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麺屋 みつば(クローバー)

この日は前から行きたかった課題店に。

その店の名は、麺屋 みつば

前かららーナビでやたら人気がある店だなぁと思ってたけど、どうやらその麺屋みつばが金土の夜だけ限定で二郎インスパイアをやっていて、そのおかげ(?)らしい。
オーションとカネシ醤油を使っているそうです!
みつばだけなら「またお前か。」の濃厚豚骨魚介系みたいですが、二郎系もあるとあっては気になってしまいます最近のワタクシ。
結構遠いですが、クルマを飛ばして栗橋まで行ってきました!



CA392022.jpg

周りは完全に田園地帯。
隣にファミマがありますが、あとはほぼ何にもありません。

が、少しだけ離れた駐車場は10台分以上ありますが、自分が入れたら満杯でした。
恐るべし、、、

でも、三つ葉(みつば)のクローバーのロゴが、この日は四つ葉になってる辺りのセンスは好きであります♪

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みみずく


過去にたまった300近いネタを少しずつ消化していったとしても、いつになったらリアルタイムのラーメン屋情報をあげる事が出来るのか全く予測できないので、昔みたいにちょっとずらしながらでも行ったばかりの店も書いていく事にしました!
(とはいえ、出来る限りですけど)



この日はちょっと時間が出来たので、県の北側へプチ遠征。

この日向かったのは、石山さんのラーメン本を見て「こんな店知らないぞ?!」と思って、ちょっとカチンときた(笑)お店。

その店の名は、みみずく

なんでも福島のとら食堂系のお店だそうで、これは行かなければなりませんっ。


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もちもちの木 味噌 蓮田店


世間的にはGW真っ只中!(古っ)

そんな喧騒をよそにひたすら仕事な自分なわけですが、唯一の休みが3日!
なので、せっかくの休みを満喫しようと外へ出ました!
とはいえ、出たのは夕方でしたけど。
久しぶりに百観音温泉でゆっくりして、その後はラーメン!

この日向かったのは、もちもちの木 味噌 蓮田店

あのもちもちの木@白岡が2005年秋にオープンさせた味噌専門店です。
支店も結構増えましたが、こちらは味噌のみということで気になってました。



もちもちの木 味噌 外観

場所は、百観音温泉から県道3号大宮栗橋線を大宮方面に南下し、122を横切る関山交差点から500mくらい行くと右手にあります。
店自体は小さくはありませんが、黒くてシックなのと照明もおされなので、夜はそこまで目立ってはいません。
しかし、もちもちの支店はいつもそうですが、かなり外内装に力を入れてますよねぇ。
コンビニかなんかだったのか、駐車場も広めです。



もちもちの木 味噌 入り口

入り口には、これまたデザイン力のある暖簾。
和風モダンはこの系列の共通したコンセプトですね。
一般の人にいかにもウケが良さそう。



もちもちの木 味噌 子供は

中に入ると、そこには待ち用のスペース。
イスが置いてあって、先客が4名待ってました。
「子供向きのラーメンではありません」ってわざわざ書いてあるところに苦労が垣間見えたり、、、

夜10時までの営業で9時半の到着でしたが、行列4後客0。
オープンして3年半経ちますが、なかなかの入りですね。
まぁGWという事もあるんでしょうけど。
客層は、家族客とカップルがほとんど。



もちもちの木 味噌 店内

店内は暗めの照明で、居酒屋ダイニングみたいです。
厨房には男の人2人、外には女の子2人。
皆さん、身なりがキチッとしています♪
当たりが柔らかくていい感じの接客。
しっかりと教育が行き届いている感じ。
キャパはカウンター5、座敷4人席3。
外から見る感じよりキャパが少ないので並びは当然か。
まぁこの店は食べる時の空間を大事にしてるっぽいので、しょうがないか。
BGMには、なぜか胡弓♪



