2009.09.01
へーちゃんラーメン
休みはダラダラ過ごして、ちょい用事で仕事場へ。
少し仕事の時間的に余裕があったので、仕事場の部下とラーメンに♪
向かったのは、新越谷の期待の新店、へーちゃんラーメン。
かなり知名度も上がってきているようで、仕事のお客さんや知り合いからも話題をフラれましたw

今回の目的は、コレ!
つけめんであります。
二郎系のつけめんは大@堀切菖蒲園でしか食べた事なかったし、ここでもつけめんを始めたと聞いて、これは行かねば!と思ってたんです。
幸い部下はボクが洗脳してありますのでw、ラーメンに関しては勉強中♪
なので、引き連れて着ました。
普段はなかなか一緒に出かけるとか出来ないし。

メニューは、、、ぶた関係がちょっと変わりましたかね。
でも、なんかわかり易くなった気がします。
トッピングも無料と有料でわかり易い。

新トッピングはともかく、茹で時間まで貼ってありますね。
午後11時半の入店で、先客6後客8。
近隣のスナックなどへの出前もやっているようで、着々と地元に根付いていってる感じでした。
イイですね☆

更には、「犬を飼っている方 骨を無料で差し上げます。 お声をおかけください。」
なんというか、優しいというか、エコというか、、、
厨房の奥にいる店主は一緒でしたが、接客&調理補助では結構なおじさんとEXILEみたいな兄ちゃんがいましたw

つけめん 700円(全部)
やってきました、つけめん!
最初は野菜アブラのつもりだったんですが、そのままの流れで結局全部に。
左だけ見てると汁のない二郎みたいですが、海苔があるのが新鮮!
ほとんど味の付いてない味玉も半分付いてます。
ツケダレは、一昔前のつけめんのつけダレみたいな雰囲気。

麺はラーメンより少し太い?
二郎の場合どうしても量が話題になりますが、自分としてはこのくらいがいいかと。
500g、、、あるかな?
まぁ、あるんでしょう。
ワシワシ感はそこそこといった感じで、イイ意味で食べ易い。
つけダレとの絡みがいいとは思えませんでしたが、固めのぶたや野菜と食べると気になりません。

つけダレは、あまり乳化していないスープに背脂やネギが浮かびます。
具はぶたと細めのメンマ。
スープを最初にすすると、ピリピリ感!
これはたぶん化調じゃなくてニンニクっぽい。
かなり匂うしw
麺と一緒に食べてもニンニクは相当強め。
ほとんど辛味と言ってもいいくらい。
酸味も旨味もありますが、辛味が一番強いです。
客も店員も男ばっかでw、近隣のお店も味方にしているので、これなら越谷に二郎系が根付くのもそう遠くないと思いました。
2009.8.6
2009.08.17
尾長屋 健介越谷店
なんとなく越谷をフラフラしてて、「そういえば!」と思い出して寄ってみたお店!
その店の名は、尾長屋 健介越谷店。

あのプロレスラー・佐々木健介が新越谷に開いた「たいやき」のお店です。
最近は本職のプロレスよりも、奥さんの北斗晶と一緒にバラエティで見る事の方が多いですね。
まぁプロレスは昔ほど全然見てないんでアレですが。
ていうかこのビラ、オープン記念で北斗の実家で取れた有機野菜をサイン入りでプレゼント!というのが、いかにも面白い♪
ここは福岡に本拠を置く尾長屋という店が、白いたいやきを武器に展開するフランチャイズ。
健介はフランチャイジーとして、自身の道場のある三郷からも武蔵野線で程近い新越谷の駅近くに出店しました。
弟子とかたくさんいるだろうから、副業で保険でも掛けておきたい感じでしょうか。

場所は、東武伊勢崎線新越谷駅からOPAの方に向かっていき、最初の信号を右折して越谷サンシティの方に向かっていった右手にあります。
以前行った、バンバンラ−メンの隣の隣、、、あたりです。
お店はテイクアウト専門のようですね。

