This Archive : 2007年07月

横浜ラーメン 大和家


「越谷の中華をハシゴしながらラーメンを食べる!」シリーズ。

本日は、偶然発見した横浜ラーメン 大和家です。
店員さん曰く、7月11日にオープンしたばかりの新店との事でした。(13だったかな?)

しかしあれですね、元まめぞう、現麺食堂ふたばの真隣にオープンするとは、かなりの自信があるのでしょう。



大和家 外観



場所は、越谷旧4号線の瓦曽根2(南)交差点(いわゆる流通団地のところ)を吉川方面へ向かう越谷・吉川線を数百メートル、左に行くとしらこばと橋のあるT字路の手前です。
セブンイレブン、ふたば、大和家の順でならんでいます。

外見はいわゆる今どきの家系の店そのものなので、わかる人には一目でわかります。
ただ道路からだと、ふたばの真隣は若干路地に埋められた樹木の陰になってる部分もあるので、注意してみてないとわかりにくいかもしれません。

店内はカウンター9席くらい、テーブル4人席が4。
レイアウトといい、色使いといい、春日部の味濱家そっくりです。
午後9時過ぎの入店で、先客5後客4。
大和家Tシャツを着たお兄さん2人と、新人バイトの女の子がひとり。
時間が余ると、お兄さんが女の子に接客から、テーブルレイアウトのイロハから、セッティングからといろいろ教えていました。
そのTR中の女の子、ボクが注文した大和家ラーメンとお得なセットの餃子をちゃんと聞き取れていなかったらしく、ラーメンの後に「以上でよろしいでしょうか?」と言ったので餃子が着ていない旨を伝えると、お兄さんがすぐに来て親切に対応してくれました。どうやらセットの餃子230円は、餃子だけでなくドンブリも付くので選んで欲しいとの事。2軒目だったからそんなに食べられられないので、餃子を単品で注文。
小どんぶりと餃子3個で230円って、安っ!



大和家 ラーメン

大和家ラーメン  630円

麺やこってり具合を選べる点、白濁したスープ、表面に散見される油、大きな海苔、そしてホウレン草など、家系なんだから家系のお約束がオンパレードなのは当たり前ですが、だからこそ新鮮味がないのも当たり前。新人の女の子の接客が新鮮といえば新鮮ですが(笑)

で、この日は初めて家系で細麺にチャレンジしてみました。
やはり多加水のこの細麺は、コシが弱く結構延びやすくて少し残念。どこの麺を使っているのはわかりませんが、この細麺は正直イマイチでした。やはり丸富製麺なんでしょうか。

でもスープは安定したいつもの感じ。
大袋の玉家より全然あっさりしていて、やはり味濱家テイストにかなり近いと思います。かなりアッサリ目の家系スープです。



大和家 餃子

餃子  310円(たぶん)

餃子は特に変わったところはなく、ややもっさりした感触ながらそこそこの旨味のある餡に、少し水分多目の皮が普通にうまいです。
ただ食べていると、皮と餡の間に隙間が開いてしまって少し食べづらいのが残念。
それでも、お兄さんが何度もしっかりと焼き加減を確認していたのが印象的でした。



15年くらい前から個人的に「ラーメンストリート」と勝手に読んでいた越谷・吉川線。
この味のファンは確かにたくさんいるのでしょうけど、目新しい感じのないこの味で、そしてこのラーメン激戦区で、大和家は生き残っていけるのでしょうか。
高校生らしき女の子には、せっかく新規オープンしたこの店で長く頑張って欲しいものです。







■住所
埼玉県越谷市西方2-21-8

■営業時間
11:00~15:00 17:00~22:00
11:00~22:00(土日祝)

■定休日
なし?







2007.7.30
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Category : 新越谷 |

那須高原SA上り(東北道) 麺匠 〇福


久々ながら絶好調!(意味不明)
高速ラーメングルメ第4弾!

今回は、東北道上りにある那須高原SAです。
ここは、上下線あわせても東北自動車道一番の公園(緑地)スペースがあるというSA!



高速 〇藤 


ですが、この日はあいにくの大雨。

もちろん散歩など出来るはずもなく、ネクセリア東日本㈱宇都宮支店が主催する『ハイウェイフェスタ!那須高原SA2007』をやっていたようなのですが、訪れたのが午後6時過ぎだったのと折からの大雨で、まだまだ何かイベントがあったようなのですが、残念ながらこの有り様、、、



高速 〇藤 イベント


そんな那須高原SAで見つけたラーメンはコレだ!



高速 〇藤 外観


サービスエリアながら、その佇まいや従業員のカッコまで、とてもSAの軽食とは思えないラーメン屋です。
活気もあるし、なんとなく期待できますね。



高速 〇藤 券売機


全メニュー写真付きの券売機は初めてかもしれない、、、
わかりやすくてGOOD!
那須の後に茄子の絵があるところがナイス!(そうか?)
ここはやはり、オススメのモノを食べなければなりません!



高速 〇藤 ラーメン

節系〇福ら~めん  650円

高速なのに普通の料金設定も嬉しいこのラーメン。
しっかりと魚介の香りとコクを感じながらも、鶏や野菜の旨味も感じる思ったよりハイレベルなラーメンでビックリ。
最近の節系は節粉が入ってる事が多いですがここのはそんな事はなく、それでいてしっかりと魚介を感じられるところはさすがです。

麺は中細のやや縮れで、思ったより多加水のもの。
少し延びやすいのが残念ですが、それでもスープとの相性は良好です。

具は、適度な柔らかさのチャーシュー、微かだがしっかり味のついている味玉、これまた上品な味付けのメンマ、ホウレン草、なると、小口ネギ。

明らかに高速SAの軽食のレベルを超えたラーメンが、こんなところで食べられるとは思いませんでした。
ただ、関東の他のラーメン屋と比べるとやはり凡庸の域を出ないところでしょうか。

ただ、間違いなくウマい方だとは思います。
でも、これってご当地ラーメンですか?






■住所
栃木県那須郡那須町豊原丙4092-2  

■営業時間
24時間?(レストランは7:00~22:00)

■定休日
なし(たぶん)







2007.7.29
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Category : 高速SA |

手打中華 とら食堂


この日は、サッカーを見るために福島のJヴィレッジまで遠征!

どうせ福島まで行くなら!
という事で、行きは白河、帰りは会津・喜多方に寄ってラーメン三昧!という計画を立て、いざ東北道を北上!

やってきたのは福島3大ラーメンのひとつ、白河ラーメンの雄・手打中華 とら食堂

初代店主の故竹井寅次氏は、普段は酒と博打三昧の生活を送りながらもラーメンを作らせたら右に出るものはいないという天才肌の職人で、その味は二代目の竹井和之氏に受け継がれているとの事。
日曜でもあるし多少の行列は覚悟して家を出発しましたが、予定よりかなり早く白河に着いてしまったので、油断してフラフラと店を探しましたが、全く土地勘がないので四苦八苦。

ちなみに警察で道を尋ねると、説明にはこんな地図で説明してくれます♪



麺ロード


道を聞いて、「ホントにこんなとこにあんのか?!」という田舎の田んぼ道を行くと、そこには小さな看板が、、、



torasyokudou


その角を曲がると、ありました!




外観


田舎の一軒屋を少し改造したかのような外観ですが、中に入ると、、、



店内


2階部分まで吹き抜けになっていて、総天然木のまるで軽井沢の別荘か、おしゃれなカフェバーにでも来たみたいです。
が、中にいるのは全員オレンジのTシャツにほっかむり姿の地元のおばちゃん。
厨房の中にいるのはお弟子さんらしき男の方2人と、中心には和之氏の奥さん?らしき女の方。この方は、テーブルに置いてあった「とら食堂通信」みたいなやつに顔写真付きで載ってました。店主が変わったのでしょうか?
キャパは店の真ん中に向かい合わせのカウンター12席、その周りにテーブル4人席6、奥には座敷4人席が6。かなり広いです。
幸いにも並ばずに入れましたが、その直後には行列が出来始めてました!(苦笑)
手打ち中華を頼むつもりで行きましたが、全部の具が味わえるに違いないと思いワンタンめんを注文。
最初の回転の一番最後だったためか、注文して30分後に到着。



ワンタンめん

ワンタンめん  780円

頼んでから「ワンタンめんだからチャーシューが入ってないかも?」と危惧しましたが、それは杞憂でした。ラッキー♪

スープは上質の鶏の旨味がしっかりと感じられるスーパーなモノ!
そこにこれまたイヤミのない醤油の香りと味が加わり、他の香味野菜などと相まって、ホンモノのオーラが香りと共に漂ってきます!

手打ちの麺は、中太に近い平打ち気味のもので不器用ながらしっかりと縮れています。
多加水ながら茹で加減が絶妙でしっかりとコシがあり、口当たりは滑らかでいてしなやか。
素晴らしい、、、

具の、縁が赤いハムのような焼豚は、余分な油の落とされた純粋な豚の旨味を凝縮したような味で、しっかりした食感は煮豚というか、なんというか、とにかくあまり見ないチャーシューです。
ワンタンは、具の旨味がしっかりと主張するわかり易いもの。
皮はかなり柔らかめですが、具の旨味を逃がすことなくしっかりと包み、シルクのような食感がかなりの快感です。
メンマはこれまたしっかりと本来の風味を活かし切った上質な味付けで一切でしゃばらず、それでいて脇役としての役割を十二分に発揮しています。
ホウレン草はエグ味など一切ない素直な味と食感と香り。
海苔とナルトが、古き良き中華そばを主張します。



トータルでも文句のつけようのないラーメン。
その完成度の高さは、こんな田舎の店であっても決して都会の一流店に劣る事はありません。
先入観で「ただの田舎のうまいラーメン」と思っていましたが、ここにあったのは常に努力を怠らない姿勢をひしひしと感じる洗練された味。
それは雑味やクドさを一切排除した、最先端を感じさせるものでした。

素晴らしい!!!








※おまけ:同行者の焼豚めん

焼豚めん

焼豚めん  840円







■住所
福島県白河市大字双石滝ノ尻1

■営業時間
11:00~14:30 16:00~18:00
11:00~18:00(日・祝は通し営業)

■定休日
月曜







2007.7.29
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Category : 福島 |

焼肉・中華 一作


以前、永楽に行った時に最初に行こうとしていた一作

深夜までやってくれているのが嬉しいですね。なので、仕事終わりの午前2時過ぎに行ってみました。



一作 外観


場所は、岩槻駅前のイオンの裏。駐車場の隣です。
駅前立地なのに駐車場があるのは素晴らしい!
店はビルの2階にあります。パッと見、ラーメンがある店とは思えません(笑)



一作 店内


店内も基本的には焼肉仕様。ですが、中華部門もしっかりと調理人さんがいます。
閉店間際なのに笑顔の店員さんは気持ちがいいですね。ありがたいことです。
店内は雨の影響もあってか、やはりノーゲ。後客も0。
ボクが座ったところは店の受付を入って左側にあって、カウンター4席、テーブル4人席が4、テーブル6人席が1。受付の右手には焼肉用?のスペースがあって、こちらにはもっと人が入れそうでした。
メニューはもちろん多岐に渡るのですが、麺類そのものは多くありません。豚、鶏、野菜などを12時間煮込んだ「特製ラーメン」、豚骨と野菜ベースのあっさりした塩味の「白湯ラーメン」、鶏と野菜ベースのあっさり醤油味の「元祖ラーメン」の3本柱。説明と写真がカウンターの上に貼ってあります。
特製ラーメンと餃子を注文。



一作 餃子

餃子(3ヶ)  150円


餃子が小さいロットで頼めるのは嬉しい限りですが、ここのは更に安い!皿が大きいので貧弱に見えますが、少しだけ餃子を食べたい時にはいいと思います。
ただ、皮の水分のバランスがよろしくなく、モチモチというよりは粉粉した感じで残念。餡も取り立ててすごいところがあるわけではないですが、値段を考えれば全然OKです。



一作 ラーメン

特製ラーメン  630円

焼肉の片手間に中華をやってる店のラーメンだけに実はあまり期待してませんでしたが、それは偏見でした!
このめっさ濃厚なコクとトロみのあるスープは、このメニューだけの為に手間暇かけて作っている事をわからせるに充分な説得力のあるもの。豚骨メインで少し今の流れからは外れたしつこさもありますが、臭みはないので食べやすい。揚げネギ?揚げニンニク?みたいなのも浮いててかなり前に流行った濃厚豚骨トロトロスープみたいです。だから青ネギがすごくよく合う。博多系にも近いくらいです。

麺はスープに負けない中太縮れ。強いスープに負けない質感ともっちり感がうまく濃厚なスープに絡んでます。スープのトロトロがかなりキツ目なので、麺が減ると同時にスープに減りも早いです。
具は、バラ肉ロールだと思いますが2枚も入ってます。あとは少し甘すぎるメンマ、海苔、揚げネギ。

こんな手間にかかったラーメンが出てくるとは思ってなかったので面食らってしまいました。
麺を食らったわけですが。








■住所
埼玉県さいたま市岩槻区本町3-9-1 パーラーサンケイ2F

■営業時間
11:00~03:00 

■定休日
なし 







2007.7.15
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Category : 岩槻 |

武里 だい慶


以前行った時からその後の成り行きがかなり気になっていた武里のだい慶

だいぶネットやケータイでも見かけるようになって来ました。
多少変更になった部分もあるようだし、なんか気になってしょうがないので、新店の八州を諦めて(ウソ)雨の武里へ行ってきました。



だい慶 2回目


入店は午後の1時45分頃。
人通りは少ない。
在卓はナシ。後客2。
相変わらず、主人とお母さんがお2人で頑張ってます。



だい慶 時間


時間が変更になったようです。
まぁ前回は営業時間どころか定休日すら知りませんでしたが(^^;
今回は、ステンの入れ物が気になっていたつけ麺を注文!



