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麺や 庄の |
以前麺処 くるりに行ったときに下見だけしていた(笑)お店に行って着ました!
その名も、麺や 庄の。 デフォのラーメンとつけ麺のみならず、毎月出している創作らーめんの評価がいつも高いので、かなり気になっていました! 初めてのラーメン屋に行ったときは基本的にその店のデフォルトを頼むようにしているのですが、最初から限定狙いで行ったのは初めてかも?

場所は、JR総武線市ヶ谷駅から外堀通りを渡り、斜め右の坂道(マックあり)を上がって少し行くと左手にあります。 坂道の途中で階段を少し下るので、半地下のようになっています。

店前の看板には2箇所も創作ラーメンの看板が出ており、やはりイチオシは創作なんでしょうか。 ちゃんと人気はあるようで、この日は午後2時40分の到着で、行列5(店内2)後客0。 自分が後ろに並んでいると、店内からお弟子さんが出てきて「今日はお客様で締めさせてもらいますので」と言われました。 オレに言われても、、、(苦笑) まぁその後に準備中の札を出してましたけど。 てことで、この日の午前の部は自分で最後でした。

店内は、カウンターが10席のみ。 都心の店はやはりこのくらいのキャパが多いですね。 カウンターの上には、ラーメン界の有名人のサインが多数、、、
回転はあまり良くないようですが、創作がかなり手の込んだモノなのでしょうがないか。 厨房には、店主とお弟子さんが二人。 それぞれの役割を声出ししながらこなしていますが、そんなに覇気はありません。 おざなりなわけでもありませんが。

カウンター正面には、食べながら参考に出来るように創作麺の食べ方が貼られています。 客の半分は創作麺を食べてました。 ホントはビントロ狙いだったのですが売り切れだったので、蟹味噌つけ麺の食券を購入。 ついでに、ら〜ナビのクーポンで水餃子も注文(もちろんタダ)。 ら〜ナビのクーポンを使ったのは初めてです♪

15分ほど待って最初に出てきたのは、クーポンの水餃子。 2つだけですが、モッチモチの皮の中には普通な感じの餡が。 ただ、糸唐辛子とネギ、さっぱりポン酢との相性が良く、普通に酢醤油じゃないところがイイですね♪ 前菜としてちょうど良かった!

蟹味噌つけ麺 〜北海仕立て〜 980円
その5分後にやってきた蟹味噌つけ麺! かなり豪華な見た目です。 白いお皿の形も一ひねりしてあって、つけダレの他に昆布酢が付いてます。 昆布酢は「入れ過ぎると酸っぱくなってしまうので気をつけてください」とのアナウンス。 こういうトークはメニューに付加価値を付けますね。 ちょっと高級な感じです。

麺と一緒に盛り付けられた具。 蟹の甲羅の中にはほぐした身と、蟹味噌。 半分を更に半分にした味玉。 豚バラスライスを炙ったもの。 麺の上には、ゴボウを揚げたものと、綺麗な水菜、そして刻み海苔。 盛り付けもちゃんとしてます。 炙った豚バラは味付けしてないんじゃない?ってくらい、豚の味です♪ しかも、つけダレにつけて食べると豚の風味が広がってかなりうまいです。
味噌つけダレは表面に脂の層が少しあって、後はニンニクや味噌の味がメインで、ダシは入ってるんだろうけどあまり感じません。 ただ縮れた細麺との相性はよく、これだけでもうまいです。 (インパクトはありませんが) 表面の油には蟹の風味が効かせてあるのか、蟹風味に感じました。 それでこそ、蟹味噌つけ麺!
途中から蟹の身と味噌を投入。 蟹味噌はあまり溶けやすいとは言えませんし、すごくそれそのものがウマイわけでもありませんが、つけ麺全体としてのチューニングはしっかりとしてある感じなので、もちろん違和感はないし、楽しめます。 蟹味噌を一緒に食べると、口の中がカニミソーーって感じになります♪
麺の残りが少なくなったところで、昆布酢を投入。 の前に、そのまま飲んでみましたが、酸っぱかったです(当たり前!) 半分くらい入れてみると、適度な酸味が広がって、すごい美味いわけではないけど、なんか楽しいです♪ こういうの、好きなんです。
炙った豚や味玉は、これでなきゃいけない!って事はないんですが、ここら辺は無難にまとめた印象。 こういうのは、楽しむのがメインだと思いますので、自分は満足です。