店内は、販売カウンターのみ。
その奥には広い厨房があって、中では若いお姉さんが二人と、いかにも手伝わされてます!みたいなプロレスラーらしきお兄さんがたい焼きを焼いてます。
フランチャイジーとはいえ、健介のネームバリューがあるからか、仲の人が着ているTシャツも包装紙も健介仕様。
そういえば、よく考えれば店の名前も 健介越谷店 というワケわかんないものになってるしw
午後7時の入店で、先客3後客4。
メニューも極めてシンプル。
黒あん、白あん、カスタード、チョコ、抹茶クリーム。
とりあえず、白と黒を買ってみました。

黒あん 白あん 各130円
包装紙には、コミカル健介くん。
たいやきを指差してます。
ここまでくると、尾長屋と健介のコラボですね。

中身はビニールで包まれ、わかりやすいように種別シール。

確かに白いですね。
焼いているのは見たので、特殊な粉を使って焼き目が目立たないように焼いている様子。
食べてみると、、、

で、皮のモッチモチした感じがハンパない!
しかも、弾力というか、ネバリ?がある!
たい焼きにこういう表現が適当かどうかはわかりませんが、コシがある、、、、のとは違うなぁ。
なんて言うんだろ?
とにかく一般的なたい焼きのように表面が少し固めだったり、そのおかげで香ばしかったりとかはなく、香りはするんだけど独特の小麦感を伴ってるというか。
それは香りだけでなく、噛んだ食感もそう!
餅のようにネバリがあり、だからといって伸びるわけでもない、面白い食感。
ほーーん、こういうのもあるのね、、、
普通に美味しかったです♪
ここまで来ると、もう完全に雑食ブログですね。
まぁこれからもラーメンを中心に興味のあるモノを書いていきたいと思ってます。
■住所
埼玉県越谷市南越谷1-13-7ハローマートビル102A
■営業時間
10:00〜20:00
■定休日
なし?
2009.7.20
2009.08.11
へーちゃんラーメン
新越に新しいラーメン屋が出来たと知り、早速行ってみました!
その店の名は、へーちゃんラーメン 。
この辺りではたぶん初めての二郎インスパイアのお店です。
堀切のラーメン大で修行経験があるそうで、二郎ではやってないとの情報。
とはいえ、駅から近いらしいし、最近二郎を食べてないこともあって、かなり気になってました。
タイミングを見つけて急いで向かいました!

場所は、東武伊勢崎線新越谷駅の北口?(小さなロータリーがあるところ)の出口から斜め右前にある古い飲食店街(以前行った貴陽軒がある)の真ん中を突っ切り、そのまま直進して細い路地に入ると左手にあります。
二郎系特有の黄色い看板があるので目立ちます。

入り口には新店らしい?ビラが張ってあります。
「店主がほれた、あの二郎をインスパイア」と自ら謳っているところが面白いです♪
最初は半額でやってたらしい。
ていうか、外観がモロにスナックのまんまw
スロットが置いてあったり、イスを重ねて「営業中」の札を出したり、なぜか扇風機があったり、、、
ちなみに、隣は大喜という居酒屋です♪

店に入ると、そのまんまスナックの居抜き物件!みたいなw
イスとか壁はたぶんそのまんま。
テーブルが無くてカウンターだけなので、ラーメン屋かなぁという感じです。
冷蔵庫も入り口にあるし。

キャパは、カウンター6席×2くらい。
エアコンの電源は入っていたけど調子が悪いのか、店の中から外から扇風機が店内の空気を掻き回しています。
厨房では店主がひとりで調理、接客は若いアジア系のお姉ちゃんがひとり。
お姉ちゃんの存在がスナックらしさに拍車を掛けています。
BGMは、Jポップ。
午後7時の入店で、先客5後客5。

メニューは潔くラーメンのみ!
トッピングで値段は上下しますが、基本的にはラーメンだけという事で、なんとなく漢気を感じます♪
後から増えそうだけど。
ぶたラーメンをヤサイマシで注文。
味玉も付けてみました。

