2009.06.05
佐世保バーガーカフェ レイクタウン越谷店
この日もなんとなくレイクタウンへ。
目的はもちろん、アレ。
向かった店は、Mori 3階フードコート内にある 佐世保バーガーカフェ レイクタウン越谷店 。
ラーメン禁止令が出てから、既にハンバーガーブログになって久しいですが、こればっかりは禁止令が解かれるよう病気が全快するまではしょうがありません。
(てそんな大げさなアレじゃないんだけど)
ラーメンを食えないストレスをそれ以外に向けてるだけっすけどね。
(でもない)

場所は、越谷イオンレイクタウンMori 3階フードコート内。
Mori内を通る通路際にあるので、結構目立つ方だと思います。
通路際には、写真のようなデッカイハンバーガーの説明もあるし。
ただ、やはり一般的なハンバーガーチェーンに比べると割高そうな印象はぬぐえないので、人よりちょっとハンバーガーが好きな人か、マックに飽きてちょっと違うものが食べてみたい向きなんかにしか来てもらえなそう。

この時まで知りませんでしたが、正式な名前は「佐世保バーガーカフェ」。
単なる「佐世保バーガー」かと思ってましたが、それは商標登録上ムリだったのかな?
まぁよく考えれば、「佐世保バーガー」って、一般的な地バーガーの呼称ですからね。
中には店長と思しき人と、バイトの若いお姉ちゃん。
後から若いお兄さんも入ってきました。
前後をパッと見た感じ、先客5後客2。
ヒマな時間帯ですが、他のホントにヒマそうな店よりはマシかと。
この日は月曜の割には人通りも多めでしたが、中には撤退する店も増えてきていて感慨深いものがありました。
奈川そば泉なんかは撤退ではないのに、人が居なくて休業中みたいな感じだったし。

メニューは佐世保バーガーを筆頭に、安価なアメリカンバーガーやチーズバーガーもあり、後はサンドウィッチとポテトなど。
\280のハンバーガーもあるんですねぇ、知らなかった。
ほとんどの人が知らないんじゃないかなぁ。
高そうなイメージのハンバーガーがウリだからこういうのも揃えてるんでしょうけど、もう少し前に出してもいいんじゃないかな?
食べてないのでクオリティとかわかりませんが、あまり前に出過ぎてもアレか、、、

佐世保バーガーL を単品で注文。
すると、ここのフードコートお約束のコードレスチャイムではなく、紙の引き換え券を渡されます。
出来上がりを予測した引き換え時間が書いてあり、通し番号?も。
待つこと5分くらい、書かれた時間より早めでしたが、店の中からお姉ちゃんが「受付番号60番のお客さまー!」と呼んでました。
時間が来るまでとって置くよりは、出来たらすぐ呼んでくれる方が親切ですね。
出来立てが一番美味しいんだから☆

佐世保バーガーL 980円
想像してたより、デカイ。
しかも見た目が綺麗でイイですね♪
重量感もあります。
構成は、下からバンズヒール、パティ、黒胡椒など、エッグ、チーズ、ベーコン、レタス、トマト、オーロラソース?、バンズクラウン。
バンズの上下って、こういう言い方をするのね。(バンズヒール、バンズクラウン)
この店だけなのかな?
まぁわかり易いんで、今後は使おうかな♪
ベーコンなんかは九州でしか流通していない黒豚を使い、パティはオーストラリア産の牛肉、マヨネーズはオリジナル、チェダーチーズは情熱でとろけ、、、、とかまでならいいんですが、バンズは姫路のパン工場でひとつひとつ手作りで作られるとか。
毎日姫路から直送?

