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幸楽苑 武里店 |
「久々に仕事が早く終わったので近隣で店を探していたら、いずれは行かなきゃいけないんだから今のうちに行っておこう!的な店に遭遇したので入ってみました越谷中華」シリーズ。
と思いきや、さっき店の場所を調べたら越谷ぢゃなかった、、、
まぁ行ったので、書きます。。。 今回は、武里駅の近くにある幸楽苑 武里店です。

場所は、東武伊勢崎線武里駅から旧4号に出て左折、500mくらい行ったセブンイレブンの向かい側にあります。 武里駅から4号バイパス方面に真っ直ぐ行くと、平方とか大泊とか普通に越谷市なので、なんとなく勘違いしてしまいました。(言い訳) まぁ、ここは入った事なかったんで、いいか。 (どうせなら大間野町に行くべきだった)

店内は、ファミリー向けのチェーン店らしく、明るいウッド調。 ですがよく見ると、安めの木材に明るい色の塗料を塗ってあるタイプ。 まぁチェーン店なんでこの辺りのコスト削減は当然なんだと思います。 セパレートのカウンター席10席、テーブル4人席10。 ちなみに、全席禁煙です。

お店のコンセプトがわかり易く書かれたボード。 郷愁に浸りながら昔懐かしいラーメンを食べるのがこの店のコンセプト。 安価でしかも狙いどころがハッキリしてるので、一部上場企業にまで成長出来たのは明白ですが、あまり自分の好みではありません(苦笑)

メニューは味噌、塩、醤油にオススメとしてトンコツもあります。 元は福島発祥のラーメンのようですが、この辺りはより広い層に受け入れられるようなわかり易い狙いが見え隠れ。(別に隠れてない) 昔はオーソドックスな醤油を大々的に売り出してた気がするんですが、今はいろいろとあるんでしょう。 醤油は何回か食べた事があるので、今回は塩ラーメンと、野菜餃子を注文。

塩らーめん 390円(税込409円)
ルックスは至って普通ですが、スープは濁っています。 そのスープ、煮干やカツオなどの魚介がハッキリと感じられますが、如何せん醤油よりゴマカシが効かないので、かなり化調感が明白。
幸楽苑といえば多加水の熟成麺がウリですが、サスガに熟成させてるだけあってモチモチ感とある程度しっかりしたコシが両立されています。 それでいて特に個性が強いという訳でもないので、ファミリー層などにはウケがいいのは頷けます。
具は、かなり頑張って薄切りにされたモモ?のチャーシュー、シンプルな味付けのメンマ、海苔、小口ネギ。
全体的に没個性にも感じますが、強い個性があったらチェーンでは厳しいでしょうから、チェーン店のメニューという枠組みの中での役割をしっかりと支えるラインナップのうちの一つ、、、という感じでしょうか。

野菜ギョーザ 180円(税込189円)
表面がかなりカリッと焼かれた餃子。 180円で7個とはお値打ちですね。 大きさとしては小さめですが、女の人や子供には丁度いいサイズ。 ただ、焼き目以外の部分がかなり柔らかく、食べると形が維持出来なくなって崩れてしまうのが残念。 野菜餃子ですが、餡は豚の旨味がメイン。それプラス野菜の旨味という感じでしょうか。 シソの風味が遠くに感じられます
特にこれといった特長もありませんが、無難なラーメン屋さん。 あと一回行かないといけないのか、、、 (正直、退屈ですわ)
■住所 埼玉県春日部市備後東5丁目373他
■営業時間 11:00〜2:00
■定休日 なし
2007.10.16
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中華 紅苑 |
「ナニゲにいい店あるじゃんか越谷中華」シリーズ。
今回は、せんげん台にある中華料理 紅苑です。

場所は、東武伊勢崎線せんげん台駅西口のロータリーから真っ直ぐ進み、サンクスのところで光陽楼とは反対方向に左折し、50m進んだセブンイレブンの正面にあります。 角地の一軒屋にある小さなお店です。

店内は余計なものが置いてない清潔感溢れる雰囲気ながら、アットホームなくつろぎ易い空気感が支配していて好印象。 初老の店主夫妻が切り盛りしていて、出前があることも含めて地元では人気があるようです。 店の前をいつ通ってもお客さんがいましたからね。 しかしこの日は、午後6時過ぎの入店ながらノーゲ。 後客も0でした。(出前は入ってましたが) ここも以前行った新越の黄河と同じく、奥さんが作っておじさんが接客するパターン。 おじさんは出前のバイクを運転しなきゃいけないという事もあるのでしょう。 おじさんが水を持ってきて、注文も聞きにきました。

メニューは普通の中華屋さん。 特に変わったところもありませんが、店の雰囲気と相まってなにか安心感があります。 かなり期待が持てそうだったのでラーメンを頼もうかと思いましたが、なんとなく目にとまったシーフードラーメンと、餃子を注文。

シーフードラーメン 850円
見た目の印象は、東越谷の中華料理 嵐と似ています。 しかし、いつもは全てをブチ壊す元凶であるワカメが入っているのに、このラーメンは珍しく全体が纏まっています。 そしてちゃんと皮をむいた海老や、カニ、イカなどが思ったよりたくさん入っていて、そのダシも僅かながらですがスープの味わいに深みを与えています。 具は他にタマネギ、豚肉、キャベツ、ニラ、かまぼこなど。 それぞれがちゃんと下処理されていて臭みも全くなく、食感や味のコントラストも素晴らしいです。
新栄食品と書かれたケースから出された麺は、普通の中細麺ですがしっかりコシが残してあって量も適量。 具やスープとの絡みも良好です。
スープはシンプルなガラ系ですが、具材の味が染み出していておいしいです。 ただ1つだけ残念だったのは、塩と黒コショウがキツめだった事。 はじめのうちは気になりませんでしたが、食べ進むにしたがって味の濃さが際立つようになり、最後はかなりカラかった、、、 ただ、これは好みの範疇だと思います。

