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一風堂 Marunouchi

15年ぶりの勝利を信じて日本平までサッカー参戦にバスツアーで行きましたが、脆くも敗戦、、、

帰りのバスでヤケ酒をかっくらって気がついたら東京駅、、、

試合にゃ負けるし、終電までにはまだそこそこ時間はあるしってことで、ラーメン店を検索w

そしたら結構ありますねぇ、東京駅周辺。

最近の東京駅と言えば、駅内にある東京ラーメンストリートだけでなく、新しく変わりつつある丸の内にもトナリや一風堂が進出。

これは行くしかありません!

が、時間は21:30。

一風堂は22時までですが、トナリはもう閉店しているはずなので、急いで一風堂へ向かいました!
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トナリ 


来来来の後は、これまた前から目を付けていたお店へ!

その店の名は、トナリ

あの六厘舎の真隣だった店で、今は大宮に移転したジャンクガレッジの跡地に出来たお店です。
六厘舎の隣だからトナリ。
そのまんまです♪
店主は、ジャンクガレッジから独立した鈴木さんで、以前自分が行ったときは赤いシャツで頑張ってた人!(たぶん)
すごく温和な笑顔を持っているナイスガイでしたねぇ。
そんなスズキ店主が開いたこのお店は、なんとタンメンの専門店。
しかも普通タンメンといえば塩スープですが、ここは醤油なんだとか!
これは、行かなければなりませんっ。



トナリ 外観

CPにクルマを停めてお店に着くと、やはり行列が、、、
とはいえ、思ったほどではなかったので良かった♪

ここは仮の店舗で、9月以降に移転という話を聞きました。
なのでかどうか、看板の類はありません。



トナリ 張り紙

ブログのお知らせや(舞露愚ってw)禁煙のお知らせ。
バイクや自転車の来店も控えて欲しいとの事。
自分、車でしたが。



トナリ 店内

店内は基本的にジャンク時代と同じ。
ただ以前よりもコア系のステッカーが目立たないくらいなので、印象はあまり変わらないかな?
お冷もセルフだし、お客さんも大人しいしw、狭いしw。
BGMはハードコアではなく、J-WAVEのグルーブラインw
チョイスの趣味が一緒だと、親近感が湧きますね。
さっきまでクルマで聴いてたので続きが聴けてよかった♪



トナリ 傾奇者

後ろの壁には、浅草開化楼の負死鳥カラス氏が日清製粉と共同開発したという渾身の麺用小麦粉・傾奇者の粉袋が☆
なかなかキャッチーなデザインですね♪



トナリ お弟子さん?

厨房の中では、鈴木店主と大柄な関西弁の兄さん二人。
この大柄なお兄さんもガタイに似合わず優しい笑顔と接客です♪
でも、狭いキッチンで大変そう。



トナリ 店主

必死に鍋を振る鈴木店主。
いかにもコア系のルックスですが、笑顔は優しいし、ストイックに調理していました!
一生懸命さが伝わってきますね♪



トナリ メニュー

メニューはタンメンと餃子のみ!
これまたかなりストイックであります。
タンギョウというのは、タンメンとギョウザのセットでタンギョウ。
わかりやすい。
メインがタンメンしかなく、タンギョウがあるのに餃子が単品であるというのは、追加とか、餃子のみのお客さん用かな?
二郎やジャンクよろしく無料トッピングがありますが、ヤサイ、カラメ、ショウガのみ。
さすがに課長はありませんw

来来来でちゃんぽんをスープまで完飲してしまいましたが、粉もん好きとしては、ここはタンギョウを頼まなければなりません。
大柄なお兄さんに注文。
トッピングはショウガのみ。
先払い制でした。



トナリ 餃子
タンギョウ  1000円

先に来たのは餃子。
なかなか普通の餃子としか言いようがない感じ。
ニンニクが少し多めな感じがしましたが、それ以外は皮の食感や餡の中身ともに普通。
普通というか皮が少し水分多めなので、メリハリがあまりない感じ。
でも一応羽根付きです♪



トナリ タンメン

そして、タンメン!
ショウガは別皿という話もどっかで聞きましたが、上に乗ってきました。
コーンやもやしも入ってるし、タンメンというより味噌ラーメンみたいなルックス。
でもスープはガラなどの動物系と、炒めた野菜の旨味、そして化調や醤油など味付けの三位一体、、、ではないな。
少し味付けが濃い目です。
どちらかというとダシ感は希薄なので優しい味ではない。
でも、店主がジャンク出身という事を考えると、充分納得のいく方向性ではあります。
ショウガを早めに溶かしてしまうとかなりキツい味になってしまいそうなので、最後まで大人しくしておいて良かった♪
スープは最後、塩っぱ過ぎて飲めませんでした。

野菜や豚は味付けと鍋の汚れが入ってしまってるのか少し見た目がアレで絶妙という感じではありませんが(来来来の直後というのもある)、そこそこ旨味はあるし、麺との絡みも良好です。
バーナーが不完全燃焼なんじゃないかな?



