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ラーメン FTO(フト) |
北越谷の方しか知りませんでしたが、蒲生にもあると知ってから半年以上行こうと思ってたのに完全に忘れていたFTO(フト)。
近くを偶然通りかかって思い出したので行ってみました。

外観は、ほとんど喫茶店ですね(笑) 場所は、東武伊勢崎線新越谷駅東口を旧4号に出たら右折し、南越谷病院の次の信号を右折し、マンションの集まってる方に入って行くと右手に見えます。 一応、隣に狭い駐車場もあります。

店内も、モロに喫茶店!(爆) ていうか、ホントに喫茶店だったらしく(確認した訳ではない)、食後のコーヒーサービスなんかがありました。 マンガが置いてあったり、テレビがあったり、バイトの若い男の子がいたりと、喫茶店の雰囲気でラーメンが食べられます。 午後5時半の入店で、先客1後客1。 テーブル2人席1、テーブル4人席5?くらい。 店主夫妻?と、若い男の子がバイトがいました。

メニューはこの裏にも一品料理や点心系のものがありました。 喫茶店の割りには、かなり幅広い品揃え(喫茶店じゃない!) この時点でかなり味のイメージが固まってしまいましたが、それはいい意味で覆されました。

テーブルのメニューには載ってないセットなどのメニューが壁にたくさん書いて貼ってあります。 店内を眺めている間に出前の電話がちょこちょこ掛かってきてました。 かなり近隣のマンション群に重宝がられているようです。 たくさんあるメニューの中から、一番目を惹いた豆乳系メニューの中から、豆乳つけめんを注文。 「醤油、味噌、塩」とありましたが、お兄さんが「デフォは味噌ですね。」と言っていたので、味噌に。

豆乳つけめん(味噌) 700円
かなり奇抜なモノを想像してましたが、見た目は意外とフツー。 貝割れ好きな自分はテンション少しアップ!
麺は中細で縮れの少ないもので、冷やしてあるとはいえコシは少なめ。 (これはラーメンでは食べたくないなぁ) その上に細切りチャーシュー、貝割れ、かなり絶妙な味付けのメンマ、小口ネギミジン、そして茹で卵。
スープは想像通り乳白色ですが、表面には油が浮いてます。 なんの油かはわかりませんでしたが、鶏かなぁ、、、 で、麺と一緒にこのスープを食べてみると、、、ウマイ! 豆乳のコクがこのつけダレのメインになっている訳ですが、スープと相まってかなり濃厚なダシのようになっていて、元が鶏なのか豚なのかはさっぱりわかりかせんでしたが、なんにしろウマイです! 全然前に出てこないで後ろからしっかりとサポートする味噌の立ち位置も完璧! あまりにウマいので、スープ割りすることなく、そのまま全部飲み干してしまいました。 塩、醤油だと、一体どういう味になるんだろうか、、、?
喫茶店の延長かとナメてましたが、大変失礼致しました。 うまかったです。

餃子(5個) 330円
餃子はかなり大ぶりですが、餡とのバランスがイマイチ。 ただ味はしっかり餡に付いているので、酢醤油なしでも全然イケます。 ゴワついた皮が食べにくいですが、餡がうまいので印象は悪くありません。
北越谷FTOと同じ系列っぽいですが、あちらの超ラーメン屋然としたイメージとは打って変わって、こちらはほぼ喫茶店。 しかし、内容的には完全にコッチの勝ちだと思いました。
■住所 埼玉県越谷市南越谷1−5−?
■営業時間 11:00〜22:00?
■定休日 ?
2007.8.31
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ごくうらーめん 大千元 |
「越谷のこんな店は知らなかったっ中華ぁ、、」シリーズ。
本日は、蒲生の住宅街のど真ん中にあるごくうラーメン 大千元です。 ごくうラーメンのフランチャイズ?みたいです。

場所は、東武伊勢崎線蒲生駅東口を真っ直ぐ行き、旧4号を渡って更にひたすら真っ直ぐ、草加産業道路のミニストップのところも真っ直ぐ行って100mくらい行くと左手に見えます。 よくこんなところに作ったな!と言いたくなります(笑)

店内はテーブル席ナシの、カウンター8席、座敷4人席4。 中年のご夫婦がやっています。 午後8時頃の入店で、先客0後客0。 テレビでは世界陸上をやってました。

そのテレビの横では、孫悟空が鎮座しています。 自筆でしょうか? 他のごくうラーメンにもあったっけ?
メニューには西遊記にちなんで
・ごくううまに(竹の子と豚肉炒め) ・さごじょううまに(ナスと豚肉炒め) ・はっかいうまに(キャベツと豚肉炒め)
などがあり、他にもごくう味噌ラーメン、はっかいちゃんぽんなどがあります。 ラーメンと餃子のセットを注文。

ラーメン+餃子 700円
鶏ガラスープのオーソドックスな中華屋のラーメン。 かなり化調強めです。 ワカメのダシと香り、ネギも強めに感じます。
麺は中細で、ほにょほにょしたあまりコシのないもの。 お約束で、どんぶりの下のほうは固まってました。
具は、肉質のしっかりしたチャーシュー、薄味メンマ、大きめのナルト、少しニオうワカメ、ネギ。海苔はありません。

結構大き目の餃子です。 皿からハミ出してます(笑) 単体で大きいですから、餃子一皿350円くらいでも安いと思います。 焼き加減はかなり絶妙ですが、油っ気が多いのが残念! 餡は肉がメインですが、野菜の味の方が強く感じました。
なんというか、、、 店の雰囲気、店主夫妻、味など、あまりにも普通の中華屋過ぎて、コメントしづらいです(苦笑) やはりこういう中華屋で、ラーメンを注文するのはリスクが高いと実感したのでした。
■住所 埼玉県越谷市蒲生3−4−30
■営業時間 11:00〜21:00
■定休日 水曜
2007.8.30
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中華一番 |
いやいや、忘れてた!
そういえば一ヶ月前、この記事を書き終わったくらいでPCが壊れて、仕事用データうんぬんとかの復旧で大変だったので忘れてましたが、その後写真だけメモってたので書き終わったと錯覚してました!
大変、失礼しました、、、
思い出して、書き直します。
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「越谷の中華屋さん、いっらしゃ〜い」のコージーコーナー。
本日は、越谷市役所通りの中華一番です。

場所は、東武伊勢崎線越谷駅東口から真っ直ぐ市役所方面に向かい、旧4号を渡って市役所を通り過ぎ、橋を渡って200mくらい。 以前行った光月軒や、麺や 三笑 はじめ、大吉などが集まったところ左手にあります。

