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麺屋 吉左右 |
もう最近は見境なくラーメン欲が勃興してくる時があって(笑)、食べたくなったら行かなくては気が済まない事が多い、、、 完全に病気ですね、、、
そんな平日の昼下がり。 向かったのは、城東地区の名店、麺屋 吉左右(きっそう)。 ここも何回も行こうとしてて、その度に目の前の欲望(近場のお店)に阻まれてしまってました(笑) ある意味、リベンジであります!

場所は、東京メトロ東西線木場駅から歩いて5分くらい。 永代通りの東陽三交差点を右折して、50mくらい進んで右に曲がると行列が見えます。 ビルの一階のテナントです。 店の前にはイスが5人分ずつ2列並んでいて、少しずつ前にずれていくシステムです。 午後2時半で、行列9後客15。 わかりづらい場所ですが、この店の名声は既に確固としたものですね。 後から後から近隣のサラリーマンや地元の方々が訪れます。 場所柄か、この日はさすがに学生はいないようでした。 並んでいる間に奥さんが注文を聞いてくれます。

20分くらい待って入店。 キャパはカウンターのみの9席。 店は店主と奥さんの二人だけでやっていて、役割分担の出来た仕事ぶりは見事! 特に奥さんは愛想がいいだけでなく、動作も適度に機敏でしかもカワイイ♪ 男らしくてかっこいい店主は元アパレル業界にいたそうで、ラーメン好きが高じて修行した後にこの店を開いたそう。 厨房の奥には製麺室があり、自家製麺であることがわかります。 そして何より、厨房のステンが超キレイ〜☆ なんか期待が持てますね♪

メニューは、ラーメンとつけめんのみ。 あとは、トッピングとビールのみです。 味玉つけめんを注文。

味玉つけ麺(300g) 900円
中太の淡く白い麺が食欲をソソリます、、、 並んでいる時は気づかなくて頼んでから知りましたが、ここの麺はデフォで300gあるそうです。 連食予定だったので一瞬怯みましたが、まぁいいか。 で、この多加水な麺、ウマイ! 麺だけ食べるとほのかな甘みと小麦の香りが素晴らしく、適度な弾力とコシの強さ、噛み切る時の食感が気持ちいいです! あまりに美味くて、麺だけで4,5回食べちゃいました♪
つけダレの方は、いわゆる豚骨魚介ですが、豚だけでなく鶏や野菜などが濃厚ながらかなりバランスよく旨味が出ていて、それがこれまた適度な魚介と合わさって美味! なんでしょうか、このバランス感覚! 酸味と辛味は控えめですが、濃厚&まろやかなのに後に引っ掛かることもなく、上品で骨のある麺と合わせてスルスルと胃の中へ収まっていきます、、、
具の千切りチャーシューとメンマはしっかり味付けされていますが、このつけダレに合わせてあるのでお互いを引き立てあっていて文句などあろうはずもなく、、、 味玉はゼリー状の黄身にしっかり味が付いていて、これもつけめんの美味さを引き立てています、、、
う〜む、、、、こんなに美味いとは思わなかった。 この味と接客、そして雰囲気なら、行列が出来るのも頷けます。
帰り際にどんぶりをカウンターに上げ、「ごちそうさまでしたー」と言うと、夫婦揃って「ありがとうございましたー!」の声。 そして会計を済ませると、奥さんは「雨が降ってきましたので、お気をつけてお帰りください」と一言。 マニュアルも嫌味も全くない自然なその一言が、多くの客を惹きつけて止まないわけですね♪
■住所 東京都江東区東陽1-11-3
■営業時間 11:00〜15:00(材料切れまで)
■定休日 日曜日、第1、3水曜日
2008.6.5
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六厘舎 |
ゼットンでフラれた腹いせではありませんが、この日はリベンジ第2弾!
その店の名は、六厘舎!
いわずと知れた都内屈指、、、いや、全国屈指の超行列店です! 平日のお昼時なら50、60は当たり前! 土日になると100人を超えるといいます! なぜにそんなに行列しているのか? 自分なりに考えてみると、
1、東池袋大勝軒の出身である! 山岸さんの弟子でありながら”大勝軒”を名乗らず、山岸イズムを継承しつつ独自の哲学を押し通したストイックなまでの姿勢がラヲタを惹きつけて止まないから。
2、流行のド真ん中を行っている! 現在のラーメン界の主流である”濃厚豚骨魚介”系であり、尚且つ魚粉を海苔に乗せて見た目のインパクトと同時に味の変化を楽しませるという最先端の手法(そんなんあるのか?)、そして「これでもか!」と言わんばかりの極太麺を使っている!
3、浅草開化楼製の麺! これまた現在、ラーメン界のブランド麺メーカーである浅草開化楼製の麺を使用している。 しかもこの麺は、開化楼のカリスマ製麺師・不死鳥カラス氏と何度も改良とセッションを重ねた特別なモノで、特注の中の特注というこの麺のおかげで開化楼の就業時間が40分延びているのは有名な話。 しかもこの麺は、ココでしか食べられない(開化楼が他の店に卸すのを拒否している)というオマケまで付いていて、ラオタブロガーには堪らないギミックに溢れている。
4、関連店の存在! 六厘舎の兄弟店であるジャンクガレッジ(六厘舎の隣にある)、次念序などがこれまた超人気店になっており、六厘舎ブランドの価値を高めている。
5、マスコミ頻出である! 行列が途切れないのはラヲタのみならず、マスコミへの頻出で一般客が押し寄せるから。 ら〜ナビやTOKYO1週間など、雑誌やサイトの人気投票で軒並み1位を獲得し、テレビでもゴールデンのラーメン特集などで頻繁に露出する事から、ラヲタ以外の一般のラーメン好きが放映の次の日から店に並ぶから。
これだけの材料が揃っていて、行列しない訳がありません! そんな、行列嫌いの自分にとってハードルの高い六厘舎。 最近テレビで見なくなった事と、一番空いている時間帯を狙っていけば、あんまり待たずに食べれるはず!と、平日の夕方に向かったのです!