まずバンズはふっくらしていて美味しく、しかもつぶし易い。
ハンバーガ−においては適度なバンズのつぶし易さは重要だと思っているので、これは充分。
しかも厚過ぎると食べづらさに拍車がかかるのですが、これはバンズが厚めなのに柔らかいから食べ易い♪
これ、すごく重要です。
パティの上にはデミグラスソース、ケチャップ、マスタード、黒胡椒が塗ってあるらしいのですが、正直デミグラスうんぬんはほとんどわからなかったなぁ。
なんかコク増しみたいなのはあった気がするけど。
野菜は見た目どおりシャキシャキの新鮮でめっさ美味しい!
その上にはオーロラソースが塗ってあるのかと思ってたけど、マヨネーズとマーガリンだったのね。
完全に混ざり合ってましたが。
でも、ウマかったです!
特に何が、、、という感じではありましたが、これだけの材料をアツアツで食べれば美味しいに決まってるという感じ。
ウチで作っても美味しいモノが作れそうという希望が持てます(笑)
クアアイナやヴィレヴァンダイナーみたいに店の雰囲気とかのプラスアルファはありませんが、形も綺麗で素直に美味しいと言えるハンバーガーでした♪
■住所
埼玉県越谷市東町2丁目8番 レイクタウンB街区3F
■営業時間
10:00〜22:00(L.O 21:30)
■定休日
なし
2009.6.1
2009.06.04
バーガーキング 越谷イオンレイクタウン店
かにチャーハンの店・Diningでチャーハンショーを見た後(笑)、ちょっとマイブームのハンバーガー店へ。
だって、ラーメン禁止令中なんですもの、、、(笑)
レイクタウン内にあるハンバーガー店で、行った事あるのはクア・アイナ、ヴィレッジ・ヴァンガード・ダイナー、マクドナルド、行った事ないのは佐世保バーガーカフェとバーガーキングだけ(たぶん)だったので、とりあえずバーガーキングに寄ってみました。

場所は、イオンレイクタウン kaze の2階、駅に通じる通路の脇のところなので、駅からはすぐです。
電車からなら、この広いレイクタウンの中を歩き回らずにすむわけです(苦笑)
まぁ自分は基本的にmori にしかいないので、端っこまで行かないといけないわけですが。
だって、kazeって人が多過ぎるんだもの。
この日は午後5時前の入店で、先客18後客15くらい。
時間がなかったのでお持ち帰りであります。
ワッパーをバリューミールで注文。
それにアップルパイ。
自分がオーダーした時はそうでもなかったけど、注文して待っている間に行列が出来てました。
従業員は中に7,8人くらいいたでしょうか。
特に悪いとか良いとかはなく、普通のテンションで接客の皆さん。
店内は60〜70席くらいかな?
5分待たされて呼ばれました。

ミールワッパー(ワッパー、オニオンリングM、コーラM) 790円
アップルパイ 100円
なんとなく高そうなイメージを持っていましたが、マックよりちょい高めなくらいでそーでもなかった。
ていうかワッパー、重い!
さすがは113gのパティの入ったハンバーガーだけあって、重量感ありますね。
これなら相応のお値打ち感はあります。
そしてなんか感動してしまったのが、その包装の仕方!
普通は斜めとかにしてくるんだりしますが、ここのは包装紙をそのまんま横にしてハンバーガーを入れ、それをキッチリ包むんですが、そのフィット感が妙に気に入ってしまいました♪
オニオンリング用のハインツ製ケチャップが付いてますが、その容器が紙製でエコな感じ。
でも、かなーり安っぽいです。

そのワッパー、開けてみると、なんかペタッとしてます、、、
でも、幅は13cmくらいあるでしょうか。
結構なボリューム感であります。
バンズにゴマが付いてますね。

横から見ると、重量感のあるパティの上にはレタスなどの野菜が。
ピクルスも大きめであります。
この時点で買ってから30分くらい経過。
ゴマとか小麦の香ばしい香りは皆無。
やはり、こういうのは作り立てじゃないと、美味しさ半減以下になっちゃいますね、、、