トナリ 麺

そして、期待していた麺!
これが、バカウマイ!
基本的には平打ちで、微妙に歪ませているような印象ですが、麺の味そのものがウマイし、この個性あるスープや具とも対等に付き合ってる。
表面はツルツリしているけど、芯の強いコシがあるし、外国産小麦とはいえ旨味も充分感じられるし、浅草開化楼や負死鳥カラスという名前が無くても充分ウマイと感じられる麺だと思います。
で、麺の太さにバラつきがあるのはワザとなのかな?
ジャンクの麺もそうだったし。
いやぁ、オモシロイ。





なかなかに期待通りのお店でした☆
醤油味のタンメンというのも面白いし、メニューを絞っているのも潔いし、何より店を出る時の鈴木店主と大柄なお兄ちゃんの、手を止めてしっかり挨拶してくれる姿勢に感動しました☆☆☆
移転したらまた行きたいと思います。
出来ればまた大宮辺りでお願いしますw







■住所
東京都品川区大崎3-14-10

■営業時間 19:00~21:30

■定休日
火曜日







2009.7.24
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新宿アカシア 羽田空港第2ターミナル店


親を送りに羽田へ。
まぁこの年になると、離れて暮らしている以上親に会う機会も限られてくるわけで、小さな母親の背中は余計小さく見えてきたりしますね。
別に感傷的になってるつもりはありませんが。
親も羽田で行く店は決めていたようですしw

向かった店は、新宿アカシア 羽田空港第2ターミナル店

新宿にあるロールキャベツで超有名なお店の支店です。
ここは、羽田の他の店が微妙に高い値段でしか食べられないのに対して、リーズナブルに食べられるというのを前回着た時に発見したそうですw
そういうところは似たのかな?



新宿アカシア 羽田空港店 羽田

しっかし、羽田は広い!
広島空港なんて2階しかなくて、お店もちょっとしかありませんからねぇ。
(知らないだけかもですが)

てか言いつつ、親はなぜかANAしか乗らないので、ほとんど第2ターミナルしか来ないんですけど。



新宿アカシア 羽田空港店 外観

場所は、羽田空港第2ターミナルの4階。
寿司屋と赤坂璃宮に挟まれた、エスカレーターのちょっと陰みたいになってるところにあります。
入り口には、サンプルやメニューなどが置いてあります。



新宿アカシア 羽田空港店 店内

店内は外から見たイメージより結構狭め。
入るとすぐにL字カウンターが10席くらいあり、左の方にテーブル2人席が3、奥の奥にテーブル6人席があり、外からは見えない感じになってます。
VIP対応なんでしょうか?
後から来た普通の家族連れが入ってましたが。

接客はおばちゃんが二人。
厨房には、若いバイトのお姉ちゃんとお兄さんが二人くらい垣間見えました。
BGMは、なぜかアンビエントなテクノっぽいもの(笑)
午後4時の入店で、先客1後客12。
最近自分が店に入ると、後客がやたら入ってくる気がします(笑)



新宿アカシア 羽田空港店 ソファ

奥のテーブル2人席に座りましたが、その真横には隔離出来るようなテーブル6人席。
ちょうどL字カウンターの内側のスペースです。
そして写真左端に見える白い壁は、実は厨房の入り口だったりします。
ここからバイトの二人が垣間見えたわけです(笑)
デシャップがないので、この扉をいちいち開けて料理を出していました!
扉を閉めないとテーブル席から厨房が丸見えなので、そうせざるを得ない感じ。
かなり店舗面積が狭いので苦肉の策なんでしょうが、営業する方は大変そうでした(苦笑)
オーダーも通し難そうだし。