だい慶 つけ麺


中の熱を逃がさず手には優しい構造だと思いますが、感覚的には器の温度が高くないとなんとなくスープの温度も低いような気がしてしまうので、何も考えてないと錯覚してしまいそうな気がします。しますか?
かなりカツオな感じのつけダレですが、エグ味をうまく取り除いて旨味や酸味を活かした印象。麺との相性も良好です。

麺は、中太で適度なモチツル感のあるもの。
ていうか、以前行った時は渡辺製麺だと書きましたが、ボクが今日見たのは味富製麺のモノ。前行った時には渡辺製麺の箱を見たと思うんですが、、、、自信はありません!麺変えたとか?
聞けばよかった、、、

具は、手の込んでそうなバラ肉チャ-シュー、メンマ、ネギ、海苔、ナルト、魚粉。麺の皿にはモヤシが結構な量入ってます。

スープ割りを頼むと、、、、なかなか出てきません。
中で若い店主がいろいろとやってます。出てきたスープ、ひと口飲んで見ると、、、熱っ!
猫舌のボクにはかなり熱いですが、素晴らしい!
最近はスープ割りを頼むと、量を調節してくれるところや具を少し足してくれるところが珍しくありませんが、それをやってくれて(ここはネギとゴマを足してくれる)尚且つ、スープをアツアツにしっかりと手間をかけて温めてくれます。都内とかだったら珍しくないのかもしれませんがこの辺では珍しいと思うし(実際はわかりません)、忙しい時にこれだけ手間を掛けてくれるのが嬉しいじゃないですか!

帰りにはまた最敬礼してもらって(お客さんにはみんなにしてると思いますが)、また行ってしまうと思います。その時にはお客さんが増えてるといいのですが。







■住所
埼玉県春日部市大畑297-3

■営業時間
火・水・木・土曜 11:30~14:30 18:30~23:00ごろ
金曜日(夜のみ) 18:30~20:30
日曜、祝日   11:30~14:30 18:00~20:30

■定休日
月曜(祝日の場合は翌火曜)







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井之上屋


昼から昼まで仕事だったので、寝る前に腹ごしらえ。
昔越谷にあった八州が再開した?との情報を得たのでそれの確認も兼ねて、わざわざ春日部まで行って来ました。

その八州、確かにゆりのき橋の東にありました!
入っても良かったんですけど、開店セールという事で家族連れなんかが並んでたのでパス。あの優しいオヤジさんがいるかどうかまでは確認出来ませんでしたが(確認しろよ)、全然寝てなくてそこまで頭がまわらなかったし、どうせ違っても行くのでいいんです。そこに店がある事がわかれば。

さて、渋滞の中を半分寝ながら一年ぶりの井之上屋へ。
相変わらず正面の味濱家には行列が出来てました。



井之上屋 正面には


対する井之上屋。
こちらは行列なし。なんか、寂しい、、、



井之上屋 外観


入店は午後1時頃で在卓は5。後客は0。
店内はカウンター6?、テーブル4人席が1。前は2つあったテーブル4人席が1つかたしてあり、そこには材料のダンボールなどが積み重ねてありました。
厨房内ではいつものイケメンお兄さんが2人。
活気はありませんが、落ち着いた店内ですね。
前に来た時とはメニューが若干変わってます。
最近力を入れ始めたという醤油を食べようと思ってましたが、勢いで海老塩を購入(爆)



井之上屋 ラーメン

海老塩わんたん麺  900円

やっぱ、ここの塩は素晴らしい、、、
湯きりや盛り付けなど、丁寧に調理されてるのが伝わってきます。

麺は三河屋製麺の中細ストレート。色はかなり白に近くて、太いそうめんに見えなくもないけど、少し黄色も入ってるからそんな事はないか。なんでもありません(爆)
食感は少し多加水な感じですがある程度以上のコシもあるし、小麦感がアリアリです。かなり上品な印象は変わりません。

スープは、表面に浮いた鶏の脂と相まった無化調なのにかなりしっかりした鶏の旨味と、カツオなどの香りがバランス良く感じられてウマイ!コクもあって時にそれは「どんだけやねん?!」と突っ込みたくもなりますが、全体としてはかなりの組織プレー。素晴らしい!

具のチャーシューも、以前の記憶よりかなり味付けがしっかりしてて、しかも分厚くなってる気がします。ただ、その味付けはしっかりと全体に合うようにチューニングされてます。あとはエグ味を感じない水菜、香り豊かな海苔、少しのネギ、そしてツルツルした食感が心地よいワンタン。そのツルツルの中にはプリプリの海老が、これまたプラスになりこそすれマイナスにはならないバランスの味で入ってます。ウマイ!

こういうテクニカルなラーメンなのに、イヤミがないから後味もすっきり、、、ではなく、何か癒される感じです。ウェス・モンゴメリーのギターみたい、、、


こんなにウマいラーメン屋があるのに、なぜ味濱家の方にだけ行列が出来るのか理解出来ません。味濱家が悪いわけじゃないけど、どういう事?!
(ホントはわからなくはないです)







■住所
埼玉県春日部市大沼2-61

■営業時間
11:30~15:00 18:00~21:00
11:30~14:00 (土日、日曜、祝日)

■定休日
月曜日







2007.7.14
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らあめんハウス みちのく


埼玉スタジアム近辺を通る度に目に入ってきて、その度にzuに「ここは行ったんすか?」とツッ込まれるので、もうツッ込ませないために行って来ました(笑)らーめんハウス みちのく

場所は、埼玉高速鉄道:浦和美園駅とイオン浦和美園の間にある国道463号線の交差点を越谷方面に信号2つ進んで左折し、5,600mくらい行った左手にあります。

いかにもふた昔前のラーメン屋さんですが、実はここに来る前に入ろうとしてパスしたところがあって、そっちは週末の夜という事もあってか完全に飲み屋と化していたのでパスしてこっちに来た、、、という経緯があったので、実はそんなに期待してませんでした。



みちのく 外観


入店は午後7時半。
店内はカウンター5、テーブル4人席2(くっつけて8人席になってる)、ソファ4人席が2.
在卓は4、後客0。3人はやはり飲み客(笑)。ただ、こういう場所にあるお店はそういう需要を取り込んでいかないとやっていけませんよね。そこに文句を言うつもりはさらさらありません。
店は、誠実そうなご夫婦でやってらっしゃいます。



みちのく 店内


手書きのメニューがかなりいい味を出してます♪
なんとなく郷愁をそそられますね。若くないもんで。
飲み客もさっきの店みたいに騒いでないので、居心地が悪いなんて事はありません。若いお兄さんソロもいたしね。



みちのく 居酒屋?


居酒屋メニューもちゃんとあります。
なんか、仕事中なのに飲みたくなってきました(爆)。
自家製がウリの”みそ”にしようかと思いましたが、こういうお店お約束の”バラ肉の硬めチャーシュー”が食いたかったので、チャーシューめんを注文。



みちのく ラーメン

チャーシューめん  730円(だった気がする)

「おお、かなりウマそう!」

と思ったその時、1本の電話が、、、
すぐに帰らなくてはいけなくなってしまいましたorz
「すぐ帰ります!」と言って食い始めました(爆)

しかし、時間がなくで急いでかき込んだため、あまり覚えてないです、、、

麺は確か中細の縮れ麺でやんわりした食感ながら、チャーシューの下に沈んだモヤシと合わせて食べるとかなり気持ち良く、スープは鶏豚よりも昆布や野菜などの柔らかな旨味が優しいもの。
具のチャーシューはバラではなくロースだと思いますが、豚肉というより最早見た目も食感も牛タンに近い(笑)でも、これがかなりうまい!見た目より味は濃い目ですが、分厚いしかなり食いでがあります。その下にはビッシリとモヤシ。後は昔ながらのワカメ、味付けメンマ、ネギ。期待に反してうまかった!量もそこそこ多いし、これで730円(たぶん)はかなりお得だと思う。

もっと、ゆっくり食いたかった、、、







■住所
さいたま市岩槻区尾ヶ崎517

■営業時間
15:00~17:00は休憩(何時から何時までかは不明。だって、下の写真しか情報がないんだもの)
※日曜日は通し営業

■定休日
もく曜



みちのく だって、、、









2007.7.13
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Category : 岩槻 |

とんとんラーメン


かなり昔から知ってたし何百回も前を通ってるけど、一度も入った事がなかったとんとんラーメン

東京方面から国道122号線を北上し、北川口陸橋(東川口のオリンピック通りを行ったところ)を越えて、更に陸橋を2つ越えたところの左手にあります。ネオンがあるからわかるかな?赤いテントのお店です。外環より北で高速東北道と並行する122沿いにあるラブホ以外の店だから珍しいです。
「とんとんラーメン」の” ン ”の字がいい感じ♪



とんとん 外観


ボクは中に入るまで全く知りませんでしたが、ここは知る人ぞ知る「大食いチャレンジの店」らしく、店内にはいろんなところに大食い関連の手書きポスター?が貼ってあります。なんでも7杯分のラーメンを30分で完食すると、7万円もらえるとか。(失敗すると7千円払う)しかも完食の難易度と賞金額の高さでは全国で1位なんだそうです。あのジャイアント白田も失敗したみたい。これまで完食した人は一人だけだそうです(未確認)。あちこちにチャレンジして失敗した人たちの感想が貼ってあります。昔の玉も亭みたい♪

が、県内随一の幹線道路沿いにあるこの店は、駐車場もそこそこあるのでトラックの運ちゃんなどには大人気!
入店は午後2時過ぎでしたが、在卓は運ちゃんばかり11人!この時間帯で11人はスゴイ。後客は4。
店内は細長くて、真ん中にコの字カウンター16席くらい、右手にテーブル4人席3、左手に座敷4人席3?
カウンター内の厨房では、お兄さんが2人とバイトのおばちゃん3人がラーメン作ったり、ひたすら仕込みをやってたりします。
とりあえず、チャーシューメンの並を注文。



とんとん ラーメン


一昔前の豚骨醤油ラーメンですね。環七の「とんとん丸」亡き今、なんとなく懐かしいです。
某所には「背脂たっぷり!」と書いてありましたが、今ではこのくらいだと少なく感じます。ですが、昔からこの店はこの量なんだろうから別に構いません。
スープはかなりタレが濃い目でそれが色にも表れています。正直ボクには塩っぱい。それに合わせるかのように歯応えがあって食べ甲斐のあるチャーシューもかなり塩っぱいです。ワカメはかなり大ぶりで、もう少し細かく切って欲しい(笑)あとは海苔が2枚乗ります。
麺は中くらいのやや縮れですが、少しもっちりしていてこのスープには合ってます。

まぁこの手のラーメンに味が濃いかろうが量が多かろうが、細かい事をグダグダ言ってはいけません。(悪い意味ではなくて)
腹が減った時に豚骨ラーメンをかっ込んで満足感を得る、得られるお店です。







■住所
埼玉県川口市差間3-2-15

■営業時間
11:00~2:00

■定休日
水曜







2007.7.13
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中国小皿料理 究食プラザ 越谷店


昼はラーメン、夜は中華料理がなんとなく定着しつつある今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?

