2009.05.21 感謝亭

最近、近隣に住んでいるであろうブロガーの方々が続々と訪れている店に行ってきました。

その店の名は、感謝亭

去年の末頃にオープンしたそうで、気さくな店主がお一人でやっています。
先週来た時は細かい情報が無く、フラれ覚悟で行ってみたら案の定フラれてしまい、そのまま草加へと向かいましたが、今回も玉砕覚悟で向かいました!
だって、営業時間とか定休日とか情報がないんだものー!



感謝亭 外観

場所は、越谷市と吉川市の間を流れる中川沿いの川野T字路交差点を玉葉橋方面へ曲がって600mくらい?
何も無い街道沿いを走っていると「つけ麺」の幟がたくさん立った建物が右手に見えるのが目的地。
駐車場広めの一軒家というか、民家風カフェというか、とにかく落ち着いた感じのロハスなお店です(笑)
着いたのは夕方5時半くらいでまだやってませんでしたが、前みたいに中が真っ暗でなく、なんとなくこれから営業しそうな雰囲気が漂っていたので、クルマで待ちました。
5時50分くらいになると建物のカーテンが開いてて、表でバケツに水を汲んでいたおばさんに「もうやってますか?」と声を掛けると、わざわざ中まで聞きに行ってくれて(奥さんじゃなかったのかな?)、そこから夜の部の営業が始まりました(笑)



感謝亭 客席

店内は木製のテーブル&イスを中心に落ち着く雰囲気。
キャパはテーブル4人席4、テーブル6人席2。
在店を通じてノーゲ。
テレビでは大相撲中継が流れています。
なんとなく、横浜の住宅地の真っ只中にある店名なし(上重朋文)を思い出しました。



感謝亭 店内2

真ん中に会計があってその奥には厨房がありますが、中は全く見えません。
ここを一人でやっている店主はかなりきさくでお話好き♪
昔は普通のラーメン屋だったそうですが、体を壊されてからは齷齪しないこういう落ち着いた店をやりたかったそうで、つけ麺をしばらく食べ歩いたとか。
そこから生まれたのが、この店のつけ麺なわけですね。
ここ数日どんぶりっ子さんやranranさんのブログを見て来店する方が増えたそうで、「広告を出すよりよっぽど効果が高い!」と驚いてらっしゃいました。
まぁ続かないとあまり意味は無いと思いますが。



感謝亭 掲示板

掲示板には、「のんびり生活!スローライフの店!」と書いてあります♪
まさにそんな感じのお店。
なので定休日も決めてないし、営業時間も「もうそろそろ開けるかぁ、、」ってなったら開けるそうです(笑)

ご自分が過去に体を壊した経験からこういうお店にしたそうで、自分にとってもこういうのは理想♪
でも、これだと自分は食っていけないよなぁ、、、
店に行く側にしても、いつやっててやってないのかがある程度ハッキリしてないと、場所的に決して近くは無いので無駄足になるリスクが高過ぎて足が遠のく気がしました。



感謝亭 麺ディスプレイ

掲示板の下には2種類の麺の展示。
わかりやすい!
オーダーする時にわざわざ持ってきてくれて説明してくれました♪
しこしこ本格太麺と、もっちり中太麺の2種類。
メニューもこれに応じて変わります。



感謝亭 ポット

スープ割りは、自分でポットから。
自分が入れに行くと、わざわざ中から出て来てアドバイスしてくれる親切さです♪
各テーブルに置くのではなく、一箇所に入れに行くシステムは初めてかも?



感謝亭 メニュー

メニューは麺の種類で分けられますが、両方の麺を一度に食べられる「感謝」というメニューもあります。
そして基本的にはあつもりになります。
これもご自分の経験からだそうで、自分も共感。
ていうか、ネットなどで見たときはメニューが6種類くらいあった気がしますが、この日は3種類しかありませんでした。
とはいえ、あつもりが基本ですが冷たくすることも出来るそうです。



感謝亭 つけめん
感謝  900円

しばらくしてやってきたつけ麺。
太麺の「彩」200gと中太麺の「和」140gが両方盛られた上には、水菜、唐辛子、海苔、そして黒胡椒などが最初から掛けられています。
味玉はデフォで付きますが別皿。
リンゴもオマケでついてきます。

