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焼きまんじゅう 島村


柏屋カフェの後は、脱線ついでに上州名物の焼きまんじゅう♪

柏屋カフェの真ん前にあったので、つい衝動買いであります。

もはや、ラーメンブログの面影はありません。

(ていうか、ほぼ粉もんブログです)



CA397032 焼きまんじゅう島村

なんだか愛想の悪いおばちゃんがひとりでやっている焼きまんじゅう 島村

イートインスペースが付いています♪

で、ひとつ注文すると、おばちゃんはまんじゅうを焼き始めました。

焼き立てを作ってくれるようですね☆



CA397034.jpg
焼きまんじゅう  200円

5分くらいまって出された焼きまんじゅうはアツアツ!(当たり前)

ていうか、デカッ!
なんとなく頼んだはいいものの、かなりのボリューム感であります!
判りにくいけど、お皿の直径は30cmくらいありますよ。
カレーラーメン、味噌カツ、ハンバーガーときてこのまんじゅう、結構腹にキテます!
形はいい意味で適当、大きさもバラついてます♪

地元四万で焼かれた炭を使った炭火で炙ったまんじゅうは香ばしく、味噌醤油だれも濃くて甘くてウマイです。
素朴といえばそれまでですが、この地の人たちが食べていたそのまんまを食べるというのも旅の醍醐味。
こういうのは、ここでしか出来ませんからね。
旅情気分満喫であります♪





で、おばちゃんのいる受付の中には、2004年にNHKの朝ドラ(ファイト)で四万温泉が舞台となったときに来たという児玉清や本仮屋ユイカ、緒形直人、のりぴーなどと一緒に撮った写真が多数あり、その事を突っ込むと、ここの焼きまんじゅうも贔屓にしてもらった&児玉さんは今でも毎年来てくれる、、、という話をノリノリで話してくれました。

他の店で買い物した時もそうだったけど、四万温泉の人たちは一見愛想悪そうな人が多いように感じましたが、話すと皆さんいい人!
酒屋のおじちゃんもそうだったし、スマートボール柳屋のおばちゃんもそう(お茶とかりんとうも出してくれた!)。
あすなろの店主もそうでしたね。

なんか、そういうところに魅力を感じてしまう自分がいるのでした、、、







■住所
群馬県吾妻郡中之条町四万4237-23

■営業時間
10:00~17:00

■定休日
不定休







2009.3.27
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柏屋カフェ


あすなろでラーメンと味噌カツを食べた後は、カフェで一休み、、、

ということで、向かったのが柏屋カフェ

四万温泉の玄関口近くにある柏屋旅館が経営するカフェで、この温泉街唯一の喫茶店でもあります。
昭和初期の古民家を改装したという、流行をキッチリ取り入れた喫茶店。
ブログもやってるみたいです。
名物のカプチーノもありますが、それよりも群馬の猪を使ったというハンバーガーが食べたくてちょっと寄り道&休憩であります。



柏屋カフェ 外観

ちょうど四万温泉街の中間地点くらい?にある柏屋カフェ。
外観からして今どきな感じで若いお姉さんに人気があるそうです。
実際、その通りでしたが。

ていうか、そんなに広くない温泉街を散策していると、どこに行っても同じ人たち(客)と顔を合わせる事になるのも、なんかオモロイですね♪
スマートボールや温泉で見た人たちがまたいる~みたいな(苦笑)



柏屋カフェ 店内

おされな店内には、おされで綺麗なお姉さんがいるもんです。
一階にも客席はありますが、メインは2階。
キャパは、バーカウンターやテーブル席、ソファ席などが全部で25席くらい。
吹き抜けになっていて、少し屋根裏的で隠れ家的な雰囲気が落ち着きますね♪
1階にもテーブル席が6~8人分くらいありますが、メインは厨房と雑貨売り場かな。
スタッフは1階&2階で5人くらいいましたが、皆さん若いです。



柏屋カフェ メニュー

普通にカフェのメニューですが、ここに来た目的はこのハンバーガー!
飼育された豚ではなく、野生のイノシシの肉であります!
臭くないんでしょうか?
カプチーノとこのハンバーガーを注文。



