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麺店 阿香坂


みみずく の後は、せっかく埼玉北部まで来たのでもう1軒!

とはいえ、栗橋、羽生、久喜、幸手あたりの行きたい店はだいたい行った気がするし、むしろここからなら川向うでも全然近い古河に行く事に。

いろいろ検索して気になったのが、麺店 阿香坂


2006年12月オープンで、千葉の名店「13湯麺」や「魂麺まつい」にいた方が開いたお店。
気になったので行ってみました。
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拉麺 人生


この日は自分にとってのJリーグ開幕戦!

久々に休みが取れたので、鹿島のお国まで行ってまいりました!
試合はロスタイムのゴールで残念な結果になってしまいましたが、気を取り直してラーメンリベンジ!

そう!

向かったのは、以前台風の中を無理やり向かったのにフラれてしまった拉麺 人生

川沿いのちょっと辺鄙なところにある、水海道の人気店です。
この日も開店の青信号が点いているかドキドキしながら向かいました、、、



拉麺 人生

場所は、水海道の鬼怒川に架かる豊水橋のふもと。
店自体は昼間なら橋から見えますし、信号も知っていればわかりやすいですが、知らなければ迷います。
ていうか、迷いました(苦笑)
周りは真っ暗だし。
でもこの日は青信号が、幸福の黄色いハンカチに見えました♪

そうこの店は、営業している時は遠くからでもわかるように信号が点いているのです!



拉麺 人生 入り口

入り口は、相変わらず暗い・・・
お地蔵さんもそのまんまですね。
ちょっと不気味ですが。



拉麺 人生 店内

写真、ブレまくりやんけ!
店内は薄暗く、昔流行った屋台村のような雰囲気で、実際半分居酒屋と化していますが、飲めて美味いラーメンが食える店として、地元では超有名店なのです。
実際この日も日曜の午後9時過ぎの入店でしたが、広い店内には人がたくさんで先客11後客12。
団体客も多いし、常連らしいソロ客もいました。
キャパはカウンター8席、テーブル4人席4、テーブル6人席1くらい。

広い厨房には、少しひねくれてそうな頑固店主とその家族?が総勢4人。
ラーメンは店主で、それ以外の接客やつまみの調理は奥さんや息子さんたちがやっているようです。
BGMは、昭和歌謡でした♪



拉麺 人生 メニュー

メニューは結構豊富ですが、意外にラーメンは少ない。
ラーメン、人生ラーメン、人生ラーメンPARTⅡのみ。
で、ここの特長は、人生ラーメンが素ラーメンである事!
普通、店の冠が付いたラーメンは、具沢山でその店のウりなわけですが、ここの場合はその逆。
つまり、スープと麺に少しだけネギの乗った素ラーメンこそが店の冠!
店の冠に余計なものはいらないと言うわけです。
そのこだわりには、伊藤@王子にも通じるものを感じます!
ちなみに、PARTⅡは味噌味らしいです。

注文すると、頑固店主からまるでケンカでも売るように「何ぃ~?」と聞き返されます(苦笑)
もう一回丁寧に言うとちゃんと作ってくれましたが、その店主のちょっと無礼な感じを常連のお客さんがフォローしてくれるようなお店です(笑)



拉麺 人生 ラーメン
人生ラーメン  400円

ます、400円である事に驚き。
確かに具が無い分安いのかもしれませんが、食べてみればそれが異常に安い事に驚きます!

まずスープがバカウマイ!!!
ガラや香味野菜、醤油などの旨みと甘みがこんなにもしっかりと過不足無く表現されてるラーメンって、かなり稀有だと思う!
塩分も控えめだし、飲みの〆にも最高な感じです。
なんというか、バランスがいいのはもちろんなんだけど、店主のキツいキャラからは想像も出来ないくらいにじんわりと優しさが染み渡る感じ。
まるで、「人生、表面的なことに囚われてると物の本質なんてわかりゃしないよ」と言われているようです。
油分もあったり、2種類のネギとのコンビネーションが、、、とかいろいろありますが、そんな事を解説してる自分が恥ずかしくなってきます、、、
(と言いながら解説しますが)