もちもちの木 味噌 調度品

なぜに胡弓?と思ってましたが、店のそこかしこに飾ってある調度品も、なぜか中国風のものが多い!
和中折衷とでも言うのかな?
よくわかりませんが。



もちもちの木 味噌 メニュー

メニューは、味噌のラーメンとつけ麺だけ。
そこに辛ネギと辛味噌のバリエーション。
かと思いきや、「豚骨醤油つけ麺 かつお風味」なんてのもあったり。
つけ麺を煮玉子付きでオーダー。



もちもちの木 味噌 つけ麺
味噌つけ麺  750円
煮玉子     100円


かなーりもっちりモチモチの太い麺!
まさに”もちもち”の木であります!(つまらん)
カネジンの麺を彷彿とさせるようなツルモチ麺はしっかりコシもあってうまい。
その麺のキャラに負けないつけダレは、香辛料よりも先に味噌そのものがガツンとくる直球勝負。
辛味も結構ありますねぇ、汗が出てきます。
(風呂に入った直後なのもある)
チャーシューはなんというか、超普通!
冷たいので脂が少し気になります。
メンマは穂先じゃないんですねぇ、そこに驚き。
でも、野田もそうだったな。。。



もちもちの木 味噌 ラーメン
味噌拉麺  750円

こちらも表面を露骨に脂が覆うラーメン。
湯気は立ちませんが、香りはかなり立ってます!
スープは最初に味噌が来て、後から香味系が追いかけてきてかなり香味油が強め。
本店の油ギッシュ&アツアツスープを引き継ぎつつ、すみれ@高田馬場をかなり意識した感じ。
完成度もつけ麺よりコチラの方が圧倒的に高いと感じました。





支店もかなり増えてきたもちもちさんですが、埼玉を代表するラーメン屋として頑張ってほしいです。
ただここに関しては、すみれインスパイアになってしまってると思わざるを得なかったので、もう少しオリジナリティがあってもいいかと、、、







■住所
埼玉県蓮田市関山1-2-22

■営業時間
11:30~14:30 19:00~22:00
11:30~15:00 18:00~22:00 (土日祝)

■定休日
1/1







2009.5.3
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久下屋脩兵衛


らーめん 大雅の後は、そのまま帰ろうかと思いつつフラフラと周辺をうろつき、名前だけしか知らなかったむさしの村さきたま古墳群さいたま水族館なんかも行きたいなぁ、、、でも、夕方から仕事だし無理かぁとか思いながらクルマを走らせてましたが、いつの間にか加須に入り込んでしまい、せっかくだからもう1軒くらいうどん食ってくか!と思い立ってしまいました。

が、時間は既に午後3時半。
ほとんどの店はアイドル休憩の時間帯で、自分の知る限りやっているのは昨日行ったばかりのつかさ本店と支店だけ、、、
う~む、、、と思いつつ、気が付いたらなんとなく見慣れた加須市内の踏切近く。

ここは!と思い、踏み切りを渡ると、そこは一番行きたかった久下屋脩兵衛だった!

これはもう、行きなさいという神のお告げです。
寄らないはずはありません!



久下屋脩兵衛 看板

踏み切りを渡ると、左手にはこの店の駐車場が広がり、大きな看板が目立ちます。

この頃から、急に雨が降り出してきました、、、



久下屋脩兵衛 外観

加須うどん店の中でも、かなり風格のある外観。
巷の評価も高く、知人も加須に行った際には必ず寄るというお店です。
店の外には「手打ち蕎麦」の文字もあり、うどんのみならず蕎麦もあるようです。



久下屋脩兵衛 入り口

暖簾をくぐって店に入ると、いかにも和風総本家みたいな玄関。

「加須のうどんか うどんの加須か」という木のプレート、小さなたぬきがお出迎えであります。



久下屋脩兵衛 うどん打ち場

玄関左手には打ち場。
手前のガラス越しには、農林61号やあやひかり、オーストラリア産などの小麦と、玄蕎麦や一番粉などの蕎麦がディスプレイされていて楽しい♪
いや、これを楽しいと感じる人とは少ないと思うが、、、



