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ラーメン堂 |
仕事が一段落したので、気分転換も兼ねてチャリで小雨の中を越谷へ。 旧4号を越谷から新越谷方面に向けて行く途中、昔八州があった辺りのセブンイレブンの隣にあるラーメン堂。 あるのはかなり前から知ってましたが、一時期女の方が病気で休んでたとのことで営業してなかったので行けませんでした。 朝方までやってるとの情報を仕入れたので、行ってみました。

黄色い外観で、結構目立ちます。 入店は午前1時半ごろ。 ボクが入ると店内はノーゲスト。 厨房には、若くて少し頼りない感じのお兄さんがひとり、、、 キャパは、カウンターのみの10席くらい。壁には色あせたメニューの写真が貼ってあります。 タンタンメンと餃子を注文すると、店の奥からガタイのいいおじさまが出てきてこちらにご挨拶。二人で仕事を始めました。 もうしばらくすると、また奥から今度はガタイのいいお姉さまが出てきて、厳しい表情でお玉で味見しながら調理してました。

餃子 380円
かなり香辛料(というか胡椒)の効いた餃子で、ビールが飲みたくなります♪ 皮が少し固かったのですが、少しツマむ程度には丁度いいかもしれません。 あとは、エビの粉末的なものが入ってる? 隠し味ならぬ隠し香みたいな。。。

特製タンタン麺 630円
おおっ、懐かしのニュータンタンメンじゃああ〜りませんか! 見た目は草加のニュータンタンメン本舗と一緒です。
一般的な坦々麺というのは、胡麻醤などを使った味噌ダレにラー油、挽き肉などを乗せたものですが、このニュータンタン系のタンタンメンは鶏塩スープにニンニク、挽き肉、溶き玉子、一味唐辛子を入れて煮込んだ独自のもの。 普通イメージするラーメンよりはかなり調理する割合が高いので、そのスキルを持ったお姉さまがいない間営業出来なかったのは頷けます。(おじさまは作れないの?) メニューのキムチポッカ定食も懐かしい、、、(食った事はないが)
味的には、スープは少し草加よりニンニクが強い気がします。 麺も草加より少し細くて加水率の高い麺を固めに茹でて出してるようです。草加のイメージがあるから、もう少し柔らかくても良かった。 食い終わる頃になって気がつきましたが、このスープにご飯を入れて食うとウマいんだった!気付くのが遅過ぎた、、、
一通り作業を終えるとおじさまはカウンターの端に座り、タバコを吸いながら「志村けんのだいじょうぶだぁ2」を見始めました。こういうのは慣れてるのでなんとも思わなくなりましたが、よく思わない人は少なくないだろうなぁと思っていると、おもむろに立ち上がって僕の横に「(どうぞ)、、」と水差しを持ってきてくれました。見た目コワいけど、感じのいい人でした。オーラが柔らかいです。
ウチの近しい上司がここの話になった時、あまりいい感じのリアクションをしていなかったように記憶してますが、ボクはこれくらいなら充分OKです。まぁそれでも草加の方が総合的には上だと思いますが。
お題を払うときに、「(名前は違いますけど)ニュータンタンと関係があるんですか?」と訊くと、「昔、COをやってたんです、、」と言ってました。 昔やってたという事は、今は関係ないという事ですかね? 値段の設定やメニューなど、フランチャイズの中では異様に自由度が高いというウワサで有名なニュータンタンメン本舗。そのニュータンタンメンの名を冠することのないラーメン堂も、しっかりと中身はニュータンタンメンなのでした。
■住所 越谷市瓦曽根2−3−36
■営業時間 18:00〜4:00
■定休日 木曜日
2007.5.31
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らーめん とん家 越谷店 |
越谷駅東口、駅前の通りを真っ直ぐ行くと、正面にブックオフ、昔吉野家があったところにこの店はあります。 存在自体は結構前に知ったんだけど、近くて遠い越谷駅♪ なかなか行く機会がありませんでしたが、仕事の合間を抜け出して行ってみました。

夕方7時頃の入店。 カウンターのみ12,3席くらいの店内には家族連れ(3人)、男一人客が3組。 店員は男2人。色が黒くてワイルドです♪

カウンターからは特に仕切りもないので、厨房内がよく見えます。従業員に気を抜かせないレイアウトです♪ 豚骨のお店ですが、最近の例にならって臭くはありません。 看板メニューと餃子を注文。

とん家ラーメン 600円
見た目は結構な背脂ちゃっちゃ系に見えますが、ぜんぜんそこまでのモノはありません。ライトな感じのとんこつ醤油ラーメンです。 細麺もありますが、デフォルトでは中太のやや縮れ。 具はワカメ、メンマ、チャーシュー、海苔、万能ネギ。 見た目はキツいけど、話すと普通の人、、、みたいなラーメンです。
結局こういうあまりクセのないラーメンが、ラーメン通ではない普通の人には支持される気がします。

餃子 300円前後(忘れた)
野菜のあまり入っていない肉メインの餃子。 大きさもツマむには丁度いいサイズです。 280円だった気がしてきた。(未確認)
■住所 越谷市越谷2-2-35
■営業時間 11:00〜22:00
■定休日 なし?
2207.5.30
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中華料理 黄河 |
先週行った大つかからさらにチャリで5分弱、道沿いには黄色い看板が出てるのみで、実際はそこからさらに2つ角を曲がった完全なる住宅街の中にひっそりと佇む中華料理・黄河。