店内は、カウンター5席くらい、テーブル4人席3。 初老の夫婦がやっています。 かなり庶民的な昔ながらの中華屋さんです。 午後3時前の入店でノーゲ。

テレビが流れる以外は静かな店内、、、
だったんですが、実はこの夫婦がスゴイ!(ていうか、おばちゃん) 何がスゴイって、まぁよくしゃべる事! おばちゃんは普通にテーブルに座って肩肘つきながら、「朝青龍、モンゴルに帰るんだって!」と厨房のおじさんにしゃべりかけ、「親方、だらしないねぇ!」とか、「トビウオってのは、飛ぶのかねぇ!」とか、独り言なんだかおじさんにしゃべりかけてるのかわからない調子のデカい声でしゃべりまくってます!(爆)
しかもヒマな時間帯だったので、お昼ご飯の用意もちゃっかりしています。 (写真をよく見ると、箸とかマイ湯呑とか用意してあるのがわかります。) この後、トマトのスライスとか、お漬物とかを並べてました。
そんな愉快な会話を聞きつつ、広東めん(だったっけ?)と、餃子を注文。

広東めん? 700円?
炒めた白菜、エンドウ、豚肉、たまねぎ、ニンジン、もやしが入ったこの麺は、適度な醤油風味に味付けされており、化調風味が妙に合っててウマかったです。 麺はヌッチョリした細めんだった気がしますが、定かではありません、、、 正直、夫婦の会話のインパクトしか残ってないもんで、、、

餃子(正式な名前は?) 300円くらい?
しっかりと焼き色のついた餃子ですが、少し水分が多過ぎた気がします。 ただ肉と野菜のバランスがどっちかに傾いてて(定かでない)、苦味があった記憶はありますが、でもそんなにまずい訳でもなく普通の餃子でした。 マズかったら、覚えてるはずだもの(笑)
その後、サスガに自分が食べ終わるまで夫婦で食事をする事はなかったですが、会計する時にレジに行くと、おばちゃんは愛想のいい笑顔で普通に「ありがとうございました」と言ってましたが、おじさんは厨房でトビウオを焼いてました!!!(爆)
そしてお釣りを財布にしまって帰ろうとすると、急におばちゃんが「あらっ!そんなの切っちゃっても食べれないでしょっ?!」とメロンを切り始めたおじさんに怒りはじめ、「切っちゃったんだから!」とおじさんがキレてました!(大爆)
今回はデータを紛失したので、正確なメニュー名とか、値段は不明です。
という事で、夫婦漫才が聞きたければ、是非どうぞ!
■住所 埼玉県越谷市東越谷1−4−?
■営業時間 11:00〜20:00?
■定休日 ?
2007.8.29
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SHISENYA BAR |
仕事が早く終わったので、前から気になっていて深夜までやっている堀切菖蒲園の天照に向かうがまたもフラれてしまい(どうやら0時くらいまでになったらしい?)、近場で探し当てたのがここ、SHISENYA BAR。 JR金町駅北口を出たら左へ曲がり、ケンタッキーの次の角を曲がるとすぐあります。
が。
まず注意して頂きたいのが、「ここはバーである」という事。

ラーメン屋ではありません。 「相当うまいラーメンが食べられるバー」という事です。
内外装からお分かりのように、南国イメージをコンセプトにしたおしゃれな二人にピッタリのダイニングバー。 メニューは、おしゃれなカクテル他アルコール類、おつまみからカレー、ラーメン、つけめんと、ジャンクに取り揃えています♪
しかしながら店主は代々木上原の大勝軒出身という事で、骨のあるラーメンを食べさせてくれます。(骨は入ってない) オーナーと店主が同じかはわかりませんが、オーナーは「地元の若者に安くて美味しい物を提供、還元したい」とこの店を作ったそうで、そういうホスピタリティが行き届いているのか、閉店間際の午前2時30分にイヤな顔せず(動揺はしてましたが)、しかもアルコールじゃなくてラーメンを食いに来たひとり客を迎え入れてくれた若いイケメンお兄さんに感謝致します。

これを見ればバーである事は一目瞭然。 この店に一人でラーメンを食いに行く事のハードルの高さを実感して頂けると思います。 そういえば、先程「南国イメージ」と言いましたが、それは間違いではないのですが、プラズマモニターにはスノボーの映像が流れてました(笑) ネットでやたら評判の高い唐揚つけそばと、杏仁豆腐を注文。

唐揚つけそば 788円
最初から熱々の割りスープが付いてきます。(写真右上)
麺は、今となっては極太まではいかないものの、かなりプリプリでもちもちの太麺。 食感が良くて、食べてて気持ちイイ! しかも、口から鼻に抜ける時の小麦感が素晴らしい! ただ、うどんみたいでもあります(笑) そこに、パーコーのような唐揚げが乗ってますが、これがまたウマイ! 歯触りサクサクながら硬過ぎず、肉の旨味もしっかり感じられてよく出来てます。 これが、かなり良い感じのアクセントになってます。
つけダレは大勝軒のような濃厚甘味ダレではなく(代々木上原は甘くないと聞きますが)、そこそこ動物系のだしが利いた薄めのサッパリ味。 刻まれたネギがサッパリ感を更に煽ります。 なので、そこに唐揚げを入れると適度な油分が補充されて個人的にはベスト。
一度片付けたキッチンから、よくこれだけのモノを出してくれました! サスガであります。
閉店間際だったのでなんとなく急ぎ目に食べましたが、もう少しゆっくり味わいたかった、、、

自家製手作り杏仁豆腐 315円
これもしっかりした杏仁豆腐。 片手間でやってる感じはありません。 ちゃんと杏仁霜を使ってるんじゃないでしょうか。(自信はありませんが) デフォでキウイが乗ってますが、これが甘くておいしい。 キウイの甘味とシロップの甘味でかなり甘めではありますが、杏仁そのものの味とキウイの酸味も手伝って良くバランスが取れてると思います。
全体としては、かなりの満足感!
しかし、、、
やはりここはあくまでもバーであって、ラーメン屋ではない。 ネットなどには噂を聞きつけたラヲタ達が一人で入っていって玉砕していった様が切々と語られていますが、それは自分も同じでした、、、 それに場の雰囲気+閉店間際だった事もあってかなり居心地が悪かったのも事実。 もちろん自分は客だし、閉店は3時を謳ってるのだからこっちにはゆっくりする権利がある訳ですが、先客も早々に帰ってしまって客は自分一人きりなので、なんとなく早く食べなきゃ!と焦ってしまいます。別にお兄さんたちがそういうオーラを出していた訳ではありませんよ。
つけそばが飲みの後用にわざと薄味にしてあるのかはわかりませんが、そういう風に考えてしまうくらい飲み屋でした。 おいしかった事に変わりはありませんが。
■住所 東京都葛飾区東金町1−21−15
■営業時間 18:00〜3:00(金・土・祝日前は5:00、日曜は24:00まで)
■定休日 なし
2007.8.28
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本格中国料理 水源楼 |
「適当に彷徨ってたらまた見つけちゃったけど、地元の人はみんな知ってるんだろうなぁという中華屋」シリーズ。
今回は、蒲生駅前の商店街にある本格中華料理 水源楼です。 看板には「中華料理 水源楼」と書いてありますが、メニューには「本格中国料理 水源楼」と書いてありました。店員の服装、予想客単価、店の内外装などを考量して、勝手に「本格中国料理 水源楼」とさせて頂きました。間違いであれば直します。