JR大崎駅の西口から細長い坂道を上がっていくとあるんですが、初めて行ったときはかなり迷いました。 しかも既に締め切られていた後だったし、、、
でも、この日は空いてる!!!

外にはイケメンの店員がオーダー係として常に行列を把握しており、先にオーダーを聞いて回る事によって回転を少しでも速くしようとしています。 しかも、お兄さんの接客が気持ち良いんですね。 有名店だからこそこういう部分が評価されるのですが、サスガの対応です。 初めての人にも親切丁寧で、受け答えも気持ちのいいものでした。 一人客の場合は中の状況に合わせて前に廻される場合もあるようです。 自分の場合も、直前の若い団体の前に廻されました。 自分の後に来たおじさんも前に廻され、そこでちょうど店のキャパ(カウンター12席のみ)ピッタリだったので、それ以降は前に廻される事はなかったです。 ココに来るマニアの人たちには専門用語があって(そんな大そうなもんじゃないが)、1ロット単位でどうだとか会話しています。

1ロットとは12人分の事で、この店が総入れ替え制をとっている事からきています。 12人ずつ総入れ替えなので、1回転20分として自分の行列内での位置から待ち時間を計算し、その間は思い思いの時間として有効活用しているようです。 この日は最初14人目にならんでいましたが、団体客の後ろの一人だったので行列の先頭から11人目に廻され、そのおかげで次の入店で店に入れました。 待ち時間15分でした、ラッキー♪
いつもは上の写真の不動産やさんの方まで並んでいるのが当たり前のようです。 (列は住宅街の手前で折り返すようになっている) ちなみに着いた時点で行列14、帰る時点で後客12でした。 この行列を見て引き返していく客も多かったです(笑) 客層は近隣の学生とサラリーマン、地元のおじさんやデート中のカップルなど様々。

店内は細長く、緩いL字カウンターの向こうの厨房はかなり高くなっています。 中にはお弟子さんが5人。 それぞれ分担作業でつけめんを作っています。 隣のジャンクガレッジとの間にある扉から、頻繁に出たり入ったりしています。 黒いダルマには「六厘舎」の文字が。 お冷はセルフで、ヤカンに入れられています。 BGMは、吉田兄弟みたいなポップな三味線(琴だった気もする)が流れてます♪