バターコーンご飯 100円
少し余裕があったので、説明に書いてあったバターコーンご飯を、直接100円払って購入。 「混ぜて味が濃かったら調整しますので」と、しっかりトークが入ります♪ コーンとバターはしっかりとバーナーで炙ってあり、いい香り、、、 バターとコーンと味噌は定番の組み合わせなので当然ウマイです! バターがスーパーの店頭から消えて久しいですが、こんなところでお目にかかるとは(笑) しかも溶けたバターと味噌つけダレ+蟹味噌風味が思ったよりバッチリで、最後まで満足していただけました。
創作メニューは店で出し始めてからも試行錯誤してマイナーチェンジを繰り返しているようです。 (蟹味噌つけ麺もちょっと前まで太麺だったらしい)
普段と毛色の違うラーメン(つけ麺)を食べたい!という欲求を、ある程度高度な次元で提示してくれる麺や 庄の。 また食べに行きたいと思います。
■住所 東京都新宿区市谷左内町1 山本ビル 1F
■営業時間 11:00〜15:00 17:30〜22:00 11:00〜15:00 (土)
■定休日 日曜、祝日
2008.6.20
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麺処 くるり |
吉左右の後は、都内中心部へ。 向かったのは、デフォのラーメンのみならず限定メニューが尽く好評な市ヶ谷の麺や 庄の。 ただ時間を確認しないで中途半端な時間に行ったので、やってないかも、、、とは思ってました。 すると、、、、

やっぱりね〜
特にショックは大きくありません。 ええ、ありませんとも!
ここがダメなら、あそこがあるから。 そう! 前から行きたかった味噌の名店があるじゃないですか。 その名は、麺処 くるり。

場所は、外堀通り沿い。 JR飯田橋と市ヶ谷のちょうど中間くらいです。 どちらの駅からでも歩いていけば、行列してるのでわかり易いです(笑) しかし、雨の平日とはいえ行列12後客15はすごいですね。 そして、皆さん一様に若い! しかも夕方の4時半過ぎですよ?

入り口の上には小さな看板。 しかし、並んでる皆さん、慣れたもんですねぇ。 傘を差しながら本を読んだり、情報誌を見たり、友達と話したり、各々が時間の使い方に工夫してました。 そういえば、六厘舎もそんな感じでしたね。 45分待って店内へ。 回転の悪さは噂どおりです(笑)

空いた順から店内へ案内され、そこで食券を買って食べている人の後ろで待ちます、、、 店内は狭くてキャパはL字カウンター7席のみ。 中には店主とお弟子さんの二人のみ。 以前は一人で全部やっていたそうです!! ちゃんとした修行経験がないそうですが、それでもこういう店を出しているのがスゴイです。 そして、この狭さは行列の一因でもありますが、他にも食券は座ってから渡すとか、デフォでも量が多い?とか、回転の悪さを助長している要因もあり、未だに行列は解消されないわけです。 唯一店側で行列緩和を即している策?としては、少し早めに客を店内に入れて、食べている人にすぐ後ろから「早く食べろ〜」的なプレッシャーを掛けさせている事かな?(笑) あ、あとは、常に外に気を配りながら接客しているお兄さんが素晴らしいですね。 2杯目なのに粋がって特製みその食券を購入♪ 厨房の奥で上がる火柱を見ながら待ちます。。。