場所は、東武伊勢崎線蒲生駅東口を出てまっすぐ商店街に入り、50mくらい行くと左手にあります。 同じ越谷とはいえ、蒲生の駅前なんて行く機会が全くと言っていいほどなかったので自分はこの店の事は知りませんでしたが、人通りの多い商店街の真ん中にあるので地元の方にはお馴染みの店だと思われます。 相当目立つ外観です。

店に入ると、ジャージ姿のおじさんが接客。(後でノータイスラックスに着替えてた) かなり高圧的な態度のおじさんですね。いらっしゃいませとも言いません。 店内はカウンターなし、テーブル4人席7くらい、丸テーブル7人?席2で、結構広めです。 厨房の近くにはボトルキープの瓶が置かれています。飲み屋の需要も兼ねているようですが、地元重視の中華屋としては当然の選択ですね。常連の方も多いみたいです。 午後7時前の入店で先客3後客7。

メニューは中国料理店らしいもので、100種類以上あります。 メニューを手に取ったところでさっきのおじさんが寄ってきて、早く決めろとばかりに「決まりました?」と言ってきました。おいおい、今イスに座ったばっかなんですけど。 とりあえず、スタミナメンと餃子を注文。 40くらいのおじさんは、「はい」とも「わかりました」とも言わずに黙って去って行きました。相当虫の居所が悪かったのでしょうか。料理を持ってきた時も何も言いませんでした。 ありえねぇwww

スタミナメン 700円
ニンニク辛みそ風味のスープに、スープで茹でた?大量のたまねぎ、豚肉、ニラ、長ネギなどが入り、そこに型崩れした玉子が1個乗っています。写真では、玉子は型が崩れまくってるのでわからないでしょうけど。 麺は中細の縮れ麺で、少し茹ですぎたのか、具とタイミングが合わなかったかわかりませんが、お約束に固まってました。 ただスープは辛い中にもコクがあり、辛いのが平気な人には普通においしいと感じられると思います。

ギョウザ(焼餃子) 300円
店員はムカつくし、ラーメンもかなり粗い作りでしたが、この餃子はウマイ! 一見、普通に見えますが、皮の焼き具合が少し揚げたかのようにパリッとしてて食感が素晴らしく、餡も肉と野菜の旨味+香辛料の味と香りが非常に食欲をそそります!皮と餡のくっ付き具合も申し分ナシ。 酢醤油を付けない方がよりこの餃子の美味さが際立つ感じで、おいしく食べられると思います。 ちょっとビックリしました、、、
総体的には感じの悪い接客や雑な料理でマイナスですが、地元のお客さんに愛されているのは他の客を見ていてわかりましたし、中国料理ながら安価な値段設定も好感が持てるし、若干古臭いながら店もそれなりの雰囲気を演出してるので、プラマイゼロよりは少し下、、、くらいでしょうか。
クソー、酷評してやろうと思ってたのに!
■住所 埼玉県越谷市蒲生寿町18−32?
■営業時間 11:00〜2:00
■定休日 なし?
2007.8.27
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サッポロラーメン やまごし |
「違う店目当てだったのに、また見つけちゃったから入っちゃった越谷の中華」シリーズ。
本日は、蒲生駅近くの路地にあるサッポロラーメン やまごしです。

場所は、東武伊勢崎線蒲生駅東口のロータリ−を右に真っ直ぐ行き、少し広めの通りを渡り、ちょい右の線路下の道路に入ると左手に赤いテントが見えます。 この店も、全くネットに載ってません、、、

かなり年季の入った店内。 生活感が溢れ返ってます。典型的な個人経営商店のパターンです。 初老の夫婦でやってます。 丁寧で感じのいいご夫婦ですね。 定食やアルコール用のつまみメニューが壁中に貼ってあります。 麺類もいろいろありますが、”サッポロラーメン”と名の付くものには力が入っているようなので、サッポロ味噌ラーメンを注文。

サッポロ味噌ラーメン 560円
”サッポロ”と名は付いてますが、西山製麺とは違うであろう中細の若干低加水の縮れ麺を使った味噌ラーメン。 ご主人はどこかで修行されたのでしょうか、店の雰囲気から暖簾分け的な雰囲気を感じました。勝手に感じただけですが。
スープはかなり赤味噌が濃いものですが、野菜やニンニクなどの旨味もある程度感じられるのでキツくはありません。 もやしと麺を絡めながら食べるとおいしいです。
丁寧に盛り付けられた具は、もやし、コーン、貝割れ、挽き肉、ワカメ、メンマ、ネギの端っこ? 細かく切ったネギが一ヶ所にまとめて盛り付けられてるのはかなり珍しいですね。しかも小さい芯の部分だけを集めたかのような、、、こういうネギがあるんでしょうか?芽ねぎとは違うしなぁ。。。 挽き肉は炒めた形跡がなかったので、おそらくスープに入れて火を通したと思われます。
特に突出した印象は無いものの、普通においしく食べられました。
■住所 埼玉県越谷市蒲生西町1−8−6?
■営業時間 11:00〜22:00
■定休日 ?
2007.8.27
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天晴亭 |
「そういえばあったなココにも中華」シリーズ。
本日は、草加産業道路沿いにある天晴亭です。
ネットに全然情報が無くて苦労しました、、、

場所は、草加産業道路の蒲生辺り、竹島書店の隣にあります。 知ってる人は、「おお、あそこに中華屋あったなぁ」と思うはず。 (でもないか)

店内は細長く、カウンター12席くらいのお店です。 先客2後客5。 中年店主夫妻がやってます。 お二人は揃ってレッズサポ。 壁には鈴木啓太の写真を始め、埼玉スタジアムに行かなければもらえない選手カードなどが貼ってあります。 この日はたまたま土曜日で、しかも入店したのが午後7時半。 BSでやっていたJリーグ中継を店内のテレビ2台で流し、調理中以外は、、、いや調理中も見入ってました! 自分と同じ人種の方がいましたね♪

メニューは一般的な中華屋と同じく多種多様に揃えてますが、自分以外のお客さんは全員!「日替わり〜」とか「ランチ!」と言って、豚肉の焼いたものに特製ダレのかかった定食を頼んでました。 思いっきり夜なのにランチって、、、(苦笑) まぁそんな細かい事は全く気にしない感じの店でしたが。 自分は、(新)ニューメニューと書かれていた焼ラーメンと餃子を注文。

焼ラーメン 550円
テレビに見入って調理工程は全く見てませんでしたが(苦笑)、味としてはオーソドックスな感じ。 麺を茹でている間に鍋でチャーシュー、たまねぎ、モヤシ、メンマ、ナルトなどを炒め、ラーメンのスープを足して麺を入れて汁気がなくなるまで炒める、、、みたいな。 当然麺にコシはなく、麺から出るグルテンがネットリ感を演出してスープはよく絡んでますが、味にこれといった特徴はなし。少しコショウがキツめでしょうか。

