りやすいお店としての狙いは、しっかりと浸透しているようです。
キャパは、大雑把にいうとテーブル4人席10。
(2人テーブルが動かせるようになってるので)



日高屋 越谷店 店内


午後3時半の入店で、先客9後客4とそこそこの集客力。
厨房にはお兄さんがひとり、フロアは感じのいいお姉さんがひとりで仕切ってます。
ふたりともテキパキと仕事をこなしていて、アイドルの時間帯とはいえ駅前立地で繁忙なはずですから、それなりに仕事が出来るようです。



日高屋 越谷店 メニュー


この写真はメインメニューではありませんが、、、
メニューは”中華食堂”と謳うだけあって、麺類と一品(定食)がメイン。
「ニラキムチ」がちょっと珍しいですかね。
その中から、温玉旨辛ラーメンセットを注文。



日高屋 越谷店 ラーメン

温玉旨辛ラーメンセット  720円(期間限定。本来は\750)

日高屋のスープをベースに?、旨辛いあんかけが乗っています。
麺は「真空ミキシング製法」で仕上げたという中細のもの。
喉越しはいいですが、なにか物足りない感じがするのはなぜ?

スープは「丸鶏と鶏がらや豚は良質で栄養豊富な国産原料を使用し長時間かけ秘伝のスープ」との事ですが、メインメニューである”中華そば”ならともかく、このラーメンには合ってない気がします。
ニラと挽肉が入ったあんかけの味は確かに旨辛いのですが、味付けそのものがあまり濃くなく、スープも中華そばをベースにして作られたものでしょうから、全体的に薄い印象は否めません。
しかもこれでご飯を食べるのは、やはり味が薄めなので物足りないし、、、
温玉は自分で割らないといけないのですが、白身が柔らかいので非常に剥き難く、手がベチャベチャになります。

ただまぁ、まずいというわけでもなく、むしろ普通においしいラーメンです。
良くも悪くもチェーン店の無難な味といいましょうか、、、



日高屋 越谷店 餃子


後から来た餃子。
焼き目に少し焦げカスが付いています。
色目時には少し物足りない感じがしますが、食感はパリッとしてて良好です。
餡は「ホントに野菜餃子?」と思うほど肉が多めでしたが、可もなく不可もない酢醤油で活きるタイプ。
口休めにはなります。

あと残念なのは、ご飯が固かったこと。
チェーン店ではありがちですが、そこはやっぱりしっかりと押さえてもらいたいです。







■住所
埼玉県越谷市弥生町9-29島田屋ビル1F

■営業時間
10:30〜2:00

■定休日
なし







2007.12.19


麺座 風水

この時期仕事がヒマなので、少しだけ遠くへご飯を食べに行きました。
場所は、国道4号と旧4号が交差する西保木間交差点と東武伊勢崎線谷塚駅の間くらいでしょうか。

それが麺座 風水です。
最近出来たばかりの店で、松戸のラーメン寺子屋出身だそうです。
店の存在を知って地図で場所を確認したとき、背脂ちゃっちゃ系の名店らーめん湧井が店名を変えたのかと勝手に思ってました(苦笑)



麺座 風水 外観


場所は、東武伊勢崎線谷塚駅東口から旧4号に出たら右折し、200mくらい行ったところでしょうか。
「自家製麺」というデカい看板が目立ちます。
(写ってないけど)



麺座 風水 入り口


入り口にはまだ花輪が置かれています。
店に入るとまず食券を買うシステム。
店内はカウンター8席と、仕切られたテーブル4人席が2。
簾を多用した珍しいインテリアですが、清潔感があって、なんとなくプライバシーも守られてる気がして(気のせいですが)、悪くないです。



麺座 風水 カウンター


この時間だけかもしれませんが、えらく丁寧なお兄さんが一人でやっています。
午前0時くらいの入店で、先客0後客2。
テーブルからカウンターがなんとなく見えます。
BGMはレゲエです♪



麺座 風水 メニュー


メニューはシンプルにラーメンとつけめんのみ。
自分のラーメンに対する自身と意気込みが感じられます。
(最初だからメニューを絞り込んでるのかもしれませんが)
自家製の麺は茹で時間がかかると書いてあります。
らぁめんと味付卵、餃子の食券を購入。