餃子 400円
大きくもなく、美しくもない5つの餃子。 これで400円は割高な気がしましたが、餡の味付けはかなり素晴らしい! 旨味も感じられますが、、、調味料?なのかなんなのかわかりませんが、かなりしっかりと味が付いていて、そのまま食べてもかなりおいしい。 そして特筆は、酢醤油に浸けても同じように美味しいという事。 普通、美味しい餃子はそのまま食べたほうが美味しいと感じる事の方が多いのですが、ここの餃子はそのままでも酢醤油でも両方美味しい! 結構珍しいと思います。 ただこれも残念なのが、皮がヤワヤワで安っぽくなってしまっているのと、モチモチ感があるおかげで皮同士がくっ付いてしまっている事、あとやっぱり大きさかなぁ、、、 これで350円だったら、100点に近いんだけどなぁ。。。
初老のご夫婦は愛想も良くて、味も良好。 店の雰囲気もいいので、越谷巡りが一段落したら、もう一度行きたいと思える店ですね。
■住所 越谷市千間台西1丁目7−24
■営業時間 11:00〜1500 18:00〜21:00
■定休日 火曜
2007.10.15
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高坂SA下り(関越道) |
大好評の不定期連載!高速ラーメングルメ第4弾!(連載?)
今回は、関越道下り線の高坂SAです。
軽井沢に行った帰りに、なんと6日ぶりにラーメンを食いました!(涙)

高坂PAといえば、盆と正月の渋滞情報でお馴染みですね。 こんなところから都内まで渋滞が続いてると思うと、いつもながらゾッとします、、、 そんな要所にあるSAなので、敷地もかなり広めです。

そこをなんとなくフラついてたら、こんな幟を発見!!! 仕事が忙し過ぎて1週間近くラーメンを食べてなかったので、居ても立っても入られず、小島屋乳業が仕切っているというサービスコーナーへ直行!

ここのサービスコーナーは、券売機だけでなく食品のディスプレイもあって、かなりやる気マンマン! 時間帯が微妙なのでお客さんは少ないですが、、、 左に2つ並んでる赤いのが券売機です。

ガラスのショーケースには蝋のサンプルがちゃんと作ってあり、力の入りようが覗えます。 見入ってるお客さんも多いようだったし、効果はかなりあるんじゃないでしょうか。

券売機の上にもわかり易くメニューが貼ってあります。 ほんと、高速SAもサービスが細かくなってきてますよね。 普通のラーメンを食ってもしょうがないので、魚介シャキシャキラーメンを購入。

魚介シャキシャキラーメン 530円
マグロと豚から取ったというWスープのラーメンです。
サカナがシャキシャキしてるわけではありません。(わかるわい) かなりアッサリした飲み易いスープは、こういう不特定多数の人がたくさん来る場所には打ってつけだと思います。
麺は、かなりかんすい強めのコシのある中細ストレート麺(やや縮れか)。 そこに昔のSAなどでよく見られた伸び伸びのコシ弱な麺の面影は全くありません。 ちゃんとしたラーメン屋の麺が、ここにはあります。
由比産の桜えび(揚げてある)と埼玉産のねぎ、それに水菜を使った具が、心地よい食感とサッパリ感を演出します。 が、深谷とか熊谷じゃなくて「埼玉産ねぎ」って、アバウト過ぎない?
ここでも、高速SAのラーメンが確実に進化している事を確認したのでした、、、
■住所 埼玉県東松山市大字田木字立野4−5
■営業時間 24h
■定休日 なし
2007.10.11
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あじ平ラーメン 越谷店 |
「前から知ってるけど行った事ない越谷中華」シリーズ。
今回は、蒲生のあじ平ラーメン 越谷店です。 店の看板には「ラーメン あじ平」と書いてありますが、ネットではどこを見ても「あじ平ラーメン」表記なので、それに従いました。 ここ、かなり昔からありますよね。 なんとなくですが、くるまや系列? 三郷にも味平ってあるし、野田街道から清水公園に行く途中にもあるし、大成町にも味平ありますよね。

外観はモロにFC加盟店です!みたいな。 場所は、蒲生というより新田の方が近いですね。 東武伊勢崎線新田駅東口から旧4号に出て左折し、らーめん拾藩家を通り過ぎて橋を渡ったところにあるガストの隣にあります。

店内もくるまやっぽい。。。 カウンター8席、テーブル4人席5。 30代くらいのご夫婦?でやってます。 ちょうど正午くらいの入店でしたが、それまでノーゲだったらしく店内はかなり静か。後客は2。 かなり今どきな有線が流れてます。

この写真は文字だけですが、ちゃんとくるまやらしい(笑)写真入のメニューもあります。 オススメの一番に味噌ラーメンが来る辺りも、やはりくるまや系? 壁に貼ってあって目を引いたのでスタミナなべラーメンと、時間がなかったので餃子をテイクアウトで注文。 ご飯がタダだというので付けてもらいました(時間ないっつーの!)

スタミナなべラーメン 735円
スタミナの所以はたぶん生卵なんでしょうが、肉が全く入ってないのでなんとなくテンションダウン。 鉄鍋に入ってるとなんとなく”強い”感じがするのは自分だけでしょうか?
麺は中太の多加水麺で、モッチリ感はくるまやならでは!(決め付けてるけど) 食い応えがあって、ガテン系(死語?)にはもってこいの食事ですね。
スープはコクのある味噌が適度にうまくて、ガラや野菜の旨味も感じられます。 黒ゴマが浮いてますね。 このスープ、ご飯によく合います。
具は、たっぷりのワカメと茹でモヤシ、バターと生卵。 ただ、なんとなく物足りないのはやはり肉が入ってないからでしょうか?

餃子 315円
テイクアウトしたので、クルマがニンニク臭くなりました(笑) デフォで餃子のタレが付いてます。 仕事しながら食べましたが、仕事場がニンニク臭くなりました(爆) 少し時間が経ったからか全体的にフヤフヤでしたが、皮の焼き目でない部分の水分が少なく、小麦感丸出し。 餡は味付けが濃い目で、タレなしでも食えなくはありません。 ただ、やはりおいしいという感じではなかったなぁ、、、
FCっぽいけど、今は関係ありませんパターンなんでしょうかね? 知り合いと無難に昼ご飯を食べるにはいいかもしれません。
■住所 埼玉県越谷市蒲生1−7−18
■営業時間 11:00〜1:00(平日) 11:00〜0:00(日・祝)
■定休日 ?
2007.10.14
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中華料理 光陽楼 |
「こっち方面はあまり来てなかったな越谷中華」シリーズ。
今回は、せんげん台の中華料理 光陽楼です。
前回のさんじで写真がなかった反動で、今回は無駄に写真が多いです(^^;

場所は、東武伊勢崎線せんげん台駅西口のロータリーを抜けて真っ直ぐ進み、一つ目の信号のサンクスを右に曲がって最初の角にあります。 店構えからして昔ながらの中華屋さんですが、中はもっと昔ながらです♪ 入口にタバコの自販機が置いてあるのも珍しい、、、

