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半田屋 北越谷店 |
夜中になぜか以前に行った半田屋に(苦笑)
でも、こういうの実はキライじゃないです♪
この日も午前4時くらいの入店で、先客9後客8。 コンスタントに入店があるようです。 セルフサービスのカウンターから、インゲンのゴマ和え、サラダ、天然水のサイダーをお盆にとり、カウンターで味噌ラーメンを注文しました。

味噌ラーメン 320円? インゲンのゴマ和え ???円 サラダ ???円 天然水サイダー 120円?
いつも残しているメモを消してしまったので、値段とか、正確なメニュー名とか忘れました、、、
インゲンはしっかり歯ごたえが残ってて、ゴマの風味よりは味付けが濃い目。 ご飯のおかずでもイケそうな感じです。 ていうか、つまみに近い。 豆腐、海草、キャベツの千切り、タマネギスライスとトマトの入ったサラダは、健康に良さそうだから選びました♪ 味は普通においしいです。 ていうか、ドレッシングの味です(笑)

そして味噌ラーメン! モヤシ、コーン、メンマの乗ったこのラーメンは、ナニゲにここで一番うまい。 もちろんダシの風味とか皆無に近いんですが、化調のバランスが良くてバターとの相性もよく、気がついたらスープゴクゴク飲んでました。 一緒に行った先輩が(笑)
いつでも開いているという安心感って、かなり重要ですね。
2008.6.7
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半田屋 北越谷店 |
「越谷のラーメンを食らう」シリーズ。
本日は、北越谷4号バイパス沿いにある半田屋 北越谷店です。 宮城県に本拠を置く半田屋は、全国各地にこういった飲食店などを展開する会社。 メイン業態の「大衆食堂半田屋」はカフェテリア方式で、客が好きなおかずを選んで勝手に「自分定食」を作る事が出来、尚且つコストの削減で料理を安く出来るというメリットを持っています。 会社のHPに”安全”という言葉がないのは残念ですが。 ロードサイドのこういった食堂は千葉に住んでいた時代によく見ましたが、最近はいろんな業者がいろんな場所に作ってますね。

場所は、東武伊勢崎線北越谷駅西口から真っ直ぐ国道4号バイパスに出て神明町交差点を右折、そこから真っ直ぐ2kmくらい進んでケンタッキーやコジマ電器を通り過ぎて300mくらい行くと左手にあります。 ガストの正面ですね。

24時間営業なので、夜中にはこの明るい入り口がかなり目立ちます。 営業さんやドライバーには重宝しまくりで、知り合いにもたくさんユーザーがいます♪

入り口を入ると左手には陳列棚と会計カウンター、右手にはテーブルがずらーっと並んでいます。 午前4時の入店ながら、先客9後客9。 厨房の中には3,4人のスタッフがいて、営業しながら朝に向けてのスタンバイなどをしているように見受けられました。 ただ基本セルフなのでお冷やお茶は当然として、冷めたお惣菜を温めるためのレンジも用意してあります。

棚に並んだお惣菜群、、、 他にも揚げ物や煮物、カレーやラーメン、デザートまで種類がたくさんあります! 好きなものをトレーに乗せて、ご飯と味噌汁と食べれば自分だけの定食が出来上がり。 しかも1品あたりの単価が安いのがウリです。 ただ、たくさん食べ過ぎるとそれなりの出費にはなります。

かなり広い店内、、、 キャパは、カウンター10席、テーブル4人席12、テーブル10人席2。 朝や昼時などは混雑しそうですね。 BGMは無難にJポップ。 しかしここはラーメンブログ、当然ラーメンを食べるために来ました♪

醤油ラーメン 310円 菜の花の辛し和え 120円 ひじきの煮物 90円
カウンターでオーダーするラーメンは1杯310円! 安いですねぇ♪ スープはあまりダシの味はせず、化調メインのオーソドックスな想定の範囲内の味。 中細麺はスピードと回転を重視するためか伸びやすく、コシはほとんどありません。 見た目立派なチャーシューは、市販のハムのような味わい。 ハムエッグに合いそうです(笑) メンマはスープと同化したかのような相性の良さでしたが、それ自体の味は薄め。 特に期待はしていませんでしたが、ほぼ予想通りな感じでした。 むしろ後輩zuの豚骨ラーメンの方が、マー油みたいのが乗っててうまかったです。
菜の花の辛し和えは太い茎をしっかり潰し気味にして味が染みやすいようにしてあり、無難なうまさ。 ビタミン摂取には最適ですね。 ひじきの煮物は豆がいい味を出してましたが甘みと旨味のバランスがいい感じで薄くて健康的でした。
お惣菜の単価が安いし、24時間なので、便利といえば便利なのですが、なんというか引きが弱い事も事実。 (ラーメン屋ではないし) なので、適当になんでもいいから安くて無難に食べたい深夜などにはまた行くかも?
■住所 埼玉県越谷市南荻島275-1
■営業時間 24時間営業
■定休日 なし
2008.5.17
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中華料理 博華 その2 |
「久々訪ねた越谷中華」シリーズ。
本日は、北越谷駅前の中華料理 博華です。 ここに来るのは3回目。 ここではアゲてませんが、過去ログはいずれアップします。 何の変哲もない、まったく普通の「街の中華屋さん」です。