夕方7時頃入店。 店内はカウンター3席、座敷テーブル4人席が6つくらい。 愛想のいいおじいさんと、白髪を上で団子に束ねたおばあさんでやっている。 先客は男の一人客が2組。
開業25年、他のサイトでも昼時は満席になると書いてあったので、こんな辺鄙なところにあってもかなり地元に愛されているのでしょう。

テーブルに座ると、水と一緒にしば漬けを持ってきてくれますorz 写真とは反対側の左手テレビの下には、石原裕次郎、マリナーズ時代の佐々木、キムタク?、イチローなどの似顔絵が飾ってあります。 後ろには広めの座敷があって、小さめのテーブルが4つくらい置いてあります。 メニューが壁にたくさん貼ってありますね。 メニューには書いてなかったけど、壁で目に付いたトマト湯麺(タンメン)を注文。するとおじいさんじゃなくて、おばあさんが厨房に入って行きました。普通は逆なんだけど、こういう店もあるのね。それとも交代にやってるのかな?
と思ってたら、先客が帰るときに「ありがとうございましたー!」という若い男の人の声が厨房内から聞こえてきた! 実は中にもう一人いたみたい。。。 後で見たけど、息子さん?くらいの真面目そうな青年がいました。でも扱いがあまりによそよそしく感じたので、この店に弟子入りされたんでしょうか?

トマト湯麺 730円
トマトというのは最近、ラーメンとの相性が実はいいって事が常識として当たり前になりつつあるみたいで、専門店とかも徐々に認知されつつあるけど、自分では食べた事ありませんでした。 このトマト湯麺は、黒胡椒の効いたあんかけに人参、もやし、白菜、しいたけ、豚肉、えのき、溶き卵、ほうれんそうなどと一緒にトマトが入ってて、味的には必ずしもトマトが主役という訳ではないけれど、トマトの酸味はこれから夏場にはちょうどいい気がします。 麺は中くらいのたまご麺?あんかけと相まってねっちょり系、加水率が低いので塊りになり易いですが、それもOK。あんかけと麺のぬっちょりな感じを楽しむのが正しいと思います。 淡白なスープに具の旨味が溶けてて、ほぼ完食しました♪

餃子 430円
値段的には少し高めですが、この餃子結構大きくてそれだけでお腹いっぱいになりそうです。 皮に残った粉が少しだけ焦げてて香ばしく、たっぷりの餡はキャベツとニラと合挽き?の肉がかなりのジューシーさを持っています。ウマイ♪
調理が一段落するとおばあちゃんはボクの前のテーブルに座り、何かつまみながらぴったんこカン・カン を見ていました♪ 地元に愛される店というのは味が確かなのは当たり前、それ+αの魅力があるもんですね。
■住所 越谷市七左町7-314-10
■営業時間 11:00〜14:00 16:00〜21:00
■定休日 木曜日
2007.5.29
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ホルモンラーメン |
先週行った壱兆の帰り、さいたま市の産業道路沿いの焼肉屋照美の隣にこの店を発見しかなり気になっていたので、ぶぶかの次に行ってみた。 (ホントはぶぶかよりこっちがメイン)

店というか、焼肉屋のビルの裏階段入り口にある手作り屋台での営業。 屋台には3人座ったらいっぱいになるベンチ。その後ろのビル横にもカウンター的な壁に面した同じくらいのベンチが置いてある。 夕方7時頃の入店。もちろんノーゲ。店主は晩飯の味噌汁をすすっていた。食事中すいません。
屋台の反対側には、狭いスペースにテレビ、寸胴、カセットコンロの上に置かれた鍋(茹で麺用)、横後ろにもカセットコンロ(味噌とホルモン炒め用)が置かれている。
店主はもちろんひとり。 メニューもホルモンラーメンのみ。 ベンチに座ると、何も言わなくても勝手に店主が人数分作り始めます(笑)。

ホルモンラーメン 600円
ビル1階にある焼肉照美の「フワフワジューシーで柔らかいホルモン」が一部で絶賛されているらしく、そのビルの裏横で細々とやっているこのラーメン屋台もそこのホルモンを使っているみたい(未確認情報です)。 そのホルモンを雪平鍋でしばらく炒めており、かなり柔らかかった。
麺は中細のやや縮れ。かん水率がかなり低く、出てきた時点で既にのびていた(笑)。 スープは特に特徴のない醤油ベース。具はワカメ、メンマ、海苔、白髪ネギ、なると、そしてホルモン。 ボクはこのホルモン、うまいと思いました。このホルモンがないと、このラーメンは食べられない! でも連れのはzuは、全くもってダメだったみたいです、全てが。
正直、なんというか、言い難い感じです、、、(笑)
大雑把に言うならば、、、いやかなり的を射ていると自負しますが、スーパーに売ってるラーメンにホルモンを乗っけただけです。 スーパーに売ってる生ラーメンって、なんであんなにのび易くてコシがないんでしょうね?正にそれと同じ麺です。スープはオープン間際なのに寸胴に少ししか入ってなくて、タレはタッパーに入ってて(それを否定しているワケではない)、それ以外は鶏ガラの粉末のみ。
それまでかなりクルマで走り回ってぶぶかで妥協して、最後にこれだったので、かなりの敗北感というか、惨敗感というか、むしろ膿を出し切ったので、明日から切り替えて頑張っていこう!と無理矢理前向きになるしかない!!!
みたいな感じです、、、、
■住所 さいたま市見沼区南中野681−7
■営業時間 17:00〜23:00くらい
■休み ?
2007.5.27
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らーめん専門店ぶぶか コクーン新都心大宮店 |
大宮の目当ての店が開くには時間があったので、散々他の店を探した挙句(ケータイ超ラーメンマップを見てせっかく探し当てたのに閉店してたとかorz)、行き着いたのがさいたま新都心コクーン内にあるぶぶか。