店内は昔ながらというか、昭和から何も手を加えていないような雰囲気と匂い、、、 2席しかないカウンターは完全に使用不可、番号のついたテーブルと当時は高かったであろうイスの4人席が8、奥には小上がりの座敷4人席が2。 午後7時過ぎの入店で、先客1後客1。
鑑賞用植物の鉢植えと、銀色の箸入れがいい味出してます♪ テレビのチャンネルは、もちろんNHK。 あとは、基本的にかなりごちゃごちゃしてます。 ビールケースが斜めに積んであったり、入口にはなぜか新米を売ってたり、マンガ専用の棚があったり(もちろん本は整理されてない)、入口横にはタバコ売り場があり、その横にはタバコのダンボールが山積みされてます。

かなり雑然とした店内ですが、それもまぁ味ですかね。 この店相当タバコがお好きなようで、店の店主は「たばこ好きです」とポップに書かれたTシャツを着てました♪(しかもデザインは80'sぽい) 要するに、半分はタバコ屋ですね。

厨房では結構年配のご主人が食材を切ったりしながら調理し、奥さんらしきおばあさんが注文取り。 おばあさんは料理を持ってきた時に、自分の正面のイスを引いて料理を置き、引き返そうとしてその引いたイスに躓いて座ってしまうお茶目さんであります♪

昭和の時代から生き残ってきたと思われる冷やタン。 (でもないか) かなり物持ちがいいようです。

メニューも昔ながらの品揃え。 特に変わったところはありませんが、安心出来るものばかり。 奇を衒ったものはありません、、、いや?

メニューの裏面には定食と、なぜか日本酒のバリエーションが、、、 そして壁には、「光陽楼おでん」なるものもありました。 要するに、盛りだくさんな中華屋兼タバコ屋って事ですね。
その中から、上海メンと餃子を注文。

ギョーザ 350円
焼き時の水分がかなり少なかったと思われる餃子。 正直、皮にちゃんと火が通ってません。 ただ中火か弱火で長く焼いたらしく、餡に火は通ってました最低限は。 全体的にフニャっとした印象なのが残念。 ですが、一緒に出てきたスープはもっと残念! かなりキテます! 見た目普通ですが、ほとんどお湯に近い感じ、、、

上海ソバ? 700円
ええ、、、 自分が頼んだのは上海ソバだったんですが、やって来たのはヤキソバ。 上の写真のように、他に「ソース焼きそば」というメニューはありましたが、「天津メン」、「広東メン」という流れで「上海ソバ」ときたので普通に汁のある麺類だと思ってましたが、、、 まぁこの店では「上海ソバ」といえば、デフォルトで上海焼きそばなのかもしれません。。。
麺は中細のストレートで、しなやかな食感を持ったもの。 味付けうんぬんより、麺そのものが結構うまかったです。 具は、豚肉、キャベツ、もやし、人参、タマネギ、マッシュルーム、冷凍エビなど。 エビが入ってるから、上海、、、?
まぁでもなんというかまずいわけでもなく、普通の焼きそばでした。
時代に取り残されたかのようなお店でしたが、店主夫妻のキャラも含めて”味”ってことで。
■住所 埼玉県越谷市千間台西1−9−11
■営業時間 11:00〜20:00(中休みはたぶんあります)
■定休日 ?
2007.10.7
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中華屋 さんじ |
「違う店に行く予定だったのに、また違う店見つけちゃったよ越谷中華」シリーズ。
今回は、蒲生の中華屋 さんじです。
が。
写真をPCに入れて安心してたらそのPCが壊れてしまったので、写真がなくなってしまいました!!!! なので、今回は残念ながら写真はありません。 (そのうち機会があればまた行きます)
場所は、東武伊勢崎線蒲生駅東口から真っ直ぐ旧4号に出て右折し、次のデニーズの信号を左に曲がって草加産業道路方面へ向かい、信号2つ目のマルエツのある通り(左)に入るとすぐあります。
外観は、普通の小奇麗な中華屋さん。 店内も、普通の小奇麗な中華屋さん。 (店の雰囲気はリンク先を参照してください)
厨房正面にカウンター7席、テーブル4人席4くらい。 物静かな店主と、奥さん?らしき方がやってます。 テレビがあるところが正統派の中華屋な感じです。 午後6時半くらいの入店で、先客2後客3。 蒲生商店街から連なるマルエツの近くにあるので、表の人通りは多いですね。
メニュー構成も麺類とか一品料理とかありますが、定食がメインのようです。 アルコールとツマミ系も比較的多いように見受けられました。 実際、飲み客2組いましたし。 牛肉あんかけそばを注文。
牛肉あんかけそば 800円
牛肉の旨味が全体に行き渡ったあんかけには、タケノコやピーマン(だったっけ?)などチンジャオロースーに入れるような具が入ってて、ご飯とも合いそう♪
麺は、太さ中くらいで若干コシが弱めのものでしたが、フニュフニャ系ではなくある程度食感のあるもの。
スープにはあんかけの味付けが溶け出していて、かなりうまいです。
ちゃんと調理された感があるので、地元のお客さんがついてるのも頷けます。 時間が不規則な自分にとっては、アイドル休憩がないのも嬉しいですね。
■住所 埼玉県越谷市蒲生旭町9−41
■営業時間 11:00〜21:00(通し営業)
■定休日 水曜
2007.10.4
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中華料理 幸華楼 |
「越谷にもこういうところがあるのぇ、、、中華屋さん」シリーズ。
本日は、蒲生駅前商店街の外れにある中華料理 幸華楼です。

場所は、東武伊勢崎線蒲生駅東口の商店街を進み、以前行った本格中国料理 水源楼の隣のリサイクルショップの前を右折。 上の写真のような暗い路地の向こうの昭和の香り漂うスナック街を通り抜けたところのちょい左に、看板もなくひっそりとあります、、、

特に看板もなく、しかも暗い、、、 目印は「中華料理」の暖簾だけなので、かなり入りづらいです(笑) 実際入ろうと思ったら、店主はテーブル席であぐらを掻いてテレビに見入ってるし、店の前の出前バイクの横では犬がうるさいし、何か人を寄せ付けないオーラが漂いまくってます、、、 「やってます・・・?」と言って中にいるおじさんに尋ねると、慌てて「あああ、、、はいっ!」と言ってビビッてました(笑)

店内は、今まで見てきた中華屋さんの中で、一番やる気ないというか、営業してる雰囲気がない(苦笑) キャパはカウンター6席、テーブル3人席1、テーブル4人席3。 店の中には自転車やデカい鍋、新聞の束などが雑然と置いてあり、室内には埃っぽいニオイが充満していて、電気を消したら夜逃げした後みたいにしか見えないと思います、、、

カウンターに至っては、冬から出しっぱなしのストーブがブロックしてて、そこに行く事すら憚られる感じ、、、 自分の座ったテーブルの後ろには、出前用バイクの後ろに乗ってる出前機の予備というか、古くなったヤツが2台置いてあります。
どうやらここは、近隣のスナックやパブなどの出前がメインで成り立っているようですね、、、 店への来客は、想定してない、、、?

