This Category : 川口近郊(戸田、蕨、鳩ヶ谷)

麺匠 喜楽々 


駒場~埼スタと連戦の後、知り合いと合流して3人でメーランツアー♪

向かったのは、「また来てしまった、、、」と思わず呟いてしまいました(笑)、麺匠 喜楽々

基本がウマイだけでなく、数々の限定や話題のラーメン、今月のご飯などがことごとくウマイので、どうしても足が向いてしまうのです(苦笑)
イコール人に安心して勧められる店でもあるんですけどね☆
駐車場に停められて良かった♪



麺匠 喜楽々 外観

夏だからなのか、簾がいい感じです。
でも、そこには浦和レッズの旗が(笑)
ここの店主がレッズサポというのは聞いたこと無いけど、埼玉愛の強そうなイメージの人だからそうなのかな?
まぁどっちでもいいですが。



麺匠 喜楽々 はじめました

そして簾の横には、毎年おなじみの喜楽々名物・かき氷の宣伝が。
この手書き感もなんとなくお馴染みですね。
常連さんは「夏が来た~!」という感じなのではないでしょうか♪



麺匠 喜楽々 店内

店内は、埼スタの試合の後なので真っ赤!(笑)
半分くらいはレッズサポなんじゃないでしょうか?
その割には、「赤's 津軽」を食べている人はいなかったような?

この日は午後10時の入店で、行列7後客12。
この店はラーメンを丁寧に作り込んでるので基本的に回転が悪く、この日も食べるまで30分くらい待ちました。
食べ終わる頃には行列が伸びてましたね!



麺匠 喜楽々 掲示板

券売機の斜め上には、今月のご飯とかき氷の張り紙。
「みず炒めってナンだ?!」と興味をそそられ、冷やし坦々麺とかき氷と共に購入。
ここに来ると、どうしても2枚以上買ってしまうな、、、



麺匠 喜楽々 厨房

厨房には、この日も金髪長髪赤シャツの方。
寅壱のバンダナでストイックに仕事中であります。
この日のBGMはタイムリーなこともあってかM・ジャクソン。
しばらくはこのBGMが追悼の意味で続いたのでしょう。
おかげで待ってる間ルンルン(死語)でした♪



麺匠 喜楽々 かき氷メニュー

カウンターに座って前を見ると、かき氷メニュ-が。
かき氷の種類も、やたらたっくさんありますねぇ!
読んでるだけで全部頼みたくなりますが、ここは抑えて氷チーズだけにしておいてやりましたわ。



麺匠 喜楽々 みず炒めご飯
今月のご飯(みず炒めご飯)  350円

最初は「水を炒めるの?そんなわきゃないか」と思わず思ってしまうネーミングの今月のご飯。
みず というのは、うわばみ(大きな蛇)が出てきそうな深い沢に生えている山菜(たぶんウワバミソウ)で、そこに豚バラ、油揚げ、しらたきを加えて炒めたものがご飯の上に乗っています。
小皿でみずの根の近い部分を叩いた「みずとろろ」が付いてきます。
少し赤い部分が見えるので、あかみずかな?

で、このご飯、少しの味噌と適度に薄味な感じがすごく上品で、和風田舎料理みたいな感じ。
ウマイです!
ご飯のおかずに山菜の炒め煮物みたいなイメージで、よく出来てるなぁといきなり感心、、、
そこにみずとろろを加えると、ネバネバした触感と残った茎の固い食感のコントラストがいい感じ♪
速攻で完食であります!
いやぁ初っ端から、目の付け所と味付け調理のセンスに唸ってしまいますね、、、



麺匠 喜楽々 冷やし坦々麺
冷し坦々麺  850円

して、この冷やし坦々麺がまたスゴイ!
ルッコラ的な香草や赤カブ、紫タマネギが入った見た目にも鮮やかなこの麺は、スープ自体が冷たくてしかもスムージー!
なんじゃこりゃ?と思わず唸りますが、これがまた冷たくてしっかりコクが感じられて、上に乗った肉味噌山椒がピリリと効いててウマイ。
軽い酸味もありますね。
マスカルポーネチーズでも使ったかのような複雑で旨味のあるスムージーなスープは当然麺と絡みまくり、更に具の香草との相性も良好。
食べた事無い食感の坦々麺で、驚きと驚嘆の声を挙げてしまいます、、、



麺匠 喜楽々 スムージー

自家製の麺は中太い平打ち気味のもので、ネットリしたスープにネットリした食感で面白ーい♪
柔らかいけど粘土のようなコシの強さもあって、飽きないですねぇ、、、
冷たいこともあって辛さは抑え気味に感じますが、ラー油と山椒の痺れは確実に感じるので、やはり自分は坦々麺を食べているのだと実感できます。
そのスープそのものもめっちゃウマイので、レンゲで救って飲みまくり(というか、すすりまくり)であります!



