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中国麺飯 勇(ユン)

らーめん 超ひがし 皐月 の後は、もう一軒!

という事で、中国麺飯 勇(ユン)へ。

この店は、中華料理店で研鑽を積んだ若き料理人が本格中華の技法に則ったハイレベルな麺と飯ものを出す、との事。

四川担々麺とご飯モノがメインらしい。


ていうか、かつを軒@松戸でフラれて、超ひがし@新松戸まで行って、また松戸へ帰ってきた格好、、、

だってこの店、かつを軒から信号渡って歩いて30秒くらいなんです(涙)

お店を検索する時って基本的に行きたい店だけを探してるので、距離とかあまり考えないんですよねぇ。

基本クルマ移動っていうのもあるし。

この辺は土地勘もあまりないし、適当に行きたい店だけ探してナビを頼りに向かってばかりだとこういう目に遭う。

ま、いっか。

(反省しない)
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らーめん 超ひがし 皐月

かつを軒にフラれた後に検索した結果、これまた気になっていた新店に向かいました。


その店の名は、らーめん 超ひがし 皐月


ていうか、ここは正確には新店ではないのかも?

というのは、元々以前は馬橋で営業していて結構な有名店「ひがし」でしたが、一度撤退。
2007年には穴川のラーメン劇場に移転(未訪だし、ボヨヨンラーメン ウマインジャーも撤退してしまった!)した経緯があるとの事。

松戸の「ひがし」という店自体はかなりな有名店だったので知っていましたが、その頃はまだラーメンを食べるためだけに他所の街に出かけるというほどのラーメン好きでもなかったので、積極的に行きたいとも思っていませんでした。

が、今は違います!(笑)

今やラーメン評論家の方や地元の方たちが愛してやまなかったというこのお店には、行かなければなりません!
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かつを軒(閉店)

ちょっと時間があったので松戸へ。

向かったのは、前から気にはなってたんだけど、ら~ナビで最近星が点いたので行こうと思っていたかつを軒!

埼玉方面から松戸に向かう時に必ず通る根本交差点沿いのマンション?に出ている看板が、前から気になってたんです♪

とはいえ、口コミ評価がそんなに高いわけでもなく、普通の個人ラーメン店っぽかったのし、魚介海鮮系のラーメンらしいんだけど、そっち系でこの辺りだとあまりいい印象がないので後回しになってました。

が、北島さんが星を付けたとあっては、これは行かなければなりません!w

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喝力屋

アイバンラーメン 看板 

この日はバイトのジロリアンと松戸方面へ。
彼とラーメンに行く時は基本二郎系になるので、この日はラーメン本で気になったお店へ行く事にしました。

その店の名は、喝力屋

以前行った麺屋 嘉夢蔵(閉店)のすぐ近くです。



アイバンラーメン メニュー

これは全く関係ない隣のインド系の店。

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ホワイト餃子 野田本店


この日はお休み。
かなり遅くまで寝ていたのでなんとなく焦りだし、出かけるなら急がねば!
が、どこに行きたいという感じでもなく、なんとなく腹減った、、、みたいな感じだったので、先々週行ってやってなかったお店に行く事に。

その店の名は、ホワイト餃子 野田本店

以前蒲生の店には行きましたが、本店は初。
”あの”やよい食堂は目と鼻の先であります。

先々週来た時は営業時間外でしたが、店前のプラボードに書かれてある文句には驚きました!
だって、生餃子の販売は朝の9時からなのに、「明日の売り切れ予想は、午前7時30分頃です」と意味不明な事が書いてあったりするんだもの(笑)
まぁ意味不明ではないんだけど、それだけ人気があるという事の裏返しでもあるわけで、野田市民の食事に完全に入り込んでいる感じのホワイト餃子は、興味を引いてしょうがなかったんですっ♪



ホワイト餃子 外観

場所は、やよい食堂がある通りから少し入ったところ。
だから少々わかりにくいです。
通り沿いには、特に看板とかないみたいだし。

で、ここは本来餃子の工場(らしい)。
そこで”ついで”に餃子を食べられる感じ。
だから、余計なものはほとんどない。
宇都宮の餃子店ではライスと一緒に餃子!みたいなのが定番っぽいですが、ここは自分が行った正嗣 宮島店と同じように(ちょっと違うけど)、完全に餃子の店!
餃子以外はアルコールとジュースと漬物しかありません。



ホワイト餃子 入り口

あまり飲食店の入り口の雰囲気ではない入り口を通って中に入ると、人がたくさんいました!
駐車場が建物の裏にもある関係で、入り口は二つあります。
でも、接客のお姉さまはどこから入ってきても敏感に入店を感じ取り、「いらっしゃいませ~♪」の声が店内に響き渡ります☆

ちなみにこのホワイト餃子、元々は中国伝来の餃子らしいです。
その昔、店主が作り方を教えてもらったのが中国人の白(パイ)さんという方だそうで、日本でこの店を開くにあたり「パイ餃子」では色気が無いので「ホワイト餃子」にしたらしい。



ホワイト餃子 受付

中に入るとすぐ右手に受付があり、座敷席希望の人たちが並んでいます。
座敷席は1階と2階にふたつあり、ゆっくり食事が出来るため(?)人気があるいみたいです。
客層のほとんどが家族連れだったというのもあるんでしょうけど。
受付は座敷席用とテーブル席用のふたつあって、初めて行くとシステムが解かりづらいですが、接客のお姉さまと地元のお客さんが親切に教えてくれます(笑)

ちなみにこの座敷席は有料&時間制(40分?)で、1階は50円、2階は100円みたいです。
なぜにそんな細かい値段設定をしているのかは謎。
座敷席のプレミアム感演出によるテーブル席混雑の緩和とか、、、かなぁ?