一体何人がこのブログを読んでくれているのかわかりませんが、何の足しにもならない拙い文章を読んで頂いて恐縮です。
自分で勝手に師匠と仰いでいるRDBさんは相変わらず家族連れ立っての微笑ましい文章を拝見させて頂いておりますが、これまた勝手にライバルと決めてかかっている味道楽さんのページが見られなくなって早一ヶ月、、、
おこがましくも、ライバル不在を嘆く朝青龍の如き心境のじょうずぃ~です。

今回は越谷駅東口、イトーヨーカドー前のモスバーガー裏にある究食プラザ。味道楽さんのサイトで見てから気になっていたお店です。



究食プラザ 外観


見た目完璧中国料理店ですが、中身も中国料理店です。中華料理に在らず。
飲茶をメイン?としながらも一品料理や麺類、飯物まで幅広い品揃え。
コックさんが台湾人の方で、アルバイト?のお姉さんや女の子も中国語で話しています。
言えてない「アリヤトマシタ~」がカワイイ!!



究食プラザ 店内


店内はカギ型カウンター(そんな言葉あるのか?)7席、テーブル2人席1、テーブル4人席4、テーブル6人席1。
入店時は夕方6時頃で、在卓は2、後客は1?(オーナーらしい人だった)
店をまわすのは、そんなには若くない店主と奥さん?、それと後から入って来た女の子の3人です。

やはり中国料理系のお店は、こういった縁起物の赤い飾りや神様をお祭りするのがお約束なんですねぇ。これを見ると、イヤが応にも「専門店に来た!」っていう気分が盛り上がります。江春楼の女店主も中国の方なんでしょうか?



究食プラザ メニュー


なんとなくですが、メニューの写真や下に番号を振って料理が書いてあるところなんかが、大塚駅前の有名店・世界飯店に似ている気がします。
麺類そのものは、焼きそばも含めてそんなに多くはないのですが、その中から牛バラ肉そばと、焼きギョウザを注文。棒ギョウザはないって言われちゃいました。



究食プラザ ラーメン

牛バラ肉そば  715円

比較的オーソドックスなスープは鶏ガラベースですが、じんわり来る旨味が素晴らしい。しかもチカチカしません。他のラーメン屋でも普通に入っている長ネギを小口切りにしたものも入っていますが、驚いたのはその中に細かく刻んだタマネギも混じってた事。ありそうで今までなかった。。。

麺は、中細のやや縮れ。日本の中華料理屋さんのモノよりもクセがなくて(それがある意味”クセ”みたいな気もする)、香りはしないものの小麦感があります。加水率が低くて食感が強く、”違い”というかコダワリを感じます。

そして具は、ほとんど沈んでいるので写真では見えにくいですが、牛のブロックみたいなしっかりと味のついた塊りが4個!これがかなり柔らかくて、醤油や紹興酒、八角などの味付けはかなりしっかり付いてます。それらがスープに溶け出して、これまたいい感じに仕上がってます。これは、かなり完成された本格的な中国料理ですね。
しかも715円って、安っ!!!
この肉を皿に乗せてチンゲン菜なんかで飾れば、それだけで700円くらい取れるんじゃないでしょうか。
あと驚いたのが、緑色の葉っぱは小松菜?茎の感じは小松菜なんですが、葉っぱの部分がかなりトロッとしていて、ホウレン草みたいに口の中でトロけます!これは、なにか中国料理のテクニックが効いてるんでしょうか?それとも茎の太いホウレン草?



究食プラザ 餃子

焼きギョウザ  295円

餃子もしっかりと肉の旨味が餡から染み出してくるちゃんとしたもの。
っていうか、ビミョウにカラい。ただ味付けのバランスがいいので辛味はほとんど気にならないし、酢醤油も作りましたがそのままでもうまいので、全部そのまま食べてしまいました。世の中華料理店は、こういう餃子を見習って欲しいです(値段も)。

全体的には、かなりの満足感。ですが、、、


後から入ってきた日本人の方は、お客さんかと思ったら厨房に入って行き差し入れを3人に渡し、台湾の調理人を呼び出してボクの隣の席で経営方針なんかを戦わせていました。。。
別にいいんですけど、そういうのは客がいない時にやったほうがいいんじゃないでしょうか?しかも隣だし、、、
気になって味がわからなくなります(笑)







■住所
越谷市越ヶ谷1-11-30 有瀧ビル1F

■営業時間
11:30~15:00
17:30~11:00

■定休日
火曜日






2007.7.12
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Category : 越谷 |

会津らーめん 和


何回か前を通るたびにフラれているので、逆に火が付いてしまった会津らーめん 和
携帯サイトでは青しその入ったつけ麺が、PCサイトではデフォの会津らーめんが評判なのでそのどちらかを食べようと、ここの所毎日通っている岩槻へ(笑)



和 外観


場所は、東岩槻駅の北口、紺のれん 東岩槻店から更に4,500mくらい行ったところ。セブンイレブンの向かいにあります。

店内はL字カウンター8席のみの小さな店。
えらく愛想のいい若いご夫婦で切り盛りしています。有り体なサービスじゃなくてホスピタリティを感じますね。
入店は正午くらいで、先客3、後客2。
黒いカウンターと白い壁のコントラストは、ボクらがイメージする会津、喜多方地方にある醸造業(ていうか、そういうラーメン屋w)のイメージ。
ただ、そういったチェーン店みたいな過剰な演出(観光ポスターとか温泉マップとか福島薀蓄の類とか)はありません。



和 メニュー


メニュー構成は麺類の他にカツ丼やチャーシュー丼、アルコール類。小どんぶりを置いているラーメン屋はかなりありますが、フルのカツ丼なんかは中華屋以外では珍しい気がします。
この時は寝不足&時間がなくてなんか舞い上がっていたので、つけ麺を食べようと思いましたがなぜかメニューから「つけ麺」の文字が見つけられなくて(苦笑)、会津ら~めんにしようかと思ったけど、なぜか頭の中にケータイサイトで見た「つけダレの青シソが麺に絡んでウマイ!」というフレーズが浮かんで来たので、折半して中途半端に青しそら~めんを注文(爆!)つけ麺とごっちゃになっとるがな、、、
あと、黒豚餃子も。

ご主人はホスピタリティの塊りみたいな人なのに、ラーメンを作ってるときは完全に職人の顔になります。
ラーメンのタレなどを作った後は、茹で麺器の前に立って長い菜箸でひたすら麺をかき混ぜています。会津から取り寄せているというこの麺は、かき混ぜてないとそんなにムラが出来るのでしょうか?それでも麺の茹で具合を逐一確認しながら茹でている様子は見てて楽しいですし、ラーメンに対する誠意を感じます。

麺が茹で上がると、中村屋やがいこつ軒、優香(笑)ほどのインパクトはないものの、かなり気合の入った麺切りを見せてくれます!
テボではなく平ざるでやる湯切りは、1回1回気合いが入ってるのに、それを15回くらい繰り返します!これを毎日一日中やってたら、ビリー隊長は要りませんね。



和 ラーメン

青しそら~めん  650円

薄茶色のスープに細かく刻まれたシソと水菜の緑が落ち着く色合いの青しそら~めん。奥さんが持ってきた時に「味の濃い薄いがあったら言ってください」という一言も好感がもてますね。なかなか出来ることではありません。

スープは、動物系よりも昆布や野菜など植物系の滋養豊かな旨味を感じるもの。もちろんシソが全開で効いているのですが、思ったよりバランスが良くてビックリ。これはかなりウマイ!シソがなければもっと純粋にスープを味わえたのに、、と思ったけど、これもうまいからヨシ。

麺は、喜多方や佐野地方の麺と同系列の中太平打ち麺で、しっかりしたコシとモチモチ&ツルツルした食感が心地よい。スープとの相性も抜群です。気付いたらなくなってました。

具は、硬そうに見えるけど実は箸ですぐ切れるほど柔らかいチャーシュー、メンマ本来の旨味が少し濃い目に感じられながらもスープのダシじゃないかってくらい味付けの系統が合っているメンマ、生と茹でのちょうど間くらいの水菜、ナルトの端っこ(笑)、そしてかなり細かいシソ。

かなりトータルバランスに優れたラーメンだと思います。ていうか、ただ単に好みなだけか?
時間があればスープまで全部飲んだのに!!!
(猫舌なのでorz)



和 餃子

黒豚餃子  350円

焼き加減はバッチリの黒豚餃子。
皮は、硬さと水分の加減が素晴らしく、適度にモチッとしていて程よい口当たり。餡は、黒豚の旨味がイヤミでない程度に溢れてるので、酢醤油とかつけないでそのまま食べた方がウマイかも。



このラーメン、シソが入ってこのくらいウマイんだから、普通のラーメンはもっとウマイだろうし、それよりもつけ麺が気になってしょうがないので、近いうちに再訪する事は間違いありません。
会計時、店主に「ウマかったです」と言ったのも久しぶりですね。帰って来た笑顔も、こちらをいい気分にさせてくれる素晴らしいものでした。




※実は色んなところで「奥さんがキレイ」という記述があってそれも気になってたんだけど(爆)、たしかにすごく綺麗な方でしたが、ボクのタイプではありませんでした。だからなんだと言われればそれまでなんですが、それが何か。







■住所
さいたま市岩槻区上野1-25-59

■営業時間
11:00~15:00
17:30~22:00

■定休日
火曜、第3水曜 
※祝日の場合は翌日







2007.7.12
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Category : 岩槻 |

中華 吉野


夜の中華料理系めぐり。本日は、東川口の中華 吉野です。

ネットでは全く記述を見た事がなかったのですが、携帯サイトで見つけて気になってました。
近いし(笑)

ただ、入口でダメオーラが漂ってたらやめようと思ってました。
実際にそこへ行ってみると、なんと正面にはラーメン屋が!「札幌や」みたいな名前だった気がします。もちろん迷いましたが、どちらかというとそっちの方がダメな感じがしたので(失礼!)、予定通り吉野へINN。



吉野 外観


ていうか、場所がめっさ判りにくい!
県道・浦和越谷線の大門交差点近くの綾瀬川沿いを東川口駅方面に曲がって、川沿いに真っ直ぐ行って、だんだんわからなくなって武蔵野線に出るまでに挫折。その後かなりウロウロしまくって、並行して流れてる用水路沿いに走ってたら偶然発見!
大人しく、駅の東側のバーミヤン通りを真っ直ぐ行って、戸塚陸橋交差点を左折したらあったのに。。。



吉野 店内


外観と同じく清潔な店内。
店内はカウンターなし、テーブル4人席が5。
午後6時半くらいの入店でノーゲ。後客0。
ボクが店に入っても、奥の厨房で一心不乱に調理しているご主人は気付かず、座ってメニューを見る事に。



吉野 店内


普通の中華料理屋さんです。
出前需要が多いみたいで、ボクが来た時から帰るときまで、ずっと何かしら作ってました。
ただ、清潔感溢れる店内には何か期待出来ます。
ボクが吉野ラーメンと餃子を頼みに厨房へ行くと、中にはご主人と奥さんが。
奥さん、いるんじゃん!



吉野

吉野ラーメン  450円

一見して、なにが他のラーメン屋のラーメンと吉野ラーメンを分けているのか違いはわかりませんが、食べたらわかりました。

麺は、中細の平打ちのやや縮れ、、、だったっけ?
忘れましたが、特にインパクトはなかったです(爆)
ただ、スープとの愛称は悪くなかったはず。悪かったら覚えてるはずだもの!

スープは、鶏ガラベースに化調の入ったもの。オーソドックスですが、古いものを使い回してる印象はありませんでした。

具は、チャーシュー、かいわれ、メンマ、海苔。
ですが、この吉野ラーメンの最大の特徴は、このチャーシュー!
「チャーシュー=焼き豚」ですが、実際は焼き豚よりも煮豚の方が多い昨今(焼いてから煮るとかもありますが)、ここのチャーシューはしっかりと生から(?)焼いています!
香りがスゴイです!まるで、「豚じゃなくて、クマとか、イノシシ???」ってくらいケモノ臭がします!脂の生臭い感じと混じってかなり微妙、、、
まぁ実際ケモノじゃないでしょうけど、そんな感じです。

どんぶりには「ニュー吉野」と書いてありますが、こっちが正式名将?