特製みそらぁめん 900円
かなり立派な見た目で食欲が湧きます♪ スープは噂どおりドロドロですが、半液体とまではいかないくらい。 味噌の風味は思ったより薄く、元となるスープのシチューのような汁に味噌を合わせ、そこに火柱を上げながら炒めたモヤシ、ニラの旨味が合わさり、かなり濃厚なスープになってます! もちろん味噌の風味も活きていますが、どちらかというと味噌は脇役で、あくまでも主役はコッテリスープ。 誤解を恐れずに言うなら、天下一品のスープに味噌を入れて、野菜&脂の旨味と風味をプラスしたような感じ? 同じ味噌でもすみれなどのラードがガンガン浮いていてコッテリ濃厚な香辛料スープとは異なり、こちらは純粋に素材と脂の旨味をギッチリ溶け込ませて、どちらかというとサッパリ目に仕上げてます。(あくまでも”どちらかというと”です) ただこれはこれで、旨味凝縮と味噌の風味付けがうまくハマっていて美味いです♪
麺は平打ちの中太い麺で、かなりの存在感を放ってます。 このくらい存在感がないと、濃厚こてこてスープには太刀打ち出来ないのも納得。 麺をつまむと自然にスープが絡み付いてきます。 う〜む、腹に溜まりますねぇ♪
具のチャーシューは炙ってあり、しかもデカイ! 肉!という感じの塊が2,3個入っています。 味玉は黄身が固めで味の濃さは普通ですが、ルックス的にかなりのプラス。 そしてメンマ! これがまたデカイ! 渡なべの顔である極太メンマより太いんじゃないか?ってくらい太いです。 そしてネギも元々スープに入っているのか、味噌風味のスープとよく合います。
念願叶って満足しました♪ ただ、また並んでまで食うかと言われると、ちょっと考えちゃうかな?
■住所 東京都新宿区市谷田町3-2 TOUビル 1F
■営業時間 11:00〜19:00
■定休日 日曜日
2008.6.5
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つけそば 丸長 目白店 |
この日は代表戦で横浜に行く前に、都内でラーメン!
なんとしても!という事で、以前フラれたゼットンにリベンジだー!と意気込んで行って参りました!
ここ最近マスコミへの登場もないので、店の手前に着いて、「行列がない!ラッキー♪」と思いました。
が、、、

定休日だった、、、、
定休日の確認もしないで行ってしまうワタクシ、相当のアホであります。。。 なので、、、、麺屋 ごとうに行こうかと一瞬悩みましたが、近場でしかも行きたかったつけめん 丸長へ。
丸長といえば、大勝軒などを傘下に持つ丸長暖簾の会の直系の店であります! (総本山は荻窪) 未だ本店未訪の永福町大勝軒はもちろん、あの東池袋大勝軒の山岸さんもここの出身で、草加松原で孤軍奮闘する栄龍軒もここの流れを汲み(孫弟子でなく、栄龍軒店主の実のお孫さんがやっているという噂)、千葉や茨城で一大勢力を誇る佐貫大勝軒系は山岸さんの弟子なので、ここの孫弟子にあたります。 (ただ、孫弟子はのれんの会ではない) そんな、日本のラーメン及びつけそば(もりそば)の歴史を語る上で外せないのが、ここ丸長なのです。 (じゃあ、本店行けよって話ですが、近かったので)

場所は、JR山手線目白駅を降りた目白通り沿い。 駅から左に300mくらい歩くと、右手にあります。 ここは行列店として全国的に有名ですが、時間が中途半端なこともあってすんなり入れました。 店内はカウンター7席、テーブル2人席1、テーブル4人席2の小さな店です。 午後2時前で、先客6後客4。 厨房内にはご家族らしい夫婦と娘さんがいて、外の様子を見ながら効率よく調理していきます。 フォーメーションが完全に出来上がっている感じ。 あいさつも多少ぶっきら棒ながら嫌味のない覇気のある感じで、東京!って感じです(笑) つけそばを注文すると、なんと15秒くらいで出てきました!!!

つけそば 750円
回転を速くするために、様子を見ながら麺は前もって茹でてあるようです。 そしてつけダレは、どんぶりに具を入れて直にカエシを入れ、そこにスープを注いで終わり!というスピーディーさ! マックもビックリのファストフードぶりです。
その麺、、、ウマイ! 茹で置きしてあるとはいえタイミングを見てやっているし、つけそばなので(1回〆てある)、全く問題ナシ! しかも小麦感が思ったより豊かで、微妙に甘い。 食感はモチモチしていて、コシがあるというよりは弾力がある感じ。 太目のパスタを茹で過ぎると食感はサイアクながらこんな見た目になりますが、これはしっかりと麺の美味さと食感を維持していてすごいです。
そしてつけダレがまたスゴイ! 最初食べた時は思ったよりかなり酸味が強く、かなりサッパリした印象でしたが、食べ進むに連れて旨味と甘みと辛味が増していきます。 これはどんぶりの底に溜まっている具の挽き肉、メンマ、の味付けがかなり濃く、食べるとその味付けがスープに広がっていくから。 カエシも直接具にかかってますしね。 それプラス千切りナルトの食感が独特の食べ物にしています。 いやいやいや、うまいなぁ、コレ。 底の方の挽き肉には唐辛子がかなり絡んでいるので、最後のほうはかなり辛くなります! でも、挽き肉の旨味と甘み(かなり砂糖を使ってると思う)が辛さを多少抑えてくれるので食べやすいです。
うまい、うまいと思いながら食べていると、あっという間に完食! スープ割りするのを忘れてしまいました! すごい後悔、、、、
丸長、サスガの美味さでした! これは、本店にも行かないとだな。 スープ割り、忘れないようにしないと。。。
■住所 東京都新宿区下落合3-19-4
■営業時間 11:00〜15:00
■定休日 日曜、祝日
2008.6.2
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GOMA |
ラーメン屋を探して夜中に都内を徘徊、、、
そこで発見したのが、沼袋のGOMA。
時間的にギリギリだったのですが、ダメもとで行ってみました。

