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麺座でん あねっくす |
近場で最近行ってないところを探していて、後輩とラーメン屋探し。 そこで向かったのが草加の麺座 でん あねっくす。
以前時は、つけのチーメンインパクトにヤラれましたが、今回自分にとってはラーメンの方が目的。

去年の夏以来久々の来店。 特に変わったところは、、、、 午後7時くらいの入店で、先客2後客2。

入り口には、雑誌掲載や営業時間とともに、つけ麺の麺がチーメンだけでなく自家製麺も選べるようになったとのお知らせが! チーメンだけではラヲタを惹きつけられなかったのか、一般客から苦情が来たのか?(苦笑) という事で、ラーメン目的だったにもかかわらず自家製麺が気になってしまったので、つけ面を自家製麺で注文(爆)

つけめん 750円(?)
丸い中太のパスタのような自家製麺。 コシの強さもしっかりありますが、比較的なめらかな触感とねっとりとした食感はこの店の自家製麺(新越谷含む)のレベルの高さを感じます。 やはり普通の人にはこちらの麺の方が無難でいいんじゃないかと。
しかし。

つけダレが甘い!
もうなんというか、グラニュー糖みたいなはっきりした砂糖の甘さが強過ぎ、、、 もちろん豚骨や魚介の旨味も感じますが、それを遥かに凌駕する砂糖の甘さが勝ち誇っているようです。 レモンの酸味も甘みに拍車を掛けているし、なんだかもったいないように感じました。
チーメン用に濃い目の味付けにしたのか、そうでないのかもしれませんが、少なくともこの自家製麺には甘過ぎるのではないかと。
とはいえ、それ以外はやはり文句の付けようがありません。 以前は印象の悪かったバイト?のお姉さんも、今回はすこぶる愛想が良かったし、お店も綺麗だし、また行きたい、、、いや、行ってもいいかな?くらいです。 ラーメン、まだ食べてないし(笑)
2008.4.6
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荻窪らーめん 栄龍軒 |
以前行った時に好印象を持ったのでかなり前から行きたかったのですが、なかなか行く機会がなかったので、買い物ついでに寄ってみました。

人気も定着してきたようで、最近はいい評判しか聞きませんね。 久々の来店なので気分が高鳴ります♪ 最近あまりラーメン食べてないし↓

店内は相変わらず清潔に保たれ、あの丸長栄龍軒のお孫さんとそのお母さんも健在。 イケメンのお孫さんは作業に無駄がなく、客の切れ目にもしっかりと仕込みや作業をしてました。 午後7時過ぎの入店で、先客4後客3。 女の人の飲み客がいたのは少し驚きでした。 この日は念願の坦々麺を注文!

坦々麺 790円
丸長から引き継いだというこだわりの坦々麺! 表面は自家製のラー油や芝麻醤を使ったというゴマダレが支配し、底のほうには比較的あっさりとしたスープが沈んでいます。 麺を食べるときには当然表面のゴマダレを経由するのでそういう味になりますが、ベースとなっているスープとも違和感なく溶け込んでうまいです。
麺は麻生製麺の中細玉子麺。 これもかなりしっかりとしたコシとのど越しが主張する優等生。 かん水は使ってないんでしょうか? 麺が固めということもあって歯ごたえはかなり強めですがそれがこの店の特徴でもあるわけだし、スープとの相性も文句ないし、ネットでは店のキャラクターが一時は試行錯誤してたと見受けられましたが、そこから完全に脱して完成されたのではないでしょうか。
具は坦々麺には珍しく、普通のラーメンと同じような構成。 チャーシューはうまみのしっかりしたモモ肉?で、単体でもかなりうまいです。 ネギは普通ですが、坦々麺ですから外すはずもなし。 珍しいのはメンマですが薄い色相応の抑え目な味付けで、坦々麺でも違和感は感じません。 挽き肉の味も変に甘っちょろい事もなく、坦々麺の風味をうまく引き立てています。
やっぱ、ここは正解ですね。 次に行くときが楽しみです。
2008.3.3
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坦々麺 |
麺家 黒船の後、なんとなく草加産業道路を南下していたら、知らない店を発見!
その名も、坦々麺! 東国原、、、、いや、そのまんまですね。(ツマンネ) 店の名前が「ラーメン」と言っているようなものです。 あまり坦々麺を食べる機会もないし、腹6分目だったので寄ってみました。