メニューは普通の中華屋さん。 ですが店の壁には一切何も書いてなくて、出前用に各家庭に配る小さいメニューがテーブルに置いてあるだけです。 店は初老の夫婦がやっていて、奥さんは出前に行っていてほとんど店にいませんでした。 午後7時の入店で、当然ノーゲスト。 しかし後客に一人、サラリーマンが入って来たのにはかなりビックリしました! こういう店に来る物好きな人って、自分以外にもいるのね、、、(苦笑) 店の名前のついた幸華楼麺を注文。

幸華楼麺 650円
麻婆ラーメンに具を入れたような感じの麺ですね。
中細の縮れ麺は普通にコシがあまりなく、あんかけとの愛称はまずまず。 スープは普通の中華スープでしょうけど、よくわかりません。 ちゃんとスープ作ってんのかな?
あんかけは、豚肉、タケノコスライス、人参を炒めたものを、麻婆豆腐のようなあんかけに混ぜた感じですが、これがウマイ! 素材の味うんぬんというよりは調味料でしっかり味付けしたものですが、これが化調風味でバランスよくまとまっていて、コショウもよく合います! なんじゃこりゃ?
この味だけなら出前で重宝されるのもよくわかりますが、普通の人なら店に入った時点で完全にアウトだと思います(笑)
■住所 埼玉県越谷市蒲生寿町15−11
■営業時間 ?(14:00〜17:00は休憩)
■定休日 ?
2007.10.3
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蕃ヌードルハウス |
「越谷にもこんな店があったのね」シリーズ。
本日は、蒲生商店街?にある蕃ヌードルハウスです。
ネットでは、どこを見ても上記のように「蕃ヌードルハウス」と表記してありますが、入り口看板には「ラーメン 蕃 餃子」と書いてあり、入り口扉には「ヌードルハウス BAN」と書いてあります。
どれが正式表記だかさっぱりわからないので、店の人が関係してるかもしれないYahooグルメの情報に従い、「蕃ヌードルハウス」表記にしました。

場所は、東武伊勢崎線蒲生駅東口から商店街を通って真っ直ぐ旧4号を渡り、そのまま真っ直ぐ商店街を100mくらい行くと左手にあります。 商店街のお店らしく、テイクアウトもやってるようです。

店内は、厨房を15席くらいのコの字型カウンターが包む形。 奥にはテレビが置いてありますが、入り口近くにいると見難いです(笑) 午後7時前の入店でノーゲスト。 カウンターの正面に一人お客さんがいるのかと思って店に入ったら、ご主人でした(笑)
なんとなく暗い入り口と店内ですが、ご主人は終始(ホントに来てから帰るまで)聞こえるか聞こえないくらいの鼻歌を歌ってました♪

メニューは麺類が中心ですが、点心や一品料理などもあり、一般の中華屋さんと同じような構成。 ですが、ナニゲに中華屋さんでは蒸さないといけないのでやってる事が少ない焼売もあるようです。 (書いてあるけどやってなかったりして) ”オススメ”と書いてあった広東麺と餃子を注文。 注文すると、ご主人は静かなキッチンのバーナーに火を入れたり、スープを温めたりし始めました。 余程、ヒマだったようです。。。

広東麺 700円
よくある白菜ではなくキャベツ、たまねぎ、たけのこスライス、ピーマン、ニンジン、豚肉、うずらなどを炒めて調味料で味付けしたものがスープに乗っかってます。
麺は中くらいのあまりコシのないものですが、あんかけ系なので問題なし。 スープは、本来付いているであろう旨味をほとんど感じませんが、あんかけの味がスープと混ざっててウマイです。 かなり熱々だったので舌をヤケドしましたが、ヌルいのが嫌いな方には丁度いいと思います。

餃子 300円
結構大ぶりな餃子が6個。 これで300円というのは、かなりお値打ちです。 しかも皮の表面がしっかりと焼かれてて、それ以外の部分はもっちりしっとりでかなり絶妙な焼き加減。 素晴らしい、、、 餡もしっかりと詰まっていていますが、少し苦味が出てしまっていたのが残念! それ以外は申し分ない餃子だと思います。
商店街にあって立地は悪くないと思いますが、近くにある綺麗な建物のホワイト餃子にかなりお客さんを喰われている模様。 セットものが少なく、店の雰囲気も昭和の喫茶店みたいに暗いのも、一般客に対するアピール度としてはマイナスかと。

帰る時には看板の電気が点いてました。。。
■住所 埼玉県越谷市蒲生旭町1−58
■営業時間 11:00〜21:00?(わかりません)
■定休日 ?
2007.10.1
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中華 石狩亭 |
「もう半分くらい行ったかなぁ?越谷中華」シリーズ。
今回は、船渡にある中華 石狩亭です。 以前行った、下間久里の山久を、橋を渡ってもう少し松伏よりに向かったところにあります。

外観は、一昔前のモダンな中華屋さんといった感じで、少し洋食の雰囲気も混じっています。 でも、BGMは演歌♪ 駐車場も20台弱くらい入るんじゃないかってくらい広いです。 街道沿いだし、昼は結構繁盛してそうです。 出前もやってるようですね。

店内は少し古いながらも清潔感があり、テレビもあるところがなんとなくいいですね。 キャパは、テーブル4人席6、テーブル6人席3、座敷6人席3。 結構広いです。 午後6時の入店で、先客1後客1。 ここは親子?でやってるようで、あまり覇気のないおばさんが接客、お兄さんが調理、おじさんは頻繁に出前に行ってました。

メニューは普通の良心的な中華屋さん。 麺類は大きく分けて2種類。 石狩亭なのに、”サッポロラーメンの部”がメインです(笑) そういえば、”石狩ラーメン”って聞いた事ないな。 結局、最近のお約束、タンメンと餃子を注文。