夕方6時頃入店。 店内はカウンター8席、テーブル4人席が6,7席くらい。 時間的なこともありますが、客席は3分の2以上埋まってます。さすがに複合施設の集客力はスゴイです。

店員は外2人、中は2,3人?接客的には普通だと思います。 名物の油そばと餃子を注文。

スタミナ餃子 280円
腹減ってたのもあって、すごいウマかった! 大きさも普通だし、焼き加減も普通でしたが、中華料理屋系と少し違って香辛料がキツめ。それが食欲を刺激してくれて良かったです。

油生玉子そば 630円
2時間近くラーメン屋を探してフラついていたのと、吉祥寺の名店の支店ということである程度期待して来ましたが、満足感としてはイマイチ。。。
かなりの太麺に醤油ベースのタレにいろんな種類が混ぜてあるっぽい油をカラめた新感覚のラーメン、、、、ではありますが、味付けにパンチがなく、他に特に何かを感じる事もなく、気が付いたら食べ終わってました、、、 具はネギ、シナチク、ナルト、チャーシュー、海苔。 具だけ見れば普通のラーメンと同じです。
う〜む、、、なんというか、過度に期待していたわけではありませんが、特に何かスゲー的なものは感じませんでした。生玉子を割ってみたり、酢を入れたり、黒胡椒を入れたりしましたが、ピンと来るものはなかったです。
腹が激減っていたのもありますが、その分拍子抜けした感じです。微妙に少しづつ油が腹に溜まっていく感じもなんだかなぁ、、、
敗北感、、、
■住所 さいたま市大宮区吉敷町4丁目267−11 新都心COCOON 2階
■営業時間 11:00〜22:30
■定休日 無休
2007.5.27
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つけ麺処 大地 |
昨日の夜中につけ麺食って、今日のお昼もまたつけ麺、、、
ていうか、今日も昼以降は明日の朝7時まで出られない確定なのでorz、行けるうちに行っとこう的な何か。。。
一昨日の夜中にチャリでここで通って、近いうちに行こうと決めていたので、時間が空いた隙にチャリでゴー!(死)

草加産業道路のコジマとマックの間くらいでしょうか。 ちょうど正午くらいに入店。店内はカウンター6席?テーブル4人席が4?奥には小上がりの座敷もあるみたいで結構キャパは広いです。 店主?と奥さん?みたいな方が2人だけでやってますが、相当慣れてないと混んでくると回せないと思います。 お昼時という事もあって、ボクが入った時は年配のカップルとかが3組。さらにその後にはガテン系の5、6人、スーツの2人組、男一人など、どんどん入店が続きます。 奥さんらしき人は常に小走りで、手が空いたら洗い物したり、ビール入れたり、すぐに会計出来るようオーダーを先に計算したり、定食のご飯盛ったり、お冷を注いでオーダー取ったり、下げ物したり、料理運んだり、動きにムダがなく、声も出ていて素晴らしいです!
で、ボクは味噌つけ麺を注文。 、、、なんですが、HPに
埼玉に、初の「つけ麺専門店」が誕生しました! つけ麺、ラーメン、埼玉 つけ麺処大地 ロハスなラーメン「つけ麺処大地」 つけ麺処大地はつけ麺の専門店です。 (オフィシャルHPより)
と書いてあったので、くっちゃいなみたいにつけ麺+α しかメニューがないのかと思ってましたが、実はつけ麺こそ全体のごく一部、、、

メニューには中華って書いてありますね。 そういえば、日替わり定食(炒め物)もやってました。 元は中華料理屋の人だったんでしょうか? ボクの怪しい記憶によると、ここは
ちゃいな麺店 → 白湯拉麺こうや → 麺家かん太郎 → つけ麺処大地
だった気がしますが、途中で何か一つくらい抜けてる気もします、、 ちゃいな麺店は明らかに中華料理屋系でそれ以降はラーメン専門って感じですが、何分ちゃいな麺店以来行ってませんので真相はわかりません。オーナーはずっと一緒なんでしょうか?前に行った時にどんな人がいたかなんて覚えてないしな。。。
ただ、店の表とHPにデッカく描いてあるおじさんと、厨房の中の人は明らかに別人でしたが。オーナーと店主は別? 今度行ったら訊いてみようかな。