構成としては下からバンズ、パティ、ピクルス、オニオン、?、レタス、バンズ。
真ん中のオレンジ色のモノはなんなのかわかりません。
これもピクルス?
で、この日は食べられなかったので翌日食べました。
まぁこの時点で一番いいタイミングで食べられなかった自分が悪いんですが。
で、温めなおして食べてみると、まず肉やバンズの風味はほぼ無し。
ただボリュームは思いの他そのままだったので、後半はアゴが痛くなりましたw
鉄板でなく直火で焼いたというパティは日本の牛のような脂身の旨さはありませんが、赤身と小麦の関係がハンバーガーなら相性の良さを発揮する感じがしました。
それと印象に残ったのは、玉ねぎのショキシャキ感!
これだけがたぶん一番素材感を保っていた感じで、他がしなってる分目立っていました。
オニオンリングは仕事しながらその日のうちに食べましたが、まぁなんというか、クルマの中で思いっきりそのニオイを振り撒いてくれていたイメージそのまんま。
適度の火の通り方で柔らかく、甘みもしっかり出ていてうまい。
衣のサクサク感もいいですね。
アップルパイは具がめっさ柔らか〜い!
リンゴが完全にトロけ落ちた感じ。
こういうのは温かいうちに食べないと、もったいないなぁと改めて感じました。
意味がないとは思わないけど。
■住所
埼玉県越谷市東町4-21-1 越谷イオンレイクタウン kaze 2階
■営業時間
10:00〜22:00
■定休日
なし
2009.5.30
2009.06.02
かにチャーハンの店・Dining
休みじゃないけど、お昼を有効活用!
という事で、行ってきました越谷イオンレイクタウン。
何を食べようか悩みましたが、以前から気になっていたお店に。
その店の名は、かにチャーハンの店・Dining 。
飲食店街を抜けたところにあるので、結構目立つお店です。
外からはチャーハンを煽る姿が露骨に見えるようになっていて客の目を惹きまくり!
自分的には、中の従業員の多さも気になっていました。
オープンして半年、ある程度予想してはいましたが、中には撤退する店も見え始め、飲食店だけでもOldman's Grill やF1 PITSTOP CAFE などちょっと見ただけでも3件がいなくなって張り紙がしてありました。
そんな中、多くの従業員を抱えながら健闘しているこの店は興味があったんですよねぇ、中華だし。
あと、店前のショーケースの美味そうなパスタも♪
これは行かなければなりますまい。

場所は、イオンレイクタウン mori 1階の飲食街「THE GARDEN&DINING」の一番端(駅側)、1店舗だけ離れた区画にあります。
正面には鍋料理の店や天ぷら屋さんがあります。
このお店、本社は蟹や海老の仕入れ・加工を主とする水産会社・株式会社ヒットジャパンで、仕入れた蟹を直接調理して販売する飲食店やFC、通販も展開しています。
今は食材費大幅高騰などの為、FC募集や通販はやってないみたいですが。

入り口には、「燃える炎 踊る米」の文字。
ダイニングレストラン中心に展開しているようなので値段設定や雰囲気は基本的に少しアッパークラスな感じですが、ここは単品でもセットでも選べます。
中華の店だからどちらにせよ行くつもりでしたが、ナニゲにひとつだけあるパスタも気になってました♪

中に入ると、中心部のオープンキッチンでは料理人が鍋をカンカン言わせてチャーハンを煽ってます!
これが店の外からでも見えるので目立つ目立つ!
ダイナミックに調理している様が見える演出は他の系列店でも同じようで、それがこの店のウリになっているようです。
目の前でやってたら、そりゃ見ちゃうよなぁ。
見せ掛けだとわかっててもw

店内は落ち着いた色使いと間接&スポット照明の使い方で高級感を演出。
厨房を囲むようにしてあるカウンターは12席くらい、テーブル2人席2、テーブル4人席7くらいかな?
午後3時半の入店で、先客23後客14。
キャパが50くらい(オフィシャルでは57席)あって広めなのでパッと見ヒマそうに見えなくもないですが、それなりには入っています。
厨房には白衣を着た従業員が7人、フロア担当は3人。
やたらと中の人が多いけど、そこまで必要なんだろうか?
中国人がいたりして社員教育も兼ねてるのかもしれませんけど。