タンメン+餃子 600円+320円
かなりかな〜り具沢山のタンメン。 スゴイです! 何がスゴイって、よく見たらわかると思いますが(わからないか?苦笑)、 包丁の使い方がハンパない! 茹で玉子、白菜の斜め切りや異常に長い人参の細切りなど、とにかく飾り切りのテクニックがこれでもかってくらい普通に使われてます。 その全てがしなやか且つ繊細で、ともて場末の中華屋(失礼)とは思えません! 写真には写ってませんが、白菜の芯の部分は薄く斜めにスライスされ、端っこは見事に美しくギザギザ! 人参の細切りもかな〜り長くて、しかも均一に細い! だから、ニラや細ネギとの見た目の相性が抜群! 箸で持った時に、全体が見事にしな〜っとなります(笑)
麺は中くらいの玉子麺で期待通り。 ダマになる事もなく、適度にコシがあってよいです。
が、残念なのがスープ、、、 ほとんど味付いてないんじゃないかってくらい薄い! 具の野菜の旨味はしっかり出てますが、動物系のダシがほとんど感じられないので、野菜の旨味のみならずクサ味やイヤ味まで感じてしまいます。
あと、以前七左町の大つかで見た以来の伊達巻き、、、 超甘い、、、 思わずスピードワゴンばりに叫びそうになりました(苦笑) やっぱ、タンメンに伊達巻きは合いません。
餃子は丁度いい大きさのものが6つ。 皮が少し柔らかめですが、まぁ普通です。 餡は、、、肉入ってる?ってくらい野菜がメイン。 キャベツだか白菜だかの味もわからなくなるくらい刻まれいて、香味野菜などもかなり細かく刻み込まれてます。 だから野菜の味は感じますが、それ以外はほとんどわからないし、動物系の味はほとんどわかりませんでした、、、 それが結構多めに詰め込まれてるわけです。 マズいわけではないんですが、何かこう判然としない感じです、、、
テクニックの使いどころを微妙に間違ってる気がするお店ですが、それが逆に気になるお店でもあります。
■住所 埼玉県越谷市大字船渡246−3
■営業時間 11:30〜21:00な感じでしょうか?
■定休日 ?
2007.9.26
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北海道らぁめん 伝丸 越谷店 |
ここは以前、壱鵠堂があったところですね。
北海道へのこだわりを基本にしたラーメンブランドを中心に、全国に114店舗を展開する株式会社GMフーズの1業態。 壱鵠堂からの転換みたいです。
アイドルタイム(14時〜17時)に開いてる店という事で行ってきました。

場所は、越谷バイパス七左町交差点を川口方面に曲がり、300mくらい行った右手にあります。 ちょっと前に行った千成らーめん 越谷店の斜め向かいです。

店内は入り口にカウンターと厨房、それを取り囲むようにしてテーブル席があり、かなり広い店内。 全体のキャパは60くらいあるかもしれません。 アイドルタイムという事で、接客調理は女の人(社員ぽい)ひとりでやっています。

入り口レジの横には、食材の産地表示が。 こういうのって、そんなに頻繁に変わるものなのでしょうか? 季節ごととかならわかりますが。 あまり変えてる形跡もないですし、、、 一応こういうのを表示する事で安心してもらうという事でしょうか。 ま、このご時世ですから、100%信頼なんかしてませんが。 (この店が悪いという訳じゃないですよ。世間一般の食品を扱う企業に対してです)

メニューはラーメンとその抱き合わせメニューがメイン。 特筆すべきは、その抱き合わせメニューの単品単価が安い! 丼ものやサラダが、単品だと130円からあります! 餃子も200円です。 安い!
だからかどうかはわかりませんが、抱き合わせメニューは実は割引があってお得とかじゃなくて、そのままの値段だったりします(笑) 午後4時の入店で、先客2後客2。 コンセプトが「北海道」という事なので普通に味噌、、、にしようと思いましたが、黒味噌の内容に惹かれたので、黒味噌ラーメンのスタミナ丼セットとしそ餃子を注文。

これを読んで黒味噌にしました♪ 今時はそんなに珍しくもありませんが、黒味噌には竹炭、イカ墨などが練り込んであるそうです。 さぞかし真っ黒な事でしょう♪

伝丸黒味噌らーめん スタミナ丼セット 780円 しそ餃子 200円
全部ひとつのお盆で来ました。 黒味噌の場合は炭や墨が入ってるので、衣服に飛び散らないように紙エプロンが最初から付いてきて、しかもちゃんと説明してくれます。 使いませんでしたが。
さて、ラーメン。 麺は中くらいの縮れ麺で、適度な食感が札幌ラーメンを連想させますが、そこまでコシの強いものではありません。普通。 スープは確かに味噌なんですが、ここまで味噌感が希薄な味噌ラーメンは初めてかも?ってくらい味噌の味は遠くにしか感じません。濃厚なのに慣れ過ぎた? 鶏、豚ガラでとったというスープも何か中途半端で、味噌との愛称もいいとは思えない。 味はちゃんとしているんだけど、何か中心というか真ん中が空洞になってるようなイメージ。 ただ、柔らかい穂先メンマは素晴らしく、モヤシ、青ネギと味噌との愛称も良く、適度に柔らかいチャーシューも普通にうまい。 なんというか、モヤモヤするラーメンでした。
スタミナ丼は豚肉とにんじん、ニラなどを味噌で炒めたものがご飯に乗ってます。 豚の脂がキモいところもありましたが、この組み合わせでマズいとかありえないので、ウマかったです。 ご飯もチェーン店にありがちなパサパサではなかったし。
しそ餃子は小さめですが、かなり食感が良好。 しかも肉の旨味がしっかりと感じられ、食べると肉汁がこぼれてきます。 皮の焼き加減は焦げてないだけでパリッとしてるし、柔らかい部分とのコントラストも素晴らしい。 しその風味はもう少し濃くてもいいかなとは思いましたが、その辺りは完全に好みの範疇ですね。
特にラーメン好きという訳ではない普通の人と行くには無難なお店だと思います。 そういう人たちに重要なのは、わかり易いコダワリアピールと、サイドメニューのウマさ&安さですからね。
■住所 埼玉県越谷市大間野町3−172−3
■営業時間 11:00〜2:00
■定休日 なし
2007.9.25
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麺匠 喜楽々 |
前回の訪問から約2カ月、、、 図らずもやってきた麺匠 喜楽々。(いや、図っていた(笑 )
埼スタでのサッカー帰りにらーナビを見てたら、なんと東川口にいきなり4つ星の店が出来てるじゃないんですか! で、よく見てみると、麺匠むさし坊 東川口店が名前を変えただけみたい、、、 9月1日からこの名前で営業しているそうです。 だから、看板以外の店の外観も内装もほぼ一緒。 らーナビには「自家製麺に変更」と書いてありましたが、前は違ったんですか? 前から奥に製麺室があったから、勝手に自家製麺だと思ってましたが、、、
メインの「むさし坊らーめん」は、「喜楽々らーめん」に名称変更。 この日は、毎回見られた趣向を凝らした限定メニューは見受けられませんでした。