場所は、東武伊勢崎線北越谷駅西口からロータリーをショップ99のある方斜め右に進み、セブンイレブンの交差点を渡って少し行くと左手に在ります。 ここはかなり昔からありますよね。 数年前まで行ったことはありませんでしたが。

店内は、少し家庭的な雰囲気を残すインテリア。 カウンターはなく、窓際にテーブル2人席3と、テーブル4人席2、テーブル10人席1。 中年のご夫婦で切り盛りしています。 午後2時半前の入店で、先客1あと客0。

メニューも普通の中華屋ですが、若干本格中華のニオイもします。 安価な街の中華屋が多い中、デフォのラーメンでさえ500円だし、一品は高めですし。 五目ソバを注文。

五目ソバ 730円
あんかけを期待して注文したのですが、タンメンタイプでした、、、 塩味の清湯スープに、レアな野菜が乗っています。 白菜や長ねぎ、人参、タケスラ、ター菜?、キクラゲ、かまぼこ、ハム、チャーシューなどが入っています。 野菜の量がかなり多いし、スープは清湯なので、なんだか鍋でもつついてる気分になってきます♪ 野菜は一応火は通っていますが、かなりレア。 臭みや苦味などがなくなって食べられるギリギリのところ、、、の一歩手前まで火が通っているので、少し苦いです(笑) 人参には飾り包丁が入っています。
スープはかなり塩気が強く、故障も効いているので塩っぱい、、、 ただ野菜に味付けがされてないので、それでバランスをとっているのかも?
麺は中細のやや縮れで、かん水と一緒に小麦も香るもの。 中華屋さんで、かん水だけならまだしも小麦まで香るのは珍しいですね。 スープや味付けの影響もあるんでしょうけど。 ただ小麦は香るといっても、若干安い感じです。
近場なので時間がなかったらまた行くかな?
■住所 埼玉県越谷市 北越谷 4-4-1
■営業時間 11:30〜15:00 17:00〜21:00
■定休日 火曜、第三月曜
2008.2.2
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バーミヤン 越谷神明店 |
「越谷中華の未訪問店を訪ねて」シリーズ。
本日は、北越谷のバーミヤン 越谷神明店です。 ここは何度も行った事ありますが、ネタにしてなかったので再訪。 足取りも重く向かいました♪

場所は、東武伊勢崎線北越谷駅西口から歩いて1km弱?くらい、神明橋を渡って国道4号バイパスの少し手前右手にあります。 バイパス沿いに作らないのが、いかにもバーミヤン立地ですね。

店内が微妙に暗いのはお約束。 高級感と安っぽさの紙一重な感じですが、ファミレス然としたところを崩さないのはサスガです。 キャパは、禁煙&喫煙合わせて約90席弱。 オーソドックスなタイプですが、禁煙喫煙は昔よりはっきり区別されてます。 フロアには二人のバイトのお姉さんがいましたが、相変わらず覇気がない感じ。 全く笑顔がなく、気持ちのいい接客とは程遠い感じです。 午後9時の入店で、先客7後客16。 場所柄、学生の団体が多いです。

昔行ってた頃より基本メニューのバリエーションが明らかに増えました。 ファミレスから専門店へのシフトが加速化しつつある外食産業において、在庫過多のリスクを犯してでもメニューバリエを選んだのは正解だとは思いますが、食品偽装への注目が高まる昨今、食材の管理を今まで以上に上げなければ人件費と共に廃棄食材が経費を圧迫するのは必死なので、より正確な売上予測と緻密な食材管理をしなければならないはずなのに、バイトが発注をしてるっぽかったのを見たので、少し心配になってしまいました。

単価を上げるための宴会需要や、デザートに力を入れているようです。 昔のコースよりかなり安くなってますね。 その場でコースを選択出来るのもいいですね。
ものすごい昔に一時期あったつけ麺と、半チャーハンセットを注文。