麺匠 喜楽々 かき氷チーズ
かき氷(氷チーズ)  300円

またコレ、デカイわ、、、(喜)
高さで言うと、30㎝くらいはあるでしょうか。
やたらと迫力のあるかき氷は、ミルクとこれまた(?)マスカルポーネチーズを使ったもので、濃厚かつ甘いシロップ。
練乳的と言えばそれまでですが、これが氷とよく合うのは言うまでもありません。
更に底にはオーガニックシュガーと思われる甘いシロップが待ち伏せ(笑)
これでもか!と言う感じです♪
そして、食べても食べても減りません(苦笑)
そこに添い付けられた小瓶にはコーヒーが!
これを掛けて食べると残り少なくなったかき氷がだいぶ溶けて、冷たいコーヒー飲料的オリジナルフラッペみたいになりました。
もう脳髄がキンキンであります、、、






いやしかし、これだけ頻繁に着てるのに、全く飽きさせないどころか、毎回驚嘆させられる喜楽々のレベルの高さには、もうへへぇ~!と平伏したくなる感じすらします(笑)







2009.7.11
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麺匠 喜楽々 


この日は、なんとなく思い出したあの店に。

その店の名は、麺匠 喜楽々

完成度の高い鶏白湯をメインに、毎月レベルの高い限定ラーメンやご飯を続々と出してくれる嬉しいお店です♪
今回は何が限定化は知らずに、なんとなく向かっていました、、、
ナニゲに井之上屋より通っとるがな!



麺匠 喜楽々 看板

この日は、午後6時前の入店で、先客3後客3。
厨房には男女2人ずつ。
BGMは、ロカビリーというか、オールディーズ。
明るくて古い感じです♪
隣の先客は同じブロガーなのか、2杯食って尚且つ写真撮ってました☆
「そういえば!」と思い出した津軽ざると、今月のご飯の食券を購入。



麺匠 喜楽々 今月のご飯
今月のご飯 豚肉高菜飯  300円

むさし坊@武蔵浦和でやっていたという牛肉高菜飯の豚版らしい。
ご飯の上に阿蘇高菜漬が多からず少なからず敷かれていて、その上に少し濃い目に味付けされた豚肉、そして短く切られた貝割れや紫玉ねぎ。
高菜の辛味、貝割れの自然な辛味、イヤな辛味の抜かれた紫玉ねぎと、甘めの豚肉、そしてご飯の相性は抜群!
腹が減っていたし、ざる中華はまだまだ来る気配がなかったので、あっという間に完食!
野菜の彩りもいいし、自然な辛味と高菜の辛味が食欲をそそってくれました♪



麺匠 喜楽々 ざる中華
津軽ざる 200g 太麺  600円

麺の量、麺の太さが選べます。
が、注目すべきは、このラーメン屋のつけ麺らしからぬルックス!
パッと見た感じ、蕎麦屋のざるにしか見えません。
でも、麺は明らかにつけ麺、、、
う~む、おもしろい。

で、おもしろいのはルックスだけに非ず!
このつけ麺のつけダレは、なんとカエシ(生醤油?)が別になっていて、自分で調節出来るようになっている事!
奥の透明な器には魚介ベースのダシが入っていて、しかもこれが冷たいだけでなく、ゼラチンで固めたのかジュレ状になっている!
だから、麺とよく絡むんですね。
手前左の薬味が乗った器類の白いのに入ってるのが津軽ダレ(?)。
これを容器であわせて、お好みの濃さでつけ麺が食べられるというシロモノ。
更に、もろ味噌(緑のハート型器)、ネギ、わさび、しょうがなどの薬味で味変しながら食べるわけです。
なんというか、ギミック満載であります!



麺匠 喜楽々 麺

自家製の平打ち太麺は、表面がいい意味でそんなにツルツルしてなくて、表面が波打ってる感じ。
だから、油っ気のないつけダレもよく絡みます。
そして、食感がイイ!
不均等な感じで波打ってるので、食感が変わります。
それに、麺そのものの味も、いつもそうですがウマイ。
更にこの麺はかなり短い!
それがこのつけ麺を食べやすくしてくれてるんですねぇ、スゴイ。

このつけ麺では、麺にそのままもろ味噌をつけても食べられますが、これがイイんっですわ。
麺の量に対して味変アイテムが多過ぎて困ってしまいます♪
毎回食べる度に味を変えても薬味が余る感じです。
いやぁ、よく出来てるわ、、、
だから、具が少なくても気にならないんだな。
今、気が付いた!(笑)



麺匠 喜楽々 ゼラチン?