新宿アカシア 羽田空港店 メニュー

メニューはロールキャベツやシチュー、ハヤシライスやカレーなどがメインで、洋食屋さんそのもの。
コロッケやビフテキ、オイル焼きなんてのもありますね。
ロールキャベツやコロッケが1個単位で注文出来るのが素晴らしい!
少なくても新宿のアカシアに行ってから10年以上は経ってますが、こんなのあったっけ?
しかも、個数の単位が1貫、2貫というのが、寿司屋みたいで面白いっす。
カレーを発見してしまったのでカレーライスと、ロールキャベツを1貫、そして帆立のコロッケを1貫注文しました。



新宿アカシア 羽田空港店 カレー
カレーライス  750円

そんなに待つことなく出てきたカレーライス。
一昔前の洋食屋らしく、カレーはいかにもな専用器で出てきます。
カレーはあまり香辛料を感じさせないもので、少し塩分が強め。
野菜や肉の旨味が入っているのでしょうが、あまりにも中庸なのでこれといった印象が残らない、、、
とはいえ、マニアック向けのものでなく、万人受けが求められる立地なので、こういう感じかな?というしかありません。
でも、普通にうまいことには違いない。
普通であるがゆえに、それ以上でもそれ以下でもないというか、、、
鶏肉は柔らかくて食べ易いです。
量もライスとルー、どちらが余るわけでもない適量ですね。
付け合せは、福神漬けかと思ったら違いました。
パサパサしたこれ、なんて言うんだっけ?



新宿アカシア 羽田空港店 ロールキャベツ
ロールキャベツシチュー 1カン  450円

鶏のスープで煮込まれているロールキャベツは、肉の部分が赤くてそこまで旨味は感じられず。
いや、赤いからとかそういうんじゃない気がするけど。
キャベツは溶けてしまいそうなくらい柔らかくて、甘みがイイですね。
ホワイトシチューは少し粉っぽい感じで、感動するような味わいもなし。
1貫でもデフォの器で出てくるみたいなので、かなり寂しく感じます(苦笑)
とはいえ、「アカシアのロールキャベツを食べた!」というアリバイにはなったので不満はなし。



新宿アカシア 羽田空港店 コロッケ
帆立貝入りクリームコロッケ 1貫  400円(?)  

大きなホタテが入ったクリームコロッケは、これぞ洋食!みたいな感じで満足感アリ。
とはいえ、これもデフォの器で来るので、見た目は寂しいです(笑)
ふんわりとしたコロッケは揚げたてなのにあまり熱くありませんでしたが、柔らかくてウマイ。
これに合わさるデミグラスソースが、苦味もしっかりあってかなり良かった!
キャベツともよく合うし、普通によかったです。






新宿アカシア 羽田空港店 飛行機

5階にある展望デッキから親を見送る、、、わけでもなく、普通に飛行機の好きな親に付いて、しばらく飛行機を眺めてました。
いろんな人がいて面白かったです。







■住所
東京都大田区羽田空港3-4-2 東京国際空港第二旅客ターミナルビル 4F

■営業時間
10:00~22:00

■定休日
無休







2009.6.29
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江戸切庵 


この日は都内で会食。
会食なんていうと大げさですが、人と会って食事するので、それなりの老舗に行く事に。

向かった店は、永坂更科 布屋太兵衛 麻布総本店

麻布十番にある3つの更科のうちの一つ。
堀井に行った事があったので、無難にここにしようと思ってましたが、この日はお休みだったのか完全に明かりが消えてました。
20時半と時間的に微妙だったので、すぐ近場の麻布永坂にしたのです。

が、



江戸切庵 永坂更級

こちらも閉店後。
というか、21時までとどこかに書いてあったけど、閉まってるやん、、、
堀井では、時間が多少過ぎてても見事な接客で入れてあげてましたけど、、、、
もう一つの更科、麻布永坂 更科本店 は場所がわからず、やっているかどうかも微妙だったので断念、、、
タクシーで東京ミッドタウンに行ってみました。
初めてだったので外と中を一通り見て回り、CASUALDINNINGのコーナーで蕎麦屋を発見。

その店の名は、江戸切庵

株式会社グラナダが展開する蕎麦居酒屋ダイニングです。
店のウリ言葉は、石臼挽きのそば粉を使い二八で打ったそばを、独自のかえしと備長炭直火焼きの本節でとった出汁を合わせたつゆで堪能できます。おつまみとともに厳選された焼酎、日本酒も楽しめます。