餃子(5ヶ) 350円
かなり荒っぽい盛り付けです(笑) カウンターにラー油がないため、最初から皿にラー油が入ってます。 自分はラー油はいつも掛けないので、2個食べてから酢を直接上から掛けました。 味としては、、、なんというか普通。 焼き加減、皮の食感、餡の旨味や食感など、これ以上ないくらい普通です。 値段的にも妥当なところではないでしょうか。
それよりも、気が付いたら試合を前半25分くらいから全部見てしまった事の方が思い出されます。
■住所 埼玉県越谷市南町3-9-2?
■営業時間 11:00〜14:00 18:00〜22:00?(な感じじゃないでしょうか)
■定休日 ?
2007.8.25
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山久 |
「おお、ここにも中華屋が」のコーナー。
本日は、下間久里から松伏方面に抜ける街道沿いにある山久です。 このお店は暖簾分けで都内中心に数十店あるみたいで、東越谷にもありますね。去年行きました。

場所は、越谷4号バイパスのマックがある交差点を東京方面から右折。すぐに左折して100mくらい真っ直ぐ行くと左手にあります。少し目立たないかもしれませんが、注意して見ていればわかると思います。

店内は一般的な中華屋さんと同じで、カウンターはなし。 テーブル2人席2、テーブル4人席2、座敷5人席2。 午後6時過ぎの入店で、先客0の後客0。 店はハチマキをしたオヤジさんが一人でやってます。 と思ってたら後から奥さんが出てきた。

山久のれん会の木製額?があります。 こういうの、なんて言うんですかね。 ボキャブラリーがないのでわかりませんが。

基本的に中華屋さんで、ランチの定食を中心に一品料理やアルコールなどハズレの無いメニュー構成。 ですが、目の前に貼ってあった「店長のおすすめ」というつけめん半チャーハンのセットを注文。

つけめん 半チャーハン 880円
セットという事で豆腐が付いているのはありがたいですね。 藤園もそうですが、毎日の食事でのバランスをしっかりと考えてくれてる事がホスピタリティとして理に適ってます。素晴らしい。
かまぼこの入ったチャーハンは普通といえば普通なんですが、味付けが濃すぎず薄すぎず丁度いい感じ。ハラホロした食感で飽きずに食べられます。片手間でチャーハンを出していて見事に玉砕してる店もあるので、そういう意味ではちゃんと仕事をしてくれてます。
つけめんは、ラーメン用の細麺を冷やして出していると思われますが、後半麺が固まってしまってた以外は特に不満なし。盛り付けが冷やし中華みたいです。 具は、卵焼きの細切り、クラブスティック、茹でモヤシ、なると2枚、チャーシューのバラ。チャーシューが冷やしてあったのをそのままバラしたのかかなり固かったのが残念。歯がギリッってなりました。(今歯が弱いんです)
つけダレは、かなり色が濃いですがそんなに味が濃いというわけでもなく、中華スープに醤油ベースのもの。酢は入っていないように感じました。多めの胡麻油がかなりいい風味を演出しています。
特にこれといった特徴はないものの、全体としては過不足無く安心して食べられるお店ですね。
■住所 埼玉県越谷市下間久里602−6
■営業時間 11:00〜21:00(未確認)
■定休日 木曜日(未確認)
2007.8.24
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テールラーメン |
以前から目を付けていた王子のテールラーメン!
ネットでは「店が怪しい!」とか、「オヤジさんが普通じゃない!」とか書いてあるのに、らーナビで星が5つも付いてたら気になってしょうがないじゃありませんか!
なので、麺屋 番の後に行ってみました。
さっき知りましたが、ここはマスコミの取材は拒否しているとか。 そんなストイックな感じとはかけ離れたご主人でしたが(爆)

場所は、王子駅裏の飛鳥山公園の本郷通りを隔てた反対側にあります。 よく見てないとわからないかもしれません。 そのくらい暗くて判りづらくて、しかも汚くて怪しい(笑) 外観は看板があるからまだわかるものの、後は吹きさらしの暗い店内に赤い暖簾がかかっているだけ。 しかも、かなり年季が入っています! この場所で営業して、もうすぐ20年になるとか! L字カウンター6席のみの店内はそこかしこで油が黒く変色してほとんど茶色。 完全に昭和の雰囲気。 場末の飲み屋にでも来たみたいです。 店の奥では、女の子が絵を書いています(笑) 初老の店主は昔はさぞかし色男だったと思われる風貌で、まぁなんというか、、、
よくしゃべる!
「どこから来たの?」、「なんでこの店を知ったの?」から始まって、ラーメンの作り方から、常連客の話、昔の武勇伝からクルマの話まで、まぁよくしゃべります!!! こっちもそれなりにしゃべりましたが(笑) 食べ終わってから1時間近くもいました!(爆)
連れはお勧めの塩、自分は較べたかったので醤油を注文。 それに茶玉といわれる味玉をトッピング。

醤油ラーメン+茶玉 ¥650+¥50
全部目の前のカウンターで作るので、作り方は丸見え。 どんぶりにお湯を入れて温め、麺を小さめの茹で麺機で茹でます。 どんぶりが温まったところでお湯を捨て、根菜類のダシが入ったというタレを入れ、そこにテールのみで取ったスープを入れるわけですが、そのスープを入れる前にレードルに掬ったスープを見せてくれました。 このスープのなんと透明な事か! これがほとんどお湯みたいなスープで、ほとんど油が浮いていません。 若干黄色が入ってますが、パッと見ほとんどお湯です。
そのラーメン。 かなり深みのあるどんぶりに入ってます。 麺はやや縮れの入った中細で、かなり小麦感が強い。 食感はいいのですが、繊細なスープを活かすにはもう少しアクの薄い麺の方がいいのでは? 個人的にはあまりスープと合ってるとは思えませんでした。
スープは、飲んだ瞬間に「バター?」と思ってしまう程の純粋で手間のかかったテールスープで、あの薄〜い色のスープからは想像出来ないくらいの旨味とコクが出まくってます! 脂を取り除くのにかなりの手間を掛けているそうで、飲んだだけでその拘り様がよくわかります。 その拘り加減がハンパないので素材のクセが素直に出ており、かなり好き嫌いが別れると思います。
具は、紐で縛ると固くなるのでそのまま煮たというかなり柔らかいチャーシュー。 柔らかさもハンパなく、麺を食べているのにその時の傾きによって崩れていくくらいです。 ポロポロになったチャーシューは、ほとんどシーチキン状態。 盛り付けも手で慎重にやらないとダメなんだそうです。 メンマはスープを壊さない程度の名脇役。 お勧めの茶玉もかなり手の込んだもので、箸で持つのがやっとなくらいヤワヤワ。 中身はしっかりと半熟で、尚且つコクがしっかりあってウマイ! よくあれだけ柔らかいのに、キレイにか殻が剥けるなぁと感心します。 ただ残念なのがワカメ! ただでさえ繊細なスープなのに、ワカメが入ることでテール”ワカメ”スープになってしまい、食べ進むうちにワカメからダシがどんどん出てしまうので、最後の方はほとんどワカメ”テール”スープになってしまってます、、、 (要はワカメが主役になってしまう) いやー、それだけが残念!
絵を描いていたお孫さんに「マスター」と呼ばせたり、常連の元筑波大教授にHPを作ってもらったり(アドレスがdaigakuin.jpだから気になっていた(笑 )、他の店のテールラーメンが軒並み1500円以上する中、いまだに650円でラーメンを出してるから店が汚いんだとか、とにかく面白い。 ラーメンだけ食べたい人には、相当ウザいと思いますが(爆)
随所に作り込まれた跡がしっかりと表れ、店の雰囲気やオヤジさんの強烈なキャラクターも相まって、かなり特殊且つ孤高の存在感を発揮するテールラーメン。 しばらくはいいけど(笑)、また行きたいですね。 今度は、絶対塩で行こう! 連れの塩ラーメンのスープを飲んで、後味のケーキのような感じが気になってしょうがないので。
■住所 東京都北区滝野川1−1−18
■営業時間 18:30〜0:40オーダーストップ(平日) 18:30〜22:40オーダーストップ(土日祝) (昼もやってるらしい)
■定休日 第一日曜
2007.9.22
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麺屋 番 |
以前から目を付けていた麺屋 番。
この辺りにはその弟子の店すらない、言わずと知れた超有名店・中村屋で修行したという店主がやっているというので、サッカー帰りにわざわざ行ってみました。