ダシが固まってるのがわかるでしょうか?
魚介トロミダレとでも言いましょうか。
そのまま飲んでも実はウマイ。
これがあるから麺によく絡むだけでなく、食感もオモシロイんですねぇ。
サッパリしてるし、食べ易いし、オモシロイし、飽きないし、言う事ナシ!
やはり、サスガの喜楽々でした!







2009.6.20
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麺や 双六 


珍しく昼間から動いていたので、以前フラれたお店にリベンジ!

今回向かったのは、今や埼玉有数の坦々麺の店として名高い 麺や 双六

新座から2007年にこちら戸田公園に移転してきたというこの店は、昨今の坦々麺&汁なしブームによって一気に知名度を得たお店で、汁なしの坦々麺がウリ。
ですが、汁あり坦々麺や塩&醤油もあり、こちらもかなりハイレベルという話。
辛いのは基本苦手ですが、これは行かなければなりませんよ。



麺や 双六 外観

場所は、JR戸田公園駅から中山道を渡り、300mくらい行った左手にあります。
信号のない交差点沿いの角地なので、比較的わかりやすい。
駐車場も裏の方に完備であります。



麺や 双六 店内

店内はスッキリした印象の内装で、キャパはカウンター6席のみ。
入って右手には券売機、その奥にはセルフサービス用の炊飯器が置いてあります。
カウンター奥にはセルフ用冷水ポッドと、ラー油が飛び散って服を汚せない人用に紙エプロンも完備。
誠実そうな若い店主がひとりでやっています。
昔は昼夜ひとりでやっていたそうですが、仕込みが間に合わなかったり、人手が足りなかったり大変だったようで、自分がフラれた時は昼だけにするかしないか正式には決まってなかった時期らしい。
仕事振りは丁寧だし、6席とはいえひとりで全部やるのは大変なので、今の営業形態は前より無理が無くていいんじゃないでしょうか。
午後2時半の入店でノーゲ、後客1。
後から来たおばちゃんはこの店の評判を聞いて来たらしく、坦々麺がどうとかは全く知らない様子。
そこに「ここは、何が美味しいの?」という質問。
最初は「坦々麺で来てくださる方が多いです」と答えていましたが、他にも塩や醤油もあり、相手が中高年齢層だったこともあって醤油をサジェスト。
そのまま醤油で決まったようですが、しっかり相手の話を聴いたり、自分から「今日はあったかいですねぇ」と話しかけるなど、地元客をちゃんと意識して接客している辺りはサスガだと思いました。



麺や 双六 券売機

メニューは一番上が坦々麺、その下が塩、醤油、汁なし坦々麺は最後です。
塩にチャーシュー麺はないのかな?
そこに餃子3個が付いたセット、トッピング、餃子が続きます。
汁なし坦々麺と餃子のセットを注文。
ライスは1杯のみ無料でセルフサービスとのトーク。



麺や 双六 坦々麺
汁なし坦々麺+焼き餃子3個  980円

しっかりと完成されたルックス♪
汁なしとありますが思ったより汁があり、しかも赤い、、、
最初に「しっかり混ぜて食べてください」と言われました。
青ネギやナッツ、挽き肉などが乗った坦々麺は思ったより辛味爆発系ではなく、自分でもしっかり食べられるくらいの美味しい辛さ♪
カウンターの端に香辛料が並べてありましたが、様々なスパイスが混ざり合いつつ最後の心地よい花椒の痺れがイイですねー。
以前行った草加の現地中国系の店・坦々麺(全然話題を聞かないなぁ)でもナッツ系は入ってたし、坦々麺にナッツ系を入れるのはアクセントとしてナイスですね。
挽き肉もしっかり辛味と旨味があって、ご飯ともよく合う!
三河屋製麺製という中太い麺は多加水でもちもち感があり、その水分の多さが辛味の塊のような汁をうまく緩和してくれて、比較的万人に受け入れられ易い本場風坦々麺になってると思いました。
具としてキャベツが入っているのも最初は驚きましたが、全体を混ぜて食べているとしっかり役割があってそれを全うしていて感心しました。
よく出来た坦々麺だなぁというのが素直な感想です。