メニューは単品やアルコールの他にセットも2種類用意。
ランチだからなのか、比較的リーズナブルなセットかな。
ていうか、この飲食店街の単価と内容から言えば、かなり安いと思う。
ちなみに、ラーメンはありません(笑)
2人で豪華かにセットと普通のかにセットを注文。
普通のかにセットは色んなチャーハンや焼きそば(!)5種と、グラタンやサラダ、デザート5種から1品が選べて980円、豪華かにチャーハンのセットはいろんなチャーハンや蟹クリームパスタ4種が選べ、そこに蟹グラタンや前菜、デザートが付きます。
注文方法を混ぜたので、食べるときはどっちがどっちかわかりませんでしたが(苦笑)

豪華かにセット 1280円
最初に出てきたのは豪華かにセットの前菜盛り合わせ。
と思ったら、あれ?二つ出てきたぞ、、、?
間違えてるのかな?
まぁ間違えてるのなら豪華かにセット二つでいいか。
という事で、酸味の効いたジュレと茹で海老、ジビエのようなスモーク鶏、ミネストローネを煮詰めた感じのモノが乗ったブルスケッタ。
盛り付けが丁寧でいいですね☆
ジュレは食べるまで何味かわからなかったんだけど、食べてみると酸っぱい。
さっぱりした茹で海老と一緒に食べると普通に酢の物でした。
なので、ワカメは納得。
鶏は正直知識がないもんでよくわかりませんでしたが、スモークした肉が適度に香ばしく、新鮮な水菜とよく合います。
ただ作り置きなのはしょうがないので、燻し香はかなり控えめなのがちょい残念。
でも美味いです。
ブルスケッタも香ばしく焼いてあるのに冷めているのが残念ですが、煮詰めたミネストローネのようなものに野菜のコクみたいのがつまっててこれも美味しい。
イタリアンパセリも見た目の細かい気配りには重要ですね。
随所に小技の効いた味付けや盛り付けには感心しますが、一番美味しいタイミングでサーブされないのはちょっと残念ですね。
まぁこの値段だし不満はありませんが、ブルスケッタは冷めても美味しいんだけど、熱い方が美味しいものは熱いうちに出してくれた方がより完成度は高まるかと。

どーでもいいけど、茹で海老のジュレのグラスの器の下にはレタスのストッパーがw
この辺りにも細かいワザが効いてます。
そんな大げさに言うほどのことじゃないけど。

ひとつだけ出てきた、かにミニグラタン。
見た目はそうでもないけど、食べると熱々のグラタン!
表面のチーズがかなりのトロ〜〜〜リ加減でウマイ。
蟹も入ってますが、そこまで蟹!という感じではありません。

かにセット 950円
目の前でガンガン鍋を振って作られたチャーハン。
相当なパラパラ加減です!
しかもめっさウマイ。
いわゆる黄金炒飯というヤツですが、強い火力と適度な味付けが無難にうまい。
チャーハン自体に蟹は入っていませんが、その分上に乗っかっています。
が!
食べ進めていくと、ネギの他にもなんと瓜系のヤツが、、、、
一気に食欲減退、、、、、、、
でもそれ以外は普通に納得のお味ではないでしょうか。
あと、これ用にテーブルにセッティングされているスプーンがめっさ食べ易いっ!
チャーハンのために作られたかのようなスプーンは厚みがなく、適度な重量感があって細長い。
この細長い感じがチャーハンのパラパラしたご飯をすくうのに丁度イイ!
横からではなく、縦からすくう感じ。
細長いので口にも入れやすく、出しやすい。
このスプーン、欲しいっす☆
で、関係ないけど、チャーハンって、パラパラじゃないといけないみたいな風潮がありますが、自分はそうは思わないんですよねぇ。
こういうパラパラのチャーハンって確かに強い火力でしか作りづらいし、卵でコーティングされたご飯がコクを生んで冷めても美味しいんだけど、自分はパラパラじゃなくても美味しいチャーハンはたっくさんあると思し、街の中華屋で作ってるようなチャーハンってそういうのが多いけど美味しいので、パラパラ至上主義みたいなのが幅を利かせるのはどうかなぁと思います。
まぁ、パラパラも好きなんですけどね。
むしろこのチャーハンに関してはパラパラがどうとかより、蟹が特にどうという事はない感じで普通なのが専門店としてどうなのかな?と。
いや、蟹は蟹でうまいんですけど、「このカニ、スゲー美味い!」という感じではないので。