別に蕎麦にこだわっていたわけではないけど、なんとなく蕎麦の空気になっていたので。



江戸切庵 入り口

入り口はちょっと高級な居酒屋ダイニング。
つまみや酒も充実していて、仕事帰りのアッパーサラリーマンが飲んでいました。
〆は蕎麦で、みたいな。
午後9時半前の入店で、先客7後客0。



江戸切庵 店内

店内は入ってすぐにL字カウンターがあり、高級寿司店みたいな雰囲気。
赤の使い方が極めておしゃれであります。
キャパは、L字カウンター10席、テーブル4人席7、テーブル6人席6。
店自体は広くありませんが、スペースの使い方がうまいのかそこまで狭い感じはしません。



江戸切庵 テーブル

奥のテーブルは外から見えないようになっています。
お忍びで来るにはいい感じ。
BGMはジャズがそこはかとなく。
花番というよりは接客担当(社員)のおじさんだけが動いてて、厨房は全く見えず。
落ち着いた雰囲気が大人の演出であります。



江戸切庵 メニュー

メニューは、蕎麦を中心に会席料理、豚しゃぶ、オリジナル蕎麦など。
値段は老舗店舗などよりは安い感じですが、具が入るとかなり高め。
天ぷらが入ると倍近くになります。
まぁ場所が場所だから、こんなもんでしょうか。



江戸切庵 壁

豊富なおつまみは選択眼が素晴らしく、値段もそこまで高くない。
よく考えてるなぁと感心、、、
とりあえずビールと、おつまみを注文。



江戸切庵 つまみ
魚の骨煎餅  300円
豆腐と長芋のヘルシーサラダ  800円


骨煎餅、ウマシ!
食感は言うに及ばず、骨から染み出てくる髄の旨味がスゲーっす。
やめられない、止まらないであります。

サラダは、いかにも健康に良さそうな素材と味付け。
ドレッシングもキレがあってナイスであります。



江戸切庵 そば
鱧(はも)天ぷら蕎麦  1580円

老舗じゃないだけあって、名店盛りではないです♪
かなり骨のある感じの蕎麦は、思ったよりビビッドな香りが鼻腔を刺激☆
食感も適度な固めで、かなり骨のある蕎麦の甘みが感じられてビックリ!
ウマイじゃないすか!
艶かしい見た目通りの滑らかな食感とのど越しは、名店盛りでなくてもすぐになくなってしまいそう、、、
つゆは少し辛めにも感じましたが、まぁ普通の部類か。
薬味は蕎麦とは一緒に食べませんでしたが、この山葵がウマイ!
ちゃんとした新鮮な山葵を摩らないと、こういうワサビにはならないよなぁと思わせるに充分です。

ハモの天ぷらはかなるフワフワな感触がナイス!
初夏を感じさせる新鮮なハモだと思います。
味がしっかりしてるというか。




正直あまり期待してなかったけれど、舌の肥えた客層が集まりそうな立地ゆえ、商品のそれぞれにこだわりが垣間見える店作りは、この場所で生き抜いていくために妥協は見えません。
まぁ自分みたいなジャンキーは、こういう店に来ると得てして満足してしまうのですがね(笑)







■住所
東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン プラザ カジュアルダイニング B1F

■営業時間
11:00~23:00(L.O.22:00)

■定休日
不定休(東京ミッドタウンに準ずる)







2009.6.24
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ナイルレストラン


休みの日に都内へ。
ラー禁中なので(ラーメン禁止令発令中)カレーかハンバーガーかと悩みつつ(苦笑)、結局かな~り前から気になっていたお店へ。

その店の名は、ナイルレストラン

最近はあまり見かけませんが、一時期はマスコミによく出ていた二代目のG.M ナイルさんがやっている老舗のカレー屋さんです。
ナイルさん、知らないかなぁ?



gm_nairu.jpg

「ナイル」と言われてピンとこなくても、この顔を見れば「ああ、この人!」と思って頂けるのではないでしょうか?
関根勤と同じ浅井企画所属の(笑)タレントさんでもあります♪
東京スパイス番長のナイル善己さんのお父さんでもあります。

なんでもこの店は1949年創業で、日本最古のインド料理専門店なんだとか。
(まぁこういう話はよくあるので、ホントかどうかは二の次です。ウソとも思ってませんが)
このレストランの創始者であるA.M ナイル氏(ナイルさんのお父さん)はインド独立運動に深く関わっていた要人で、当時はアジア全土を飛び回っていたらしい。
日印平和条約などの仕事の傍ら、この東銀座でレストランをオープンし、現在は「日印親善は台所から」との父の意志を受け継ぎ、二代目のナイルさんに引き継がれているとの事。
これはもう、カレー好きとして一度は行かなければなりませんっ!