場所は、首都高川口線の下、蓮沼交差点を鳩ヶ谷方面に曲がり、東本郷1交差点を左折すると、スーパーの隣にあります。 てか、めっさ分かり難い! 川口なんだけど、ほとんど草加か、足立区か、鳩ヶ谷かわからないような陸の孤島にあります(苦笑)

店内は、L字?カウンター8席、テーブル4人席1。 白と黒を基調にしたシンプルなデザインながら、清潔感も相まってかなりおしゃれな内装。 午後7時の入店で、先客0後客4。 微妙に若いお兄さんがひとりでやってます。 店に着いた時は店の中に誰もいなくて、開店休業?みたいな雰囲気。 自分らが帰る間際まで他に客がいなかったので、カウンターの中でひとりで佇んでいました、、、 ただ、後から客が来たので安心♪

メニューは、ラーメンとミニご飯がメイン。 鶏油(チーユ)は入れても入れなくても値段は同じ。 スープは塩と醤油の2種類。 麺も、細麺と太麺から選べます。 せっかくなので鶏油を入れた鶏油らーめんを注文。

鶏油(ちーゆ)らーめん 650円
卵の下半分みたいな形のドンブリが、ステンレスの皿に乗ってやってきます。 麺は細ストレートで、浅草開化楼だとか。 つるつるした食感ながら麺との絡みも良好で(鶏油のせいもあると思うけど)、かなり気持ちいい麺ですね。 「天空落とし」じゃなかったのは残念ですが(笑)
スープは鶏油がなければかなりあっさりしたもの。(連れに少し飲ませてもらった) しかし素材の甘味はしっかりキープで、表面にはネギとニンニクスライスが効いてます。 鶏油はそこまで「鶏!」という感じではありませんでしたが、かなりの風味とコク増しになってました。
チャーシューはかなり濃い目に味が付いたものですが、炙ってはいないようでした。 冷たくもありませんでしたが。 メンマも適度に茸を活かした味付け、ほうれん草の土臭さもなく(鶏油が消してただけ?)、味玉も濃過ぎないのが素晴らしい!
伝え聞くニューウェーブの雄・中村屋のイメージとほとんど違わず。 (炙りチャーシューとか、天空落としとか若干違いますが) ただ、それでも美味い、、、というか、巧い! よく出来てます。 なぜにこんなにヒマなのか、、、、、
てか、場所が悪いのか(笑)
■住所 埼玉県川口市江戸袋1−11−3
■営業時間 11:00〜14:00 17:00〜21:00
■定休日 火曜
2007.9.22
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中国料理 藤園 |
「あぁ、ここにも中華屋があったなぁ」のコーナー。
本日は、大成町にある中国料理 藤園です。

場所は、越谷駅東口からまっすぐ行き、市役所前の交差点を右折して川沿いにずーーっと真っ直ぐ、川が見えなくなっても真っ直ぐ、新しく出来たバイパスを越えたところのすぐ右手にひっそりとあります。
入口の扉には、大きく「鴨ねぎ丼」と書いてありました。 店内はかなり昭和の香りが漂い、薄暗くてテレビがあって、その周りにはビデオがゴロゴロしてて、初老の夫婦がやっていて、メニューも値段も「中国料理」とは謳いつつも完全に中華料理の範疇で、オヤジさんがかなり気合に入った職人肌で、奥さんも人の良さがにじみ出ているという、完全なる中華料理屋さんです。 千円を超えるメニューは酢ブタと焼ブタ(だったっけ?)のみ。 麺類は概ね500〜600円で、セットメニューももちろんあります。 日頃のご飯どころとしては最適の部類に入るのではないでしょうか。 キャパはカウンター7席、スナックのようなテーブル4人席3。 午後8時半の入店で、先客0後客0。 入ってから気付いたんですが、この店は8時半まで。 既に片付けを終えて家族用の茶碗蒸しまで作っていたのに、すんなりと入れてくれました。 申し訳ない事したなぁとは思いつつ、メニューの一番上にある力(ちから)ラーメンと餃子を注文。

力ラーメン(おもち入り) 500円
注文してからもう一回麺を茹でる為のお湯を沸かしていてかなり申し訳なかったんですが、仕事はキッチリしてくれました。 調理中になんだか蒸気機関車のような音がしてましたが、これがどうやらお餅を揚げてたようで、これがウマイ! 衣がすごくいい香りと食感を出していました。 2つしか入ってませんでしたが、良かったです。
麺はお約束の中細麺ですが、かために茹でられていて歯ごたえは抜群。 スープは最初からコショウと化調がたくさん入っている正統派中華屋のラーメン。 カウンターの上に普通に味の素が置いてあってビックリしました(笑) 具は小さなチャーシュー、茹で玉子、海苔、なると、自家製らしく端っこの筋ばったメンマ。 それらが全て、この店の雰囲気と相まっていい感じです。
ていうか、サラダが付いてたのはデフォ? サービスとしては、野菜不足を日頃から感じている身には嬉しいですね。 奥さんがのそっと出してくれた業務用のドレッシングとマヨネーズもいい感じでした。