北海道小麦100%という自家製ストレートの太麺は、残念なことに少し茹で過ぎに感じました。それとも水で締めるのが不十分だったか、麺が太いからかろうじてコシを感じられる程度。色んな店のつけ麺と比べると、せっかくいい小麦を使ってるのにもったいない気がします。もう少しシャキッとして欲しかった。好みですけどね。
スープは鶏ガラなのかなぁ、、、味噌の粗さが目立ち過ぎてよくわかりませんでしたが、具のナス、タマネギ、しいたけ、ネギ、豚肉の旨味は感じました。でも、大元がボヤけてしまってて、後付けの旨味だけだと柱のない家みたいに骨のない印象になってしまう気がしました。 テレビに夢中で調理過程を見てないので何とも言えませんが(苦笑)、めちゃめちゃ大雑把に言うならば、濃い目の味噌ラーメンのスープに野菜と肉を炒めて混ぜただけ、、、みたいな。つけ麺にするのであれば、付け焼刃的な健康志向ではないそれなりのウリを持たせないと、流行り廃りの激しい業界では厳しい気がします。
そういえば、某サイトで見たココのつけ麺は「らーめんせいろ」という名前で、別皿で三つ葉とすりおろし生姜が付いて(これは醤油だったけど)、さらに安かったんですが、前とは違うんでしょうかね?
女性客の取り込みを目指してるようで、有機薬野菜をたくさん使った体に優しい新感覚のつけ麺をウリに、アイドルタイム(15〜19時)に来て麺類を注文した客には、コーヒーとデザートを両方無料でサービスしてくれるそうです。
ロハスなつけ麺が食べたければ、大地へゴー♪
■住所 埼玉県越谷市南町2-9-5
■営業時間 11:00〜22:00
■休み ?
■HP http://www.daichi-web.co.jp/index.html
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つけ麺処 くっちゃいな |
思いがけずクルマが帰ってきた!
あまりに嬉しくて、午前3時終わりで4号バイパスから川口へ抜け、そのまま南下して都内へ。 激腹減ってたので、背脂系のとんとん丸に久々に向かうが、やってない、、、(閉店した?)
その反対側に見えた「つけ麺、、」という看板に惹かれてUターン。 背脂系から一気にサッパリ系のつけ麺へシフトっつーのはどうかと思ったが、他に心当りもなかったので素直に妥協、、、(苦笑)

環七のラーメン店、超久しぶり♪ さっき調べたら個人経営の店ではなく、どうやら沼津に本店があるらしい。どうりで、会社然としたアンケートが置いてあると思った。
店内はコの字カウンターのみの12,3席。中では男の人2人に、女の人ひとり。女の人は(失礼かもしれないが)昭和な感じの明るい娘さんで可愛かった♪
入店時は午前3時くらい。在卓は、飲み帰りと思しき男5人組。 とりあえず、メニューを見てみる。

ヘタウマの、少しヘタ寄りの手書き♪ つけ麺にバターというのは経験の浅い私には初見だったので”バターざる”、焼き餃子がないのに水ぎょうざだけあるパターンもこれまた珍しいので注文。

水ぎょうざ 300円
この水ぎょうざ、スープの中で茹でてますね。水ぎょうざの旨味がスープに溶け出て、日によって味が偏ったりしないんでしょうか?逆に、そこはワザと?
かなりちゃんとした味が付いててちょっとビックリ。皮はそんなに厚くはないですが、破れてたりしますが(笑)、食べると肉の旨味が小籠包ばりに出てきて、しかも適度な脂分と香辛料がクドくなくてうまい。

バターざる 750円
昔やってたからわかりますが、ここの水切りはハンパないですね。平たい皿の上に中細の麺が乗ってるだけですが、一切水が漏れてません。麺がツブれてるって事もありません。接客もやってるお姉さんが麺を上げて水切りもやってましたね。素晴らしいです。
そしてなんといっても、つけダレの 器が熱い!!!
正直、全くといっていいほど触れません! 作ってる時に店主らしき人がおっかなびっくり触ってたので、熱いんだろうなぁとは思ってましたが、これほどとは! よくこれを素手で出してきたな、お姉さん!
つけダレは、最初バターの味しかしなくて他の味が全然わかんねーよ、、、と思ってましたが、慣れると鶏ガラベースに酸味が利いた、まぁいわゆる普通のつけ麺のタレ(汁?)って事がわかりました。 そこに海苔とネギとバター、そしてブツ切りのチャーシューが入ってます。腹減ってる時は、脂分が多いと満足感が高いですね。そういう意味で、バターは正解♪ 食べていくうちにつけダレは当然冷めていくわけですが、それを見越してバカみたいに熱い器なんでしょうが、麺を食べ終わって目の前に置かれたポットに入ってる茹で湯(たぶん)でスープを割ると、これがまたバカみたいに熱くて、冷めたつけダレが一気にまた熱くなります! 考えてますねぇ。
味的には普通だと思いましたが、ベースがしっかりしてるのでウマかったです。
■住所 足立区中央本町5-11-5 ■営業時間 【月〜金】11:30〜14:30 18:00〜翌4:00 【土日祝】11:30〜16:00 18:00〜翌4:00
■無休
2007.5.26
帰ってきてからエンジンがかからなくなったのはナイショだwww
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九州とんこつ 横道麺 |
日付が変わる頃、「明日は昼前から忙しいから途中で仕事抜けてラーメン食いには行けないなぁ、、、」と思いつつ午前3時までの仕事を続けていると、なんと手違いで午前1時までだった事が判明! 「この時間だったら、まだどこかやってるかも?!」と思い立ち、明日行けない分のつもりでチャリで出発することに!
しかし、目星をつけていた越谷の「ラーメン堂」は定休日、、、
それならば!と旧4号を南下し、食ったこともあったし、気乗りもしなかったが、ネタにしてなかったので新越谷の「太閤」へ。しかしそこもやってない、、、
蒲生の商店街の奥に「大五郎」があったなと思い出し向かうも既に余裕で閉店、、、
引き返そうか迷った挙句、ここまで来たなら食わねば帰れん!と思ってしまい(^^;、産業道路沿いの「つけ麺処・大地」へ到着も、既に明かりは消え、店内では従業員がミーティング中、、、
産業道路沿いの天晴亭も、黒船ももちろん閉店、、、
「外環まで行ってダメだったら、バイパス沿いを引き返して来ようか、、、」と弱気になっていたところ、そのすぐ手前のマルエツ近く、「元おかじん?」「元らうめん純也」があったところにオープンした横道麺が!!! 「まだ行ってなかったけど、2時までだったはずじゃ、、、」と思いつつ汗だくでチャリを停めていると、中から店主が暖簾を外しに出てきた、、、
「もう、やってないですか?」
「いや、、、いいですよ!」
、、、神様に見えました..:。*゚♥ たぶん午前2時15分くらいだったと思いますが、快く入れてもらえたのが感謝です♪