少し大人しい印象の看板に変わりました。 が、基本的にはホントに変わってないようです。 ただ、これまでの実績がありますから、今後のメニューやデザートに期待ですね。

心なしか大人しい印象の券売機。 チャーシュー関係はみんな売り切れてました。 この日は午後4時半の入店で、先客4後客2。 昼と夜の部に分けて営業する店が多い中、このアイドルタイムでも営業してくれてるのはありがたいです。 今回は、魚介のみから作ったという塩らーめんに挑戦。

塩ラー麺 680円
かなり見た目綺麗ならーめん。 注文する時に、麺の好みを、「太麺or細麺」、「固いor普通or柔らかい」で選びます。 「細麺」、「柔らかくない」で注文。(なんだそれ?) ラッパ口のようなどんぶりからは、焦がしネギの香りが漂ってきます。
麺はひと口食べて、「ウマイ!」 細ストレートのしなやかなコシが素晴らしい! 口に入れるのが快感、、、 また食べたい!(食べたばっか)
スープは魚介のみという事ですが、確かにいろんな海のものを感じます。 が、メインなのは、煮干でもなく、カツオでもなく、昆布でもなく、、、何? 全部が合わさったものがメインの味の風味とかコクを醸し出しているのか? それとも、自分の知らない(わからない)魚介系の何か? ずーっとそれがわからなくて、考えながら食べてました。 あと少し塩がキツめに感じて、食べ進むうちにその感じは更に深まっていきました。 そこに強過ぎる焦がしネギの香りが拍車を掛けていて、なんか残念、、、
具はいつものかなり柔らかい鶏チャーシュー、アクがなくてさっぱりおいしい大きな三つ葉、そこに青ネギの長く切ったものが混ざってます。
全体としてはよく出来てると思うのですが、個人的には焦がしネギが強過ぎるのが残念でした。 スープはおいしいし、麺はウマイ!
次は、、、もう一回塩かな?
■住所 埼玉県川口市戸塚2−24−4
■営業時間 11:30〜1:00
■定休日 なし
2007.9.24
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中華料理 東華楼 |
「忘れてたけどまだ近くにあったわね、越谷中華」シリーズ。
今回は、北越谷の中華料理 東華楼です。

場所は、東武伊勢崎線北越谷駅東口から真っ直ぐ松伏方面に向かい、島忠の交差点まで来たら左折、すぐ左手にあります。 昔から知ってますが、入った事ないし、完全に存在を忘れてました。

いわゆる普通の中華屋さん。 黄色い看板、メニュー構成、赤を多用した店内、家族経営、カウンター越しの厨房など、かなりの正統派(=庶民派)の中華料理屋さんです。 メニューがたくさん貼ってあるのも、すごく一般的ですね。 午後8時過ぎの入店で、先客0後客0。(自分が最後の客でした。) 中年のおじさんと、娘さん?らしき女の子がやってました。 女の子(といってもそこまで若くはない?)の茶色いダボッとしたパンツと、ニューバランスのスニーカーが妙に印象的。 餃子はこの子が焼いてました。

ラーメン、チャーハン、一品ものなど、ごく普通。 メニューの文字が微妙にカワイイのも、女の子が書いてるからでしょうか。 たんめんと、餃子を注文。

たんめん 750円
かなり野菜たっぷりのタンメン。 もやしの食感が気持ちいいです。 いまだに「タンメン」と「野菜ラーメン」の違いがわからないんですが、ここは「たんめん」は塩味、「野菜ラーメン」は醤油味との事。 それが普通なんですかね?
麺は中くらいの縮れ麺。 少しダマになりかかってますが、特に気にはなりません。 スープの旨味もバランス良くて普通においしいです。 具は、もやし、キャベツ、にんじん、タケノコ、キクラゲ、ネギ。 かなりビタミン補給出来た気になれます♪

餃子(6ヶ入り) 400円
この餃子、形が素晴らしい! 盛り付けはイマイチですが、少な目の餡を過不足なく全体を使って綺麗なフォルムに仕上げ、焦げ目とそれ以外の白とのコントラストも美しい。 皮の接着部分が大きいので美しく盛り付けるのは難しそうですが、単体での形は今までで一番かもしれません。 味は正直普通なんですが、餡が少ない分かなり食べやすい! 自分で作るときの参考にしようと思います。
■住所 埼玉県越谷市花田1−16−9
■営業時間 11:30〜20:40
■定休日 ?
2007.9.23
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焼肉・中華 一作(2) |
岩槻のトイザらすで買い物して近くで飯を食うことになり、めんくみ。とか大手門とか候補に上がりましたが、結局以前行ったことのある焼肉と中華の店・一作へ。

昼間ということもあって、駐車場には無断駐車を防ぐために警備のおじさんがいました。
いつ着ても何となく怪しい入り口(笑) 階段を上ると、深夜と違って活気のある店内でした。 午後0時過ぎの入店で、中華部門だけで先客9後客4。 焼肉の方を入れたらもっといます。

せっかく昼なので、ランチメニューを選択。 前に来た時は特製ラーメンを食べたので、この日は白湯ラーメンとミニニラ丼のセットを選択。 ”ニラ”としか書いてないミニ丼って、なんなんだろう、、、?