久下屋脩兵衛 店内

店内に入ると左手には広い厨房、右には客席が広がります。
キャパはテーブル4人席5、テーブル6人席1、奥には座敷4人席が6、2階には団体用の座敷席もあるようです。
間接的な照明が落ち着きます、、、



久下屋脩兵衛 座敷席

午後3時半過ぎの入店ながら、先客7後客0。
雨の平日、中途半端な時間ですが、なかなかの入りですね。
厨房には男の人が一人しか見えませんでしたが、ヒマな時間帯だったからでしょう。
接客のおねえさまはかなり物腰が丁寧で、いかにも老舗の一員という感じ♪



久下屋脩兵衛 うんちく

メニューの最初には、加須うどんの薀蓄。
観光で来た人や薀蓄好きの自分には、こういう読み物も楽しいです。
関東三大不動という不動ヶ岡不動尊・総願寺は、前に子亀に行ったときに寄ったことあるし、その真ん前には確かに岡村屋もあるけど、ここってそんなに有名なところなの?
確かに小さくはないし、寄ったら寄ったで見所は多かったけど、入り口の門が改築されたみたいで、この近隣には「黄金の門が!」みたいなポスターがやたら張ってあったけど、正直実物はちょっと、、、でした。
その人影まばらだった不動尊にお参りする人たちに振舞ったといううどんの由来は、なんか後付けっぽいなぁ。
とはいえ、鯉のぼりとうどんに続く地元の貴重な観光資源なのでしょうから文句を言うつもりは全くありません。
結構写真撮りまくっちゃったし。



久下屋脩兵衛 メニュー

メニューはかなーり豊富!
温かいの、冷たいの、けんちん、天ぷら、うどんすき、カレーまであり、しかもこのバラエティーさは蕎麦もほとんど同じ!
初めて着たから、何を頼んだらいいのかかなり迷います!
この地方の味と言う田舎汁やごま汁でも良かったのですが、なんとなく目を引いた鴨煮かけうどんにしてみました。
後からメニューを見ていて、二色うどんにすれば良かったと後悔しました。
笹切りうどんに興味が湧いてしまったので、、、



久下屋脩兵衛 うどん
鴨煮かけうどん  800円

かなり大き目で蓋付きの立派な器に入ってやってきたうどん。
薬味は、ゴマとネギが付いてます。
パッと見た感じからして、老舗の風格がありますねぇ。



久下屋脩兵衛 うどん2

蓋を開けると、並々としたつゆにネギ、鴨、三つ葉などが目に飛び込んできます。

で、これがウマイ!

濃い目のカツオだしに濃い目の味付け、そこに鴨の旨味も若干加わってインパクトあり!
うどんも今までで一番コシがあって素晴らしい!
3軒目ながら、するするうどんが喉を通っていきます。
そして写真ではわかりませんが、なんとつくねも入ってます。
小さい鶏のつくねでしたが、そこそこ鶏の旨味が詰まっていてよかった。
三つ葉の香りも外しようがなくジャストフィットで、これで完成型のように思えましたが、やはり味付け過多なので後半は少ししつこい感じに。
欲を言えばもう少し鴨のダシがちゃんと出てて、味付け控えめ、ネギなんかも焼いてあると完璧だと思うのですが、、、





それでも加須うどんで一番美味かったのは事実なので、こうやって人気があるのでしょうね。
また来てみたいと思わせるには充分だけど、ココだけのためにって感じじゃないなぁ。
羽生の水族館とかに行くことがあったら寄ってみよう。







■住所
埼玉県加須市久下1674-1

■営業時間
AM11:00~PM8:00 となります

■定休日
毎週火曜日・他月1回平日







2009.4.1
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らーめん 大雅 


めんじゃらけの後は、これまた県北東部の課題店へ直行!

その店の名は、らーめん 大雅

横浜ラーメン博物館で一番の行列店だったすみれ(店長だった!)と、勝丸で働いていたという店主が、すみれの味噌ラーメンをベースにしながらも独自に進化させたラーメンを出しているという話題性もあるお店。
埼玉県のラーメン本には、必ずといっていいほど載っていますね。
しかしながら、ブレのある日が多いとか、回転が悪いから行列しているとかいうウワサも少なからず聞こえてきます、、、
そういう意味でも気になる店でした。
これは自分の目で確かめないといけません!