店の外には”九州とんこつ”と書いてありますが、今調べたら、宮崎にある「横道麺」とロゴといい、石焼きみたいな器といい、木のレンゲといい、あまりにも同じなので、そこで修行した方なのでしょう。違ってたらごめんなさい。

店内は、コの字と壁のカウンター14,5席、座敷4人席が一つ。 替え玉一杯分は無料だそうで、壁カウンターの上には「替え玉たくさん食いましたランキング」的なものが貼ってあって、1位は8.5玉。 オレも昔は地獄ラーメンで名前載ったなぁ、、、(苦笑)
とりあえず暑くて汗だくだったので、グラスビールと味玉とんこつらーめんを注文。 餃子も後から気付いたんだけど、サスガに追加は申し訳なかったのでやめときました。

味玉とんこつらーめん 700円
ここのラーメン何がすごいって、とにかくスープが超濃厚でまったりクリーミー。 かなり濃厚な豚骨スープですが、臭味はほとんどありません。てか、濃厚というより最早トロミと言ってもおかしくないくらいのコッテリさ。でも、思ったより全然しつこくありません。 スープを全部飲み干した後、トロミの元であったであろう細かい粒子みたいなツブツブなザラザラがドンブリにも口の中にも残りました。 いわゆる”呼び戻し”ってやつなんでしょうか?スープをずーっと注ぎ足していくやつですね。溶け出したスープ内の骨髄がザラつくというのは何回も聞いた事あります。
そのまったりトロトロのスープと、細麺ストレート(極細にあらず)の相性は抜群で、そこにチャーシュー2枚、味玉、ネギ(Not万能ネギ)、千切りきくらげがアクセントです。
同じ九州ラーメンでも、博多と熊本では全然違うし、博多と久留米でも違うから、宮崎が違うのは当然なんだろうけど、乱暴に言ってしまえば替え玉前提の博多麺に、南部のコテコテの醤油ダレとんこつを合わせた、、、、感じ? 違うな(笑)
ただ、博多ではあまりないらしいニンニクチップと、高菜、白ゴマが一緒に置いてあったりしたので、店主の好みでいいとこ取りみたいな感じですかね? やっぱ、違うんだろうな(爆)
受け売りで詮索しても意味ないですね。
■住所 埼玉県草加市八幡町718−1
■営業時間 日〜木 11:30〜翌4:00 金・土・祝日前 11:30〜翌5:00
■定休日 無休
2007.5.25
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とんこつラーメン 大染(だいせん) |
越谷駅前東口方面の攻め始め、第一弾は先月出来たばかりという「とんこつラーメン 大染(だいせん)」。 駅方面からだと、ラー麺専門店こしがやを通り過ぎて1分歩けば着きます。 某サイトで「マヨ・ラーメン」とメニューに書いてあるのを見て、コレは行かねば!と思ってました。 「つけメン」に変わってましたけどね、、、orz

時々、店の前の表記と店内の表記が違うとか、看板は漢字で暖簾は平仮名とか、そういうパターンがいくつかあって、本来の表記が何なのかわからない事があります。ここも看板が二つあるのに平仮名と漢字で表記。まぁ食べる側にしてみればどちらでもいいんですが、タイトルに店名を載せる手前、あんまりいい加減な事書いてるとどこからクレームが来るやらわかりません。でも、結局は推測で載せます(苦笑)。 店の人に聞けばわかるっつー話ですが、そういうのは帰って来てから写真見て気付くので(笑)、、、
夕方6時くらいの入店でノーゲ。 店内はカウンターのみの10席。 店は、初老の夫婦と、「ボク、初めてで何もわかりません??」的な若いティーンエイジャーの男の子(たぶんバイト)の3人。この子に対する夫婦の接し方が、初孫をあやすかのようだった。

チャーシューラーメン 850円
なんとなく肉が食いたかったのでチャーシューラーメンと餃子を注文。 店の前には「とんこつ」を謳ってるので普通にとんこつで来るのかと思ってたら、「とんこつと醤油がありますが、どちらにしますか?」と効かれた。選べるらしい。もちろんとんこつにしたけども(笑)。
見た目といい、器といい、家系みたいですが、スープはかなりさっぱりしてしています。 最近こういう”とんこつなんだけどギトってなくて後味もさっぱり”みたいなの多い気がしますね。ギトギト系を食べ続けるのには若さが必要だからでしょうか?(笑)大概そういう店は、初老の夫婦がやってるし。 太くも細くもない中くらいの麺は、中華料理屋系でよく見るのと似てる気がしますが、スープが強くない分、相性は悪くありません。 具はチャーシュー4枚、シナチク、わかめ、ネギ、ゆで卵。こういうチャーシューは嫌いではありませんが、肉が数枚増えただけで値段がガクッと上がるのはいつも疑問です。ここはそうでもありませんが。じゃあ頼むなって話ですが。