綺麗に折りたたまれた細縮れ麺は、しなやかな喉越しでするする入ってきます!
スープとの相性は抜群なので、これだけで完成型なのは充分頷けます。
チャーシューやメンマの入ったラーメンも食べましたが、これはこれで良かったのですが、やはりシンプルで透明感のある人生ラーメンの完成度の高さには及ばない感じ。
(充分ウマイんだけど)
ていうか、うまいラーメンって素ラーメンで充分だし、それ以外はあくまでオマケ。
余計な飾りは必要ない、、、といった印象を改めて持ちました。



拉麺 人生 どんぶり

それを見透かしたかのように、スープを全部飲みきると、

偉くなるだけが人生じゃないよ

との文字、、、

ヤラれましたわ。



拉麺 人生 手羽餃子
手羽餃子(二本)  400円

ついでに、評判の高い手羽餃子も注文。
で、これがまたバカウマ!
正直、今まで食べた手羽餃子の中では間違いなく一番ウマイ。
しっかりと鶏の旨みと油分が調和していて鶏そのものがウマイだけでなく、中に詰まった餡も火の通り加減がしっかりドンピシャに旨みが最高潮のところでキマっていて、途中で食べるのを止められません。
いや、マジで。
レモンとか正直いりませんでしたわ。
そのままでも、充分に最高です。



手羽餃子の写真に写っているギャバンのコショー。
ここにもこの店の特長が(笑)
張ってある紙には、

ちょっと、まった!!
これは味を良くする魔法の粉ではありません。
どちらかというと、味をわからなくする魔法の粉といえるでしょう


とあります。

もう一癖も二癖もある店主の虜になりそうです、、、







■住所
茨城県常総市豊岡町乙1485-1

■営業時間
18:00~1:00

■定休日
月曜(不定休もあるので要確認)







2009.3.22
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味噌工房 瑞蓮





味噌工房 瑞蓮





(写真なし)
スープカリーラーメン 800円(たぶん)





サッカーの帰りに中途半端に腹が減って、食おうか食うまいか悩んだ末に引き返して入った街道沿いの店。
元々国道51号沿いに、ラーメンとスープカリーの看板が一緒に出てて、なんとなく気になってたんだけど、高速に乗ってしまうとしばらく食えないし、かといってなんとなく腹は減ってきてるし
う~ん、、、引き返そう!みたいなノリで行きました。



CA254932 瑞蓮外観
入り口


ラーメン屋とカレー屋は別なんだろうなぁと思ってたら一緒の店でした。



CA254935 瑞蓮店内
店内


クリスマスイブだったので、店のバイトのおねえちゃんはサンタでした♪
いつもならその店一番のウリか、一番ヘンなヤツを頼むんだけど、もともとカレーが気になって入ったので、でもラーメンも気になったので、味噌ラーメンでもスープカリーでもない、カリーラーメンを頼みました。ああ、オレっぽい、、、


味はなんというか、スープカレーに麺を入れた感じです。それ以外の何者でもありません。なので、若干薄めでした。
やはり中途半端はいませんね。味噌ラーメンか、スープカリーにするべきでした。。。
ここの味噌はかなりコダワリがあるらしく、現代味噌、五年後味噌、十年後味噌などいろいろありました。
また近くに寄る事があったら行ってみたいです。ちゃんと味噌ラーメンが食いたいです。






CA254936 大村昆
限りなく大村昆に近い人www








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中華そば すずき


試合の前にラーメンツアー!