メニューは、つけめん中心のバリエーション。 辛いのや中華そばもありますが、注文はほとんどがつけめん。 トッピングや盛りの多さは人それぞれな感じです。 デフォのつけめんと、珍しい海老玉を注文。

つけめん 850円 海老玉 150円
先につけダレがきた後、麺が到着! 麺は盛りの多さ(並、大盛、特盛)によって、入れられる器の大きさが違います。 トッピングの海老玉は、麺と一緒。 それにしても、麺太いですねぇ(笑) 不死鳥カラス氏の気合と怨念がこもってそうです(笑)

海苔が沈んでしまったので少しカッコ悪いですが、その上に乗っかった魚粉が六厘舎を主張しています。 しっかりナルトが入っているのは、大勝軒系の証でしょうか。 ネギの周りには泡が浮きまくりで、スープの濃度が伺えます。 飲んでみると、かなり甘みがありますが、これは砂糖+ダシなどから来る自然な旨味も含まれていると思われます。 ウマイ。 思ったより魚介系は控えめで(といっても濃いが)、動物系の豚や鶏の旨味が濃厚です。 なにか芯に揺ぎ無いものが感じられるつけダレとでも言いましょうか。 ”漢の中の漢”といった感のあるつけダレで、極太の麺との相性も素晴らしい! 関羽と張飛が戦ってるみたいです(笑)

開化楼製の極太縮れ麺。 ほとんど饂飩みたいです。 ですが、弾力だけでなくラーメンの麺独特のコシがあるので、明らかに饂飩とは違います。 一度〆てあるとはいえ、表面に必要以上の固さやメキメキ感はなく、適度な口当たりと適度なワシワシ感はちょっと意外でしたが、ウマイ事には変わりありません! この麺だったら連食しないでワシワシ食っていけば、特盛りでも食えるな。

つけダレに入っているのは、甘めのメンマとブツ切りのチャーシュー。 それぞれが大きいので、これも麺と一緒にワシワシ食べていく事になりますが、それも含めて六厘舎のイメージ通りですね。 トロミがついていると言ってもいいくらいの濃厚なドロいスープが麺と具に絡み付いてきます。
そして後から気付いたのですが、海苔の上の魚粉を混ぜてなかった(苦笑) これを混ぜると、、、、オオーーッ! 全然こっちの方がウマイ!!! カツオメインの魚粉を混ぜると一気に魚介系が爆発! このインパクトがスゴいのか、、、 ただでさえ濃厚なスープに魚粉が混ざると、更にその上を行くガツン!感が口の中を襲います! バランスや味の相殺など関係なく(いや、厳密にはあるけど)、ただ一点を目指して頂点を極める感じです! ウマイ!!! こりゃあ並ぶわ、、、
最後にスープ割りを頼むと、スープを足してくれるだけでなく、表面に柚子の粉を振り掛けてくれます。 豪快!濃厚!なつけめんの締めに柚子を足してくれて、最後はサッパリと締めくくる演出は素晴らしい、、、
のですが、元のつけダレが濃厚なのに、そこへ濃厚なスープを足して頂いているので、柚子が入っても正直あまりサッパリ感はなかった(苦笑) まぁ、サッパリ感が全くないよりはマシですが。