ぶたラーメン(ヤサイ) 700円
味玉子 70円
おおー、二郎っぽい♪
というか、なんとなく小奇麗な感じがやはり大っぽいですかね。
マシされたヤサイにぶたが立て替えられているのがウレシイ☆
それでもマシた割にはヤサイを少なく感じてしまいます。
スープはあまり乳化もしてない感じで、細かくなった背脂がチャッチャしてます。
カエシもたぶんカネシじゃないっぽい感じで塩分高め、ヒリヒリ感は充分ありますが、もう少し甘みがあってもいいとお思いました。
太い麺はボソボソというよりボリボリで、オーションかどうかはわかりませんが、低加水の麺を時間少なめに茹でた感じ。
悪くはありませんが、少し粉っぽい気も、、、
ガッツリ食べてる気にはなりますけど。
ぶたは適度に柔らかくておいしい♪
味玉は、ほとんど味が付いてない(付いてるけど)んじゃないかってくらい薄味で、醤油系の塩分が遠くにするくらい。
でも、このラーメンに味付けバリバリの半熟が出てきたら、そりゃ違ぇーだろ!と言いたくなりますが(笑)
二郎インスパの店ですが、「二郎」インスパの「大」のインスパみたいな印象。
でも、なんかクセになりそうな感じの常習性はちゃんとコピー出来てる気がするし、いろいろ好みはあるにせよ美味しい事には変わりない。
期せずしてオープン日がほとんど変わらない横浜家系ラーメン 壱成家と一緒に頑張って頂きたい。
■住所
埼玉県越谷市南越谷2-2-6
■営業時間
11:00〜24:00
■定休日
なし
2009.7.14
2009.07.28
横浜家系ラーメン 壱成家
この日は、新越谷に出来た新店へ!
その店の名は、横浜家系ラーメン 壱成家 。
今週の7/5にオープンしたばかりの新店です!
(とはいってもアップする頃には落ち着いてそうだが)
先週たまたまここの前を通った時に「なにやら工事しているなぁ」と思っていたお店。
7/15だと勘違いしていたのですが、ranranさんのサイトでオープンしたと載っていたので、早速行ってみた次第です。

場所は、東武伊勢崎線新越谷駅から歩いて7,8分くらい。
旧4号(49号)沿いの、ほぼ(独協医科)大学病院交差点のところ。
和食さと南越谷店や大きなマンション、中古車屋があるところです。
隣にはインド料理グルプリートがあって、ここには10年くらい昔に行ったなぁ。
ここの物件はグルプリート以外はかなり入れ替わりが激しいので、壱成家にも頑張って頂きたい!

店内は居ぬきの物件なんでしょうか?
とりあえずお金をかけないでオープンさせました!いう感じです。
床はコンクリだし、照明も明るいところと暗いところの差がありますが、汚いとかは全くアリマセン。
カウンターは綺麗だし。
キャパは、L字カウンター9席くらいと、テーブル4人席1。
入ってすぐ右手に券売機があります。
厨房には、若くて意欲的な店主と女の人。
奥さんかと思いましたが、話し方などからすると飲食経験のない人みたい。
声掛けや指示など店主は大変そうで、接客もなんとなくぎこちなく感じました。
とはいえ、いい笑顔を持ってらっしゃるので、それが半年一年続けば大丈夫だと思います。
どんぶりを茹で麺器でしっかり温めているのも好印象。
午後7時過ぎの入店で、先客6後客1。
お子さん連れや若い女の子連れ、サラリーマンなど、客層はさまざま。
BGMはJラップ。
初めてなので、デフォのラーメンの食券を購入。
ついでにキャベツも付けてみました。