特製つけ麺 590(619)円 半チャーハンセット 390(409)円
あつもり気味の麺に、黒褐色のつけダレがスープ容器に入り、具は別皿に「とりあえず三種盛り」と同じように盛られています。 麺が他の麺類と同じなのは当然として、つけダレが小どんぶりでなくスープの容器に入ってるのはある意味新鮮でしたが、スープの濃さと量を両立させるにはいい案かなと。 しかし、容器の口が狭い(というか底から上まで同じ幅な)ので少々食べづらい。 麺はコシがないものの、バーミヤンの麺の味そのものは活きている感じ。 もったりしていますが、伸びはある、、、みたいな。
つけダレは、背脂などの旨味とカエシ、ラーメン用の魚粉+玉ねぎの甘味とプラスアルファ粗めの魚粉? この魚粉がかなり粗くて旨味も含んでいるので、ザラザラした舌触りと共に満足感もアップ! 想像していたものよりかなり濃く、どこかの薄っぺらな酸っぱいだけのつけダレとは違いますが化調も強く、作られた感が強い。 なんとなくなら満足は出来るかもしれませんが、やはりそこまではまだ遠いかなと。
具は、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪風ネギ、海苔、味玉。 ラーメンの具とほぼ同じで、特に言う事はないです。
昔は頑なに拒んでいたと思しき半チャーハンセット。 チャーハンそのものはいつものバーミヤン仕様で、焦げる事もなくちゃんと出来ています。 ちょっと炒め時間が長くて黒くなってしまった感じはありますが。 あとはランチセットに付いてくるものと同じシューマイ。 久々に食べて普通にうまかったです。
まぁ、こんなもんでしょうか(笑)
■住所 埼玉県越谷市神明町2丁目228−3
■営業時間 10:00〜3:00
■定休日 なし
2008.1.29
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バーミヤン 越谷花田店 |
「越谷中華の裾野を探検する」シリーズ。
本日は、中華ファミレスチェーンのバーミヤン 越谷花田店です。 バーミヤンはたくさん行った事ありますが(笑)、ここははじめて行きました。

場所は、東部伊勢崎線北越谷駅東口から越谷・野田線を野田方面に2kmくらい行ったところでしょうか、キャンベルタウン野鳥の森の手前にある新方川にかかる橋のたもとにあります。 地元住民がよく利用する通り沿いに店を作る「バーミヤン方式」立地の典型的な例ですね。

店内はファミレスながら木を多用した落ち着いた佇まい。 キャパはテーブル4人席で言うと23くらいでしょうか。 テーブルを動かすことで一人客にも団体にも対応出来るので、一概には言えませんが。 午後3時過ぎの入店で先客11後客4。 アイドルタイムの客層は、地元の主婦や学生がメインです。

厨房には社員らしきお兄さんが一人とバイトのおばさん?の2人っぽかったです。 フロアは若くてしっかりしたお姉さんバイトが二人。 月末だったので、棚卸しのために一人は備品をカウントしてましたね。 社員の人も時々表に出てきてフロアの様子を見てたので、しっかりした店なのでしょう。

元々「高価なイメージのあった中華料理をリーズナブルな価格で提供する」のがコンセプトなので、メニューの種類は豊富。 前菜、一品料理、スープ、麺、アルコール、デザートまで幅広い取り揃えです。 その中から、バーミヤンラーメンにしようかと悩みましたが、調理レベルを見たかったので五目麺と、餃子を注文。

五目麺 690円(724円)
昔と微妙に具の内容が変わっていますが、味はそのまんま。 肉と野菜を炒めたあんかけが乗っています。 なんていうんでしょう、、、普通♪ 焦げる事もなく、野菜がしなびている事もなく、普通にうまいです。 安定感を感じます。 スープは少し薄味ですが、あんかけの旨味とバランスが取れています。 麺は卵も使ったかん水麺ですが、昔からそんなにコシが強いというわけではありません。 懐かしい味です。

焼餃子 230円(241円)
餃子、昔は180円でしたが、都心の店舗によってはこの値段のところもありました。 今は郊外型でこの値段なんですね。 焼き加減は良好で、皮の食感もある程度モチモチッとしてていい感じ。 餡そのものの味付けも濃い目なのでそのままでも食べられますが、酢醤油につけたほうがおいしいです。 ただ、大きさもやや小さいし、昔の値段が刷り込まれているので、お値打ち感は薄れています。
接客もいいし、味もチェーン店としてのレベルをしっかりと維持しているので、素晴らしいと思います。 このまま頑張って頂きたい。 (超上から目線だし(笑 )
■住所 埼玉県越谷市花田2丁目14−9
■営業時間 10:00〜02:00 ■定休日 なし
2007.11.30
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