すごーく美味しい 横浜からの餃子5ヶ 300円
1個食べちゃってからの写真。 特別に何がうまいってのは感じませんでしたが、ワザとやってるのかたまたまなのか、焦げてる部分が妙にウマく感じました。コゲの感触が心地よくて、餡に何が入ってるかとか忘れちゃいました。。。
さっぱりとんこつを近場で食うならいいですね。
2007.5.24
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中華・軽食 大つか |
4号バイパス、越谷市谷中交差点(吉野家のあるところ)を吉野家方面に入って出羽小、エネオスの信号を越えたところにある”昭和”な感じの中華料理屋さん。

夕方7時頃に入店。 テーブル4人席が6、座敷4人席が4つと、結構大きめの店内。 常連らしき年配のおじさん2人と、店主らしき人が座って談笑。いきなり、常連志向の洗礼w
しかし、厨房内には別に調理する人がいる模様で、ボクがオーダーしても店主はずっと話してた。

全然似てないんだけど、高槻のばあちゃん家を思い起こさせる店内(笑)
その完全に昭和な店内には、甲子園に出た時の記念品と思われるペナントとか、普通にビール会社のポスターとか、なぜか北斗の拳の作者?のイラスト付きサイン!とかいろんなものがあって、店内にいるみんなでテレビを見るところなんかも古き良き”昭和”です。
メニュー的には変わったものもなく、野菜不足を再び感じ始めてたので五目そばと餃子を注文。

先にやってきたのは餃子。
と同時に、、、???

餃子と同時におばちゃんが持ってきたのは冷や奴、はんぺん、玉子焼き。 後から入ってきた常連の客に持っていくのかと思ってたから意味がわかんなくて、
「、、、(頼んでないんですけど、餃子に)、付いてるんですか?」
と尋ねると、おばちゃんは「(そういう訳じゃないけど)」みたいな感じで、ニッコリうなずく。。。
う〜む、、、なんというか、自分のばあちゃん思い出して泣きそうになりました。(ちょっと大げさだけど) 栄養のバランスとかを気にして、こういうのもちゃんと食べないとダメよ!みたいな。 それとも、ホントに来たお客さん全員に出してるのかな? お通し的なお金を取られるとは思わなかったし実際取られなかったけど、ボクがいる間も常に他のお客さんにも自然な笑顔で振舞っていたこのおばちゃん。テレビを見ながら居間で団欒みたいな感じで普通に会話するおばちゃん。亀田がキライなおばちゃん、、、(笑)
天狗のおばちゃんもそうだけど、こういうホスピタリティの塊みたいなおばちゃんがいる店は、必ず繁盛してるよね。 お店って、もちろん味もそうだけど、味というのはすぐに慣れてしまうものだし、バカみたいに人気のあるメニューがある事は結構稀だし、そういう意味では近場にこういう店があると、通っちゃうよなぁ、、、
餃子もかなり餡に旨味があってよかったし、おばちゃんはナニゲに去っていき間際にラー油が取りやすいように容器のふたを開けてってくれるし、気分がいいですね。

毎度毎度、中華料理屋の五目そばの具が五目だった例はないんですが、今回もかなり具だくさんです。 エビ、イカ、人参、キャベツ、ニラ、もやし、豚ひき肉、チャーシュー、ハム、かまぼこ、なると、ゆで卵、伊達巻き、シナチク、、、
その数なんと、14品目!
スゲー、、、、 チャーシューの代わりにハムとか、ナルトの代わりにかまぼことかはよくありますが、両方入ってるのは初めてだし、五目麺にシナチクが入ってるのも初めてだし、伊達巻きって、、、(笑) 正直、伊達巻きは合ってるとは思えませんでしたが、そういう問題ではないですね。なんか、気持ちが嬉しいじゃないですか。
麺は玉子麺チックな中細で、スープは具の旨味がしっかりと溶け込んだごった煮なのに上品なスープ。ホントは全部飲みたかったんだけど、サスガに腹いっぱいで全部は飲めなかった、、、
はんぺんはワサビ付きだし、冷や奴もかなり口休めになったし、玉子焼きも超ウマかった!
越谷周辺を制覇したら、また行ってみよう!
2007.5.23
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らーめん ぶんちゃん |
北越谷から越谷駅周辺でラーメン屋を探し始めた3月くらいから、気になってしょうがなかったラーメン ぶんちゃん。
なぜなら、ここには石焼きチャーハンがあるから! (ラーメンじゃねーじゃん!)
いつかここで、蟹とホタテの入った極上スープを、石焼きビビンバと同じ器に入ってるチャーハンにかけて食べるという「石焼きチャーハン」と麺類を頼もうと思っていたのだが、某掲示板によるとこのメニューは1年前になくなってしまったと知り、ショックを受けました、、、
それでもこの店にはまだ行ってないので、4号バイパス谷中交差点のセカンドストリートに寄りがてら行ってみた。

この店自体は目立たないが、バッティングセンターとか、本屋とか、回転寿司とか、パチンコ屋とかが集まってるナニゲに好立地。

夕方6時頃に入店。 店の奥では飲み客がいたが、仕切られていたので何人いたのかは不明。かなりテンションと声がデカかった。 カウンターが5席?、テーブル4人席が3,4席とテーブル2人席が一つ。全部見えない構造なので詳しくは不明。 30くらいのガテン系お兄さんが二人でやってます。
で、メニューを見てみると、なんと石焼きチャーハンがあるではないか! ラッキー!と思い注文すると、「終わっちゃったんですよね。」
ショック、、、、
しょうがないので、なんとなく目に付いたパーコーメンと餃子を注文。

