|
|
|
名代十文字中華そば 嶋田屋 |
2年くらいぶりに松伏の名店、名代十文字中華そば 嶋田屋に行って着ました!
ていうか、本当は松伏の住宅街にあるという中国名菜 崑崙に行ったのですが、、、

ホントに住宅地のド真ん中にあってスゴいんですが、、、、

マジですか?! 「しばらくの間」って、いつまで、、、 かなり期待してたのに、、、
なので、昨日入手した情報を頼りに、杉戸に出来たという大勝軒の新店へ行ってみました!
が、、、

超行列! パッと見ですが、50人くらいは並んでいたと思われ、、、 新店とはいえ、大勝軒をここまで並んでまで食べようとは思えず、Uターン、、、
そして向かったのが松伏の(笑)嶋田屋でした。
ここのご主人は、秋田県十文字町(現横手市)の出身で、東武バスの運転手をされた後にこの店を八潮にオープンさせました。 その後松伏に移転、現在に至ります。 おそらく関東で唯一、十文字ラーメンが食べられるお店として人気があります。 十文字町の「丸竹食堂」という十文字ラーメンのお店の息子さんと同級生の関係で、頼み込んで修行させてもらったそうです♪
以前食べたときは和風のさっぱりダシと細い麺、そして「除雪車貸します!」という張り紙にド肝を抜かれました(笑)
店の入り口はラーメンと焼きそば、地元をアピールする文字で少しゴチャゴチャしていますが、ご主人の地元愛に溢れています。 前の仕事の関係で、「東武鉄道グループ様ご用達」みたいな事が書かれてあります。 人間関係を大事にする人柄が偲ばれますね。

場所は、松伏唯一?の繁華街、いなげややダイソーなどが集まったショッピングセンターのすぐ近く。 この施設の裏にある松伏郵便局のほぼ正面にあります。 「嶋田屋」と書かれた暖簾の上には、黄色い「横手やきそば」の暖簾もあります。 右の小さなプレハブはたこ焼き屋台?みたいな感じですが、営業しているのを見たことがありません。 その前にはバス停があるのですが、その意味は後から知りました。。。

店内は、街の食堂風情。 テーブル2人席3、テーブル4人席3、座敷4人席2、奥には団体用の個室もあるようです。 レジ横の棚には横手焼きそば用のソースや醤油?、そして名産のいぶりがっこ(燻製たくあんみたいな漬物)が置いてあって買うことも出来ます。 横手市の観光案内も置いてありましたね。 壁には、地元をアピールする釣りキチ三平のポスターや、お店の紹介記事などとともに、
当店では除雪車による除雪もしております。 雪でお困りの時は、どうぞご用命くださいませ。
と書かれた張り紙が、今でも張ってあって嬉しくなりました♪

そして更にビックリしたのが、店主の地元である横手市まで無料のバスを運行している事! しかも横手市の観光課とのタイアップ! バスもおそらく昔取った杵柄で東武バス協力の元、店主が運転していくと思われ、、、 店主の地元愛もここまで来ると私設アンテナショップと化していますね♪ 素晴らしいです。
ちなみに昔は注文するといぶりがっこがお通しのように付いてきましたが、今はやってないようです。 店は厨房内にご主人、そして接客と調理補助は奥さんらしき方がやています。 営業時間は前より短くなってます。 (平日は昼のみ)

メニューには、「御支那我喜」と書いてあります。 麺類がメインで、量やトッピングで値段が変わります。 裏面にはおつまみ系も揃ってます。 十文字中華そばと横手焼きそばを注文。

十文字中華そば(並盛) 500円
ほのかに、、、いやハッキリと昆布ダシの香りが漂うスープ。 動物系や化調を使わない魚介のみのスープは、醤油さえもあまり表に出てこないじんわり優しい味。 その分多少塩角が後からきますが、そんな事は全く気にならないくらいうまいスープです! 色がかなり薄いですけど、白醤油でしょうか? 味の違いはわからないので何とも言えませんが。 アゴやカツオも使っているそうですがあくまでも脇役で、主役は昆布。 かといって昆布がキツイわけでもなく、バランスはしっかりととってあります。 いや〜しかし、、、、、落ち着く。 なんというか、田舎の原風景を思い出します(笑) 「昔、支那そばと呼ばれた品です。こしょうと一味を合わせて どうぞ」と書いてあり、後から入れてみましたが後悔しました。 そういう調味料は、このスープには不要です、もったいない!