という事で、佐貫大勝軒の後は水戸まで移動。
今みたいにラーメンを食べ歩く前から知っていた茨城の有名店だけど、一度も行ったことなかった(というか、ここ数年は忘れてた)店に行ってきました。

その名は、中華そば すずき

茨城県民では知らない人はいないほどの超が付く有名店です。
(いや、石岡に住んでた時は知らない人もいました(笑 )
完全昭和な店の内外装、今どきありえない驚きの値段設定、独特の雰囲気と暗黙のルールなど、この店を語る言葉は枚挙に暇がない感じですが、そのお店にやって行くことが出来ました♪
しかし最近知ったのですが、ここは取材拒否の店としても有名だそうで、、、
なぜかちょっと緊張しながら向かったのでした(笑)



中華そば すずき 商店街

場所は、JR水戸駅前の国道50号を西へ2kmくらい。
結構、中途半端に遠いです。
(駅としては偕楽園駅の方が近いが臨時駅なので)
南町、泉町を過ぎた大工町交差点(歩道橋あり)を左折して少し行くとあるはずなのですが、、、
何度クルマで通っても全く見当もつかず、本当にあるのか、あっても営業しているのかもわからず、、、
でも、せっかくここまで来て店を見つけられないのも癪なので、CPにクルマを停めて交差点から歩いてみました。

交差点を曲がると、道の両側には昔ながらの商店街があります。



中華そば すずき 鬼

なんだか可愛らしい鬼のキャラクターが♪
可愛いけど安っぽい♪
でも、説明っぽいセリフもいい感じ♪
ネコに名前はないんでしょうか?



中華そば すずき 

独特なセンスの名刺屋さんもあります♪
水戸と風俗は切り離せません。
そこをうまく商売に結び付けようという切り口は、水戸市民の心を捉えて放しません!
(ホントかよ)



中華そば すずき 水戸

水戸の街だけあって、商店の軒先にはホーリーホックのポスター。
少し疲れた感じがするのはご愛嬌。



CA394120.jpg

地図を見たり、ら~ナビを見たりしながら、「この辺のはずなんだけどなぁ、、、」と徘徊すること10分、、、
なかなか見つかりません。
でも、この写真には写ってた、、、



中華そば すずき gaikann

上の写真から進むこと数十m。
道路を渡ってちょっと行くとありました、、、
なんでわかったかというと、いかにもラーメン食べ終わった感じの人が店から出てきたからです。
店に看板はなく、青く煤けたような暖簾もめくれ上がり、わずかに中華の文字が。
さっきクルマで通った時も全然気付かなかったし、、、
築何十年かわからない古~い外観。
こういう佇まいで営業してない中華屋は、越谷にたくさんあります(笑)
(味五番@せんげん台、味いち@袋山、寿楽@大泊、味の幸楽@赤山町とか)



中華そば すずき 店内

キャパは、テーブル2人席2、テーブル4人席2。
午後4時半の入店で、先客9後客7。
土曜とはいえ、地方都市のこの時間この場所で、この入店はちょっと普通じゃない、、、
メニューは、壁に書かれたラーメンとチャーシューメン、そして大盛のみ。
しかし驚くべきは、その価格!
今どきラーメンが 250円 です!
チャーシューメンでも 380円!
大盛でも50円増し!
なんという時代錯誤!(違うか)
都内の店だと、チャーシュートッピだけでも300円のところがあるのに、この価格は脅威としか言いようがありません!
しかし、それがもっと凄い意味を持つことに後から気付きました、、、

店内は、如何にも昔からそのまんま!という感じ♪
水分を吸って歪んだベニヤの壁や、昔ながらのテーブルとイス、地元のポスター、手洗い水道とその下のバケツ(笑)、ビニールにくるんで来年の冬まで出しっぱなしと思しきストーブ、今年のカレンダーの表紙だけを額に入れて飾っているよくわからないセンス(しかも外人のフィギュアお姉さん)あたりも、「昔ながらのお店あるある(ネタ)」に出てきそうなものばかりです♪
なんか、それだけでOKって感じです♪
献血ポスターの辺りは、昔は厨房と繋がってたんだろうなぁ、、、



中華そば すずき 店内2

しかしそれだけでなく、実は奥の奥には座敷席があり、常連さんは店の隣の狭い隙間からそこへ入って行ってました。
要するに正面から店に入ると写真の部屋があり、その向こうには横に細長い厨房があり、更にその向こうには広め?の座敷席があるんです。

