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井之上屋 その4 |
仕事の合間に知り合いの方とラーメンを食べる事になり、近場でその方の好みを鑑みて井之上屋に決定!
早速、春日部に出かけました!

着いたのは午後5時50分。 夜の部オープンには少し時間があったので、近くをブラブラして時間を潰し、再び来訪! 夜の部最初の客でした。 (相変わらず味濱屋は繁盛してました)
何にするか迷いましたが、結局お約束の塩全部乗せと、初めての姉妹丼の食券を購入♪

全部のせ 塩 900円
旨いっ!!
思わず叫びそうになるところでした(笑) この日は魚介の、、、特に昆布の旨味が強めに出てましたが、それでも優しい風味と旨味が素晴らしく、スープが減っていくのが悲しかった、、、 そのくらいウマイ!
ていうか、いつ来ても三河屋製麺の中細ストレートはウマイッ!!! この麺がデフォのものなのか、特注なのかはわかりませんが、ここの繊細で上品で旨味豊富なスープとの相性は抜群ー! 三河屋さんも素晴らしいですが、この麺をこのラーメンに使っている井之上屋店主の鑑識眼というか、千里眼も素晴らしい! いつ来てもハズレがありませんっ!
そして味玉! 黄身の部分だけ味濃い目なんですが、スープの味を崩さない方向でしっかりチューニングされていて素晴らしい! 井之上屋独特の形のチャーシューも(そうでもないか?)、柔らかくて味付け過多にならず、しっかり肉の旨味を味わえるし、メンマの代わりに入っていた千切りタケノコも控えめながらパーツとしての完成度は高いし、水菜のサッパリ感は色味的にも味的にも申し分ないし、ワンタンは八雲なんかに比べるとしなやかさや食感に欠けるものの、海老を活かした風味が美味い。
やっぱ井之上屋、サイコーです!

姉妹丼 300円
そしてはじめての姉妹丼。 ブツ切りチャーシューと挽き肉がメインなんですが、その味加減プラスその下に柚子なんかが敷いてあって、ただトッピングのチャーシューをご飯に乗っけただけのどんぶりとは全然違います! 上に乗っている水菜がちょっとだけシソっぽく感じたときがあったのは気のせい? でも、ウマイー! なんで今まで食べなかったんだろう?
匠がなくなってしまった今、いずれいなくなってしまう井之上屋であと何回食べられるのかわかりませんが、出来るだけ頻繁に来てこの味をしっかり記憶に残しておきたいと思いました!
2008.5.31
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つけ麺 蝉時雨 |
ちょっと前に行ったときはやってなかったので優香に寄りましたが、ちゃんと情報を集めてからリベンジ!
春日部の蝉時雨に行って着ました。 少し前まで「むらさきのつゆ」があったところです。 結局、むらさきのつゆには行かなかったなぁ、、、

場所は、東武伊勢崎線春日部駅東口からかすかべ大通りに出て右折し、信号2つ目のちょい手前左手。 携帯ショップの隣にあります。 遠くからでも「つけ麺」の看板が目立ちます。

店内はダークウッドをメインに落ち着いた雰囲気。 厨房もまだ新しくてピカピカです。 厨房内は店主がひとりで全部やっていますね。 大変そうです。 おかげで客の出入りをあまり把握出来てないのであいさつとかはおざなりになっちゃってます。

午後7時の入店で、先客9後客8。 夕方ですが、新店という事もあってか、そこそこの入店があるようです。 客層は、若い人が多いようです。 BGMはNACK5のライオンズナイター。 店内の隅には、各地のかつお節ダンボールが置いてあります。 薩摩産とか、、、

麺を茹でるのに時間がかかる旨と、国産小麦を使用している事について書いてあります。 割りスープはポットに入れて置いてあるシステム。 春日部ではまだこういうタイプの店はありませんでしたね。 都内やさいたま市周辺にはたくさん増えましたが。

メニューはつけめん、辛つけめん、特製つけめんと、中華そば、特製味噌そばのみ。 並、中、大盛りまでは値段が一緒で、特盛は200円増し。 つけめん並盛と味玉の食券を購入。

