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麺屋 黒船 |
越谷市内でまだ行ってないラーメン屋だった麺屋 黒船 蒲生店に行ってきました。
黒船って、前は北越谷のありんこの隣にもありましたが、半年ももたなかったような、、、 行っておけば良かったかな? TVチャンピオン「ラーメン職人選手権」優勝の森住康二氏プロデュースで有名なお店です。 あまりいい評判は聞きませんが。

場所は、草加産業道路の外環近く、マツダのディーラーを春日部方面に行き、信号3つ目のシダックスの近くです。 隣は焼肉屋さんですね。 「らーめん」の看板が目立ちます。
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店内は少し暗めの照明でちょっとオシャレな雰囲気。 清潔感もあり、若者や女の子も入り易いです。 実際、若い女の子の団体と、お兄ちゃんの団体しかいなかったし。 午後8時の入店で、先客6後客2。 キャパは、L字カウンター13席くらいとテーブル4人席が2。 仕事の出来そうな痩せた店主と、仕事のあまり出来なそうなバイトの兄ちゃんが一人。 かなりストイックな感じの店主は、ちゃぶ屋森住氏とかなり同じような出で立ちです。
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オープンキッチンのような厨房もピカピカ☆ 備品も全て整然としています。 店主、ラーメンを作ってない時は、奥の部屋でチャーシューとにらめっこをしてました。
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メニューは醤油、味噌、塩とオーソドックスなラインナップに、辛味噌がプラス。 チェーン店らしく、バリエーションが同じタイプです。 水はレモン水でしたがかなり薄く、自分にはちょうど良かったです。 デフォの醤油麺の食券を購入。
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醤油麺 600円
ちゃぶ屋の特長である揚げネギというか、焦がしネギが入ってます。 スープは豚骨ですが全く臭みがなく、背脂も入っているのに後味はサッパリしています。 印象としては、なんというか、洗練された普通のスープみたいな。。。 確かに豚骨ではありますが、かなり入念な下処理がされているらしく、口当たりが優しい。 コクもしっかりとありますが、洗練されてしまっているためかインパクトは薄いです。
そこに茹でたもやしと青ネギ、チャーシューが入っています。 チャーシューはおいしいのですが、冷たいのが残念。 残念ながらも冷めたチャーシュー特有のネットリ脂は感じられませんでした。
麺は中くらいの平打ち麺。 もっちりしてツルツルという流行はしっかり押さえている様子。 ただ、単体でうまいかというとそうでもなく、あくまでスープとの相性にあわせたパーツという印象です。
よほどの機会がないと行かなそう、、、
■住所 埼玉県越谷市蒲生南町16−6
■営業時間 11:00〜1:00(月〜金) 11:00〜0:00(土・日祝)
■定休日 なし(っぽい)
2008.1.11
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幸楽苑 越谷大間野店 |
「もうちょっとで打ち止めか?越谷中華」シリーズ。
本日は、大間野町の端っこにある幸楽苑 越谷大間野店です。

場所は、国道4号バイパス大間野交差点から草加方面に数百m、綾瀬川にかかる橋の手前にあるので、ここを通る人にはおなじみの光景でしょう。 当然の事ながら、かなり目立ちます。 時々前を通りますが、お客さんはそこそこ入っているようです。
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キャパは、カウンター10席、テーブル2人席2、テーブル4人席13席?くらい。 午前1時半頃の入店で、先客1後客1。 従業員は3人ほどいましたが、弊店間際の入店にもかかわらず笑顔で迎えてくれました♪ 作業もテキパキとこなし、見ていて気持ちが良かったです。
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オリジナルのティッシュ♪ サラリーマン時代から思っていましたが、こういう自社ブランドアピールってどこまで効果があるんですかね?
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メニューは当たり前に他の店と同じ。 ちょっとお腹がすいていたので、久々のデフォルト中華そばとカレーセットを注文。
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中華そば 304(290)円
2,3年ぶりに食べました幸楽苑中華そば。 そこそこコシのある平打ち気味の中細麺に、ガラと化調の風味の効いたスープ。 特にうまいってわけでもなく、まずいってわけでもなく、普通に飽きない?味です。 少しニンニクが強めに感じました。 こんなんでしたっけ? まぁ普通にマッチしてますが。 ウリがいろいろと壁に書いてありますが、インパクトのなさこそが普段の食事において重要な気もします、、、 気のせいかな。
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D カレーセット 420(400)円
明らかにレトルトですが、普通にうまいです。 餃子も変わり映えしませんが、悪くありません。
う〜ん、安い。
■住所 埼玉県越谷市大間野町1丁目161-1他
■営業時間 11:00〜2:00
■定休日 なし
2008.1.9
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中華料理 秦林 |
「越谷の秘境に中華屋を見た!」シリーズ。
本日は、川柳町の中華料理 秦林です。
以前、東町の美春に行った時(夜)にここの様子を見ると、閉店していたのはともかく、とても昼間営業していたとは思えないオーラが漂っていたので、既に廃業してしまったのかと勝手に思い込んでいましたが、別の機会(昼)に前を通ってみたらなんと赤い真新しい暖簾がかかっていてビックリ! なので、ここに来る機会を窺っていたのです、、、