ギョーザ 300円
最初にラーメンが来た時に「ギョーザ、もうちょっと待ってくださいね!」とわざわざオヤジさんが声を掛けてくれた餃子。 結構焼き時間が足りなかったかな? かなり水分が多くてモチャッとしてましたが、それ以外は普通においしい餃子です。 酢醤油を作ろうと思ったら、その直前におばさんが酢を片付けてた事に気付いて持ってきてくれましたが、まさか爪楊枝入れに入れてきたのにはビックリ(笑)
今度は、鴨ねぎ丼を食べに行ってみよう。
大変失礼な話ではありますが、その時たまたまテレビでやっていた「アンビリバボー」で、貧乏から葉っぱを拾って絵画にし、フランスで評価されて貧乏から脱出した方の話を見ていた時、店の雰囲気も相まって妙に感心してしまい、このお店もこれからも頑張っていって欲しいなぁと勝手に思ってたんですが、その話の最後で、主人公の方がやっと貧乏を脱出し、苦労を掛けた母親の車イスを押しながらこれまでの人生を回顧し「今度は福岡で古典をやることになったんだ。その時は母さんも来てくれよ」と母親に話し掛けた時、ボクは「お母さん、ここで、、」と思いましたがもちろん口に出す事もありませんでした。が、そのタイミングでオヤジさんが「死ぬな!」と思いっきり言い放ったので、食ってる麺を吐き出しそうになりました(笑) その時おばさんはレディースコミックを読んでて面白かったです。
余計なお世話とは、こういう事を言うのでしょう。 失礼しました。
■住所 埼玉県越谷市大成町7−464−4
■営業時間 11:00〜20:30
■定休日 火曜
2007.8.23
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四川ラーメンの店 輪 |
ここはもう一年くらい前から何度も行ってますが開いていた試しがなくて、ツブれてる様子も無いし、一体いつやってるんだろうと思ってました。 ふと思い出して寄ってみたらやっていたので、速攻でINN。

場所は、東武伊勢崎線せんげん台駅の東口から右に出て、線路を跨ぐ高架橋の下、大袋側にあります。 地元の人じゃないとこんなところはまず通らないと思いますが、近くの変則4差路の短い信号渋滞を避ける裏道に面してるので、知ってる人は知っている感じですね。

店内の、メニューが木のボードに連なっている辺りが洋風な感じ(ステーキハウスみたいな)がしますが、れっきとした四川ラーメンのお店です。 外も店内も薄暗くて、妙な雰囲気がありますね。 キャパはテーブル4人席4、テーブル6人席1。 午後7時過ぎの入店で、先客2後客0。 中年夫妻がやっていますが、店主は奥の厨房にいてほとんど見えませんでした。 その店主は陳建民さんの教え子さんだそうで、弥十郎の味宝もそうですね。 越谷にも日本中華の父の技が、しっかりと息づいています。

麺類にはほとんど”四川”と付くあたりに拘りを感じます。 裏面には一品料理もありました。 この中から、四川ラーメンと四川餃子を注文。

四川ラーメン 500円
中央に肉味噌とほうれん草が乗った”らしい”ルックスが食欲をそそります。 麺は細くて乾麺のような食感。ツルツルした口当たりも良好。
スープは何が元なのかわからない感じで、新しい気がしました。 実際は日本の中華というより、本場の四川中国のスープに近いんでしょうから新しいわけではないんでしょうけど。 で、”四川”という言葉から想像するほど辛くはありません。 辛いのが苦手な自分でも十分平気です♪ 全体に漂う芝麻醤の香りが四川の雰囲気。味も濃厚!とまではいきませんが、しっかりとコクがあっておいしいです。

四川餃子(5個) 380円
酢醤油用の小皿は出されず、最初から特性のタレがかかっています。 これはほとんど純粋な甜麺醤がメインで、そこに豆板醤などで味付けしてあります。 餃子は見た目しっかりと焼き餃子ですが、食感といい、皮の厚さといい水餃子だと思います。 餡は比較的オーソドックスな焼き餃子と同じですが、香味野菜の風味が強め。 しっとりもっちりとした食感と、まったりとした味噌と相まって独特の世界観を作り出しています! というほど大げさな感じではないんですが、おいしい事には変わりありません。
やっと食べられた! 思ったほど辛くないから、また来れるな♪
■住所 埼玉県越谷市千間台東1−22−1
■営業時間 ?
■定休日 不定休(月に6日くらい。内2回は連休)
2007.8.22
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中国料理 鳳山 |
「越谷のこんなところに中華屋が?!」のコーナー。
本日は、先々週に偶然前を通りかかるまでその存在を全く知りませんでした。 中国料理 鳳山です。

場所は、東武伊勢崎線越谷駅東口からまっすぐ、橋を渡って警察署を過ぎ、ビッグボウルや五右衛門のある交差点を右折、そこから最初の信号を左に曲がって100mくらい行くと右手にあります。

店内は、広くないながらも天井から日差しが入る?と思しき穴が開いていたり、外から良く見える窓側にソファ席を配するなど設計には気を配っているようです。 キャパは、テーブル4人席5、テーブル2人席2。全体的にスペースを広く取ってありますね。 午後6時頃の入店で、先客0後客5。 厨房には店主と息子?らしき男2人と、奥さんらしきホール担当が一人。 そして値段設定は完全に高級中華の域で、一品料理は全て3ケタ。クラゲやフカヒレ系の料理もかなりいい値段ですね。冷やし中華も1000円くらいだった気がします。 この辺りの中国料理系のお店はだいたい個人経営で場所にもあまり恵まれていないので、頻繁に来てくれる地元のお客さんを獲得するために値段は少し安めに設定してある事が多いのですが(もちろん例外はある)、ここはかなり強気ですね。余程自信があるのでしょう、プライドの高さが伺えます。いいじゃないですか! なので、調理系麺類の海老そばと餃子を注文。

海老そば 700円
かなりいろんな食材から採ったようなバランスの取れた?スープに、薄い塩味のあんかけが乗っています。 麺は中細で固めながら、茹で加減はベスト! あんかけとカラめて食べると餡の旨味と相まってうまいです、、、と言いたいところですが、白菜がどうにもおいしくなくて他の足を完全に引っ張っています。苦味とイヤ味が気になってしょうがありません。季節じゃないからしょうがないのかもしれませんが、多少の工夫は必要だと思うし、やる店はちゃんとそういう事をやってるはずです。薄味だから余計に目立ちますしね。 ただ海老を包む衣は口当たりが良くてうまく海老を活かしていましたし、ハムの味がいい調味料になっていたので、白菜が尚更残念です。