麺や 双六 餃子

後からきた餃子。
皮にしっかりモチモチ感はありますが、焼き目が少し弱くてパリパリ感が少し自分の好みとは遠かった。
ただ、餡も含めてサイドメニューとしては問題ない商品だと思います。



麺や 双六 外観2

ブームによる一時の勢いはなくなったように感じましたが、しっかりと自分ひとりで出来る体制を整え、地元客をつかむ為の努力をしている店主には頑張って欲しいですね。
自分も近くに寄ったらまた行きたいと思いました。







■住所
埼玉県戸田市下前2-1-19

■営業時間
11:30~16:00(売切次第閉店)

■定休日
月曜日







2009.5.13
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らーめん 天道 


六文銭の後は、MP3プレイヤーを探し多後に後輩と別れ、いろいろフラついてたらまたラーメンを食べたくなり、、、、
とはいえあまり時間も無かったので近場で検索!

気になった店は、らーめん 天道

鶏白湯スープに細麺のお店で、そのときの気分にピッタリ!
らーめん まる玉@両国出身との事で、まる玉には行った事が無かった&課題店だった事もあり、この店に行く事に決定!
しかしこの店、見事にネット上には載ってませんね(苦笑)
食べログくらい載っててもいいのに。



らーめん 天道 外観

ナビ子に連れられて行ったので場所がサッパリわからないまま帰りましたが、地図で見ると蕨駅の近くじゃないですか。
蕨陸橋から国道122号方面に真っ直ぐ1kmくらい行った右手にあります。
ジャスコのすぐ前(横?)ですね。



らーめん 天道 店内

店内は広めの厨房を取り囲むようなL字カウンターが9席と、テーブル4人席が1。
午後7時前の入店で先客7後客3。
テレビではからくりテレビをやっていて、それを皆さん見たり、ラーメンに没頭したりと客は様々にこの店を楽しんでいる模様。
かなり地元に根付いた、ある意味中華屋みたいな雰囲気。
それにテレビが拍車をかけてます。
厨房も客席も清潔感があってイイですね♪

厨房にいるのは、なんでそんなにずーーーーーっと笑顔でいられるのか???という若いお兄さん。
30手前くらいでしょうか、かなり若々しい印象の方で、常連客との会話も付かず離れず嫌味なく、しかも満面の笑みを浮かべながら話しています!
常に客の目線を意識しつつ、作業も丁寧な様子で、これは客が付いているのはわかるなぁという感じ。
月に何回かしか食べないような普通のラーメン好きで、お店の雰囲気とかを気にする人なら、この店は打ってつけだと思います。
OL風のお姉さん達とも、客と店主の関係を意識してか常に感謝の念を忘れないよう気をつけながら話している様子はちょっと感動しました。
逆にこれで続けられるの?と心配にもなりましたが。

メニューは2種類のみ。
塩らーめんと、からし塩らーめんのみ。
なんという潔さ!と思いましたが、両国譲りなんですね。
あとはライスと味玉だけ(だった気がする)。
からし入りって珍しいと思ったので、デフォではなくからし塩らーめんを注文。



らーめん 天道 らーめん
からし塩らーめん  600円

見た目が完成された感じのラーメン。
スープはまったりコクのある鶏白湯で脂分も結構なもの。
そこにからしがかなりしっかり目に効いていて面白い。
ていうか、途中からちょっとキツくなってきたので、普通に塩らーめんにしておけば良かったとプチ後悔。
塩分も結構高めで、これも後半にはちょっとキツイかも。
でもこれは好きな人には確実にハマる引力を持っている感じで、いわゆる”引き”がありますね。
からしはたまたま他の客が「からし足してくれる?」と言っててその後入れているのを見ましたが、普通のからしではなくて(半)液体?みたいな感じ。
ふーん、、、、見たこと無い。

麺は博多の麺を少し太くして加水も上げたようなストレート。
しっかりしか噛み心地が気持ちよく、麺そのものもおいしいです。
その麺が鶏白湯と絡むと、かなりしっかりしたラーメンとしてのイメージが伝わってきますね。

バラチャーシューはかなり柔らかく、豚の味もしっかりしていて普通にうまい。
青ネギのスープとの愛称は素晴らしい。
味玉は味が付いてたんだろうけど、塩分多目脂分多目のスープに埋まるとよくわからなかった、、、
ていうか、あおさ!
これが素晴らしいと言うにためらいが無いほど合う!
最初は青臭いかなと思ったけど食べてみると臭みは全く無く、しかも海苔の旨味が鶏の旨味と相まってスゴイ!
バキーンってやられた感じ。
スープの脂分を緩和してくれる感じもあって、このマッチングは素晴らしいですね☆