場所は、、、 説明し難いなぁ(苦笑) ココです。
う〜む、何もない、、、 草加公園とか、レイクタウンとか、あっちのほうです。 家の一部が店舗になってます。 が、テントは既に色褪せてて、上のほうは破れてます、、、

店内はカウンター5席と、小さいテーブル4人席1のみ。 角地という事で入り口が斜めになっている(店内は台形)のは弥栄町の興楽みたいでもあります。 店は女主人?がひとりでやってました、、、 午後1時の入店で、先客1後客0。 出前もやってるようで、店の前には出前用バイクが置いてありました。

店内の壁はところどころ剥がれ、○ビているところも散見されます、、、 テレビからは、「何が出るかな〜?」なんて声が能天気に響いています、、、 なんという風情でしょうか、、、 つげ義春の世界を地で行く、、、とでもいいましょうか、、、

メニューには大仰にも「御献立表」とタイトルがついています。 スープまであるとは少し意外。 ”チャシュー”表記には少し引っかかりましたが、それよりももっと惹かれたダローラーメンと、餃子を注文。

ギョーザ 350円
先に来たのは餃子。 見てわかるように粉っぽい食感ですが、皮そのものは適度な歯応えがあって悪くないです。 しかし、野菜メインの餡はかなり苦味があって、夕方まで口の中に苦い感じが残りました、、、 酢醤油につけてもそれは変わりませんでした。

ダローラーメン 700円
注文する前におばさんに聞いた通り、汁っけが全て片栗で閉じてあります。 麺は、予想通り中細のユルユル麺。 コシは当然ありませんが、それは中華屋ではデフォだし、むしろ好き♪
しかしこのラーメンのハイライトは、ニンジン、ニラ、ニンニク、玉子、挽肉、もやしなどの具が、ラーメンのスープ全てと共に”あんかけ”になっている事!
”全あんかけ”と化した見た目は、どんぶりの下のほうまで徹底されています。

しかしこのあんかけ、おいしくない、、、
なんというか、味が中途半端というか、、、 スープのダシが元々希薄な上、具材もそこまで旨味が出るほどの量を使っていないので、全体的に味が散漫で薄い、、、 玉子の殻も2回噛みました。 その薄いあんかけと麺を食べても、なんというか、なんというか、、、です。 アイデアはいいと思うのですが、、、
ダローラーメン、さいたま市の七里に有名なお店があるらしいですが、それ以外での記述は見つかりませんでした。 本家がどんなモノを出しているのか、気になりますね。
■住所 埼玉県越谷市川柳町5−232−14
■営業時間 11:00?〜?
■定休日 月曜
2007.12.21
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幸楽 |
「果てしなき遠き越谷中華の旅」シリーズ。
本日は、大間野町にある幸楽です。 正式には「中華料理」という定冠詞が付いているかもしれませんが、忘れました。

場所は、国道4号バイパス大間野町交差点を蒲生方面に入り、数百メートル行くとセブンイレブンがあります。 その手前の田んぼの中の道を左に行くと、なんとなくあります。 知らなきゃ絶対行けない店です(笑)

外観はほとんど民家ですが、その民家の庭に作られた離れみたいなところで営業しています。 なかなかディープですね、、、

店内は、テーブル4人席3、テーブル6人席1。 中年のご夫婦でやってます。 午前11時半くらいの入店で、先客0後客10。 客層は、地元のおじさんや、近隣の工事をやってるガテン系のおじさん達。 思ったより客がいるんですね。