柏屋カフェ バーガーセット
あがししコロッケバーガー(SET)  850円

先にやってきたのは、意外にもカプチーノではなくてハンバーガー。
順番としてどう?みたいな突っ込みは後回しであります。

「吾妻地区特産の野生のイノシシのコロッケに、特製甘味噌ソースをかけ、ヨーロッパから仕入れた生地を専用オーブンで焼いたソフトパンにはさみ、温泉マークをワンポイントに添えました」

というハンバーガー。



柏屋カフェ バーガー

で、これがウマイ。
豚とは違う肉の旨みがじんわりと伝わってくる感じが、かなり控えめな甘味噌の味付けといいバランスを保っていてナイス。
もちろん臭みなんかも皆無だし、アッサリした後味が意外ながらも好印象。
そしてこれを挟むバンズが適度に固くて小麦の香りが高~い!
ハックリした食感も心地よく、満足度は非常に高いです。

添え付けのポテトはそのまんまのジャガイモがホクホクで美味しいし、黒胡椒が効いてます♪
人参と大根のピクルス?も、シャキシャキで控えめで言うことありません。



柏屋カフェ 温泉マーク
温泉マークカプチーノ 550円

なぜか後からやってきた、この店の顔でもある温泉マークカプチーノ。
パッと見て、ちゃんとしたラテアートではないことがわかってちょっとガッカリでしたが、まぁ別に文句はありません。
(泡で絵を描いたから何?って気もします)

カプチーノは泡がしっかり活きていて、しかも柔らかで濃厚なコクがウマイ。
温泉マークはチョコレートソースで描かれていて、混ぜるとまた別の味わいがあるというもの。
適度なおしゃれ感があって、更に一工夫されていて違う味わいも楽しめるというのはいいアイデアですね☆
こういうの、都内にはないのかな?
あっても良さそうなもんだけど。



窓からは四万川がよく見え、その川のせせらぎが聞きながら午後のひとときを過ごすには最適♪
若い人だけでなく、中高齢層にも支持されているのはよくわかります。
後から気付いた「イタリアンラーメン」が気になってしょうがありませんでしたが、途中何度も顔をあわせた女子学生のグループが食べてました。
麺はパスタのようです。
ラーメンじゃないじゃん(笑)
帰りには雑誌が取材してました。
適度な話題性も繁盛店には必須ですね。







■住所
群馬県吾妻郡中之条町四万4237-45

■営業時間
10:00~18:00(ラストオーダー17:30)

■定休日
なし(たぶん)







2009.3.27
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四万温泉 とんかつ あすなろ 


田丸屋の後は、



CA396857.jpg CA396858 尻焼温泉 CA396860.jpg
尻焼温泉に行ったり、


CA396891 河原湯温泉郷 CA396884.jpg CA396898.jpg
来年にはダムの底に沈むという河原湯温泉郷に行ったり、



CA396868.jpg CA396879.jpg CA396995.jpg
いろんな滝を見たりした後、



CA397005.jpg CA396970.jpg CA396944.jpg
四万温泉の積善館で一泊。

朝遅く起きてチェックアウトし、



CA396979.jpg CA396980 奥四万湖 CA396982.jpg
奥四万湖に行ったり、



CA397014.jpg CA397015 柳屋 CA397011.jpg
柳屋でスマートボールなどして遊んだ後、お昼ご飯へ。



向かったのは四万温泉郷の中ほど、積善館からもすぐの所にある、四万温泉 とんかつ あすなろ

ここは、地元群馬の特産である豚を使ったとんかつのお店です。
ここのみそかつは絶品との事で、これは行かなければなりません!



とんかつ あすなろ 外観

場所は、四万温泉駅(バス停)や河原の湯がある萩橋からすぐのところにあります。

ただ、店が少し奥に入ってるので、ちょっとわかりづらいかも?