ランチ麺メニュー(白湯ラーメン+ミニニラ丼) 680円
特製ラーメンはかなりドロドロに近いくらい煮込まれたスープでしたが、こちらは適度に煮込んだライトな豚骨白湯。 そこに味玉、柔らかいチャーシュー、しっかり味のついたメンマ、青ねぎ、海苔、紅ショウガが乗ります。 麺は博多ラーメンのような細麺ですが、加水率が高いので少しもたれ気味。 柔らかいチャーシューもかなりコッテリしたものなので、起きてから1時間しか経ってない身にはちょっと重かった、、、

さすがにニラだけが乗ってる訳ではなかった!(当たり前か) ニラと柔らかい豚肉に、チャンジャのような味付けのものが乗っかってますが、正直ウマかった。 ご飯はあまりイケてなかったけども、この上に乗ってたオカズは今度行った時も食べたいと思えます。
ていうか、中華の一品料理が気になった、、、
■住所 埼玉県さいたま市岩槻区本町3-9-1 パーラーサンケイ2F
■営業時間 11:00〜03:00
■定休日 なし
2007.9.22
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味平 |
「こんなとこにもあんのかい?越谷中華」シリーズ。
本日は、大成町の味平です。

場所は、越谷流通団地の通り(中国料理 大加利や、中華食堂 げんきのある通り)を吉川方面に真っ直ぐ進み、2km弱進むと見えて来るファミリーマートの隣にあります。

ナニゲに結構昔からある、、、気がします。 知ってはいましたが、一回も行こうと思った事さえありませんでした(笑)

店内は一昔前のFCチックなラーメン定食屋。 メニューもラーメンを中心としたセットものがメインのようです。 カウンター10席、テーブル3人席3。 午後8時の入店で、先客3後客6。 中年のご夫婦がやってます。 一人客や中年カップル、地元の常連客の集まる場所にもなってるようです。 地元に根付いてますね。 おばさんの接客もいい感じです。 そんなに食欲がなかったので、餃子+(半)ラーメンのセットを注文。

餃子+(半)ラーメンセット 750円
餃子と半ラーメンだけだと思ってたら、なんとご飯とサラダ、冷奴付き! 食欲ないんですけど、、、(苦笑) ラーメンも(半)と名が付いているものの、それにしては多めだし、餃子は8個も付いてます! かなりの、ローコストハイパワーですね!
して、そのラーメン。 鶏ガラベースのスープながらかなり煮干もしっかりと使っていて、思ったより本格的。しかも、普通にうまい。 麺は中細の縮れ麺で、しっかりしたコシが素晴らしい。 具のチャーシューは柔らかくて煮干風味のスープによく合うし、メンマも煮干から出たと思われる油分とよく合う! かなりビックリ、、、
餃子は少し野菜の苦味が出てしまってるし、皮は水分が多くてヤワヤワですが、この量ですからそれに文句を言う気はありません。
ご飯がかなり固くて味がおかしくなってたのも残念ですが、「スゲー腹減った!」という時には、最高なのではないでしょうか。
■住所 埼玉県越谷市大成町2−70−??
■営業時間 1 :30〜2 :00(表示通り)
■定休日 曜日(表示通り)
2007.9.20
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めん屋 そら |
サッカー帰りにもう一軒!という事で、前から目を付けていた神田駅前のめん屋 そらに行ってきました。

場所は、JR神田駅南口を出て大きな通りを渡り、その通り沿いに行くと、上の写真のような看板が出ているので、その通りに右折します。 すると、、、

路地というか、単なるビルの隙間を通ってちょい広めの路地に出ると、、、

すぐ右側にあります。 飲み屋街の一角に、1軒目立つラーメン屋がある、、、という感じです。

店前には、メニューがわかりやすく掲示してあります。 行列用にベンチがありますが、時間が遅いこともあってか並びはなし。 サクッと入れました。

店内はかなり狭く、テーブル2人席2、テーブル4人席3。 ただ2階が女性専用席になっているらしく(入ってすぐ右に階段がある)、それを考えるとまぁ妥当なキャパシティーかな? 雰囲気的にはちょっとした居酒屋にようにも見えるし、洋食キッチンのようにも感じられます。 午後10時の入店で、先客5後客9。(2階の状況は?) 店は、仕事の出来そうなお兄さんが二人。 味玉入り正油らーめんを注文。

味玉入り正油らーめん 750円
蕎麦屋のかけそばみたいなどんぶりに入ったラーメン。 スープを一口飲んで、、、
新しいっ!
こんなスープは、飲んだ事ない! しかも、ウマイ! 鶏ガラベースだけど香味野菜や魚介の旨味もしっかり感じられ、見た目あっさりなんだけど結構脂分も感じさせ、後味はかなり甘め。 全体的に、かなりしっかりとした印象です。 後から知ったけど、この醤油ダレにはなんと赤ワインを使っているとか。 塩ダレには白ワインを使ってるそうです。 道理で、今までにない香りと味を醸し出してるわけですね。。。
麺は中細と平打ちから選べますが、この日は中細を選択。 やや縮れの麺はかなりコシがあってシコシコ。 ナニゲに腰太のスープとの愛称も抜群です!
具は、香り高いバラ肉チャーシュー、癖のない水菜、スープに合わせてか少し甘めのメンマ、固ゆででしっかり味の付いた味付け玉子。
素材のいいものを並べたというよりは、欠点を排除しながらバランスを高めていった印象のレベルの高いラーメンでした!
レバーの丼ぶり、食うの忘れた!
■住所 東京都千代田区鍛冶町1−7−1
■営業時間 11:00〜15:00 18:00〜23:00 11:00〜15:00(土曜)
■定休日 日祝
2007.9.12
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信濃神麺 烈士洵名 |
名前からして強烈なインパクトのある信濃神麺 烈士洵名。
かなり独特のラーメンを食べさせるとの事で、気になってました! 「笑楽亭」という長野で6店舗を展開しているグループの東京進出第1号店だそうで、社員も長野から上京して来たそうです。 サッカーついでに行ってみました。

場所は、東京ドームから白山通りを北上し、都営地下鉄大江戸線春日駅のすぐ近く。 目立つようで目立たない気がしますが、どうでしょう?

店内は和風居酒屋のような佇まいで、焼酎や日本酒も置いてあります。 コンセプトとしては、ちょっと前に流行った蕎麦ダイニングみたいな感じでしょうか。 入り口で食券を買ってから席につきます。 炒飯や焼肉のセットなどもあります。 キャパは、カウンター3席にテーブル4人席とかなり狭いです。 午後5時の入店で、先客2後客4。 空いてる時間でよかった♪ お冷はレモン水。 BGMは、軽快なアメリカンポップスです。

店内には、雰囲気を壊さない程度に薀蓄を書いた紙が何枚か貼ってあります。
麺は、国産強力粉「信濃大地」を使ったという大麦焙煎麺と、中国の高地で採れるという黒小麦を原種に持つという麺(なんか違う気もする)2種類から選べます。 読んでいるだけで健康になった気がします♪ 拉麺を、大麦焙煎麺で注文。