厨房の上にはメニューがたくさん書いてあります。 概ね、一般的な中華屋と同じ。 セット物やスープまであります。 半チャーハンとラーメン、餃子のセットを注文。

半チャーハン ラーメン ギョーザ 800円
極めてオーソドックスな鶏ガラ野菜スープのラーメン。 普通と違うのは、ナルトが2枚入っているところ? 少し醤油がキツめですが、許容範囲。 中細縮れの麺は柔らかめですが、これまた許容範囲。 チャーシューはかなり味が染み過ぎていますが、これもこの店の味という事で納得出来てしまう感じ。 ネギの無海が良く合います。 ワカメは少し香りがキツめでした。
半チャーハンは少しご飯はネトつく食感で、あまりタイプではありません。 ただ味付けは普通にうまかったです。 ハムとチャーシューが両方入ったチャーハンって珍しいですね。

セットの餃子は無理やり小皿に押し込めたような感じ。 皮はムチッとしていて食感はいいのですが、餡がイマイチ野菜の旨味がスポイルされていておいしくない、、、 でも具は野菜がメイン。。。 酢醤油でごまかして食べるという感じでしょうか。
学生時代、バイトの途中で昼飯を食いに仲間とふらっと立ち寄った中華屋のイメージと、なんら違わない雰囲気と味。 懐かしい感じではあります、、、
■住所 埼玉県越谷市大間野町2−38−6
■営業時間 11:00〜20:00
■定休日 ?
2007.12.18
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珍來 蒲生店 |
「なんとなく終わりが見えてきたかな?越谷中華」シリーズ。
本日は、先日行ったばかりの珍來 越谷店と、(たぶん)同じ系列の珍來 蒲生店です。

場所は、東武伊勢崎線蒲生駅東口の商店街を真っ直ぐ行って、旧4号に出る少し手前にあります。 他の店もそうですが、珍來の看板はよく目立ちますよね。

店内は明るくて、雰囲気は越谷店と同じ様な感じ。 キャパは、カウンター8席?、テーブル2人席4、テーブル3人席1、テーブル4人席2。 2人席を動かす事で家族連れなどにも対応出来る、ファミレスのようなレイアウト。 実際、家族連れは多かったですね。 先客4後客8。

厨房では2人の男の人が調理し、フロアは明るくて感じのいい女の人がやっています。 越谷店ほどではありませんがある程度活気があって、お客さんもコンスタントに入って来てたので、かなり地元に根付いている様子が窺えます。

メニューも越谷店と同じような感じですが、セット物は定食メニューとして裏面に書いてありました。 ラーメンとのセットはなかった気がします。
ラーメンでも良かったんですが、五目らーめんと餃子を注文。

餃子 370円
先に来たのは、厨房の若い人が作っていた方の餃子。 かなり白いですね、、、 一応焼き目は付いていますが、なんか物足りない。。。 食べてみると、案の定小麦感満載というか、水分が足りないというか、粉を食べているような感じ、、、 餡はしっかり旨味は感じるものの、辛うじて火が通っている状態なのでミディアムっぽいです。 珍來名物の大きな餃子ですが、これはちょっと、、、

五目らーめん 730円
色んなところで五目ラーメン(五目めん)とタンメンを食べてますが、大概タンメンは塩味で、五目めんは醤油味。 ただ、店によっては五目があんかけだったりした事もあったので、その定義というのは店によって違うのでしょう。 なので、この五目らーめんが来た瞬間に「これはタンメンじゃないの?」と思いましたが、黙って食べました(笑)
ゆで玉子を中心に、チャーシューとカマボコがそれを囲むレイアウト♪ 具は他に、白菜、人参、タマネギ、豚肉、ピーマン。 一度煽ってはあるんでしょうが、具そのものにはほとんど味が付いてません。 でも白菜の切り方にはプロの拘りが感じられます。
麺は、珍來独特の中太い微妙に平打ちな麺。 もっちりはしていますが、微妙に他の珍來より細いかも? 少し柔らかめのこの麺は、なんというか普通、、、
スープはかなりの薄味。 かすかに動物系の旨味が感じられますが、具の旨味が溶け出しているわけでもなく、塩分も控えめで全体的にかなり薄いので化調が目立ちます。 それでも薄いですが、、、 自分で味を調整してくださいという事でしょうか?
接客などは気持ちの良いお店なので家族連れが多いのも頷けますが、ラーメンも餃子もイマイチだったのは残念、、、 ただポテンシャルは充分だと思うので、たまたまそうだったのかもしれません。
■住所 埼玉県越谷市蒲生寿町5−14神谷ビル1F103
■営業時間 11:00〜22:00(11月から)
■定休日 水曜と第3火曜(たぶん)
2007.11.19
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