場所は、外環から草加産業道路・草加方面に入り、弁天家がある(あった?)ところのすぐ近くです。 弁天家って、看板はそのままだし閉店のお知らせも貼ってない気がするのに、かなり前からやってないですね。
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店内はスナックを改造したようなレイアウト。 まだ新しいので、木の香りがかなり強いです。 キャパは屋台のようなカウンター3席、座敷6人席が3。 午後8時半の入店で、先客9後客2。 先客は大家族で、くつろぎながら呑んでいる感じでした。 子供が一つテーブルを占拠してたのはアレでしたが。 店主は中国系のお兄さんらしく、かなり暗いです(笑) バイトの女の子も慣れない感じでしたが、調理の補助もやってましたね。 カウンターからは調理の様子が丸見えで、見てて面白いです。
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「坦々麺」と名乗るだけあって、メニューは香辛料系がメイン。 醤油もあるようです。 サイドメニューもあるので、飲み客も取り込みたい模様。 ここは、坦々麺を辛さ控えめで注文。
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坦々麺(中辛) 650円
かなりいい香りがしますね。 しっかりと四川山椒が効いてます。 中央には青ネギ、白ネギ、アーモンドとザーサイを刻んだものが、乾燥した感じの挽き肉と和えてあり、スープの周りには黒ゴマがかなりたくさん入ってます。 スープは1杯ずつ小鍋で作っており、かなり仕事が丁寧。 濃厚なゴマの風味は感じますが、思ったより味は濃厚ではないと感じました。 (想像してたのが超濃厚スープだったので、薄いわけではない)
麺は中細で、少し長目に茹でたもの。 コシはあまりありませんが、黒ゴマが異常に絡んでくるので触感はあります(笑)
それにしても、心地いい辛さです。 汗が自然と出てきます。 痺れるような辛さは久々でした。 本格的な雰囲気ムンムンで、自分の坦々麺イメージとはちがうので本場の坦々麺に近いのかもしれません。 辛さが唐辛子メインじゃなくて山椒メインだし。
ただ、おいしいけどなんか足りないというか、違うというか、もうちょっと何かが欲しい気もします。が、それがなんなのか自分でもわかりません。 ただ、クオリティは低くない事は確か。 弁天大勝軒の帰りに余裕があったら寄るかな。
■住所 草加市中根3-23-?
■営業時間 11:30〜14:30 18:00〜2:00
■定休日 ?
2008.1.11
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ラーメン 太鼓 |
草加駅周辺の旧4号を下っていると、いつも一通Y字路の向こうにかすかに見えるので、前から気になっていた草加のラーメン 太鼓。
この店は、桜上水にあるちゃぶ屋系?の有名店 OKAZAKIの親御さんがやっているとの事。 らーめん yae軒さんのHPで見た「塩らーめん」がどうしても食いたくて、仕事が中途半端に早く終わったので、行ってみました。

場所は、東武伊勢崎線草加駅東口から真っ直ぐ2つ目の信号を右折し300mくらい、商店街みたいなところを通って市役所も通り過ぎ、旧4号と合流する少し手前にあります。
今気付いたけど、店内の写真撮るの忘れてた!
て事で、今回は店内写真ナシで、、、 店内はL字カウンター9席?と、テーブル2人席2。 店は、その親御さんご夫婦でやってるみたいです。 息子さんはいないみたいですね。 お母さんが笑顔で迎えてくれます♪
午前1時過ぎの入店で、先客0後客6! 1時半過ぎてから3組も入店があるとは、地元ではしっかり根付いているのでしょう。
しかし、メニューにはお目当ての「塩らーめん」の姿はなし。 聞いてみると、「塩はもう止めちゃった」との事でガックシ、、、 メニューも息子さんがやってるっぽい雰囲気はなく、三男さんもこの店にはもういないのかも?
諦めて、チャーシューメンと餃子を注文。

チャーシューメン 700円
白い今風のどんぶりが皿に乗って出てきます。 スープは白濁していない豚骨ベースで、いろんな旨味を感じます。 表面には白ゴマと背脂とネギが少しずつ浮かんでますが、あくまでも脇役。 食べ進んでいくうちに豚骨風味が増していく感じです。
麺は中細のやや縮れ麺。 平打ちではなかった気がします。 かなり柔らかめだったのは、デフォルトなんでしょうか。 コシもあまり感じられなくて、少し残念、、、
具のチャーシューはかなり質感がしっかりしていて、肉本来の旨味が感じられるもの。 ウマイです! 過剰な味付けはないし、トロトロに煮込んでるわけでもないのは、肉そのものがウマいから出来るはずで、これはかなりタイプです♪