そして初めて行った人は絶対わからないと思うけど、この店は店に入ってイスに座っても注文を取りに来ません。
自ら厨房から顔を出して「ラーメン1つ!」とか言わなければいけないんです。
(上の写真がまさにそんな感じ)
ら~ナビよく読んでて良かった、、、
だって、それを忘れてイスにしばらく座ってましたが、誰もオーダーを取りに来ず、先客の皆さんにジロジロ他所者が来たみたいな目で見られてたからです(苦笑)
おかげで思い出せましたが。

店は、初老の元気そうなおじちゃんとおばちゃんが切り盛り。
この二人ほど「切り盛り」という言葉が似合う夫婦もあんまり居ないと思う。
だって、繁盛店だから。
自分が行ったときはおじちゃんが作っておばちゃんがラーメンを運んでましたが、自分が食べ始めてオーダーが切れると、座敷の端に座って常連さんと話しながらタバコを吸ってました♪
厨房に行ってラーメンを注文すると、「普通のでいいんね?」と確認されました。



中華そば すずき ラーメン
ラーメン  250円

しばらくするとおばちゃんがラーメンを持ってきました。
お代はこの時ラーメンと引き換えに渡します。

して、どうですか、このオーソドックスな中華そばとも呼べそうなラーメン!
やはり一角の人物が作るラーメンは、何かオーラを纏ってます!
醤油色に染まったスープはちゃんとガラなどでダシをとってあり、ベースがしっかりしているのが手に取るようにわかります!
しかも、かなり濃い目の醤油味に見えるのに、適度な旨味とコクだけしっかり出てて、全然しょっぱくない!
うむむむ、、、、

ウマイっ!!!

表面に浮いているのはネギの小口切りではなく、たまねぎの粗いみじん切り。
これがいい味出してるんです!
タマネギの甘味と苦味がガラスープをすすった時に一緒に口に入ると、まるで求めていたものがくっ付いた時みたいに大きなエネルギーを発するのと同じで、このラーメンを確実に巷にありふれたラーメンと差別化しています!

ウマーーイ!!!

麺は少しかんすい臭のする中細のやや縮れで、少し柔らかめ。
ただ、こういう店は柔らかめじゃないといけません!
バリ固の麺が出てきたら、一気に興ざめてしまいます!
そういうイメージを踏襲するのも、老舗の立派な務めです!(意識なんかしてないだろうけど)
して、ゆるめで低加水(たぶん)の麺がスープをよく吸って(拾う感じじゃなくて)、伸び気味になってもしっかりとスープとのコンビネーションを楽しめます♪
メンマはシナチク!って感じだし、ナルトも海苔もお約束だし、チャーシューは脂身多めながらも肉のジューシーさが秀逸!

美味すぎ( ̄ロ ̄lll)だってばよ!!

チャーシュ-メンにすれば良かった!
(でも、昼過ぎには売り切れるとの情報も)



すごく普通で昔ながらのラーメンなのに、気負っている感じが全くなくて、それなのに変に気合の入ったラーメン屋のラーメンより完成度が全然高ーい!
昔ながらの飽きの来ないラーメンを、淡々と普段着のままで作り続けているイメージ。
だからこそ、水戸市民に愛され続けているのだろうし、気負わないながらも完璧なるルーティンワークがこの味を支え続けているんだろうと思う、、、
ただでさえ安い値段に、これ以上ない付加価値(味、雰囲気など)が付いて、この店のCPの高さを必要以上に押し上げてますっ!

ちょっとこれは、、、
ラーメン文化の奥深さを感じさせる一品。
RAMEN CiQuE に続いて、今月またまた感動してしまいました、、、

しかも、場所的なこともあって、駐車場代が1時間で100円ですよ!
ラーメンと合わせても350円!!!
や、安すぎる、、、







■住所
茨城県水戸市大工町1-1-12

■営業時間
11:00~18:00

■定休日
日曜日







2008.8.30
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大勝軒 佐貫店


この日はかなり久々のサッカー観戦のため茨城へ。
茨城へ行くとなると、もうここに行くしかない!というくらい、去年から行く店を決めてました。

それは、大勝軒 佐貫店です。

東池袋大勝軒の山岸氏を敬愛して止まない、あの田代浩二氏率いる茨城大勝軒グループの記念すべき第一号店にして、東池袋系直系として茨城県内初出店の店でもある大勝軒 佐貫店