そして地元から取り寄せているという麺がまた独特。 かなりの細麺でしかも縮れ方が細かい。 インスタントのものより縮れていて、更にかなりの低加水! 小麦の密度が薄いとでも言いましょうか、、、 大げさに言うとスカスカでパサパサですが(あくまでも大げさに言うと、です)、その分旨味じんわりのスープを良く吸ってくれます。 当然伸びやすいのは仕方がありませんが、これはこれで十文字中華そばの特徴なのでしょうから全く問題ありません。 食感は柔らかめですが、このラーメンにはこの麺が合うと言い切れます。
具のモモ肉?チャーシューは味付けもかなり控えめで歯ごたえがしっかりあります。 メンマはホキホキした食感が山菜の漬物みたいな感じ、ネギもスープと合いますし、海苔やカマボコも魚介スープの一部のように感じます。 そして最大の特徴は麩が入っている事! だからどうって事はないんですが(苦笑)、これがうまくて優しいスープをしっかり吸ってくれてうまいです。

横手焼きそば(並盛) 500円
そして、「日本3大焼きそば」の一つである横手焼きそば。 自分は基本的に一つの店で2つのラーメンを頼む事はないのですが、この焼きそばはラーメンじゃないからスープがないので(当たり前)食べられると思い注文しました。 そしたら、スープが別皿で付いてました(爆)
太目で角ばった麺は、蒸し麺、、、じゃないよね? 茹でた感じで多加水の麺は濃くて甘いソースとよく絡み、青海苔の香りが焼きそば感をアップしてくれます。 具はキャベツと豚挽き肉のみ。 挽き肉はかなり多めに入っていて、少し固いですが旨味アップにはしっかり貢献してます。 そして横手焼きそばといえば!の、目玉焼きと福神漬け。 目玉は半熟で、混ぜて食べるとジャンクです♪ 福神漬けはあまり濃いめではなく、箸休めにはちょうどいいかも。 すげーウマイ!って感じではないけど、普通に美味いし、本場の横手焼きそばをこちらでいつでも食べられるのだからOKです。 おまけのスープは、おまけの味でした。
次はホルモン焼きそばだな。 zuのために食べないでおいたよ。 他の人が食べてたけど、めっさ美味そうだったよ♪
■住所 埼玉県北葛飾郡松伏町松葉1-4-7
■営業時間 11:00〜13:30 18:00〜19:30 11:00〜19:30(土日祝)
■定休日 水曜日(お盆と年末年始は休業)
2008.5.25
|
|
がいこつ軒 |
ガキ大将ラーメンの次は、迷った挙句久々のがいこつ軒へ。
ここへ来るのは去年の夏以来か。

相変わらず独特の外観、、、 関係ないけど、手前にあったインド人コミュニティのような「インドパーク」というお店、気になりました、、、

「まずけりゃお代は結構!!」も健在♪ 横には「ラーメン狂」と書いてありました(笑)

店内は薄暗く、バーのような側面も。 カップル客がいてもなんら違和感はありません。 テレビでは昭和40年代くらいの映画をやってました。 午後6時過ぎの入店で、先客2後客1。 BGMは女性ジャズボーカルがしっとりと流れています、、、

あのスキンヘッド店主も健在! 店の雰囲気からラーメンからBGMから仕事振りまで全てが店主の美学に彩られ、そこにブレは一切ないので逆に引き込まれてしまいますね。

中央には出刃包丁が1本吊るされています(笑) 店の雰囲気に囚われて奇を衒っているように見えますが、ナニゲに厨房機材は全て店主が扱いやすいようにレイアウトされていて、見た目だけの店ではない事がわかります。 今回はネギミソチャーシューつけを注文。 オーダーが入ると店主は厨房換気扇のスイッチをひねり、戦闘体制に入ります! ナニゲに調理は1杯ずつ! 1杯入魂なのが見ていてもよくわかります。 豪快な湯きり1回転!も健在です! ちなみに後輩のラーメンの麺は2回転でした!(笑)