やたら接客が良くて、塩分脂分多目ながら妙に後引く感じのスープ、そしてあおさとスープの相性の良さが妙に記憶に残るお店。
鶏白湯スープのみならもっとウマイはず!
全然話題になってなくてネットの記述は2ちゃんの「蕨市・川口市 ラーメンすれ」のみw
なんか自分の琴線に触れてくれるお店です♪

入り口横に小さな冷蔵庫があって、「黒烏龍茶 180円」(たぶん)と書いてあったのも、客の要望に迅速に答えた感じがして好印象(それしかなかったしw)。
隠れメニューもあるようなのでこれも気になる、、、、
近場で迷ったら再訪だな、、、







■住所
埼玉県川口市南前川2-15-3

■営業時間
11:30~14:00 18:30~22:00

■定休日
水曜日







2009.4.25
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らーめん大 蕨店 


埼スタ2グラでのなでしこリーグ帰りに、後輩zuとメーラン!

この日向かったのは、蕨駅のすぐ近くにある らーめん大 蕨店

ここは元々二郎だった堀切菖蒲園にあるラーメン大の支店。
二郎に対する免疫が出来たのはこの店のおかげですので(苦笑)、蕨に出来た支店も気にはなってました。
時間が中途半端でしたが、この後仕事だったし、近場で他に行きたいところもないのでとりあえず行ってみました、、、



ラーメン大 蕨店 外観

着いたのは午後4時。
本来なら通し営業のはずでしたが、この日はたまたま何かイレギュラーがあったのか張り紙に「中休み中」なる張り紙が、、、
中ではお兄さんが忙しなく作業中で、きけば4時半くらいには再開できるとの事。
駅前で30分時間をつぶし、4時半に行ってみたらやってました♪



ラーメン大 蕨店 店内

店内はステンレスと暗めの木材を使ったちょっとお洒落な雰囲気なんでしょうけど、西日のキツイこの時間帯だといろいろなモノが見えたりして、他の二郎と変わらないような感じ。
張り紙の字も綺麗とは言い難い感じだし(人のことは言えないが)
厨房では、お兄さんがひとりで全部やってます。
さっきは二人いましたが、一人は開店と同時に帰っちゃいました。
午後4時半の入店で、先客0後客3。
BGMは、FMラジオだったかな?



ラーメン大 蕨店 券売機

メニューはラーメン、つけ、あつもり、油そばなど。
そこにトッピングなどが並びます。
ここもやっぱり二郎系おなじみのプラ板です♪
zuがらーめんだったので、自分は塩と味玉をチョイス。



ラーメン大 蕨店 ラーメン
塩らーめん  600円
味付卵     70円


特にコール増ししなかったので、普通な感じの塩らーめん。
麺の量も少なめでしょうか。
まったりと甘い背脂とスープですが、ただでさえ二郎よりライトな大のラーメンをより食べやすくしてる感じ。
これはウケると思うなぁ、ウマイもの。
まぁ見た目は背脂ギトギトでアレですが、旨味と化調もキツめですが、なんかうまくまとまっていてキャッチー。
飲んでもそんなにクドくありません(二郎と比べるとです)。
とはいえ、見た目も綺麗な堀切よりは二郎寄りなのは間違いない。

麺は丸山製麺の極太めな縮れ麺。
これもオーションが入ってるのかわかりませんが、基本的にスープをほとんど吸わなそうなゴワゴワ麺は腹が減ってれば最高に感じるはず。
そうでなければ地獄に感じるはずです(笑)
密度の濃い固めの麺に角ばった断面が、なんというか、、、食べる本能を刺激する気がします。
一回噛み始めると止まらないというか、、、



ラーメン大 蕨店 玉子チャー

もやしはクタクタとシャッキリの間くらいで、キャベツもそこそこ入ってます。
ぶたはかなり固めで、肉ー!という感じ。
触感がコンビーフかシーチキンに近い。
ここら辺は二郎とかなり違いますね。
味玉は半熟で食べ易し。




zuのらーめんも少しもらいましたが、こちらは所謂カネシが全面に出てて完全に二郎な感じ、大人しめですけど。

堀切よりも二郎テイストが濃いですが、それでも食べやすいと思ってしまった自分はもう片足突っ込んじゃってるんだなぁ、、、

などと感慨深くなった日曜日の夕方、、、、







■住所
埼玉県川口市芝新町2-1

■営業時間
11:30~1:00

■定休日
無休







2009.4.12
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