「らーめん」の文字もあります♪

だから来たんですがw



とんかつ あすなろ 店内

店内は、居酒屋風。
ていうか、実際に温泉客や地元の人が居酒屋として使っている感じのお店で、お酒やつまみもたくさんあります。
テレビもしっかりあります♪
キャパはカウンター7席、テーブル2人席1、テーブル4人席1、テーブル6人席1、座敷4人席4。
午後12時半の入店で、先客3後客0。
昼は結構ヒマそうですね。
店は店主と奥さんの2人で切り盛り。



とんかつ あすなろ メニュー

メニューはとんかつがメインでバリエーションもそこそこ豊富、それ以外にも麺類やご飯もの、定食などなんでもある感じですね。
連れがみそかつ定食を頼んだので、自分はカレーラーメンを注文w
入り口の「らーめん」が気になってしょうがなかったんです!
店主にオススメを聞いたら、カレーラーメンを勧められました♪



とんかつ あすなろ ラーメン
カレーラーメン  840円

やってきました、カレーラーメン!
どんぶりは都内の有名店でも良く見るヤツです。
豚肉や白菜、人参などが入ったカレーはいわゆるルーを使ったものですが、和風だしなのか温泉のカレーという感じで悪くない♪
味も普通と言えば普通。
万人向けなので奇をてらった感じは無いですが、想定の範囲内です。

が、少し特徴的なのが麺。
白くて細いストレート麺は、かんすいを使っていないかのように真っ白で、コシもあまりありません。
ほとんど素麺に近い感じですが、素麺と言い切るにはラーメンくさい、、、
あまり食べたことの無い食感で、温泉地のラーメンとして独自性を出している(?)と感じました。
全体的に普通ですが、ウマイです♪



とんかつ あすなろ カツ
みそかつ定食のカツ

味噌ダレでもかかっているのかと思いきや、挽き肉などを味噌で味付けしたものを豚ではさみ揚げしたカツは、バカうま!
ご飯が進んでしょうがありませんっ!
豚そのものが甘みがあっておいしいし、挽き肉の餡みたいなのが適度に味付けされていて素晴らしい!
半分ラーメンを食べた後は、これとご飯と味噌汁(赤だしだった)を奪って完食であります!



観光地のお食事処でしたが、ラーメンよりカツの美味さが際立っていました!
「だんべぇめし(中華風お茶漬けセット)」というのも気になったので、また行きたい感じです♪







■住所
群馬県吾妻郡中之条町四万乙 4231

■営業時間
11:30~15:00 18:00~24:00

■定休日
水曜日







2009.3.27
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田丸屋 


労働環境が徐々に良くなってきたので連休が取りやすくなり、先日その連休を利用して温泉に行ってきました!

泊まったのは四万温泉ですが、その前に周辺をいろいろと散策。
そこで必ず行こう!と思っていたのが、日本三大うどん(讃岐うどん@香川、稲庭うどん@秋田、水沢うどん@群馬)のうちの一つ、水沢うどん!
先日、讃岐うどん巡りをしたばかりですので、水沢うどんも食べなければなりませんっ!

ということで、渋川・伊香保ICを降りて坂道を登り、水沢観音のある伊香保町水沢へ向かいました!

市街地を抜けると次第に狭い坂道を延々と登ることになり、景色の良い山道を登りながら30分、、、

着いたのは、水沢うどんの店がたくさんある通りです。



田丸屋 うどん通り

ここは、水沢観音から続く下りの坂道沿いに、やたらめったらうどん屋が乱立しています♪(言い方が悪い)

その数は20軒にものぼるらしく(そんなにあったっけ?)、この辺りにはほぼうどん屋しかありません!

(一番下にラーメン屋がありますがw)



田丸屋 水沢観音

どの店にするかは決めてなかったので、まずは水沢観音まで行ってみて全体を俯瞰。

水沢観音自体には先月行ったのでお参りはしませんでしたが、その時は既に真っ暗でどの店も閉まっていたので、実はリベンジだったりします♪

清水屋か田丸屋で悩んで、結局田丸屋にしました。

ここは、創業天正十年(1582年!)という日本屈指の老舗うどん店であります。
水沢うどん最古のお店だそうです。
創業400年以上のうどん屋って、スゴ過ぎる、、、



田丸屋 外観

クルマで水沢観音から下ること10秒。
歩いてもすぐであります。
入り口からして老舗の佇まいであります。



田丸屋 駐車場

観光客用に広い駐車場も完備!
大型観光バスでも余裕であります。
しかし、こんな広い駐車場があるけど、そんなに入れるの?
と思ってましたが、それは杞憂でした、、、



田丸屋 入り口

入り口は綺麗で豪華。

なんか温泉街のホテルにでも来たような感じです。



CA396829.jpg

受付で名前を書いて待ちますが、すぐに呼ばれて案内されました。



田丸屋 通路

なんだかやたら広くて、外から見えている部分はごく一部。

広い通路を抜けるとそこには広い座敷席があり、VIP用の個室もあり、表のテーブル席が一杯になったら奥座敷に通す感じでした。
だって、座敷に入ったときは電気がほとんど消えてたもの(笑)