ナイルレストラン

場所は、昭和通りと晴海通りが交差する三原橋交差点を、昭和通り沿いに日本橋方面に行くとすぐ左手にあります。
歌舞伎座もすぐ近くだし、日比谷線の東銀座駅からも歩いて1分なのでわかり易いです♪
店に入ると、恰幅のいい番頭さんが出迎えてくれます。



ナイルさん

店内は新しくはないものの、インドっぽい雰囲気♪
少し安っぽい感じもしますが、これこそが日本インド料理の祖といえば、そんな感じもします。
ヒマな時間帯だったので、店の奥では店主のナイルさんがランチの売り上げを計算?をしてました。
この日は午後3時過ぎの入店で、先客6後客2。
キャパはテーブル2人席2、テーブル4人席5ですが、2階席もあり、そこそこのキャパはあるようです。
番頭さんやナイルさんは、常連の方々といい感じで会話してましたね。
BGMは、インド歌謡♪

メニューはあることはあるようですが、初訪の客には有無を言わせずに「ムルギーランチ!」を勧めるようで、この日もメニュー云々持って来るより「ムルギーランチ、うまいよ、ムルギーランチ。これ、定番ね。ムルギーランチでいいね。」と勝手に決められてしまいます(笑)
まぁ、それ目的で着たので文句はありませんし、言えばメニューも出してくれるようですが、押しに弱い方は「ムルギーランチ」を食べに行くと決めておきましょうw
ちなみに後客はちゃんとメニューをくれと言って、違うものを頼んでました。



ムルギ0ランチ
ムルギーランチ  1500円

待つこと7,8分、やってきましたムルギーランチ!
サフラン(ターメリック?)ライス、マッシュポテト、茹でキャベツ、骨付きチキン、そしてカレーがセットになってます。
ちなみに、夜でも全然食べられるそうです(笑)

で、この店のウリは、最初に店員さんが鶏肉の骨を取り分けてくれる事。
ムルギーランチを持ってきた番頭さんは、ナイフとフォークで骨に沿ってスーッと切れ目を入れると、いとも簡単に肉を切り離してしまいました。
肉が柔らかいとはいえ、あまりにも簡単に、むしろ手抜きみたいにラク~に切り離したので、ビックリしました。
離れ際に「よく混ぜて食べてね~」と言いながら去って行きました(笑)

で、このカレー、今まで食べたことないウマさ!
いやむしろ、昔のカレー専門店を感じさせるモノで、香辛料や香味野菜などは感じるものの、それはあくまでも1歩引いた感じで、今みたいな香辛料の良さを活かしてそのままに、、、とか、スパイシーで深みのあるカレーというよりは、全てにおいて中庸な、それでいてしっかりインド感は味わえるカレー。
そこに優しさがある、、、とでもいいましょうか。
これなら子供でも食べられると思うし、でもしっかり香辛料は効いているから汗は出るし、ボリュームもあるから満足感もあるし。
ライスはサフランというよりターメリックに感じましたが、カレーやポテト、キャベツや鶏肉をグチャグチャに混ぜて食べると、見た目はモロにジャンキーですが(苦笑)、しっかり美味しさは伝わってくるし、むしろその方がウマイ。
でも後半は味が単調になり過ぎるので、全部を混ぜてしまうよりは多少単一での固体を残しておいた方がいいとは思いました。
にしても、これはたまーに確実に食べたくなる美味しさだよなぁと感心、、、




ナイルさんは計算を終わると、腕を前に組んで店の内外を歩き、時に番頭さんやキッチンの人と話し、タレントとしてのイメージとは違い、しっかりと経営者として、そして亡くなったお父さんの遺志をしっかりと継ぎながら自ら店頭に立っているんだなぁと思いました。

帰り際には自然な笑顔で「ありがとうございました~」と言ってくれて、気持ち良かった。
自然な笑顔というのは、それが誰であっても気持ちのいいものですよね♪







■住所
東京都中央区銀座4-10-7

■営業時間
11:30~21:30
11:30~20:30(日、祝)

■定休日
火曜日







2009.6.4
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