場所は、西武新宿線沼袋駅北口、入り組んだ住宅街の中にあって、土地勘のない自分にはかなり分かりづらかったです、、、 あせっていたので、夜の住宅街を走りました(苦笑) 閉店間際でしたが、快く入れてくれました♪ ラーメン屋というより、地元客中心の喫茶店か、バーのような雰囲気です、、、

店内は細長く、自宅を改装して飲食店仕様にした落ち着いた雰囲気。 ジャズボーカルの有線がそこはかとなく掛かっています、、、 カウンター8席の奥には、テーブル2人席3、テーブル4人席?1。 午前1時半の入店で、先客3後客0。 地元のお姉さまがカウンターで飲んでいて、軽くカラまれました(笑) 店主は、あのラーメン寺子屋を主宰し、千葉の名店である13湯麺の元で修行したそうです! 道理で、どっかで見たことあるルックスのラーメンだなぁと思いました(ネットですが) カウンターの中で微笑む店主はバーテンみたいな感じで、物腰が柔らかくいい感じの方です♪

メニューは、基本の湯麺と炒葱麺にトッピングを施していくタイプ。 でも、この時は知りませんでした、、、 他におつまみ系やチャーハン、焼きそば、サラダとアルコール類があります。 なので、湯麺を注文。

湯麺(トンミン) 400円
麺とスープとネギだけという、極めてシンプルなもの。 これぞラーメン!という感じです。 しかもこれがウマイ!!
親の丸鶏ベースのスープは、丁寧に作られたのがハッキリわかる旨味たっぷりの清湯で、表面に浮いた鶏油とともに口の中にじんわりと優しい味わいが広がっていきます。 カエシもほとんど醤油だけのようなシンプルな味わいでしたが、なぜか奥深さも併せ持っています。 唯一添えられたネギとの相性も抜群で、なんだかラーメンというものの真髄が宿っているかのよう、、、
麺は口当たりがここ最近ないくらいのしなやかさを持っていて、しかもかなりのコシもあります。 よく見ると黒い斑点が見えるので、何種類かの小麦をブレンドしているようです。 中華そばや支那そばのような感じですが、どこか明らかに違う雰囲気もありますね。 飽きずにいくらでも食べられそうです! ウマイ。
写真ナシ。 炒葱麺(ネギメン) 550円
炒めた葱に、ゴマ油やラー油、ゴマなでで味付けしたものが乗っかっています。 こちらは当然湯麺とは味わいが違いますが、更にコク深くなったスープはまた独自の味わいがあって美味かったです♪
ご主人の人柄と店の雰囲気が地元の常連客を引き寄せているのもわかりますし、このラーメンがまた人を呼ぶのもわかります。 濃厚豚骨魚介全盛のラーメン界ですが、こういうお店がある事自体がラーメンというものを奥深くしているんだなぁと感じました。
■住所 東京都中野区沼袋1-44-10
■営業時間 18:00〜2:00
■定休日 3,13,23日(店主食べ歩きの日)
2008.5.5
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麺処 ほん田 |
俺の空の後は、本日のメインイベントである麺処 ほん田へ!
今年の2月15日にオープンしたというこの店は、まだオープンして間もないにもかかわらずブログや雑誌など各地で話題沸騰!(でもないか) 行列が出来る前に行っておかねば!と思っていたのです!
都内に出たのも元々はこの店に行きたかったから!
どうしても行きたかったもう一つの理由とは、鉄男であり、旅好きであり、浦和レッズブログの超老舗であり、ラヲタの先輩でもある紅い雪だるまさんに先を越されたのが悔しかったからです!www
浦和御殿 浦和御殿 浦和御殿 浦和御殿
去年の夏に国立へなでしこの試合を見に行った時、試合前にオリオン食堂に行ったのですが、その後国立で紅雪さんに会った時どこへ行っていたのか聞かれ、南長崎と言うと、ニヤッと笑って間髪入れず「オリオン食堂!」と答えた時のどや顔が忘れられませんw 自分、まだまだです。

場所はJR東十条駅東口から王子保健所交差点を王子方面に歩いていくと、角地左手にあります。 結構目立つと思うのですが、、、 店名の横にある「21」という数字は、そういう意味があるんでしょうか?

