This Category : 岐阜

信濃屋




午後1時5分
行列先客3後客1後行列
カウンター
対面カウンター
L字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席1
テ-ブル6人席
座敷2人席
座敷4人席2
座敷7人席2


先月以来の課題店
昼のみの営業で、しかも週の半分は休みというハードルの高い店
戦前の建物らしい年季の入った建物でおじいちゃんおばあちゃんが切り盛りする
常連客は奥の座敷に入ってテレビを見ながらたべている
店内にはそばつゆのような香りが
ご主人のおじいちゃんもおばあちゃんもメチャクチャ丁寧で腰が低く、謙虚
時の流れが遅く感じる店内の雰囲気


ころうどん(小)330
支那そば(小)440


ノーマルの大きさではなく、常連客が頼むという、うどんと中華そば半分ずつを注文(値段も半分)

ころうどんは見た目柔らかそうなふわっとした印象のモチモチ麺だが、締めてあるので適度なコシがある
つゆはほとんどんそばつゆのようなカツオだしだが、シンプルでウマい
唯一の具(というより薬味)のおろし生姜が全体を引き締めている

幅広い平打ちのビロピロ麺が特徴的な中華そばは、うどんとほぼ変わらないスープで少し動物系の脂分を感じる気がします。
かんすいが入っているとは思えない平打ち麺(すなわち味のキャラ的には薄い)とアッサリしたそばつゆのようなスープがよく合う!
ここも何か揺るぎないモノを感じます。
かけラーメンなのも潔くていい!


最初にころうどんが来て、中華そばが来たら一緒に写真撮ろうと待っていたら、おばちゃんが「食べ終わった頃に中華そばだしますねー」とサジェスチョンしてくれた。ここのスタイルがそうなのだろう。
確かに通うことになれば、順繰りに食べたいよね。


多治見の駅や繁華街から離れた路地沿いにある老舗の名店は、敷居が高い訳でもなく、強烈な個性を持った味のみで勝負し続ける強さを持っていました。




2012 1 12
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中華亭 前畑




午後3時55分
行列先客1後客1後行列
カウンター6
対面カウンター
L字カウンター4
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席1
テ-ブル6人席1
座敷4人席2
座敷2人席1


大石家の後に
こちらも中華そば専門店でメニューは中華そばとライスの大中小しかないし、店前にもそう書いてある
と思いきや餃子(にんにくなし)もあったりする(^_^;)
ここも多治見インターから国道248号を少し入ったとこれにある
ビール用の自販機が店内にある
BGMはやはりテレビ
中はご主人と息子さん(お弟子さん?)
常連客は「ライスの小」としか言わない
厨房から延長したシンクの通路があって少し変わった構造
サインが結構あるが五代目ラーメン王の立石さんのサインがあった(初めて見たかも)
セルフのお冷やはガッツリ水道水



中華そば 650


優しい中に醤油のコクとキレがマイルドに同居する、シンプルでいて奥深いスープは、中華そば専門店を名乗るに充分な風格を感じる
動物系と香味野菜の旨味がしっかりと感じられ、麺によく絡む
麺は中細やや縮れで、加水率は高め
しっとりしながら奥にコシがあり、スープのイメージとも合うのでウマいのか?
薄いながらもどんぶりの三分の二はあろうかというロースチャーシューは残念ながら少し匂いが気になった
しっとりしたメンマはスープをベースに味付けしてるのかな?
ここもカマボコがあり、しかも大石家と同じw
小さな海苔はワンポイントとして自分好み


アイドルでヒマだったが、お弟子さん?は仕事をご主人に教わっていた
一角の風格漂うご主人の笑顔は優しかった
ナイスな店!



2011 12 26
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中華そば 大石家




午後2時00分
行列先客6後客6後行列
カウンター
対面カウンター
J字カウンター
テ-ブル2人席
テ-ブル4人席1
テ-ブル6人席
座敷5人席1
座敷10席2


信濃屋にフラれてこちらに…
地元の有名店で醤油ダレをお湯で割ったスープをだす
千葉の竹岡式と基本は同じだと思う
国道248号から曲がって入った車一台通るのがやっとの住宅地にある
店は田舎のラーメン屋みたいなテレビのあるホンワカした雰囲気で小上がりの座敷がメイン
中は老店主と息子さん?とおばさんが3
厨房奥ではひたすらバラ肉を巻いたり肉ヒモほどいたりしている
メニューは基本の中華そばとライスのみ
メンマ多めで¥1000、チャーシュー多めで¥1100と結構いい値段です
客層はまさに老若男女で、こんな場所なのに地元の根付き方がよくわかる



並盛り 750



ウマい!
あっさりしたスープは特に印象的な旨味がある訳ではないが、サッパリしながら醤油のコクとチャーシューの旨味?が存分に感じられ、少なめのラード?とネギの風味がバランスよく口の中に広がる
かんすいキツめの並太縮れ麺は真っ黄色で玉子麺ぽい
少し安っぽい麺だが、シンプルなスープとの相性は抜群
チャーシューは太さ1センチのバラロールが4枚もあり、値段高めだが全く文句ない
メンマがまたシンプルで適度な濃さの味付けでうまく、しかも単品でツマミにもという感じでなく、あくまでもラーメンの部品として秀逸
カマボコも店やこの辺りの雰囲気にあって郷愁を誘うしシンプルでナイス
ギャバンの黒胡椒がまたサイコーに合ってて、気づいたら完飲!



多治見って岐阜だから遠いと思ってたけど、春日井から30分もかからずに来れるんだとわかったので、必ずまた来よう!!



2011 12 26
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