麺座 風水 餃子

餃子 5ヶ  270円

先に来たのは餃子。
皮の味がはっきりしていて、酢醤油との相性もそこそこいいのですが、焼き加減がイマイチなのが残念。
あと1分は焼いて欲しかった。
なので、皮がヌチャってしてしまってました。
だから余計に皮の味が際立っていたわけですが。
ま、安いのでいいか、、、



麺座 風水 ラーメン

らぁめん  630円
味付玉子  70円


味玉を入れたことでかなり豪華な見た目になりました(笑)
麺は確かに太くてツルツル、喉越しがいいですね。
味そのものも好みです。

スープは動物系が強め。
ラーメン寺子屋出身だし、「麺座」と付いていますから、どうしても越谷の麺座 でんと比べてしまいますが、あちらがかなり露骨な魚介ふんだんな青葉インスパイアなのに比べて、こちらは動物系があくまでメイン。
見た目も多少似ていますが、ここまで動物系が強いと青葉の影は(あまり)ちらつきません。
ただそれが個性を少し弱くしてしまっている気もしないでもない、、、

具は、少し冷たいバラチャーシュー、多めのホウレン草、味濃い目のメンマ、風味の豊かな海苔、そして味玉。
特にこれといった印象はないですが、うまく全体的には纏まっている様子。
今後に期待!といったところでしょうか。




地元に根ざしたお店をやっていきたいとの事ですが、お子様用イスがあるのもいいのですが、それだったら昼間に営業するべきではないでしょうか。
土日だけならまだしも、平日の夜に子供連れで出かけられる家庭はそう多くないはずだし、昼間だったら地元の主婦やお年寄りにも受け入れられそうだし、、、
それなりの理由があるのかもしれませんが、なぜ夜のみ営業なのかちょっと量りかねます、、、
(それも最初だからという理由かもしれませんが)







■住所
埼玉県草加市瀬崎町1306−6

■営業時間
18:00〜25:00(売切れ次第終了)

■定休日
水曜(不定休)







2007.12.18


ラーメン 大 堀切店(2回目)

麺香房 天照が思ったより空いていたので時間に余裕が♪

糀やでつけ麺を食おうと思いましたが、少し気になったのでラーメン 大を覗いてみました。



東華楼 メニュー


ちょうど通りの反対側では、なにやらお店を改装中。
また新しいラーメン屋でも出来るんでしょうか。

で、大の前まで来てみると、これまたヒマそう、、、
しかも、油そばこそ売り切れていたものの、つけラーメンがまだあったので、勢いで入ってしまいました!
次郎系のつけめんって、、、どんなのかな?



ラーメン 大 券売機


券売機はこんな感じで、店の外に置いてあります。
いつも閉店後も出しっぱなしです。
この時間でもヒマなのね、、、
同じような二郎なのに、やはりジロリアンにしてみれば全然違うのでしょう。
それでこんなに客が少ないなんて、ジロリアンの舌はすごいな。



東華楼 ラーメン


店に入ると、以前とは違う若いお兄さんが一人でやっています。
午後9時前の入店で、先客1後客0。
客が少ないとすぐ食べられるのでいいんですが、こちらの頭には「二郎 = 行列」という方程式が刷り込まれていますので、なんか勝手に同情してしまいます。
ここ、おいしいのに、、、



ラーメン 大 移転


で、ふと目の前の張り紙を見ると、、、
「移転のお知らせ」が。
よく見てみると、、、目の前じゃん!
しかも、11月下旬予定との事。
さっき見た改装中のお店は、ここの移転先だったのね!
お客さんが少ないのは、その影響もあるのかな?

なんて考えながら待っていると、つけラーメン到着、、、
かと思いきや、

「どうなさいますか?」

と聞かれました。
一瞬何のことかわからなかったんですが、”つけ”でもコールがあるんですね。



東華楼 店内


全然考えてなかったし、二郎に行き慣れてるわけでもないので、とりあえず野菜多めでお願いしました。



東華楼 餃子

つけラーメン  700円

当然のことながら、野菜満載!
ヒヨった自分は少し後悔しましたが、食べ初めて後悔したことを後悔しました。
麺はやはりラーメン二郎特有の極太縮れ麺でコシもアリアリなんですが(〆てるから余計に)、少しさっぱりしたつけダレも相まって箸が進む進む、、、
自分、完全に二郎系に対する免疫が出来てしまったと思います。
うまいですもん♪
zuも、腹が減ってる時に「大」で食べればイケルんじゃないかなぁ。
あそこまでキツくないし。
野菜にあまりシャキシャキ感がなくクタクタですが、量の多いモヤシよりもキャベツのほうがニオイが強いです。