吉野 餃子

餃子(5コ)  300円

少し焦げ過ぎな感じもしますが、実はこういう方が好きだったりして♪
焦げてる部分は少し硬すぎですが、それ以外の皮の部分と餡は普通にウマかったです。特筆すべきものはありませんが。




会計はご主人が。奥さんは料理を持ってくるだけなんでしょうか?
このご主人、かなりホスピタリティのある方でしたが、奥さんは愛想ないですねぇ(苦笑)
大概こういう中華料理屋は夫婦でやってて、ご主人が厨房、奥さんがフロアをやってる事が多いのですが、自分の拙い経験則に拠ると、実は料理を作ってるご主人の方が愛想がよくて感じのいい方が多いです。逆に奥さんは接客なのに愛想がない場合が非常に多い。普通に考えたら逆だと思いますが、ボクが行ってる店はことごとく偏ってるんでしょうかね?かなりの確率で当てはまってると思うのですが、、、







■住所
埼玉県川口市戸塚東2-25-6

■営業時間
11:30~22:00

■定休日
木曜








2007.7.11
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横浜ラーメン 味濱家


東岩槻の会津ラーメン 和に向かいましたが時間が微妙だったので既にお昼休みになっちゃっててガックリ、、、
大勝軒に行こうと思いましたが道を間違えてしまい、引き返すのが面倒だったので諦め、そのまま春日部方面へ。ダメ元で井之上屋に行きましたが案の定終わってたので、その真正面にある味濱家へINN。



味濱家 外観


味濱家は3回目くらいかなぁ。前に来たのも3年くらい前で、つい最近まで「アジハマヤ」だと思ってました。だから従業員お揃いの黒いTシャツには「MIHAMAYA」と書いてある気がします(爆)

場所は、春日部駅西口を真っ直ぐ真っ直ぐ行った突き当たり、春日部警察署のほぼ隣です。駅からは1,5kmくらいあるでしょうか。
近隣には飲食店や郊外型の色んな店がが多く、立地条件としてはかなりいいと思います。個人的には圧倒的に井之上屋の方が好きなのですが、いつもいつも味濱家の方が込んでいます。その事を遠まわしにボヤく井之上屋の主人のブログは面白いです♪春日部から撤退するのはもう決めちゃったみたいなのが残念!今のうちに行っておかないと、、、



味濱家 メニュー


東武伊勢崎線界隈の家系では、一番人気があるんじゃないかと個人的に思っている味濱家。女性にもかなり人気があるみたいですね。

入店は午後3時半で、先客はなんと8!平日のこの時間帯で、しかも雨が降ってるのにこの入りはスゴイです。後客は3。
店内はL字カウンター10席くらい、テーブル4人席4。
厨房内では、少し疲れ気味の若いお兄さん2人が調理と接客を両方やっています。空調の関係からか、入口のトビラが開くたびに店内に突風が吹き荒れるので(笑)、コマめに入口を見てないといけないみたいです。
メニューを見て気を引いた、味濱家ラーメン”極め”を注文。



味濱家 らーめん

味濱家ラーメン[極め]  680円

さっぱりとしていてあまり臭みのない豚骨醤油ラーメン。
石川家のものよりは少し豚骨臭がしますが、”極み”という事だし、だいたい豚骨醤油なんですからこれでいいのです。でも、普通バージョンはもっとさっぱりしていて臭みもないはずです。適度に浮いた背脂も”極み”の証?

麺は、丸富製麺の中くらいのもの。家系の中では細い方だと思います。なので、先入観かもしれませんがなんとなく物足りない気がします(笑)

具は、バラ肉チャーシュー、茹で茹でホウレン草、味少し濃い目のメンマ、焦がしネギ、海苔。
適度にこってりしたライトな豚骨醤油が一般のラーメン好きに受けるのは、すご~くわかる気がします。







■住所
埼玉県春日部市大沼1-81

■営業時間
平日、土曜 11:30~16:00 17:00~23:00
日曜、祝日 11:30~21:00

■定休日
なし







2007.7.11
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中華料理 宝楽


近場で行ってない所を探して見つけた宝楽
いたって普通の中華料理屋です。
かなり昔からこの場所でやっているようですが、詳しい事はよくわかりません。

場所は、越谷駅東口からすぐ。東京三菱UFJを左折したら右手になんとなく見えます(笑)



宝楽 外観


店内は思ったよりきれい。ただ、昔書いてそのまんま貼っていると思われるメニューは少しヨレてます。それと、少し○○い、、、、
中華屋のご多分に漏れず、年配のご夫婦でやっているようです。
在卓は3。後客0。完全に常連のおっさん達3人が、ビール飲みながらテレビの巨人戦に夢中です。時々「何、この若いの?」みたいな視線をくれます。久々に常連嗜好の洗礼(笑)

キャパはテーブル4人席4、テーブル3人席1、座敷4人席1。屋根が低いので若干狭く感じます。店の奥の厨房の手前には、主人が修行したかあるいは元々ここにあったと思われる「入船」の屋号が飾られています。そば屋さんだったの?
ただ、メニューは普通の中華料理屋並の種類を誇ります。ラーメンと醤油ラーメンが100円違いでありましたが、どこが違うのでしょう?
一番意味不明な健康ラーメンと餃子を注文。人の良さそうなおばちゃんに健康ラーメンとは何かを訊いたら、「タマネギが入ってる、、、」と語尾がフェードアウトしながら説明してくれました。



宝楽 ラーメン

健康ラーメン  450円

”タマネギが入ってる、、、、”としか聞いていなかったので、政宗ラーメンみたいな刻みタマネギか、炒めたタマネギが入ってるのかと思いきや、なんと摩り下ろしたタマネギが入ってます。しかもクサい(笑)
店そのもののニオイと相まって、少しキツい、、、

麺は一般的な中くらいの縮れ麺で、黄色い色が中華屋気分を盛り上げてくれます。スープもオーソドックスな鶏ガラベースですが、かなり雑味が混じっててスープ内にアクが散見されます。
具は、おろしタマネギ、生玉子、かなり柔らかいナルト、ワカメ、ネギ。たぶんおろしタマネギがなければ普通のラーメンなんでしょうが、何もしなくてもタマネギが溶けていくので、なるべく全体をかき混ぜないように食べました。生玉子は黄身がなかなか割れないほど新鮮。ワカメとネギはタマネギに押されて匂いが移ってしまってます。
これは偏見で書きますが、このラーメンは昼のテレビでみのもんたが「摩り下ろしたタマネギが健康にイイ!」と言ってたから作ってみました的な発想から生まれたような気がしてなりません。



宝楽 餃子

餃子  300円

皿に入らないからテキトウに置いたのか、山盛り感を演出したのか、こんもりと盛られた餃子。かなりの野菜餃子です。ネギの苦味と臭みがかなり利いています!結構すごいです。肉は隠し味程度にかすかに旨味が感じられる程度。ホントに入ってるんでしょうか?干しエビは入ってましたが。
皮は背中がパリッと焼けてますが、他の部分は水分が多く柔らか過ぎです。硬柔のコントラストが激し過ぎます。”硬柔”という言葉があるかどうか疑問ですが。
こういう中華屋のデフォルトで、酢には○○が入ってます。それでも食いましたが。


自分でもびっくりしましたが、こんな近くにこんなにじょうずぃ~ず的偏差値の非常に高いお店があるとは!








■住所
埼玉県越谷市越ヶ谷2-1-3 

■営業時間
11:00~21:00みたいな、、、

■定休日








2007.7.10
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Category : 越谷 |

とうふらあめん 蘭蘭


とうふらーめん発祥の地というレストラン大手門に行ってから、近いうちに行こうと思ってたらあっさりと念願成就♪(まぁ自分次第ですからね)

場所は岩槻駅南口?を左折して線路沿いにサティの前を通り過ぎ、2,30m行くと右手にあります。

2005年に大改造!!劇的ビフォーアフターに出た事でかなり話題になりました。
もともとレストラン大手門で働いていたご主人が持つこの土地に大手門が店を建て、支店として営業していたそうで、その後独立したそうです。


蘭蘭 外観


ボクもたまたまそのテレビを見てましたが、当時はそんなに外食なんてしてなかったし、近くて遠い岩槻のラーメン屋を改造してるのかぁ、、、くらいのスタンスだったので詳しくは覚えてません。ただ、テレ朝のサイトで見ると、ホントに劇的に変わってますね。



蘭蘭 店内


店内はカウンター12席、テーブル2人席?4。
入店は午後2時過ぎでしたが、在卓は8。後客は3?
フロアはすごい親切そうなオバサマがひとりでやってて、厨房内はよく見えなかったけど2人?
シックな店内は和風で落ち着きのあるスペース。広くはありませんが居心地がかなりよく、女の人でもひとりで入れそう。実際、客の半分以上は女の人でした。
昔なつかしの”占いカプセル”が未だに置いてあるのは、コダワリなのでしょうか。



蘭蘭 メニュー


今気付いたけど、とうふチャーシューめんって、なんか凄そう!アレにチャーシューが乗ると思うと、、、変じゃない?
ただ、お子様専用のとうふらぁめんもあるところが専門店らしくていいですね。

お昼という事で、お得なセットを注文。
ご飯がないと言われてしまいましたが、この時はむしろご飯なんかいらないと思ってたので、ご飯なしでいいですよと言ったらオバサマが少しうろたえてましたが、それでいいと言って聞いてもらいました。餃子は少し食べられればいいので、別で餃子を頼むよりセットのほうが安いですから。



蘭蘭 ラーメン

ランチセットA(とうふらぁめん・餃子3ヶ・ライス)  820円

なんと、なかったはずのご飯を持ってきてくれました!
きっと、賄い用のご飯を持ってきてくれたに違いありません。
なんか、申し訳ないことしちゃったなぁ、、、すいません。

このとうふらぁめんは、バリバリ四川の麻婆豆腐が掛けられているものではなく、大手門と同じようにランダムに切った豆腐にあんかけが掛かったものを東京醤油らーめんにかけて食べるという、世代を選ばないスタイル。子供やお年寄りでもフーフー言いながら食べられると思います。
実際、辛味はありますがそんなに強いものではなく、むしろ甘味の方が強くてかなり優しいセッティング。セットでご飯が付いているのは必然中の必然、これ以上合う組み合わせはなかなかありません(んなこたぁない)。
豆腐あんかけが大手門より甘いので、より家族連れには向いていると思います。それに、大手門では”いらない”と思っていたワカメがなく、ホウレン草が乗ってます。ナイスチョイスです。

麺は多加水の中くらいの平打ち?縮れ麺ですが、当然あんかけともスープとも相性は抜群!これが硬い麺だったら、このマイルドな雰囲気は全部壊れてしまうでしょう。
スープはいわゆる東京ラーメンの鶏ガラベースに野菜などの旨味と化調を足したもの。しかしバランスがしっかりととうふらぁめんに合わせてチュ-ニングしてあるので全くイヤミがありません。

餃子はかなりタイプ♪
餡は少なめですが肉感はちゃんとあり、しかも旨味も両立。皮は油が多かったのか揚げたかのようになってますが、パリッとカリッとしてて食感もグー!うまいです。よかった、餃子を頼んで♪


こういう店は、相手がラヲタじゃなければ一般のラーメン好きにもそうでない人にも安心してオススメ出来ますね。



趣味趣向を凝らした今どきのラーメン職人ではありませんが、とうふらぁめん一筋のある意味生粋のラーメン職人さんの店、蘭蘭。
感服致しました。








■住所
さいたま市岩槻区本町3-3-4

■営業時間
11:30~20:30
※ボクが店を出る午後3時過ぎに店主さんが営業中の札を下げてたので、中休みがあるかもしれないです。

■定休日
水曜日







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Category : 岩槻 |

味の永楽 (永楽食堂)


仕事がいつもより少し早めに終わったので、岩槻駅前の焼肉&中華 一作か、朝までやっているという永楽食堂を目指して北上。
人っ子ひとりいない駅前の一作の前に来ると、赤々とネオンが輝いていましたが、駐車場を探して5分くらいウロついてたらネオンが消えてしまった、、、orz
なので、気を取り直して永楽食堂へ。ここはしっかりと営業中♪

某サイトで見たら「永楽食堂」と表記してあったのでそうかと思ってましたが、店の看板には「味の永楽」と書いてあって、建物にも「永楽」としか書いてなかったので、タイトルはそういう表記にしました。昔は食堂が付いてたとか、地元の人はそう呼んでるとか、事情があるのかもしれません。



永楽 外観


岩槻駅の北口から歩いて5分くらいの交差点にあるこの店は、創業1933年という老舗の中華料理屋さんだそうで、昭和に新築したと思われる2階建ての建物は、1階が厨房と一般の客室、2階は団体用の座敷との事。冠婚葬祭にも対応できるかなり大きなキャパシティーを持っています。



CA256665.jpg


2階は見てないのでわかりませんが、一階はテーブル4人席が4、テーブル6人席が4、テーブル2人席が6くらい?カウンターはありません。

入店は午前3時過ぎでしたが、地元深夜の食需要をしっかりと捕まえているらしく、この時間にして在卓はなんと18。後客も8。3分の2は飲み客です。なので、多少うるさかったです。しょうがないですが。
フロアはテキパキと仕事をこなすお姐さんがひとり。厨房内には2人までは確認出来ました。上下白の厨房着が、いかにも老舗中華な感じで良かったです。

メニューはもちろん分厚くて、一品料理から麺類、ご飯ものからセットまで幅広いですが、ここでは一番意味不明なエイチャンラーメンを注文。



永楽 ラーメン

エイチャンラーメン  735円

お姐さんが忙しそうだったので聞きませんでしたから、なぜエイチャンラーメンなのかは不明。ただ、店の名前が関係してるんだろうなという事は察しがつきます。

で内容はというと、少し辛味の入ったひき肉あんかけ入りラーメンといったところでしょうか。あんかけにはひき肉の他にしいたけ、ピーマン、たまねぎ、ネギなどが入ってて、いかにも中華屋のメニュー。ただこれがウマイ。一般的な中華屋さんのラーメンスープにはこういうあんかけは当然合うわけですが、中華麺に絡むあんとスープの組み合わせはかなり食欲をそそります。

具のあんかけがレンゲだけだと食べづらいので、穴あきレンゲまで付いてます。なんて親切なんでしょう♪最初はその穴あきレンゲを使って具をすくってましたが、結局全部スープごと飲み干して完食してしまいました。ご飯があったら、もっと良かったと後から後悔、、、

70年間、岩槻の人々を満足させ続けているこのお店は、それなりの味と集客力を持ち合わせたサスガの老舗でした。







■住所
さいたま市岩槻区西町1-4-7

■営業時間
平日  11:00~5:00
日、祝 11:00~4:00

■定休日
なし







2007.10
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Category : 岩槻 |

ラーメン 爺


2ちゃんの越谷・草加方面のラーメン情報に貼られている超有名なサイトさんを見て、前から気になっていたラーメン 爺

野田橋の手前にあるのに吉川市なんですねぇ。。。吉川の超端っこです。ココは完全に松伏圏内だろう!