蟹の味噌汁は二つきました(笑)
どういうシステム(セット)なのか考えるのをやめました(苦笑)
蟹の旨味がちゃんと出てて、普通に美味しい味噌汁です。
熱々だし。

豪華かにセットで選んだ、たらばがにのトマトクリームスパ。
これが激ウマ!
自分はこれが一番ヤバかった!
アルデンテよりは柔らかめに茹でたパスタに、トマトと滑らかなクリームの旨味とコクがつまったソースが抜群☆
蟹の足が入ってますが、そこに興味は沸かず。
ただひたすらこのクリームパスタを食べたい感じです♪
ウマーーーーイ!!!
また食べたいっ!

料理の最後が出てくると、杏仁豆腐用の札が置いていかれます。
よきタイミングで呼んでくれという事なんでしょうが、フルサービスに近い形で尚且つダイニングを名乗っているのなら、頃合いを見て持ってきて欲しい感じです。
ただ接客レベルは悪くないけどフロア担当が3人しかいないので、このキャパだと全てに目を配るのは各々のスキルが全員高くないとムリかな。

なんてな事を思っていると、料理人が交代し目の前に。
そこでオーダーが入る度に黄金色の米が舞っています!
「どうですか、お客さん!」みたいな。
オープンキッチンのこういうお店で料理人は演者なので、そこはキッチリ必要以上に米を舞い上げてくれますね♪
ボヤけて解かりにくいですが、エクトプラズムみたいなのが米です。
炎は下のオレンジ色です。
やっぱ、わかってても見ちゃうし、写真も撮っちゃう♪

デザートの杏仁豆腐。
しっかりと杏仁霜を使った美味しい杏仁ですが、少し前に神名備で最高な杏仁を食べちゃったからなぁ。。。
でも、コクがあってかなり美味しい事は間違いない。
ブルーベリーのソースは味よりも見た目のアクセントとして重要。
そしてその下にはなぜか透明なゼリーが。
なんというか、上げ底のような感じで下に敷いてありますが、このコントラストを楽しむという事でしょう。
このゼリーはなんなんだろう、味がよくわかりません。
ライチ的な感じもしましたが、自信はないです。
いちいち小業が利いてますね♪
いやー、なんというか、パスタがウマかった!(笑)
しかし、このキャパで、この客単価で、全員がバイトでなく従業員っぽかったから、少し勝手に心配してしまいましたが、実際どうなんだろ?
実際に行ってみて、よりいっそう商品よりも中身の方が気になりました。
■住所
埼玉県越谷市東町2-8 イオン・レイクタウン店B街区-1312
■営業時間
Lunch 10:00〜17:00
Dinner 17:00〜23:00(L.O 22:00)
■定休日
なし
2009.5.30
2009.05.10
せんば自由軒 越谷イオンレイクタウン店
GWも終わり(だから古いって)、仕事前に腹ごしらえ。
無目的で久々にレイクタウンに行ってみました。
中を一通り歩いて結局 mori に落ち着き、なんとなくフードコートへ。
讃岐うどんとか佐世保バーガーでもよかったけど、結局気になっていたこの店へ。
その店の名は、せんば自由軒 越谷イオンレイクタウン店 。
難波で創業した大阪洋食界の老舗にして、全国にその名を轟かせる超有名店の支店であります。
現在は船場に本店を構えるそうで、戦後紆余曲折があったとか。
小説などにも登場するその味は、昔から文人などを中心に支持を集めていたそう。
とはいえここはチェーンですから、そこまで期待はしてないものの、その一端でも味わえたらなぁと思っていた次第。

場所は、イオンレイクタウンmori 3階のフードコート内。
以前行った横浜中華街 悟空の斜め正面にあります。
ネオン管の文字が老舗をアピール。

メニューはディスプレイされていて、わかりやすい。
それとは別に文字だけのものもありました。
土地柄か、レッズの選手が食べた事をアピール(笑)
誰だろう?
堀之内かな?w
受付でインデアンカレーとハイシライスを注文。
すごく接客が良くて、素晴らしい!