あの麺屋青山の青山英昭氏、中華蕎麦とみ田の富田治氏(二人はグループから独立)、また大勝軒から始まって常勝軒、優勝軒、角ふじ系、大黒屋本舗系など、このグループからはラーメン界に多くの人材と有力店を輩出してきました。
それが如何に凄いことなのかは、そのほとんどがチバラギの人気店として確固とした地位を築いている事からも想像出来ます。

そんな、茨城大勝軒のルーツである佐貫大勝軒に行くことは、ラーメン好きとして当然の義務。
という事で、昼過ぎに家を出たのでした、、、



佐貫大勝軒 壁

場所は、JR佐貫駅東口?ロータリーから歩いて4,5分くらい。
常陽銀行駐車場の隣にあるビルの1階にあります。
駅方面から歩いていくと、ビルの壁には 池麺 つけ麺 大勝軒 と時流に乗った売り文句が書いてありますね♪



佐貫大勝軒 外観

店の入り口。
入り口横の”おかもち”に商い中の文字。
大きな暖簾にも 池麺 つけ麺 大勝軒 と書いてあります♪



佐貫大勝軒 店内

店内は細長く、カウンター9席のみ。
入ってすぐ右側には券売機。
店の奥には厨房があり、中には店長はじめ3人ほどいます。
接客のお兄さんから店長さんまでみなさん凄く丁寧で、客商売のなんたるかをわかっている感じです。
午後2時前の入店で、先客6後客4。
地元にしっかり根付いている様子です。
こういう店ですが、テレビはしっかり点いてます。



佐貫大勝軒 店内壁

壁には出身店主とのコラボ企画や、山岸さんの色紙などが貼ってあります。
皆さん、写真にも勢いが出てますね。
しばらくこの勢いは止まらなそうです、、、



佐貫大勝軒 券売機

メニューは、ラーメンともりそばのみ。
あとは味噌のバリエーションとトッピング、ビール、ご飯のみ。
同じ大勝軒系でもサイドが充実したところもありますが、ここはストイックな感じです。
もりそばの食券を購入。
「大盛無料ですが、、」と言われましたが、普通で注文。



佐貫大勝軒 もりそば
もりそば  680円

一見すると普通の大勝軒のもりそばですが、麺に切り海苔が載ってたり、つけダレが微妙に赤っぽかったりする辺りにオリジナリティを感じます。

やや太めながら中くらいの麺は、モッチリしながらもしっかりコシがあり、ワシワシ食べるにはもってこいの質感。
う~む、ナイスなコシ♪
麺そのものの味も、スゲーって事はないけどかなりウマイです。

つけダレは、赤みがかっているにもかかわらずほとんど辛味はなし。
動物系がメインで魚介はあまり感じられず、かなり甘味が強め。
砂糖の甘味とダシの何かから来るであろう旨味が独特のキャラクターを作ってます。
挽き肉のような細かい脂身も入っていて、そのコクが更に甘味と旨味を増長させてます。
そのつけダレがよく麺と絡んでウマイっす!

具のモモチャーシューはつけダレに負けないようしっかり味が付いていて、しかも今時の流行からすればかなり固め。
ですが、めっさ美味いです!
メンマは竹の感じが少し残っていてイイし、つけダレの濃い旨味が染み付いて味玉のようになったゆで卵もいい感じ。
ネギの食感と苦味もアクセントとして充分だし、かなりウマイ!
流石は原点のお店です!



次があったので普通にしましたが、大盛にしたかった、、、
ほぼ文句の付けようがないレベルの高さと接客で、地元のみならず茨城の旗艦店としての重責をしっかり果たしているお店で、すっごく満足しました♪







■住所
茨城県龍ヶ崎市佐貫3丁目14-14

■営業時間
11:00~23:00(スープ終了まで)

■定休日
木曜日







2008.8.30
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