店の前に並ぶ若者たちの気持ちがわかったのでした、、、
■住所 東京都品川区大崎3-14-10
■営業時間 11:30〜16:30ごろ
■定休日 火曜
2008.6.2
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ラーメン二郎 三田本店 |
この日は、ついに”聖地”といわれる場所を訪れました。
独特なオーラを放ち、強烈なキャラクターとボリュームで関連する店は漏れなく行列し、熱狂的なフリークを生み続け、独自のルールを生み出し、多くのラーメン屋に影響を与え続け、ラーメン界の大御所、(株)ラーメンデータバンク取締役である大崎裕史氏をして
「二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物である」
と云わしめたカリスマ、山田拓美氏が生み出したラーメン二郎 三田本店です。
最初に食べたときは行列とそのハンパない量に驚き、2度目に食べた時はやはり罰ゲームか?!と思うほどの量に面食らい、ラーメン 大で食べた時はイケるかも?と思わせ(ジロリアンに言わせれば大は亜流で物足りないらしいが)、二郎来訪3度目のこの日、ついに認めざるを得なくなりました。 自分がジロリアンになる素養がある事を、、、
拒む者を寄せ付けず、来る物は拒まない、、、 そんなオーラを醸し出す二郎の本店とはいかなるものなのか?! 大いなる期待と不安を胸に、地下鉄に乗って三田に降り立ちました、、、
都営地下鉄浅草線に乗って三田駅で降り、長い地下道を通ってA3出口から左(西)方向へ進み、慶応大学方面へ向かいます。

慶応大学正門前に到着。 ここまで来ると、二郎の本店はすぐそばです。

信号を渡って左に進むと、細長いビルと同時に行列が見えてきます。 ああ、ついに着てしまった、、、 込んでそうな時間を回避し、到着したのは午後の2時半頃。 行列12後客18です。

並んでいると、店内が見えます。 客層のほとんどが男ですが、女性も何人かいました。 近隣で働くサラリーマンや学生など含めても、比較的年齢層は高めです。 ていうか、おじさんが多いのにはビックリしました!

そして厨房には、お弟子さんと山田氏。 淡々とラーメンを作り続けています、、、 並びが前に方に来ると、前もって食券(プラスティック)を購入。 席に着く前にはお弟子さんに提示して(声を掛けてもらう)、あらかじめオーダーを把握してもらいます。

席が空くと、キャッチーで丁寧なお弟子さんが声を掛けてくれて、指定された席に着きます。 (雰囲気が怖くなくて良かった♪) 店内が狭いので、裏から回って一番端の席に着きました。 カウンター13席だけの店内は独特の匂いで満たされ、静かな空間に調理する音と時々オーダーする声が響きます。 しかし、湯で麺器の中はスゴイ事になってます! 大量の麺とアクでグワグワになってます♪ 山田総帥は時々その後ろの大きな寸胴の中身を大きな木の棒でかき混ぜてます! その隣の寸胴では大量の野菜が茹でられ、盛り付け前にはお弟子さんがザルに揚げてスタンバってます! そして6つ並べられたどんぶりにオーダーごとの麺が入れられ、トッピングに応じて無駄のない素晴らしいコンビネーションで盛り付けられていきます、、、、 素晴らしい、、、 でも量とかは正直適当としか思えず、総帥の手加減一つ(苦笑) ただ、それも含めて”二郎”というブランドですね。

ラーメン 500円
とりあえず、あわよくば連食したかったので、「ニンニク、入れますか?」と訊かれた時、ラーメン(小)をニンニクアブラカラメで注文しました。 盛り付け時のカラメとアブラの盛り付けは本当に素晴らしかった!
デフォでオーションの極太麺が300g近く入るというラーメン(小)は(普通のラーメンのほぼ2倍!)、麺とスープだけでどんぶり一杯なのに、その上に無理やり野菜やらチャーシューやらが乗っかっています! スープは微乳化して表面には油の層があり、豚メインのダシとカエシのカラ味、そして独特の甘みがいいですね。 腹が減っていたので(空かせていったんだけど)、正直こんなに美味いと感じるとは思っていなかった、、、(苦笑) 麺のゴワゴワ感は思ったほどではなかったけど、しかりコシがあってやはり二郎そのもの。 強い個性を持った麺とスープは最強の相性ですね。
豚はパサつく事もなくジューシーで、大ぶりなモノが2枚。 野菜はクタっていて柔らかいけど、そこに文句を入れる余地は皆無です。
で、、、
食っても食っても減りません(爆) 周りの皆さんは自分のモノより明らかに量が多いですが、皆さん完食していきます。 なかなか減らない事に少し不安も覚えましたが、苦にはならないのはなぜ??? 気付いたら自分も完食してました!!! しかも、まだちょと余裕があったりして、、、
ヤバイです。
ウマイです。
今写真見ても、また食いたい!と思う自分がいます!
あ〜あ、、、(笑)
並んでも、また食いたいと思いました。 今度はヤサイマシマシにしても食えるかも? いや、豚ダブルでもイケるかも???
ただ、並びに対してはまだ抵抗があるのでそんなにしょっちゅうは行かないだろうけど、機会があれば確実に並びます。
来て良かったのか悪かったのか、、、(苦笑) そういえば、鍋のお客さんを見たかったんですが、時間が中途半端な事もあってか残念ながらそれはナシ。 ちょっと残念。