ネギミソチャーシューつけ 950円
ルックスからしてボリューム満点! 平打ち太麺の上には普通の店の2.5倍はあると思われるバラ巻きチャーシューが3枚! その上には味の付いた細切りネギとナルトが乗っかり、下にはメンマや刻み海苔が敷き詰められていて麺が全く見えません。 更にオリジナルの味噌つけダレの下には炒めたモヤシや白菜がスープを感じさせないくらい大量に入っていて、上からはこれまた大量の花かつを! 2軒目でこれはちょっとツラいかも、、、
しかし、食べ始めるとこれが美味い! オリジナル配合の味噌は今まで食べた事がない風味と味で、麺や大量のモヤシと共にするすると胃の中に入っていきます。 味噌が濃過ぎず、スープとバランスを保ちながら野菜の旨味をちゃんと活かしているのでしつこくなく、店のルックスとは裏腹に繊細な一面を覗かせます。 が、食べ進むうちに花かつをが主張し始め、カツオ風味が徐々に濃くなっていき、違う一面を見せてくれるのはいいのですが、1杯目を食べてから少し時間が経っていたので徐々に腹に溜まっていく感じがせっかくのつけめんの良さをスポイルしてしまったのが残念、、、 2杯目以降に食うつけめんじゃないですね。
麺は思ったよりバキボキではなくある意味開化楼的ではない(あくまでイメージ)んだけど、するするとした口当たりが〆る時の仕事の丁寧さを物語ってます。 デフォで優に200g以上はあると思いますが、腹が減っている時にはこれ以上ないくらいのご馳走だと思います。 ていうか、チャーシューだけでも150g以上は絶対ある!(と思う) 最後は正直苦しかったけど、そのクオリティの高さは充分感じられました。

後輩の食べていたデフォのラーメン(?)
盛り付けがスゴイです♪ これで650円ですから、コストパフォーマンスも素晴らしい!
また来たいお店な事に違いありません。
2008.5.4
|
|
らーめん創房 遊麺 |
亀有から越谷方面に帰るのに近道をして三郷辺りを通ってたら、以前4回チャレンジして振られ続けたらーめん創房 遊麺を思い出したので、ちょっと寄ってみたらやってた! なので、早速INN! こういう時(お腹が一杯)に限ってやってるもんですよね。
ここは元寿司職人の店主がラーメン屋に転身し、自らのノウハウを駆使して独自のラーメンを作り上げたとの事です。

場所は、つくばエクスプレスの三郷中央駅から外環の方に歩いていって、周りに何もない道を歩いていくと、遠くの信号の近くに”らーめん”という看板が見えてきます。 この辺りが発展したら、かなりの好立地でしょうね。 まだ時間がかかると思いますが。

店内は落ち着いた和食というか、居酒屋という雰囲気に少し屋台を混ぜたような感じ? 元寿司屋さんらしく、ネタケースがカウンターの真ん中に鎮座しています。 「っていうか、ラーメンじゃないの?」と思いましたが、どうやらここは元寿司屋を活かした居酒屋も兼ねてるようで、焼酎がずらーっと並んでおり、実際会社帰りのサラリーマンとOLが呑んでました。 「締めのラーメンも一緒に」って事ですかね。
キャパはカウンター10席くらい、テーブル4人席3、奥には小上がりの座敷もあるようです。 いかにも職人なおやじさんと、その奥さんが切り盛りしていますが、寿司屋のように威勢がいい感じではなかったです。 むしろ、愛想悪い方かな? まぁヒドイってわけではないですが。

メニューはラーメン、つけ麺、坦々麺の他、酒のおつまみメニューが充実、鍋を囲んで食べる「豚しゃぶラーメン(1580円?)」なるものもありました。 ネタケースにネタが入ってたので、寿司もOKなんだと思います。(たぶん) らーめんを注文。