入り口にはメニューが置いてあります。 メインは、香味鶏だし(あっさり)、濃厚豚骨魚介(こってり)、つけ麺(魚介、柚子)の3つ。 つけ麺は食券を渡すときに魚介か柚子を選ぶようになっています。

店に入ってすぐ右手には券売機。 キャパは緩やかなL字カウンター8席のみ。 入り口の大きな看板のイメージよりは、かなり小さな店舗です。 BGMは、Jヒップホップです。 なんとなく、成田の麺屋青山のチバラギな雰囲気を思い起こさせます。 いや、良い悪いじゃなくて。

厨房には3人。 そのうち一人は本田さんだと思いますが、外に出て接客や下げ物をしたりして全体を見ています。 厨房のお弟子さん?もそうですが、やはりイケてる店の店員さんは皆さんカッコイイですねぇ。 ピアスとかも自然だし。

最近はどこに行ってもこういう注意書きがありますね。 そんなにクレームが多いんでしょうか。 まぁこれだけつけ麺がメジャーになると、知らない人は「つけ麺来るのが遅い!」とか言いそうですけど。 左端に少しだけ見えますが、ここは割り箸ではなくプラスティックの朱色箸。 先が滑らないように加工されてますが、滑ります(苦笑) そこまでじゃあないですけどね。 濃厚豚骨魚介の味玉ラーメンを購入。

濃厚豚骨魚介(こってり)味玉らーめん 780円
見た目からして”美味いオーラ”が漂ってきます、、、 スープはその名の通り濃厚な豚骨メインの豚骨魚介ですが、他にもっと濃厚なスープはいくらでもあるので、思ったほどではありませんでした。 が、その適度な濃厚具合が全体のイメージをうまくまとめていてウマイです! 豚骨メインなので後を引きますが、イヤな感じではないです。 実際3杯目でしたが、途中からエンジンが掛かってきましたもん♪
中太のやや縮れ麺は、湯で加減が固めというより硬い!(笑) このワシワシ系なところに田代こうじグループの息吹を感じますねぇ♪ 濃厚なスープともバッチリ合ってるし、かなりハイレベルです。 麺そのものもうまいし。
具のチャーシューは、煮豚でなくちゃんとした焼き豚。 コショウなどで味付けしてあり、火の通り具合からしてロートポークに近いでしょうか。 メンマもこのラーメンに合ったしっかりした味付けがしてあるし、茎の部分だけの水菜は見た目も食感もいいアクセントになってます。 山形に本店があり、横浜ラーメン博物館にもある龍上海の赤湯ラーメンの辛味噌みたいなのが乗っていますが、辛いのが苦手な自分がそのまま食べてもあまり辛くないくらいなのでスープが終わる頃に混ぜてみると、やっぱり少し辛かった、、、 でも、旨味も増していいですね。
あと忘れてたので、味玉を食べた瞬間に「あーーーっ!」と思いました!(笑) 実は味玉の中にブランデーが入ってたんです! 麺屋青山では味玉にクリームが入ってましたが、ここは「大人の味玉」と名乗るだけあってしっかりとブランデーが入ってます。 食べた瞬間にわかります(笑) お酒が苦手な人にはキツいんじゃないでしょうか。 そのくらい結構入ってます。 クルマだったんですけど、、、、(苦笑) 味そのものは美味いし、新しい!と感じるし、インパクトは大。 ただ、これが鶏のあっさりに合うのかは食べてみないとわかんないですね。
にしても、かなりレベルの高いラーメンである事には変わりなく、そのポテンシャルの高さはビシビシ伝わってきました! 店の雰囲気から、硬派なラーメンから、店員さんの出で立ちから麺屋青山をひしひしと感じましたが、次は再訪して鶏の方を食べたいと思います。
■住所 東京都北区東十条1-22-6
■営業時間 11:30〜15:00 18:00-スープ終了まで
■定休日 水曜日
2008.4.29
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