爺 外観


場所は、越谷方面から県道・越谷野田線沿いに野田方面に向かい、野田橋の手前7,800mくらい手前にあります。
取り立ててデカい文字の看板がある訳ではないので通り過ぎてしまいましたが、よく見ると道沿いに小さい看板が出ていました。白い暖簾には「爺(じじ)」と書いてありましたが、ボクが行った時は風で寄ってたので見えませんでした、、、



爺 外観2


店内は、喫茶店みたいなアットホーム型居酒屋みたいな飲食店。ここって昔、定食屋じゃなかったっけ?
入店は午後7時半くらい。ちょうど気になっていたアジアカップのカタール戦をやっていたのは素晴らしい!!!



爺 店内


先客は4。後客は1。
店内は、カウンター7席、テーブル4人席3、テーブル6人席1つ。
ご夫婦でやっているらしく、奥さんが常連さんと話しながらもテキパキと動いてます。非常に感じのいい方ですね。たま~に厨房の隙間から見えるご主人は職人って感じです。
壁には使用食材の産地が書いてあり、ラーメン王・石神さんの綺麗とは言えないサイン(笑)と写真が飾ってあります(写真右端)。石神さんのラーメン本にも載ってるようですね。
ここでは煮干ラーメンと餃子を注文。



爺 餃子

餃子  300円?

先に来たのは餃子。
厨房の奥はホントに静かで、どうやって調理しているのか気になります(気のせいだろうけど。笑)
かなりオーソドックスな印象。ただしっかり焼き加減は調整してあるし、なにより熱い!(当たり前)
ただ身が細いので、スーパーの12個100円のヤツですって言われても、見た目だけなら納得してしまうかも?(ない)
普通にうまい印象しか覚えてない、、、



爺 ラーメン

煮干ラーメン  630円

来ました!煮干ガッツリラーメン!
しかし店内には「煮干は抑えてあるので、煮干が苦手な方でも食べられます」的な事が書いてあったが、少なくとも煮干がウリの時代屋よりはガンガン煮干です(笑)
ていうか、もんのすごく大勝軒です、永福系の。特に聞いてはいませんが、かなり大勝軒クサいです(笑)
それで気になって貼ってあるものを見ると、ありました!草村製麺のカレンダー!この多加水のもっちりした食感はやはり大勝軒のもの。あとからお腹にくるタイプです。それに醤油ベースのスープも飲めば飲むほど大勝軒しか思い浮かびません(爆)

具は、あまり存在感のないバラ肉チャーシュー、少し甘め?な感じが絶妙のメンマ、多めながらこのラーメンには適量と思わせるネギ、個人的にはいらないと思った海苔。


久々に無化調のラーメンを食べましたが、全くそんな気がしませんでした!









■住所
埼玉県吉川市上内川226-3

■営業時間
11:30~20:30くらい

■定休日  
水曜日、火曜日不定休







2007.7.9
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Category : 埼玉県東 |

ENDLESS NIGHT いかの大群


前々から連呼している(笑)いかの大群!
朝寝たのに昼に目が覚めてしまい眠れなくなってしまったので、意を決して行ってまいりました岩槻へ。
ナゾのネーミングと、どんなラーメンを出しているのかを舌で確かめるために。

場所は岩槻城址公園のすぐ近く。つい最近行ったレストラン大手門からだとクルマで1分くらいでしょうか。岩槻大橋のトイざらす交差点を曲がって最初の信号を左折し、200mくらい行くと右手に見えます。ampmまで行くと行き過ぎです。



いかの大群 外観


右手にプレハブみたいなのが見えますが、ここには「屋台風居酒屋 元祖 いかの大群」と書いてあります。元々居酒屋だったのが、隣にちゃんと建物を建てて営業し始めた、、、みたいな雰囲気です。ネットでは、同じ敷地内の端っこにある運送会社がやっているとの記述もあります。看板には、黒バックに赤字で CUTTLEFISH と書いてあります。相当イカ好きな方がやってるんでしょうか?それにしても、なんとなくバブリーな頃のセンスを感じます。。。



いかの大群 店内


店内にはプラズマテレビがあったり、キープされたボトルが置いてあったり、矢沢永吉がそこかしこにいたり、手書きの黒板メニューに「取材拒否の店!」と書いてあったり、かなり個性的♪
打ちっぱなしのコンクリートが段階の世代の琴線に訴えかけてる感じもします。要するに、大人の飲み屋ですね。それがランチ営業もしているという、、、
さすがに”イカラーメン”なんてのはありませんでした(笑)

入店は午後2時頃で、在卓は2。後客0。
キャパはカウンター13席くらい、テーブル2人席1、テーブル4人席3。厨房は奥にあるようで、中の様子は全くわかりません。
カウンターの向こうにはスナック然としたお姐さんが、スナック然として佇んでいます。

取り立てて変わったメニューもないようなので、豚骨醤油ラーメンを注文。



いかの大群 ラーメン

豚骨醤油ラーメン  650円

お冷のコップもオシボリも、完全に飲み屋仕様なのがナイス!

スープは比較的オーソドックスな豚骨醤油で、背脂も浮いてます。タレがキツいのか、少し塩っぱめ。
麺はやや縮れの中太のもの。加水率は高めですが芯がしっかりイヤミでない程度に残っており、歯応えはいいですね。
具はこれまた濃い目の味付けのチャーシュー、このラーメンに合ってるかは疑問な味付けのメンマ、綺麗に揃った白ネギ、なると、万能ネギ、海苔。

盛り付けのセンスを見る限り、(勘ですが)腕(センス)のいい職人さんが、飲み客の要望に応じて見よう見まねで本格的なラーメンを作ったら大好評だった!みたいな感じです。
ただ、ラーメン全体のバランス(特に具)の詰めが甘い感じは否めません。見た目はいいですがカイワレが豚骨醤油に合うとはボクには思えないし、チャーシューやメンマの味付けも単体ではウマいとは思いますが、このラーメンに合ってるかは疑問。
でも、飲んだ後に食べるにはこれくらいが調度いいのかもしれません。


会計の時に店名の由来を聞きましたが、「よく聞かれるけどわからない」と言われました。何回も聞かれてるのに知らないのは接客担当としては失格だし、そのお姐さんはそんな失格な人には見えなかったので、きっと常連さんとかにしか教えてなくて、ボクみたいな一見さんには知らないフリをしてるんじゃないかなぁと邪推してしまいました。

※ちなみに、正式な名前は「ENDLESS NIGHT いかの大群」なのか、「屋台風居酒屋 いかの大群」なのか、単なる「いかの大群」なのかはわかりません。なので、一番インパクトのある表記にしてみました。







■住所
さいたま市岩槻区城町2-8

■営業時間
11:00~14:30、17:00~明け方まで?

■定休日
火曜日







2007.7.9
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Category : 岩槻 |

手打ラーメン 一力


埼玉県北に来てたので、どうせなら伊勢崎まで行って光★MENJIに行ってやろうかと思ってましたが諸事情により諦め、帰り道の一力へ。



一力 外観


場所は、大宮方面からだと国道17号バイパスの鴻巣駅の手前、天神2交差点を右折し、上越新幹線の高架橋をくぐって少し行くとあります。道沿いに看板があるのでわかりやすいです。駅から歩くのはかなり遠そう。



一力 店内


店に入ってすぐ右には製麺室があります。この店の麺は佐野ラーメン風の手打ちで、製麺室の奥には大きな青竹が立てかけてありました。
入店は夕方の6時前くらい、先客は9。年配客の団体がいて、宴会をしているようでした。後客は親子連れ2。
よく見えるキッチンには男の人が2人と女の人が2人。フロアは女の人が1人です。
キャパは、カウンター9席くらい、テーブル6人席?2つ、座敷6人席5つくらい。
白い壁にブラックの木材でカウンターやテーブルが統一されており、清掃も行き届いた気持ちのいい店内です。

日曜とはいえコレだけの広い店内に、4人の従業員が入るって事はそれなりの売上がないと人件費は出ませんから、ファミリーからソロ客まで広い客層を持つこの店は、しっかりと地元に愛されている店だと思われます。
ただ佐野ラーメンは、以前入った山小屋というところでイタい目に遭っているので、なんとなく先入観としてはマイナス、、、
まぁ他はよく知らないのでたまたまハズレだったんだ!と自分に言い聞かせて、味玉子ラーメンの塩を注文。



一力 ラーメン

味玉子ラーメン(塩)  700円


















■住所
埼玉県鴻巣市上谷872-3

■営業時間
平日、土曜 11:30~15:00 17:00~21:00
日曜日   11:30~21:00

■定休日
月曜日







2007.7.8
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Category : 埼玉県北 |

麺房 長谷川


以前、店の前まで来て入らなかった事があったのですが、今回はサッカーの帰りに満を持して入店!



長谷川 外観


場所は、大宮方面からクルマで行くと、国道17号バイパス八幡田交差点手前、ケーズデンキの隣のパチンコ屋(さくらんぼ?)の敷地内(国道沿い)にあります。
かなり小さな店舗です。



長谷川 看板


パチンコ屋の駐車場内にあるし、店舗そのものもかなり小さいので、最初は「ホントにここでいいのか?」と思ってしまいますが、ココで間違いはありません。店舗のキャパシティーに対する駐車場の広さは他に類を見ません(笑)



長谷川 厨房



店内は、厨房側と壁側のカウンターのみ20弱くらい。見た目より全然広い!
入店は夕方4時頃で先客は1、後客は3。
厨房内には店主とバイト?が2人。内装は、外見のプレハブ感とはうって変わって、木の質感溢れる作り。適度な暗さが専門店らしさを醸し出してる気がします?(居酒屋チックなだけか。夜は居酒屋需要も見込んでるらしく、夜のみのサイドメニューもアリ)

麺茹でを任されてる子がいたのでお弟子さんかと思ってましたが、女の子みたいだし、野菜炒めの材料を纏めたりする時のしゃべり方が子供っぽかったのでバイトかな?