ホワイト餃子 メニュー

メニューは餃子と、お漬物。
そこにアルコールとジュースが付きます。
梅酒を薄めた飲み物もありました。
受付で注文をしてテーブルの指定を受け、後は座って待つのみです。



ホワイト餃子 厨房

受付で並んでいると、厨房の様子がよく見えます!
(写真はテーブル席受付からみた厨房)
やたらデッカイ特注(?)の鍋で、一気に何百個も焼いていく方式のようですが、見ていて壮観であります♪
中には白衣を着た男の人3人、女の人3人。

そこに加わる接客のお姉さまは、全体を覇気のある態度で取り仕切りしかも丁寧で嫌味の無いしゃべり口が接客をスムーズにしています。
そしてなぜか衣装が銀ラメのコスチューム?
いかにも社交ダンスかなんかで女の人が着てそうなアレです!
そんな衣装ながら、待っている客に「餃子6個、漬物2個、ビール2つのお客様、、、、ハイ、それじゃ座敷が空いてるので1階の、、50円頂きますけど、そこの座敷でよろしですかー?」という風に、矢継ぎ早に客を案内。
ヘタな繁盛店の案内係より、よほどスマートでスムーズな席案内であります☆



ホワイト餃子 店内

1階テーブル席は、こんな感じ。
飲食店として作られていないので、雰囲気としては公民館や病院の食堂のような雰囲気。
キャパはテーブル4人席9、座敷6人席???、さらに2階にも座敷席がたぶんたくさんありそう。

向こう側と右手にはそれこそ病院の待ち合いみたいなソファが置いてあり、待ち客はそこで大人しく呼ばれるまで待っています。
テーブルに座っている客も餃子が出てくるまで漬物をつまんだり、持ってきた本を読んだりしながら待っています。
皆さん、完全に慣れている様子、、、



ホワイト餃子 座敷

1階の座敷席の入り口と、テイクアウト用の受付?
ガラス戸には、値段表が張られています。
受付は業務用冷蔵庫がテーブル代わり。
左にはテイクアウト用の一味唐辛子と手さげ紙袋が、これまた有料で置いてあります。
あくまでもサービスではありません。



ホワイト餃子 張り紙

壁には、一人300個までしか買えない旨と、テイクアウト客に向けた注意書きが。
主に並んでいる時の注意なんですが、繁盛店ゆえの悩みが垣間見られます。
簡単に書くと、、、

◎料金を加えて転売しない事
◎場所取りのために服などを置いていなくならない事(ちゃんと並んで待つ)
◎見ず知らずの人に自分の足りない分を頼まない
◎席を外す時は遠慮なく隣の人に声を掛けてから行く


みたいな感じです。

必要に迫られて生まれた独特のギミックとルールがかなりたくさん詰め込まれたお店ですね。



ホワイト餃子 お冷セット

席で待っていると、お冷と小皿がセットされたアルミのバットが置かれます。
お盆じゃないのね。
ナニゲに栓抜きも転がってたり、、、
後は醤油、酢、ラー油、一味と箸が最初から置いてあります。



ホワイト餃子 おしんこ
お漬物  210円

頼んでからすぐに来るお漬物。
210円ですけど、やたら豪華!
これで1人前ですから、CPはスゴイ!
居酒屋で頼んだら\400~500くらい取られそう。

しかも、食えないアレがあるとしても、大根と人参のぬかづけがウマイ!
白菜やワカメもいい感じで薄味なのでイいですね♪
餃子が来るまでの時間つぶしには少ないですが、安いし文句はありません。



ホワイト餃子 餃子
餃子3人前  1260円 (写真は2人前)

かなり久々のホワイト餃子☆
水と油で焼かれた餃子は、やはりこれだけの人に愛されるだけの美味しさと魅力を持ってますねぇ。
はがし難いのはデフォですが、フランスパンの生地を使ったとウワサされる皮は厚くて熱くて餡の旨味をしっかりと閉じ込めています。
皮の食感もなんとなく焼いたパンに近いような?



CA397705.jpg

餡はキャベツや白菜、ニラなどが混ざった野菜がメイン。
肉汁がジュワ~とかではないですが、醤油や酢をつけて食べるとビールが飲みたくなります。
いつも自分は餃子を食べるときは酢97%醤油3%が基本ですが、ホワイト餃子は醤油多めの方がいいですね。
皮の食感と餡の感じが、極端に言えばピロシキに近い、、、かも?



CA397738.jpg

テイクアウト用の包装紙。
ホワイト餃子流の独特な焼き方が書いてあります。
台所が油ギッシュになりそう(笑)




本店は初めてでしたが、何も無い裏通りに突如現れるビルとそこに群がる多くの人たち。
そして独自のルールや価格設定、工場ならではの独特の雰囲気、個性豊かな接客のおばさまなど、すごく面白かった!
なんかちょっとしたアミューズメントの要素もありますね。
また行きたいっす♪







■住所
千葉県野田市中野台278  

■営業時間
生販売 AM9:00 ~ 売切れまで(AM11:00前後)
※販売開始前に売切れる場合がございますので、前日にお電話でお問合せください。

飲食 17:00~19:30

■定休日
水曜日、年末年始







2009.5.18
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