らーめん 630円
見た目あっさりなラーメンですが、かなり中身は濃厚です。 鹿児島産黒豚(霧島ロイヤルポーク)と薩摩地鶏から取った透明なスープに魚介を加える、醤油とも塩ともつかないこのラーメンは、その強烈な旨味がしっかりとスープに入り込み、深みと旨味と甘味が渾然一体となった自己主張の激しいラーメン。 化調の入る隙間など全くない感じです(笑) そこに少し角が立つ感じの塩分が混ざります。 スープにしっかりと素材が入っているので、素材の持つ野生的な何かに少し鳥肌が立つ気がしました。
麺も低加水な主張の強いものですが、スープとケンカする事なく共存しています。 自家製との事ですが、黒い点々が見えました。 国産などの少し毛色の違った小麦を使っているのでしょうか。
具のチャーシューも、居ながらにしてまだスープにダシを供給するかのような旨味がたっぷり! メンマも通り一遍のメンマではなく、タケノコのような芯に近い部分のシャキシャキしたもので、味付けも独特。 元寿司屋さんだから、ガリのような感じに仕上げたのでしょうか? そこにバランスを取るかのようにサッパリ系の小松菜とネギ、海苔が加わりますが、キャラの濃いスープと麺を相手に回して正直バランスは取れてません(笑) ネギは少しキツめの香りと味だったので、これだけはこのラーメンとは違う世界のモノだと思いました。
総じてかなりこだわっているのがよくわかるラーメン。 「愛想はないが、気品も野卑もある」と言えばいいでしょうか、、、 (褒め過ぎ)
砕いて言えば、”ルックスのいい加藤勝(@金八先生)”かな? (違うな(笑 )
とか言いつつ、空腹時に食べたらまた印象が違うと思います。
■住所 埼玉県三郷市新和1−223−2
■営業時間 11:30〜15:00 17:00〜23:00
■定休日 月曜
2007.11.8
|
|
らーめん げんき屋 |
吉川にあるこの「げんき屋」は、名前は知ってましたが行ったことは無かったので気になってました。 店構えの写真なども良さげだったので、時間を作って行ってきました!
外観&内装は、気の暖かさとかを重視した間接照明などを多様。 かなりお金がかかってますね。 アジアンでおしゃれな雰囲気は、女の人が好みそうです。 でも、青の安っぽい豆球はいらないです。 トイレもすっごく凝ってました!

場所は、越谷方面から吉川橋を渡って右折し、最初の信号を左折。そこから2kmくらい真っ直ぐ行って、イエローハットを過ぎたあたりの左手にあります。 こちらが勝手に想像してたのと違って、どうやらファミレス然とした郊外型のラーメン屋みたいです。 実際、一人なのは自分だけ。 あとは地元の家族客オンリーでした。

ほとんどオープンキッチンのような厨房。 中ではイケメンの社員さんと、バイトの学生くんが調理。 フロアは高校生らしき女の子が2人で回してましたが、かなり怪しい感じ、、、(苦笑) キャパは、カウンター7席、テーブル4人席3、座敷4人席3、座敷6人席2。パッと見なので、かなりアバウトです。
午後8時頃の入店で、先客18後客7。 平日とはいえ、かなり繁盛しているようです。 ていうか、ほとんどファミレスですね。 オーダーも日通工のシステムだったし、どこかの資本が入ってやってるんですね。一番来ちゃいけない時間帯に来ちゃった、、、(涙) こういう忙しい時間帯に目の前でバイトくんや厨房の動きなんかを見せられると、気になって気になってしょうがないんです。。。
「なんであそこのオーダーに気づかないんだ!」とか、「なんで下げ物持ってこないで手ぶらで帰ってくるんだ?!」とか、「なんで案内した後でそのままオーダーに行かない?!!!」とか、「なんでそこで料理を持ってかないで洗い場に行くんだゴラァ!!!(怒)(怒)(怒)」とか、、、
全く落ち着きません(爆) 職業病ですな、、、、もう関係ないのに。