つけめん 並盛 750円 味玉 100円
注意書きには多めの時間が書いてあったんでしょう。 10分もしないうちに着たような気がします。 麺はそのまま食べるとかなり小麦の香りがするもので、つけダレの濃さが伺えます。 バキバキではないものの、柔らかさの中にしっかりした食感を感じますね。 海苔はしっとりしたタイプですが、この手のつけ麺に合っていると思った事はほとんどないので、普通、、、
先に出てくるつけダレの器はかなり熱め! 麺が冷たいので冷めにくくしようという工夫ですね。 見た目からしてかなり濃厚な豚骨魚介スープですが、実際その通りの直球です(笑) しかもカツオをメインとした魚介も濃厚で、魚粉もしっかり入っているので、流行りスープのど真ん中といった感じ。 ただその分バランスが良くてうまいです。 コクがあって、甘みもあって、魚粉もしっかり感じられて、辛味は少し。 都内に行かなくてもこういう味が食べられるようになったんですねぇ、、、
具は、珍しく豚バラスライスがメインと細切りスライスされたチャーシュー、薄味ながらしなやかさのあるメンマ。 そこにネギが絡んできます。 器が熱めな事もあって、最後にぬるすぎて残念な事にはなってません。 (もちろん冷めるんですが)
割りスープは豚骨仕様ではなく、薄い魚介ダシに柚子と麺を茹でたお湯を足したようなもの。 これが最後はさっぱり締めくくるにはもってこいで、濃厚なスープで少し疲れた口を緩やかにカームダウンさせてくれます。
まだ出来たばかりで大変でしょうが、濃厚豚骨魚介全盛を過ぎた後に残れるか、、、 固定客をしっかり掴むには味だけでは難しい土地柄だと思うので、それにはまず店員さんを一人増やした方がいいと思います(笑) あれでは回っているとは言い難いです。 せっかく美味いんだから。 ラヲタはあんまり行かないと思うし。
■住所 埼玉県春日部市粕壁東2-3-41
■営業時間 11:30〜15:30 17:30〜22:00
■定休日 月曜日
2008.5.1
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ラーメン 優香 |
「ラーメン好き」を公言していると情報が勝手に入ってくるのはいいですね♪
昨日も「春日部のロビンソンの近くに”つけ麺”って書いた店が出来てましたよ!」とお客さんが教えてくれたので、早速行ってみました!
が。
昼の営業だけなのか、夕方に行ったらやってませんでした、、、 しかし、白地に黒い文字の看板って流行ってるんですね。 狼煙や基玄もそうだったし。
という事で、この近辺でラーメン屋探し。 いろいろ引っ掛かりましたが、最近全くご無沙汰のラーメン 優香へ。 前に行ったのは2年前くらいかな? 動物系と魚系、そして背油という一昔前のよく出来たラーメンだった気がしますが、今食べるとどうなんだろう?

場所は、東武伊勢崎線春日部駅東口からかすかべ大通りに出て右折しロビンソン方面へ。 ロビンソンを通り過ぎた次の信号を左に曲がるとすぐ右手にあります。 赤いテントがなんとなく中華な感じです。 駐車場は1台分だけありましたが、前はもっとあったような?

店内はコの字カウンター11席のみ。 どの席からでも調理する様子がよく見えます。 水は目の前のポットでセルフ。 午後6時過ぎの入店で、終始ノーゲ。 夕方ニュースの特集「怪奇現象の起こる家を検証!」が印象的。

厨房には店主がひとり。 前にいた奥さんらしき人はいませんね。 この店一番のウリである”ダイナミックな湯切り!”は健在でした♪

メニューはシンプル。 普通はデフォのラーメンを一番上に持ってくるものですが、値段の高い順に書いてあります。 ていうか、手書きの文字とか、色使いとかが喫茶店のメニューみたいです♪

裏面にはサイドメニュー。 こちらもシンプルでイラストがいい味出してます。 優香ラーメンとチャーハンを注文。

優香ラーメン+チャーハン セット 1100円
注文してから気付いたのですが、優香ラーメンとチャーハンはセットで安くなるらしい。 わざわざ言わなかったのですが、会計の時にはちゃんとセット価格になってました♪
さてそのラーメン。 非常にオーソドックスながら、豚や鶏、野菜、魚介などがうまくバランスされたスープは、背油も多過ぎず、インパクトはないながら今食べてもうまいです。 以前来た時は魚介といっても昆布とカツオを強く感じたのですが、この日は煮干しとニンニクがかなり強めでした。 それでも、これはこれでアリと思わせてくれる旨味のあるスープです。
麺は中細のストレート。 かんすいは弱めながら芯にしっかりしたコシがあって、記憶よりも麺がうまくてビックリ。 スープともよく合ってるし、目新しさはないものいいですね〜 バラチャーシューは味も厚さも薄めですがしっかりと肉の味がするし、メンマも適度な味付けがじんわりとスープに溶けることで両方にとっていい方へ作用している感じ。 チンゲンサイは、ここのトレードマークです。