つけダレは、醤油の味と動物系の旨味+化調、そこに酸味が加わり、背脂は浮いていますがサッパリしています。
そして後から湧き上がってくるなんとも言えない「おいしい感じ」
なんなんでしょうか、これは?
前に来たときも感じました。
これがグルエース効果なんでしょうか?
中にはメンマが入っていて、ブタは麺に盛り付けられているのみ。
かなり固めのチャーシューで旨味はやや少なめ。
でも総じておいしいという感想は変わりません。



そのうち自分も、「カエシが強め」とか、「ニンニク、ヤサイマシ」とか、「醤二郎というより乳二郎」とか言い始めるんでしょうか(笑)







■住所
東京都葛飾区堀切5-4-1

■営業時間
11:45〜15:00 17:00〜24:40(ちょっと違うかも)

■定休日
なし(年中無休)







2007.11.27


麺香房 天照

ここに来ようとしてもう何回フラれたのかわかりませんが(5,6回?)、最早”自分の庭”と称してもおかしくないくらい通っている堀切菖蒲園駅前。

仕事がかなり変則的になってしまったので、初めて電車で堀切菖蒲園まで行ってみました。

もちろんお目当ては、麺香房 天照です。



麺香房 天照 外観


場所は、京成線堀切菖蒲園駅から大通りに出て右に曲がり、50mくらい行くと右手にあります。
駅から歩いて30秒くらい?
知ってはいましたが、やはり近い!
しかし時間が制限されているので、行列してたらヤバイかも?と思ってましたが、、、



番 メニュー


店内はかなり閑散としています、、、
午後8時半の入店で、先客2後客5。
先客は老夫婦のみ。
思ったよりヒマそうです。
ちょっと拍子抜け、、、
店主が中国人の女の人になったとかならないとか、、、
関係あるんですかね?



番 店内


店内は布を多用したアジアンテイストな雰囲気で、カウンターはなくテーブル4人席6のみ。
BGMもなんとなくそれっぽいモノがかかっています。
厨房には男の人が二人、フロアは若いお姉さんが一人。
接客うんぬんの評判をよく聞きますが、自分は普通、、、、
良くも悪くもないといった感じです。
時間に余裕が出来たので、天照らー麺(小)と杏仁豆腐を注文。



番 ラーメン

天照らー麺(小)  540円

夢にまで見た(大げさ)天照のラーメン、、、
やはり普通でない雰囲気を持っています。
スープを飲むと、基本的には豚骨魚介醤油みたいなんだけど、なんか違う、、、
動物系よりは野菜が強めで、魚介は感じられつつも、まろやかな醤油のほうがハッキリしている、、
そこに焦がしネギと香味油?がよりアジアンを強く打ち出している感じ。
でも見た目ほど濃くはありません。
ナンプラーなども入っているそうで、完全に独自の路線を歩んでいます。
新しい!
でも、正直そこまでスゴイ!というインパクトは感じませんでした。
うまいけど。

麺は中太の縮れ麺ですが、次郎系ほどのボキボキ感はなく、このスープに合わせてチューニングされている模様。
違和感も全くなく、スープとうまく調和しています。

具のチャーシューは基本的にはと同じ様な感じ。
食感のはっきりした肉を食わせるタイプ。
大きな四角いメンマは1本だけでしたが、これがデフォなんでしょうか?
さすがに1本はちょっと寂しい。
後は青ネギと、小口ネギと、たまねぎミジンが、これまたアジアンテイストに一役買っています。



CA250388.jpg

とろとろクリーミーな杏仁豆腐  380円

食後に杏仁豆腐。
いい値段するだけあって、よく出来てます。
少し固めながら杏仁特有のプルプル感はしっかりキープ。
口の中でうまくトロけます。
つけダレで食べさせるタイプも多いですが、これは杏仁そのものに甘味がしっかりついてます。
そこにミントとクコの実がいいアクセント。
クコの実にも甘味をプラスしています。
量もそこそこあるし、満足しました。