厨房の手前には「西山ラーメン」と書かれた木箱が置かれています。西山さんの麺は、最近ではふきのとうで食べましたが、コシがあって麺そのものがうまいので、期待が高まります!
zuがラーメンを頼んだので、自分はざるラーメンの餃子セットを注文。



長谷川 ざるラーメン

ざるラーメン+Aセット(餃子、半ライス)  400円+200円

麺が山盛りでかなりのボリューム感がありますが、皿の下のは角氷が敷き詰められていて量はむしろ少なめ。器はかなりキッチリと冷やされています。
つけダレは味噌風味でこれまたかなり量は少なめ。まぁ麺が少ないので足りなくなる事はないですが、なんだか全体的に量が少ないなぁ、、、と思ってましたが、値段を後で知って納得。注文したときは値段を見てなかったんですよね。。。
西山製麺の麺は元々かなり歯応えがあるので、ざるにして冷やすとかなり硬めになりがち。まぁ草加の然屋よりは全然マシですが。しかし、麺そのものがかなりうまいので食べ終わるのは早かったですが、やはりこの麺は温かい方がいいなと思いましたです。

味噌風味のつけダレは白ゴマがかけられてましたが、タレにも使ってある気がしました。ただ、入ってるんだろうけどあまり動物系の旨味などは感じられず、味噌とゴマの風味で全部飛んでしまってる感じが残念でした。
そういえば、具が海苔しかなかったな。。。(チャーシューは別です)



長谷川 餃子


少しコゲ気味ですが、自分はこれくらいがベスト。zuはかなり気にいってましたね。
皮はかなり硬めで、しっかりと水分は飛んでます。このくらいの焼き加減はナニゲに難しいはず。あと少し焼く時間が長かったら皮も硬過ぎになるし、焦げます。その手前にしっかり合わせてきたのは偶然?一般的に言えば焦げてる範疇かもだし。餡は適度な味付けと適度な量で、皮とのバランス重視?普通にうまかったです。


西山製麺は、”ざる”とか”つけ”じゃなくて、やっぱ味噌ラーメンだなと確信したのでありました。







■住所
埼玉県鴻巣市大字箕田3163-7

■営業時間
11:30~1:30 (月曜~土曜)
11:30~23:00(日曜、祝日)

■定休日
水曜日






2007.7.8
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Category : 埼玉県北 |

レストラン 大手門


とりあえず一日中地下に監禁される予定だったのが2時間空いたので、ネットで目をつけていた岩槻の「市民会館いわつき 城址公園イグレッタ」内にあるレストラン大手門へ。

なぜここへ来ようと思ったかと言うと、個人的に敬愛してやまないRDBさんの、奥さんのお義父さんが「ここのトーフラーメンはうまい」と言っていたそうなので(笑)

しかし、さっきもう一度よく読んでみると、「嫁さんのおやじさんにもここのトーフラーメンはうまいという評判を聞いていた。」って、評判を聞いてただけかよ!(爆)



大手門 外観


場所は、国道16号の岩槻大橋を岩槻側に渡ってすぐの信号をトイざらす方向に右折し、また最初の信号を左折。そして最初の右へのT字路を右折すると(ココは何も表示がないのでわかり難い)、いきなり緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ状態になり、城址公園の敷地に入ります。すると左手にいかにも公共!って感じの建築物があり、その中にあります。



大手門 のぼり


西浦和で確固たる地位を築いたトーフラーメン幸楊、岩槻駅前の有名店 とうふらあめん蘭蘭の店主もここで働いていたそうです。幸楊のご主人がこのレストラン大手門で働いていた昭和45年に、賄いとして考案したのがこのトーフラーメンなのだそうです。
そのトーフラーメンが今はこの福祉会館の名物メニューとして、幟が10基近くも立っているのですから、世の中わからないものです。

建物自体の表玄関には閉館の札が出てたので「ホントにやってるのか?」と思いましたが、階段下の入口はちゃんと開いていて、その中に入って右に曲がるといかにも「大きな病院や市役所にある”食堂”です」みたいなレストラン大手門があります。



大手門 入口


この写真の右側にも飲食スペースがあって、かなり広いです。
左手のキッチンもある店内だけでテーブル4人席が7つ。右手の飲食スペースにはテーブル4人席がパッと見ただけでも12,3あります。やはり家族連れや団体需要を考えると、これでも狭いくらいかもしれません。

が、午後4時前の入店でノーゲ。
イベントの類がないと、こんなものかもしれません。まぁこの公園に来るだけでかなりくつろげますから、公園内に人影は常にありますが。



大手門 店内


ガラスで通路と仕切られたこちら側は禁煙スペース。
後から入ってきたおじいさんが一度こっちに入って来てから向こう側に移っていったので、通路の向こう側は喫煙も可のようです。
フロアは真面目そうなおばさま一人で仕切ってて、厨房内にはすごく仕事が出来そうな調理人が2人と、調理補助のおばさまが2人いました。



メニュー


メニュー構成は場所柄もあってバラエティーに富んでます。
和洋中、なんでもござれですね。なんかコレ見てたら、無性にカツカレーが食いたくなりました(だったら食えよ!)
しかし、今日の目当ては決まってたので、レジで最初にトーフラーメンのお代を払いました。



大手門 らーめん

トーフラーメン 475円

なんつんでしょうか、、、、ウマイ!
いまやそんなに珍しくもない麻婆豆腐の入った醤油ラーメンですが、ウマイ!
かなり大ぶりに乱切り?された豆腐はアツアツで猫舌の自分が舌をヤケドするには充分でしたが、甘さを抑えた挽き肉入りのあんかけは自分にとってのベスト!あんかけそのものは少ないし、甘さも辛さも控えめですが、大きな豆腐にまとわりついたあんかけと一緒に中くらいの縮れ麺をすすると、そんなに食べた事ないのに懐かしいような優しい味がします。

スープは鶏ガラ、野菜ベースに化調キツめのものですが、豆腐や麺を食べてる間は何も感じませんでした。最後にスープを飲んでる時はかなり感じましたが。

それでも、地元・岩槻の老若男女に長く愛されるこのトーフラーメンは、そんな事を超越した魅力がありますね。ただ、その懐かしさの元でもあると思われるワカメは個人的にはいらなかったです。。。

それでも!
幸楊と蘭蘭に行ってみたくなりました!







■住所
さいたま市岩槻区太田3-1-1

■営業時間
11:00~19:00

■定休日
月曜日









(勝手に)敬愛するRDBさんのマネ




ラーメン映像をクリックすると拡大します

大手門 完食

(特別付録:完食した丼)
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紺のれん 東岩槻店


昼にイカの大群に行こうと思ってたけどさすがに昨日ほとんど寝てなかったので起きられず、仕事にも遅れそうになったくらいだったので諦め、夜の空いた時間に岩槻方面に。ナニゲに春日部より店の数だけなら多いんじゃないかって印象の岩槻ならテキトウにどこかやってるだろうと思いつつ、イカの大群は昼しかラーメンをやってないらしいのでパスし、東岩槻方面へ。会津ラーメン和は外の照明が消えてたので諦め、その手前にあった紺のれんへ。

ここのHPを見てみると、なんとあの地獄ラーメンで有名ならーめんランド東麺房で有名なIBKのフランチャイズチェーンじゃありませんか!
知り合いの日記で地獄ラーメンの話題が出たばかりだったので、なんてタイムリーな!



紺のれん 外観


場所は、先日行った石川家の前の大通りを真っ直ぐ行き、ガストを通り過ぎて100mくらい行った左手にあります。
「紺のれん」と書かれた看板のところだけ照明が消えているのはなぜ?



紺のれん メニュー


店内はカウンター7席、座敷4人席3つ。
店は初老の夫婦でやってます。明るい感じのいかにもフランチャイズな雰囲気は家族連れなどにウケが良さそう。BGMには琴の音が鳴り、華屋与右衛に来たみたいです(笑)
メニュー構成も麺類、小どんぶり、おつまみ、アルコールなど、ごくごく一般的。店舗からメニュー、接客などは無難にまとめてあります。こういうお店がラーメンのすそ野を広げてるんだなぁと思わずには入られません。
夜9時過ぎの入店で先客は1。ビール&ラーメンのおじさんのみ。
看板メニューのねぎ豚らーめんにしようかと思いましたが、気分的に脂系は少しキツめだったので海老わんたんらーめんと餃子を注文。



紺のれん 餃子

小包餃子  300円

先に来たのは餃子。写真では大きく見えますが、「小包餃子」というだけあってかなり小さいです。比較するものが写ってないのでわかりにくいですが、餃子の入ってる器(横)が割り箸より短いと言えばわかりますかね?とにかくちっちゃくて食べやすいです。皮もしっかりパリついてます。ただ餡はヌチャっとして少し水分が多め。でもしっかり豚の旨味は感じられます。
小さいですが、8個でこの値段なら充分です。



紺のれん らーめんn

海老わんたんめん(塩味)  780円

餃子の後にすぐ出てきました。餃子がちっちゃいの、わかるでしょ?
麺はチェーン店にありがちな多加水の柔らかいものでなく、中くらいのある程度コシを感じられるもの。ていうか、多加水だけど堅めなのかな?保存料を使わない生麺であることを謳ってましたが、それだけだと今どきはちょっとツラいかも。それよりも麺そのものに魅力があるかどうかです。この麺はイメージとは違いましたが、やはりこの中くらいの太さと、薄黄色の麺だと一般にはウケが良いかもしれませんが、やはりチェーン店である事をアピールしているみたいで少し弱い気がします。

具のチャーシューは箸で持てないほど柔らかくて味がしっかりと濃い目に付いてますが、悪く言えばかなりチェーン店チックなしっかりと味のついた角煮のスライス。味がかなり強めでスープ本来の味を侵食してます。以前行ったよってけ とんちゃんら→めんのチャーシューみたいです。メンマもかなりレトルトチック(レトルトかどうかは別)、ネギの細切りには糸唐辛子が散らされ、海苔が立てかけられてます。主役の海老わんたんは若干くっ付いてましたがそんな事は気にしません。それよりも、なんかすごく変な感じの海老の加工された風味が口の中に残って帰りの車で気持ち悪かったです。

スープには万能ネギと背脂が少し浮いてます。元の味は鶏ベースだと思いますが、それがどうこうよりかなり化調がキツくてギラギラしてます。塩角が立つというか、化調が立つといった感じ。つい最近「化調バンザイ!」とか言ったばかりですが、こういうのはやっぱキツいわ、、、

ただ店の夫婦が悪いというより、ここはこういう味なのでしょうがないっちゃあしょうがないんだよね。店のご夫婦はむしろマニュアルに忠実に、しかも丁寧に作ってると思うし、店も綺麗だし、文句はありません。
水道水にカルキが入ってる事や、コンビニの弁当に保存料や安定剤が入ってる事と同じで、チェーン店において味のバラつきをなくすには化学調味料は切っても切れない仲。物理的にこれを切り離すのは不可能に近いくらいなので、しょうがありません。(一部では必ずしもそうでない場合もありますが)

すいません、ボクが悪かったです、、、







■さいたま市岩槻区東岩槻2-5-21

■営業時間
平日 11:00~15:00 17:00~1:00
日祝 11:00~23:00

■定休日
なし







2007.7.6
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Category : 岩槻 |

麺者 服部


ケータイで検索すればするほど行きたい店が増えていって、どうしても行きたい!って店が増えていくので、少しでも消化しておきたいと思い3連食決定!(爆)
神田駅前の珈琲館で一休みしてから再度出撃!

時間的につじ田の大行列も落ち着いてたけど、名前の魅力に負けて麺者 服部に決定!
歩いて水道橋方面へ向かいました。が、、、


神田って、広い、、、、



麺者服部 外観


汗だくになって到着した場所は、日大法学部?や、「お~はら、お~はら、本気になったら大原!」でおなじみ大原簿記専門学校10号館のすぐ裏にあります。以前、レッズサポの方とミーティングした「白十字」という喫茶店もすぐ近くにありました。

改装後の老舗割烹みたいな外観もそうですが、店内もかなりオシャレ。
コの字カウンター12席のみですが、漆黒のカウンターテーブルやアクリル板に入ったメニュー、ゆったりした空間、BGMは小野リサ、薄茶色の壁、間接照明など、かなりの今どき感が溢れます。これなら女性一人でも気軽に入れますね。

入店は午後2時半くらいで在卓は5でしたが、みんな若いサラリーマンや近隣のデザイナー事務所の職員みたいな人たちばかり。栄屋ミルクホールとは正反対です(笑)
カウンター内には若くて大柄な店主と、若い女の子が二人。やはり、黒い衣装を着てますね。

ここではつけ麺を食うと決めていたので、じゅーしーつけめんの食券を購入。
大盛りにしても料金は変わらないのでどうするか訊かれましたが、もはや胃が限界に近かったので普通で注文(爆)



麺者服部 つけめん

じゅーしーつけめん 700円

見た目がもうオシャレですね。個室居酒屋ダイニングのメニューみたいです。
麺は今どきのつけ麺みたいな極太麺ではありませんが、中太のほぼストレートで麺そのものに若干小麦が香っておいしいです。タレにつけて食べるとまたこれがかなり清々しいつるつるとした食感で心地よいです。

つけだれは、最初はわかりませんでしたがどうやら豚骨魚介ベースの濃い目の味付け。なんで濃い目なのに最初はわからなかったかというと、表面の香味油と焦がしネギ?焦がし唐辛子とニンニクがかなりキツく、更にタレそのものの温度もかなり低かったからわかりにくかったんです。最初は麺をつけながら「この香味野菜バリバリのクサい油しか味ないの?」と思ってました。満腹感でいっぱいだったのもありますが(爆)
しかしよく混ぜて食べてみると濃い目の魚介(にぼし、利尻昆布など)がベースにある事がわかり、これがまたウマい!濃い目なのにライトな感覚でするすると食べられてしまいます。

具は、しっかりと肉感のあるロースのチャーシュー、たくあんかと見紛うばかりの極太メンマ(もちろん薄味ながら風味は抜群!)、万能ネギ、海苔。チャーシューは温度の低いつけダレにつけてもあまり食感も香りも変わりませんが、肉だけで充分うまいです。極太のメンマは漬け物みたいな見た目ですが全然塩っぱくないし、ゴリゴリに硬いわけでもありません。
総体的に、よく出来たお店と味だなぁと思いました。

しかし、左脳ではかなりの満足感を得ましたが、右脳に残ってる印象は「焦がし油バリバリの苦味と香り」ですかね、、、
体調を整えてから、もう一度チャレンジしたい感じです。

ていうか、スープ割りするの忘れてた!!