大雅 外観

場所は、羽生市の外れでしょうか。
何もない道をナビ子に連れられて来たので、説明は出来ません。
ゆるいカーブの内側にあり、駐車スペースはかなり広いです。
まぁここはクルマでないと来れないよなぁ、、、



大雅 厨房店内

着いた時は入り口に人がたまっていて、行列5後客12!
午後1時半くらいですが、かなりの人気店です!
濃厚な味噌ラーメンがメインなのに、年齢層はかなり高めなのにビックリ!
後から若い女の子がみんな別々に同じ車種のクルマで着ていたりw、高校生などもいたので、それはたまたまだったのかもしれませんが、どちらにせよかなり幅広く人気があるようです、
厨房には店主が男一人、あとは女の人が4人で調理補助や接客&スタンバイなどをしていました。



大雅 カウンター

キャパは、カウンターが細長い厨房に沿っていて店員が通る隙間があり9席、窓際にテーブル2人席3、奥には座敷6人席が2。
厨房の細長い窓の上には、なぜか世界各国の写真があります。
全部海外だったかな。
店主は旅好きなようですね☆
BGMは、のどかな有線♪



大雅 メニュー

メニューの最初には以外にも醤油。
その後、味噌、塩と続きます。
ワンタンとチャーシューのバリエーション。
冠が塩なのは知らなかったのでちょっと驚き。



大雅 メニュー2

メニュー裏面には、トッピングというよりツマミとしてのメンマやチャーシュー、そして餃子やご飯もの。
夜は飲み客が来るんでしょうか?
よっぽど味噌にしようかと迷いましたがなんとなく想像が出来てしまう気がして、異色ながら冠の付いたたいがらーめんを注文。



大雅 ラーメン
たいがらーめん(こだわりの塩使用)  850円

かなり彩り豊かな塩ラーメン!
スープはかなり濁っています。
スープを飲もうとすると、その前に先に香ばしさが走ります!
具である白菜や玉ねぎ、3種類のパプリカ、ホタテ、そしてバラ肉などを炒めてからスープを足して作っているのか、具の旨味がしっかりスープに染み出ていてウマイ!
塩分は高めで角も立ってますが、荒々しい塩ラーメンという感じですごくイイ。
角が立ってるからこそウマイと言うべきか。
しかも、具それぞれの量が多いので、かなり食べ応えがあり、ホタテなんかも4,5個入ってましたね。
豚はチャ-シューではなく、バラ肉を炒めた”肉!”って感じだし、キクラゲの食感もナイスだし、野菜も多いので、ラーメンを食べながら野菜を食べているという免罪符的に効いてますw
それらの旨味がしっかり伝わるラーメンを活かす塩ダレには、かなりの工夫があるんじゃないかなぁ?
しかも、すみれ(というか純連)の味噌と同じで、かなりのアツアツ!
全然冷めないのは本家譲りでしょうか。



大雅 麺

麺はホキホキした食感でコシもしっかりした中くらいで低加水の縮れ麺。
卵も多く使ってあるのか、麺自体がウマーイ。
で、麺がスープを吸ってウマイというよりは、麺自体のおいしさとスープの旨味がベストフレンドな感じで相性抜群!
最後はご飯をぶっ込んで食べたいくらい旨かったっす。





デフォの味噌をあえて外して塩にしましたが、大正解!
井之上屋みたいな繊細な塩もいいですが、こういうキャラの塩ラーメンもまた食べたい!と思わせてくれます。
まぁどちらかと言えば中華屋の塩ラーメンに近いですが、ここのはラーメン専門店特有の意地みたいなものも感じられて素晴らしいと思います。
次はちゃんと味噌を食べよう(笑)







■住所
埼玉県羽生市下新郷710

■営業時間
11:00~14:30 17:00~20:30

■定休日
火曜日







2009.4.1
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