何度もフラれた事もあって思い入れが強過ぎた感は否めませんが、それでもクオリティの高さは十分。
今度はつけめんを食べてみたいです。







■住所
東京都葛飾区堀切5-3-1

■営業時間
11:45〜2:00(実質1:30まで。17時の前後で営業形態が変わります)

■定休日
なし(年中無休)







2007.11.27


ギョーザやさん

本来は「越谷中華の麺類を食べる」ブログですが、市内の中華屋を検索していると餃子専門店も当然引っかかってきます。

麺類じゃないけど餃子も好きなので、知りうる限り行ってみる事にしました。
店内で麺類が食べられるかもしれないし。

今知ってるのは3軒。
そのうち、せんげん台の「元ちゃん餃子」は既に閉店済みなので、大泊の「もりたのギョーザ」はいずれ行くとして、今回は「ギョーザやさん」(@谷中)です。



ギョーザやさん 外観


場所は、東武伊勢崎線越谷駅の西口の赤山街道を4号バイパスに向かって進み、武蔵野線手前のハナマサを右折、住宅街に入って200mくらい行くと左手にあります。
来てわかりましたが、どうやらここはテイクアウト専門のようです、、、(苦笑)



ギョーザやさん 正面


店の看板には「手作り餃子とお惣菜の店」「無添加食品」と書いてあります。
中にいるのは近所の主婦や、裏の大きな家の奥さん?らしきおばさん達。
よくある「家族や子供達に安全でおいしいものを食べてもらいたい!」というスローガンを元に近所の主婦連が集まった、、、みたいな感じでしょうかね?
店名に”ギョーザ”と入っていますが、お惣菜なども一緒に売っています。



ギョーザやさん ショーケース


ショーケースの中には調理前のコロッケやロースカツなどもあり、自宅での調理用も普通にあります。
また、お弁当メニューも上の方に書いてあります。



ギョーザやさん 餃子


自分は、基本的に餃子というものは焼きたてが一番うまいのであって、時間が経つにつれておいしさの要素は少しずつ損なわれていくものだと思っています。

餃子って時間が経つと、焼きたての皮のパリパリ感が餡の水分やパッケージの内側の水滴を吸う事で失われるし、餡や皮からも風味が飛んでいくし、妙に固いところと柔らかいところが出来て、固いところは”なんでそんなに?!”ってくらい固くなったりします。

この餃子も基本的には変わりませんが、餡の味付けが濃い目なので冷めてもそこそこおいしく食べられますね。
ただ食感は如何ともし難く、フヤフヤなのはしょうがないか、、、
ラー油と醤油が入っていますが、酢がメインでいつも食べているので、家のやつで食べました。
ていうか、「酢じゃなくて醤油で食べろ」というメッセージだったのかな?
これだけ詰め込んでいるのに皮が剥がれずに1個1個食べられたのは素晴らしい!

ただ、私はアフォなので、冷めた餃子を温めようとレンジでチンしたら、中でバチッと音がしたのでよく見てみると、銀紙が敷いてあるじゃありませんか、、、orz

レンジが壊れたかと思った、、、
自分みたいなアホがいるので、一言言ったほうがいいような気もしますが、自分がアホ過ぎるだけですね。







■住所
埼玉県越谷市谷中町1丁目53

■営業時間
11:00〜20:00

■定休日
?(不定休っぽい)







2007.12.18


幸楽

「果てしなき遠き越谷中華の旅」シリーズ。

本日は、大間野町にある幸楽です。
正式には「中華料理」という定冠詞が付いているかもしれませんが、忘れました。



幸楽 外観遠目


場所は、国道4号バイパス大間野町交差点を蒲生方面に入り、数百メートル行くとセブンイレブンがあります。
その手前の田んぼの中の道を左に行くと、なんとなくあります。
知らなきゃ絶対行けない店です(笑)



幸楽 外観


外観はほとんど民家ですが、その民家の庭に作られた離れみたいなところで営業しています。
なかなかディープですね、、、



幸楽 店内


店内は、テーブル4人席3、テーブル6人席1。
中年のご夫婦でやってます。
午前11時半くらいの入店で、先客0後客10。
客層は、地元のおじさんや、近隣の工事をやってるガテン系のおじさん達。
思ったより客がいるんですね。