■住所
千代田区西神田2-1-8

■営業時間
平日 11:30~21:00
土曜 11:30~15:00

■定休日
日曜日







2007.7.5
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軽食・喫茶 サカエヤ ミルクホール


そこからすぐのめん徳二代目 つじ田に行こうと思ってたんですが、靖国通りの向こうにはパッと見だけで30人以上の行列が見えたのでそれだけでパス!
行き先を変えてらーめん神田 山形家か、めん屋そらに行こうと思ったんだけど案の定道に迷い(苦笑)フラフラしてたら、なんと前々から気になっていた栄屋ミルクホールを発見!しかも行列してなかったので速攻IN!

外観からしてめっさレトロ。いやレトロというより、昔からそのまんまと言った方が正しいか。壁がなんかスゴイ!緑だけど、めちゃめちゃ風格がある!これは、昭和初期に流行したという壁を銅版で装飾する「看板建築」という様式だそうで、正に戦後の混乱期を生き残ってきた証人という感じ。創業が終戦の年との事なので当然か。創業当時は時代の最先端を行っていた事でしょう。思わず襟を正してしまいそうになりますね。Tシャツでしたが。



ミルクホール 外観


ここは元々喫茶店だったみたいで、昔は喫茶店の事をミルクホールと言ったから、名前にミルクホールと付いてるんですね。
しかし、店の外観に象徴される「リアル・レトロ」とは対照的に、店内は新しくはないものの、清潔感にあふれる食堂といった雰囲気。昔のテーブルにパイプイスも確かに今どき全く見掛けませんが、厨房内のおじさんやおばちゃんたち3人は、今どきっぽいお揃いの黒いポロシャツです。

そして客層は、これまたサラリーマンで満席。
ていうか、店内にはカレーの香りが漂ってます(笑)
座ってて気付いたんですが、なぜ行列してなかったかというと、外からいろんなサラリーマンが何回も中を覗いては他へ行ってました。お客さんはたくさん来るけど捌ける数に限りがあるのをお客さんもわかってて、時間内に仕事場へ戻れなそうだったらすぐに諦めて他を探してるんですね。だから支那そば きびも行列してなかったのか。てことは、つじ田が如何にスゴイか、並んででも食べたいサラリーマン以外の客も多いのかがわかりますね。

サラリーマンの皆さんがカレーセットやおにぎりなんかと一緒に頼む中、ボクは普通にラーメンのみを注文。
クーラーの効いた店内で、サラリーマンさん達と一緒にテレビを見ながら待ちます。



ミルクホール ラーメン

ラーメン  550円

見た目からして「正統派東京ラーメン」といった趣です。
麺は少しかんすい?がキツめに香りましたが、完璧にミドルレンジを突いた麺の加水率と茹で加減は、なんとなく掴み所がないんだけど、しっかりとスープと調和してます。

具のチャーシューは、バラでもモモ肉でもない感じでしたが、しっかりと醤油で味のついた肉は当然醤油ラーメンにも合うわけで、ウマイ。少し甘めの味付けのメンマが微妙にレトロを主張し、かなりレアな茹で加減の小松菜の苦味が、ともすれば単調になりがちな口の中を引き締めてくれます。

そしてスープはしっかりと鶏や昆布の旨味が感じられる上に、醤油もバシッと効いておいしい!しかもなんか深みがある気がする。化調は使ってると思いますが、それでもこのうまさはなんなんでしょうか?
そして正面のサラリーマンの方が使ってたのでマネしましたが、コショウをかけるとこれがまたウマイんだわ!かなり久しぶりにコショウをかけてラーメンを食べましたが、ウマイですね。このラーメンにはコショウが合います!化調バンザイ!って叫びたくなりました(笑)。(だからといって化調がキツいわけではありません)
全体の方向性がしっかりと定まっていれば、化調は逆に強力な武器にもなりうるという事でしょうか。

このラーメンは、これでOKなのです。



ところでここの表記なんですが、ネットで見るとどこにも「栄屋」と書いてあるんですが、ボクが実際にお店を見た限り「サカエヤ」という表記しか見当たりませんでした。まぁそんなにちゃんと見てなかったのもありますが。
実際は、どうなんでしょう?







■住所
東京都千代田区神田多町2-11-7

■営業時間
平日 10:30~15:00 17:00~19:00
土曜 10:30~14:00

■定休日
日曜日、祝日
第2,4,5土曜日







2007.7.5
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Category : 都内東 |

支那そば きび


昼前に用事があったので、ついでに神田の辺りを一気に攻めるべく下調べをしておいて行ってきました。
行きに偶然電車で一緒になったバンドの子(しかも同じ駅で降りた)に小川町の方向を聞いておいて、用事の後蒸し暑い中あっさり発見したのが支那そば きび

靖国通りの小川町交差点のすぐ近く、1丁目の路地を曲がったところに目立たないながらも「つけ麺」の青い幟でわかります。



きび 外観


店内はカウンター5席?、コの字テーブル6人席、テーブル2人席1つ。ハッキリ言って狭いです。歩く時はいちいちカニ歩きしなければなりません。が、都心の店舗、特にオフィス街は狭いところが多いので、こんなものでしょう。
入店は11時50分くらい。もちろん近隣のサラリーマンで満席。外にはお姉さん一人、厨房内には店主らしき人とお弟子さん?が2人か3人。
店内はかなりレトロな感じですが、今どきのレトロを狙った昭和風居酒屋のような感じもします。席に座ると、お冷と一緒にお猪口に入ったカリカリ梅がデフォルトで付きます。
とりあえず、支那竹そばを注文。注文すると、ランチではおにぎりがサービスになるらしいのですが、ボクは後が控えてるので止めておきました。



きび ラーメン

支那竹そば  700円


なんつんでしょうか、、、ウマイです。
一見すると普通ウの東京ラーメンって感じですが、鶏、豚、野菜などの旨味がしっかり感じられてしかも嫌らしさが全然ない!化調は入ってるかもですが、そんなのは全く感じないほど自然で滑らかなスープ。

麺は中細の縮れたものですが、柔らかすぎず硬すぎず、見事な茹で具合でスープとともに口の中に入ってきます。安定感を感じますね。全盛期の中澤の守備!みたいな。

具は、肉がしっかりと主張しながらもこれ以上ないくらいスープに溶け込むバラ肉チャーシュー、素材をしっかりと活かしつつもあくまで脇役の支那竹(量が多くても!)、そのまま食べるともったいないくらい香りがする(しかも全体とまとまってる)海苔、「あんた、いた?」ってくらい全体に溶け込んでいる小松菜(存在感がないわけではない)、そして安心感を与えてくれるネギが少量。

新しい店だけあって、レトロを装いつつも旨味でしっかりと食わせる支那そばです。スゲー、レベル高ぇー!
1軒目でこれって、東京はコワイわ、、、

店を出ると、正午を過ぎた事もあって、さっきの倍以上の人が街中を歩いていました、、、







■住所
東京都千代田区神田小川町1-7 神田小川町ハイツ108号

■営業時間 
11:00~15:00 17:00~22:00 

■定休日
日曜日、祝日







2007.7.5
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横浜家系ラーメン 石川家


一年半くらい前、バンドの子と大宮の風来居に行って、その帰りに「ここはヤバイっすよ!」と言われて寄ったけどやってなくて、気になっていた石川家。(オフィシャルのラーメンの写真に触るとウニャってなるのは意味あるの?)

RDBさんには民事再生手続きがどうのと書いてあったけど、ちゃんと営業してますね。(ちゃんと読むと「店舗の営業は継続する。」と書いてある)
ホントは「いかの大群」に行ったんだけど時間が中途半端だったのでやってなくて、そのままクルマで東に向かい石川家へ、、、

ここは家系総本山の吉村家の直系として、5,6年前くらいには「埼玉県内一のうまいラーメン」という称号も頂いていたと聞き及んでましたが、近年は味が落ちた事と家系ラーメンとその亜流が氾濫してる事もあってか、全くウワサを聞かなくなりました。昔の味を知らないし、とりあえず行ってみない事には始まらないので来てみました。



石川家 外観


場所は、東武野田線東岩槻駅北口のロータリーを右に向かい、突き当りの大通りを左に数十m行くとあります。

店内はカウンター15,6席、奥にテーブル4人席が1つ見えます。(4つくらいあるらしいが)
入店は午後3時前で、先客は1。後客は5。全員ひとり客です。(女の人もいた)
厨房内には真面目そうな若いお兄さんがひとり。デッカい寸胴に豚骨メインのスープがグラングラン沸いてます。
厨房内には客に見えるようにラーメン十ヶ条なるものが貼ってあります。

石神さんの言うとおり(笑)、ここはシンプルなラーメンと、券売機を見て心麺のうまい九条ネギを思い出したのでこれも購入。



石川家 ラーメン

ラーメン+九条ネギ  650円+150円

ちょ~っとネギ入れ過ぎたかなぁ、、、
元からそれなりに入ってるんだから、入れなきゃ良かった、、、
あまりにネギが多くて後からホウレン草も入ってる事に気付きました。
それはともかく、スープはかなりさっぱりとした豚骨ベース。かなりいろんな旨味が混ざってる感じがしますが、雑多な感じはしません。これはこれでうまく纏まってると思います。パンチはありませんがしっかりコクも感じるし、旨味と甘味も感じます。フルーツジュースが入ってるのかな。結構うまいじゃん!
ネギ多過ぎだけど(爆)

麺は中太の多加水麺。極太というイメージで行ったから多少肩透かしを食いましたが、このスープには合ってます。この麺も家系御用達の酒井製麺との事。中華そばは違うみたいだけど。
ただ多加水はいいけど、もう少し硬いほうがいいかな?

具はかなり柔らかいチャーシュー、白髪ネギ、大きな海苔、そして九条ネギ(笑)。海苔が入ってるラーメンは多いですが、個人的には家系のスープが一番合ってると思います。他ではうまいとか合ってるとか思った事、ほとんどありません。



地元のお客さんがこの時間でもちょこちょこ入って来てるって事は、かつての行列店ではないにしろ、それなりに地元に愛されてるって事だから、それはそれでいいんじゃないでしょうか?
いつかは総本山の吉村家に行って、何十人分も一気に作るところを見たいものです。ホントに麺が延びちゃってるんでしょうか?(笑)



そういえば、ほぼ食べ終わってネギスープを味わってたら、厨房にいたお兄さんが何やらお客さん全員に声を掛けて回ってて、みんな急いで外へ出て行きます。
それはボクのところにも、、、

「お客さん、お車ですか?駐禁が見回ってるんで、、、」

パッと外を見ると、確かに監視員のおっさん2人組がいました。シールを貼って回ってる感じではありませんでしたが、手にはシールの発券機が。。。

こういう細かい気配りが、地元のお客さんに指示されている理由の一つなのでしょう。その前に、クルマをそこに停めるなって話ですが(苦笑)
すいません、、、







■住所
さいたま市岩槻区東岩槻1-9-15

■営業時間
11:00~22:00
11:00~21:00(日曜日、祝日)

■定休日
月曜日、第3火曜日








2007.7.4
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Category : 岩槻 |

BASSA NOVA


以前から何回も前を通ってて、ネットでも見ていたのでかなり気になっていた店BASSA NOVA

仕事が早く終わったので、ホントは近場で東京豚骨しゃかりきに行こうと思ってたんだけど、行ってみたら終わってたので東川口方面へ。店もあまりやってないし、やってても入る気にならなかったので、なんとなく環七のまぐろラーメンを目指して行ったがこれまたやってなくて、そのままずるずると世田谷方面まで来て野方ホープとかなんでんかんでんくらいしかなかったけど、この店を思い出して行ってみたらやっていた!