スープは鶏がベースでそこに魚介や醤油などの調味料が効いたタイプ。
何かが突出する事の無い優しい感触のつけダレは、幅広い年齢層に受け入れられそう。
具の肉はチャーシューでなくベーコン(久々に見た)、そこに柔らかいメンマと竹の子煮。
メンマの代わりにタケノコというのはありますが、両方入っているのも初めて。



感謝亭 麺

麺は両方合わせて340gあるので、結構お腹イッパイになります。
太い方の麺は蕎麦色に近くてもっちり、今どきの店に比べるとそんなにコシはありません。
中くらいの麺は縮れていてつけダレとの絡みも良好。
何か黄色い粉状のものが掛かっていてニンニク粉かとも思いましたが、黒胡椒で舌が麻痺してたので良くわからず。
で、時間が経つと麺のでんぷん質が固まり始めてしまい、ほぐさないと食べ辛い事に、、、
さらに水分が浸透していって、コシの良い部分も減少していきます。
あくまでも推測ですけど、麺が茹で上がってから一度冷水で〆て、それからまた温めて出す「あつもり」ではなく、茹であがったらそのまま出しているのではないでしょうか。
なんか、麺の固まり具合がそんな風に感じたので。



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最後はデザートのリンゴでさっぱり。
でも、忙しいときは余裕が無いので、リンゴは出たり出なかったりするそうです(笑)

客にも店主にも優しい感謝亭。
死ぬほど忙しいところにも身を置いた事がある自分としては、羨ましいと同時にこれで大丈夫か?と心配になってしまいますが、この優しい感じがウケているようだし、ゆる〜い感じで頑張って頂きたいです。
店主さんがこのブログを見る機会もあるかと思いますので、あえて思ったことを正直に書かせて頂きました。
お気に触る部分もあるとは思いますが、これが率直な感想です。
でも楽しくお話させて頂いたし美味しかったので、またうかがわせていただきます♪







■住所
埼玉県吉川市大字川藤4106-3

■営業時間
昼と夜(なんとなくだそうですw)

■定休日
不定休







2009.5.18
2009.05.04 嶋田屋 

仕事の前に昼ごはん!
という事で、向かったのは野田!
目的地は、前々から行きたかった超有名なぎょうざ店!

その店の名は、ホワイト餃子 野田本店

独特の餃子がマニアを生んで久しいお店です!
あのやよい食堂からは、ホントにすぐのところにあります!

が、、、



嶋田屋 ホワイト餃子

あまりよく調べずに行ったんですが、まだ開店前でした!(泣)
本店も夕方5時からの営業なのね、、、





仕方なく引き返し、向かったのは嶋田屋

全国的にはそんなに有名でないと思われる秋田・十文字ラーメンの関東における名店であります。
じんわり優しくも豊かな魚介の味わいに浸りたくてやって来てしまいました。



嶋田屋 店内

午後2時前の入店で、先客10後客2。
GWの昼下がり、なかなかの入りであります。
家族連れがほとんどですね。
腹が減ってしょうがなかったので、連れと共に爆食でありますっ!



嶋田屋 ラーメン
十文字中華そば(並盛1玉)  500円

いや〜、これですよ。
動物系の素材を使わず、昆布や乾物を中心のおダシが香りからして秀逸。
しかしこの日は塩分が結構強め。
昆布よりも節系が強めだった事もあってそれが目立ってたのがちょい残念。
それでも美味いには違いないですけどね。
で、ちりちりに縮れた乾麺がまたじんわりうまい。
ちろちろ食べてたらすぐになくなってしまうがね。
固くて塩っぱいチャーシュー、メンマ然としたメンマ、かまぼこ、海苔、ネギ、そして麩。
少し中毒性にも似たものを後から感じさせるお味です♪



嶋田屋 横手やきそば
横手焼きそば(並盛1玉)  500円

横手といえば、日本3大焼きそばの地。
シンプルなソース味で、そこに挽き肉の旨味が加わります。
ソースが濃いのは横手の場所柄なんでしょうが、最初は気になるものの目玉焼きを割ったり、福神漬けと一緒に食べていると気にならなくなります。
スープは相変わらず安っぽい感じがグー♪