どーでもいいけど、今回の旅行はたまたまこの日の前日にやっていた「いい旅夢気分@テレ東」とほとんどカブる感じになってしまった(笑)



田丸屋 通路2

写真左側が座敷席。

店全体のキャパシティーは200くらいでしょうか?

右側には、立派な庭があります。



田丸屋 庭

祠や庵をあしらえたお庭で、池には鯉が泳いでいます。

裏山から湧き出た水が、滝のように流れ落ちています。
(規模は小さい)



田丸屋 客間

団体用と思われる客間。

さっきまで暗かったのですが、入店が予定より多かったのか、急いで準備をしてました。

ていうか、ここは老舗なのでそれ相応の中身というか、接客や規模を勝手に想定してましたが然に非ず。
この辺り周辺の温泉客や水沢観音参拝客に対応出来るよう、注文も機械だし、接客もファミレス並みなのでありました。
正午過ぎの入店で、先客70近く後客は数知れず、、、
単価も高そうだし(安いところもあるが、水沢うどんは高いのが相場と言われている)、相当なもんですねぇ、、、



田丸屋 メニュー

メニューも立派なものがメイン。
うどんだけもあった気がしますが、せっかくだから御膳ものを頼むのが観光客というもの♪
三楽御膳を注文。
後から知りましたが、ネットでよく見る三楽御膳は二色汁といって醤油だれとゴマだれがセットになっているものがほとんど。
でも、この日は別注で二色汁にするシステムになってました。
どうせなら、そうしたかった(涙)



田丸屋 うどん
三楽御膳  1575円(たぶん)

思ったより早く到着(10分弱)。
かき揚げ、舞茸、海老の天ぷらに、山菜の煮物、ざるうどんに醤油ダレの御膳。
まぁこの立地でこの演出なら、こんなものでしょうか。
うどんはある程度しっかりしたコシと小麦の風味が立っていてウマイ。
でも、海苔は正直いらなかった!
だって、せっかくの小麦の香りが全部スポイルされちゃうんだもの~
うどんそのものはウマイのですが、角ばった麺はいかにも機械で切った感じがして、良くも悪くも観光客用に大量に作られた感じがちょっとだけマイナス。

醤油だれはカツオメインの取り立てて変わったものではありませんが、醤油もキリリとしていてめっさウマイ。
うどんがなくなっても、お湯割りにして全部飲み干してしまいました!
天ぷらは、ちょっと揚げ置き感が否めないものの、そこそこさっくりしていて満足感はあります。
3種の山菜は、味が濃過ぎることなく、箸休めには丁度いい感じ。
うどんを中心に過不足無く楽しめるお昼ご飯としては、かなりの完成度だと思います。

が、観光客相手のお店みたいだし、ここじゃなきゃ!という感じでもないので、今度来ることがあったら他の店も行ってみよう!



田丸屋 出口







■住所
群馬県渋川市伊香保町水沢206-1

■営業時間
9:00~17:00

■定休日
無休







2009.3.26
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シャンゴ 問屋町支店 


群馬の帰りには、高崎名物の大盛パスタ!

ていうか、高崎の名物が大盛パスタだなんて知りませんでした。

ていうか、またラーメンじゃねーのかよ!