裏口のすぐ横で食べていると、入り口から普通にハトが店の中に、、いや、厨房に入っていきます。 総帥もお弟子さんも全く気にすることなく調理に没頭していました。
彼らも立派なジロリアンですね♪
■住所 東京都港区三田2-16-3
■営業時間 10:00〜15:00前後
■定休日 日曜日、祝日
2008.5.28
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ABCラーメン |
サッカー帰りにらーめんダイニング ど♪みそ狙いで東京駅で降り、八重洲口を銀座方面へ。
時間も遅めだったので、夜の街を歩きに歩いてやっとたどり着いた!

や っ て な い 、 、 、
またフラれました。。。 「本日材料切れのため」との事。 ああ、ここピンポイントで狙ってたのにぃ、、、
失意の中、夜の銀座を徘徊、、、

夜の人ごみを掻き分けながら、別の店を検索。 あまり時間もない中見つけたのが、なんとなく聞いたことあるような名前の銀座ABCラーメン。 終電も近かったので、即行向かいました! ABCとは、Abalone&vegetable soup、Beef&asparagus soup、Chinese ravioliの略だそうです。 簡単に訳すと、「あわびと野菜スープ、ビーフとアスパラのスープ、中華風ラビオリ」見たいな感じでしょうか。 あわび???

場所は、銀座4丁目交差点から歩いて1分。 中央通りを挟んで、松屋の真正面にあります。 1階は吉野家で、ABCラーメンはその下の地下にあります。

階段にはわかりやすい説明など、、、 なんとなくフランチャイズチックですね。 元フレンチのシェフが作ってるのかぁ。。。

店内は地下の店らしく天井は低く、奥へ細長いです。 飲み客や飲み帰りの客も多いようです。 当然、年齢層は高め。 金持ちそうなガイジンさんもいましたね。 キャパは、ゆるいL字カウンター10席、テーブル4人席4と、奥にも席がありそうでした。 厨房内は全く見えません。 フロアは仕事の出来そうなお兄さんと、中近東系のお兄さん。 この中近東系のお兄さん(30くらい)がまぁ一生懸命で、日本語はかなり微妙ですが好感持てました♪ こんな純粋な30歳は、日本人にはいないと断言出来ます(笑) 年下の日本人にタメ口で指導されてもすごく素直に言う事を聞いてます。 頑張って欲しいですね。

メニューはもちろんラーメンがメインなのですが、アルコールやツマミやサイドも充実! 特にお酒の種類はたくさんありました。 ”魔女”と称した辛いメニューもありましたが、歩き過ぎて暑かったし、帰りの電車もあったので汗かきは回避し、一番のウリである麻醤麺と3/1チャーハンを注文。

麻醤麺 750円
カイワレの下には甘辛い挽き肉が少し乗った麻醤麺。 スープはまろやかでコクは適度なもの、ゴマの風味がそこはかとなく漂い、飲みやすいスープといった感じです。 野菜の甘みを感じる濃度の濃すぎないスープが飲み帰りの客の嗜好にマッチしている感じです。 ですが、やっぱり坦々麺です(笑) ただ、坦々麺として見てしまうと挽き肉がすごく少ないし、あまり辛くもないので少し物足りないかな? あわびは感じませんでした。 (当たり前か)
麺はなんと中太の平打ち! しかも縮れています、ちょっとビックリ。 細めの佐野ラーメンみたいです。 スープとの絡みも良好ですが、インパクトはありません。 坦々麺のフレンチ解釈バージョンといった感じでしょうか。 チャーシューは固めのものが少し、メンマはかなり柔らかくて味も薄め。