嶋田屋 餃子
ぎょうざ6コ  350円

350円にして大きめの餃子が6個という抜群のCPを誇る餃子!
焼き加減も適度で餡のボリュームもかなりのモノ。
たくさん頼んだので、さすがに食傷気味になってきました。
こういうのは、美味しく食べないといけませんよね(苦笑)



嶋田屋 ホルモン焼きそば
ホルモン焼きそば(並盛1玉)  650円

トドメは、未食のホルモン焼きそば!
すまん、zu。
食ってしまった!(苦笑)
で、これがまたウマイのだ!
ソースメインの味付けや塩分過多なところは基本的には変わらないんだけど、ホルモン独特の旨味が加わる事で別の世界が開けてくる☆
青海苔も多目なので塩分過多に拍車が掛かって結構最後はキツかったけど、次ぎ行ったら空腹でちゃんと食べたい焼きそばです♪





いやぁ、食い過ぎた!(爆)
でも、午後の日差しと穏やかな店の雰囲気は得難いもの。
また半年後くらいに行きたいですねー☆







2009.5.4

最近、カレーにおけるナンの役割とか、素材の使い方とか、味付けとかに興味が湧きまくってるので、自分で作ったりインド料理屋にたまに行ってますが、この日はちょいちょい寄っているカインズホーム松伏店の隣に去年(?)出来た、気になってしょうがない店に寄ってみました。

その店の名は、アリ’ス インド レストラン(ALI’S INDIAN RESTAURANT)。

アリスインワンダーランドと関係があるのかないのか、、、みたいに勝手に思ってましたが、apostropheが付いてるので、アリさんのインドレストタンといったところでしょうか。
微妙に怪しい感じがどうにも気になってしょうがなかったんですよね(笑)
まぁインド料理屋さんて、あんまりルックス関係ない場合も多いし、気にしないで入ってみたわけです。



アリ’ス インド レストラン 外観

場所は、国道4号バイパス平方交差点を松伏方面に曲がり、ずーっと真っ直ぐ行って赤沼交差点を過ぎたカインズホームを過ぎたところにあります。
道を挟んだまつぶし緑の丘公園では、ブルドーザーが斜めになって整地してました。



アリ’ス インド レストラン 店内

店内に入ると、すぐ右手の会計の横でワンちゃんがお出迎え♪
こういう店ですから、衛生的にどうのとかは言いますまい。
午後の日差しがまぶしい店内では、思ったより客がいてびっくり。
若い家族連れやカップルなどがメイン。
午後1時過ぎの入店で、先客8後客5。
厨房内にはインド人シェフがいて、接客は丁寧で大人しくて礼儀正しい感じのバイトくん。
BGMはもちろん、シタールが入ったインド歌謡?
キャパはテーブル4人席5、テーブル3人席1、2階もあるのかな?



アリ’ス インド レストラン メニュー

メニューはランチだと選びやすい4種類。
セット物はその下の7種類のカレーから選べます。
カバブに惹かれてBセットをチョイス。
カレーは、サグチキンとマトンにしました。



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Bセット  980円

全てが一つのプレートに納まったカレーセット。
ナンは焼き立てで食感はじんなり、、、いいですね☆
でも、小麦の味があまり伝わってこなくて、、、というか、小麦感ははもちろんあるんだけど、小麦の美味さをうまく引き出してくれてない感じもして、悪くないんだけどそこまで凄いわけでもない。
美味しい小麦を食べてるというよりは、普通うに小麦を焼いて食べた感じとでもいいましょうか、、、普通です。
マトンカレーは肉がしっとり柔らかくて美味。
辛さもしっかりあって汗が出てきましたが、辛いの苦手な自分にも美味しく食べられました。
なんか日本の一般的なカレーに近い感じ。
で、サグチキンですが、、、
サグというのは日本では所謂ほうれん草なんだけど、このカレーにはかなりの苦味があって、まるでほうれん草を茹でないでそのまま磨り潰してカレーにしたみたいな感じ?
ニンニクとかも入ってるんだけど、苦味が先に来る感じ。
ていうか、これってほうれん草か?
もしかしたら、サグ本来の意味である菜の花なのかな?
サグって日本ではほうれん草みたくなってるけど、インドでは菜の花。
だからホントは日本のサグ=ほうれん草は間違いなのは知ってたし、北インドではほうれん草はベジタリアンなカレーなので肉と合わせる事もしないから、菜の花とチキンのカレーならわかるかも。
菜の花ならその辺に死ぬほど咲いてるから、店主が取ってきてそのまま調理したのかな?
ていうか、堤防に咲いてる菜の花は食用じゃないんじゃないかな?
アブラナにもいろいろあるから一概には言えないんだろうけど。
おっと話が逸れた!
とにかく、苦がったです(苦笑)