いつものコードレスチャイムを持たされて待ちます。
ちゃんと店のネーム入り。
すぐ出来そうなもんだけど、10分待って鳴りました。

平日夕方なので、客席はガラ〜ン、、、
まぁしょうがないよね。
学生と平日休みの家族連れが多い。
せんば自由軒は、自分の前後を見た感じだと先客2後客2。
チャイムが鳴ったので受付に行くと、カレーの食べ方を丁寧にサジェスチョンしてくれます。
福神漬けもちゃんと好きなだけ取らせてくれるし、ウスターソースも食べながら調整出来るよう持たせてくれます♪
これは嬉しいですね。

名物インデアンカレー
レイクタウン開店当時は720円だったインデアンカレーが、今だけ680円との事。
ホントに今だけ?(笑)
それはそれとして、ここのカレーの特徴は一般的なカレーと違い、ルーとライスが最初から混ぜてあること!
なので、ルーだけを味わう事は出来ません。
まぁどうせ混ぜるんならええんちゃう?みたいなノリでしょうか。
なので、見た目はドライカレーみたいですが、しっかりとベチャベチャしています(笑)
そして真ん中には生卵!
これも、ここの特徴ですね、テレビなどでよく見ます。
してこのカレー、昔のカレーなので欧風とかインド風とかではなく、純日本風とでもいいましょうか。
複雑な香辛料系の味や香りはなく、いわゆるカレー粉の味。
少し辛味もありますが、ほんの少し。
いかにも昔のカレーという感じなので、カレー文化が根付いて様々なカレーが食べられるようになった昨今の日本では特別うまいというわけではありませんが、昔はこれが豪華で贅沢な洋食のひとつだったんだなぁ、、、と思いながら食べるとまた一味違うかもしれません。

ウスターソースをかけて、生卵を割って、ぐちゃぐちゃにして食べると、生卵のゆるくてマイルドなコクがカレー全体を覆い、ウスターソースの食べ慣れた味が広がります。
なので、ソースを入れ過ぎるのはちょっと興ざめですね。
とはいえ、インパクトがない分飽きずに食べられると思うし、いまだに多くの人の指示を集めているわけですから、リスペクトしながら食べました♪
でも自分は生卵は、、、嫌いじゃないけど、カレーに生卵はあんまり、、、だなぁ。
ゆで卵は大好きだけど。

名物ハイシライス
こちらも名物のハイシライス。
ハヤシライスではなく、ハイシライスです。
なぜかこの店ではそう呼んでいるそう。
名前からして昔モノの感じですね、雰囲気大事ですよ。
してこのハイシライス、カレーと同じく最初からルーとライスが混ぜてあるタイプ。
ヌチャヌチャした感じが老舗っぽい?
「深〜いコクが!」とか、「トロトロの牛肉が!」とかではない普通のハヤシルーは、正直ちょっと、いやかなりの薄味。
酸味だけ少し強め。
生卵を混ぜると卵のコクは増しますが、全体の味はマイルドになって更に味は薄くなる一方、、、
不味くはないし、むしろ普通においしいと思うけど、また食べたーい♪という感じでは正直ない。
こちらも、その昔の高級洋食だったんだなぁ、、、と思いを馳せながら食べるのが吉。
そうでないと、わざわざ外食してまでという感じにはなり難いと感じました。
本店ならまた違うんだろうけど。
なんというか、普通。
普通においしいし、フードコートで子供と一緒に食べるにはいいと思うけど、ひとり者が味わって食べるには物足りない感じ。
JUDASPRIESTが来日したから喜び勇んで見に行って、その容姿と演奏力の衰えに愕然としつつ、それでも「JUDAS は神だから、そこにいてくれるだけでいいのだ!」と自分を納得させるような感じ、、、、とでもいいましょうか。
■住所
埼玉県越谷市東町2-8イオンレイクタウン mori3階(フードコート内)
■営業時間
10:00〜22:00(L.O 21:30)
■定休日
なし
2009.5.8
2009.04.24
麺匠 大悟
以前行ったときから1年半くらいかな?
先週めいげんそに行ったときにちょっと気になってしまったので、変わったというつけ麺を食べに行ってきました。
その店の名は、麺匠 大悟。
新越谷駅東口のそばにある京都風?ラーメンのお店です。
毎日直送している九条ねぎや、日光ホワイトポークなど厳選した素材を使っているのがウリのお店です。