餃子 300円
6個で300円は、個人経営の店としてはお値打ち。 お母さんが2列に分けて焼いてくれるこの餃子、焼き加減は申し分なし。 形に多少ムラがありますが、皮がしっかりパリパリ感を保っていて、餡は肉メインで旨味も充分。 スゲェ!って程ではありませんが、普通にうまいです。 サイドメニューとしては、値段といい、味といい、文句のつけようがありません。
店内のテレビで「船木、大晦日に復活!」をやっていて、自分も店主も見入っていたので、ラーメンに入っていた黒いものがなんだったのか、未だに思い出せません(苦笑)
■住所 埼玉県草加市高砂1−10−17
■営業時間 11:30〜14:00 18:00〜2:00
■定休日 日曜
2007.11.7
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とっておきらゥ〜めん けいとう |
5年位前に行ったきりで、少し前は営業もしてないながらそのまんまだったので、撤退したか多業態に変換するのかと思ってました。
当初の「けいとうラーメン」から「けいとう食堂」を経て、いつの間にか「とっておきらゥ〜めん けいとう」になってました。
元々ここからスタートした「けいとうラーメン」は、あのまめぞうの業態開発に協力したり、とろこくチャーシュー ごとく(せんげん台)や、松原団地のけいとう's、岩槻のめんくみ。などを立ち上げ、今や関東近県に7店を構える店になりました。 オーナーはソムリエの資格を持つ方で、それをラーメン作りにも活かしているとの事です。

場所は、東武伊勢崎線新田駅東口の駅前を真っ直ぐ行って、突き当たった旧4号沿いの角にあります。 間口の狭い駅前通りですが、この店は位置的にかなり好立地なのではないでしょうか。 突然振り出した大雨の中を訪問。

店内はL字カウンター10席?のみ。 40過ぎくらいのおじさんが一人でやってます。 午前1時半の入店で、先客0後客0。 屋台風の店の雰囲気そのものは、昔からあまり変わってないようです。

メニューはもちろんラーメンがメイン。 ですが、小どんぶりやアルコール、おつまみなどもあります。 かなり腹が減って肉に飢えていたので、直火チャーシューめんと餃子を注文。

直火チャーシューめん 950円
豚骨、豚骨醤油、塩から選べるスープは、塩をチョイス。 かなり香ばしいチャーシューの香りがどんぶりを満たす塩ラーメン。 スープは、鶏ベースのかなりあっさり上品なもので、繊細ささえ感じられます。 しかし残念な事に直火チャーシューを選んでしまったので、チャーシューを炙った香ばしい香りが完全に全体に充満してしまい、せっかくの繊細なスープを台無しに、、、 なので、白ゴマと青ネギの風味も、掻き消されてしまいがちです、、、
そしてもうひとつ残念なのは、中細の麺がスーパーで売ってる生麺のような感触だった事。 もちろんそんな麺と同じはずはありませんが、ニュルニュルした口当たりと硬めに茹でられたコシのない感じの麺は、FC展開による低コストパフォーマンスの弊害なのか、万人に受ける没個性的な面を選択した事によるものなのかわかりませんが(あくまでも推測)、なんというか、おいしくありません。
具の直火チャーシューは、肉質がしっかりしていておいしいのですが、匂いがキツいので3枚目には飽きてしまいます。 他、大人しめのメンマはチャーシューに押され目立つこともなく、冷凍から戻したてでシワシワのホウレン草、かなりウマい味玉、そして海苔が派手に飾り立てられています。
うまいのかまずいのか、わかり難いラーメンですね(苦笑) でも、ポテンシャルの高さは感じます。

一口サイズの野菜餃子(7ヶ) 300円
7個も入ってますが、一つ一つは小さくて食べ易い餃子。 皮がかなりパリッとしていて、いい食感。 焼き加減もかなりベストに近いと思います。 餡も肉の旨味がわかり易くてかなりの好印象。 値段も値段だし、割り切って箸安めに食べるには最適ではないでしょうか。
全体としては、可もなく不可もない感じ。 店主のおじさんが、深夜アニメをかなりガン見してたのが印象的でした。 自分のメニューチョイスも間違ってたので、これだけで全部を評価するような事はしませんが、行きたい店が他にたくさんあるのでしばらくは行かないと思います。
■住所 埼玉県草加市金明町304
■営業時間 17:00〜2:00
■定休日 なし
2007.9.11
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