パーコーメン 780円?(値段自信なし)
ナニゲにパーコ−メンなるものを食べるのは初めて。 豚肉を揚げた「排骨」が入ってるラーメンをパーコーメンというらしい。(BIGLOBE ラーメン用語集) 昔、宮代のほうにあった気がするけど、入った事ないうちになくなっちゃった。気にはなってたんだけど。 で、何かで見た写真では、まろっとした豚骨スープに揚げた豚肉が乗ってて、自分の中にはその印象しかなかったんだけど、このパーコーメンはなんとカツオベースのスープに入っててビックリした! そしてこの豚肉は、目立たない程度に(それでも充分わかるが)カレー風味であった! 一回で、2度ビックリ!
サックリ揚がった豚肉がスープに適度な油分を加え、その食感と加水率の低めな中細麺、小松菜、シナチク、ネギと共に、食べるに従って油分がキツくなっていきます(笑)。 最後の方は魚介成分がわからなくなってしまいそうなくらいギト目でしたが、なんだかキライじゃありません(微笑)。

餃子 450円?(全く自信なし)
最近、餃子は焼き加減、餡、皮の厚さなど、いろいろと評価する項目はありますが、自分の好みとしては結局餡に旨味がないと普通の餃子に終わってしまうと感じるようになりました。
そういう意味でココの餃子は、かなり餡に旨味があるほうだし、値段は高めですが(違うと思うけどw)満足感は充分にあると思いました。
今度来た時は、絶対石焼きチャーハンを食うぞ!!! (メニューがペラいのは直して欲しい)
2007.5.22
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ラーメン じょっぴん亭 |
いつ行っても開いてないせんげん台の四川ラーメン・輪の代わりに駅前を徘徊してたら発見した店。

せんげん台東口を右斜めに入って行って、川の近くにある目立たない店。ネットでも見たことなかったし、名前も全然知らなかったので早速入店。まぁせんげん台周辺は全くリサーチしてなかったので、知らなかったのは当然か。 昼の2時くらいだったと思いますが、ノーゲスト。 店主と奥さんらしき人が適度なテンションでやってます。丁寧です。

ここには写ってませんが、左下の方には犬か猫用っぽい、、、あくまでぽいだけなので実際はどうなのかわかりませんが、トイレ?餌用の器みたいなのが置いてあって、動物は嫌いじゃないけど、それはちょっとって感じです。衛生的にはかなりヤバイと思います。絶対、保健所的にヤバイと思います。まぁこういう店はゆるい中華料理屋系にもたまにありますが。せっかく店内は綺麗にしてあるのでもったいない。 (新聞とか雑誌が多過ぎだし、そうでもないか) まぁ違うかもだけど。
チャリ漕ぎ過ぎで暑かったし、特に目立ったメニューもなかったのでつけめんとぎょうざを注文。

つけめん 650円
今どきのつけ麺に反して、ここのつけめんは加水率の低そうな中細麺。 具のチャーシュー、シナチク、ネギ、ワカメが別添えの皿に盛ってあり見た目は綺麗ですが、それ以上の何かは特に何もありません。 つけだれには溜まり醤油を使ってるそうで、かなり醤油を感じさせるつけだれではありますが、コクも旨味もほとんどなく、白ゴマが浮いてるだけでかなり線が細いです。麺が細いのでバランスは保ってますが、ひ弱な印象はぬぐえません。麺も固まるのが速いし。

ぎょうざB 480円
ぎょうざにはAとBの2種類あって、Aは普通にニンニク入りと書かれた350円。 Bはニラがなんとか、、って書かれてて(忘れた)、こちらはなんと480円!(高っ!) 見栄を張って、Bを注文!(爆)
しかしこのぎょうざ、店主が出す時に「味が付いてますので、そのままどうぞ。」と言ってたので、そのまま食べてみると、、、ウマイ! かなり身が厚くて丸っこい感じなんですが、かなりコマ目に火加減とか見てたし(ヒマだったのもあるかも?)、おそらく動物系の脂をかなり多めに練りこんであるようで、食べると肉汁が滴り落ちます。その脂の旨味が多目の餡にうまく絡み、少しだけ厚め?の皮と相まっていい感じです。試しに酢にも浸けて食べましたが、そのままの方がよかったです。 逆に、ニラ的なものはほとんど感じませんでした。 これだけ旨味をちゃんと利用したメニューが作れるのに、つけめんがサッパリし過ぎてて芯がない感じだったのが残念です。 つけめんに関しては、最近いろんなところの旨味濃厚なつけめんを食べ慣れてるせいもあるから、こういう味が薄く感じるのかもしれませんが。
今日はなんか偉そうだなぁ(笑)
2007.5.21
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麺家 壱兆 |
サッカー帰りにラーメン屋のはしご。
ふくのやの次にやってきたのは、永福系大勝軒で修行した店主がやっているという壱兆。 東大宮の産業道路沿い、TSUTAYAの隣くらいにあります。

夕方7時くらいに入店。 店内はテーブル4人席が2つと、カウンターが4席くらい。 入店時には学生風が4人と、男女のペアが一組。若い人に好まれているのかな?てことは、結構濃い目なんでしょうか?