ラーメンを作り終わってからご飯を盛って作り始めたチャーハン。 かなりネギが多めです。 好きだからいいですけど。 以前はもっと絶妙な味付けが素晴らしかった気がしますが、この日はネギが足を引っ張ったか普通にうまいくらいの印象。 使い切ってしまいたかったのかな?と思ってしまいました。 それでも美味いと思いましたし、セットでも食う価値はあると思います。 あと、チャーハンにはなぜか味玉が付きます。 味玉自体はかなりのタイプでウマイのですが、せっかく温めてくれるのがラーメンを作るよりも前の一番最初だったので、来た頃にはかなり冷めてました、、、、それが残念。 ていうか、味玉を茹で麺器に入れて温める店を始めて見ました! 前もやってたっけ? 斬新です。 その辺は全部(味が薄くなる?とか、ぬるいくらいがちょうイイ?とか、チャーハンと一緒に食べる?とか)計算なのでしょうか?
調理前にどんぶりを温めたり、麺を出しておいたり、味玉を茹で麺器で温めておいたりと全てをキッチリと準備してから調理に入る様子は相変わらずの職人気質を感じさせてくれました。 今は西口に井之上屋や匠、大黒屋本舗などいろんなラーメン屋が出来て東口は少しさびしいですが、つけ麺の店も出来たみたいだし、また西口のラーメンも盛り上がって欲しいです。
■住所 埼玉県春日部市粕壁東2−9−21
■営業時間 11:30〜15:00 17:00〜21:00
■定休日 水曜日
2008.4.28
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中国料理 祭麺堂 |
未訪のラーメンを求めて彷徨っていたら、いつの間にか春日部辺りまで来てしまい、ら〜ナビで検索! そこで見つけた中国料理 祭麺堂に行ってみました。

場所は、東武伊勢崎線一ノ割駅東口を右に線路沿いに200mくらい行くとあります。 マルエツの近くですね。 中華料理というより、中国料理です。(名前でわかるって)

店内は、中国色の強い味付け。 微妙な明るさも味ですね。 キャパは、テーブル3人席1、テーブル4人席1、テーブル7人席1、座敷2人席1、座敷6人席1と、奥にも座敷席があるみたいでした。 午後9時前の入店で、先客9後客0。 地元の家族連ればかりでした。 フロアはバイトの高校生?と店主の奥さんらしき人。 オーダーが切れてもしっかり動いていて好印象。 個人経営の店では珍しいです。 厨房は全く見えませんでした。

入り口横には紹興酒「古越龍山」の大きな瓶(かめ)があります。 小さ目の瓶もあり、テーブルにも宣伝が。 ここまでウリウリだと、ちょっと気になっちゃうなぁ、、、 クルマだったので飲みませんでしたが。

メニューはしっかり本タイプ。 ですが、お約束の番号はありません。 比較的リーズナブルな値段で本格中華が食べられるようです。 かなり手の込んだメニューもあり、やはり家族連れに需要があるのは当然ですね。 坦々麺と餃子を注文。

坦々麺 680円
見た目も味も普通ですが、しっかりした技術を感じさせる坦々麺。 混ぜないで飲んだスープは中華スープ風味が強かったのですが、混ぜると全く違う味に。 かなり粗めに擂られた白ゴマの香りが和の雰囲気も感じさせますが、自家製という芝麻醤やラー油がこの店のウリである坦々麺をしっかりとキャラ付けしています。 挽き肉の味付けはあまり甘くなく、小松菜はジャストのタイミングで茹でられています!
麺は細麺であまりコシがないタイプ。 ですが、妙にスープと合っているのはなんなんでしょう? 中華料理系の店の五目麺で柔らかい麺が妙に合うのと似ています。 期待以上だったのでちょっとビックリ。