サラダにはアレが入ってましたが、それとは関係なく下が合板プレートなので食べづらかったかな。
カバブはしっかり焼けてて旨味もあって美味い♪
デザートはヨーグルトでした。
見た目が綺麗です♪





なんか総じて悪くないけど、そこまで良くもない感じ。
ス〜らずがやたらウマかったから、無意識に比べてるのかもしれない、、、







■住所
埼玉県北葛飾郡松伏町大川戸3125-1

■営業時間
11:30〜21:00

■定休日
なし(年始除く)







2009.4.3






CA255316 嶋田屋
中華そば並盛(+チャーシュー)  500円


前から気になっていた(そんな書き出しばっかだが、気になる店がたくさんあるのだ!)松伏の銘店と名高い嶋田屋に行ってきた。
夕方五時半くらいについたがシャッターが閉まってて、「六時から」との張り紙がしてあったので、隣のKing's Familyとダイソーで時間をツブし、結局6時半くらいに入店。いらないもの買い過ぎた、、、

で、入ってから出るまで他の客はなし。
キレイな店内にはどことなく素朴な雰囲気が漂い、いぶりがっこや横手焼きそばのタレ(?)などがみやげ物屋のごとく置いてあり、郷土愛に溢れた店主の人柄が想像できる。


CA255314 嶋田屋店内



もちろんテレビも置いてあり、ホントに田舎の雰囲気。ちょうど彦摩呂や安井まみこ(元広島テレビアナ)が激ウマ変わり鍋のレポートをやっていた。


程なくして中華そばが到着。
ここのスープはほとんど動物系の感じがしません。昆布や鰹がメインで細切りのネギが良く似合う、素朴な懐かしい味です。麺は自家製?の、ほっとくとすぐのびちゃいそうな細いちぢれ麺で弱いといえば弱いんですが、今どき珍しい主張の少ない奥ゆかしさを持った麺です。そこにこれまた薄味のシナチクと、オレ好みな茹で系の味濃いチャーシュー!(増量して正解!)そこに海苔と、ラーメンの具としては珍しい(?)麩がひとつ乗ってます。

特にこれといった強い個性がいるわけではないのに全体のバランスが非常に良く、全体でひとつの個性を主張している感じがすごくします。そう、まるで今シーズンのレクレアティーヴォ(リーガ)やレディング(プレミア)のように!



CA255317 嶋田屋餃子
ギョーザ 350円(たぶん)


ここを見てくれてる方はいつもオレがほぼ必ずといっていいほどギョーザを頼んでるのはご存知でしょうが、なんだかいつも食べたくなってしまうんですよね。で、ここで何の変哲も無いオーソドックスなウマいギョーザを食ってて思いました・・・




オレは、ギョーザが大好きだ!





この時に、気付きました。

今まで自覚ナシ!でした。

もちろんキラいな訳ではないしむしろすごい好きなんだけど、自分がギョーザが好きだとは今まで改めて考えたことはなかった、、、

んな訳なので、今後も財布が許す限りラーメンとギョーザはセットで頼みたいと思います。





で。



やはり、じょうじ的には、この奥ゆかしい店にも実はスーパー激し過ぎる主張があった事を見逃しません!!!


証拠写真が、コレだ!










CA255315 嶋田屋!!!
!!!




皆さん、張り紙の下の方の文字が見えますよね。

なんと、






当店では除雪車による除雪もしております。
雪でお困りの時は、どうぞご用命くださいませ。







と書いてあるではありませんか!!!

サスガは雪深い秋田の十文字

きっと、より現地の店に近づけるべく、そこでのサービスをここ埼玉の地でもしっかりと継承していこう!という店主のコダワリがはっきりと見て取れます!(ホントかよ?)