店内にはウザくない程度に、いろいろと説明文が貼ってあります。 かなり素材にこだわった無化調がウリらしい。

店主が一人で黙々と作業してます。 職人な感じです。てか、かなり機嫌悪いです(笑) あるところの掲示板では、この店主の愛想の悪さが評判になってるそうです。まぁボクは個人的にはどっちでもいいです。マズかったらムカつくけど(笑)

特濃そば 730円
zuが普通に壱兆そばを食べてたので比べましたが、こちらは名前通りとはいえ濃い! どうやらゲンコツ、もみじのスープに色んな地方産の魚介をあわせたスープに、更に追いがつおで仕上げる模様。そこに魚粉もしたたかにかかってて、かなり濃厚な魚介特濃スープになってます。完成度が高いです。 普通に永福系のあっさり煮干ラーメンをイメージしてましたが、良い方に裏切られた感じです。 麺は中細やや縮れ。固めの麺が強力なスープと対等に渡り合ってます。 具は海苔、チャーシュー、赤いなると、万能ネギ、ネギ、太くて柔らかいシナチク、煮玉子。この煮玉子、すごく滋養チックでしかもかなり固めのかろうじて半熟と呼んでいいくらいの湯で加減。かなりストライクな玉子でした。
限定メニューをちょこちょことやってるらしいので、また来たい!
2007.5.20
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らーめん ふくのや |
サッカー帰り、次念序がやってなかったので後輩のzuとしばらく桶川方面を彷徨うw
SOULMEN魂乃麺がやってなかったので、風来居の元店長が始めたというふくのやにやってきた。 という事は、山頭火の孫弟子さんという事になるのかな。

夕方5時半頃でたぶんオープンは6時からだったんだろうけど、店の前を掃除中なのに気持ちよく入れてくれた♪

店内はカウンターのみ12,3席くらい? もちろんノーゲスト。 メニューでかなり悩むが、結局一番エラそうなのを注文w

限定とろとろぶつぎりちゃーしゅー麺 950円
大宮パルコの近くにあるラーメン七福神の風来居は食べた事があって、その時も普通にうまいと思ったけど、ここのはサッパリとまではいかないまでも、その時よりも全然後を引かなくて、すごく良かった。
麺は北海道から空輸しているとのことで、山頭火や風来居と同じ製麺所なのでしょうか?ただ、(ふくのや特製)と書いてあったので、オリジナルの麺のようです。その低加水率の麺が固めに茹でられていて、食感といい、香りといい、素晴らしいです。
スープは滑らかなトンコツ醤油。 隣のzuが食っていた塩ちゃーしゅーめんより全然濃かったですが、具の海苔、柔らかい部分のみを使ったシナチク、ネギ、そしてホントに大きくブツ切られたチャーシューと共に、かなり満足感のあるラーメンでした。
気持ちのいいお兄さんと共に、また行きたい店ですね。 ウチの近くだったら絶対また行くのに! まめぞうの代わりにふくのやがオープンしてくんないかなぁ、、、

2007.5.20
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次念序 |
やってなかった店を載せるというのもおかしな話ですが、自分への課題として記録しておきます。
鴻巣開催のサッカー帰り、東池袋系大勝軒の系列と聞いて、味は想像つくもののとりあえず寄ってみる。 田舎のショッピングセンターみたいなところの中にある。

ショック!!!

食えないとなると、無性に食べたくなるもので、必ずやまたココに戻って来るとリベンジを誓ったのでした、、、
※後日、リベンジを果たす!
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旨みこってりらーめん 鐵 TETSU |
サッカーでフクアリに行った帰り。
ホントは総豊(ハルユタカ)に行きたかったんだけどやってなくてorz、びしょ濡れのまんま歩き回って、ラーメンナビでたどり着いたのがココ。

どうやら4月にオープンしたばかりらしい。 ネットにもほとんど詳しい記述はまだそんなにない。(少しはある) 行った事ないけど有名な”なりたけ系”のお店らしい。てことはコッテリなんだろうなぁと思いながら7時ごろ入店。

男一人客が二組。 店内はカウンターのみの13,4席? 厨房内では若いお兄さんと、元ギャル?みたいなおねえさんが一人。おねえさんは接客も調理補助もこなします。
メニューは醤油、味噌、鰹の3本柱。 醤油と味噌は、脂の量をチョン(控え目)、ガッツリ(普通)、ギタギタ(多い)から選べるそうです。 昼に濃い目のものを食べたし、基本的にコッテリ系はあんまり、、、なので鰹を注文。
本当なら、店主の背中や店の外にも書いてある通り、
「背脂たたきが中を舞う!そんならーめんがここにあるぜ!!」(ちょっと違うかも?)
みたいな、いかにも”なりたけ系”なのであろう醤油を頼むべきなんだろうけど。

かつおらーめん 750円?
メニュー名、値段ともに自信ナシ! もう5日前だからなぁ、、、 で、このラーメン。 スープがもう、なんつーかカツオ! 魚粉も入って、胡椒?も入って、油分も多い、かなり濃厚なかつおスープです。 他の人が頼んでた醤油は、どうやら一人分ずつ小鍋に移して調理してからどんぶりにスープを入れ、そこに背脂をチャッチャっと入れてます。細かいところは疲れてたので見てないけど。
麺は醤油や味噌と違い中細のやや縮れ。でも濃厚なスープに対抗するかのように加水率は低めです。 ある意味、期待通り♪ 具は薄めのチャーシュー、ネギ、もやし、シナチク。 こういう濃いラーメンに、もやしは必須ですね。

ボクは基本的に皮の厚いほうが好きなんですが、コレは正にそんな感じ。 焼き加減といい、餡といい、かなりタイプです。 もうちょっと+αがあれば最高なんだけどなぁ。
この手のラーメンはやはりファンが多いらしく、食べてるうちにどんどん客が入って来てました。
2007.5.19
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