ラーメン 650円
キャベツ 80円
もっさりキャベツがいい感じのラーメン♪
でも、それよりもこのスープにはビックリ!
基本は家系のライトな豚骨醤油なんだけど、スープのコクがスゴイ!!
まるで”呼び戻し”のようなスープはかなり深いコクを持ち、飲んだ後のどんぶりにはザラザラした粉のようなモノが残るほど。
でも豚臭さは全くなく、後味もスッキリしています♪
これ、豚なのか?
深いコクを持つスープをカエシがしっかりとまとめ、鶏油もかなり控えめ(ていうか、入ってる?)。
豚臭くないスープも今は珍しくありませんが、これほどスッキリした後味のスープは初めてかも?
そのくらい飲みやすくて旨味とコクが深い!
家系豚骨醤油に鶏が入っているのかは知りませんが、ここは鶏の割合がかなり濃いんじゃないでしょうか?
麺は長多屋製麺製らしく、中くらいの太さ。
適度な弾力があって、スープとの相性も良好。
ていうか、この麺はおいしい♪
麺そのもの味がしっかりしているので、コクの深いスープにも負けていません。
具のキャベツは、二郎系のモヤシ&キャベツみたいなクタついた感じのちょっと手前で、甘みが合っておいしい。
カエシのようなものが掛けられていて、そのままでもおいしいです。
スープとも合うし。
チャーシューは柔らかいけれど、今どき珍しいくらいの極薄なのがちょい残念。
家系お約束のほうれん草と海苔もいい感じです。
店主は若いですが、この場所で有名店になれるようがんばって欲しいです!
近場に新店も出来たようだし。
関係ないですが、隣のグルプリートの方々がやたらガン見してくるので面白かったです。
■住所
埼玉県越谷市瓦曽根2-9-25(たぶん)
■営業時間
11:00〜2100くらいかな?
■定休日
しばらくはナシらしい
2009.7.8
2009.04.24
麺匠 大悟
以前行ったときから1年半くらいかな?
先週めいげんそに行ったときにちょっと気になってしまったので、変わったというつけ麺を食べに行ってきました。
その店の名は、麺匠 大悟。
新越谷駅東口のそばにある京都風?ラーメンのお店です。
毎日直送している九条ねぎや、日光ホワイトポークなど厳選した素材を使っているのがウリのお店です。

つけ麺のリニューアルと同時にメニューの雰囲気も変わりましたね。
イチオシのつけ麺がTOPにきて、その下に熟成醤油などが載っています。
一部若干値上げしているようです。

店内は変わらず、木と間接照明を多用したおされな雰囲気。
BGMも変わらずジャズが流れています。
バトルプリンス・プリンセス2009の張り紙あり。
キャッチーな店主(?)は客との会話を楽しむように接客していて好印象。
今までのバイトとは全然違います。
特製つけ麺を頼んでら〜ナビクーポン(使うの何年ぶりだ?)で味玉を付けようとすると、ちゃんと「味玉付いてますよ〜。チャーシューとか、メンマにします?」とサジェスチョンしてくれます。
使うのやめようとしましたが、結局九条ねぎを付けてみました。

先に来たのがつけダレと九条ねぎ。
ていうか、ねぎがお椀にシコタマ入ってます(笑)
角度がアレなんでアレですが、お椀の大きさはつけダレと同じです。
つけダレのベースは動物系ですが、そこに加わる魚介系が強烈!
ていうか魚粉も相当入ってて、カツオ系の香りしかしてきません。
辛味と酸味はほとんど感じず。

大悟特製つけ麺 900円
九条ねぎ(無料クーポントッピング)
その後、太い麺がきました。
デフォルトで300gです。
この麺が、かなりの歯応え!
コシというか、食感というか、とにかく 固 い と表現するのが妥当と思われるくらいの噛み応え。
芯の固さは二郎系や角ふじ系にも劣らないくらいです。
でも表面は思ったより滑らかで、のど越しはイイです。
小麦の香りは魚粉が強すぎてよくわかりませんでしたが、強い個性のつけダレと麺は愛称がまぁまぁ良好。
ですが、このくらいの麺を使うのなら、つけダレのベースの動物系をもっと強くした方がよりいいと思うんですが。
じゃないと、なんか麺に少し負けてる気がします。
悪くはないんですけどね。
でもそうすると凡百ある豚骨魚介系つけめんと変わらなくなってしまいそうな気もするし、、、う〜ん。
炙りチャーシューは香りもよく、温かいうちに食べるのがミソ。
冷めると風味も有り難味もかなり減少します。
味玉は味がしっかり付いているんだけど、なんなのかわからず。
塩っぱいでもなく、甘いでもなく、玉子の良さも少しスポイル気味。
不味いわけではないけれど、普通な感じです。

つけダレの中に入ってる具は、ブツ切りチャーシュ−とメンマが2本、あとは魚粉ですw
ていうか、かなり香りがスゴイので魚粉過多に思いましたが、食べてみるとそこまでではない感じ。
カツオをメインに数種類の節をブレンドしてるように感じました。
多少の脂分はありますが、どちらかといえば濃厚なのにサッパリしたイメージ。
ただ、ねぎをシコタマぶち込んだんで、後味は苦味ばしってました(苦笑)
全体的に悪くないんだけど、何か足りないような気もしました。
2009.4.24