CA255313 嶋田屋外観
外観



トビラ横のガラスには、「東武グループ御用達」的な事が書いてあって、それも今どき珍しいなぁと思いつつ、その辺りの肩ひじ張らない経営方針にも好感を覚えると共に、秋田出身じゃなくてもこの店の持っている田舎性になぜか郷愁を覚えてしまうじょうじなのでありました。



※ここのオバチャン、どっかで見たことあるんだよなぁ、、、、








2006.?
2008.12.11 ラーメン 爺

なんだかわからないけど、時々思い出したように無性に食べたくなる永福町系のニボいラーメン!
とはいえ、最近ではまるき@松戸で食べたばっかですが、ここのがかなり美味かったのもあってか、ニボニボ病が再発!

という事で、買い物ついでに以前行ったことのあるラーメン 爺@吉川に直行しました!



ラーメン 爺 看板

野田街道沿いのあまり何もない地域にあるラーメン 爺。
午後3時半の入店で、先客5後客3。
地元の人や運送関係者の飯処としてもしっかり機能しているようですね。



ラーメン 爺 店内

店内は以前と変わらず、飾らない郊外の喫茶店みたいな雰囲気。
家族連れでも1人でも、入りやすいのがいいですね。
職人の店主と、すごく愛想のいい奥さんも健在♪



ラーメン 爺 メニュー

ラーメンのウリは煮干しですが、メニューの頭には別寸胴でスープをとっているという廉価な塩。
その次に和風と煮干しが続きます。
和風と煮干しの違いは、使っている煮干しの量だそうです。
てことは、和風でも一応煮干し風味なんですね。



ラーメン 爺 壁メニューテレビ

壁には、定食系のメニュー。
カウンター正面にも書いてありました。
特に何でもアリな感じでなく、定食屋によくあるメニューから程度絞り込んだ感じ。
先客も後客もセットで頼んでました。
しっかりヒットしているようです。

で、前に来たときもサッカー代表戦をやってましたが、この時もその行方が気になっていた2008年J1最終節 鹿島対札幌をやっててくれました!
極めてどストライクなテレビの選局であります!
鹿島が勝って優勝を決めてしまいましたが、、、



ラーメン 爺 石神w

そして、相変わらずの石神さんw
本も売っているようでした。

いろいろ考えて、半チャーハンと煮干しラーメンのセットを注文。
後から味玉をプラスしました♪



ラーメン 爺 ラーメン
半チャーハン・ラーメンセット(煮干しラーメン)  780円

簡単に言えば、永福系から表面のラード層を抜いたようなラーメン。
ですが、しっかり油の層はあるし、それがコクを加えているのは間違いなく、更に永福系の煮干しを増幅させたような旨味と苦味とエグ味が妙にバランスが良くてうまいッす♪
白ネギと青ネギの併用もサッパリ感の演出に一役買っていていいですね。

永福系と同じ草村さんの麺はやや縮れの中細で、しかもかなりな固ゆで。
ちょっと個性強めの麺としっかり対等に渡り合ってます!
しかも麺そのものの味もしっかりしてるので、ラーメン全体の総和を上げてます。
いいわ、、、
永福系とは、大まかな方向性は同じものの、目指している物は違う感じですね。

小ぶりのチャーシューは豚豚しさをかなり残した物で、見た目通り固い肉質。
メンマは、タケダケしい雰囲気を隠さない逸品。
海苔も前はいらないと思いましたが、今回は居てくれて正解!
結局感想なんて、その時の状況や気分によって変わるんだなぁと改めて思いました。



ラーメン 爺 半チャーハン
味付煮玉子  70円

評判がいいので、一度食べてみたかったチャーハン。
カマボコだけのせいじゃないんでしょうけど、カマボコが入っているチャーハンは、なぜ美味く感じるんだろうか?
塩加減も絶妙だし、ネギや玉子、紅ショウガともいい感じで絡んでくれました。
良心的な値段の味玉は、固ゆで気味の黄身ですが、味がしっかり染みてて悪くはないものの、自分にはちょっと塩っぱかったかな。



久々の来店でしたが、しっかりニボいラーメンは価値ある一杯でした☆







2008.12.6