餃子(5ヶ) 380円
かなり綺麗な形の餃子。 焼き加減はベストに近く、見た目より油っこくないのが素晴らしい。 この餃子にはXO醤が入っているそうで、辛味があり独特。 正直深い旨味はあまり感じられませんでしたが、XO醤が独特の風味を出しているのは確か。 変わった餃子ですが、普通にうまいです。
ふらっと寄った割りにはいいお店だったので、満足です♪
■住所 埼玉県春日部市備後東1−22−56
■営業時間 11:30〜14:30 17:30〜21:30
■定休日 月曜(木曜から変更)
2008.1.28
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大黒屋本舗 春日部店 その2 |
久々に春日部方面へ。
お目当ては武里のだい慶 でしたが、月曜が祝日で振替えの休日なのかお休み。
なので、井之上屋か大黒屋本舗か迷いましたが、大黒屋の方には夜しか知ったことなかったので、昼の部初上陸を目的に向かいました。

この日店に着いたのが午前11時20分頃。 そのときには既に奥様方が4人ほど並んでました。 以前、匠に行った時、「まぁこの辺が大黒屋本舗とうまく差別化出来てるんでしょうね。」とえらそうに言いましたが、どうやらこちらに奥様方がいないわけではないようです。 まぁ男の客が多い事には変わりませんが。
で、そのままオープンの11時30分になった訳ですが、人の出入りこそあれど、全く店が開く様子がありません、、、 どうやら何かトラブッたか? でも、店内に慌てた様子はあまり見えず、、、 いつも、こうなんでしょうか?
で、結局11時45分になってオープン。 可愛いお姉さんが「大変お待たせ致しました。すみませんでした。」と何回も待ち客に謝って回ってました。 ちゃんと丁寧に謝って回るとはえらいですね。 接客うんぬんの記述はどこかで何回か見ましたが、イレギュラーがあってもそれなりにちゃんと対応は出来ているようです。 その後の接客も良かったし。

この日の厨房は、以前行った佐貫大勝軒系の田代こうじグループ・麺屋 青山の元店・麺屋 こうじのTシャツを着たお兄さんが仕切っていました。 あとはさっきのお姉さんだけ。 二人で回すとはなかなかですが、欠員でもあったのかな? このお姉さん、接客&下げ物&調理補助(つけの水切りなど)を全て一人でこなしてました。 やるなぁ、、、末は女店主か?

壁には、「夜は角ふじ系」 「昼は大勝軒系」のポスターが。 夜の方が先にくるのは、語呂がいいから? 先客4後客8後行列17。 回転が悪いせいもあって、帰る時はかなり並んでました。

券売機。 下の方の「夜メニュー」は当然買えません。 右上には、「本日 通常とは違う茨城木大勝軒の手打ち麺を使っています そのため中盛は無料です」という張り紙が。 この日は入り口にも同じ張り紙がしてあって、どうやらいつもの麺が作れなかったのか調達出来なかったようです。 だから開店が遅れたのかな? ところで、茨城木って、支店? 入り口にも同じ名前で書いてあったんですが、支店なのか間違えたのか? そのままコピーして使ってたみたいですが、、、
曲がりなりにも大勝軒系ですから、つけめんを注文。 「あつもり」とは呼ばないみたいです。

つけめん 700円
うまい。 ちょっとだけ期待してましたが、ゴタゴタしてたようなのでダメかなぁとも思ってました。 麺は4,5人分一緒に茹でてましたし(いつも?)、その分時間差もありますから、かなり味がブレるんじゃないかなぁとも思ってました。 しかし、麺がのびないように先にラーメンを出してその後につけを出す事でブレを最小限に防ぎ、その後一人分ずつしっかりと作って盛り付けて出すことで回転をある程度犠牲にしつつも味はしっかりとしたもの。 つけダレは動物系と魚介系に、辛味や酸味よりも砂糖の甘味が強め。 辛味は唐辛子系よりも胡椒の方がメイン。 ただバランスはしっかりと取ってあって、麺との絡みも素晴らしい。
茨城木?大勝軒の麺は、ガッツリ食わせながらのど越しも良好で、表面は少しザラつきを残してある感じですが、麺そのものがかなりおいしくて濃厚なスープとも良く合うのでうまいです。 デフォの麺だとやっぱ違うのかな?
具のチャーシューは炙ってあり、少し香辛料系をまぶしたもの。 メンマの味は少し濃い目ながら、旨味と甘味の強いスープには合っています。 味玉というか、半熟湯で玉子は普通。 水菜は箸休めとしてしっかり機能しています。
期待してたより全然うまかったのでびっくり。 今のところは、昼よりも夜の方に軍配です。
ただ、作るときに麺を一人分ずつちゃんと量ってましたが、4,5人分一緒に茹でて目分量で盛り付けてたら意味ないんじゃ、、、 まぁ、粗利は狂わないと思いますが。
2008.1.15
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