拉麺 650円
真中の底が深い、縁が幅広のフランス料理に使う食器みたいなどんぶりに入ったラーメンは、香りからして独特。 スープの魚介と麦、そしてキノコ系の合わさった、妙に甘い感じの香り、、、
麺は中太の平打ち麺で、かなりのコシを主張しながらもやや荒々しい麦の香りを放ち、妙に食欲をそそります。 これまた妙に複雑なスープのコクとマッチした味と風味が、このラーメンの価値をかなり上げているように思いました。
スープは信濃地鶏ベースの動物系と、カマス干しなどの魚介系、そして羅臼昆布の3種類のスープ合わせるというトリプルスープ。 個性の強そうな組み合わせに感じますが、これまた妙に合ってしまっている、、、 なんだこりゃ。 そこに醤油の風味とネギの香りも加わって、全体で語る以外にはない感じ。 よく出来てます。。。
具は、濃い目の味付けながら上品な感じの豚のバラ肉チャーシュー、かなり”ネギ”である事をを主張する長ネギの斜め切り、唯一押され気味の海苔、そしてメンマの代わりのエリンギ! ラーメンの具で、エリンギというのは初めてです。 この信州産エリンギは醤油やみりんなどで味付けしてあり、かなり強めの味付けなので、その味と風味が完全にスープに移ってしまってます。 が、これがまたいい塩梅、、、 なんなんでしょう、このマッチングの妙は!
素材の個性がそれぞれ強くて荒々しいイメージで、全体としての組織力も強力なのに、そこまでヘビーさは感じさせず、むしろ後味は軽い印象さえ覚えてしまう、、、
「妙なうまいラーメン」
としか形容しようがありません、、、

全然関係ないけど、ここの斜め向かいの珈琲屋さんのコーヒーもかなりウマかったです♪
■住所 東京都文京区西片1−15−6
■営業時間 11:00〜1:30
■定休日 月曜
2007.9.12
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めん徳 二代目 つじ田 神田御茶ノ水店 |
この日久々に都内に出たので、久々にラーメン巡り♪
以前、支那そば きびや、サカエヤ ミルクホールに行った時、あまりの行列にスルーしてしまっためん徳 二代目 つじ田 神田御茶ノ水店に、リベンジを果たして参りました!
この店は、昔高円寺に会った旭川ラーメン「めん徳」という店を、現店主の辻田さんが名前を買い取ったそうです。だから暖簾分けでなく、”2代目”を名乗ってるんですね。濃厚な豚骨魚介で有名なお店です。 本店は、平河町にあります。

お昼の部の終わり頃を狙って行ったら、行列はなくてナイス! でも、写真を撮るのに手間取っていたら、その間にも3人入って行きました。 サスガの超人気店であります。 入り口に扉はなく、入り口で食券を買います。

店内はL字カウンターのみの16席? 木を多用した落ち着いた雰囲気で、かなり和風なお店です。 BGMにはもちろん、琴の音が響いています。 午後3時前の入店で、行列3後客5。 厨房内には赤いトレーナーを着たお兄さんたちが4人くらいいて、表の接客お兄さんと連携を取りながら動いています。 こんな行列店なのに、接客お兄さんが丁寧で拍手です!

派手さはないものの、一つ一つの小物にも目が行き届いている感じ。 つけ麺の食べ方も押し付けがましくない程度に書いてあります。

この店のウリは、京都の老舗・一保堂茶舗の煎り番茶が水代わりにいくらでも飲める事。 父親の実家が京都なので、こんな自分でも知ってます。 (たまたま知っているだけで、京都で有名かどうかはわかりません) ここの煎り番茶は、葉っぱを摘んだらすぐに蒸して、しかもそれをまったくもまずに開いたままの状態で煎り上げてあるので、初めて見た時はビビリました。 だって、葉っぱがそのままの形で入ってるお茶なんて見た事なかったから。 その京番茶を、まさかこんな所で飲めるとは、、、 温かいと結構燻いんですが、冷たいのでそれもほとんど感じません。 もちろん、うまいです。 しかも、並んでる間にも飲めるように、店の外にも置いてあります。 なかなかここまでは出来ませんよ、、、

つけめん 780円
もう一つこの店のウリは、つけ麺にデフォルトで酢橘が付いている事。 最初にそのまま3分の1食べて、その後に酢橘を入れ、更にもう少ししたら最後に黒七味を入れて食べるとの事。 (ちなみにこの黒胡椒も京都・祇園の原了郭のもの。聞いた事ありませんが)
麺は、昔は麺屋武蔵などで有名なカネジン食品だったそうですが、今は三河屋製麺との事。 まぁ初めて来たので関係ありませんが。 で、その麺。 やや縮れた感じの太麺ですが、これがウマイ! そのままでも遠くに甘みというか旨味が感じられ(たまご?)、食感もツルツルしていて口の中でかなり気持ちいい。
つけダレはかなりの濃厚さと深みを持ったもので、20種類以上の食材を使っているとか。 よく中野の名店・青葉と比べられてますが、つけ麺のこのスープは魚介よりも豚骨の方が強い感じ。若干トロみがあるので、麺ともよく絡みます。 あんまりウマイので気がついたら3分の2くらい食べちゃってました。 で、酢橘を入れてない事に気付いたので麺をすすりながら酢橘を搾ろうかと思ったら、急に魚介の風味が濃くなった! 底のほうに、魚介の風味が溜まってたみたいで、混ぜると一気に魚介の天下になりました。 最初にちゃんと混ぜてないのか、、、というより最初から気付けよ、オレ!
酢橘を搾ると当然サッパリ感が増し、食の最後に向かって軽さを感じるのは、最後に重さを引きずったまま店を後にするよりはよっぽどマシなはずで、そういう意味ではよく出来てるなぁと感心。
更に、”一子相伝”と謳ってある黒胡椒を掛けると、上品な辛さが酢橘のサッパリ感と相まって、最後にトドメを刺してくれます♪
「こりゃあ、行列して当然だわな、、、」といった感じのめん徳つじ田。 本店にも行かねば!
■住所 東京都千代田区神田小川町1−4
■営業時間 11:00〜15:30 17:00〜21:30 11:00〜20:00(土曜 祝日)
■定休日 日曜
2007.9.15
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萬福 |
「懐かしの越谷中華を尋ねる旅」シリーズ。
今回は、新越谷と蒲生の間、旧4号沿いにある萬福です。 ここに来るのは、、、下手したら10年ぶりくらいでしょうか。 サラリーマン時代に行った記憶があります。 当時から、深夜までやってましたね。

照明自体は暗いのですが、周りに明るい店があるわけでもなく、目立たなくはありません。 ただ飲み屋っぽく見えるのは、ご愛嬌。 昔はもっとクルマ関係のステッカーが派手に貼ってあった気がします。 この日も入り口には、モロに気合の入ったロードスターが。 | |