餃子(5ヶ) 500円
おお着ました、500円餃子! ボクが知る限りこの辺りのノーマル餃子では一番高いです。 ただ高いだけあって形は美しく、焼き加減も完璧。 皮は少し厚めでモチモチ感が素晴らしく、しかもくっ付いてるのに一つ一つちゃんときれいに剥がれます。 餡は野菜と肉のバランス重視で、皮とのくっ付き具合も良好です。
が。 旨味に欠ける部分が普通のうまい餃子にしてしまっている気がしてしょうがありません。 確かにレベルの高い餃子ですが、500円はやっぱり高いなぁ。 ただ、おいしい餃子には違いありませんから、ボクは430円くらいが妥当だと思います。
最初駐車場に入ってクルマから降りると、ちょうど厨房の裏口のドアの隙間から調理人だか店主だかが露骨に覗いててあまり感じがよくなかったのですが、店に入ると店主の奥さんらしきホール担当もなんだか暗くて、中国料理というより疲れた中華料理店に来たような感じ。 店主らは調理の合間とか他の客さんが注文してる時も厨房の中からやたらとホールの様子をガン見してるし、一段落したら奥の部屋?にすぐ引っ込んじゃうし、帰りにクルマに乗るときもまた見てたし、なんだか感じ悪い印象は終始変わらず。 奥さんも笑えるのに目を見て話していません。中国料理の値段設定なんだから、お客さんをもてなす気持ちがあるならせめて会計する時は相手の目を見て話すべきです。 店のインテリアも設計は凝ってますが他の調度品などはシンプルというより寂しい感じ。なにかハレの日を演出する置物や、BGMを薄く流すなどの演出も必要ではないでしょうか。じゃないと、暗いイメージのまま記憶に残ってしまう気がしてなりません。 あと、割り箸が安い!ポロポロに折れそうな安い木材で作った割り箸は、およそ高級な中国料理のイメージとはかけ離れています。
まぁボクがどれだけ書いても裁判所の人や地元の常連さんは行くんだろうから食ってはいけるのかもしれませんが、初めて行った人に高いと思わせるのは詐欺に近いのではないでしょうか。
■住所 埼玉県越谷市東越谷8−148
■営業時間 11:30〜14:00 17:00〜21:30
■定休日 水曜
2007.8.21
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東池袋大勝軒 弁天店 |
数週間前に草加産業道路を通ってたら、なんと”大勝軒”の看板を掲げながら工事している物件を発見!
気になっていましたが、「もう出来てるだろう」という事で、草加まで知り合いと行って来ました!

赤い看板がかなり目立ちます! 場所は草加産業道路沿い、弁天二交差点近くのハローワーク草加の、道路を挟んで反対側にあります。

店内はかなり細長く、元々スナックだったところを無理やり改装した感じ。 入り口には製麺室があり、店の外からも見えるようになってます。 この演出は最近の自家製麺のお店では最早主流と言ってもいいかもしれません。 店の真ん中には通路があり、左側には片側だけのカウンターが10席くらい? 通路の右側には家族用の座敷席が1つあり、奥の厨房の前にもカウンターが5席あります。 どこかのお店からヘルプに来たらしいお兄さんの接客が素晴らしいですね。 午後10時過ぎの入店で、先客2後客9。

厨房の奥で紫色のトレーナーを着ていた若いお兄さんが店主さんだそうで、東池袋、綾瀬、入谷を経て独立したそうです。 山岸さんとのツーショット写真が微笑ましい。 同じ草加の東池袋 大勝軒 DEBARIに負けないように、頑張って欲しいものです。

メニューも基本的に本家を引き継ぐものですが、若干増えてる気がします。 この辺りの飲み客にも対応する感じでしょうか。(そうでもないか) 実際この日最後の客は、若いお兄さんの飲み客でした。 中華そばにしようかあつもりにしようか迷いましたが、結局特製もりそばに、、、、なんじゃそりゃ。

特製もりそば 650円
なんでしょうか、このボリューム感! 待っている間、隣のお客さんに出てきたあつもりを見て、連れが「あんなに多いんっすか?!」と言ったので、「サスガにあれは大盛でしょ」と嘯いてしまいましたが、なんとそれは普通盛りでした、、、 大勝軒系は基本的に量が多いですが、普通盛りなのにこんな露骨に山盛りなのは自分は初めてです。(角ふじでも普通盛はそこまで多くなかった) 東池袋も量は多かったけど、山盛りではなかったし。
店の入り口横の製麺室で作られた自家製麺はかなりプニュプニュの食感で、いかにも腹に溜まりそうな感じ。 ただ、少し伸びただけみたいな感じになってしまっていたように思えたのが残念。 麺が太い分だけ水分が多くなるのは当然としても、DEBARIのように弾けるようなプリプリ感が欲しかった。これだとコシがないだけのただの太い麺になってしまっている気がしたのがホントに残念、、、 ただ基本路線は同じだと思いますので、今後に期待したいと思います。
つけダレも基本路線は同じ。 ただ砂糖の甘みが控えめで、酸味と魚介の風味とのバランスが自分好み♪ 辛味もほとんど感じませんでした。 ダレと同化するかのような味付けのメンマ、かなり濃い目の味付けのチャーシュー、海苔が入り、ただの”ゆで卵”が半分入っているところに安心感を覚えます♪

アイスクリーム 180円
おまけでアイスも頼んでみました。 バニラとチョコマーブル?の2種類。 特に変わった感じはしない、普通においしいアイスクリームでしたが、かなり大目の量を食べた後だと、このスッキリ感はナイスですね。
本家・東池袋系の愛情を、そこかしこに感じるこのお店。 またしばらくしたら行ってみたいと思います。 その頃には草加産業道路沿い唯一の、行列が出来る店になってるしれませんね。
■住所 埼玉県草加市弁天町2−22−9
■営業時間 11:30-15:00、17:30-22:30(スープ切れ終了)
■定休日 水曜
2007.9.18
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大間野らーめん めんくらぶ |
まだ越谷には行ってないラーメン屋さんがありますが、この店は最近までその存在さえ知りませんでした。
しかし、ここは地元にしっかりと根を張って既に20年近くも営業しているという老舗のラーメン屋。 今日は、そんな歴史を持つ大間野らーめん めんくらぶです。
店前の大きな暖簾(?)には、NO.1 RAHMEN SHOPの文字が輝いています。

場所は、国道4号線七左町交差点を赤山街道鳩ヶ谷方面に曲がり、700mくらい行った右手にあるセブンイレブンを左折、そこから100mくらい行くと右手にあります。 同じ越谷とはいえこの辺りには入った事さえありませんから、見たことないのは当然ですね。

昔ながらのラーメン屋、、、というか、お好み焼き屋みたいに見えますね。 清潔で明るい店内は好印象。 カウンターの上の手書きメニューもいい感じです。 キャパは、カウンター5席、テーブル4人席4、座敷4人席3。 初老のご夫婦が切り盛りしています。 午後5時半の入店で先客2後客0。 夜は居酒屋としての需要も取り込んでいるのか、おつまみも充実していて、店前の看板には”いも焼酎”の文字も見られました。 店内の短冊ポスターには、北越の「味あじ」で見た高橋製粉の文字を発見。 結構この辺りの中華屋さんに幅広く卸してるのでしょうか。 製麺屋さんではないみたいですけど。 もしかして自家製麺?!