つけ麺のリニューアルと同時にメニューの雰囲気も変わりましたね。
イチオシのつけ麺がTOPにきて、その下に熟成醤油などが載っています。
一部若干値上げしているようです。

店内は変わらず、木と間接照明を多用したおされな雰囲気。
BGMも変わらずジャズが流れています。
バトルプリンス・プリンセス2009の張り紙あり。
キャッチーな店主(?)は客との会話を楽しむように接客していて好印象。
今までのバイトとは全然違います。
特製つけ麺を頼んでら〜ナビクーポン(使うの何年ぶりだ?)で味玉を付けようとすると、ちゃんと「味玉付いてますよ〜。チャーシューとか、メンマにします?」とサジェスチョンしてくれます。
使うのやめようとしましたが、結局九条ねぎを付けてみました。

先に来たのがつけダレと九条ねぎ。
ていうか、ねぎがお椀にシコタマ入ってます(笑)
角度がアレなんでアレですが、お椀の大きさはつけダレと同じです。
つけダレのベースは動物系ですが、そこに加わる魚介系が強烈!
ていうか魚粉も相当入ってて、カツオ系の香りしかしてきません。
辛味と酸味はほとんど感じず。

大悟特製つけ麺 900円
九条ねぎ(無料クーポントッピング)
その後、太い麺がきました。
デフォルトで300gです。
この麺が、かなりの歯応え!
コシというか、食感というか、とにかく 固 い と表現するのが妥当と思われるくらいの噛み応え。
芯の固さは二郎系や角ふじ系にも劣らないくらいです。
でも表面は思ったより滑らかで、のど越しはイイです。
小麦の香りは魚粉が強すぎてよくわかりませんでしたが、強い個性のつけダレと麺は愛称がまぁまぁ良好。
ですが、このくらいの麺を使うのなら、つけダレのベースの動物系をもっと強くした方がよりいいと思うんですが。
じゃないと、なんか麺に少し負けてる気がします。
悪くはないんですけどね。
でもそうすると凡百ある豚骨魚介系つけめんと変わらなくなってしまいそうな気もするし、、、う〜ん。
炙りチャーシューは香りもよく、温かいうちに食べるのがミソ。
冷めると風味も有り難味もかなり減少します。
味玉は味がしっかり付いているんだけど、なんなのかわからず。
塩っぱいでもなく、甘いでもなく、玉子の良さも少しスポイル気味。
不味いわけではないけれど、普通な感じです。

つけダレの中に入ってる具は、ブツ切りチャーシュ−とメンマが2本、あとは魚粉ですw
ていうか、かなり香りがスゴイので魚粉過多に思いましたが、食べてみるとそこまでではない感じ。
カツオをメインに数種類の節をブレンドしてるように感じました。
多少の脂分はありますが、どちらかといえば濃厚なのにサッパリしたイメージ。
ただ、ねぎをシコタマぶち込んだんで、後味は苦味ばしってました(苦笑)
全体的に悪くないんだけど、何か足りないような気もしました。
2009.4.24