幸楽 厨房


厨房の上にはメニューがたくさん書いてあります。
概ね、一般的な中華屋と同じ。
セット物やスープまであります。
半チャーハンとラーメン、餃子のセットを注文。


幸楽 ラーメンセット

半チャーハン ラーメン ギョーザ  800円

極めてオーソドックスな鶏ガラ野菜スープのラーメン。
普通と違うのは、ナルトが2枚入っているところ?
少し醤油がキツめですが、許容範囲。
中細縮れの麺は柔らかめですが、これまた許容範囲。
チャーシューはかなり味が染み過ぎていますが、これもこの店の味という事で納得出来てしまう感じ。
ネギの無海が良く合います。
ワカメは少し香りがキツめでした。

半チャーハンは少しご飯はネトつく食感で、あまりタイプではありません。
ただ味付けは普通にうまかったです。
ハムとチャーシューが両方入ったチャーハンって珍しいですね。



幸楽 セット餃子


セットの餃子は無理やり小皿に押し込めたような感じ。
皮はムチッとしていて食感はいいのですが、餡がイマイチ野菜の旨味がスポイルされていておいしくない、、、
でも具は野菜がメイン。。。
酢醤油でごまかして食べるという感じでしょうか。



学生時代、バイトの途中で昼飯を食いに仲間とふらっと立ち寄った中華屋のイメージと、なんら違わない雰囲気と味。
懐かしい感じではあります、、、







■住所
埼玉県越谷市大間野町2−38−6

■営業時間
11:00〜20:00

■定休日








2007.12.18


八州らーめん その2

以前、オープンしたての頃に行って以来、その後が気になっていた八州らーめん
越谷八州のおじさんはいないんだろうなぁ、、、

春日部方面に用事があったので、早めに時間に行ってみました。



八州らーめん 外観


外観は特に変わったところはありません。
当たり前か。
というか、潰れてなくて良かった!
午前11時過ぎの入店で、先客0後客0。



八州らーめん 食べ方


店内には、こないだの少し心配になるおじさんと仕事の出来るバイトのおばさま、奥には前にもいた店主なのかスーパーバイザーだかわからない人がいました。
結構アットホームな雰囲気になってましたね。
おじさんは相変わらず不安定でしたが。
店内にやたら売り出し中!みたいな感じで宣伝してある鴨汁つけ麺雑炊セットと餃子の食券を購入。
水道水は相変わらずでした。



八州らーめん 来た

かも汁つけ麺雑炊セット  680円

かなりオオゴトな感じなってます!
旅館の夕食みたいで、なんか豪華な気がします♪
このデカいお盆は、カウンターの上からではなく、カウンターの仕切りが引き戸になっていて(八州のメニューが貼ってある所)、そこから出てきます。
なるほど、、、考えてますね。
でも、ロウくさい、、、
ネギミジンと生卵、でかいレンゲとお椀がついてます。



八州らーめん もっと来た


と思ってたら別皿で麺が来ました!
そうか、つけ麺だったんだ(笑)
しかし、場所を取りますねぇ。
混んでる時は大変だ!



八州らーめん 更に餃子も来た


と思ってたら、更に餃子も来ました!
一人だったからいいけど、混んでたら超メイワクですね♪
この餃子、焼き加減は上々で普通にうまかったです。
皮のパリ感と餡の適度なジューシーさはうまくバランスが取れてました。



八州らーめん グツグツ


鉄鍋の蓋を開けると、グツグツです♪
「鴨がネギしょってやって来る」と言うだけあって、大きめに切られたネギが入ってます。
その下には鴨の肉が沈んでます。
多少砂糖の甘さと醤油の濃さが気になりますが、これから麺とご飯を入れるので濃い目なんでしょう。
鴨の臭さは全くなく、中細やや縮れの麺は量が少ないのですぐなくなってしまいます。
驚くほどではありませんが、普通にうまいです。
ロウくさいですけど。
少し鴨肉が固めですが、これはしょうがありませんね。
麺がなくなったところで、ご飯と生卵を投入して、また蓋をします。



八州らーめん おじや


しばらくして蓋を開けると、、、
ちょっと待ち過ぎたかな?
玉子が固くなってしまいましたが、それでもおいしく頂きました。
ガッキンガッキンに鴨のダシが効いてるわけでもないのでインパクトは気迫ですが、普通にうまいです。
完食しました。
七味を入れると更にうまかったです。
でも、かなりロウくさかったです、、、



八州らーめん キッチン内フード


どうで