カウンターにはゴマとすり鉢が置いてあり、好きなだけ入れることも出来ます。 試しに入れてみましたが、ゴマの香りが広がって少しコクが増しましたが、それ以上ではありませんでした。

1/3チャーハン 200円
後からやってきたチャーハン。 一口サイズといっていいくらいの小ささで、ちょっとだけ違う物が食べたい時には最高ですね。 ただ、ご飯が固めで味も普通なので、あまり期待してはいけないです。
急遽予定を変更せざるを得ませんでしたが、無難にうまかったです。 ただ、再訪するかと聞かれれば、、、、
■住所 東京都中央区銀座3-5-5 南風ビルB1
■営業時間 11:30〜24:00(月〜金) 11:30〜23:00(土・日・祝)
■定休日 なし(無休)
2008.5.22
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西麻布 五行 |
菜の後は、江戸川競技場で4年ぶりの悲願が叶い、涙、、、
あまりの感動に、ラーメンのつもりが祝杯〜♪
焼肉で祝杯♪の後、締めはやっぱりラーメン〜ということで、ずっと前から行きたかった西麻布 五行へ
ここは、ラーメンダイニングというか、中華麺酒家というか・・・
一風堂で有名な河原成美氏が展開する(株)力の源カンパニーの系列店。
結構駅から遠くて分かり辛いところにあります(^^;)
ラーメン屋というよりは、小洒落たダイニングバーという雰囲気・・・
実際メニューも、焦がし味噌、焦がし醤油、塩、つけめんなどを筆頭に、お酒&つまみ系も充実(*´Д`*)
午後11時過ぎの入店で、先客12後客8?
キャパは、カウンター9席、テーブル6人席2?
ゆったりしたスペースの使い方なので、キャパは広さほど多くはありません

場所は、東京メトロ千代田線乃木坂駅から青山公園の通りを西麻布交差点方面へ
ひとつ手前の信号を星条旗通りに入っていくと右手にあります
土地勘がないと非常にわかりづらい(^^;)

入り口は暗〜い(*´Д`*)
テラス席があり、昼はカフェのようにも見えそう・・・

店内も暗〜い(´∀`*)
お洒落な居酒屋のような雰囲気・・・

メニューはラーメンだけでなく、お酒やおつまみが超充実!
メニューそのものに高級感が漂ってます(´∀`)

サラダやデザートなんかも(´∀`*)アリマス!

とくりゃまずは
飲み(゚∀゚)ケテーイ!!

カウンターの中では、カコイイ!!お兄さんが調理中!
イヤがオウにも期待が高まりますな〜〜♪

乾杯〜〜♪!(*´Д`*)
いや〜!! 美味いんだわコレが(*´Д`*)

酢もつとオニオンスライス 550円
まずは、博多名物おつまみ♪
酢もつの食感とオニオンスライスの適度な苦味、そこに柚子胡椒をあわせれば・・・
美味いん( ̄ロ ̄lll)だってばよ!!

麺サラダ 800円
自家製麺のツルツル感と、大根、ニンジン、そしてつけダレ・・・
これまたイイ(゚∀゚)ってばよ!!

厨房からは焦がしスープの炎が(゚∀゚)
そして・・・

焦がし味噌麺 850円 味付け半熟玉子 100円
炙りチャーシュー、味玉、茹で玉、水菜?、ナルト、シコツル麺に
独自にブレンドされた味噌にラード、挽き肉、香味野菜などの旨味や甘みが絶妙に溶け合って・・・
美味すぎ( ̄ロ ̄lll)だってばよ!!
こんなに熱いのに、湯気が(・∀・)ナイ!!

当然こちらも
美味(;´Д`)すぎ
再訪(・∀・)ケテーイ!!
五行さん、ごちそうさまでした
■住所 東京都港区西麻布1-4-36
■営業時間 11:00〜17:00 17:00〜3:00 17:00〜23:00(日祝)
■定休日 元日のみ
2008.5.11
文章少ないからラクだな(・∀・) でも書きたい事の半分も書いてない(^^;)
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