メニューはラーメンを中心に、セット物、定食など、地域の台所としての役割をキッチリと弁えています。 その中から、比較的異色のあぶらそばと、おおまのギョーザを注文。

あぶらそば 600円
まさかこんなところで油そばにお目にかかるとは思ってなかったのでビックリ。 麺は中細の縮れ麺で少し固まり気味ですが、油の中に醤油や塩分、ひき肉の旨味などが混じった油と最初から混ぜてしまえば気にはなりません。 麺の上には茹でたモヤシと炒めた挽き肉、食感のいいメンマ、刻み海苔が乗っていて、見た目も食欲をそそります。
以前、さいたま新都心のぶぶかでも油そばを食べましたが、なんだか味がボヤけ過ぎててイマイチ感漂いまくりでしたが、こちらの方が全然おいしいと思います。

おおまのギョーザ 380円
大きさ、見た目共にかなりウマそうな餃子です。 餡は少し水分が多いですが、素材の旨味はしっかりと感じられて好印象。皮のもっちり感も申し分ないレベルで満足感のある餃子です。 お店のある地名を付けた餃子の名に恥じないおいしい餃子だと思います。
こういうお店が近くにあるのは、誇るべきことだと思います。
■住所 埼玉県越谷市大間野町4-161-2
■営業時間 11:30〜14:00 17:30〜21:00 11:30〜21:00(日曜)
■定休日 火曜
2007.8.18
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中華料理 海華 |
「なんで越谷の中華料理やねん?!」のコーナー。
本日は、先週行きました中国料理 海華の本店?と思われる中華料理 海華に行ってきました。

場所は、越谷駅と北越谷駅のちょうど間くらい、旧4号線御殿入口交差点?(最近出来た宮本町から直接花田に通じる通り)を東越谷方面に入って橋を二つ渡り、越谷高校を通り過ぎ、越谷産業道路を渡って100mくらい行くと右手のビルの一階にあります。 ていうか、ここは「中華料理」表記になってますね。

店内は、カウンター7席、テーブル4人席2、座敷10人席1。 午後7時頃の入店で、先客10後客1。 家族連れの団体がいました。そういう需要がしっかりとあるようです。 店はご夫婦でやられているようですね。 ここは他の中華屋と違い、奥さんがいい笑顔してます。 メニューは、本格的な一品料理も見受けられますが、中華屋らしく定食などがメインです。 天津めんを注文。

天津めん 800円
団体のすぐ後の入店だったので料理が出てくるのは遅めでしたが、味はしっかりとしています。 鶏ガラよりは野菜を強く感じるスープにあんかけが溶け出してかなりおいしいスープになってます。 麺も普通の中華屋仕様の中細縮れでかんすい強めの麺ですが、少しどんぶりのそこで固まりになってたのが残念。 あと、玉子もふわふわ感はしっかりとあったものの、端が少し焦げ気味だったのも残念。 ただそれ以外は(それでも結構マイナスだが)他の料理とかを見る限り、かなりしっかりとした腕をお持ちのようです。 蟹も缶詰とはいえ、しっかりと存在を主張出来るくらいは乗ってます。
そういえば、東越谷と関係あるのか聞くの忘れてた、、、
■住所 埼玉県越谷市花田5−1−6
■営業時間 11:30〜13:30 17:00〜21:00
■定休日 ?
2007.8.17
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札幌ラーメン めんぽぽ |
仕事の合間にわざわざ松戸まで行って味処 むさし野で食べ、帰りになんとなく思い出して寄ってみたのが課題店だった吉川の札幌ラーメン めんぽぽ。
吉川ではラーメン 爺、江春楼と行きましたが、なんとなくいつでも行けると思ってほったらかしになっていたので、多少満腹気味ながらもテンション高く入店!

場所は、JR武蔵野線吉川駅南口を出て左へ線路伝いに行き、1つ目の信号を渡って次のT字路を右に曲がったら右手にあります。 駅から近いし、地元の有名店なので結構繁盛してるようです。

店内は薄暗く、壁にはすだれ(すのこ?)を配した屋台の雰囲気。 従業員のお姉ちゃんの一人もヤンキー風味で屋台風。 厨房内には男の人が3人もいます。 キャパはカウンター6席、テーブル4人席4くらい、テーブル2人席1。 午後8時頃の入店で、先客7後客7。 こってりらーめんを注文。

こってりらーめん(味噌) 700円
う〜む、見るからにコッテリ。 10種類の香辛料をブレンドしたという味噌と、豚骨ベースのスープを合わせた濃厚な1杯です。 泡が浮くくらいの濃厚さですがそこまでしつこいわけでもなく、日常食べる分には充分なくらいのテイスト。つまり、飽きの来ないくらいのチューニングにしてあります。遠くからわざわざ来るほどではないけど、地元のラーメン好きにはしっかりとウケているのも頷けます。
麺は札幌ラーメンらしく黄色くてコシの強い縮れ麺ですが、比較的細いものを使用しています。 入口のテントに「本場札幌直入」と書いてありますが、西山ではなく小林製麺との情報あり。 細めとはいえ、スープとの相性は良好です。
具は炒めたモヤシと玉ねぎが麺の上に乗り、その上には青ネギ、チャーシュー、シナチクが乗ります。醤油ラーメンと同じような具の構成は珍しい気がしますね。ただ、全く違和感は感じませんでした。
という事で、スープにしっかりと旨みが感じられるこの店は、せいべえよりは全然ウマい!という結論に至りました。
■住所 埼玉県吉川市木売3−1−13
■営業時間 11:30〜14:30 17:30〜1:30 11:30〜15:00 17:30〜23:30(日曜)
■定休日 不定休(月2回?)
2007.8.16
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ラーメン つけ麺 兎に角 |
もう半年以上前から行きたくてしょうがなかった、松戸の兎に角!
やっと2週間前に行ったら改装中でかなりガックリ来たものですが、今回はそのリベンジを果たしてきました!

場所は、JR常磐線・新京成線松戸駅東口の日高屋を左折し、100mくらい?行くと左手にあります。 改装直後という事もあって、かなり木目が綺麗ですね。(関係ない?) 津田沼の名店・必勝軒出身のご主人が作るラーメンとつけ麺は、調和の取れた濃厚豚骨魚介という事で、期待はいやが上にも盛り上がります。

改装前より若干増えたというカウンター席は全部で14。 店の奥には、ガラス張りの製麺室があります。 中のラジカセが粉まみれになってるのがよく見えます(笑) 厨房には男の人が2人と柔らかい感じの女の子が一人。 店に着いたのは午後2時で、店の中に行列3。 一時は15人近く並んでました!

メニューは、ラーメン、つけ麺、油そばの3本柱! それぞれにトッピングと麺の量でバリエーションがあります。 並んで待っている間に燻製玉子のつけ麺をオーダー。 20分くらい待って着席。

燻玉(つけ麺) 750円
ウマイ!
最初に言ってしまいました(笑) ウマイです。
何がイイって、今どき流行の豚骨魚介なのに、そのバランスが素晴らしい! 全てが濃厚で、全てが行き過ぎず、全てがまとまっている! これだけハイレベルでまとまっているのは、成田の | |