このお店は健康が一つのテーマになっているらしく、メインのげんきラーメンを頼むとゴマが付いてきます。(上写真) 壁には、「ご要望のお客様には、黒酢と高麗人参の何か(忘れた)をお持ちします」的な事が書いてありました。 ここはデフォのげんきラーメンを注文。 しようとしましたが、女の子は1分間全く気づかず、、、 近くに来た時に大声出してやっと気付いてもらえました、、、(涙)

げんきラーメン 880円(税込み924円)
結構、いい値段しますね。 麺は中細、、だったっけ? 正直、心ここに在らずだったので、よく覚えてないんですよね(苦笑)
ただ、調理のお兄さん二人はしっかりしてたので、底でダマになってるような事はなかったです。 スープの元ダシは全くわかりませんが、全体的にはかなりマイルドなゴマ味噌風味。 老若男女に好かれそうな優しい味付けですね。 そこにたっぷりの辛味ネギがドカンと乗っかり(半分沈んでるが)、周りにはもやし、チンゲン菜、バラ巻きチャーシューが取り囲みます。 概ね良く出来てますが、具の量に比べて麺が少ないです。 あと、チャーシューのクサ味がかなり気になりました。 せっかく2枚も入ってるのに残念。 作業台に出しっぱにするんじゃなくて、冷蔵庫にしまいながら盛り付けた方がいいと思います。 じゃないと、食材の温度が上がって冷蔵庫のクサ味なんかも出てきちゃいますよ。
こちらが勝手に個人経営のラーメン屋を想像して行ったのがいけないんですが、それにしてもあんなにヒヤヒヤイライラしたのも久しぶりでした(笑)
■住所 埼玉県吉川市中井3−97−1
■営業時間 11:00〜24:00
■定休日 なし
2007.9.4
|
|
札幌ラーメン めんぽぽ |
仕事の合間にわざわざ松戸まで行って味処 むさし野で食べ、帰りになんとなく思い出して寄ってみたのが課題店だった吉川の札幌ラーメン めんぽぽ。
吉川ではラーメン 爺、江春楼と行きましたが、なんとなくいつでも行けると思ってほったらかしになっていたので、多少満腹気味ながらもテンション高く入店!

場所は、JR武蔵野線吉川駅南口を出て左へ線路伝いに行き、1つ目の信号を渡って次のT字路を右に曲がったら右手にあります。 駅から近いし、地元の有名店なので結構繁盛してるようです。

店内は薄暗く、壁にはすだれ(すのこ?)を配した屋台の雰囲気。 従業員のお姉ちゃんの一人もヤンキー風味で屋台風。 厨房内には男の人が3人もいます。 キャパはカウンター6席、テーブル4人席4くらい、テーブル2人席1。 午後8時頃の入店で、先客7後客7。 こってりらーめんを注文。

こってりらーめん(味噌) 700円
う〜む、見るからにコッテリ。 10種類の香辛料をブレンドしたという味噌と、豚骨ベースのスープを合わせた濃厚な1杯です。 泡が浮くくらいの濃厚さですがそこまでしつこいわけでもなく、日常食べる分には充分なくらいのテイスト。つまり、飽きの来ないくらいのチューニングにしてあります。遠くからわざわざ来るほどではないけど、地元のラーメン好きにはしっかりとウケているのも頷けます。
麺は札幌ラーメンらしく黄色くてコシの強い縮れ麺ですが、比較的細いものを使用しています。 入口のテントに「本場札幌直入」と書いてありますが、西山ではなく小林製麺との情報あり。 細めとはいえ、スープとの相性は良好です。
具は炒めたモヤシと玉ねぎが麺の上に乗り、その上には青ネギ、チャーシュー、シナチクが乗ります。醤油ラーメンと同じような具の構成は珍しい気がしますね。ただ、全く違和感は感じませんでした。
という事で、スープにしっかりと旨みが感じられるこの店は、せいべえよりは全然ウマい!という結論に至りました。
■住所 埼玉県吉川市木売3−1−13
■営業時間 11:30〜14:30 17:30〜1:30 11:30〜15:00 17:30〜23:30(日曜)
■定休日 不定休(月2回?)
2007.8.16
|
|