ここは、以前ここにあった?筑豊らーめんの「ばさらか」の豚骨スープと、今風の音楽が流れる我流旨味ソバ「地雷源」の魚介出汁、渋谷の魚出汁ラーメン「嗟哉」の麺という、3店によるコラボレーションから生まれたお店だそう(受け売りですから違うかも?)。
だからでしょうか、店の上のネオンも後半の「(BASA)RAKA」の部分が消えてます。




バサノバ 外観


場所は環七沿い。新代田駅から環七を渡って右の方へ7,80mくらい行くとあります。なんでこんなとこまで来ちゃったのか(苦笑)
店の外観はおしゃれなダイニングバーみたいですが、れっきとしたラーメン屋です。ただ、昼はカフェになってたりするらしい。

店内もおしゃれ全開。
ステンレスのL字カウンター10席、テーブル2人席2つ。バックにはジャズ風だったりレゲエ風だったりする音楽が流れ、間接照明による反射をうまく使った落ち着く店内です。
しかし、入店時は午前2時半でノーゲ。後客2。
厨房内には若いお兄さんが二人います。

メニューは豚濁ソバや豚濁和出汁つけ汁ソバなどをメインに、トムヤムソバやグリーンカレーソバなどエスニックなものまであります。
ボクは、豚濁和出汁肉ソバを券売機で購入。



バサノバ ラーメン

豚濁和出汁肉ソバ  950円

店に入った時からなんかお香というか独特の香りがしていて、まさかいくらお洒落でもお香はないだろう?と思っていたけど、その香りの元は炭火で炙る肉の香りでした。注文すると、豚肉を炭で炙ってます!
そのチャーシュー。チャーシューというか確かに焼いた豚なんだけど、焼き豚というより最早これは豚の焼肉!1cm弱くらいの肉厚の豚肉を、4枚もじっくりと炙って乗せてあります!脂身の部分から甘めの脂が染み出してきて、スープに濃厚かつ芳醇な香りを与えてます。

そしてスープは、かなり濃厚ながら臭みのない「ばらさか」の豚骨スープに、「地雷源」の宗田節、煮干しなどの魚介系スープを50対50で合わせたものということですが、その比率がどうかはともかくこのバランス感覚が素晴らしい。素材感もしっかりあるし、しつこくないし、揚げネギも少量でしっかり全体を底上げしてます。後味の魚介和風出汁が、豚骨の臭みとかイヤミを抑えた上で+αの旨味をさりげなく加えてます。

麺は、九州の博多ラーメンのような低加水の極細ストレートでかなり小麦の香りが立ってますが、それがいい具合に芳醇なスープと魚介のザラザラ感と絡み合い、うまいです。歯触りがザックリしてます。

具のチャーシューは言うに及ばず(言ったけど)、極太のメンマもでしゃばらずにしっかりと甘味を主張し、万能ネギと海苔がこぼれ玉を拾う感じ。



かなり計算され尽した完成度の高いラーメンですね。これだけ濃厚で複雑な組み合わせなのに、重たさや気難しさがないのはかなり凄いと思う。

こんなレベルでもこの時間だとノーゲなのね、、、
東京って、ホントにスゴいところだな、、、、







■住所
東京都世田谷区羽根木1-4-18

■営業時間
11:30~15:00
17:00~3:00

■定休日
なし







2007.7.3
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Category : 都内西 |

中華 味あじ


前からかな~り気になってたんだけどいつ行ってもやってなくて、勝手にツブれたんじゃないかと思ってましたが、偶然前を通りかかった時にやってたのですかさず入店!



味あじ 外観


場所は、北越谷駅東口から真っ直ぐ5,600mくらい行った、東京ラーメン本丸や、ampmがある辺りの向かい。パンダ理容室の隣にあります。



味あじ 店内


入店は午後1時過ぎ。
先客は地元の主婦らしき2人。後客はなし。
店内はカウンター5席、テーブル4人席が2つ。
初老のご夫婦が切り盛りしています。もしかしてしばらくやってなかったのは、どちらかがご病気をされてたんでしょうか?
昔病院などでよく見た大型の冷風機が時代を感じさせますが、お店自体は古い感じはしません。隅々まで清掃の行き届いた清潔な店内です。



味あじ メニュー


メニュー構成は至って普通の中華屋さん。
麺類、定食、セット物も充実しています。
後から気付いたんですが、ピンクのメニューの下のほうにあるトッピングに、手書きで湯豆腐と書いてあってビックリ!頼めばよかった、、、
注文は、野菜ラーメンと餃子のセットでした。。。



味あじ 野菜ら^めん

野菜ラーメン+餃子5個  750円

鶏ガラベースの醤油スープに、もやし、キャベツ、豚肉、ニラ、人参などが入った野菜炒めが乗るスタイル。麺は細麺ですが、スープとの相性はいいです。そこまで野菜などの旨味が入ったスープではないですが、妙にバランスのいいラーメンですね。食べ進むに従って醤油がどんどん濃くなっていくのはアレですが、しょうがない部分ではあります。



味あじ 餃子


餃子は小ぶりのものが5個。
水分がかなり多くて、1個1個離すとくっ付いてる部分の皮が全て破れてしまいます。皮は破れてもいいので少し水分を控えるか、もう1分くらい蒸らして調度いいくらいだと思います。
餡も皮も水分が多いのでビチャっとした感じで水っぽくなってるのは残念。ちゃんと焼いたらおいしい餃子だと思うんですが、、、

おじさんもおばさんもいい人なので、地元のまた行ってみたい店候補ではあります。








■住所
埼玉県越谷市東大沢5-1-?

■営業時間
11:00~15:00 17:00~18:00 な感じでしょうか?

■定休日








2007.7.2
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Category : 北越谷 |

イタリアン・みかづき  とやの店


じょうずぃ~ず ガチンコ!ブログラーメン道、初の新潟編は、いきなりラーメンじゃなくてイタリアンです!

新潟ジャンクフードの代表格で、いまや全国にその名を知られつつあるイタリアンですが、食べるのは今回で2回目。半年前に新潟土産に買ってきてもらったのですが、冷えて固まってしまってたのを待ちきれずにその場で冷えたまま食べてしまったので、正直ウマくなかった、、、

なので、今回は作り立てを食べてリベンジ!って事で、わざわざ開店前のスーパーで30分待ってから、中にあるイタリアンの巨頭・みかづきのお店へ行きました!



みかづき 外観


場所は、新潟市内のスーパー清水フードセンターとやの店内にあるイタリアン・みかづき とやの店。
新潟駅南口を出て南センタービルを右折。笹出線のとやのショッピングセンター斜め前、とやのホームセンターの向かいです。



みかづき 店内


キッチン内には社員らしき女の人と、愛想のない可愛い女の子が一人。開店直後から押しかけたので、さぞかし迷惑だったことでしょう。



みかづき メニュー


スーパーの中のファーストフードといった感じのこの店。コーヒーやジュース、アイスクリームやポテトなどが、イタリアンと一緒に売られています。

仲間がいろんな種類のイタリアンを注文(カレーイタリアンや夏野菜のイタリアン)する中、自分はオーソドックスなイタリアンを注文。



みかづき イタリアン

イタリアン  310円(手前)

これぞ、キンブ・オブ・ジャンク in 新潟!
うどんに近いかなり太めの麺を、もやしやキャベツと共に焼きそば風に焼いて、そこに秘伝のイタリアンソース(ミートソース?)をかける新潟名物イタリアン。白しょうがが添えてあるのも、みかづきの証とか。
麺がかなり太いので、焼きうどんと言っても差し支えないくらいですが、テイストは完全に焼きそば。肉がほとんど感じられないミートソースにはコーンが入ってて、只者ではない感じです。
付属のフォークが小さくて食べづらかったです。そんな感じでしょうか。







■住所
新潟市中央区堀之内55-1 清水フードセンターとやの店内

■営業時間
10:00~20:30

■定休日
なし?







2007.7.1
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Category : 新潟 |

手打らーめん 珍来 北越谷店


時間ないけど近場で行ってないところを探すもすぐには思いつかず、しばらく考えてから珍来をネタにしてなかったのを思い出し、行ってみました。



珍来 外観


場所は、北越谷駅西口のロータリーを右斜め、ショップ99やセブンイレブンがあるほうに行くと、そのセブンの向こう側に見えます。

この辺は人通りが多いので、場所的にはかなりいいところで商売をしているのではないでしょうか。
入店は正午過ぎで在卓は4、後客は4。昼間っからサラリーマンが飲んでたりしました。ウラヤマすぃ、、、
厨房内には真面目で好感の持てる店主?と、愛想のないケバ気味なおばちゃん。まぁその辺はデフォルトって事で。
店内はカウンター5席?テーブル2人席8、テーブル4人席2、座敷4人席1。見た目より大きめなキャパです。



珍来 メニュー


メニューは麺類、定食類、おつまみ、アルコールなど一般的なメニュー構成。もちろん、この写真の裏にも他のメニューが書いてありますし、冷やし中華なんかの貼り紙もありました。
タンメンと餃子を注文。



珍来 餃子

餃子  300円

餃子はかなり大ぶりのもの。
食欲がない時なら、これだけで十分なくらいです。焼き加減もちょうど良いし皮も適度にパリッとしていますが、餡が少し工夫に欠けるというか、旨味があまりなくて具が細か過ぎ。チェーン店の機械チックな感じがして残念です。ただ、このボリュームで300円なら文句は言えませんね。



珍来 ラーメン


正直スープがなんなのかわからないし、麺も加水率の高いたまご麺でスープに負けてる感じでしたが、嫌いじゃないんだな♪
キャベツ、もやし、人参などの野菜と、豚肉を炒めたものがアツアツで乗っています。
化調気味なのはもちろんですがイヤミなほどではなく、野菜の旨味が充分感じられていい感じ。濃い目のコショウも珍来なら悪くない。妙にアンバランスなんだけど舌をヤケドしそうになりながら完食(笑)
B級中華の真髄、ここにアリ!といった感じで、ウマかったです。
特に何もなければ、また行っちゃうかも?

ただ、後から入ってきた超横にデカい見習い君は、着替えるなら見えないとこで着替えて欲しい。かなりゲンナリしてしまいましたorz







■住所
埼玉県越谷市北越谷4-20-7

■営業時間
11:00-26:00?

■定休日
なし?







2007.6.30
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Category : 北越谷 |

中華 花笠


用事があって武里方面に出かけたので、新潟ラーメン・寿楽に寄ろうと思ってたけど、道すがら発見した中華・花笠に入ってみる事にしました。なぜなら、看板に山形ラーメンと書いてあったのが見えたから。ただまぁ見た目完璧な中華屋さんなので、過大な期待はしていませんでしたが、、、



花笠 看板


看板が明る過ぎたので、文字が見えるように撮ったら周りが真っ黒になっちゃった。

場所は、武里駅から団地に向かい、五差路の交差点をヨークマート方面へ。そこの向かいにあります。



花笠 外観


見た目完全なる中華料理屋さんですが、中もその通りです。
店内の貼りモノに、「武里の地で創業20年!」みたいなことが書いてありました。地元に愛されている店なのでしょう。実際、ボク以外のお客さんはみんな常連さんみたいでした。

きっと草薙くんも行った事あるんじゃないかな?(勝手な憶測)



花笠 店内


店内はカウンター5席、テーブル4人席3つ。
真面目そうなご主人と、何も言わなくても意思が通じる奥さんの2人でやっています。
入店は午後7時くらいで先客4、後客2です。



花笠 メニュー


メニューはラーメン、定食、酒、おつまみなど多種。
普通の醤油ラーメンか迷った挙句、店名の付いた花笠ラーメンと餃子を選択。



花笠 ラーメン

花笠ラーメン  690円

このラーメンの写真を見てもイマイチどんなラーメンかよくわからなかったのですが、ラーメンを注文したのにいきなり鍋を降り始めたので大体わかりました♪

鶏や魚介などの旨味が少し感じられるスープは醤油と化調がかなり濃い目。そこにかなり細めの柔らかい麺が加わります。
具として炒めたモヤシや人参、豚肉、ニラ、しいたけなどが乗せられ、更にその上に白髪ネギ、てっぺんには豆板醤が乗ります。

炒め物の味付けも濃い目だったのでスープもかなり濃くなってしまい、そこに後から豆板醤を混ぜてみたら更に濃く、辛くなりました。当たり前か。
ただ、野菜がメインだし、炒めてあるからかなりの熱々だし(舌ヤケドしましたw)、昔ながらの中華屋さんの気合いの入ったラーメンです。



花笠 餃子

餃子  350円

350円でそこそこの大きさ6個なのはお値打ち。取り立てて変わったところはありませんし、油もかなり多目ですが、そんなところに文句を付ける店ではありません。

案外、こういう店の濃い目の味が、地元で長く愛される秘訣なのかもしれません。







2007.6.29

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