だって、群馬の知らないラーメンの名店より、高崎名物の方が良さ気に思えたんだもの♪
(知らなかったけど)

ていうか、要するに私、 麺類が好き♪ なんです。

ラーメンも、蕎麦も、うどんも、パスタも、、、いやもっと言えばお好み焼きも、タコ焼きも、行田フライも、餃子も、フォーも、ラグマンも、ニョッキも、ナンも、パンも、ケーキも、ピザも、ファッタも、トルティーヤも、ピタも、粉もん は基本みんな好き☆



という事で、せっかくの群馬ですので、地のものを食べねば!
で、群馬(というか高崎)にはスパゲッティ屋さんやイタリアンが異常に多い!
それは街をクルマで走ってて感じました!
なにかっつーとイタリアン!な感じです。
イタリタンといっても、新潟のではありません(笑)



シャンゴ 問屋町支店 外観

この日行ったのは、街の中心部?にあるっぽい高崎の老舗イタリアン、リストランテ イタリアーノ シャンゴ 問屋町支店

高崎名物「大盛パスタ」ではパンプキンやぽわ~る、などが有名らしいですが、そのときは全然知らなくて、とりあえず高崎のイタリアン店主のほとんどが修行したと言われる老舗の「シャンゴ」に行ってみたかったのです。

ていうか、ホントはどうせ行くなら本店で!って事でナビで向かったんだけど、土地勘がないので近くに着た時点で店を見つけたので入ったんだけど、食べてる途中にナフキンを見て支店である事に気がつきました!(涙)

帰りに駐車場を出て次の交差点に着く前に本店を見つけました、、、

ていうか、普通100mも離れてないくらいのところに支店を作るか?!

てか、そのくらい人気があるほど地元に根付いてるんだろう事は容易に想像出来ますが。
まぁ後の祭りだし、味がそこまで劇的に変わるとも思えないのでヨシとしておいてやるか。



シャンゴ 問屋町支店 店内

店作りは全てイタリアンレストラン然とした正統派。
トラットリアというよりは、リストランテ。
接客も丁寧だし、雰囲気もいいですが、値段は比較的リーズナブル♪
セット物などはかなりお得だと思います。
キャパは、テーブル席で50人分以上はあったかな?
午後7時前の入店で、先客2後客4。
客層は、カップルと若い女の子のペアなど。
確かに「デートなどに最適♪」と雑誌に書き易そうな雰囲気です(笑)



シャンゴ 問屋町支店 メニュー

メニューはリストランテなので、フルボリュームで多岐に渡ってます。
ですが目的はパスタなので、検索した時に出てきて美味そうだったシャンゴ風スパゲッティを注文。



シャンゴ 問屋町支店 パスタ
シャンゴ風スパゲッティ M  766円

メニューには、(ロースカツの上にたっぷりミートソースでボリューム満点。ファンに支えられた名品)と書いてありますが、これがウマイ!
まずミートソースがかなりコクと旨味があって、苦味や酸味も少し感じます。
ちょっとした老舗のシチューでも食べてるかのような味の深さは、さすが高崎の老舗!という感じ♪
カツも柔らかくて食べ易く、ミートソースやパスタとの相性も良好、、、だと思ってましたが。

スパゲッティーニな感じのパスタはしっかり茹でてあるタイプで、どうやらそれをソースと合わせる前にニンニクとオリーブオイルかなんかで炒めてあるらしく、食べ始めはかなり美味しいのですが、食べ進んでいくと徐々に油が効いてきます(苦笑)
とはいえそこまでクドくないし、量も多めとはいえ250gあるかな?くらいなので、ラーメン2軒3軒食べ歩くよりは全然マシ♪
二郎なんかとは比べるべくもありません。
(比べて欲しくもないだろうけど)



CA395955.jpg

セット物のパスタと比べてもそこまで劇的に違うわけではないので、変に期待し過ぎて行くと肩透かしをくらいますが、多いことは確かに多い。
ただ、いろいろ調べてみると、どこも基本的に「美味しいパスタを、美味しく食べられる多めの量で」が基本らしいです。
「高崎名物・大盛パスタ」ではなく、「名物・高崎パスタ」ですね。



高崎にパスタを中心としたイタリアンを根付かせたシャンゴの創始者は、すごい人ですね!
今度高崎に行くことがあったら、リアル大盛りなお店にも行ってみたいと思いました☆







■住所
群馬県高崎市問屋町1-11-8

■営業時間
11:00~23:00

■定休日
火曜日







2008.1.8
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